「ブラックペアン」 第3話
2つの緊急オペ…。
佐伯教授のスケジュールがどうのこうの…の時点でこうなることは予想されましたがww
うーん…
「ここは医者はいないのか?」
のセリフ、そっくりそのままTV前でツッコミ入れましたけどね。汗
渡海がいなければ、どうなっていたのやら…
いや、その前にスナイプは元々高階が持ち込んできた機械なのに、使いこなせてないってどうなんです?
ここは声を大にして言いたい。笑
で、そんな位置や角度が一番大事!みたいな手術なのに、渡海がもう一人の急変した患者さんのオペと入れ替わり立ち代わり…
ドラマだから~とは思いながら、ちょっとヒヤヒヤしましたけどよ。
結果、助けるんですけども。←

そして今回はなぜか高額な請求をしなかった渡海。
…と思っていたら、治験コーディネーターの木下からたんまり。
あの分厚さから相当な額だと思われ…
それも見込んでの2人にスナイプを使ったのなら、凄すぎる。←
治験コーディネーターさんのエピには、ちょっと物議を醸し出してるらしいですけど、これだけドラマの中でクローズアップされてると仕方ないですかね~ww
演じる女優さんが違ったら、また別の印象だったのかな?と思ったり思わなかったり…。

論文に振り回される医師…
そんな世界もリアルな現実だとしたら、何だか寂しいかも。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ブラックペアン」 第1、2話
今期のドラマレビューは、どれにしようかな…?と思っているうちに、あっという間に日が経ち、気づいたらもう4月も終わるというww
このところの私事の遠征続きに加え、仕事でも色々とあってバタバタが更に酷くなり…。
火9「シグナル」のスリル満点な展開も気になるところですが、とりあえずこちら1本に絞ることにしました。
何とかギリギリ間に合う。笑←

さて、黒いニノさんが見られるってことで気になったドラマ。
しかしどうにもこうにも、「オペ室の悪魔」な外科医には見えない…んですよね。
これは私感覚のビジュアル的なものなので、そこに頑張って目を瞑れば?って、それじゃドラマになりません。笑
そのうち慣れるのかな~。
でも"黒さ"は十分出ていた気がします。
どんだけお金が欲しいねん~というツッコミは入れつつ。笑
母親に対するシーンにはまた別の顔があって、たぶん"黒さ"には理由があるんだろうな~と伏線を思わせる初回。
あと、佐伯教授との関係性ですよね。
そこには渡海の父親の過去が絡んでいそうな雰囲気。
時々、渡海がペアンの影が写っているレントゲン写真を見ているシーンがあるので、そこら辺に何か…

それぞれのキャラ設定はわかりやすくて良かった。
キャスティングは、さすがTBSさんの日曜ドラマ…って感じですね。(←全く伝わらない説明:笑)
治験コーディネーター・木下役のカトパンさんも結構ハマってるし、高階のちょっとクセのある感じも孝太郎君にピッタリ。
竹内涼真さん演じる研修医・世良も、真っ直ぐなイメージそのまんまですしね。
それとイイ味出してるのが、ナース猫田役の趣里さん。
さすがあのご両親の娘さんっていうだけあって、台詞より醸し出す雰囲気で十分に存在感があります。

このまま「スナイプ」というオモチャみたいな治療機器を巡って、物語が進む展開になるのかな。
どうもオモチャにしか見えないから、それが物凄く画期的なものだと言われても説得力ゼロwwな訳ですが、今のところ一長一短な感じなのと、結局は佐伯式を継承してる渡海がいなかったら患者さん救えてませんやん~的な展開が続いているので、これからどうなるのか?ってところですね。
賭けに使われた世良君、ご苦労様でした。笑

そして、まずはニノさんのお子ちゃま外科医に慣れるところから…笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「anone」 最終話
最後は、意外と淡々と終わってしまったような…
ラス前が一番盛り上がったような気がするけど、最終回ってそんなもんですもんね。
全部がスッキリとはいかなかったけど、最後まで逃げ回っていた中世古も心を入れ替えてくれたり、火事の記憶を思い出しかけていた陽人君には嘘をつき通して気遣ってくれたり…と意外に良い人だった。
完全に社会から姿を消す…というのも限界があって、なかなか現実的ではないですしね。

るい子と舵は大体予想通りだったかな。
二人にはちゃんと罪を償ってから幸せになって欲しかったけど、数か月後には舵の命の終わりが訪れて、それも叶わずでした。
最後はまさかの幽霊の姿で。笑
しかもお約束のセミのパジャマ…
これ阿部サダヲさんだからこそ、上手くハマったんでしょうね。

そしてハリカの嘘にちゃんと気づいてくれていた彦星君。
その嘘に自分が報いることができるのは、治療を受けて病気を治すことだ…という彦星君が、今度は毎日の出来事を手紙にして送り、癒されるハリカ…という図が見られてほのぼのさせてもらいました。
面会にも来てくれてましたし。
ただ、高額な治療を受けるということは別の意味が有り…
そこはハリカも理解していて、少年院から出所後は二人が会うことも無く…はちょっと寂しかったかな。
おまけに本当の両親も相変わらずで。
最後まで彦星君とご家族の関係があまりにも気薄で、そこだけは不憫でした。

亜乃音も刑期を終えて、これから一緒に…というところで、自立を決心したハリカ。
でも帰る場所があることは、彼女にとってどれだけ心強いことか。
家族のような関係が築けたからこそ…なんですよね。
それぞれ家族にも色んな形があるし、離れて暮らしていても心は繋がっている…という雰囲気が心地良い最後でした。

ドラマが途中から偽札作り中心の展開になってしまったのは驚きましたが、そこにも実はちゃんと意味があって、最後は色々と考えさせられたドラマでした。
坂元さんは暫く脚本業からは遠ざかられるそうですが、独特の世界観が好きなので、また復帰される日を心待ちにしています。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「99.9~刑事専門弁護士 seasonⅡ」 第8話、最終話
薄れゆく記憶…笑
2月~3月は私事でバタバタしていたので、レビューは今更ですが。汗

さて、さすがに毎回0.1%に勝ってる訳にもいかず、残念ながらオーラス一つ前のサブタイトルは「初めての敗訴」。
しかし森口さんのキャスティングには、何かありそうだな~感が否めずでした。笑
佐野史郎さんの悪徳代議士役も、なかなかピッタリのイメージ通り。(←失礼)
そして、あの毒羊羹を仕込む巧妙な手口。
一歩間違えば冷や汗どころか、命に関わるところでしたが…
深山の頑張りは犯人たちによって上手くすり抜けられてしまったものの、裁判の後にキッチリ真実に辿り着けて良かった。

そして最終話…
今回のシリーズは裁判官・川上との攻防でもあったので、そのあからさまな悪キャラっぷりに最後までイライラ。笑
結局は自分の利益しか考えていなかった訳で、最後の予想外の判決も、やっぱりそういうことだったのか~と妙に納得。
ドラマの方は最後までブレることなく、小ネタ満載でクスクスさせてもらったものの…
プロレスネタも好きな人は好きなんでしょうけど、全く知らない世界なので最後までさっぱりでしたww
ずっと置いてけぼり。笑
でも最後の最後に榮倉さんが出てきて、引き締まりましたな♪
これでもしスペシャルや続編がある際には榮倉さんで決まり!ですね。
期待しておりますですよ。

そんなこんなで、ドラマレビューは駆け足で失礼致しました。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アンナチュラル」 第9話 最終話
私事の諸事情により、感想は2話をまとめて…

オーラス前に、「連続殺人犯は近くにいた!」
なんてサブタイトルがついてるから、真犯人は宍戸か?って思ってしまいますやん。
でもそれじゃぁ、あんまりですもんねww
それでも「ピンク色のカバ」の原画を持っていたということは、きっと関わってはいるはず。
…と睨んでいたら、案の定。
北村さんのどこまでも「性根の腐りきった男」演技に、惚れ惚れしましたわ。笑
最後の最後まで本当に嫌~な男だったので、ちゃんと逮捕されてスッキリ!
毛利刑事の見せ場までちゃんと作って下さって、ありがとう~♪

しかしホルマリンを使うなんて、連続殺人犯もなかなかの知能犯。
法医解剖には欠かせないものだから、結局どのタイミングで使われていたのか立証することは難しい。
運悪く、六郎が宍戸に「ボツリヌス菌」を口走ってしまっていたから、それが犯人にも伝わって悪用されてしまうことに…。
後に六郎の出版社への情報漏えいが明るみになり、彼はUDIを去ることになってしまうのですが、最後には無事に戻って来れて良かった。
それも自然の流れで迎え入れてくれて、UDIの皆さんはホント良いチームだったな~とあらためて。
東海林さんが、これがまた良いキャラ♪

一方、犯人の方は死体損壊と遺棄は認めたものの、殺人は否認。
不動産の内見に来たお客さんが、次々突然死なんてことはあり得ないけど、それでも死因を特定できないから立件できない。
これが大きな壁になってしまうとは…
鑑定書の記述を改ざんさえすれば…という悪魔のささやきも聞こえてきましたが、そこはミコトの信念として絶対に曲げられない。
「ずっと悲しむ代わりに怒ってた気がする。 不条理な死に負けるってことは、私を道連れに死のうとした母に負けることだから・・・」弱音を吐く彼女に、優しく声を掛ける夏代さんのお言葉に涙腺決壊でした。
うんうん、一人で全部背負おうとしなくても大丈夫。
生きてる限り、負けません!
初回から幾度となく登場する、ミコトが食べ物をお口いっぱいに頬張って食べてるシーン。
「食べる=生きる」
シンプルだけど、いつも見ていて元気をもらっていました。
小さいお子さんとか、好きな人がモグモグ食べてるところ…ずっと見ていられます。(ちょっと脱線:笑)
そして改ざんをきっぱり断ってくれた神倉所長。
「責任転嫁しないで下さい!」
彼のような上司が身近に居てくれたら、どんなに心強いことか…

見応えあったのは、最終話の中堂と宍戸の対決シーン。
宍戸が犯人に関わっていると確信した彼が、決死の覚悟で乗り込んだ訳ですが、もう私もTV前で心の中ではかなり汚い言葉で罵ってしまってましたよww
そうそう!自分で自ら飲んだんですやん~!
一緒にトドメを刺す勢い!←
証拠になるはずだった魚ボールがあんなことになって意気消沈したものの、「土葬」で夕希子さんのご遺体が残っていたお蔭で、更に詳しい鑑定が出来て立件できる証拠も揃った。
差出人不明だった中堂への怪文書も、実は彼を犯人だと思い込んだ夕希子さんの父親からの物だったこともわかり…。
色んな伏線も回収。
犯行の動機には幼少期の母親からの虐待から繋がっていたことで、ミコトの鑑定での証言を超えたあの発言。
犯人の心理を上手く利用して、全部自供させたんですもんね。
もう、何もかもスッキリですよ。

いや~
ホントに最後の最後まで面白かった。
ドラマをもう一度最初から見返してみたら、また新たな発見も出来そうですね。
六郎も戻って来てくれたことだし、続編を期待してますよ!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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