2009-11-24(Tue)
今回は何といっても、洪庵さんの全てが“泣き”のツボ。
「お恥ずかしいことでございます」の言葉は、てっきり「未来から来たお人でしょう?」と仁に訊ねたことだとばかり思っていたら、「自分はたかが大阪から江戸へ召し出されただけで…」と、仁の不安や寂しさに比べたら私など…という意味だったのですよね。
次元は全く違いますが(笑)、住み慣れた大阪から知らない土地へ嫁いできた頃の自分とシンクロして号泣ですわ。(・_・、)
それに「先生の寂しさお分け下さい。洪庵、冥土に持って行きます」の言葉はアカン(笑)
急に江戸へタイムスリップした仁が洪庵たちと出会い、どれだけ救われたことか…ってことですわ。
「心細くはありましたが、孤独ではありませんでした…」
この言葉に全てが集約されている気がしますわ。
結局、洪庵は労咳(結核)で月日も史実通りに亡くなってしまったようですが、仁と出会ったことで、色んな意味で充実した最期だったんじゃないでしょうかね。
「皆が楽しゅう笑い合う、平らな世をお作り下さい。国のため、道のため。」
今、そんな世の中になっているかというと、あまり胸を張って言えないのが少し心苦しいですが…。
そして仁を一番支えているのが咲。
油をかぶって大火傷をした茜に皮膚の移植をすることになり、大量のペニシリンが必要になった訳ですが、医学所内で快く思っていない輩たちが製造所を荒らし、とうとう火まで放ってしまう…。
それを聞いて動揺した仁に、「今日は蒸しますね〜」とサラッと言ってのける冷静さ。
彼女と出会わなければ、仁は今頃どうなっていたことか…。
「私のような得体の知れない者を信じ、支えて下さった方がいましたから」とは、まさに咲のこと。
彼女の恋心はまだまだ届いていないようですが、存在は大きくなってきているはず。
で、大事なペニシリンは…(泣)と心配していたら、実は洪庵が陰で動いてくれていたらしく、茜の移植手術を一緒に見学した人物というのが、ヤマサ醤油の7代目当主・濱口(石丸謙二郎さん)で、洪庵の働きかけに応えてペニシリンの精製を援助して下さっていたようです。
そして援助だけでなく、醤油作りに精通している職人さんたちを手伝わせてくれていました。
放火された製造所から命からがら『株』を持ち出したものの、途方にくれていた山田のところへ現れた怪しい男たち…に見えていたのも、実はヤマサ醤油の方々だったらしい。
そのシーンはすぐにCMだったので、どうも悲観的に見てしまっていた自分がお恥ずかしい(笑)
洪庵を見送り、その後届いた“友”龍馬からの手紙。
「この日の本を一つに…」
その言葉に、仁は漢方と西洋医学を融合させた「仁友堂」という名の病院の開業を決意したようです。
「未来が過去の結果だとするなら、最善を尽くした結果が、悪くなるはずはない。
そう信じたい。ここから君の腫瘍を治せるような未来を作ってみせる…」
仁の表情は実に晴れ晴れとしていました。
とはいえ、まだまだ困難は待ち受けている気がしますが〜。
そして一方で、恭太郎は自分の先が見えずに、どうやらどんどんと深みにはまっていっているような。
それをいち早く察した野風ですが、彼女の言葉は恭太郎に届いているようには思えませんでしたわ。(^_^;)

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いつもありがとうございます〜♪(‘ ▽‘)ゞ
これからは、ヤマサ醤油にしますわ(笑)
「お恥ずかしいことでございます」の言葉は、てっきり「未来から来たお人でしょう?」と仁に訊ねたことだとばかり思っていたら、「自分はたかが大阪から江戸へ召し出されただけで…」と、仁の不安や寂しさに比べたら私など…という意味だったのですよね。
次元は全く違いますが(笑)、住み慣れた大阪から知らない土地へ嫁いできた頃の自分とシンクロして号泣ですわ。(・_・、)
それに「先生の寂しさお分け下さい。洪庵、冥土に持って行きます」の言葉はアカン(笑)
急に江戸へタイムスリップした仁が洪庵たちと出会い、どれだけ救われたことか…ってことですわ。
「心細くはありましたが、孤独ではありませんでした…」
この言葉に全てが集約されている気がしますわ。
結局、洪庵は労咳(結核)で月日も史実通りに亡くなってしまったようですが、仁と出会ったことで、色んな意味で充実した最期だったんじゃないでしょうかね。
「皆が楽しゅう笑い合う、平らな世をお作り下さい。国のため、道のため。」
今、そんな世の中になっているかというと、あまり胸を張って言えないのが少し心苦しいですが…。
そして仁を一番支えているのが咲。
油をかぶって大火傷をした茜に皮膚の移植をすることになり、大量のペニシリンが必要になった訳ですが、医学所内で快く思っていない輩たちが製造所を荒らし、とうとう火まで放ってしまう…。
それを聞いて動揺した仁に、「今日は蒸しますね〜」とサラッと言ってのける冷静さ。
彼女と出会わなければ、仁は今頃どうなっていたことか…。
「私のような得体の知れない者を信じ、支えて下さった方がいましたから」とは、まさに咲のこと。
彼女の恋心はまだまだ届いていないようですが、存在は大きくなってきているはず。
で、大事なペニシリンは…(泣)と心配していたら、実は洪庵が陰で動いてくれていたらしく、茜の移植手術を一緒に見学した人物というのが、ヤマサ醤油の7代目当主・濱口(石丸謙二郎さん)で、洪庵の働きかけに応えてペニシリンの精製を援助して下さっていたようです。
そして援助だけでなく、醤油作りに精通している職人さんたちを手伝わせてくれていました。
放火された製造所から命からがら『株』を持ち出したものの、途方にくれていた山田のところへ現れた怪しい男たち…に見えていたのも、実はヤマサ醤油の方々だったらしい。
そのシーンはすぐにCMだったので、どうも悲観的に見てしまっていた自分がお恥ずかしい(笑)
洪庵を見送り、その後届いた“友”龍馬からの手紙。
「この日の本を一つに…」
その言葉に、仁は漢方と西洋医学を融合させた「仁友堂」という名の病院の開業を決意したようです。
「未来が過去の結果だとするなら、最善を尽くした結果が、悪くなるはずはない。
そう信じたい。ここから君の腫瘍を治せるような未来を作ってみせる…」
仁の表情は実に晴れ晴れとしていました。
とはいえ、まだまだ困難は待ち受けている気がしますが〜。
そして一方で、恭太郎は自分の先が見えずに、どうやらどんどんと深みにはまっていっているような。
それをいち早く察した野風ですが、彼女の言葉は恭太郎に届いているようには思えませんでしたわ。(^_^;)

ポチッと押してみる?いつもありがとうございます〜♪(‘ ▽‘)ゞ
これからは、ヤマサ醤油にしますわ(笑)
