「コウノドリ」 第6話
今回は下屋先生のお話でした。
前回は赤ちゃんで、今回はお母さん…
どちらも避けては通れないことだから仕方がないけど、やっぱり観てるのは辛かったかな。

下屋が手伝いに行ってた病院で知り合ったお母さん。
名前が同じで、同じ歳…
あっという間に意気投合して仲が良くなっただけに、ペルソナへ緊急搬送されてきた時の動揺が見ていられませんでした。
実は入院中に甲状腺疾患の疑いに少し気づいていて、それが張り止めの薬の副作用でも似た症状だった…とはいえ自分を責め続けることになるんですよね。
気丈に振る舞おうとしても空回り…。
そんな下屋の姿を見て、サクラは暫く現場から離れるよう助言。

彼女が出した答えは、全身管理能力を身に付けた産科医になること…。
ということで、救命への異動を申し出た訳ですが、そこは今より更に厳しい現場。
確かにただの勉強や修行…とは訳が違いますもんね。
1年持たないと思われても仕方がないけど、そこをどう乗り越えるか…かな。
白川先生も今まで以上に下屋を支えてあげて欲しい。

そして劇中で何度となく不調の伏線があった小松さん。
次回も辛いお話が続きそうです。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「刑事ゆがみ」 第6話
普通に殺人未遂事件だと思ってたら、関わっていたのが11歳の女の子だったとは…
法を犯してなかったら、罪にはならない。
だから貝取は被害者なのに、最初から挑発的な態度を取ってた訳か。汗
警察に不信感があるというよりは、何か別の意味を含んでいるような物言いでしたもんね。
証言も何故か曖昧だったし。
そこは弓神も違和感を持っていたようで…

しかし貝取という男は、どこまでも腐ってましたわ。
法律で裁けないなら、ネットに動画で晒してしまおう…とか?
その為にわざとおびき寄せるなんて、酷過ぎる…。
まぁ、その代わりに脱税の証拠を暴露されてましたけどね。
とりあえず動画は止められたみたいだし、弓神の指示&ヒズミが大活躍でした。
今回のオダジョー君は回想シーンでちらり…のみ。

とはいえ…
父親の復讐の為に一度目はまだ仕方がなかったとしても、二度目はさすがに…
あれは貝取の罠だったとはいえ、感情の赴くまま、下手したら本当に殺人を犯してしまうところだったんですもんね。
最低な男だったからグレーな雰囲気だったけど、復讐には別の方法もあったでしょうし、そこのところはキチンと更生して欲しいところ。
子役ちゃんも大変ですね。←

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「監獄のお姫さま」 第5話
姫に勇介君が生まれてから…
それはそれはもう、監獄の中が母性に溢れていて。
赤ちゃんが一人いるだけで、あんなに変わるもんなんですね。
・・・といっても、最初から全く悲壮感は無かったですけどもww
それでも同部屋のカヨ達みんなで育ててる姿を、微笑ましく思いながら見守っていました。
クリスマスケーキの件なんか、泣けましたもんね~。
でも母親と一緒に暮らせるのは1年半と規則で決まっていて…

どんな経緯で吾郎の手に渡っていたのかと思っていたら、姫の母親が連絡したのか…
絶対知らせないで!って、あんなに懇願してたのに。
元々殆ど連絡も取ってなかったみたいだし、孫だと言われても、こんな時だけ…って感じだったんでしょうかね。
実際、必ず引き取りに行くからといくら約束されても、子供一人育てるのってなかなか責任もあることだし、今の生活も一変する…となると、二の足を踏んでしまうのも仕方がないですけども。
それなら実の父親に…って考えるのは自然かも知れないけど、何もあんな目の前で連れて行かなくても…。
涙で画面が霞んで観てられませんでしたよ。泣
それに今の奥さんだって、よく許してくれたな…と。
それとも何か事情があるんでしょうかね。
何も明かされないまま、次回へ続く…。

チラチラ挟んでくる「ざんげ体操第二」には、今回もクスッとさせて頂きました。笑
クドカンさんの小ネタは相変わらず健在です!

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「コウノドリ」 第5話
今回はやはり避けては通れないお話。
生まれてくる命もあれば、その反対もある訳で…
現実的に周りでも何人かおられるので、そう思うと元気に生まれてくれることも奇跡なんだな…と、いつも思い知らされる。
「おめでとうございます」が言えるところは、産科だけだという台詞の伏線が前回あって、だから余計に辛かったな。
そして死産の4分の1は原因が分からない。
この哀しみをどこにぶつけたら…って思うけど、ドラマで描かれていたご夫婦は旦那様が良い人だったことが救いかな。
最初は「殺し屋」だって言われてましたけどww
コワモテのご主人が作るプリン、きっと優しい味なんだろうな~。
深水元基さんといえば、私の中では園さん組のイメージなので、意外なキャスティングが少し嬉しかったり…。

死んでしまっていても普通に産むこと、戸籍には記載できないこと…。
知らない事ばかりだったけど、ドラマできちんと描いてくれたお蔭で勉強になりました。
小松さんが妊婦さんの気持ちに寄り添ってくれたことも救いでしたね。
止むを得ず早産を選択するしかなかったご夫婦は、初めは赤ちゃんの手術を拒否されていたものの、最後は覚悟を決めてくれたようでした。
お産は産んで終わり…ではないので、そこからもまだまだ続くんですもんね。
普通に子育てするだけでも大変なのに。
ホント、このドラマを観る度に色々と考えさせられます。
今回は辛い涙でした…

次回もまた下屋先生に試練が待ち受けているようで…。
チラッと映った妊婦さんを観て、志田未来ちゃんといい、子役ちゃんで大活躍してた子たちがもうお母さん役なのか~としみじみしてしまいましたよ。

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「刑事ゆがみ」 第5話
今回の誘拐事件は一応解決したけど、模倣された7年前の「ロイコ事件」については続く感じですよね。
あのマークに激しく反応したヒズミは、被害者遺族ってことなのかな。
両親が目の前で殺さたことで、記憶障害と失語症…
ここで何となく繋がってきました。
ヒズミは弓神の相棒的なただのハッカーだと思いきや、実は彼がずっと守り続けてたり?
誘拐事件をきっかけに、失われていた記憶が哀しい蘇ってくるんでしょうかね。
そして歩道橋で手を差し伸べていた男。
声に何か聴き覚えあるな~と思ってたけど、ネット記事であれがオダジョー君だったらしいと知り…。
犯人は自殺したはずだけど、実は生きていたってことなんでしょうかね。
何故か最後の浅野さんの名前もカタカナ表記で、「ん?」ってなってしまってましたが、後でちょっとした遊び心にクスッとさせてもらいました。

肝心の今回の自作自演だった誘拐事件の方ですが…
奥さんの切なくも哀しい復讐の末、結局旦那さんは戻ってきてくれたってことですよね。
でも娘さんは巻き込まれて可哀想なだけだったようなww

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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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