「カルテット」 第6話
何?何?
あの最後のめくるめく怒涛の展開…。(;゚Д゚)
真紀と夫さんの夫婦が少しずつすれ違っていく過程が丁寧に描かれた後だったからか、余計にインパクトが~
ていうか、まるでサブリミナル効果か?みたいな錯覚に。笑
いつもこのドラマは最後の最後に盛り上がって、ぶつ切られますもんね~♪
そして取り残されるワクワク感。笑

しかし夫婦がすれ違ってしまうところが、やけにリアルというか…
すずめが聞いた幹生の視点、鏡子が聞いた真紀からの視点。
それを交互に上手く織り交ぜてました。
どちらの気持ちも分かるけど、結婚となると「生活」が加わるもんだから、いつまでも恋人気分で…なんて、そんな甘いものじゃない。
夫婦の関係は少しずつ変化して、そこで折り合いつけたり歩み寄ったり、積み上げて築き上げていくイメージ。
(自分が出来ているかは、置いといて。笑)
なのに、結局幹生は逃げ出す訳でしょう?
真紀は自分らしく生きられたけど、幹生はずっと無理してきてたみたいから仕方がないか…
うわっ!松さんとクドカンさんがラブシーン?!って、そこはちょっとビックリしたけど。笑

で、最後のシーンを整理すると…笑
別府は会社の倉庫に閉じ込められ、家森は青いふぐりのお猿さんを捜すバイト中…
コンビニ強盗をしたらしい幹生を通報しようとしたすずめは拘束され、何故か真紀のバイオリンを盗みにやって来た有朱を、幹生が誤ってベランダから突き落とす?
ま、まさか死んでないですよね??(^▽^;)アハハ
予告観ただけでは全く分からなかった~。

そういえば前回、やけに派手なスニーカーだな~と思ってた幹生の靴はカラーボールを当てられたからだったんですね。
全然ピンと来なかった自分。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「嘘の戦争」 第7話
浩一のお蔭で一命を取り留めた興三…
まだ意識は完全に戻ってないようだけど、やっぱり聞かれてましたな。(^_^;)
一瞬意識を取り戻した時の浩一を見た恐怖な表情と、その後「千葉陽一…」なんて呟くもんだから、隆はとうとう確信した訳だ。
PCも遠隔操作で監視されてることも気づきましたしね。
あとは決定的な証拠を掴むだけ…
敵を欺くためにはまず味方から~
晃が浩一に騙されると知りながら、わざと多額の資金を出して仕向ける。
そしてまんまと罠に嵌った晃は堕ちて行くのみ。
全てのカタがついたら呼び戻す…なんて言ってたけど、間に合うのか??ww

興三が意識を取り戻す前に…ということで、きっと浩一も焦ってるのでしょう。
今までならもう少し慎重にやってただろうな~ってところも、雑に見える~(;´∀`)
「六車」は結局三瓶さんじゃなかったけど、わざとらしい罠にそんな簡単に引っかかるような人物じゃないですよ。
でないと30年もの間、興三の陰の右腕となって君臨してる訳がない。
予告でも浩一たちに捕まってる様子じゃなかったし、思いっきり逆襲されそうな予感…
神保悟志さん、「牡丹と薔薇」並みの怪演を再びお願いします!笑 (`・ω・´)b

百田も気になるし、ハルカの告白がスルーされてしまったことも後々影響されそうだし…
晃の前では厚化粧で、かなり雰囲気変えて頑張ってたのにな。
あっという間にもう7話なんですね。
火曜日は更に忙しい~ww

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「A LIFE~愛しき人」 第6話
やっぱり、そうなりますわな~な、予想通りの展開。(^▽^;)アハハ
最初は悪キャラに描かれていたけど、意外と人間っぽいところが段々ハマってきた壮大が不憫で仕方がないんだけど。
病気を告知されて、深冬が自分を頼ってくれる…と思いきや、結局沖田ってねぇ。
これも自業自得なんでしょうか。(^_^;)

相変わらず深冬のオペは行われず…。
まだ完全な方法が見つからないらしいけど、沖田一人に任せるのではなく、もっと他に先生は??
ていうか、確か壮大は脳外科医だったような気がするんですけど。
事務長になって医療現場から離れてるせいなのかも知れないけど、沖田と一緒に方法を探す…なんてことは彼のプライドが許さないんでしょうかね。
身内だから執刀はできないにしても、一緒に調べて考えるぐらいは…。
あ、その展開は最後の最後に取っておくのかな。笑 ←

さて今回は、顧問弁護士・榊原の父親の話。
彼女自身は父親に対して色々と葛藤があり、手術の承諾書は書かないだの、敢えて経験の浅い井川先生が執刀することが条件だの駄々をこねてはりました…(^_^;)
結局、前以てしっかり下準備をしてきたお蔭で不測の事態も無事に乗り超えることが出来て、一応井川先生が一つ成長した感じの展開。
勢いに任せて榊原が壮大に別れを告げるも、壮大の方はあっさりでしたな。
いや、こんなことで簡単に切れるとは思えないので、後々ややこしいことになりそうな予感。
そこは菜々緒さんキャスティングなので、期待できるかな~と。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「カルテット」 第5話
ガチャガチャ…とマンションの鍵を開ける人物。
結局鏡子だった訳ですが、あの手慣れた感じからすると、真紀の留守中にしょっちゅうあんな風にやってきては家捜ししてたのでしょう。
恐ろしい…(;´∀`)
それでも何事もなかったかのように、マッサージをしてあげる真紀。
お嫁さんの鑑ですやん。
私には絶対できない。笑

さて、真紀に嘘をつき続けることが辛くなったすずめは鏡子に話そうとするも、「あなたはもう要らないの…」と軽く突き放されてしまう。
どうやら代わりに有朱を送り込んできたようですが、もうTV前で冷や汗かくぐらいのグイグイ加減で…(^_^;)
どんな風に育てたら、あんな仕上がりになるのか?って程、困惑しましたわ~。
すずめの言葉をかき消しながら、有朱の全ての質問がド真ん中の直球勝負でしたしね。
で、結局そのドサクサで真紀にボイスレコーダーの存在が知れてしまい…
「私たちは真紀さんの味方ですから…」なんて有朱ちゃんたら、どの口が言う。(^▽^;)アハハ

そして居た堪れなくなって飛び出したすずめが、とある場所の階段でぶつかった人物。
まさかの真紀の夫って!
偶然にも程があるけど、それがまたクドカンさんだった…ってことで、全てチャラです!笑
うん、失踪しそう~。←
絶妙なキャスティングです♪
そういえば、高橋一生さんを初めてお見かけしたのが何かのドラマで、クドカンさんのご本人みたいな役だった気がするんだけど、タイトルが思い出せない~笑
あの時はソックリだと思ったけど、今見たら全然違うのに、何でだろ…。(* ̄m ̄)ププッ

1年経っても待ち続けるってことは、真紀はまた夫さんが戻ってくると思ってるからなんですよね。
ラブラドールに噛まれた手といい、ユニクロの袋をカバン代わりに持って身軽だった夫さんがめちゃ気になるところですわ。
次回へ続く展開の止めどころが、毎回ホント上手いな~。
コスプレのエピソードも、家森さんの割烹着バイトの話も一気に吹き飛んでしまいましたやん。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「嘘の戦争」 第6話
心臓発作で倒れた興三を演じる、市村さんの迫真の演技…
迫力あり過ぎて、ちょっと怖いくらいでした。
一度は見殺しにしてそのまま現場を後にしたものの、このまま苦しまずに死なせたら復讐が遂げられない…と思い直して心臓マッサージを続ける浩一。
いや、もし息を吹き返したら浩一の正体がバレて、余計にややこしい話になる気がしますけども…(^_^;)
この辺は次回へ続く…ということで、展開を待つことにします。
あ、命を取り留めても意識が戻らない状態もあり得るかな。
ドラマ的に。笑 ←

さて、どんどん核心を突いてきた隆。
一連の出来事にはハルカが絡んでいることも、コアラ云々の話の中で「千葉陽一」を名乗る人物のブログと同じ間違いをした浩一にも気づき、トドメに三瓶に直接会って聞き出そう…というところで、「千葉陽一」とご対面。
あら、あのオーストラリアに住む「千葉陽一」の写真と同一人物。
話を聞こうとするも、「30年前の事件の事は話したくない…」の一点張り。
なるほど~!
どれだけ疑っても、「ホンモノ」を出されてしまっては、流石の隆もグーの音も出ないって訳ですね。
偽物だけど。笑
どうやら「偽・千葉陽一」もかつて詐欺師だったらしく、隆に先回りして浩一が呼び戻したらしい。
もしもの時の為に用意周到な浩一、流石ですわ。
これで隆は振り出しに戻ってしまった訳ですね。
そして今回の事で浩一に釘を刺そうとした三瓶が「二科家…」と、ついボロを出してしまったことで、やっぱり彼も何か関わっていそうな伏線が…。
興三の口から度々登場する「六車」という人物が、三瓶さんなのでしょうかね?

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク