「薔薇のない花屋」 最終話
色んな意味で数々の予想を裏切ってくれたので(笑)、まさかまさかの最終回でした。(^_^;)

いきなり前回の続きから始まって、舜に美桜の父親のオペに戻る代わりに…と交換条件として出された英治が、雫ちゃんに自分は本当の父親でないと電話で告白するシーン。
雫ちゃんがずっと後ろ向きで表情がなかなか判らないので、ハラハラしながら見守っていたのですが、結局最後までまともに映らず…。
しかも最後は「おやすみ…」って、英治が一方的に電話を切ってましたよ~(^-^;A
そばに菱田さんがいてくれたから良かったものの、あんな小さな胸で英治の言葉を受け止めた雫ちゃんの気持ちを思うと胸が痛みましたわ。
一方、舜は美桜の父親のオペを見事にこなしたようですが、途中で心停止。
・・・と思ったら、いきなり外で待っていた美桜をオペ室に引っ張って来て、息を吹き返すように叫ばせるとはビックリ!
彼は自分の腕を過信していて、そういう世界は絶対に信じていないと思っていたので、これも彼の心の変化と受け取ってよかったんでしょうかね。
美桜の叫ぶシーンには、思わず(T_T) ウルウルしましたけども…。
で、あっさり“薔薇のお花畑”から、戻ってきたお父さん(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

そして舜がアメリカへ帰国する日、空港に見送りに来ていた英治。
ここでもまた二人のゲイ疑惑を助長するような(笑)抱擁シーンあった訳ですが、「涙は流しても無駄…」と思い続けてきた二人が、その後に涙を流すというシーンに繋がる前フリだったかも知れませんね。
舜は英治に渡されたDVDに映っていた、生前のルリから彼女の想いを知らされ、最後に「私とこの子の勝ちよ…。WINNER」の言葉で…。
その前に学校での雫ちゃんをこっそり見に行ってたってのも、彼の今までの生き方が少しずつ変わりつつある予兆でしたね。
しかし玉山君、せっかく涙を流してたのに、右からのカメラで左目から涙って~(^^ゞオシイ
そして英治…。
雫ちゃんへの衝撃の告白の後でも、工事現場にちゃんと彼女がいつものように来ていた…と思ったら、何と幻でしたか…。(^-^;A
でも気丈にもその後に普通に会いに来てくれて、ちょっと安心しましたわ。
周りの皆さんがド緊張で、ウケました(笑)
実は毎晩泣いていた…との菱田さん情報はあったものの、二人で遊びに出かけた先でのシーンは本当の親子のようで微笑ましかったですもん。
英治は舜の手前(?)「父親役だった」という表現をしていたけど、まさに雫ちゃんのお陰で「愛する気持ち」を育むことが出来たのでしょうしね。
「いいとも」で優希ちゃんが慎吾ちゃんから変な“小芝居”させられてましたが(笑)、二人はカメラの回ってないところでもきっとコミュニケーションをバッチリとってたんでしょう~(^_^)

しかし美桜は父親が退院して、英治には手紙を残しただけで姿を消してしまったのですよね。
さすがに今まで自分が英治にしてきたことに、罪悪感が残ってしまったというか…。
消息が判らないまま、あっという間に1年が経ち…。
「バラ はじめました」は「冷麺 はじめました」みたいだったけど(笑)、英治が「平川バラ園」というところの人物とメールをやり取りしていたシーンで、すぐピン!ときましたよ~(’-’*) フフ
「平川」は美桜の父親の姓で、彼女は母親の姓を名乗ってたから「白戸」だった。
バラの育て方を伝授していたという、“キーパーソン”の菱田さんったら、意地悪ぅ~(笑)
雫ちゃんと一緒に美桜を迎えに行った…までは良かったけど、英治を目の前にして素直になれない美桜を抱きかかえてのチューってのは、ちょっと無理やりでしたな~(^_^;)
別に抱きかかえんでも、普通でイイやん(笑)
「愛してます」の連呼も、観てる方が照れましたがな。(^▽^;)アハハ
その後、英治の誕生祝いでみんなが集まったシーンでは、安西の「こんな狭いところで…」の失言はあったものの(笑)、英治の人生に関わった人々から祝福されて、本当に嬉しそうでした。
でも慎吾ちゃんは泣きの演技なのに涙が全然出てなくて、ちょっとツッコミを入れそうになってしまいましたが、「幸せの真ん中」で温かい気持ちになれました。
で、「あたしって、波乱万丈の人生なの…」という菱田さんは、まさかの平川バラ園従業員になっちゃって…。(^^ゞ

そして「名もなき戦士」省吾君が、バラを一輪持って会いに来てくれた最後のシーン。
「それでも人生は素晴らしい」という英治の言葉は、彼にまた一つ勇気を与えてくれたことでしょう。
その様子を見ていたのか?もしかしてマスターは頭巾を被って一緒にお出迎えするつもりだった?(笑)

終わってみると何もかもがハッピーエンドで、ちょっと拍子抜けでしたが、エンディングのシーンとラストにどこが関係あるのか全て述べよ…てなもんですよ~(^▽^;)アハハ




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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 最終話
可もなく不可もなく、落ち着くとことに落ち着いた…という終わり方でしたね。(^^ゞ
「離婚裁判」で散々世間をお騒がせした挙句、明日君の親権問題→お互いの欠点アラ探し合戦→事務所の人々を巻き込んだ…で、結局ハッピーエンドって。(^▽^;)アハハ
前回の猪木の証言も勢いで言ってしまっただけで、特に脈絡も無く、「二人で育てた方がいい」と言えば良かった…と後で後悔してましたもん。
で、ただ一人最後の最後まで納得のいかなかった義母・ゆと子ですが、明日君を抱かせてもらったらころっと態度が変わってご機嫌になる…ってのも、最終回だからしょうがないか(笑)
でも初回の食いつきが良かっただけに、最後はちょっと残念でした。
毎回「事件→離婚騒動→仲直り」、このワンパターンでも、十分良かったと思うんですけどね。
・・・などと、書いておきながら、そうなったらそうなったで「ワンパターンだ」とか言ってしまってそうなワタクシですが。(‘ ▽‘)ゞエヘッ

それにしても、法倫と律子エピを中心に描いたばっかりに、周りの登場人物が置き去りにされてしまった感があるのは私だけでしょうか?
まずは、二人を離婚騒動にまで発展させてしまった張本人(といっても、大したことは無かったけど:笑)の紗枝はいずこへ?
蝶野さんは無事に法倫へ100万円を返せた?
そして一番気になってた小川と猪木の恋の行方は?(笑)
ウーン(゜-゜) 
毎回色んなプロレスラーの方々がチョイ役で登場してたのが、最終回で本当の佐々木健介・北斗晶夫妻がチラッとおまけシーンで登場…で、そんなオチかよっ!ってTV前でツッコミ入れましたもん。(^-^;A

ふたを開けてみれば、こんな感想しかない…ってのも、悲しいもんですね。(^_^;)
次クールの「猟奇的な彼女」に期待しますか~(笑)
本家の韓国映画版も知らないので、新鮮な気持ちで観ることにします。(^^ゞ




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ジャンル : テレビ・ラジオ

「鹿男あをによし」 最終話
さて最終回のクライマックスは、いよいよ“鎮めの儀式”…かと思いきや、案外あっさり終わっちゃいましたね。(^^ゞ
“目”と言われる銅鏡の中に水を張ると、それが光の玉となり、一旦天高く上ったかと思いきや、地中のナマズを突き刺して止める。
そして小さな光の玉は静かに鹿の目の中へ…。
これで180年後ってことは、一体鹿はどんだけ長生きですのん(笑)
朱雀門前には鹿と鼠しかいませんでしたが、狐は動物園の中ってことで、来れなかったん?(違)
使った“目”はイトの実家の道場で大切に保管されることとなり、60年後にまた使われる…ということで、その頃にはイトちゃんもすっかりおばあちゃんになっている訳ですね。(^^ゞ
で、小川が“鹿の運び番”になった理由は「東から来た、勾玉を持った人物」ということで選ばれたらしく、これも偶然ではなく必然ってことでしょうか。

無事に儀式も終わり、鹿に顔を元に戻してもらうことになった小川ですが、願い事は「1つ」ということで、どうやら一人だけってことらしいですわよ。(^-^;A
仕方なく小川はイトの方の顔を戻してもらうことにしたのですが、それを聞いて黙ってないのが藤原先生!
鹿に直談判しに行った…割には、結構強気でしたね~(’-’*) フフ
彼女の勢いに、今回もまたつい口を滑らせてしまった鹿(笑)は“方法”を伝授。
浮見堂にイトを呼び出した藤原先生…というシーンで終わっていたのですが、サブタイトルで何となく察しがつきましたわ。(^^ゞ
そして抜け殻状態のリチャード教頭(笑)の懐中時計が見つかったということで、小川の泥棒疑惑も無事に晴れたのですが、先に産休の先生に早く復帰してもらうことが決まってしまっていたので、予定通り東京へ帰ることに…。
で、二人で最後の時間を過ごすことになった藤原先生、1話の「付き合って無かった」勘違いエピが、ちゃんと繋がっていた訳ですね(笑)
でも今回は小川もその気だった…ということで、思い出の地“若草山”で素敵な抱擁&キスシーンが拝見できましたわ~♪
原作の方では藤原先生は男性らしいのですが、ドラマの綾瀬はるかちゃんのほんわかした雰囲気といい、可愛い天然勘違いキャラといい、本当にピッタリとハマった役でしたね。
なのに付き合うことになった(はず:笑)二人が遠距離恋愛になってしまう日も、駅までは見送らないってことで意外とあっさり(笑)
・・・と思ってたら、駅にイトちゃんが駆けつけてきました。
電車の発車寸前に小川にキスした途端、突き飛ばすって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
一人残された小川は乗客から白い目で見られるし、一体何が何やら?でしたが、渡されたテストの裏に書かれていた手紙でその謎が解けました!
彼女にとってはファーストキスだった訳ですな。(^^ゞ
でも小川先生なら…と、決死の覚悟で(笑)顔を戻してくれたのですね。
電車がトンネルの中に入って、窓に映った自分の顔が元に戻ったことを確認した小川。
トンネルから出ると、そこに鹿が見送りに来てくれてました。
えぇ~シーンや~(・_・、)
でも駅が、何か「奈良駅」っぽくないな~?と、気になって気になって(笑)…と調べてみたら、「天理駅」でしたわ。(^^ゞ
その後・・・藤原先生が助言してくれた通り、小川は東京でも教師を続けていました。
上京した藤原先生とのデートで指輪を渡そうとしてたのですが、また彼女がベラベラ話すもんだから渡すタイミングが!という、何とも二人らしい、微笑ましいラストでしたね。(^.^)
ところがエンディングが終わって…
抜け殻になっていたはずのリチャード教頭が、鹿たちにせんべいをあげて「卑弥呼の墓」の場所を聞き出そうとしている…という嬉しいおまけシーン!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最後の最後まで観続けて良かったです♪
そういえば福原先生、やっぱり普通の“人間”でしたね。(^^ゞ
いつも何か知ってる風の台詞で、ちょっと期待してたので、そこは残念(笑)

ドラマは「奈良」が舞台ということで、あちこちからロケ目撃情報が飛び込んできたり、関西人にお馴染みの場所がたくさんTVに映って大興奮(笑)…という何とも楽しいドラマでした。(^_^)

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「あしたの、喜多善男」 最終話
死を決意して姿を消した善男を、11日間の間に出会った人達が一生懸命に捜す…。
「二人の心がつながった場所」をみずほはなかなか思い出せず、しのぶが善男の大切にしていた画集を思い出し、その連絡を受けた平太が…という連係プレーも良かったですわ。
その前に善男のカバンに付けられた“発信器”も活躍したけど、電池が切れてあえなく撃沈(笑)っていうエピもツボでした!
そして「クリスティーナの世界」によく似ているという場所で、そこの小屋から飛び降りて命を絶とうとしたのに、いざとなるとなかなか決心がつかなくて“ネガティブ善男”を呼び出した善男ですが、前回吸収してしまったのでやっぱり無理。(^_^;)
そこへひょっこり現れたのが平太。
「こんなに走ったのは、運動会以来だ…」とボソッと言う彼のキャラも好きなんですけど、その後の善男の自殺を引き止めようと話したことも彼らしくて心に響きました。
「自分が父親を嫌いだったのは、弱いからじゃない。自分たちを置いて死んでしまったからだ…」
善男に出会ったお陰で、父親を許せた自分に気づき、だから平太は善男に死んで欲しくないという気持ちが一番強かったわけですね。
自殺を思い直したきっかけが、“カレー”でもイイですやん(笑)
どういう時でも、人間はお腹が空く…。
こういうところも全部ひっくるめて人生ですよ。
生きているといつも楽しいことばかりじゃないし、寧ろ辛いことの方が多いかも知れない。
それでもお腹は空くし、黙ってても明日はくる…。
しのぶが泣きながら「許す」ということについての台詞を読むシーンも印象的でした。

で、結局みずほをハメた人物は森脇でした。
彼だけの犯行なら絶対に口を割らなかったでしょうけど、部下の女の子に携帯電話のからくりを手伝わせていたことで、彼女の口からバレる…っていうところが、判りやすくて素晴らしい(笑)
無事に釈放されたみずほと善男が、ただお互いを黙って見つめていたシーンは、一瞬放送事故か?と思わせるぐらい本当に長い長いシーンだったけど、あれだけで十分説得力がありましたわ。
下手に抱き合ったりしない方が絶対リアルで、とても印象に残ったシーンでした。
そしてリカも善男のお陰で助かったのですが、まさか平太と別れを決心するとは思いませんでしたわ。
お金の心配が要らなくなったから?ではなく(笑)、平太とは距離を置くことで、自分のことだけしか考えていなかったと自分と向き合うための前向きな別れってことでOK?(^^ゞ
「また連絡するからなっ!」も、平太の最後の優しさだったんでしょうね。

そして公園で書いていた、母親へ宛てた手紙。
今度こそ遺書でなくて、「普通の手紙」ってところが、またイイ感じでした。
古いカバンを捨てて…のところで底に付いていた“異物”に気づくシーンにクスッとさせてもらって、新しいリュックに値札が付いたままってのも2段オチで良かった(笑)

やっぱり最後の最後まで、隅から隅まで本当に良いドラマでした。
「秀逸」…という言葉って、きっとこういうことに使うんでしょうね。
何度も観たいと思わせてくれるような、そんなドラマでした。

テーマ : あしたの、喜多善男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ハチミツとクローバー」 最終話
もう8話辺りから殆ど“ながら観”になってしまってたので、正直「ハチミツとクローバー」がどんな風にストーリーと絡んで出てくるのか?…だけしか楽しみがなく。(^▽^;)アハハ
とりあえず真山は理花への想いがやっと通じて、一緒にスペインへ行くことになり、あゆみも真山のことをまだ引き摺りつつも、野宮との新しい恋で幸せになってくれそう。
で、前回森田ははぐみを病室から連れ出して「ずっと傍にいるから、一緒に手を治そう…」と告白ともとれる提案をするも、恋の“タイミングぅ~”(エド・はるみさん風に読んでね)は大事…ってことで、結局失恋ですわ。
あの時、アメリカにさえ行ってなかったら~(笑)
やっぱり彼にはグローバルな世界で活躍していただかないと?(^^ゞ
「あなたを生涯のライバルと認める」の賞状も、ちょっと無理してます(笑)
そしてずっとはぐみを見守っていた竹本は自分なりに彼女と向き合い、リハビリを一緒に…というシーンもほのぼのしてて良かったですよ。
小学校の頃に散々お世話になった「白地図」も、あんな風にアートな作品に仕上がるのね~という感想しかないですけども(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
そして宮大工の見習いとして、盛岡へと旅立つ竹本の前に現れたはぐみ。
彼女から手渡されたサンドイッチの中身が、「ハチミツとクローバー」だった訳ですな~。
四つ葉のクローバーを自分のために一所懸命探してくれているはぐみの姿を思い浮かべ、バスで号泣しながら食べた竹本のサンドイッチ。
味は“春の味”?(’-’*) フフ

もうすっかりこういう世界から離れて、随分と月日が経ってしまったので、恋愛モノを観てもあまり胸キュンしなくなりましたわ…ってのが、最後の感想というも寂しいですな(笑)

テーマ : ハチミツとクローバー
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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