「もう一度君に、プロポーズ」 最終話
ををー!
とにかくハッピーエンドで良かった…(´▽`) ホッ
この際、記憶が戻る戻らないは全然関係なかったですね。
逆に今回のことで夫婦の絆は深まったというか、特に波留の方は色々な出来事や困難を乗り越えて成長できたというか。

何しろ、悪い人が全然登場しない…というのが一番ホット出来ます(笑)
途中イライラさせられたけど、終わってみれば裕樹も桂も根っから悪い人じゃなかったってことで~(’-’*) フフ
「絶対別れない!」と宣言してた裕樹の彼女も、あっさり(笑)
話せば分かる人で助かりました。オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
もしかして波留のライバルになる??と警戒してた一哉も、じぇんじぇん。
逆にめちゃくちゃイイ人でしたやん。
ドロドロは嫌いらしいですし(笑)

で、やっぱりキーポイントになったのが可南子の“日記”。
初めから読めばよかったのに…って、それじゃドラマになりません。(^▽^;)アハハ
急に登場した波留の産みの母も、子供を持つことが怖かったことを克服できるきっかけになったってことで、やはり必要な人物でした。
15歳で波留を産んだことで、仕方なく宮本夫妻に託したという経緯も分かり納得できましたもん。
あの「鳩時計」の秘密も…。

2度目のプロポーズも感動的で、何だかじわじわ~と温かい気持ちになれたドラマでした。
6年後には、二人の間にお子さんまでいましたしね。
そして竹野内さんは、どこまでもカッコイイ…という。(u_u*)ポッ(笑)





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「もう一度君に、プロポーズ」 第9話
記憶が無くなる前の自分の日記を手にした可南子ですが、怖くて読めない…って?(^_^;)
結局、そんな当たり障りのないページのみを閲覧ってことで、進展は殆ど無しです。
でも太助のために、手料理を振る舞ったりして、束の間の一家団欒みたいな、ほのぼのしたシーンは良かった。
波留がまだ離婚届を出していないと知って、「もう少しこのままで…」と言ってましたしね。
夫婦としての記憶は戻ってないけど、波留の人柄や自分の中の深層心理?的なもののお陰で、確実に恋心のようなものは芽生えてますよね。

そして、生まれ変わった真っ赤なカローラ。
波留と可南子、太助と共に3人で向かった海…。
あれが太助の最期になってしまったんでしょうかね。(・_・、)
波留と可南子を見届けて~みたいなことかな。
唐突に出てきた波留の実母のエピですが、親子の再会はあるんでしょうか。

あれだけ鬱陶しかった裕樹(笑)も急速に和解してるし、太助のことも可南子に知らせてくれたりして、今まで何だったの?…ってぐらい、キャラ変更です。(^^ゞ
桂もジュノンボーイ(いい加減、名前覚えてあげて!)と別れたらしく、裕樹やミズシマオートのお兄ちゃんと何かあるかも…みたいな展開でビックリ。
波留のことはもういいの?(笑)
やっぱり、一番可哀想なのは志乃ですやん…(^-^;A

さて、とうとう最終回…。
可南子の記憶は戻るのか?
それとも戻らないまま「もう一度、プロポーズ」になるのか?
何はともあれ、ここまできたらベタベタのハッピーエンドを期待ですね。



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殿下…(ノ_<。)うっ (違)


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「もう一度君に、プロポーズ」 第8話
印象的だったのは…
「修理して生き返らせるんじゃない。生まれ変わらせるってことだ。」という社長の言葉。
修理された車は過去へ戻るんじゃない。別の未来へ向かうんだ…。
あの古い真っ赤なカローラと、波留と可南子の関係を上手く絡めてるところでしょうかね。
生まれ変わらせるか~。_¢(0_0ヘ) フムフム
記憶が戻らないことを焦るより、これからの方が大事って事かな。
でも、もう波留と可南子の間にはお互いを思い合う気持ちが立派に生まれているような…。

波留と可南子には子供はいなかったみたいだけど、太朗の台詞から察するに、少し複雑な家庭環境で育った波留にとって「親になること」には躊躇していた節があったようですね。
まだ可南子の記憶は戻らないけど、所々にそんな彼を見守っていたらしい、彼女の広~い心が垣間見れるというか…。
元カレ・一哉も、何だかめちゃくちゃイイ人…。
バツイチだし、元恋人同士ってことでガンガンに攻めるキャラになるものだと思いきや、自分でも気づいていない可南子の気持ちに気づかせてくれてますやん。
夫婦と恋人では別れの“重み”が違う…という経験談も、何かしみじみ。
「家を守る!」と一人暴走空回りをし続ける裕樹に対しても、「もう少し視野を広げてみてもいいんじゃないか?」とさり気なく助言をしてくれる。
おまけに波留へのフォローも忘れない。
彼がいてくれて良かった(笑)
裕樹もちょっとだけ肩の力が抜けたというか、あれだけ波留に対して全否定だったのに、二人で話してみると意外とイイお義兄さんやん…みたいな表情になってましたもんね。

結果、まだ離婚届は出されてないんでしたっけ?
目の前で太助が倒れたことで、本当の病状を知ることになったし、実の母親の存在やら、可南子だけでなく波留自身にも大きな転機が訪れそうな予感。
こういう時、可南子には傍にいて支えて欲しいんだけどな~と勝手に思ってみたり。

で、荷物の中に“日記”を見つけたことで、これで一気に記憶が戻るんじゃ?
…と思ったけど、予告では「読むのが怖い」みたいな台詞が確かありましたよね。
まだまだ道のりは長くなりそう(笑)(^_^;)



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“日記”頑張れ!(笑)


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「もう一度君に、プロポーズ」 第7話
「離婚しよう…」
突然の波留の言葉でしたが、それは可南子を思ってのこと。
可南子の方もそれが解ってるから、そのまま承諾する訳ですが~
やっぱり、切ないですね…(・_・、)
でもお互いのことを思って…というのが、可南子にとっては恋愛感情ではないことがネックなのかな。
といっても、彼女にも「夫婦の絆」に似たような感情が十分生まれているような気がしますが、今のままでは波留を幸せに出来ない…思ってしまっているのかも。
ハッピーエンドは、「もう一度プロポーズ」までのお預けですね。(^^ゞ

そういえば・・・
やっぱり波留の実母は生きている様子。
太助は自分の余命少ないと分かり、代わりに波留の心の支えになって欲しい…みたいな感じだったけど、波留にとっては今更なんじゃないかと。(^_^;)
逆に今頃現れたら、余計に混乱するんじゃないでしょうかね。
さて、母親との再会が、波留にとって良いんだか悪いんだか…。

そして相変わらずウザキャラの桂。
落ち込む波留を励まそうとしながら無理してるのがバレバレで、そんなんだから結局自分の感情をぶつける展開になるんですやん。(^-^;A
彼女に告白されても気持ちが傾くような波留ではないとは思いますが、タイミングがねぇ。
人の心の隙間に入り込むような桂に、視聴者はイライラしっ放しです(笑)
波留が離婚することも、裕樹にベラベラ喋ってるし…(^▽^;)アハハ
もう裕樹の恋人・志乃も痛いキャラの一歩手前だし、この際桂と裕樹ってことで納まって欲しいですわ。

で、弘樹の方ですが、てっきりシスコンなのかと思いきや、父亡き後は自分が家族を守らなきゃ…という勝手な使命感にかられてのことだったようですね。
働いたお給料をせっせと家に入れてたのに、全く使われていなかったことを知ったショックといったら~。
でも万里子の親心に感謝して、もっと大人にならないと。

何となく今の可南子の心の支えになっていそうな元恋人・一哉。
何だかんだといいながら、イイ感じになってきてるのがちょっと気になる展開です。
やっぱり袴田君は、こういうキャラがハマりますね。(’-’*) フフ



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で、ねぎカレーは美味しいの?(笑)


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「もう一度君に、プロポーズ」 第6話
波留の家のインターホンを押したのは…水嶋社長でした。
…といっても、桂も近くをウロウロしてたとかで、一緒でしたが。(^_^;)
酔い潰れた波留の姿を見て、桂は自分の本当の気持ちに気づかされたらしい。
とりあえずその気にさせられていたジュノンボーイ、改めタケル君が可哀想…。
そのお店に偶然、裕樹がいる…って、世間は狭い!
何かこの二人が最終的にくっ付きそうな気がする~。
完全に女の勘(笑)

一方、倒れる前に可南子が修理に出していたという「鳩時計」。
中身は“鳩”ではなく、“ツバメ”。
どうやら波留にとって大切なモノだったようですが、これを見ても思い出せないのね…(・_・、)
これまた偶然に会った一哉に、「波留には、罪悪感から連絡できない…」と相談するんだけど、記憶は失くしてしまっても、波留に対して夫婦としての気持ちがちゃんとあるから…と言ってくれました。
最初は今の状況に戸惑ってオロオロ…という感じだったけど、記憶は失くしても、こうして一つ一つの出来事や気持ちが現れることで“夫婦”として、少しずつ受け入れようとしていた矢先…。

波留の方は万里子や太助の言葉で、色々と考えさせられていたらしい。
可南子が前向きになってきたというのに~(^_^;)
でも、このまま彼女の記憶が戻らなかった時のことを考えると、苦渋の選択だったのかな…。
最後は離婚を切り出してしまってました。(・_・、)

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太助の病状も心配…。(^_^;)


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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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