「ラスト・フレンズ」 最終話
(  ° ▽ ° ;) エッ こんな終わり方でいいの?的な最終回。
散々ホラーチックに描かれてきた宗佑も、生き返ることなく…(^▽^;)アハハ
さてさて、どこからツッコミを入れましょうかね~(笑)

自殺している宗佑を発見してからの美知留の行動に、唖然。(^_^;)
とりあえず泣き崩れるより、まず119番でしょうに~。
んで、まだ死んだとも確定していない状況の宗佑を置いて、一人部屋から出て行く美知留。
そりゃ、警察から取り調べられても仕方がありませんよね。(^-^;A
宗佑の遺書には「美知留の世界の全てでありたかったけど、愛し方がわからなかった…。このまま生きていると縛ってしまう。だから自由にしてあげる…」という感じの内容が書かれていましたが、それをそのままの言葉として受け取ってしまったんでしょうかね~(^_^;)

一方、そんなこととは知らないシェアハウスの皆さん。
瑠可はレースで優勝して、その記者会見での性同一性障害についての質問を上手くかわした模様。
あんな席で質問する記者も記者だけど…(^-^;A
そしてエリからも「瑠可は瑠可だ…」と言ってもらえて、また号泣の瑠可。
こうして一人、また一人と増え、瑠可の心は着実に前へ進むことが出来るのかも。
もう一人で抱え込まなくても大丈夫…。(・_・、)

そんな時、美知留の母・千夏からの電話で、宗佑の死を知ることになるのですよね。
その後「私は一人でやっています。心配しないで下さい」と美知留から一通のハガキが届くのですが、これも何だか「心配して下さい」みたいな裏がありそうな(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
オグリンもミラノへの転勤が決まり、奥さんと一緒に行くらしい…と聞いたエリは平静を装っていながらも、ちょっと落ち込んでました。
なのになのに、それなのに~。
ミラノへ行ったはずのオグリンが、一世一代の大決心とやらで奥さんと離婚して戻ってきましたよ。
で、予告の結婚式シーンはオグリンとエリ?ふーん(゜-゜)(笑)

そして美知留はとある港町にて、一人ボーっと…というところで、昔なじみのおばさん・シズエ(大森暁美さん)に偶然会い、彼女の紹介で住むところ&働き口を軽々GETです(笑)
宗佑の死で、抜け殻状態だった(らしい:笑)美知留ですが、シズエに出会ったことで、少しずつ元気を取り戻しつつ…というところで、妊娠が発覚するわけですね。
しかしそのシーンがまた、炊きたてご飯の匂いを嗅いでという定番中の定番と、シズエの「あんたまさか…?」とお約束の台詞で、ちょっと爆笑(笑)
ところが病院で検査をしてもらうと、高血圧合併症とやらで出産には危険な身体らしい。
そこで美知留は宗佑との出会いや、「僕は美知留と早く結婚して、子供のいる幸せな家庭を作りたいんだ。」 という言葉を思い出し、何と産む決心をしたみたいですね。(^^ゞ
しかし忘れ物を届けたぐらいで恋が芽生えるなんて、そんなアホな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
…の前に、携帯を窓口で忘れます?と一応ツッコミを入れておきます(笑)
でも宗佑は10歳のときに母親が男と失踪したとは言っていたものの、別に虐待を受けていたわけでも無さそうですよね。
今となっては、DV男になった理由も怪しくなってきました。(^-^;A

そんな美知留のところへ千夏が訪ねてくるのですが、妊娠した娘に向かって「子供は厄介なもの、生きていく上で足手纏いなんだから…」と、第三者ならまだしも母親の言葉としては聞くに堪えませんでしたわ。(^_^;)
こうなってくると、美知留も益々意地になって「産む!」ってなりますわ。
でも「赤ちゃんと二人なら頑張れる…」と美知留が言ったことで、「私もそう思った…」とさっきの話を急にひっくり返したってことは、「厄介…」と言ったのはわざとだったのかな?という気もしましたわ。
「勝手にすれば~?」は、千夏らしい言葉でした。(^^ゞ

エリとオグリンもシェアハウスから出て行って、二人になってしまったタケルと瑠可。
タケルの提案で美知留を迎えに行こう…ってことになるんですが、家へ行ってみると引っ越した後。
そこで瑠可はかつて美知留が“銚子”に住んでいたことを思い出し、何の迷いもなく捜しに行くのですよね。(’-’*) フフ
さすがに1日では捜せず(笑)、二人は海岸でテントを張ってお泊り…というシーンも、タケルのトラウマを克服するきっかけのためということで、大目に見ますわ~オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
あと、モトクロス選手の瑠可がバイクの中免も無いとか、そういうツッコミも無しの方向で。(^^ゞ
しかしタケルの過去…。
姉とは再婚相手の連れ子だったということで血の繋がりは無く、厳しい父から自分の味方にするための「いいこと」だったらしく、別に悪意の虐待を受けたでもなんでもなく。(^-^;A
これも「できるよ、タケルは。女を幸せにできる男だよ。それは私が一番よく知ってる」という瑠可の言葉で、何となく前向きに克服できてました?(^_^;)

そして翌日、美知留が旅館で働いているらしいと知った二人は、急いで向かっていたのですが、その途中でダンプカー、お皿洗い中の美知留、バイクを飛ばす二人…。
「この次、事故るで、ほんでお皿が割れるねん」と先が読めてしまいましたわ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ダンプに飛ばされたタケルはすぐに起き上がったものの、瑠可は気を失ったまま…?
えっ?ここで死ぬの??とちょっとドキドキしたのも束の間、次のシーンではオデコの絆創膏一つでピンピンしている瑠可。ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
それもこれも検診に来ている美知留と偶然再会するためだったみたいですけど、別に居場所は判ってるんだから、そんな大げさなシーンを入れなくても(笑)

美知留の妊娠を知った二人は、シェアハウスで4人で一緒に暮らそう…と誘ってくれて、その最中に産気づくってまたベタな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
病院では早期剥離で危険な状態に加え、赤ちゃん誕生の後にナースが慌しく分娩室から飛び出してきて…って、美知留の身に何か?って思いますやん。
それなのに、あ~それなのに、全く無事だった美知留。(^▽^;)アハハ
こうなったら赤ちゃんの名前が瑠可の“瑠”と美知留の“美”、ついでにタケルの“ル”で、「瑠美」でも全然驚かないぞ~(笑)

「My dear friends  You are my last friends」
めでたしめでたし

何かもう、最終話は無理やりシーンを繋げた感じでしたね~(^_^;)
宗佑が亡くなって、美知留が子供を産んで…とか、ちょっと回想シーンを入れて15分ぐらいでも済んだような内容でしたわ~。
次回の「アンコール特別編」の“アンコール”の響きが総集編っぽくて、怖いです(笑)




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「ラスト・フレンズ」 第10話
うわ~。やっぱり宗佑の結末は、そうきましたか。
だから「ドラマで白い衣装は着るな!」って、あれほど言ってるのに~(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

「あいつのプライドをへし折っただけだ。」と、後に美知留に語った宗佑。(^_^;)
瑠可は寸でのところで部屋から逃げ出せたようですが、身も心ももうズタズタですよね。
お店に直行して、新しい服に着替えて…。
なのに、何事も無かったかのようにシェアハウスに戻る瑠可。
でもタケルだけは、彼女のただならぬ様子に気づいてくれていたようですが…。

そしていつものように、シェアハウスの皆さんと楽しいお食事シーン。
しかし呼び鈴が鳴るだけで、一瞬にしてみんなが凍りつきましたよ。(^-^;A
瑠可が勇気を出して玄関に出てみると、エリが頼んでいた通販の宅配でした。
あの箱はもしかして、宗佑の美知留への手紙の束?かと勘繰ってしまいましたが、結局中身は開けられることはなかったので、その予想は大ハズレ(笑)
でもさすがに今回の雰囲気に、美知留もシェアハウスを出て行く…と決心したようですね。
それでも「悪いのは君のせいじゃない」とフォローを忘れないタケル。
それに陰で命懸けで守ってくれている瑠可のことも無駄にしたくないでしょうし、どうせまた宗佑に居場所は突き止められてしまいますもんね。
で、やっぱりタケルの映画の仕事は流れてしまいました。(T‗T)

しかし、宗佑と同じような境遇だった直也君も、お母さんが帰ってきて普通(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
おまけにどんな悪い母親やねん~!?と思い描いていたイメージとは、思いっきりかけはなれた普通のお母さん。(^_^;)
ま、宗佑が美知留を取り戻す決心をした台詞を語らせたり、最終回に向けてここは終わらせておかないと仕方が無かったんでしょうけど、あまりにもとってつけた“普通”さに、ちょっと拍子抜け。←鬼(笑)

そんな時、瑠可が性同一性障害であるとの記事が週刊誌に載ってしまうことに…。
またもや宗佑の仕業か~。もう~どんだけしつこいねん。(^_^;)
書店で見かけて買ってきたエリとタケルが話してるところに、帰ってきた瑠可でしたが、平静を装いながらも顔は引きつってたし、雑誌を取り上げて部屋でビリビリに破いてました。
心配したタケルが「美知留ちゃんに本当のことを話さなくていいのか?」と問いかけてくれたのですが、「出会った時から友情だけではなかった。自分の気持ちを美知留が知ったら傷つくはずだ。」と拒む瑠可。
ところが、それをドアの外で美知留が聞いてしまう訳ですね~(^▽^;)アハハ
そんなタイミングでシェアハウスを出てしまう美知留もなんだかな~という感じなのですが、結局実家に戻ったところで、お母さんは男とイチャイチャしてるしで、居場所が無いのですよね。

そして週刊誌の記事を知って、訪ねてきた瑠可の父・修治。
タケルのバーで瑠可は真実話し、「結婚はしないし、子供は産まない。でも自分なりのやり方で幸せになる。」と聞かされた修治は「応援する」と理解を示してくれたものの、その後公園で一人苦悩する姿が辛かった。
で、この時にまた偶然タケルが通りかかる訳ですが、ホント優しい心配りのできるキャラですわ。
何時ぞやは株が暴落した…なんて、言ってゴメン!

翌日、エリとオグリンが偶然近くの公園にいた宗佑に会ったのですが、この時の「男なら、引くことも覚えなさいよっ!」のエリの言葉で、もしかして“作戦”を思いついてしまったのですかね。(^_^;)
「終わりにしたいから服を引き取りに来て欲しい。合鍵も返して欲しい…」と、宗佑に呼び出された美知留が、一人でまんまと家に行ってしまうんですわ~。
最初は穏やかに話していた宗佑ですが、美知留がベッドの下に瑠可のお守りを見つけて問い質されたことで豹変。
瑠可への暴力を聞いた美知留のビンタで、今までのイライラキャラもちょっとスッキリしたものの、またしても宗佑の殴る蹴るの激しい暴力が始まってしまい、最後はそんなことまで…?(/_;)/アレー
やっぱり美知留のお腹の子は、この時の?
ところがコトが終わって美知留の口から出た言葉は、「瑠可やタケルに手を出さないと約束してくれるのなら宗佑の元にいてあげる。何度でもこうしてあげる。」
彼女の涙を流しながら無表情で話す姿に、宗佑も手を上げることもできなくなってしまったようですわ。
もう美知留は自分のものにはならない…。そう思ってしまったんでしょうかね。
おまけに写真にはシェアハウスの面々と笑顔いっぱいの美知留。
自分にはもうこの笑顔を向けられることは無い…と悟ってしまったんでしょうか。

美知留が隣の部屋へ入ると、そこにはウエディングドレスを抱いて自殺している宗佑の姿が。
きっと彼女が自分のところに戻ってきてくれたら、着てもらおうと買ってたんでしょうね。
あれだけ強気だった宗佑に、こんな辛い結末が待っていたとは…。
でも暴力は決して許されないことだし、彼が今までしたことは、こんなことでチャラにはならないですよ。(・_・、)
それに美知留も、この出来事は一生消せないでしょうしね。

そしてとうとう次回が最終回。
タケルのことも引っ張りに引っ張ってまだそのままだし、いろんな宿題がてんこ盛りなので、どんな風に収拾をつけるのか心配ですわ~(^▽^;)アハハ



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「ラストフレンズ」 第9話
う~、最初から最後まで痛い展開が続きましたわ~(^_^;)

シェアハウスの入居更新で保証人が要ることになった美知留は、あの母親のところへ頼みに行くわけですが、やっぱり人は見た目なのか…(^_^;)
確かにタケルはバーのバイトはしてるけど、一応立派な仕事も持ってるわけで。
でも「公務員」には勝てませんわね。
お約束で、お金ももらっていたらしいですし…(~_~;)
・・・と、諦めかけたところで、最後はタケルとも和気藹々と打ち溶けてくれててよかったですよ。
ここだけは唯一救われたシーンでした。

で、病院を抜け出した宗佑はすぐにシェアハウスへ美知留を迎えに行くでもなく、偶然会った彼女に(後をつけていたから当たり前か)「好きな人が出来たから!」と念押しされて、その暴力がタケルに向かう訳ですわ。
しかもそのやり方が容赦なく、階段の上から杖で殴り落として、階下ではその杖で殴りまくり。(^-^;A
とどめは商売道具の「右手」を使えなくするんですもん。
メークアップアーチストとして認められて、映画の仕事が決まった矢先だっただけに、この仕打ちは酷いもんですわ~。
でもあんなに大怪我させられたのに、なぜか警察には届けないんですよね。
ま、ドラマだからその辺は仕方が無いのかな。(^_^;)

美知留は自分のせいだ…と思ったようだけど、オグリンの反応の方がリアルかも知れません。
そして瑠可は「悪いのはあいつだから…」と自分を責める美知留をかばうのですが、だからといって話の通じない相手である宗佑のところに、呼び出されるがまま家に行ったらダメでしょう~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
案の定暴力をふるわれて、(あのライト、何回割られるねん:汗)最後はもしかして?(/_;)/アレー
性同一性障害で苦しむ瑠可に、最大の“トドメ”を差す訳ですよね。{{(>_<)}}

で、予告で次回が最終回だと思ったら、まだつづく?
まんまと騙された!(笑)
あ~だ、こ~だと頭の中でドラマのことをぐるぐる考えながら、また一週間が長くなりそうですわ。(^▽^;)アハハ

おっと、そういえば・・・
タケルのお姉さんがシェアハウスにやって来てたのを、すっかり忘れてましたやん(笑)
そして強引に置いていったバナナブレッドって、何か意味があるんでしょうかね。
このモヤモヤは、最終章までお預けってことで~(^^ゞ



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「ラスト・フレンズ」 第8話
前回、直也君を助けようと踏み切りに飛び込んだ宗佑…って、やっぱり死んでませんやん。(^-^;A
しかも怪我も大したことなく、また性懲りもなく美知留に宛てたストーカー手紙を書いてるし…。
で、その手紙を直也君にシェアハウスまで届けさせてましたけど、預かったのはエリと瑠可。
宗佑も詰めが甘かったね(笑)
手紙の中身を読んだ二人は、美知留へは渡さないように…と意見が一致してました。
翌日、本当に入院しているか確かめようと、お見舞いのメロンを持って手紙を返しに行ったエリでしたが、宗佑ったら巧みにエリの心理をついて他の手紙まで渡そうとしてましたよね。(^-^;A
エリはとりあえず持ち帰ってしまったものの、そこは思い直して破棄ですわ。(;´・`)> ふぅ
しかしあんな手紙、エリはようこそ持ち帰ったことですわ。
私なら怖くて、触れません(笑)(^▽^;)

一方、タケルのアシスタントとしてメイクアップアーチストの勉強を始めた美知留。
仕事の方は順調だったようですが、タケルは今ひとつ元気がありません。
自分が告白したせいでギクシャクしてると思い込んだ美知留は、「辛い時に側にいたいだけで特別なことを期待しているわけじゃないから」と告げていましたが、実はタケルが食事も喉が通らないぐらいショックを受けていたのは、瑠可がシェアハウスを出て行こうとしてることを知ってしまったからだったんですよね。

そんな時、ひょんなことから瑠可のパソコンに残されていた性別適合手術に関するページを見てしまったエリですが、パソコンを電源も落とさずに繋ぎっ放しにしてるのは何か不自然ですわね~(^_^;)
電気代、勿体ないっちゅーねん(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
その前から瑠可は、タケルや美知留と同じ屋根の下に暮らし続けるのは辛い…ということでシェアハウスを出る決心をしていたようですが、自分の留守中に勝手に部屋に入られるってのも何か嫌ですよね。(^-^;A
…って、問題はそこではないですけども。(^^ゞ
で、エリはタケルに瑠可のことを相談していたようですが、「知らなかった」と冷静を装うタケルは、確信は無かったもののやっぱり薄々気づいていた?
付き合っている…という林田に会い、彼の言動からそれが嘘だと判り、ゴミ箱の傍に中傷ビラを見つけた(まだ残ってたって、そんなアホな:笑)タケルは、瑠可が一人で抱え込んで悩んでいたことにあらためて気づかされました。

そして誰にも告げずにこっそり引っ越そうとしていた瑠可ですが、帰ってきた美知留にバッタリ会ってしまうんですわ。
美知留は事情を知らないもんだから、引き留めようとしてましたけど、瑠可の決心は固く…。
遅れてシェアハウスに戻ってきたタケルは、瑠可が書いた手紙を見つけ、そこには、「タケルは私を好きだって言ってくれた、初めての人だから。私に心を開いてくれた人だから。だから、あなたには嘘はつけない…」と、瑠可の真実の告白が書かれてありました。
慌てて追いかけたタケルが「俺は瑠可が好きだ!人間としてか、女としてかなんて聞くなよ。君がどんな風に変わっていくとしても、そばで見続けたい。見失いたくないんだ!」と、瑠可を抱きしめるシーンに思わずジーン。
瑠可も両手をタケルの背中に回して号泣していましたが、きっとありのままの自分を初めて受け入れてくれたことが嬉しかったのですよね。
その横で美知留は「ひとつの恋が生まれるのを見たと思っていた…」と、後にこの出来事を回想してるようですが、ホント鈍感だったんやな~としみじみ…(^_^;)

で、ドラマの方は一旦CMで~す!ということになってましたが、CM開けは宗佑が病院から失踪?
・・・で、つづくですわよっ!
めちゃ斬新な終わり方(笑)
というか、すぐに始まった予告では宗佑が「美知留に手を出すな!」とか、タケル相手に暴れてませんでした?{{(>_<)}} ブルブル...
今回の宗佑はちょっと大人しめだっただけに、次回は大暴れの予感。(~_~;)

そういえば美知留が以前勤めていた美容院の意地悪な先輩・令奈(西原亜希さん)ですが、本屋でDV関係の本を探してたみたい。
ということは、彼女が暴力を振るってるって?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
彼女も美知留と同じ境遇だったのか…。/_-)ウウッ





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「ラスト・フレンズ」 第7話
ドラマは益々迷路に迷い込んでしまったという感じ。(^_^;)
前回、予期せぬタイミングで瑠可に「好きだ」と告白したタケルでしたが、回想シーンをもう一度観てみると、彼女の「誰にも言えなかった秘密」を全て受け止めようと決心しての告白だったみたいですね。
ところがそれは逆効果で、瑠可は再び心を閉ざしてしまったようです。
一人で抱え込んでいることが辛くなり、その行き場さえ失ってしまった瑠可の思いは、「美知留をもっと好きになって、支えてやって欲しい」という言葉に代わってしまいました。
おまけに恋人のふりをして欲しいと林田を遊園地に誘ったりして、後々自分で自分の首を絞めることにならなきゃいいけど…。

そして今まで好感度UPの赤丸急上昇中だったタケルですが、ここにきて急に大暴落。(^-^;A
彼の過去のトラウマになってしまった原因の姉と偶然遊園地で会ってしまったことで、彼もまた“病める人”に少し戻ってしまったみたい。
回想シーンから察するに、お姉さんからの性的虐待?
詳細は判りませんでしたが、「お父さんには内緒だよ…」という言葉が、頭の中をグルグル回ってしまったワタクシです。(^_^;)
大好きな人が大嫌いになってしまった…と美知留に言ってたけど、「好きになってもいい?」と告白されて優しく肩を抱いたのも、彼女の気持ちを受け入れたというよりは、つい過去の自分と重ねてしまったのかも知れませんね。
それをまた運悪く瑠可に見られてしまう…。
瑠可は家族やモトクロスの仲間たちに中傷ビラをまかれるという嫌がらせを宗佑から受けていて、おまけに自分から言い出したこととはいえ、タケルと美知留のあんな姿を見せられたら、心身ともに壊れてしまうのも時間の問題かも…。
シェアハウスを出て行こうとしてましたが、これ以上二人の姿を見るのはさすがに辛いですもんね。
美知留の「私があなたといられる時間、幸せの残り時間は、思ったよりずっと少なかった」という心の声が気になるところですが…。

さて、宗佑に別れを告げた美知留でしたが、さすがに会うと今度はどんな目に遭うか分からないってことで、携帯電話で話したのは良かったかも。
それに姿を見ると、また決心が挫けてしまうかも知れませんしね。
「殴るのは、自分の思い通りにしたいから」と気づいたところも、褒めてあげたい(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
ただ宗佑の方はまたどうせ自分のところに戻ってくる…と確信しているのが不気味ですわ。
で、その宗佑ですが、育児放棄で虐待を受けている少年・直也を自宅に連れ帰ってカレーを振舞ったりして、相変わらず子供には優しいんですよね~。
最後のシーンで母親の姿を見つけた直也君が、遮断機をくぐって電車に轢かれそうになったところを助けに入ってましたけど、まさか死んだりはしませんよね?

また一週間が長いわ(笑)(^▽^;)



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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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