「大奥~誕生~[有功・家光篇]」 最終話
(ノ_<。)うっ
とうとう終わってしまいました…。
毎週金曜日が楽しみだったので、ぽっかり穴が開いてしまったような感覚。

しかし最後は何とも、皆さん次々亡くなられたり、再び出家されたり…と最終回の整理感満載。(^_^;)
上様が亡くなられると、「殉死」って当たり前の時代だったんですね。
最後まで夫が生きていると信じて疑わなかった雪も、正勝が「殉死」という形をとってしまったのでご対面は叶わず。
その割には「上様に恋した一人であったか…」と、有功に呟かれていたことにビックリ!
何だ?この温度差は~(笑)
遺書があって、とりあえず助かりましたけども…。
先に亡くなっていた正則に導かれて…というシーンは、ちょっとウルウルしてたんですが。

結局、上様は3人の姫君を産まれた訳ですが、長子ということで千代姫が4代目の将軍になられたようですね。
でも玉栄との間に出来た徳子は「綱吉」と言ってたし、あの又吉お坊さんの言ってたことは間違ってませんでした。
出家せずに、もうちょっと大奥に留まっていたら見届けられましたのに~(笑)

そして、一番のクライマックスは亡くなる直前の上様と有功…。
有功が大奥層取締役になってからは、恋愛関係ではなくなったけど、二人の間にはずっと強い結びつきがあったと思わせる台詞の数々で涙しました。
どちらかが先に亡くなった時には…という約束も、千代姫の為に生きて欲しいって、泣かせるじゃないですかっ。
しかし、よ~く考えてみれば、有功は結局上様の思い通りに従う運命なんですよね。(^▽^;)アハハ
最期は「有功」の名前を呼びながら…。
やっぱり上様の方は、ずっと“女性”でした。(・_・、)
多部ちゃん、本当に最後の最後までカッコ良かったです。

そういえば、千代姫の髪の毛がホントに真っ直ぐ綺麗でサラッサラで、子供の頃の上様を思い出させるような容姿だった…ってところも、感慨深かったですわ。
そりゃ、有功も「ぎゅぅぅー!」っとしたくなりますわ(笑)

さて、次はいよいよ映画!
てっきり堺さんは映画でも有功様だと思いきや、それじゃ一体幾つやねん!?ってことで別人でした(笑)
「右衛門佐」の読み方が分からず、調べましたがな…(* ̄m ̄) ププッ
…って、レビューがこんな締めで大丈夫かな~(^_^;)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大奥~誕生~[有功・家光篇]」 第9話
父・家光公が10年前に亡くなっていたことを公表し、自らが将軍を名乗ると宣言した上様でしたが、今までの生活とはすっかり様変わり。
忙しい激務の中、側室・お夏との間に子供が出来たり…と、傍で見ていた有功は上様を遠い存在に感じてしまったようですね。
やっと御褥の日が来たというのに、二人の温度差に驚きましたわ。(^_^;)
いや、“芯”は変わってないけど、上様を自分だけのものにしたい有功と、女公方という緊張感のある日々の中で、有功を心の支えにしたい上様…っていう感じでしょうかね。
まるで気持ちまで、男女逆転(笑)
そんな自分に耐えられず、上様に願い出たのは『大奥総取締』というお役目。
これからは恋愛感情から切り離して、公務の面で上様を支えたいと考えたらしい。
何だか、有功が駄々っ子に見えたのは私だけ?(笑)
玉栄がお夏と勘違いしたのも頷けますわ。(^-^;A

春日局も亡くなったことだし、正勝も家に帰してあげたいところですが、やはり死んだことになってるから無理なのかな~(・_・、)
お役御免で自害の道を選ぶなんて、可哀想過ぎます。
すぐに有功が察して、思い止まらせてくれたから良かったけど…。
稲葉家からは後を継いだ野乃が年始のご挨拶で登城してましたが、正勝の生存を確信している雪が城での様子を聞いても何だか鬱陶しそう。
「もう父上のことはお忘れなさいませ」は、無いわ~(^_^;)
兄の身代わりにさせられたことが、そんなに嫌だったってことでしょうか。

いよいよ次週は最終回。
そして映画版へと続く訳ですね。
予告では上様の体調が悪そうだったけど、そういうこと?
切な過ぎますって…Y(>_<、)Y

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大奥~誕生~[有功・家光篇]」 第8話
今回は切ない話が多くて…(・_・、)

まずは、日に日に弱っていく春日局様…。
有功が看病を始めて薬断ちをやめさせたつもりが、結局は飲んでいなかったという。(^_^;)
布団の裏にこっそり隠してたのを見つけたけど、何も見てない…ってね。
そういうお心遣いが、さすが有功様。
やはり春日局の決意は、相当固かった訳ですね。
徳川の世が栄え続けたら、戦の無い平和な暮らしが続けられる…。
彼女の強引なやり方には賛否両論あるでしょけど(否ばかりだけど:笑)、“信念”は理解できるような。
子供の頃から、一風変わった性格だった…という取って付けた過去も語られてましたけど(笑)
そしてとうとう…。
複雑な気持ちを抱えながらも、家光も悲しんでいました。
そこから、女将軍誕生の最後の言葉へと続く訳ですね~。
何だか今までの多部ちゃんのイメージを一新するような、凛々しい演技に惚れ惚れ。
あの場にいた皆さんは、誰もイチャモンはつけられますまい。
春日局から、家光と共に全てを託された有功…。
うん、この二人なら間違いないです。

そしてお楽殿は、呆気なく亡くなられてしまってました…。(ノ_<。)うっ
赤面疱瘡で食欲が出ず、何も口に出来なかったものの、春日局のアドバイスでまさかの柿!(^▽^;)アハハ
最期まで、わが娘である姫様のお姿も見れずに…ってところは、あまりにも可哀想でした。

そういえば、正勝の息子・正則も残念ながら赤面疱瘡で亡くなってしまったようですね。
そこでここでも白羽の矢が立ったのが、長女の野乃…。
男子の数が激減してしまって、もう当たり前のようになってきてるけど、何か動きがあるのかな~?
もしかして、後々登城して父・正勝と顔を合わせる日が来るとか?
う~、想像しただけでまた切ないですわ。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大奥~誕生~[有功・家光篇]」 第7話
うぅ…
江戸の町は、想像以上に赤面疱瘡と飢饉が深刻な様子。
お世継ぎ問題は大奥の中だけでなく、何処の大名たちも大変みたいですね。
明らかに女性にしか見えない…けど。(^-^;A

そんな中、有功の命により上様のお側に上がった玉栄。
どうしてもお夏には…ということらしいけど、これだけはやっぱり譲れないわ~(^_^;)
男性の心理が全く理解できません(笑)
上様の方は有功の気持ちを受け止めてたみたいだから、ま、いいですけど…。
どうやら玉栄は子供の頃に出会った僧侶から、「天下人の父になる相がある」って言われたことがあるらしいから、そういう運命だったのかも知れないですね。
そして上様と実はタメだった玉栄…。
二人の間には友情にも似た感情が芽生え始めたみたい。
頑張ってください!(笑)
しかしJ事務所の人の、あの「ぶちゅー」は昔では考えられなかったですよね~(’-’*) フフ

そして、今度はとうとう大奥にも赤面疱瘡の影が…。
お楽の部屋子が罹り、可哀想にお楽も?
その前には正勝の息子も罹ってしまってたみたいだし、あの時だったんでしょうかね。(^-^;A

春日局は家光が赤面疱瘡に罹ってから、回復祈願の為にずーっと薬断ちをしていたらしく、持病は悪化し続けている様子。
もうお年もお年ですしね…。
そんな春日局様を看病すると言い出した有功が、お楽たちも一緒に看るとな?
有功ったら、何処まで御仏のような御心…。
赤面疱瘡は、30歳を超えていても罹るかも知れない…みたいな前フリはあったけど、まさかねぇ~ヾ(*°▽°)ノあはは

ピース又吉さんは、僧侶の格好でも又吉さんでした(笑)(^_^;)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「大奥~誕生~[有功・家光編]」 第6話
(゚∇゚ ;)エッ!? 捨蔵ったら、そんなことに?
全く原作を知らないもんだから、思わずTV前で愕然…。
上様との間に姫君が誕生して…という絶頂期に、柿を取ろうとジャンプして着地に失敗したら、頭の打ちどころが悪かった。(^_^;)
そんな半身不随の状態のまま、大奥で一生を終えなければならないとは…。
窪田君のお楽様があまりにも可愛らしかっただけに、不憫過ぎますわ。(・_・、)
そして正資もまた、お金の為に病気がちな妻子を置いて来た…という辛い過去があったんですね。

しかし今回の事故のお陰で、有功と逢うことを許されたんですもんね。
春日局のお許しが出てすぐ、部屋に駆けつけた上様の可愛いことったら~。
次ぎの御中臈が大奥へ来るまでの3ヶ月という短い間でちょっと残酷だったけど、二人の愛はまた一段と深くなった様子。
そして母となった上様に、有功がかけた言葉が…。
うん、確かに多部ちゃんが益々キレイになって「もしや…?」と勘繰ってしまうほどでしたよ(笑)

次ぎの御中臈…の話の後、正勝の実の息子・正則が登城したからビックリ!
てっきり次の?と思い込んでしまいましたけど、元服のためだと知ってホッとしましたわ。
春日局ったら、何処まで鬼なんだーー!とか、大声上げそうになりましたもん(笑)(^_^;)
でも正則を見る正勝は、完全に父親でしたね。
こんなに近くにいるのに、春日局が横で目を光らせてるから名乗りあうことも出来ない…。
あくまでも家光を通しつつ、しかしその言葉の端々には…というのがヒシヒシと伝わってきて涙腺が緩みました。
家に戻って母親にその興奮を話してましたが、もしかして雪は気づいた?
ていうか、すでに薄々気づいてるのかも…。

そうこうしているうちに、3ヵ月後…。
大奥へ御中臈としてやって来たのは、名門・溝口家の左京(市川知宏さん)殿。
流石に品はあるし、武士らしい立ち振る舞いで…とつい比べてしまいそうになったけど、捨蔵の方が好み(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
上様はもう肝が据わってましたね~。


結局、3ヶ月の間にもお世継ぎが出来なかった有功。
そこで白羽の矢が玉栄へ…。
自分には無理だったけど、まだ玉栄なら…ってこと?
早くお世継ぎ問題から解放してあげたい気持ちは解るけど、そこもどうかと思いますぞ。(^-^;A

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク