「最高の離婚」 最終話
結婚は拷問じゃなくて、食物連鎖?
食うか食われるか…って、相当物騒ですやん(笑)

いや~、最後の最後まで楽しませて頂きました。
どんな着地点になるのかと思いきや、案外元サヤでしたね。
諒と灯里のところは、あれだけ大騒ぎした割には意外とすんなり夫婦っぽくなって…。
婚姻届を出したことと子供が生まれることで、心境の変化があったのかな。
…とはいえ、本質的な性格はまず変わらないと思うので、今後スペシャルがあったりしたら、また期待通りにやってくれそうな予感(笑)

今までは光生と結夏のマイナス部分ばかり見せられていたので、最終回で二人の馴れ初めから、どんな風に夫婦になっていったのかがイイ感じに繋げられていたので、最後の元サヤは納得でした。
光生の性格が父親そのままだったり、母親はどことなく結夏に似ていたこと…。
富士宮は相変わらず(笑)
「家族」ってこういうことなんだな~とあらためてしみじみしながら、光生も心の中ではもうちゃんと気づいてたんですよね。
電車の発車間際に、結夏をぐいっと引き寄せた光生…というところで、妙にホッとしましたわ。
車内でお互い笑い合ってたシーンが、二人らしくて良かった。
横浜から中目黒まで3時間?ずっと歩いて、あの時の気持ちが更にじわじわ甦った…ってことですよね。
マチルダと八朔も無事に戻ってきていて、一緒に涙腺緩みましたわ(笑)

うぅ…
もう来週から「(≧∇≦)ノ彡アハハハハ!」→「ん?」→「(゚∇゚ ;)エッ!?」のループが観れなくなるのが寂しい!
最後は普通の2組の夫婦って感じだったけど、「バッサリ裏切られるスペシャル」期待してますよーー♪(笑)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最高の離婚」 第10話
今回も色々と裏切られて楽しい♪(笑)
ドラマにありがちなお約束のベタ展開も好きですが、予想外の方向へ行ってくれるのもまた嬉しいですね。
(゚∇゚ ;)エッ!? そっちなの?
…と、心の中は暗闇のジェットコースター状態です♪

灯里に諒の子供が出来る…ぐらいは想像できたけど、最後の「結婚」に至るまでの紆余曲折が色んな意味でドSでした(笑)
彼女にはもう気持ちはサラサラ残ってないことは分かっているので、光生の「僕が父親になる!」宣言が飛び出すのかと思いきや、そうじゃない。
前回の変な空気の流れがありながら、その台詞を素直になれない結夏が誘導する…。
電話の向こうでなければ、結夏の本心じゃないことぐらいすぐ分かるのに。(・_・、)
で、嘘がつけない男・光生は、最終的に諒に告げてしまう訳です。
酔っ払っていたとはいえ、2階の窓からダイブするぐらい傷心だった諒のはずが、病院では女性たちに囲まれて嬉しそう~に。(^▽^;)アハハ
光生に子供のことを聞いて、病院からそのままの格好で灯里のところへ駆けつける。
「家族に入らせてください」の諒の涙の懇願も、「面倒臭っ…」で一蹴されてたから、てっきりもう無い…と思ってたのに、まさかの結婚の選択?!
これ明らかに、先週諒が言ってた「仮面夫婦」ですやん。(^_^;)
「仮面夫婦」であり続けることを光生に報告するところが、ドSの灯里らしい(笑)
距離がググッと近づいていつの間にか「光生君」と呼んでたのが、また「濱崎さん」に戻ってました。

でも諒の涙の懇願を聞いてて、実は私もササーっと冷めてしまったんですよね。(^-^;A
子供の成長に目を細める自分を熱く語れば語るほど、どうせ子供が大きくなったら忘れて、ていうかもうその前に浮気するんでしょう~?って感じに…。
きっと今は本気で「浮気はしない」って思ってるだろうけど、「日常」はそんなに甘くないです(笑)
それは一番灯里が分かっているはず。
そういえば長年連絡を絶っていた様子の母親に電話してたみたいだけど、何を話したのか気になりますね。
それが何か心境の変化へと導いたのかな~?と思ったり。

一方、光生への想いをなかなか断ち切れない結夏ですが…。
とにかく彼女の周りには面白いことが起こり過ぎ(笑)
怪しいスカウトマンは友人の知り合い?それとも元ダン?
こんなところで佐藤祐基さんにお会い出来るとはビックリです。(’-’*) フフ
「受付は立派な仕事です」のハローワークのお兄さんの言葉に感激したり、結夏は褒められて伸びるタイプ(笑)
ところが、ずっと心の支えだった亜以子が東京を離れる…と聞いて、一気に寂しくなってました。
光生も「色鉛筆と同じで、大事なものから先になくなるの…」という亜以子の言葉を聞いて、何だかしんみりしてしまいましたね。
「缶詰と缶切り」の話にはそれどころじゃなかったせいもあるけど、全く無反応だったのに…(笑)
いつまでもあると思っているうちは何も感じないけど、それが突然無くなってから気持ちの穴の大きさに気づくというか…。
目の前にはいない結夏へ話しかけてる光生の背中が、なかなか切なかったですわ。
…と、しんみりしていたら、最後のアキバ系アイドル??(≧∇≦)ノ彡バンバン!
光生の性格上、何だかハマりそうですね~。
ということは、またしても結夏と気持ちがすれ違う訳か(笑)

いよいよ最終回!
メッタメタに裏切られたいけど(笑)、「最高の離婚」の着地点がどうなるのか今からワクワクです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最高の離婚」 第9話
結局灯里と光生は何も無く、結夏と諒の方は酔っ払いのキス魔状態だったらしい(笑)
結夏は記憶無いみたいだけど、とりあえず謝る諒…といっても、光生にはなぁ~んにも感じません。(^_^;)
しかし女性二人は大変なことに…。
灯里ったら、結夏の気持ちには薄々気づいてるでしょうに、お構い無しにガンガンいってますもんね。
いつもの見慣れた四人のシーンですが、今回はかなり緊張(笑)
ピーンと張り詰めた変な空気が流れる中、諒のLINEがポヨンポヨン鳴って爆笑でした。
観てる方の気持ちがググッと入り込みそうなタイミングで、あの音は反則!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんな中、結夏の意外な一面を見た光生はかなり動揺してましたよね。
ちょっと不思議な感覚に陥ってたようにも見えました。
確かに自分が「離婚」を言い出さなければ、こんなことになってなかったかも知れない。
離婚のスイッチは1個ずつ持ってる…って言ってたけど、いやいや一人で2個の場合もあるんじゃ?(^▽^;)アハハ
今回の光生は名言の数々でしたが、ここは少し引っかかったわ(笑)
そして力説の後は、何事も無かったかのようにお鍋…って、さすが大人な4人。(* ̄m ̄) ププッ

もう、灯里もこのままフェイドアウトなのかな~?
…と思いきや、まさかの映画のお誘いですやん!
ひゃー!灯里って女豹?(笑)Y(>_<、)Y
約束の日にドラッグストアで買い込んでるシーンがあって、そこに映りこんでいたモノ…。
あれ見たら、絶対『女豹』の灯里が買ったもんだと思い込ませておいての、妊娠検査薬。
うわ~!!ヤラレましたっ!ヾ(*°▽°)ノあはは
毎回毎回、最後のどんでん返しにホント意表をつかれますわ~。
映画の時間に遅れてきたのも、何かそっち方面の“企み”があるのかと思い込んでましたもん(笑)σ(^_^;)

さて、灯里はどういう選択をするんでしょうかね。
もう完全に諒への気持ちは無さそうなのと、それを知った光生が放っておく訳がない…ってことで、色んな予想を立ててみてますが、坂元さんには絶対裏切られるに決まってる!!(笑)
いや、裏切られたいです!(* ̄m ̄) ププッ

そして今回は何といっても、綾野さんの「人殺しの目」にヤラレれました!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最高の離婚」 第8話
諒が光生のところへ転がり込んできたことから、どんな面白展開が始まるのかとワクワクしてたら…
ガッツさんの破壊力!(笑)
演技が自然過ぎて、素なのか演技なのかワカラン。
素手で掘った3mの穴とか、桜海老はAB型…とか、アドリブ?台詞?
ガッツさんが投げたミカンを口で2度もナイスキャッチの綾野君に、キャラ通り外す瑛太君…。
もう~お腹抱えて笑わせてもらいましたが~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
スカイツリーは私もつい最近、あの角度で見たところだったのでテンション上がりました♪(笑)

さて、そんな前半のドタバタでしたが、途中からは灯里と光生の急接近話…。
元カレ、元カノはちょっとしたきっかけで一気に気持ちが戻るもんなんでしょうかね。
お互いに好きだった過去があるから、仕方が無いか。
いや、でも別れたってことは、それを超えるだけの“理由”があるはずなんだけど。(^_^;)
まぁ、好きな気持ちが戻ったというよりは、その前からの台詞の流れで想像すると「寂しさから…」っていう感じかな。
灯里は諒とのことだけでなく、実家の母親とも何かありそうですし…。
といっても、たぶん光生の方は流されない気がするけど…。

しかし光生の「幸せになってください」は、結夏にとっては哀しい言葉でしたね。
離婚は離婚届を出した時からが始まり…は亜以子さんの名言。
確かに、紙切れ一枚で気持ちの整理がそんな簡単に出来るものでもなく。
ましてや結夏は、光生に対してまだ想いが残ってる訳で…。
・・・の流れで、あの最後???
\( ><)シ ぎょぇぇぇっ ビックリした!(笑)

ハブラシを買いに行った結夏と、洗濯に使うものを買いに行った諒が偶然会ったのかな~?
…っていうシーンが少し挟まれてたけど、まさかあの後ですか?
間が無いから、めちゃ気になりますやん!(笑)
予告ではまた窪田君が出てたので、そっちも気になるところ…。

「のび太の結婚前夜」の中の台詞やら、「イロトリドリノセカイ」もチェックしなければ(笑)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「最高の離婚」 第7話
気の合う人は好きになれなくて、気が合わない人を好きになる…。
淳之介のプロポーズをバッサリ断って勿体ないな~(笑)と思いつつ、結夏の言ってることも少し解る気がします。
でも光生と結夏の気持ちは、完全にすれ違ってしまっているようですね。(^_^;)
亜以子が言ってた「缶詰と缶切りの話」は、光生には全く通じないし…。
いや、もう猫缶とか、そっちのイメージしか湧かないって、ヒドイ(笑)
結夏が「缶詰」や「缶切り」って呟いただけで、すぐに棚から出してくれてたのはちょっと笑ったけど…。
そういうこところで、二人の夫婦関係が垣間見れてしまったシーンでした。

結夏は何度かサインを出していたにもかかわらず、光生は全然気づかない。
「何か普通の奥さんっぽい…?あれ?」
みたいな少々の引っかかりはあったけど、今は灯里のことで頭が一杯らしい。
しかも今回の諒の諸々のことで、灯里の中ではどうやら光生の株がちょっと上がったようで、一緒にお酒を飲みに行ったり、予告では(゚∇゚ ;)エッ!?な台詞があってビックリです。
おまけに「桜が嫌い」という共通点。
結夏のことどころじゃないですよね。(^▽^;)アハハ

そんな光生を見て、切ないモードの結夏。
淳之介からのプロポーズや、亜以子の言葉であらためて自分の気持ちを確信した感じでしょうかね~。
もう家を出て行くしかない!って思ってしまったのかな。
最後に手紙を書いて…のところで、「どう考えても、これって愛の告白やん~」と我に返ってしまったのか、結夏はそれをビリビリ破り捨てて、広告の裏に連絡事項みたいな言葉だけを残して去って行ってしまいました。
あーぁ…。
ここにも不器用な女性が一人…。(^_^;)

結夏の手紙のくだりで、このドラマにしては珍しくキレイなまとめ方だな~とちょっと驚いてたら、やっぱり最後はズドーン!と落されました(笑)
見事な裏切られっぷり展開は、さすがです!

結夏が出て行ってあたふた状態の光生…のタイミングで諒が転がり込んでくる訳ですね。
最初は煮ても焼いてもどうしようもなかった諒のキャラだったけど、段々と愛おしくなってきましたよ(笑)
綾野剛さん、恐るべしです!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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