「とんび」 最終話
まずは安男が軽症で良かった~(´▽`) ホッ
結構な下敷き加減だったので、あのときの悪夢が甦ってしまったけど、あれはきっと美佐子が守ってくれたんでしょうね。
再検査も特に何事も無く…。

安男が無事でホッとし過ぎたのか、他のエピがそんなに頭に入らず(笑)(^_^;)
研修センターの指導者として東京へ行く覚悟を決めたのも、安男らしくないな~と思ったけど、あれはちょっと弱ってるところだったから仕方が無かったですよね。
それに萩本さんも強引だったし(笑)
しかし旭の家族との同居話が進めば進むほど、逆に故郷のことが気になるってもんです。
由美は旭が選んだだけあって良いお嫁さんだったけど、一番心配だったのは、やはりたえ子のことですよね~。
安男が東京へ行った後のたえ子があまりにも抜け殻状態で、見ていられなかったですもん。
・・・ということで、安男はめでたく故郷へ帰ったのでした。(’-’*) フフ
新しい就職先はたえ子の店で、照雲のところへ居候…は、なるべくしてなった感じ。

そして旭と由美に子供が生まれ…。
どうしても赤ちゃんの方に気が行ってしまうのは仕方が無いことだけど、子供心に複雑な思いも手伝って、ちょっと寂しくなってしまった健介君。
何処をどうやって安男のところまで行ったのか…は置いといて(笑)、とにかく無事に辿り着けて良かったよ~(・_・、)
実はここが一番の泣きツボでした(笑)σ(^_^;)
また安男が叱らず、優しく迎えてくれたところとか…。
照雲のナイスアシストもあって、健介君も笑顔を取り戻してくれて良かった。
おまけに迎えに来た旭が、もうすっかりお父さんで~(ノ_<。)うっ
自分が寂しさを全く感じずに育ってこれたのは、旭が一番身に沁みて解ってることですしね。
親子に例えた「雪と海」の和尚の言葉も、こうしてまだまだ生き続けてるんだな~としみじみ…。

しかし要所要所の美佐子登場は、涙腺が緩んでヤバかったですわ。
最後の「ポカポカしとるか?」の安男の問いかけに、「はい!」って~(ToT)
歴代の子役ちゃんもチラッと映ったし、旭の成長がもう走馬灯のように甦りましたって(笑)
内野さんの安男もハマリ役だったし、もう来週から見れなくなるのは寂しい~。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「とんび」 第9話
で、何でヤスが美佐子と同じ目に遭ってるーーー?!Y(>_<、)Y
職場に子供なんか連れてきたらアカンやん!!
照雲は死んだ「とんび」見つけてるしぃー!ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
・・・・以上、
ドラマを観終わった後の、私の心の叫びでした(笑)(^_^;)

気を取り直して…
旭から結婚の報告を受けた安男のお約束の慌てっぷりや、嬉しさのあまり、町中の皆さんにお知らせして回る親バカっぷりにも笑わせてもらいました。
おまけに、まるで美佐子が帰ってくる錯覚さえ覚えるような喜びっぷり…。
そりゃ、たえ子も釘を刺しますわ(笑)
そして案の定、駅のホームにはお出迎えの皆さんで埋め尽くされてました。(* ̄m ̄) ププッ

しかし由美たちの姿を見た途端、旭よりも7つも年上、離婚歴あり、子持ち…いろんなことが一度にやってきて頭真っ白って感じでしたね。(^_^;)
ハードルを上げ過ぎてたというか、絶対美佐子のような女性を選んでるという激しい思い込みも手伝って、すっかり臍を曲げてしまった様子。
でも「由美」という女性を知れば知るほど、さすがは旭が選んだ相手だ…と思い直したものの、安男の性格上後には引けません。
そして自分のせいで親子を決別させたくない…という由美の強い思い。
しかし証人の欄に記入してもらおうと持って行った「婚姻届」はクシャクシャに丸められ、最後は安男の胃の中に収まってしまう始末。(^▽^;)アハハ
こういうのを「やっちゃんのバカを甘く見る」と言うらしい。(たえ子談)

そんな素直になれない安男を見るに見かねて、照雲が一芝居うってくれました。
最初は「あれ?」って思ったけど、すぐにわざとだと気づきましたよ~ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
もう、安男が面白いように由美をかばうもんだから…(笑)
健介君ともあっという間に馴染んで、すっかりじぃーじの顔になってた安男が良かった。
こういう表情はさすが内野さんだな~と思ったけど、同時にリアル私生活が頭を過ぎり…。(^▽^;)アハハ
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

原作は知らないので、どういう終わり方になるのか最終回90分SPはドキドキ。
また旭のナレーションに騙されそうな予感もしますが、ここはぜひとも騙されたいです!(^-^;A

実はさんま師匠と生瀬さんの舞台で初めてお目にかかったのが、クズ役の音尾琢磨さん。
クズとあのヤンキー奥さんが夫婦という設定が私の中でなかなか繋がりませんが、
あの時の舞台の白塗りは今でも忘れられません…(笑)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「とんび」 第8話
照雲の袱紗に入っていたのは、生前の海雲和尚からの手紙でした。
そこに書かれてあったのは、母・美佐子の死の真相…。
安男がついた渾身の嘘を、ちゃんと伝えるために。
後々旭が違うところで真実を知ることになったときのことを考えて…という感じでしょうかね。

しかし旭は、今まで安男を恨んだり憎んだりすることは一度も無かった。
・・・って、これをまた旭の上司から見せられた作文で安男が知る訳ですよ。
もう、本当に良い子に育ったな~。
おまけに上司は旭をベタ褒めです。
それもこれも周りの大人が皆で旭を育ててくれたお陰だ…と照れる安男に、「父親のあなたに育てられたからです」と言ってくれた上司。
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
これ最高の褒め言葉ですやん。

しかもその前に安男もまた、50年近くも会っていなかった父親と「親子のDNA」を実感する訳ですね。
先週の最後「あなたの父親の息子です」の電話の向こうの台詞に「???」でしたが、実は安男の父親は妻が亡くなった後に東京へ出稼ぎに行ったまま、向こうで家族を持って二度と帰って来なかった…という事情があったんですね。
で、余命もわずかになり、最期に安男にきちんと謝りたいと。
「仕事だから」と無理やり自分に言い聞かせて東京へやって来た安男でしたが、薬で眠っている父親の傍で見つけたノートに自分の誕生日の新聞の記事が毎年スクラップされていたことを知り…。
東京へ向かうトラックの中で、安男が旭の星座占いを気にするシーンと繋がってる訳です。
殆ど音信不通状態だったとはいえ、父親はきっと安男のことを片時も忘れたことはなかった。
そんなところにノートが置いてあるとか、あまりにもベタやな~と思いながら、TVの前で号泣でした(笑)
石鹸箱で作った船とか、ねぇ~Y(>_<、)Y

そして不思議なことに、旭と同じように安男もまた似たような感覚を持っていた訳で…。
迎えにきてくれたら別の人生があったかも知れないけど、自分の47年間は悪くなかった。
しかもあなたがくれた俺の人生は何も悪いことはなくて、寧ろあなたのお陰です。
あなたが俺を作ってくれたから、良いことがたくさんありました。
生まれさせてくれて、ありがとうございます…。
そんな風に思える安男にまた号泣ですやん。(・_・、)
あ~、私はまだまだです(笑)

「生きて今あることの幸せを噛みしめ、これからの長い人生を生きて欲しい。
感謝の心を忘れない大人になって欲しい。
母や周りの人たちに、そして何より父に…
お前を誰より愛してくれた父にいつか、ありがとうと言ってやって欲しい。」
海雲和尚の手紙の最後に結ばれた言葉で、涙が止まらない旭が鼻をすする時の癖…。
これもまた、安男と同じなんですもん。
「とんびが鷹を産んだ」って言葉、あれは嘘です(笑)
妙なところで繋がってるのが親子なんだな~と実感したお話でした。

そういえば旭からプロポーズされて、「あなたとは結婚できません」と言っていた由美。
美佐子と安男の馴れ初めも驚きでしたが、旭も凄かったわ~。
バイト先のお店に取材交渉の為に通っていた由美を見て、それから長い間ずっと彼女を見続けてた訳ですもんね。
偶然も少し重なったみたいだけど、一歩間違えばストーカー?(笑)
たけるんみたいな爽やかなストーカーだったら、全然OKですけど!(* ̄m ̄) ププッ
さて、来週の安男の反応が気になるところです。

テーマ : テレビドラマ
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「とんび」 第7話
親と子の巣立ち…
そういえば、丁度「許してもらう」から「認めてもらう」に関係が変化する時期なんですよね。
今思えば(笑)
そろそろ逆の立場になりつつあるのですが…(^▽^;)アハハ

とにかく安男の気持ちが明快で分かりやすいので、視聴者は余計に感情移入できるのかな~。
旭からの電話と分かってて、すぐに出ない…とか、色々と素直じゃないところ。
でも絶対本当は違うのがバレバレ(笑)
バイト先の上司からの謝罪の電話でも、骨折入院と聞いてすぐに駆けつけたいのに、結局照雲に頼んじゃう…とか。
本屋さんでこっそり「骨折に良い食べ物」を必死に調べてるところか…。
もう、安男が一々可愛い~♪(* ̄m ̄) ププッ

で、早稲田の法学部…といえば、やっぱり弁護士になるもんだと思いますもん。
しかし当の本人は「雑誌の編集者」になりたいらしい。
そんなチャラチャラした仕事をー?!って、仕送りも学費も払わない勢いでお怒りモードの安男でしたが、旭の理由を聞くと何だか納得でした。
照雲も「旭らしい…」と言ってましたもんね。
大学を卒業したら帰ってきて欲しいから…とばかり思っていた安男の気持ちも、実は自分への相談も無しに決めてしまったことに怒っていたらしい。

そんなタイミングで帰ってきた、尾藤社長の息子さん。
ををー!柄本佑君ですやん♪
実の親子共演はすれ違いだったけど、ベンガルさんも同じ東京乾電池だったってことで感慨深いわ~(笑)
もちろん周りの皆さんは、また安男が臍を曲げるのが目に見えているので誰もその話題には触れません。
…と思ってたら、照雲があっさり言っちゃった(笑)
まさかの中華そば屋さんで働いてたお兄ちゃんだったとは~。
旭がお正月もバイトで忙しくて帰って来れないと聞いて、同年代ぐらいの息子さんについ愚痴ってしまってた相手…。
でもそのお陰で旭のバイト先は若い子達に人気がある雑誌だったことや、実はそんな仕事に携わることも大変なんだ…っていうことが分かって良かったですわ。

それにしても…
今回もやもやしたのは、照雲が海雲から託されて渡したもの。
袱紗に入れられてたけど、あれは何??
ホント、次々よくあるもんだ(笑)
それと最後に安男にかかってきていた「市川さんのお父さんの息子」?
( ・。・)? アレ?
声が福山さんに似てたけど、まさかねぇ~(’-’*) フフ

前回もやもやした「親父は・・・・・」
安男、生きてました!ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)
旭の机の上に、まるで「遺影」のように置かれていた写真と、お供え物のようなワンカップ…。
あれは勘違いしますって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし旭が父・安男に大切にされていると知れば知るほど、子連れで年上という結婚に躊躇してしまう由美。
いや、あの安男なら大丈夫だと思いますよ。うんうん(^_^)

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「とんび」 第6話
今回の話は自分とシンクロする部分が多過ぎて、涙腺が緩むどころかダダ漏れでした(笑)
もう「2日目のカレー」とか、「グリンピース」見るだけでアカン…。ヾ(*°▽°)ノあはは

旭は野球だけでなく、勉強もめちゃくちゃ頑張ってたんですね。
安男は地元の国立大を受けて、弁護士になってくれるとばかり思い込んでたんだけど、「もう少し頑張ったら早稲田に行けるかも」と先生から言われてその気になる旭…。
「東京へ行ったら、帰ってこないんじゃ?」と葛原が言ったもんだから、安男は一気に寂しくなってしまったらしい。
親としては子どもを応援してあげたいんだけど、今までずっと父子二人で暮らしてきたのに…とか、色々と葛藤が生まれる訳ですな。
で、結局些細なことでケンカになって、家出を決行する旭。
…といっても、照雲のところなんだけども(笑)

すぐに帰ってくると思って大好きな「カレー」を作って待ってたのに、一行に帰る気配が無い。
旭は安男が思ってるより、ずっと大人でしたよ~(^_^;)
お子ちゃまな安男は会社では荒れるわ、毎日飲んだくれるわ、たえ子の店にも足が遠退き、結局栄養失調で倒れる…とか、予想通りのパターン(笑)
ま、栄養失調はちょっとびっくりでしたけどね。
これには旭も、安男を一人にするのはさすがに不安になってしまった様子。
もうボロボロの靴下とか、とにかく旭中心の生活しかしてこなかった安男の図…というのが、目から入ってくるもんだからヤバかったですわ。
クシャクシャになってゴミ箱に捨てられてた早稲田の願書を拾った安男は、一大決心をするのでした。

あ~、ここからは完全に安男の気持ちになって観てました。
明日から、軍足履くよ~(笑)
合格通知も封を開けずに会社まで持って来て一緒に見るとか、泣かせるじゃないですか。
もちろん、無事に合格です!
お寺で皆でお祝い…という席にも来ずに、美佐子の写真の前で一人お祝いする安男にもね~(・_・、)

東京へ気持ち良く送り出してあげたい、でも親らしい言葉は照れるし、まだ寂しいし…の安男の複雑な気持ちがヒシヒシと伝わったのが、旅立ちの日のシーン。
トイレから…ってところが、安男らしい。(* ̄m ̄) ププッ
しかもその後に照雲の車で旭が送ってもらうところを、追いかけたりして…。
ドラマのお約束では絶対間に合うんだけど(笑)、リアルに気づかずに行っちゃって余計に切なかったですよ。

旭にとって、「2日目の朝カレー」は“家族”の証だった。
家族で昨日の残りを食べるから特別美味しい…。
もう、由美と健介と食べる訳ですな~。しみじみ…。

「親父は・・・・」
(゚∇゚ ;)エッ!? そこで切りますか?
何か、いつも思わせぶりな変なところで切って終わるぞ~(笑)(ノ゚ο゚)ノ

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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