「ガリレオ」 最終話~聖女の救済~後編
蓋を開けてみれば、なぁ~んだ…な結末。(^_^;)
湯川先生の最初の“仮説”、ポットの蓋にゼラチン云々の方がドキドキしましたわ。笑
結局は浄水器のフィルターに仕込んでただけなのか…。
でもそれを1年間の“猶予期間”として、綾音が頑張ったというところがミソなんですね。
結婚生活はそれなりに楽しかったけど、「1年後までに、子供が出来なければ離婚」という夫の考え方は絶対許せなかった…。
『救済』は綾音に罪を償わせること。

動機や殺害方法は分かったものの、決定的な“証拠”が見つからなかった訳ですが~
なぜ、あの場面で岸谷が泣く?
(゚∇゚ ;)エッ!? 彼女って、そんなキャラだったっけ?
あそこだけは、かなり違和感ありましたよ~(^_^;)
最終的に、太田川が何度水遣りをしても、コーナンで買って(笑)植え替えても枯れてしまう“薔薇”で、無事に“証拠”が掴めた訳ですが、素人から見てもバレバレでしたもん。笑

やっぱり今回のガリレオには、あまりドキドキ感が無かったのが残念!
視聴率はそこそこ取れてたみたいだけど、期待してたよりは…って感じのようですね。
今度は映画ですね。
さてさて、どうなんでしょう~?

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「ガリレオ」 第10話~聖女の救済~前編
まずは、天海姐さんお元気そうで良かった~(・_・、)
そして最終回は前編・後編…。

最後は会社社長・真柴(堀部圭亮さん)の毒殺事件。
どう見ても真柴の妻で、湯川とは中学時代の同級生・綾音(天海祐希さん)が怪しいんだけど、犯行時刻と思われる時間は北海道に里帰りしていて、ちゃんとアリバイがあるんですよね~。
しかもその時間には怪しい女性がカメラに映ってる…。
まぁ、傘で顔を隠してる風だから、警察をかく乱させる為の『道具』なんでしょうけども。

そして犯人だと目星をつけた真柴の元カノは、どうやら1年前に命を絶っていたらしい…。
ということは、妊婦の綾音にわざと自転車をぶつけて流産させた女…という話も、本当かどうか怪しくなってきたような?
しかも子供が出来たから綾音と結婚したというのも、ライバルを蹴落とすためにありがちな常套句が使われたと思われても仕方が無いですよ。(^_^;)
で、真柴は1年以内に子供が出来なければ「離婚」と、訳の分からない条件を出していたらしい。
こんな男の何処が良かったんだか?
お金?笑
堀部さんといえば、あの映画といい、嫌~な悪キャラが多いから(りんりん調べ:笑)余計に心象悪いわ~(笑)

湯川が考えた仮説は、真柴が必ず使っていたという「ポット」の蓋にゼラチンで毒を仕掛けておいた…というものだったけど、これはまだ一捻り足らないようですね。
でも綾音の表情にちょっとだけ変化があったように見えたから、近からず遠からずってところかな。

ワクワク感は物足らないけど、湯川と綾音の駆け引きで楽しませてもらう…って感じですかね。
今週は内海のスピンオフドラマが放送されるけど、実はこっちの方が楽しみだったりして~(* ̄m ̄) ププッ

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「ガリレオ」 第9話~攪乱す(みだす)
あっ、何か久しぶりにワクワクしたかも。笑
“悪魔の手”とか、いかにも挑発的なネーミングだし、犯人は生瀬さんだし…。
3話のネタと少しかぶった気もしたけど、こっちの方が兵器にも使えるようなシロモノだということで軍配はこちらに(違)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

次々と犯行予告通りに殺される人々…。
犯人は自分を誇示したいだけの自己顕示欲の強い人物だと思われましたが、実はT大学のY准教授が絡んでたんですよね~。笑
まさか湯川があんな形で恨まれてたとは…。
まぁ、あのキャラからいって、今まで何事もトラブルが無かったのが不思議なくらい?(^_^;)
女子学生たちには人気があるみたいだから、またあのクールさも良いんでしょうけどね。笑
『寝室』で湯川への恨み辛みを晴らすため、貼られた写真を執拗に刃物で傷つける高藤(生瀬勝久さん)。
怖い、怖過ぎる…。

しかし栗林さんが喋り過ぎでしたわ~ヾ(*°▽°)ノあはは
まだ公になっていない刑事事件の裏側を、ちょっとした知り合い程度の男にペラペラと…。
彼のお陰で高藤の犯行がエスカレートしたといっても過言では無かったですよ。(^_^;)
しかも同じニオイじゃなかったですやん。笑
こういうキャラがまた、いっけいさんにピッタリハマるんですよね~(* ̄m ̄) ププッ

最終章は、復活した天海姐さん♪
前・後編で見応えあるストーリーになりそうです!

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「ガリレオ」 第8話~演技る(えんじる)
ん、ん?( ・。・)?
殺された時刻のアリバイ工作のために使った携帯電話のトリックとか、花火の写真…って、あの計算で解けるものなんですか?
今更ですけども。笑
好きなシーンだったはずなのに、最近はもう湯川先生の大袈裟なパフォーマンスにしか見えません。(^▽^;)アハハ
何でこんなことになってしまったんだろう…。
どちらかというと、物理や科学で犯人を探し出すというより、これなら別に湯川先生じゃなくても…っていう感じなので、ワクワク感が減ってしまってるのが残念ですね。

真犯人が劇団の看板女優さんということで、演技はお手の物…。
あっ!これで警察を騙せたんですもんね。笑
しかし殺した動機がよくある「別れ話のもつれ」ではなく、女優としての「リアルな経験」っていうのはゾゾゾー。(^-^;A
全く共感できないどころか、救いようもありません。

視聴率は好調らしいですが、ついつい前作と比べてしまいますわ。(^_^;)
公式グッズとやらがたくさん作られてて、それも何だかな~。
…って、チェックしてるやん。笑

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「ガリレオ」 第7話~偽装う(よそう)
栗林さん、またオチに使われてるな~(笑)
で、何となく美砂の出番が少なく思えたのは、気のせい??

「烏天狗伝説」とやらが絡んだ殺人事件に発展するのかと思いきや、意外とシンプルなお話でした。
湯川たちが乗った車がパンクして立ち往生しているところに、たまたま通りかかった女性・結衣(香椎由于さん)が傘を貸してくれたのですが、貸さなければバレなかったのに…って、そういうことではなくて(笑)(^_^;)

発端は、家に帰った結衣が発見した両親の無理心中…。
両親といっても結衣は父親の籍には入ってなくて、幼馴染みの警察官・合田(渡部豪太さん)の話によると彼女は子供の頃から虐待を受けていたらしい。
そしてロッキングチェアで、散弾銃に打たれ息絶えていた父親。
そこから湯川が例の計算式ではじき出した訳ですが、父親が先に妻を絞殺し、散弾銃の引き金を足で行なってで自殺した。
それを結衣が遺産相続の為に、母親が後で殺されたという偽装工作をしなければならなった…みたい。
相変わらず一瞬で事態を飲み込み、咄嗟の判断でそこまで思いつく方にビックリなんですけど(笑)
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ

まぁ、今回は犯人というか偽装工作しただけで殺した訳ではなかったので、湯川の温情が光ったって感じかな。
別に警察じゃないから、元から逮捕もできませんしね。
あっ!だから美砂が現場にいなかったのかしら?
・・・と、これは私の勝手な後付け。(* ̄m ̄) ププッ

そういえば、最初に神主さんの白骨死体が発見された謎は分からずじまいだったような…。
烏天狗のミイラもどうなった?
ん?また見逃した??(笑)

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