「雲の階段」 最終話
わっ、聞いてた原作とは違う終わり方…。
でもこれはこれでアリですね。
あまりにも重い内容だったので、救いようのない終わりより、何となくホッとしたような…。

駆けつけた三郎のお陰で、無事に亜希子と母親は助かりました。
そして三郎を待っていたのは、警察…。
田坂の方は三郎が無資格医だったことは全く知らず、騙されていた…という大嘘の記者会見を行い、妻や亜希子から反感買ってましたね~(^_^;)
病院は結局売却の方向へ…。

程なく裁判が始まり、最終的には執行猶予付きの判決。
島に居た頃から騙してました…の証言は、事務員として雇われた履歴書からすぐに嘘だとバレたのと、所長の証言が大きかったかも知れませんね。
最初から騙すつもりはなかったのと、それでどうのこうのという問題だった訳ではなく…。
そして出所する三郎を待つ明子。

そんな三郎の前に現れたのが、田坂…。
妻子に見放されて、何やら絶望的な雰囲気を漂わせ、懇々と「檸檬」について語っていましたが~。
立ち去ろうとした田坂の手にはメスが握られ、わき腹を刺されたらしい三郎。
おいおい、誰も異変に気づかないのかーっい?とツッコミ入れそうになったけど、雨上がりのような地面だと、血って意外と分かり難いのか…と変なところで感心してしまいましたわ。(^▽^;)アハハ

で、あのまま息絶えたのかと思いきや、最後の最後は何処かの外国の地で医者として生きていた様子ですよね。
ということは、明子はどうなったんだろう。
結局、一番不幸だったのは彼女だったような…(^_^;)
これは高岡の出番かな。笑

そして、最初は嫌な印象だった亜希子の元婚約者だった野上先生。
でも婚約破棄されても腐ることなく患者さんを診てくれてたし、三郎の救命病棟建設には賛同してくれてたし、最後には亜希子の頬の傷でさえ治してくれそうな~。
いや~、実はめちゃくちゃ良い人でしたやん!
このまま、亜希子の心の傷までも治してくれそうな勢いですよ。
田坂の奥さん、さすが見る目ありました!笑

三郎の昔の仲間の扱いとか、色んなところがトーンダウンで所々に少し雑な部分はありましたが、何だかんだと最後まで見続けました。
原作読んだら、また印象が違うのかな~?
三郎の役は長谷川博己さんにピッタリとハマっていて、良かったです。

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「雲の階段」 第9話
田坂、下手くそ過ぎる…(^_^;)
お金を渡して簡単に別れられると思うなんて、甘いな。
結果、三郎が無資格医であることが、彼女から世間に暴露されてしまうことに。

しかし途中までは順調だったんですよ~。
亜希子との関係修復が不可能な状態から、病院の改革へ力を注ぎ、「救命病棟」を設立することで野上先生から感謝され…。
てっきり彼から三郎のことがバレる展開になると思ってたので、ここで安心したのが悪かった。笑
あっという間にマスコミの標的になって、明子と逃げることに…。
そこへ高岡が航空券を持って現れ、これで外国へ~という話になるんだけど、どうも現実味が無かったですわ。(^-^;A
パスポートは?外国で暮らすお金は?
・・・って、TV前でツッコミ入れてたら、亜希子の妹からの電話で、改築中の病院の足場が崩れる事故の知らせ。
どうやら母親と亜希子が下敷きになったらしく、瀕死の状態らしい。
今回のことで先生方は病院から退去していて人手が足りない…ってことでしたが、まさかこんなところで頼りにされるとは。(^▽^;)アハハ

そのまま逃げることも出来たけど、やっぱり人の命を救うという“信念”が三郎を奮い立たせた訳ですね。
ちゃんと医者の資格を持っている人間が放棄して…とは皮肉なものです。
さて、三郎は亜希子とお腹の中の子供の命を救うことが出来るのでしょうか。

実は最後はどんな終わり方なのか知ってしまっているのですが、ドラマでは同じになるのか、それともまた違う展開になるのか、ちょっと気になります。

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「雲の階段」 第8話
副院長に専念するために、今後一切の医療行為をしない…
苦肉の策とはいえ、上手く考えましたね~。(^▽^;)アハハ
確かにこれ以上“ボロ”を出されたら、そのうち無資格医がバレそうだし、そうなると病院の存続に関わってきますもんね。
ずっと勘違いしてたんですが、田坂は娘の亜希子と結婚するまで、三郎が無資格医だとは知らなかった…ということだったんですね。
これで謎がちょっとクリアできました。笑

そして失意の三郎は、島へ…。
あんな形で出て行ったのに、もう島の皆さんが温かく迎えてくれることったら~。
それが更に辛くさせてしまったのかな。
死のうとした三郎のもとへギリギリ駆けつけたのが、高岡。
…って、東京からずっと後をつけてきた?ってぐらいタイミング良過ぎましたやん。(^_^;)
自殺は止めたものの、医者として大事な“手”を傷つけようとしたところで、次に現れたのは明子。
何かもう、このタイミングがあまりにも良過ぎてコントみたいで、実は笑ってしまいました~。(^▽^;)アハハ
めちゃくちゃシリアスなシーンだったのに。笑
三郎を咄嗟にかばった明子が怪我をしてしまってたけど、瞬時にテキパキとした処置。
その後に、倒れた村木も無事に助けることが出来て、三郎の中で自分が何をすべきか気づかせてもらった…ってことだったのな。。

そして再び「田坂総合病院」へと戻った訳ですが、その前に父親から三郎が無資格医だと聞かされた亜希子。
「嘘がない」ところが好きだと言ってた彼女なので、この事実をどう受け止めるのか…というところですね。


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「雲の階段」 第7話
相川…って、結婚して名字が変わってのか。笑
ということで、今回から「三郎」で行きます。(^^ゞ

…と、明るく始めてみたものの~
観終わった後も後味が悪いのなんのって。(^_^;)
無資格医だとバレてしまったから少しは自粛するのかを思いきや、逆にガンガンですやん。
きっかけは、とある名誉教授の誤診を証明した辺りからかな。
手の施しようが無い末期ガンだと思われていたのが、何の柵も無い三郎の指示で試験開腹してみると…でしたもんね。
ベテラン看護師からも褒められちゃって気をよくしたのか、思い上がりもいいところ…。
終いには経験のない大動脈瘤のオペを引き受けて、危ういところでしたよ。(^_^;)
明子の必死の忠告も聞かず、どんどん沼にハマって行く様子にどんより。
もう、彼の耳には何を言ってもも届かないかも…。
もしかして、野上には薄々気づかれるかも知れないですね。

そして高岡が仕掛けた刺客…。
あの男、昔の知り合いみたいだけど、過去に三郎側にお金のトラブルがあったみたいだし、今の裕福な暮らしぶりを完全に妬まれてます。
自業自得といえばそれまでだけど、高級腕時計1個で終わる訳がありません…。(^▽^;)アハハ
高岡の指示で家まで押しかけて、暴力をふるってまで大金を手に入れようとしてましたやん。
あ~、あの調子だと、高岡がストップをかけても終わらなさそう。(^-^;A
納得がいくぐらいの大金を手に入れるまでニセ医者だとはバラさないとは思うけど、自棄になった時が一番怖いでしょうかね。
何か、悪い奴ばっかり。笑

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「雲の階段」 第6話
明子が看護師として病院へ来てからというもの、相川は針のムシロ状態…。
副院長になっても、何か心から喜べない。(^_^;)
まぁ、肝心の医師免許が無い訳だから、どちらにしても手放しでは喜べないですけどね。
で、明子は他人のふり(他人だけど:笑)でやり過ごしてくれるのかと思いきや、相川と同じ島で働いてたこともすぐにカミングアウト。
おまけに新婚家庭にお届けモノまで…。
亜希子は平静を装ってたけど、実は心中めちゃくちゃドロドロでしたやん。(^▽^;)アハハ
よりによって、あの瓶の帆船…そりゃ全部壊しますわ(笑)

そして、とうとうXデーが…。
「今は医師の検索ができる…」という高岡の前ふりがあって、事務局長への怪文書。
あっという間にバレてしまいましたよ~(^_^;)
あの時間に病院内にいても不審がられないのは明子だけど、実際は誰が置いたのか気になりますわ。
それと高岡の方は、相川の過去を知る男と接触してたようですしね。
もしかして無資格医以外にも、もっと他にヤバイ過去が発覚するとか?

ていうか、田坂はすでに相川が無資格医だと気づいてましたやん。(/_;)/アレー
それを敢えて追及せず、娘との結婚まで許して、しかも隠蔽して相川を「守る」って?
無資格医にVIPをオペさせたことが公になればエライことだし、病院の保身の為は分かるけど、「守る」をそのままの言葉で受け取るのはやっぱり危険でしょうね。(^-^;A
もう明子がどうのこうのより、こっちの方が大変。
バレた後の方がヒヤヒヤ度が増す…って、どないやねん。ヾ(*°▽°)ノあはは

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