「リーガルハイ」 最終話
いや~、もう最後の最後まで面白かった~♪ヾ(o´∀`o)ノ
時間的に「あれ?」って思ってたら、羽生が実は古美門のことが好きだったってオチ?
わっ!そこ来たか~!(*≧▽≦)ノシ))
黛狙いじゃなかったのか~。笑
だから彼女がいくらシャツのボタンを開けても(色気ゼロだったけど:笑)スルーだった訳ですな。
その理由が分かってからは、妙に納得でしたわ。
今回は生瀬さんの出番がほとんどなかったし、岡田君じゃちょっと物足りないかな~とか毒づいてゴメン!笑
さて、本題へ…(≧m≦)ぷぷ

安藤貴和の差し戻し審…。
何とこれには羽生のシナリオができていて、弁護人としての古美門は解雇。
検事側に復帰した羽生は「死刑」から「無期懲役」への求刑を、三木は「情状酌量」を訴えることに…。
貴和も罪を認めて、すっかり大人しくなっております。
何だ?この気持ち悪い一体感。(^_^;)
解雇された古美門は完全に蚊帳の外状態で、屈辱を味わいながら裁判を見続けるしかないんですよね。
磯貝を使って羽生たちを呼び寄せたものの、本田からも「みんなの幸せ」とか何とか言われてモヤモヤ~(;´∀`)

しかし黙って指を咥えて見てる古美門ではないとは思ったけど、服部さんを使って別の民事裁判を起こし、貴和を証言人として呼ぶ作戦は強引過ぎるやろ!(ノ∇≦*)キャハハハハッ♪
そこでは裁判そっちのけ(←こらこら)で、貴和が庇っている“真犯人”の『証拠』を突きつけることに。
…って、まさかあの女の子が貴和が過去に産んだ子供だったって??
毛髪のDNA鑑定、結局は最後の最後に有耶無耶にさせられてたけど、やっぱり実の親子だった…という結果だったということでOK?
古美門たちは無事に貴和の弁護人として復帰し、そして黛が導き出した『新しい真実』は「偶然が起こした不幸な事故」。
あの毒物が入った瓶が調味料にしか見えないことが、ひょんなことで功を奏しましたね~(;'∀')アハハ
羽生も負けじと「未必の故意」を主張してみたものの、そうなってくると今まで検察側が出していた「証拠」がまるで覆されることになる…ってことで、呆気なく終わりました。笑
追い打ちをかけるように羽生自身に対しても全否定だったけど、最後の「醜さを愛せ」の言葉は古美門の優しさだったんじゃないでしょうかね。
口は悪いけど(笑)、こういうところが古美門らしいな~と。
「ちょうちんパンツ」も「ゆとりの国のポンコツヘタレ天パー短足王子」もステキやん。(* ̄m ̄)ププッ

最後のシーンで、また服部さんが古美門パパらしき人物を電話で話してた内容から察するに、まだ続けられそうですよね~。笑
三木先生も戻ってたし、また続編か、スペシャルでも全然大歓迎ですよん♪(*´▽`*)

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「リーガルハイ」 第9話
やっぱりマツケンさんは、時代劇の方が似合うな~♪
だって醍醐検事は、どう見ても鬼太郎やもん…笑
で、町娘に桃太郎侍…と思いきや、古美門は『横分け侍』だって!(*≧▽≦)ノシ))
般若のお面をとっても、同じ顔…(* ̄m ̄)ププッ

そして始まった安藤貴和の上告審…。
もう世間は完全に彼女を“悪女”だと決めつけてるし、“民意”を味方につけている醍醐検事はまさにノリにのってる感じ。
古美門がどんな手段を使おうと、何を言おうと、全く動じる様子もない。
寧ろ次々と覆すことが楽しそう…。
何をやっても裏目に出てしまう古美門は、2審で敗北した悪夢が蘇り、とうとうパニック状態に。
しかしウルトラマンの怪獣を1話からずっと言えるとか、逆にスゴイわっ!笑

そんな中、突破口はやはりあの「海外の調味料のような瓶」でしたわ。
いくら成分がどうのこうのと「毒」の証拠を出してきても、黛が羽生から聞き出した「江上」という女性を説得の末に導いた証言で覆すことができましたよ~。
黛には少々痛~い出来事になってしましましたが…(^_^;)

そこで検察側の強引な「証拠」の数々が露見。
勝手口から出てきた貴和の目撃情報が多すぎて不自然だったり、元家政婦の江上の証言で肝心なところが端折られていたり、ちょっと見る角度を変えればおかしい部分に気づける訳ですね。
傍聴席でもチラホラと“民意”が崩れ始めていました。
最高裁の下した判断は、差戻審…。
黛が体を張ってくれたお蔭で古美門も復活できたし、やっと再びスタート地点に立ててこれから~ってところで、結局これも予定通りで実は羽生が絡んでたってこと??

「本当の敵は敵のような顔をしていないものです」の醍醐の発言…
うわーっ!
羽生ったら、予想よりもはるかに悪キャラですやん!(;´∀`)アハハ
それに気づいたのが「慶」の文字の誤字か~。
最後は羽生、本田 VS 古美門、黛になる訳ですな。
そしてチラッと映った生瀬さん… ヾ(@⌒ー⌒@)ノワーイ
三木先生も見られるとは、最終回が待ち遠しいですわん♪

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「リーガルハイ」 第8話
今回のリーガルハイは「北の国から」風味♪ヾ(o´∀`o)ノワーイ
古美門と黛は終始「純と蛍」の格好な上に、まるで純のナレーションのような「貴和さん…」に始まり、〆は「…と思われ」。(*≧▽≦)ノシ))
古美門は途中で五郎さんにもなってましたしね。
あ~、面白かった♪
パロディー好きにはタマリマセン!笑

しかし、相変わらず蘭丸が活躍してるな~。(^_^;)笑
彼の働きが無ければ、あれだけの署名を集められなかったですよ。
でも結局、村の人々はシュッとしたお役人に踊らされ、東京から来た弁護士たちに翻弄され…って、ちょっと気の毒というか、可愛そうな雰囲気も漂わせていたような。
まぁ最終的には「家族の問題」も含まれていて、何だかんだと丸く収まった印象。

そして、どんどん黒い表情になってきた羽生…。
理想社会の実現のためには、手段を選ばず…の方向へ段々と傾いてきているようで~。
しかもその傾き方が怖い。
服部さんにも想定外?
で、いつも電話で話している相手が気になるところですが、言葉の端々からやっぱり古美門パパなんでしょうか?
そして実は服部さんの正体は「どんぐりとっちゃ」…ではないですよね。笑

さて、やっと貴和の案件…と行きたいところですが、来週はFNSの為にドラマはお休み??
「私が徳永光一郎を殺し、娘も殺そうとした。 私が犯人…」の真意は?
犯行は認めるけど、死刑は嫌なんですよね。(^_^;)
本当に彼女が殺したのか、それとも誰かを庇っているのか…。

暫し、お預けか~(;´∀`)アハハ

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「リーガルハイ」 第7話
やっぱり黛をクビにしたのは、『理由』があった訳ですね。
一度外の空気を吸わせて、そこでまた彼女を成長&吸収させる…。
古美門のところで培ったスキルを活かして、更なる飛躍へ~という親心反面、自分を超えるかも…みたいな危機感もチラッと見えたりして面白くなりそうです。
で、そんな黛は古美門の本心も知る由もなく、自分が抜けた後の事務所がどうなってるか…と、ちょっと心配になって覗いてみたものの、まぁ採用試験でノリノリの古美門が楽しそうなことったら~(*≧▽≦)ノシ))
何のオーディション?かと勘違いするほど、スリーサイズはもちろん、特技披露あり~の、水着審査あり~のですやん。
新体操のリボン「クルクル~♪」には、TV前で思わず「おおー!」と声を上げましたで!笑

さて、今回は映画監督でスタジオ「小春日和」代表・宇都宮(伊東四朗さん)が、元スタッフの穂積(近藤公園さん)という男に訴えられた案件。
宇都宮の厳しいやり方に耐えられず、精神的に追い詰められて、今ではそれがトラウマとなって鉛筆さえ握られない状態らしい。
この師匠と元弟子対決は、ちょっとじーん…と感動したかな。
その厳しさは穂積の才能を見込んで、実は親心だったという方向へ話を持って行こうとした黛でしたが、古美門は宇都宮に敢えて厳しく対応させた。
確かに仕事を途中で放り出した上に、何でもかんでも“トラウマ”にされるのは、ちょっと違うというか何となく違和感もあったり。
宇都宮の言ってることは、全然ブレてなかったですもん。
逆に穂積の気持ちを奮い立たせることができたことだし、無事に良い方向へと収まって良かったかな。
今回は色々と考えさせられたかも…。
羽生も何やら少し微妙な表情を浮かべてましたよね。

一方、全裸カーテン男の方はホントにバカバカしくって大笑いでした!(ノ∇≦*)キャハハハハッ♪
「ピーピー」音声が入りまくった上に、もしかして新垣さんまで言わされました?笑
それともそこは違う言葉で?
もうここのシーンはお腹抱えて笑いましたわ~。(≧m≦)ぷぷ
しかも男のせいで男性に恐怖症になったとか、あれだけ毛嫌いしてたのに、最後には男に誘われるがままに部屋へ行ったというオチ。笑 
で、あの女の人どこかで見たことあるな~と思ってたら、「あまフェス」のフレディーマーキュリー=花巻さんこと、伊勢志摩さんだったんですね♪ヾ(o´∀`o)ノ

インコの案件は、またしても蘭丸の活躍でー。笑
古美門ったら、相変わらず卑怯な手を使いますわ。(* ̄m ̄)ププッ
でも裁判には勝ったけど、結局全く店主の言葉を覚えなかったインコは最後にあの家族の元へを返されたようで、何だかんだとこちらも収まってました。

一方、古美門の本心が全く読めなかった黛ですが…。
何と!そこを安藤がフォローしてました?
さすが大人の女性は違いますわ。笑
彼女も今までとは少しずつ心境の変化というか、古美門と黛から知らず知らずのうちに影響されているのは面白いかも。
そしてとうとう、アロマの加湿器まで完備…笑

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「リーガルハイ」 第6話
まずは、3人の夫を持つ保奈美さんが裏山。笑 ←
重婚がどうのこうの…ってお姑さんからの相談だったけど、ご本人たちが納得されてるんだったら、もうそれでイイですやん。
という、それを言っちゃーお終いだよ!的な感想しか残らなかったけど。(;'∀')アハハ
彼らの過去の恋愛の甘酸っぱい部分を投入してみたものの、結局は保奈美奥さんの方が上だったってことですもんね。
蘭丸は相変わらず良い“お仕事”をされますけども…。笑
最終的には、日本の法律では重婚が許されていないので、他の皆さんは養子縁組という形で、めでたく「ご家族」となられた訳ですね。
めでたし、めでたし…。笑

それより!
黛がまさか、古美門の事務所から出されることになるとは~。
古美門に染まったら、アカンの??
いや、これにもきっと何か意味があるかも知れないですね。
一旦突き放して外の空気を吸わせて、勉強させる…みたいな。
で、黛は独立する訳ではなく、よりにもよって羽生のところへ…。
嫌がらせかっ!笑
まずは予告で観た、新体操のリボンの輪っかの中でクルクル回る古美門が楽しみです!←

そして相変わらずの、貴和さん♪
彼女の悪女っぷりというよりは、人の心を上手く動かせることに長けてる女王様と言った方が?
思わずひれ伏してしまうような、そりゃ看守の皆さんも彼女の言いなりになりますわ。笑

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