「信長協奏曲」 最終話
そっか、続きは映画か~(^▽^;)アハハ
サブローはまた信長として戻ってきただけで、現代へ戻れた訳でもないし、時間的にも?あれ?
…と思ってたら~。
しかも来年の12月ってことは、1年後…。
覚えてるかな~。
いや、再放送作戦があるか…笑

しかし浅井とのことは切なかったですわ。
事実は変えてあるけど、史実にはスレスレに基づいてるんですもんね。
いやいや、実際にその場に居たわけじゃないから(もう誰も生きてないし:笑)、本当のところは文献や言い伝えのようなものでしか分からないんですけども…。
あくまでフィクションです。(* ̄m ̄)ププッ
高橋さん演じる浅井だったからなのか、彼なら本当にサブローと良い親友になれただろうにな~と思いながら。
憎しみは新たな憎しみしか生まないんですな~。
これって、現代にも通じますよね。(^_^;)

で、偽信長のサブローを城から追いやった恒ちゃんは、結局また連れ戻しに行ってました。
やっぱり今まで培ってきたサブローの人柄ですわ。
彼なら自分の夢を託せる、信頼できる…ってことだったんだけど、本物の信長の冷酷なことったら~。
まさかあの場で半兵衛が殺されるとは思いませんでした。
頭がキレる参謀は、周りに居られると逆に困るってこと?
その傍らで秀吉が着々と策略を進めているのが怖すぎます…(;・∀・)
あれを目の当たりにして、またあらためて信長への憎しみを強くしたかも知れません。
そして光秀に戻った信長から、あの『本能寺』へ繋がる訳か~。
上手いわ~。笑

さて、今回は何といっても帰蝶とのシーン。
本当のことを話そうとしたサブローに“握り飯”で話を逸らしたり、散歩へ行くと嘘をついたサブローのリュックにちゃんと“握り飯”を忍ばせておいたり。
彼女にはもう、サブローが信長じゃないことは全く関係ない。
再び戻ってきた姿を見て、本当に嬉しそうでした。
この先の事を思うと、色々とまた切ないですけどね…。

で、家康はあのキャラでイイの??笑
徳川300年なのに~(≧m≦)ぷぷ

時代劇という異色な月9も、何だかんだと楽しめました~♪

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「信長協奏曲」 第10話
光秀が持っていた扇子で、こっちが本物の信長だと分かった恒ちゃん。
そこからはもう信長@サブローを見る目が…。
長年のお付き合いの割には、今まであまり違和感を感じているようには見えなかったけど。(^_^;)

そして利家との“デート”を楽しみにしていたゆき。
こんな幸せな気持ちにさせてもらったのは、信長様に命を救ってもらったお蔭…というシーンから嫌な予感はしてましたよ。
だって「利家とまつ」ですもんね。(^▽^;)アハハ
朝倉から送りこまれた刺客からサブローを庇って、あんなに呆気なく亡くなってしまうとは…。
運命はこんな形で辻褄を合わせるのか。(/_;)
そういえば、ドラマ「仁」でもそんな展開がありましたね…。

恒ちゃんがサブローを偽物だと知ってしまった以上、このまま家臣であり続ける訳にはいかんのだな。
森りんやゆきも亡くなってますしね…。
いや、別に信長がサブローじゃなくても…とは思いますが。(^_^;)
しかし城から追い出したところで、サブローには行き場は無いし…。
頼みの綱は帰蝶でしょうか?
でも今の織田家の結束力は、サブローのお蔭のような気もするんですけどね~。

そして本物の藤吉郎は既に亡くなっていると知った半兵衛。
彼の動きも気になるところ…。

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「信長協奏曲」 第9話
もう秀吉にはすっかりバレバレ…(^_^;)
しかも信長より頭がキレる感じの。
まぁ、信長といってもサブローなのでそこは違うんですけどね。笑
ということで、本物の信長が光秀だと確信した秀吉はこれからどうするのか気になるところ。
歴史上の流れだと…
ふむふむ、何となく上手く繋げられそうな気配。

今回は「武田軍が攻めてきたーー!」
…と、大慌てになったものの、途中で信玄が病に倒れてしまって終了。
えぇっ?!そんな流れだったのか~。
史実はどうなんです?
調べる元気はありません。笑 ヘ(__ヘ)☆\(^^;オイオイ

しかしまさか、この時代にクリパが見られるとは~。笑
キリスト教の布教から、延暦寺の焼き討ちの流れまで上手く繋げてきましたね~。
ちょっと史実とは離れてるけど。(^▽^;)
そういえば「日本でもスッゲー有名なるんだよ」って、『スッゲー』の言葉の意味も皆さん普通に分かってる。笑
信長@サブローの着物が相変わらず斬新なんだけど、周りも結構派手な着物の柄が多いので違和感はなく。(≧m≦)ぷぷ

帰蝶は、すっかり変わりました。
真実が言えずに葛藤するサブローの心情をどこまで察しているのかは分からないけど、どんどん優しくなってますやん。
いや、愛ですね。愛…。
それに秀吉にはサブローこそが天下取りに相応しい…とまで煽られて、本物の信長は心穏やかではないでしょう。
あれだけ結束力が固かった家臣たちも、サブローが偽物だと知り…。
さて、ドラマも終盤戦。
面白くなってきましたよ~(*‘∀‘)

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「信長協奏曲」 第8話
うん、森りんが亡くなるであろうことは何となく分かってたので…(ノД`)・゜・。
立派な…って言葉は今でも聞くけど、ずっと違和感だったんですよね。
でもどんな亡くなり方でも、そこで子供たちが何かを感じ取ってくれれば…と思いますよ。
残念ながら森りんのお子さんたちは後悔しか残らなかったけど、お父さんはきっと何処かで見ていてくれるはず。
何といっても、無事に楽市楽座を成功させたんですもんね。
皆さんの笑顔が何よりでした。

しかし今回は選挙を意識したのかしら?
何か、サブローの話が「公約」に見えましたわ~。(* ̄m ̄)ププッ
現代では普通の事が戦国時代には普通じゃないんですもんね。
サブローの周りにはどんどん人々が集まって、本物の信長は気が気じゃないでしょうけど…。
で、藤吉郎改め羽柴秀吉が光秀に色んな角度からカマをかけてみるも、まぁそうそう真実は語られないでしょう。(^_^;)

そしてサブローが誰も信長と信じて疑わないところが、ずっと謎だったのですが…
「落馬して頭を打った」ということで、皆さん納得されてたのか~笑
それにしては髪形も服装も?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...笑
一応、もう着物は着てますもんね。
て、そういうことではなく。←

今回はちょっと中弛みしたかな~(^▽^;)

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「信長協奏曲」 第7話
信長@サブローを撃ったのが、まさかのゆき。(^_^;)
朝倉の間者ということは分かってたけど、そんな物騒なことをしたとは夢にも思わずでしたわ。
結局思い留まったけど、その後も瀕死状態のサブローにトドメを刺そうとしてましたもんね。
無事に意識は戻ったものの、自分を撃った相手がゆきだったと知った時のサブローの落ち込み様が。( ;∀;)
で、失敗した者は消される運命だったところを、サブローに命を受けた犬千代が助ける…と。
藤ヶ谷君は今まで何とも思わなかったけど、この時ばかりは「かっちょいい~♪」と、少し感動しました。笑
一度は失くした命、これからは帰蝶の為に…と、大岡越前様並みの見事なお裁きでした!

さて、藤吉郎の様子が怪しいことに気づいている半兵衛。
しかし頭巾で顔を隠した明智が信長だと薄々感づいたことで、流れが変わるのかな。
上手いこと繋げてくるわ~。(ノ∇≦*)キャハッ♪

そして益々サブローに嫉妬する明智@信長…という形になるんでしょうかね。
帰蝶の変わり様を一番感じているようですし。(^_^;)
そう、全ては自分に返ってくるんですよ。
優しく接すれば相手も優しくなるし、辛く厳しく当たれば自分も同じようにされるってもんですわ。
もうサブローを信頼しきってることはヒシヒシと感じているので、もしもの時は…と、半分本気の帰蝶に涙腺が緩みました。

ブレーンたちもイイ感じじゃないですかっ!
信長様を守れなかった…と悔やむ恒ちゃんに、「お主一人が殿をお守りしてる訳ではない!何のためにわしらがいる!」って、何かもう泣ける~。(ノД`)・゜・。
このセリフ、森りんに言わせたってことは何やら嫌な予感もするけど…。

浅井さんとの仲は元通りになって欲しいけど、史実通りではそういう訳にもいかないか~(^_^;)
板挟みになってるお市のことを思うと、辛いですわ。

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