「流星ワゴン」 最終話
最後は原作に少し付け加えてて、明るい兆しの見える終わり方でホッとしました。
確か福山には帰ってなかった。笑
んで、北別府さんも出て来なかった…(≧m≦)ぷぷ
でも色んな意味でスッキリはできたかな~。
西島さんも漁師姿も見れたことだし…笑

結局、流星ワゴンで行き来したところで過去も未来も何も変えられなかったけど、一雄自身が変わったことで、これからどんな困難も乗り越えていけるだろうってことですよね。
「黒ひげ」と「写真」が残ってたことで、夢じゃなかったと気づけたことは大きいかも。
忠さんの最期にもギリギリ間に合って、二人が"共有"した時間がかけがえのないものだったと実感できたみたいだし。
でも子育てって、つくづく難しいな…と考えさせられたり。
自分が一生懸命子供の為に良かれと思ってやってることが、必ずしも子供にとって幸せだとは限らないし…。
忠さんは大袈裟に描かれてたけど、多かれ少なかれ自分でも思い込んでやってることもあるんだろうな~と思いましたわ。(^_^;)

忠さんが成仏せずに一雄の周りをうろついている…というオチも原作とは違ったけど、これはこれで良かったです。
香川さん演じるあの忠さんだったら、有り得そうですもん。笑
結局最後まで美代子には共感できなかったけど、おまけに最後も半年後にあっさり福山へやって来るとか、借金はどうした?とか、こちらの方は色々とモヤモヤは残りましたな~。
でも何だかんだと最後まで楽しませて頂きました。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「流星ワゴン」 第9話
とうとう忠さんがワゴンを…と、しみじみしてたら、予告でめっちゃ映ってましたやん。笑
ということは、まだまだ最終回も大暴れしてくれる?
ちょっと期待しておきます!(*‘∀‘)

さて、最初はあれだけ父親を敬遠していた一雄ですが、結局同じことをしてるのがDNAでしょうかね~。
息子の広樹を強引に連れ出し、観覧車に乗ったり写真を撮ったり…。
受験に失敗する運命は免れそうにないけど、どんなことがあっても一番の味方だ…って、子供にとっては一番心強い言葉になっていたはず。
現実に戻っても、せめてこの時の事だけは「黒ひげ」の奇跡のように記憶の片隅に残ってて欲しい。

そして美代子…。
原作と設定を変えているせいで、ギャンブル依存症になった経緯はイマイチ説得力には欠けるけど。(;´∀`)
だって、一雄ってめちゃ良い旦那さんやん。笑
そのプレッシャーに押し潰された…とか、全然!ww
なんか、ここのシーンだけは終始もやもやしましたわ~。(^_^;)
ちゃんと本音を言えたことで、今度こそ心を入れ替えて夫婦仲良く…って感じではありましたが、これも現実に戻って美代子が覚えてるかどうかってところですよね。
何もかも無駄になってたら、それはそれで虚しい…
ていうか、原作での結末は知ってるので、ドラマではどうなるのかな~。笑

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「流星ワゴン」 第8話
どうせ何も変わってないんじゃ、リストラされるようなこんな会社なんかもう辞める!
…と、ドドーン!と退職願を出して退職金を手にした一雄。
まずはそのお金を持って、美代子の借金を返すことに…。
そこでまた忠さんがハッタリをかますもんだから、ひょんなことから電話口で広島のやーさんになりきる一雄。笑
うん、イケる!
なかなかイケますやん。(≧m≦)ぷぷ
後で何かオチがあるのかな…とドキドキしましたが、そこは大丈夫でした。笑

その後美代子に合流した一雄は残りの退職金を使って、一緒に競馬で一攫千金を狙うことに…。
何だかんだと楽しんでる様子。(^▽^;)アハハ
ていうか、二人の様子を見ていると、すっかりわだかまりは消えてるようにも…。
結局、一番最後の賭けも、一瞬「運命に逆らった~♪」と喜んだの束の間、違反があって馬券はただの紙くずに~(^_^;)
でも一雄が賭けた「数字」が、好きな数字=結婚記念日…と気づき、負けたとはいえ美代子も少し嬉しそうに見えましたわ。
一方、橋本親子から情報を得て勝ち馬券を買った忠さんは、ビリビリに破いてしまったようで、その後どうなったのかは気になるところ。笑

帰りに買い物へ寄った一雄と美代子は、偶然広樹の万引き現場に居合わせて…。
しかし今までの一雄ではなく、すっかり変わったようですよね。
息子を虐めた相手に対して強引に謝罪を要求して、広樹にも「お前を守れるなら、それでいい」なんて。
美代子は広樹から聞いていたものの、結局は親が入ってこれ以上酷くなることを懸念して何もできなかった。
それも一理あるかも知れないけど、やっぱり親が一番の味方になってくれてることが何よりも心強いと思いますよ。
そんな一雄の行動が良い方向へ作用したのか、家族は一つになれたし、広樹は繰り上げ合格!
運命が変わったのを確認して、幸せを実感できた一雄は車に戻ってきました。

橋本の「永田さんは死にます」の言葉…。
これが一雄へ更に拍車をかけるのか、それとも~というところですね。

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「流星ワゴン」 第7話
今回エピ、原作では涙腺が緩みっ放しでした。
健太君は勇気を出してお母さんに会いに行って、ちゃんと気持ちを伝えて、そして今も自分の事を忘れてないと聞いて…
母親への未練を断ち切るということは、成仏を意味する訳で…。
忠さんは何とか阻止しようと頑張るんだけど、健太君本人が覚悟したことですもんね。
でも事故現場へ消えて行った健太君の後ろ姿を見送った…はずが、また戻ってくるという。
うん、ココです!笑
本当の親子じゃなくても、二人の絆はワゴンの中でしっかりと作られてたんですよ。
表向きはお父さんが心配だから…みたいなことになってるんですけど、いや親子というよりは友達のような雰囲気ですね。
お母さんとのエピより、橋本親子の話の方がグッときます。

さて、かなり回り道をしましたが~笑
いよいよ次こそは永田家の問題へ…
相変わらず美代子は借金を繰り返してるようだし、チラッと映ってた予告ではまたギャンブルに頼っていたような。
その辺の原作の詳細は覚えてません。(^▽^;)アハハ

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「流星ワゴン」 第6話
忠さんは、ご本人も驚きの頑固者。(^▽^;)アハハ
本棚から引っ張り出して原作をペラペラめくったら、『チュウさん』と表記されてました。
…て、これはどうでも良い情報。笑

リアルの現実で危篤状態の忠さんは、どうやらこの世に思い残したことがあるから生霊となってワゴンに乗ったらしい。
それはたぶん息子の一雄と、最後まで意地を張って分かり合えなかったことなんでしょうかね。
今は『朋輩』となって、何でも言い合える良い親子関係っぽく(?)になってるけど…。
で、過去の忠さんに関わってしまうと、今までの一雄の努力も水の泡になってしまうらしい。
といいながら、実際には何も変わってないようだから今更という感じもしないでもないけど。(;´∀`)
でも一緒に健太君がついて行ったことで、一雄の母親から色々と言葉をかけてもらったり、新しい家族と幸せに暮らしているママの様子を見て落ち込んでた健太君も元気になってたようですしね。
これ原作通りの終わり方だったら、映像で号泣するかも。笑

何とか病院へ行かせようと上手く連れ出せたものの、嘘口実の張本人とまさかのバッタリ遭遇て。
あ~、これで全て振り出しに戻ってしまいましたやん。
しかし澄江は本人がいなくても診てもらえないかと医師に直談判。
うん、確かにいくらノートに病状らしきことが詳細に書かれてあっても、それだけでは判断できませんもんね。
そして父親に振り回されて苦労している母親を不幸だと思い込んでいた一雄が、実はそうでなかったと知る訳です。
何か、目からウロコだったけど、端から見たらどう考えても苦労してる…としか見えないですよ。(^_^;)
でも端から見たら幸せそうに見えるであろう自分の妻も子供も、実際は全然幸せではない。
このことに気づけただけでも、一雄にとって収穫はあったというものでしょう。
あとは現実と向き合って頑張る覚悟がどれだけ出来るか…というところまでやっと来れたかな。

ところで澄江役の若い頃が渡辺真起子さんで、今は倍賞さん…というところで、「妖怪みたいになっとるな」ってご対面した忠さんのセリフで爆笑してしまったことは内緒です。笑

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