「問題のあるレストラン」 最終話
ドラマの雰囲気は好きだったんだけど、扱った題材が重かったのかな~という印象。
前回、雨木社長が全く反省してなくてイライラしたけど、週刊誌の力を借りて敵討ちができた形かな。
世の女性を敵に回すと怖いんですよ…的な。

そして“スプーン問題”は、残念ながら解決されず…。
お店が軌道に乗ってあれだけ大繁盛してたのに、結局閉店に追い込まれてしまいました。
まぁ、儲かってるように見えても内情は一人ジュース1本分ぐらいの黒字だったから、これから先に行き詰ってたのかも知れないですけどね。(^_^;)
あのお客さんを巻き込んでの「トントン」は、これから流行るのか否か。笑

最後は海辺でレストラン開店?
…ってところで終わり。
屋上であれだけ繁盛させたんだから、海辺でも~かも知れないけど、更に人通りはありませんから!笑
ドラマなのに、リアルに心配してしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
門司と星野はまた、近くのホテルのレストランで働いてたというオチ。
世間は狭いわ(違)

小ネタは面白くて時々クスクス笑わせてもらったんだけど、色んなところが端折られててちょっと残念だったかな。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「問題のあるレストラン」 第9話
そっか、やっぱり雨木がそう簡単に謝罪する訳ないですわね~(^_^;)
たま子の熱弁を聞いて心を入れ替えるぐらいなら、五月の母親の辺りでもうとっくに変わってるはず。
それまで物凄い違和感があったから、「俺、謝るの上手いだろ?」という台詞のシーンで妙に納得しましたもん。
ところが信じていた門司は雨木をボッコボコにするほど、ブチ切れ。
大事な料理の中にタバコ…なんか、最悪ですわ。
クビを言い渡されて、こっちこそ願い下げだー!
・・・の勢いで、パトカーが見えたもんだからてっきり。

雨木への暴力沙汰ではなく、その前にチラッと映ってた、スプーンが屋上から落ちてた方だった訳です。
あれ、わざとではないし、お客さんの不注意で道路に落ちただけで下にいた人には当たって無さそうだったから、ただの注意で済めばいいな~と願うばかりですけど、そういう訳にはいかなさそう。(;'∀')
誰が通報したのか気になるところだけど、顔が映ってなかったから何とも…。
雨木の関係者なのか、それとも…。

雨木の謝罪の事ではイライラさせられっ放しだったけど、週刊誌へリークしてくれた土田辺りが何かもう一つやってくれないかな?って思うのは甘い?笑
お店も軌道に乗ってきたし、あのお客様へも名誉挽回できたことだし、お店の存続の危機を乗り越えて、最後は明るい感じで終わって欲しいですわ。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「問題のあるレストラン」 第8話
私は一度付き合った人の事は、なかなか嫌いになりません…
でもたま子の出した答えは、まさかのさよならでした。
今はお店が軌道に乗ってきて、そりゃ…とも思ったけど、理由はそっちではなく、たぶん門司とは考え方が合わないって感じだったかな。
社長や他の男性社員がどんだけ人間的に酷くても、仕事は仕事…。
これから訴訟を起こすにあたり、会社が相当ダメージを受けるであろうからと心配しての事だったに、二人は平行線のままでした。

さて、たま子の元へやってきた五月。
すっかり元気になって、彼氏まで連れてきて…と思いきや、まだまだ傷は癒えてなかった様子。
ずっと傍に居た母親も、娘の苦しむ姿を見てきてどうすれば良いのかと行ったり来たりだったみたいですしね。
原因の中心になった社長へ直談判に行き、あの悲痛な叫びに涙腺が緩みました。
五月はこのまま付き合うことは難しいと別れを告げたものの、相手は風間くんやもん。笑
もうあの笑顔で「包むものが好きなんです!」なんて言われて、美味しそうなふかふか豚まん出されたら~(*‘∀‘)
豚まんのように、大きな心で五月を包んでくれそうなキャラで嬉しかったですわ。
これで五月もお母さんも一つ乗り越えて前進した…って感じなのかな。

さて、いよいよ会社を訴える裁判が始まるらしい。
あれって会社ぐるみでやってたようなことだったから、なかなか立証するのは難しそう。
そこは敢えて土田を証言台に?
長い物には巻かれろ的なキャラの土田が、どう変わっていくのか気になりますわ~。
家庭に帰れば皆さん普通にお父さんで、自分子供たちには甘々なのに…(^_^;)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「問題のあるレストラン」 第7話
今回はパーカーちゃんこと千佳のエピ。
再婚相手と北海道へ行くことになった母親から一緒に行こうと誘われたものの、自分の居場所は「フー」だと残ることに。
でもお母さんの差し入れのお弁当には、愛情がいっぱい詰まってて涙腺が緩みました。
あれだけ望んでいた生活だったけど、自分を必要としてくれる“居場所”ってやっぱり嬉しいですもん。
それに彼女がいないと、レストランの存続さえ危うい。(^▽^;)アハハ
川奈も加わってちょっとウザイ感じにはなってますけど(笑)、お店の雰囲気には何か『華』が加わった気がします。
イイ感じに口コミも広がって、黒字も続いてるようですしね♪

しかしあのベーコンの話には辟易しましたわ。
てっきり「味」で選んでくれたと思いきや、「使ってもらえるなら女の子の方が…」って、結局はそこか?と。(^_^;)
このドラマ、これでもかっ!って程その部分へ繋げてきてるけど、リアルにもあり得そうでツライ。
ベーコンは美味しそうだったけど。笑

さて、前回の最後に烏森さんが弁護士?!って終わり方だったので、どうなったのかな~と思ってたら、最後の最後に五月が登場…。
一緒にいた男性は彼氏なのかな。
(風間俊介くん、お久しぶり!)
裁判になると要らぬ証言やら、思い出したくない事やら諸々と大変そうだから、肝心の本人がどう考えてるかにかかってきますよね。
今が幸せだったら、もう「忘れたい過去」という気もするし…。



テーマ : テレビドラマ
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「問題のあるレストラン」 第6話
うわーっ!星野、サイテーですやん…。
そもそも、本当に起業する気あったんか?ってぐらいな。
さっさとお金をもらって、喪服ちゃんを置いて立ち去りました。(^_^;)
その後どうなったのかは…
と思ってたら、一応お金は使わずに残してたようですね。
もらったお金をパァーっと遊びに使ってたりしたら、テレビ前で殴り倒してやるところでしたわ。笑
喪服ちゃんがどれだけ傷ついたことか…。
ふらふらとレストランへ戻ってきて、さっといつもの彼女には戻ってたけど、たま子はちゃんと分かってくれてたようで~。
しかも、たま子へ託した星野への最後の言葉が泣ける訳ですよ。
どれだけ罵倒されても仕方がないことをやったのに、最後は感謝と愛の告白(過去形)…。
烏森曰く、幸せになることも復讐…深いな。
今回ことで、星野も心を入れ替えて思い直してくれると良いですけどね~(^▽^;)

さて、『ポトフ』でプロポーズされたたま子でしたが…
そっちの方は特に進展もなく。笑
「料理に心がこもってない」は相当堪えてた模様ww
でも意外な展開だったので、これからも楽しみ楽しみ♪

寿退社(!?)した川奈まで加わって、今度こそ「フー」も本腰を入れないと。←
暴力をふるった池辺に制裁を与えたいところだったけど、そこはあの社長たちが握りつぶして闇へ葬ったようですわ。
遠くへ飛ばされて、はいおしまい。(;・∀・)

てか、最後の最後に烏森が弁護士だとカミングアウトしてビックリですよ!
とある事件で10年間は離れてたようだけど、頑張ってるたま子たちを見て気持ちを奮い立たせたようですね。
五月の為に一緒に戦ってくれると約束してくれて、こりゃ頼もしい!
何より、たま子がレストランを始めるきっかけになったエピがフェイドアウトしなくて良かった!
YOUさんの弁護士役が斬新過ぎて~(≧m≦)ぷぷ

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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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