「ウロボロス~この愛こそ正義」 最終話
そっか、そうきたか…。
サブタイトルの「ただいま」の意味。
竜哉とイクオは、結子先生のところへと旅立ってしまったという訳ですな。
リアルな部分は映さず、美月の泣き顔と、二人が美味しそうに結子先生のオムライスを食べているシーン。
それだけで全てを語るという。
なるほどね~。
かなりツライ展開だったけど、そんな演出のお蔭でちょっと救われたかも…。

もう一つ救われたことといえば、「まほろば」の実態を結子先生は知らずにいたってことでしょうかね。
本当に子供たちを“家族”のように思っていてくれた。
で、やっぱりあれは真実を知っての行動だったってことで…。

北川警視総監はイクオの父親だった訳ですが、実は彼には家族を殺された過去があり…。
その殺人犯の娘とは知らずに愛した女性の子供がイクオだったらしい。
何の躊躇もなくイクオを「まほろば」へ連れて行ってたように見えたのは、そういう理由だったってことで納得はできないけど説得力はあったかも。
でも北川総監は後に家族を持って、イクオにとっては弟になる息子のことは庇う訳ですな。
何とも切ない現実。
そんな姿を見せられたからこその、あの行動だったのかも知れません。

二人は亡くなってしまったけど、向こうで結子先生と一緒に楽しく暮らしてる…と思えば。
今期は「○○妻」といい、亡くなってしまう最終回ってのは何とも寂しいものです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ウロボロス~この愛こそ正義」 第9話
今回は一気に色んな“謎”が明らかになった感じ。
まずは、二転三転したけど日比野監査官は悪い人ではありませんでした。
寧ろ公安の裏の闇を解体するために尽力していた訳で…。
そしてそんな日比野を撃ったのは、やはり小夏先輩。
『まほろば』の“証拠”を守るために公安に命令されてたようだけど、彼女もまた今回の失態により命を消される運命。
…というところで、小夏先輩が臓器移植に係わった外科医の娘で、彼女の心臓は探し続けていた妹のものだと、那智は竜哉から事情を聞かされていた訳ですわ。
全てを告白して、自殺しようとした小夏先輩を助けた那智の叫び声に思わず涙腺が緩みました。
何の罪もないのに、こうやって係わった人たちが次々と苦しまなくてはいけないなんて、何処までも許せない公安…(^_^;)

で、その全ての“黒幕”は…
北川警視総監て!
しかもイクオの父親て!(◎_◎;)
じゃぁ何で、イクオが『まほろば』に居たかってことですよね。
きっと何か意味があるのでしょうが、そこは最終回まで持越し…。
橋之助さんが貫録たっぷりにお太りになられてて、そっちの方に目が釘づけでしたけどもww

これで結子先生がイクオに銃を向けていた理由も、彼に託した“ウロボロス”のペンダントの意味も何となく繋がってきたかも。
そして蝶野、三島、橘の3人が連携して、『まほろば』の秘密をしっかり明らかにしてくれそうな予感…。

最終回は北川警視総監とイクオが呑気にキャッチボール…の訳がないですわね。(^▽^;)アハハ

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第8話
助けたふりをして連れ去られた美月。
どうやらイクオたちと同じ施設「まほろば」で育った那智という男だったようですが、イクオも竜哉も那智のイメージが「シスコンの…」って、そこだけかいっ!笑
彼は子供の頃に会えなくなった自分の妹に日比野が関わってると知り、美月を利用しようとしたらしい。
そして明らかになった「まほろば」の実態は~
子供の臓器売買か…(^_^;)
だから外科医の医師の情報が出てきた訳ですな。
那智の妹が…ってことは、そういうことなの??
何処かで生きてて欲しいけど、日比野が白か?黒か?~ということが分かるまでは最後まで引っ張るのかな。
でも最後何者かに撃たれてましたもんね。(;´∀`)

座標を示していた「ウロボロス」の刻印の場所へイクオたちが駆けつけると1発の銃声がして、倒れていたのは日比野と小夏先輩。
その場で拳銃を手にしていたのは竜哉。
真相も告げずに、また無言で立ち去るし~笑
これ、もしかすると日比野は黒ではない??

いつから隠されていたのか謎ですが、埋められていたビデオテープ…
うん、普通は劣化してると思いますけど、ドラマだからちゃんと観られるんですわww
結子先生から「まほろば」の真相が語られていそうなんだけど、イクオに銃を向けていた過去の記憶は、もしかすると彼を助けるためだったのかな?という気もしてきました。
聖も結局、誰かに命令されてた訳ですし…。
今まで目にしていたシーンの真実が、二転三転しそうな予感がします。

さて、私事ですが~
実は6、7話でイクオが倒れていた「レインボーランド」へ偶然行くことがありまして…。
ロケ地の西武園ゆうえんちは、別の意味で行きたかった場所でした。笑
激写したので、せっかくだから載せておきます。( *´艸`)
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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第7話
殆ど瀕死状態だったイクオの、『覚醒』ってーーー!?(;´∀`)
しかもふぐ毒(薄めたやつ)を2度も忍足に注射されて、言語障害が現れてるぐらいヘロヘロに弱ってた竜哉も。
まるでマンガや…
いや、原作はマンガだけど。笑

ここにきて、『ウロボロス』のペンダントがまさかのクローズアップですやん。
女性のペンダントにしては、デザインもセンス無くてイマイチだし←何か意味があるのかな~と漠然と思ってたけど。笑
イクオのお見舞いに部屋へ来た美月が、偶然カバンの中に入ってパクってきてしまった『ウロボロス』を調べてもらうと、中に空洞があって数字が羅列されてました。
これがゼロの忍足が知りたかった数字??
電話番号でもないし、何の番号かな?って感じですけどね。
ここはまだ謎のまま…。

そういえば聖副総監の存在も謎のまま…。
お化け屋敷に火を放たれ(たぶん「ゼロ」の仕業)間一髪で逃げてきたイクオが狙われたところを、庇ってましたもんね。
前回はあれだけ悪キャラを強調されてたのに~。
やっぱりあれはミスリードだったのか…。
野村さんの強面のお顔に翻弄されて、すっかり騙されましたわ。笑
それとまた少しずつ思い出したイクオが、「金時計の男」の“手”ではないと確信した様子。
相変わらず小出しにしか思い出さないイクオですが、男たちが結子先生を狙っていた訳ではなく、イクオに銃口を向けてた結子先生…という映像を思い出してました。
もしかすると、イクオを救うために結子先生は撃たれた?
聖副総裁もあの時のイクオを知ってたようなので、現場にいたということになるんですよね。
うーん…。
こちらも益々深まる謎。
聖が消えたということは、やはり一番怪しいのは美月の父親の日比野ってことなのかしら。
そういえば、山城会長の息子から受け取ったUSBの情報に入ってた外科医のこともまだ触れないまま…。

で、今度は狙われた美月を助けたフリーライター那智(綾野剛さん)の登場。
彼はイクオや竜哉と同じ施設で育ったらしいけど、何か怪しいわ~と思ってたらスタンガンで気絶させるって…。
日比野の娘だから…ってことは、結子先生の事件を独自に追ってた那智も、最終的に辿り着いた人物が日比野ってことなのかな?
いや~、どうも今回は謎が謎を呼び、『?』だらけで終わった気がします。笑
綾野さんの長髪姿にも反応したけど。(* ̄m ̄)ププッ

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「ウロボロス~この愛こそ正義」 第6話
怪我を負ったイクオが気を失ってたところのロケ地が、西武園ゆうえんちで一気にテンションMAXでしたがな。笑
それはいつもの個人的な理由ですけど。(≧m≦)ぷぷ
その怪我大丈夫なの?と心配もしましたが、まさか主人公は死なないわな…と冷静な自分。
しかも予告では普通にしてたところが映ってて、ハラハラも束の間でした。
そっちで驚いたり。笑

そして闇の組織の存在を知ってしまった蝶野も公安に狙われることとなり…。
それを自ら手を下す訳でなく、弱みを握った相棒を使って…というところが嫌ですわ。(^_^;)
結局失敗した東海林は始末される運命…。
それでまた蝶野を脅すんでしょ?
もう、公安のイメージがガタ落ち…(フィクションです!笑)
でもたぶん、これで怯む蝶野ではないでしょう。

とうとう「金時計」の4人が分かった訳ですが…
イクオの記憶が蘇った男は、聖副総監!
顔からして…笑 オイオイ!( *゚∇)/☆(ノ゚⊿゚)ノ
もう正体が分かってしまったので、これからどんな展開になるのか気になるところです。
小耳に挟んだ噂では、原作では違う人物だったようですけども。(^▽^;)アハハ

次回はイクオたちと「まほろば」で同じだった…という役で綾野剛さんが登場するそうで~。
漫画のイメージそのまんまのロン毛でビックリ!笑
まだ綾野さんが売れる前だった頃の某映画を思い出しましたわ。
楽しみ楽しみ…。

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