「天皇の料理番」 最終話
とうとう終わりました~。
まだ続く?と思いながらも結構楽しみにしてたので、いざ終わってしまうと寂しい…。

最終回は、やっと陛下が登場されまして…。
結局お顔の半分しか映らなかったので、「この俳優さんは誰?」かと気になって気になって~笑
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...
終戦を迎え敗戦国となった日本が…という流れから、皇居の厨房の皆さんがどう関わったか描かれていました。
にしても…
「ジャップ!」と言われる度に、あの陰湿なシーンが延々と流れ。(^_^;)
途中、あの兵士の人も戦争中に色んなトラウマというか、辛い目に遭ったような場面は差し込まれてあったけど、それにしても…でしたね~。
まぁ、それを篤蔵が「俊子の鈴」で乗り越えるという姿を強調したかったのはよく分かりますけど…。
執拗に虐めてるようなシーンの数々だったので、ここはあまり良い気持ちはしなかったかな。
日本の皆さんが最後まで大人な対応をされていたことは救いでした。

最後、厨司長の役目を終えて去る篤蔵のシーン。
たけるんは特殊メイクも手伝って、なかなか頑張ってましたな。
そして自分がここまで頑張って来れたのは、周りの皆さんが支えてくれたお蔭…。
その一言で、走馬灯のように蘇りましたもん。
もちろん篤蔵自身の努力と真心の賜物だったけど、ホントに良い人たちに恵まれてましたよね~。
料理を通じて色んな経験をして、人を通じて成長して…
料理人として最後まで全うした篤蔵の人生が丁寧に描かれていて、とても良いドラマでした。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「天皇の料理番」 第11話
俊子さん、とうとう亡くなられてしまいましたか…。
「あなたより長生きしますから…」の約束は守られないまま。
篤蔵にとっては生き方を変えてくれたぐらい救われた言葉だったのに、意外にもご本人は覚えて無かったみたいですけどね。
そんなものなのかなww

発作を起こした倒れた俊子は、心不全という診断でした。
最初は篤蔵の「養生食」を楽しんで美味しそうに食べていたものの、春が来て夏が来て秋が来て、年が明ける頃には年越し蕎麦に見立てて、野菜を練り込んで小さく丸めたものでさえ口にするのがやっと…。
それでも毎日のように篤蔵の料理が食べられて、幸せそうだったのが救いかな。
今まで家の事は俊子に任せっきりだった分、1年間じっくり看病して少しは取り戻せたような気がしました。
そして新太郎がと突然帰ってきて家族のように身の回りのことを手伝ってくれたり、華族会館を離れた宇佐見も事情を聞いて駆けつけてくれたり、宮前さんのお気遣いがあったり…と、相変わらず篤蔵は周りの人たちに恵まれてましたよね~。
最後は皇后さまのお心遣いまで…

俊子は亡くなってしまったけど、子供たちの中にしっかり存在が残っている、生き続けている…というオチにまた涙腺が緩みましたが。
初枝が最初生意気なことを言って驚いたけど、これも若気の至りってことで。笑
何もせずして「あなたの役に立ちたい」って人から言われることは、まずありません。(^_^;)

いよいよ来週が最終回ですね。
でも夏のドラマがそろそろ始まるので、ちょっと変な気分ww

テーマ : テレビドラマ
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「天皇の料理番」 第10話
篤蔵と俊子は再婚して、あっという間に3人の子供が… 早っ!笑
一応たけるんは髭をつけてたけど、全然月日が経ったようには見えず~(;´∀`)

しかしこの時代は男女差別がまかり通っていたせいなのか?
「料理人」は肩身の狭い時代だったようですね。
今では考えられないけど…。
篤蔵たちにはちゃんと理由があって、子供たちには皇居の厨司長ということは隠してたようだけど、ただの「料理人」と聞かされてるだけじゃ尊敬できないのも仕方がないのかな。
時々酔っぱらって帰ってきたり、お母さんが風邪をひいて寝込んでるのにあんな行動をとるなら尚更…。
篤蔵に反発するお兄ちゃんの様子を見て、モヤモヤしておりました。

そんな時、関東大震災が起こる訳ですね。( ;∀;)
ちょうど篤蔵の家辺りの火事が酷くて…というあきらめムードの中で、無事に生きていてくれて良かった。
家族の安否は気になるものの、厨司長としての責務もある。
そこへバケツを持ったお兄ちゃんの姿が…。
しかも俊子は子供たちをちゃんと守ってくれていた上に、気丈に産婆さんまでこなしてた訳ですからね~。
そのシーンを思いだしただけで、まだ涙腺が緩みますもん。
語らずとも、おにいちゃんもお父さんの立派な仕事姿が一目見てわかりましたしね。
その後、今までずっとひた隠しにしてきてたのに、陣痛で苦しんでる妊婦さんの前でめっちゃ話してましたけどもww
妊婦さんはそれどころではなかったってことで。笑

作文を読み上げるお兄ちゃんの表情は晴れ晴れとしていて、父を尊敬する言葉にあふれておりました。
エエ話でしたわ。

で、俊子の前の旦那さんの子供って?
俊子との間に長らく子供ができなかったのはそういうこと??
そんなオチまでついてました。 (^▽^;)アハハ

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「天皇の料理番」 第9話
お兄やん…(/_;)
篤蔵の活躍を見届けてから息を引き取るとか…
最期の言葉は「誇り」…かな?
今思い出しても涙腺が緩みますわ。
鈴木さん、ドラマの為に20kg減量されたとかで、そのプロ根性にビックリですわ。
でも10日で戻ったそうですけど。(*‘∀‘)
その後、あの映画ですもんね。
俳優さんも大変…。
そんな裏話は\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...笑

しかし前回の終わりの俊子の映し方ったら~
てっきり吉原で?
…と思いきや、産婆さんとして中へ入って行ってた訳かww
どうやらあの赤ちゃんは自分の子供ではなく、産みの母親が様子を見にこっそり会いに来て、何度も顔を合わせるうちに身を引くことにしたんですね。
うん、俊子らしい…。
そして自分も篤蔵のような生き方をしたい…と影響を受けていた。
そんな二人が「バンザイ軒」で再会する訳ですな。
やっぱり縁なのかな~。
今度こそ幸せになって欲しいところですね。

さて、皇居の厨司長となった篤蔵…。
まぁ最初からすんなり受け入れられるとは思わなかったけど、そんなことより御即位のメニューを考える方が先決ですわ。
皇族のしきたりもあり~の、あれだけの料理人をまとめ~の、そして2000人分!
人数だけでも大変なのに、日本が試されてる…なんて物凄いプレッシャーですやん。
パリでの経験を買われた訳だから、普通のメニューじゃ成功とは言えない…
というところで「ザリガニ」が出てくる訳ですな。
当日は水槽が空っぽで一時はどうなることかと心配しましたが、辰吉のお蔭で事なきを得て、立派に終えることができた時にはTV前で本当にホッとしましたもん。笑
それにさすが選ばれた料理人の皆さんだけあって、篤蔵の指摘を真摯に受け止めて、一生懸命練習されてる姿にも感動しました。
そりゃ、視聴率も上がるってもんです。笑 ←
しかも来週が最終回でなく…。

「会わんうちに、会えんようになるんやのう…」の言葉にしみじみしたり…。

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「天皇の料理番」 第8話
あっという間に篤蔵がパリに渡ってから3年が経ち・・・
うん、また端折り過ぎやん。(^_^;)
しかもあっという間にフランス料理界の最高峰オテル・リッツでバリバリやってはる。
もちろん篤蔵の努力と真心のお蔭だけど、きっとまだまだ差別にも遭っただろうし、苦労もしたんでしょうね~。
その辺のことは、やはりツラツラと長く描いても仕方がないか。(^▽^;)アハハ
篤蔵はすっかり生活も良くなって、フランソワーズと同棲…
て、新太郎も一緒かぁーい!笑

そんな時、天皇陛下崩御の知らせが…。
これがまた後に篤蔵の転機になったんですよね。
自信の作を否定されて落ち込んでいたところに、天皇陛下の料理番の要請。
ヒロミGO、今週も大活躍。笑
この話は宇佐美もかなり推してくれたそうで、ホントに頭が上がりませんね~。

そんなこんなで篤蔵は日本へ帰ることになり、フランソワーズにプロポーズ。
しかし一度は受けてくれたものの、彼女は夢を選んだ訳ですな。
それと意外にも新太郎の引き留め具合が、長かったのなんの~。(;´∀`)アハハ
そりゃ今の楽々生活は完全に無くなるし、一人で心細くなるってのも分かりますけどね。
まぁ、最後はちゃんと見送ってくれて良かった。
その後の新太郎の画家生活がどうなったのか、知りたいところ…。

日本へ帰って来て、真っ先に兄やんの元へと向かったものの…。
病気をうつしてはいけないということで、障子越しの会話になってしまいました。
間に合って良かったけど、もう長くは無さそうな予感。泣

さてこれから、いよいよ『天皇の料理番』としての篤蔵の晴れ姿が見られる~
というところで、俊子が何やら吉原へ入って行くような姿のシーンが。
てっきり新しい家族と幸せに暮らしていると思ってたのに、何故??

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