「アルジャーノンに花束を」 最終話
うーん…
何もかもが中途半端に思えて、何だか拍子抜けだった最終回。(^_^;)
そしてツッコミどころは満載ww

まずは梨央の手術シーン。
退行が進んで、既に具合が悪そうな咲人が新薬を・・・
別に誰が打っても同じですやん。
手元が狂って変なところに…って、そんなコントみたいなシーンはあり得ないかしら。
違う意味で妙にドキドキしたシーンでした。笑
で、無事に成功して梨央は長い眠りから覚めた訳ですが~
あれだけ献身的に病室に来てくれていた康介とは、身分の違いが理由で別れてしまうという。(^▽^;)アハハ
舞と隆一も訳ワカランかったですわ。
何もそんなことで別れなくても…いや、二人は始まってもいなかったのか。

そして何故か会社を辞めてしまう康介と隆一…。
あれだけお世話になっておきながら、咲人を捜すだけなら、ちょっとお休みさせて頂きます程度で良かったものの。
それじゃドラマにならないのか~。笑
結局、咲人はアルジャーノンのお墓の横に眠っていただけでしたしね。(^_^;)
最後は3人で「対等」の友達として、仲良く暮らしましたとさ…的な??

遙香とのことも中途半端でしたね~(;´∀`)
あれでは「お利口」な咲人じゃないとダメだったの?みたいな雰囲気で、とてもじゃないけと切ない別れには見えず…。
何だかスッキリしない終わり方で、ちょっと残念でした。
野島さんっぽいといえば、野島さんぽかったですけどね。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「アルジャーノンに花束を」 第9話
アルジャーノン、亡くなってしまったのか…
そうなってくると益々自分の事より、梨央の為に…となる理由も良く解ります。
今の“自分”の生きている証とでもいうのでしょうか。
「お利口」になっただけで、そんなお医者さんの知識とかあっという間に分かるんかいっ!?
…というツッコミは\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...笑
いや、きっと私たち凡人には分からない何か…があるのでしょうww
予告を観る限りでは、成功してたのかな~。

しかし今回の竹部の話には涙腺が緩みましたわ…
咲人の父親、どれだけ良い人ですのん。
そしてその彼の死を無題にしたくないと、遺志を受け継いだ竹部の思い…。
でも一生懸命接してるのに相手には伝わっていない=「偽物」ではないと思いますよ。
それは竹部の技量ではなくて…。
何も言わずとも気持ちを受け取れる人もいれば、言葉じゃないと分からない人もいますから。
去り際の「これは説教じゃないぞ…」のセリフも良かった。

それにしても…
遙香の必死さが「咲人を救いたい…」というより、「お利口」の咲人が好きなので~にしか見えないところが残念。
どんな咲人でも受け止めて欲しいところだけど、元に退行してしまうだけでなく、その先の哀しみを意識してるってことなのかな。
母親も妹も実は咲人を…ということが分かって、少しホッとしました。
飯豊まりえちゃん、「太陽の罠」の頃より演技は随分上手くなりましたね~笑 ←何様!ww

テーマ : テレビドラマ
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「アルジャーノンに花束を」 第8話
一緒に暮らし始めて幸せそうな二人。
しかし刻一刻と“その時”が忍び寄ってきている訳で…。
アルジャーノンはリバウンドが起こり、既に危ない状態。
それでも咲人はALGを打つんか!?とかツッコミ入れそうになったけど、今の状態を保持す為には仕方がないのかな。
その辺の事情はよく分からないけど、とにかく副作用らしき幻覚も日に日に見る回数が増えている様子。
今の「お利口」状態でリバウンドを防ぐための新たな新薬の開発をするため、再び蜂須賀との協力体制を整えていた。

そこへ事情を知らない康介たちが、梨央を救うために…と研究所にいる咲人のところへやってくるのですが…
うわっ!遙香ったら、そんな風に追い返す??
別にちゃんと今の咲人の状況を話せば、分かってくれる人たちだと思いますよ。
そりゃ、愛する人が…って状況で不安な気持ちは分かるけど、反感を買わせてどうする?
ここだけは妙に違和感でしたわ~。(;´∀`)
そういえば母親との再会も、咲人を更に傷つけるような状況になってしまって、どうも遙香の行動には疑問。
一体、彼女は何をしたいのやら…。
しかしもう、これからは咲人がリバウンドをしていく姿を見守るだけの展開になるのかしら…(/_;)

そんなドラマの展開の中、ちょっとクスッとさせられたのは咲人の父・久人の動き。
スーパーの中で咲人がまた幻覚を見たシーンだったんだけど、スススーってたぶん台に乗って動いてるんだろうな~って思って観てしまって、撮影してる裏事情が気になって気になって。笑

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「アルジャーノンに花束を」 第7話
「お利口」になった咲人がどんどん嫌な男になってる~って心配したけど、蜂須賀に洗脳&利用されてることに気づいてくれて助かりましたわ。
色んな物事が理解できるようになって失う事も多かったけど、色んな事にも気づけることができるようになった。
で、最後はそこですか!?笑
山Pのムキムキ加減に集中し過ぎて、全部吹っ飛びましたわ~。(* ̄m ̄)ププッ
でも実はムキムキが苦手なワタシww

亡くなったはずの父親が見えていたのは、咲人に幻覚症状が出てきたってこと?
迷路もスラスラ行けていたはずのアルジャーノンにも異変が見え始め、これから咲人も同じ道を辿るのかと思うとツライですわ。
原作通りなら…ってことですよね(泣)

ところで・・・
「ALG」は梨央には効かないらしい。
蜂須賀は分かっていて河口社長から支援を受けていたようで、新薬を発表して世間で話題になった今、今度はそっちで~って、どんだけあくどいねん。(^_^;)
遙香の後任に就かせたお姉ちゃんもロクな女性じゃなかったですし、とにかく一人だけ悪キャラ。
分かりやすけど…笑

うーん…
この先の展開を思うと、観るのが辛くなってきたかも…。

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「アルジャーノンに花束を」 第6話
あら、前回はあんな最後だったけど、そっちは無かったようでして…。
どんな事情なのかは知らないけど。笑 ←

しかし咲人の変わりっぷりが…(;´∀`)
「お利口」になるというのは、そういうことなのか。
いや、たぶん人間が成長するにつれて情緒的なことは徐々に育って行くものなんだろうけど、そこがすっ飛ばされてるからいびつなことになってしまってるのかも知れません。
おまけに蜂須賀がまるで洗脳のような言葉を浴びせてるのが気になる。
「友達」は“対等”でも“見下し、見下される”ようなそんな単純な言葉で括られるようなものではなく、もっと複雑な訳ですよ。
周囲はそんな咲人に戸惑い、どんどん離れていく…。
康介たちも咲人の言葉に傷つき、関係が悪化する様子に心を痛めながら…。

で、「お利口」になった自分を一番に見て欲しかった母親に会いに行った訳ですが…。
どうやら心を病んでしまっていたらしく、結局は感動のご対面は叶わずでした。
もしかすると息子を手放してしまった心の葛藤に、実は長年苦しまされてきたのかも。
離れた暮らしたからって、そう簡単に気持ちを切り替えられる訳ではないですからね。

そういえば「お利口」になるためのオペもだけど、その後の投薬にも成果があるってこと?
脳の大手術の割には傷口も小さかったし、そういうことなのかな…。
梨央も段々と症状が進んできているようだけど、咲人からあんなヒドイ仕打ちを受けても康介がいてくれて良かった。
「最後は花のようになる…」という言い回しが、野島さんっぽいな~と思いながら。笑

それと来週は亡くなったはずの父親が?
回想シーンなのか、それとも咲人の幻想なのか…?
こうやってまた一週間モヤモヤ過ごさせる訳か。笑

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