「コウノドリ」 最終話
ちょっと詰め込み過ぎな印象もあったけど、やっぱり良い最終回でした…。
3度目の登場だった小栗さんも、仕事と子育ての両立で思い詰め、一度は我が子を母親に預けようと思ったようだけど、BABYの演奏を聴いて思い留まったようですね。
これからもきっと何度も心が折れそうになることはあると思うけど、頑張って欲しい。
そしてサクラもこの父娘に救われたような…。
母親の命を奪ってまで生まれてきたことをずっと心に引きずっていたようだけど、それは違うということ。
景子ママの話にも救われましたわ。
実の父親には家庭があったらしく、そこも上手く話をまとめ過ぎてたのはちょっと強引な気もしないでもなかったけど…(^_^;)

『命のバトン』は、西田さん演じる雑誌記者の妊婦さんの記事にも繋がっていました。
最初はBABYの正体がサクラだと気づき、それを記事にしようとしていたようだけど、本当に書きたかったことはこんなことじゃない…と、こちらも思い留まってくれました。
取材を進めていた妊婦さんが突然の心肺停止で死戦期帝王切開を余儀なくされたものの、無事に意識が戻り…
病院のチーム力にあらためて感動して、もちろんその後の奇跡にも…。
本当に不思議なことって良くあることだと思ってるので、全然違和感なかったですしね。
サクラと四宮先生のハイタッチも、物凄く微笑ましかった。
こうやってレビューを書きながら、また涙腺が緩んだり。笑

綾野さん、なかなかのハマリ役だったな~。
またスペシャルドラマとしてでも良いので、是非…。

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「コウノドリ」 第9話
医療が発達したおかげで、一昔前では救えなかった命が救える…。
その代わり様々なリスクもあるし、結局は亡くなってしまうこともある。
これがまた更に辛かったりもするんですよね。
サブタイトルの「医師が病院を去る時」はてっきり四宮先生だと思い込んでたら、新井先生でした。
プライベートを犠牲にしてまでも一生懸命救おうとした命は、残念ながら…。
張りつめていたものが、とうとう…って感じでした。
今までにも何度もこういうことには立ち合い向き合ってきただろうけど、これもタイミングなのかな。
最初は冷徹なキャラなのかと思わせておいて、結局は一番優しかったり?
なかなか難しいけど、いつかはまた戻ってきて欲しい。

そしてつぼみちゃんも…
殆ど面会に来なかった父親も最期こそは…って思ったけど、何となく寂しかったですわ。
それだけ月日が流れていたってことなのかも知れないけど、それにしても…。
四宮先生は、それなりの覚悟はできていたのでしょう。
何でも聞いてくれるサクラが傍にいてくれることも、きっと大きい。

次回はいよいよ最終回。
問題提起を投げかけたり、様々なことを取り扱ってくれたお蔭で色々と考えさせられたドラマでした。
最後はまた更に難題が待ち受けているようですが、素晴らしい医療チームの連係で乗り切って欲しいな。
miwaさんの歌声を街で不意に聴く度に涙腺が緩んで、「パブロフの犬」状態のワタクシです。笑

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「コウノドリ」 第8話
このドラマを観る度、五体満足で生まれてくるのはホントに奇跡に近いんだな…と思ってしまいます。
生まれてくるまでには色んなことが待ち受けてる訳ですもんね。
口唇口蓋裂も良く聞きますが、やはり一番目につく場所…。
ナイーブな問題だけに思うところはありますが、避けては通れない訳で。
でもまだ手術などで治せるだけでも救いかな。
無脳症は手の施しようがないですから…。
生きられないと先に分かってても、産まなければならない。
サクラにとっても忘れられないことだったらしく…。
産婦人科医の先生たちにとってはもちろんのこと、ご両親、とりわけお母さんには最初から分かってることだけに産むことはかなり辛いことかも。
体にも負担がかかりますしね…。
今回は何だか重い展開が続いたな。
でも二人目のお子さんは無事に生まれてくれて、本当にホッとしました。
TVで観ている方も思わず力が入りましたもん。

次は四宮先生の試練か…。
冷徹に見えてても、本当の四宮先生の姿を見てきただけに、またちょっとツライかも。

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「コウノドリ」 第7話
今回は産科と助産師さんを描いたお話でした。
最近はお産も多様化してきて色んな選択しが増えた一方、昔ながらの産み方を希望する人も増えてきているようですね。
とはいえ、完全に産科を全否定するような妊婦さんの発言はどうかと思ったけど。(^_^;)
とりあえずそんな考え方に至った経緯も丁寧に描かれていたので納得できましたよ。
そんな中、なるべく妊婦さんの希望通りに…と考えてくれたり、お互いに連携してくれていることは心強く感じました。
こんな助産師さんに出会いたいと思わせてくれるような素敵な助産師さんでしたわ。
最初は胡散臭い?って勘繰ってしまってゴメンナサイ。笑

小松さんも母親が助産師さんだったことで、昔は色々と荒れていたようで…。
今の様子から意外だったけど、そういうところも含めて彼女らしい助産師さんに成長したんだな~と。
ホントに頼りになりますもんね。
引き抜きの話も最初からその気は無かったようで、下屋もホッとしてた訳ですが…
うん、ちょっと大袈裟ww
どんどん彼女のキャラも崩れてきているような。笑

角田のお相手は売れないミュージシャン…。
てっきり白川先生だと思わせておいて、かなりのフェイントでしたわ。笑
赤ちゃんが出来たと告げられた時の反応にも、失礼ながらクスッとさせてもらいました。
どこをどう見ても、絶対売れ無さそうww
もっと現実を見て下さいって思ったけど、あれだけ自信満々の姿を見たら許してしまいそうで怖い。笑
四宮先生も相変わらずの口調だったけど、それが彼なりの思いやりだと周りの皆さんが分かっているので想定内でした。

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「コウノドリ」 第6話
今回は高齢出産と不妊治療…。
これも今の時代、避けて通れないものですね。
『マタハラ』という言葉が最近良く使われるようになって、たぶん新聞やニュースになっていることは氷山の一角で、きっとアチコチで起こっているんだろうなと推測。
仕事を持っている女性は、色々とタイミングも考えてしまうでしょうしね。
で、そっちに気を取られていると、あっという間に月日が経ってしまう訳で…。
女性は男性とは違って、タイムリミットのようなものがあるから難しい。
で、すぐに出来るだろうと思っていたら、今度はタイミングもある。
こればかりは本当に神のみぞ知る的なことで、いくら医学が進歩してきたからとはいえ、そう簡単なものでもなく…。
ドラマで描かれていたように、せっかく授かった命が残念な結果になってしまうこともありますしね。
もう一組は無事に出産、お母さんも助かってホッとしました。
でも院長の何気ない一言も、あれちょっと引っかかりましたわ。
男性はあんな感覚なのかな…。
小松さんがビシッと返してくれたから、スッとしましたけどww

小栗さん、まさかの再登場。
シングルファーザーに奮闘してる姿に感動したけど、これが女性だったら…という目線でも観てしまってました。
もっと理不尽な仕上がりになっていたかも。(^_^;)
まだまだ頑張って欲しいけど、本当に共倒れにならない程度によろしくお願いします。

こちらの病院は産婦人科だけでなく、新生児課もあるし、救命もあるし…で、なかなか恵まれてますよね。
見事な連係でいつも安心できます。
ランニングで小指のはく離骨折とは何事ぞ!笑

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