「下町ロケット」 最終話
バタバタしてたら、あっという間に時が過ぎ…
もう心は1月からのドラマになってますけども。笑

さて、最終回の見せ場はやはり航平VS椎名のシーンだったんでしょうかね。
あの長台詞と、阿部ちゃんと孝太郎君のドアップ。(* ̄m ̄)ププッ
阿部ちゃんなんか、目ぇが血走ってましたもん。笑
結局は内部告発の連発で、人間の『良心』に救われた印象…。
それと一度はポシャリかけた週刊誌の記事を、世に出すことが出来たこと。
最後まで信じ続けた、嘘をつかない『技術』。
あ、帝国重工側の財前が自ら動いてくれたことも、モチロン。笑

手塩にかけたガウディの人工弁手術も無事に成功して、ロケットも再び飛んだし、色々とスッキリはできましたが~。
最終回の放送前に今までの総集編まであり~の、お腹いっぱいww
さすがに観てませんけどね。笑
娘さんが帝国重工に就職したってことでOK?
椎名も実は過去に父親が不遇な人生を送っていて、そこがチラッと描かれたことで、少しは可哀想に思えたかも…。
最後は佃製よりも更にハイレベルなバルブも開発したようでしたしね。
爽やかな孝太郎君に戻ってくれて良かった。笑
一応、今期の連ドラでは最高視聴率だったそうですよ。
お疲れ様でした~(*‘∀‘)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「下町ロケット」 第9話
今回も濃かった~。笑
阿部ちゃんの熱い台詞連発で、更に濃い~!(*≧▽≦)ノシ))
・・・とツッコミを入れてる場合ではなく、また思わず肩に力が入る展開続きでしたわ。
特にVS椎名…
孝太郎君の悪役っぷりも板についてきたけど、そこに漂う上品さがまたイイ!笑
不敵な笑みが全然下品じゃないですもん。
それがまた良い相乗効果を醸し出してると思いますで。

さて、コアハートの治験者だった患者さんが亡くなった責任を全て押し付けられた巻田先生。
そんなことするから、結局自分で自分の首を絞めることになるんですよ…。
彼が内部事情を記者に話してしまったことで、航平たちにも強い味方ができたようです。
それでも椎名は涼しい顔をしてたけど、最後には苦痛で歪む顔を拝んでみたいものですね。
いや、それでも孝太郎君は上品だと思う。笑

「技術は嘘をつかない!」
航平のその言葉通り、不眠不休の頑張りでガウディを完成させた若い技術者たち。
何度もくじけそうになりながら、そんな時は病に苦しむ子供たちの写真を見て頑張ってきたらしい。
またしてもPMEAの滝川に無碍にされそうになったものの、今回は貴船と滝川の癒着が明るみになったことで大丈夫でした。
ていうか、あんなに見え見えだったのに、今までずっと横で黙って聞いてた審査官のおっちゃんに物申しますわ。(^▽^;)
ドラマだから仕方がないけど…。笑

しかしコアハートの部品はあのまま続行されるんでしょうかね。
山崎の設計図通りに作ってたら…ってことだったけど、まだ完璧には完成してそうにないような。
未だに盗まれたことも証明できてないし、こちらの方も最終回にはスッキリさせて欲しいものですわ。
25分延長で、その前に最終回でも間に合う前フリ付き…。
TBSさんの力の入れようが凄すぎます。( *´艸`)

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「下町ロケット」 第8話
今回もまだまだ『耐える』が続きましたが、少し希望は見えてきたかな。
バルブのコンペでも結局はサヤマに敗れてしまったけど、技術面では負けて無かったですもんね。
『シュレッダー』のアイデアのお蔭で、“僅差”がこの先どんどん差をつけてくれそうな予感もあり~の。
もちろん、開発中の人工弁にも応用できそうだし。

「試合には負けたけど、勝負では勝った…」
航平の言葉が印象的でした。
それに社員の皆さんが全然腐ってない。
後ろ盾が無くなって支援も望めなくなれば、資金繰りは経費削減で捻出する。
とにかくサヤマが帝国重工と組んで次から次へと無理難題を押し付けてこようとも、自分たちの力を100%以上出せるような努力を続ける訳ですよ。
この辺は観ていて応援したくなる部分でもあるんですよね。
若い人たちが一生懸命頑張ってる姿は…。
おばあちゃんの差し入れおにぎりで、凹みかけてた気持ちが一気に持ち直しました!笑

そして貴船の『コアハート』…。
臨床試験が始まったものの患者さんが急変してしまってました。
人工心臓の患者さんに心臓マッサージて!(^▽^;)
そんな大きなプロジェクトなのに研修医しか残っていない病院とか、嫌だ…。
もしかして欠陥があるのは人工弁?
下里には大体の察しがついているものの、その対応策が見つけられずに…ってところなのでしょうかね。
何より孝太郎君の悪役ぶりが板についてきました!
最後の最後に彼をギャフンと言わせるのが楽しみになってきました。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「下町ロケット」 第7話
今回はとにかく『耐える』回でした。
佃製作所が人工弁を請け負うことになって、さぁこれから…というところですが、ここからまた大きな壁が立ちはだかる訳で~。
まずはPMEAという機関の審査が通らなければ、何も始められないらしく…。
そこに一村から人工弁の提携をキッパリ断られた貴船から横入が入っておりました。(^_^;)
何しろ、その前の人工心臓は実は師弟関係にあった一村から貴船が手柄を奪い取ってた…という経緯があったからなんですよね。
さすがにまた同じ過ちは起こさないぞ!という感じですが、貴船のネチネチ度がヒドイ。
審査官の滝川を使って、根回しまくりですやん。
ここでも“中小企業”攻撃ですわ。
あまりにもヒドイ言動は窘められてたけど、他の審査官の皆さんは発言権が無いんか?ってぐらいダンマリ。
もう観ていてTV前でイライラ爆発ですわ~(^▽^;)
今回は小スッキリも無かったですからね…。
何ともどんよりした気持ちのまま終わってしまってました。

新たな資金も期待できない…というところで、審査官が仰る「大企業の後ろ盾」は再びあのお方の登場となるのでしょうか?
もう出番はないと、勝手に思い込んでおりましたよ。σ(^▽^;)アハハ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「下町ロケット」 第6話
ロケット打上げ編が終わって、今回からガウディ計画編…。
一応前回までの流れも少しあって、あのバルブの成功があっての人工心臓に使う弁のお話だったようで~。
しかし最初は何に使うものかも知らされず、この予算と納期で試作品を作れ…とは、また何とも上から目線な。(^▽^;)
散々な言葉でイライラさせられることは少なくなったけど、強引に横入りしてきたサヤマ製作所の椎名にまんまと営業されて、殆ど出来レースのようなことに?
しかも真野の時のように、今度は中里という男が裏切ったようですわ。(^_^;)
山崎のアイデアをさも自分が考えたかのように嘘をつき、サヤマ製作所へ持って行ってました。
2つ目の試作品の設計図を見た時、山崎は明らかに気づいてましたよね?
このまま黙ってるつもりなのか、それとも…。

真野は佃製作所を辞めた後も航平が手を尽くしてくれたことを知り心を入れ替えたようだけど、あんな辞め方をしたのに拍手で迎え入れる佃製作所の皆さん。
お人好しにも程があるww
とりあえず一応は情報もリークしてくれたからといって、プラマイゼロに…はならんでしょ。
まぁ今回の件ではこれだけでなく、色々と力になってくれそうな予感はあるので許しますけど。笑 (←誰?)

一旦は断ったものの、真野から頼み込まれて福井へ向かった航平達。
そこで経編会社の桜田の想いを聞かされて、人工弁の開発に協力する決意したようです。
ちょっと心動かされるような話ではあったけど、そんな理由で大丈夫なのかと不安になったのも確か…。(^▽^;)アハハ
採算が合わなければ、会社として成り立ちませんもんね。
今ちゃんが大学教授っていうのも、何か信頼できないし。笑
世良さん演じる貴船教授も、すでにもう悪キャラ全開だったので、それはそれで楽しみですけど♪

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク