「Tomorrow~陽はまたのぼる」 最終話
とうとう閉鎖されてしまった市民病院…。
病院スタッフがそれぞれ別々の道を歩き始める中、航平は病院閉鎖の異議を申し立て、愛子は病院閉鎖反対の署名を集めようと頑張っていました。

そんな時、リゾート開発へ向けて行われていたイベント会場で、風に煽られた立て看板が倒れるという事故が発生…。
ん?確か1話では七夕祭りで爆発事故が起きていたような?
何か大事故が起き過ぎ…。
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そこに署名活動で訪れていた愛子が下敷きになってしまう訳ですよ。
ところが、蓮見の娘・唯 (稲垣鈴夏ちゃん) の方がもっと重症で、一刻も早い治療が必要…ということで、蓮見に了解を得て航平の待つ市民病院へ運んだのですよね。
そしたら来るわ来るわ。
他の怪我人の方々も集まってきちゃいました。(^-^;A
でも病院には航平と愛子だけ。
最初はテキパキと処置を手伝っていた愛子でしたが、実は自身も内臓破裂を起こしていて危険な状態…というところで、元スタッフの皆さんや市内の開業医の先生方が集まってきてくれました。
そんなドラマみたいな…    \(^-^\) (/^-^)/ソレモコッチニ オイトイテ(笑)
唯ちゃんは頭を強く打って硬膜外血腫の恐れがあり、緊急オペが必要…。
こっちは脳外科専門医の遠藤先生が颯爽と登場で事なきを得ました。 ( 'ー`)フゥー

で、愛子のオペは航平が担当して危機は乗り切ったものの、意識は戻らず…。

しかし翌朝病院に訪れた松永代議士の「アピールのつもりか?」の言葉には唖然でしたわ。(^-^;A
今までは松永代議士側についていた蓮見が「市民を犠牲にしようとしたあなたには、何も言う権利はない!」と一喝してくれたのは、スッキリしました!
(自分の娘さんが助かったから…ってところは、ちょっと引っかかるのですけど。(^^ゞ)

その後、愛子も無事に意識を取り戻し、1年後…。
西山室市民病院は“オープン病院”として再出発。
亡くなった昌江の言葉をヒントに、開業医も自由に病院の設備が使え、市民病院と連携しつつ患者さんたちを治療する…という画期的な方法で、赤字も20%減。
これで松永代議士にも文句は言わせません!(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

愛子と航平の関係も、二人らしい終わり方でしたね。
雨の日は寝坊したい…なんて航平は言ってましたけど(笑)
しかし「病院再建」がテーマだった割には、途中から随分話が反れてしまってたような気もしますが、終わりよければ全て良し…という感じでしょうか?(^^ゞ





ランキングに参加中なので、ポチッと押して帰ってくださると嬉しいです♪
よろしくお願いします~(^^ゞ

最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」  第9話
予告で病院の閉鎖は分かってたのですけど、やっぱり辛かったですわ…(・_・、)
サブタイトルの「妻の死と病院閉鎖」ってのも、何の捻りも無く、そのまんまって感じなんですけど。(^_^;)

ある日、市内で開業医をしてるという仙道の奥さん・昌江(水沢アキさん)が病院にやって来たのですが、そこで脳幹出血を起こして倒れてしまうのですよね。
「ドラマやわ~」と少々冷めた目で見てしまったけど(コラコラ)、そこから『リビング・ウィル』を残していた昌江と、たとえ植物状態であっても生きていて欲しいという仙道さんの葛藤に涙しました。

「私にもしものことがあった時には、延命措置はしないで欲しい…。臓器移植に役立てて欲しい。」
『リビング・ウィル』にはそう書かれてあったようですが、今の今まで元気に話していた奥さんが突然…となると、そう簡単には気持ちの整理がつかないですもん。
でもそれは昌江もちゃんと解っていて、尊厳死は納得してから決断して欲しいとも書かれてありました。

そして紗綾の母親も同じような立場…。
実は彼女は子供の紗綾を育児放棄した上、そのまま失踪。
2年前に行き倒れで見つかった時にはすでに意識は無く、紗綾は複雑な気持ちを抱えたまま延命措置を続けていたらしい。
紗綾自身は「大切な母親だから、生きていて欲しい」というよりは、自分を捨てた母親に気持ちを聞くまでは死なせてたまるか…という思いがあったようです。
ところが、倒れていた時の衣服と所持品の中に、母親がずっと娘を気にかけていた形跡を航平が見つけてくれて、気持ちに変化が…。
紗綾はこれからも「奇跡」を信じて、延命措置を続ける決心をしたみたいです。

そんな時、病院閉鎖が決まる。
紗綾が連れてくるはずだった大学病院の医師たちに、何者かの圧力がかかって来られなくなり、セレブ病院への移行話が消滅。
市民病院としての存続が難しくなり、閉鎖後はリゾート地としての開発を進めていく…。
(…でも病院の跡地のホテルってのは、ちょっと怖い:汗)
衆議院議員の松永(品川徹さん)に振り回されて、副市長の蓮見が言いなりになっているようにも見えてしまうのですが、彼は「何としてでも“市”を守りたい」という一心で行っていることなので、責めることはできません。
そしてあっという間に病院閉鎖の日…。

予告ではバラバラになった病院スタッフたちが、それぞれの地で一生懸命働く姿が流れていましたが、今度は愛子が事故に巻き込まれて重体に???
( °o° ) エー 最後の最後に何だかな~って感じなんですけど、その流れでどうやって病院を建て直す方向へ持っていくのか?気になるところです。
いや、閉鎖したからもうダメなんですかね…(ToT)




ランキングに参加中なので、ポチッと押してくださると嬉しいです♪
よろしくお願いします~(^_^)

最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第8話
前回は紗綾が階段の上から転落して大怪我で、今回は師長が子宮筋腫…って、病院のスタッフが次々倒れてどうしますのん。(^▽^;)アハハ
予算が少なくて、ゲストが呼べないのかな~?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

紗綾は入院中にもかかわらず、専門病院へ移行するプロジェクトはさらにエスカレート。
入院が1泊12万円…って、一般市民には高すぎますわ。(^-^;A
おまけにスタッフ不足で大変という時に、リストラまで強行。
看護師たちの間にも不安が広がり、患者さんそっちのけで再就職先を探してる…って、ヾ(°∇°*) コラコラ
マコトちゃんの喘息の発作に気づかず、危ないところでした。(^_^;)

そんな時、師長が体調を崩して倒れる。
少し前から子宮筋腫を患っていたにもかかわらず、日々の忙しさから自分のことは後回しになってたのですよね。
何だか耳の痛い話ですが、このままでは子宮の全摘出の必要の可能性が…。
実は患者さんの小倉雅夫 (光石 研さん)からプロポーズを受けていて、子ども好きの彼の為に何とか子宮は残せないか…と願っていたようですが、結局は緊急手術となってしまう訳です。
でもこれは航平たちの尽力のお陰で、無事に温存できたようですわ。
振られたと諦めていた小倉でしたが、愛子から事情を聞いて、あらためてプロポーズ。
めでたしめでたし…ということで、二人は転勤が決まっていた北海道へ~と思っていたら、病院再建を見届けるために半年は残ることにしたようです。

しかしエドさんの熱演、よかったですわ~♪
ホント、お笑いの方とは思えない(笑)
しかも来週はマラソン…と大忙しですやん~(^^ゞ

ところで“病院再建”は、今回もまた思いっきり遠退いたエピになってましたけど…(^_^;)
なのに予告では一気に病院閉鎖?
紗綾の母親は急変したものの、容態は落ち着いていたようですね。
母娘に過去に何か確執があったようなエピがチラついていましたけど、冷徹な紗綾の心を動かせるのは、この辺りにあるような気がするのですが、どうでしょう??





ランキングに参加中なので、ポチッと押してくださると嬉しいです♪
よろしくお願いします~(^_^)

最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第7話
航平の医療過誤(じゃなかったけど)問題が落ち着いて、今度こそ病院再建…と思いきや、そうは簡単には進みません。(^_^;)
再建の為に蓮見と紗綾は脳外科専門病院に移行するため、来月には外科・内科の一般外来を全面的に閉鎖、半年後には完全予約制の専門病院にする…と、脳外科医の島谷 (神尾祐さん) を連れてきて着々と計画を進めているし、航平は何とか今の市民病院の形を変えずに…ということで、お互いが平行線をたどったまま。
新しく来てくれそうな医師をスカウトしたにもかかわらず、紗綾が勝手に断ってました。
蓮見たちは西山室市の財政再建を公約に選挙に出馬しようと考える松永(品川徹さん)にプレッシャーをかけられ、「このままでは銀行からの融資も切られる」と脅されてました。
市民病院が政治の道具に使われるってのも、哀しい…(^_^;)

そんな時、母親が急変したと連絡を受けた紗綾が足を滑らせて階段から転落。
心臓を強く打って心肺停止状態の彼女に蘇生を施し、そのまま急患として受け入れようとした航平でしたが、「急患を受け入れない…」と断言していたのがまさに紗綾。
自分が近々解雇されると聞かされていた片岡が、受け入れたくないという気持ちもよく解ります。
しかし、そんな感情を優先させる訳にもいかないですよね。(^_^;)
愛子の「森山先生は目の前に患者さんがいれば、その人がどんな立場の人でも関係なく救うことしか考えていないんです」という台詞が印象的で、最終的には他の看護師や最後には片岡も駆けつけて無事に手術は成功したようです。
このあたりのシーンは、ドラマやな~という感じでしたけども。(^▽^;)アハハ

で、その勢いで容態の安定した紗綾に、「スタッフみんなで先生を助けた。お互いに歩み寄って病院を建て直しませんか?」と航平が言うのは、ちょっと興醒めでしたかね。(^-^;A
何もそんな言い方をしなくても…。
「考えを変えるつもりはありません」とバッサリ断られても、仕方がないですわ。

そして紗綾の母親の状態ですが、病院からの連絡を受けて「分かりました」と返事をしていたところを見ると、やはりダメだった?
ドラマの流れとして、彼女がこの先どうやって心を動かされるのか気になるところです。




ランキングに参加中なので、ポチッと押してくださると嬉しいです♪
よろしくお願いします~(^_^)

最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第6話
今回はモンスターペアレントならぬ、“モンスターペイシェント”。(^-^;A

人気小説家の二階堂志保(杉田かおるさん)が、初期の癌で入院。
ところが開腹してみると、癌は腹膜にまで転移していてそのまま閉腹…ということで、余命三ヶ月の告知をした訳ですが、二階堂は自暴自棄になってしまってやりたい放題。
無理な要求も「こっちは客なんだから、サービスしろ!」という態度で、感じ悪かったですね~(^_^;)
そんな時、医療ミスが起こってしまった…。

愛子の指示を聞き間違えた圭太が、点滴に入れる薬の量を間違うというミスを犯してしまったのですが、忙しさにかまけて確認を怠った…という理由で、愛子が責任を負うことに。
予告では「私が…」と言ってたので、てっきり彼女のミスかと思いきや、関わってた程度だったみたいですね。
でも、やはりミスはミス。
二階堂は意識不明に陥ったものの、無事に命を取り留めました。
で、航平が医療ミスに至った経緯をきちんと説明しようとしたところで、編集者の牧田(緒形幹太さん)が間に入って、余計にややこしくなってしまいましたやん。(^▽^;)アハハ
二階堂が病気で小説が書けなくなったってことで、ゴーストライターを使ってでも完成させろ…とか、最初からかなり危険人物だったんですよね。(^_^;)
あっという間にツテを使って、病院を訴える準備を…。
二階堂も医療ミスを知って、大騒ぎですわ~。

愛子も責任をとって自宅謹慎となったのですが、その中で二階堂が一番思い入れのある「島に生きる」という本を、古本屋で必死に探してくれてたんですよね。
その本を見せられて一瞬は喜んでくれたものの、すぐに逆効果になってしまいました。(^-^;A

・・・・というところで、仙道がイイ仕事をしてくれましたわ。
ちょっと上手くいき過ぎかな~?とも思ってしまいましたが、ドラマなのでそんなことも言ってられません(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
市民病院の実情や、ナースや医師たちが過酷な労働条件の中で一生懸命働く姿を目の当たりにした二階堂は、すぐに思い直してくれたみたいです。
そして彼女が最後に書いた本が、医療ミスを題材にした「陽はまた昇る」。
これもちょっと出来過ぎたお話過ぎて、正直なところちょっと興ざめだったのですけど、杉田さんの演技は流石だな…ってことで、プラスマイナスゼロ(笑)

今回は紗綾の出番が少なかったですね。(^^ゞ
意識の戻らない母親の方のエピは、まだまだ暫くお預け…。



ランキングに参加中なので、ポチッと押してくださると嬉しいです♪
よろしくお願いします~(^_^)

最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋

テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク