「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 最終話
あ~、このドラマのレビューを書くのも最後だと思うと妙に寂しい。笑
ツッコミどころは多々あったけど、とりあえずそれぞれが色んな形でハッピーエンドだったのは良かったかな。
とはいえ、朝陽のお別れシーンには涙腺が緩みっ放しでしたけどね…
「僕を選んだらダメだ」
お母さんの手紙を読んで、自分が音のつっかえ棒になってはいけない…と思ってしまったことが切な過ぎましたわ。
一時、音への想いが強過ぎて暴走してしまったことは心配したけど、彼女の幸せを願う方向へ軌道修正出来たのは、かつての自分の言葉。
この付き合ってた2年間は一体何だったのかな~と、朝陽目線でドラマを観てた方はがっかりだったけどww
「いつの間にか始まってるものでしょ」
恋する気持ちとは、そういうもんだよね~と、納得させられた朝陽のセリフでもありました。
もう遠い昔だけど。笑←
朝陽が音の涙を指で拭おうとして、自分も涙を堪えながら、その手をハンカチに持ち替えたところは本当に秀逸の演技でしたわ。
あのシーンは何度観てもアカン…。
御曹司の「ご飯食べに行こう?」を聞くのは3度目ですが、同じセリフでも今回が一番切なくて優しい言葉でした。
最終的に朝陽は音との別れを選んでしまった訳ですが、父親にちゃんと意見を言える関係になれそうな様子も伺えたし、お兄ちゃんともまた仲直りできそうだったので、彼なりのハッピーエンドだった気がします。
お兄ちゃんの奥さんが旅館の娘さんだったのには、ビックリしましたけどね。笑

さて、散々御曹司への感想を語りましたが…笑
結局音と練は遠距離恋愛の道を選んだってことですよね。
あの桃缶を笑顔で食べ切った音は、練への想いをキッパリ断ち切って北海道へ帰る決心をしたのに、またわざわざ逢いに来てくれたんですもん。
しかもファミレスの奇跡!
いや、店員さん実は覚えてたんじゃ?と思ってしまう程のGJで微笑ましかった。笑
最初は練を突き放そうとしてたように見えてた音に少しずつ心が解れていって、トマトソースきっかけでさらに深まって、最終的に彼の気持ちを受け入れるところ…
実はこの二人のシーンを途中まで少し冷めた目で観てしまってましたが、音の「井吹さんが… 優しい人やったから 東京へは帰られへん。」という台詞で、一気に号泣してしまいまして…
この言葉に私も救われました。(←何様?)
別に東京に拘らなくても、練は北海道で引越し屋さんになったらイイやん!と思ったことは内緒です。笑

道があって 約束があって ちょっとの運があったら また逢えます。
この言葉を胸に、私もまた頑張りますよ。
3か月間、皆さん本当にお疲れ様でした!

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第9話
ありがとう「榮太樓總本鋪の名代金鍔」!
今まで、こんなに「きんつば」が愛おしいと思ったことは無かったよ~。
御曹司は音との大切な思い出を忘れてた訳じゃなかったんですよね…( ノД`)うぅ
ちゃんと覚えてた。
それにジャーナリスト時代に知り合った弁護士さんに再会したことで、心を取り戻したというか。
今の自分の姿にももちろん葛藤があって、もう音が誰が好きでも構わないから…と、あらためて話してくれたこと。
このシーンだけで、既に涙腺決壊ですやん。
朝陽目線だから。笑 ←
予告で楽しみにしてたセリフが、たとえすっ飛ばされていても…(^_^;)
このドラマって、ミスリードを誘う予告で毎回すっかり騙されてますけど、今回のはヒドイww
なので最終回の予告を観て、あれこれ予想するのは止めておきます。笑

さて前回の終わり、練の告白で音の反応は…というところで、御曹司の乱入があった訳ですが~
とりあえず修羅場にならなくて良かった。
その場の緊張感は半端無かったですけどね。汗
「ただいま~」から始まって、音と自分しか知らない「下田さん」の話。
練の似顔絵を見つけて動揺した朝陽が、ハンガーを落としてしまったところ。
御曹司の言動を一つ一つを緊張しながら見守ってました。
その後、殆ど追いかけてきたような時間差で練のところへ来た朝陽から、まさかの和解金の話が出たけど、冷静によ~く考えてみたら、今付き合ってるのは朝陽で、そこに無理やり告白した訳だから、残念ながら練には共感できませんでしたわ。
5年前にも音の気持ちを知りながら、木穂子と付き合ってた過去もあるし…
タイミングといえばそれまでなんだろうけど、又聞きしてた小夏が逆切れする意味も分からないし…
まぁ、良いんですけどね。
私は朝陽がカバンを道に叩きつけたシーンが堪能出来て、その時のモヤモヤは帳消しにされましたので。笑

で、朝陽パパは音の経歴詐称については特に言及することも無く、逆に結婚を急かす発言もあってビックリ…。
やっぱりやり手社長は違いますわ~。笑
朝陽はいつ本当のことを話そうかタイミングを見計らっていたものの、もうすっかりバレてたことを知ってホッとしたのかも。
社長室から出た後に壁に崩れ落ちてたシーンをもう一度録画で観直すと、安堵している表情にも見えました。
そこから音とすれ違っていた本当の理由に気づけたというか。
その流れから、音への告白に繋がったのかと思うと自然かな。
父親に認められたい一心で自分を見失っていたけど、すっかり優しい御曹司に戻っていて安心しましたよ。
二人が過ごした5年間が描かれていないから想像するしかありませんが、音も付き合うことになった初心を思い出したのかな~と。

いよいよ最終回ですね。
今度は音の階段落ちから病院に運ばれて、それぞれの皆さんがどうなるのか…
音が練を選ぶのはたぶん間違いないでしょうけど、それがどんな形になるのか…
彼女が施設のゴミ捨て場で拾った便箋がお母さんの手紙と似てた流れから、自分もお母さんに宛てて手紙を書いていたようなので、その内容も気になるところです。

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第8話
今回は更に溝が深まる音と御曹司…というお話でした。
その流れから最後の練の告白へと繋がる訳ですな。
あの時の『桃缶』を見つけた日にゃ、やっぱりこのまま黙って気持ちを抑えてる訳にはいかない訳で・・・
で、このままふんわりイイ雰囲気に終わるのかと思いきや、最後に御曹司の乱入でぶつ切りて!
予告を観たら切ない御曹司満載で、「愛むき」からファンになった私的にはそれはそれで嬉しかったり。笑←
いや、きっと泣いてしまいますよ…。( ノД`)うぅ

しかし音ちゃんはブレてないな。
尊敬から朝陽と付き合ったこともたぶん自然の流れだっただろうし、自分の人生に迷いなし。
なのに、朝陽パパにあんな風に紹介されたりしたら、一番大事なところを否定された気持ちになりますやん。
すぐに嘘を見抜いた征二郎にはきちんと話せたから良かったものの…
意外にも音のことを認めたのには驚いたけど、このままで終わりそうにない含みもまだ残っているかな。
で、音があの場から無言で去ってしまったのは、後で朝陽と言い争いになるのが怖かったのかな~と。
朝陽の言葉を「説得」と感じたり、大切にしてきた施設の利用者さんとの思い出をすっかり忘れられていたり…と、心が離れる理由は徐々に積み重なってましたもんね。
朝陽がすっかり忘れていたのは驚いたけど、今は毎日気を張って仕事をしているせいで、たぶんそれどころじゃないのでしょう。
父親からの愛情を感じることが、こんな形になってしまっていることが哀しいですわ。

さて、あっという間に戻ってきた練。
引越し屋さんの達の手荒い歓迎ぶりもさることながら、練の誕生日を覚えてるとか、佐引さんまですっかりイイ人に…ww
5年という月日は、何もかも変えてしまう訳ですね。←
音がプロポーズをされていることを知り、その場ではおめでとうを伝えたものの、どうも幸せの絶頂には見えない事やら、後日朝陽が必死に捜し回ってたことを目の当たりにして、全てを悟ってしまった訳ですな。
最初は心配の気持ちからだったかも知れないけど、音に対して自分の気持ちを抑えることができなくなってしまったのも自然の流れ。
5年間、ずっとじいちゃんへの葛藤を抱えてきたものを、前回のレシートのくだりで音が別の視点に気づかせてくれたり、何度か会う度に彼女を好きになったのはこういうところだった…とあらためて実感したのかも。
そして音とうまくいってないことを練のせいにしたい気持ちは分かるけど、「言いがかり」という言葉を使ってたから、朝陽にもちゃんと自覚はある。
ひゃー!次回も益々目が離せませんな。
音が別れを告げるのは、あの関西弁から察するに朝陽の方でしょうかね…泣

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第7話
かつて好きだった人に会って、揺れる女心…ってやつなんだろうけど、ドラマは御曹司目線で観てるもんだから、やっぱりどう考えてもアカンよね。笑
プロポーズもすぐに返事出来ずだし、指輪も咄嗟に弾くって…(;´∀`)
(かなりお高そうなダイヤの指輪だったな~ww)
朝陽も練に会いに行くことは言葉では許してる風だったけど、帰り際の玄関の鏡越しのあの表情にドキッとするぐらい嫉妬を感じた訳ですよ。
確かに知らぬが仏の言葉通り、知らなければ良かったことで、かといって裏でこそこそ会われるのも~って感じで、内心複雑ですわね。
仕事の方も、やっと自分の方に向いてくれた父親の期待に応えようと、たとえそれがどんなことでも必死に頑張らなければ…ってことで今が踏ん張りどころですし。
お兄ちゃんとの関係も悪化する一方…。
音の存在で何とか心の安定を保ちたいところだけど、このままだとどんどん追い詰められていきそうな…。
花瓶の件もそうだったけど、これから二人が益々すれ違っていくだろう展開が予想できますな。
仕事に誇りを持って頑張ってる人に「あんな仕事…」と言ってしまったり、別に彼女の生き方を否定しているつもりはないとはいえ、そこはお互いに生きてきた環境からの価値観みたいなものが違うから仕方がないのかも。
2年間も付き合ってきた割には、5年前とあまり変わって無さそうな…。
どう見てもまだ御曹司の片想いにしか見えないww
来週は父親に会わせるみたいだけど、もう予告には騙されませんで。笑
コヒさんがニコニコしながら、音に手切れ金を渡しそうにしか思えません。
結局練ともすったもんだありつつ、最終的には朝陽が自分から身を引くのでしょうかね…泣

さて、すっかり変わってしまっていた練ですが~
あっという間に戻りました。(◎_◎;)
元々性根はそのままだからなのか、ブラックな仕事には何の未練もなく…
ただ小夏の面倒を見るために仕事を選ばずだったような。
で、小夏はPTSDで引きこもり状態だと思ってたけど、専門学校を渡り歩くぐらいの元気はありますやんww
ということは、今の状態も練を繋ぎ止めるための演技なのかと勘繰ってしまいますわ。
こちらの方は塩…じゃなかった、晴太に任せられそうなので大丈夫そう。笑

練は髪形も元に戻り←、敷居が高かった静恵さんの家へも帰ってきた事だし…
心残りはやんちゃだったサスケ役のワンちゃんが交代してしまったことでしょうかね~。
前に御曹司に抱っこされて嫌がってる様子に思わずクスクスしながら、素のにっしまさんを見せてくれてありがとう~とほのぼのしてた頃が懐かしいです。笑

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」 第6話
今回から第二章ってことで、あっという間に5年が経ってる。
予告で観た練の変わり様はかなり衝撃的だったけど、性根は変わってないみたい。
何やら怪しい悪徳派遣会社で働いてるのは、たぶん小夏の為なんでしょうかね。
どうも心身状態は悪そうだし、何で面倒を見ることになっているのかは次回へ?
相変わらず晴太もセットで…ww

そして2年前から付き合っているらしい音と朝陽。
音は同じ職場でバリバリ働いている様子だけど、朝陽は本社勤務になっているようだし、その辺のタイミングだったのかな。
誘ったパーティーが「10years Anniversary…」とか、細かいところに反応してしまいましたやん。笑
結局、父親からの呼び出しがあって行けなかったけど…
コヒさんニコニコしながら、結構怖い台詞を仰るのでビビるわ~(^▽^;)
朝陽は初めて目を見て話してくれたって喜んでたけど、まずは兄をリストラしろだの、この先父親の指示でブラックに染まる展開は予想できるからツライ…。
せっかくチャラ男から良い人にキャラチェンジ出来たのに~。笑 ←
勢いで音にプロポーズしたものの、彼女がすぐに返事しなかったのは練に会ってしまったから…。
何だかんだって言っても、結局まだ忘れられてない訳ですな。
木穂子とまだ続いてるとばかり思ってたのがそうではなく、あんな風に変わってしまってたから余計に。
あ~朝陽はやっぱり振られる運命なのか…(;´∀`)

柿谷運送がちょっと羽振りが良くなってたり、コムロちゃんのブレーンだった佐引さんがボルトに走りを教えていたり…と、小ネタにいちいち笑ってしまいましたよ。
木穂子は特に前の会社のお金に手をつけていた訳でもなく、今は普通に転職したみたいで良かった。笑
朝陽の取手抱き(世間では「あすなろ抱き」らしいけど。笑)で、左手はしっかり音の手を握っていたところにキュンとしたり、ビールの可愛い一気飲みやら、やっぱり御曹司はお金持ってるな~とか、まだまだ他にも彼の細かいチェックに余念がありません。笑

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りんりん

Author:りんりん
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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