「そして、誰もいなくなった」 最終話
何だ、このスッキリしないモヤモヤ感は…笑
散々大風呂敷を広げておいて、そのまま広げっ放しとかあり?
まず一番の謎は、斉藤の遺体を持ち去ったことですよ。
伏線張り過ぎてそのまま忘れたんじゃ?って思ってしまいましたわ。
えっ?もしかして私が見逃してるだけ??(;´∀`)
ヘルパーさんの死も、イマイチ理由が分からなかったな…
あんなことぐらいで?感は否めません。

で、前回で真犯人は日下だと分かったものの、殆どが説明感満載の長台詞で残念でした。(^_^;)
周りが協力してくれた理由も端折られてたし、何もかもが中途半端過ぎて…
小山内も結局は自分の私利私欲の為に新一を陥れようとしていただけで、最後は良い人風味になってましたもんね。
挙句の果てに日下、万紀子親子が互いに殺し合ってしまうオチ…
一体、このドラマで何人の方々が亡くなったのやら?

新一に残ったのは早苗と生まれてきた子供…。
本当だったら唯一救われたような感じだけど、それまでの展開があまりにも薄っぺら過ぎて何の感動もなく。
あ、事情を知ってしまった早苗が田嶋に殺されかけたけど、お金目当てにやって来た五木が結果的に助けてくれたような格好に。
その勢いで、新一の横領疑惑は晴れたってことか…。
めでたしめでたし~笑

あんなところにお墓がポツーン。
・・・は、絶対皆さんTV前でツッコミ入れましたよね?笑

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「そして、誰もいなくなった」 第8話
うわっ!
真犯人は日下だったんですか…
という程の驚きもないんですけど。(^▽^;)アハハ
でも伊能君の「してやったり顔」はドキッとしたかも。笑
結局、新一とは兄弟だったってこと?
いや正式には血は繋がってないけど、母親が自分を捨てて?再婚したことに恨みを持って…ということになるんでしょうかね。
その割には結構大掛かりだこと…(;´∀`)
とりあえず協力者の影がチラつくので、何故賛同してくれたのかは気になるところ。
万紀子も何かしら絡んでいそうですしね。

そして相変わらず尻切れトンボ状態のシーンぶつ切り…
新一に罪を擦り付けた田嶋の横領を知った早苗がどうなったのか?
相変わらず馬場の所在も分からず~

最初はかなり怪しい動きをしていた小山内は、結局違っていたようで~
ちょっと無神経なというか、世間知らずというか、新一の性格も小山内が一番良く分かっている…というくだりもありましたしね。
ずっと備忘録として残してくれていたボイスレコーダーを託してくれて、これは証拠になりそう。
海に落ちても大丈夫だったということは防水?笑 ←

さていよいよ最終回。
伏線ばらまきまくってますけど、最後はスッキリ全部回収してくれるのかな~(^▽^;)アハハ

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「そして、誰もいなくなった」 第7話
車が海にダイブしてトランク内に閉じ込められてた小山内は奇跡的に助かったみたいだけど、結局馬場の所在は分からずじまいでしたよね。(^▽^;)
普通は「運転してた男」として警察も捜すはずなのに、何も触れないから余計に気になる。笑
捜してくれたのは砂央里ぐらいだけど、他の二人は計画が無事に実行されるかどうかの方が心配な感じがして…
当日は馬場のフォローを新一がすることになって、無事にドローンは飛び立って行った訳ですが、成功するかどうかは次回へ続く。
で、砂央里は西条と共に亡くなったってこと?
最初はただの弁護士で、事情を知ったのは途中からなのかな?と思ったりしたけど、何だかんだと絡んで来て結局はこんな終わり方ですか…泣
このドラマ、伏線が多い割には途中で崖から突き落とされた感があって萎えますわ~。

そして小山内と早苗が向かったログハウスの中で見つけたのは、やっぱり斉藤?
ヘルパーさんも見つからないまま。
となると何だかんだと万紀子も関わってるってことですよね?
万紀子だけは毎回物凄く思わせぶりなエピが続きますが、まだ全部尻切れトンボ状態…
車椅子に乗ってはいるけど、実は普通に歩けるのでは?(@_@)

結局、新一に何がしたかったのか…というところに辿り着いてくれたら良いですけどね~。
伏線の大風呂敷を広げた割には、最後はこれだけ?みたいな展開だけにはなりませんように…。
ちょっと公式サイトを覗いてみたら、次回の予告ストーリーで「目を疑うような光景」の文字が並んでて思わず爆笑してしまいましたで。笑

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「そして、誰もいなくなった」 第6話
あっという間に1ヶ月が経ち・・・
その間、4人で仲良く暮らしましたとさ…みたいな?笑
いや新一が何かプログラムを作ってたっぽいから、たぶんその辺のリアルさのためなのかな。
その成果は来週…
五木は新一が作ったプログラムのプロテクトが外せなかったようですけどね。
彼、プライド高そうだし、焦って何をしでかすか色々と心配ですわ~(^▽^;)

一方、なぜかヘルパーさんが行方不明らしく、早苗が万紀子の身の回りの世話をしてるらしい。
でも新一が失踪したこともあって、ちょいちょい万紀子の行動を探ってたりして、彼女にとっては実は一石二鳥なのかも。
で、早苗が見つけたボイスチェンジャーは?
まさか万紀子が?とも思ったけど、日下と繋がってたようなのでその辺はまだグレーですな。
相変わらず、ずっと万紀子が怪しく描かれてるけど、指令を出してるのが誰なのか気になるところ。

そして新一を捜し回っていた小山内が拉致されて、車が馬場と共に海の中へ~
ってことでしたが、次回の予告では生きてるみたいで良かった。笑
今回は消えた斉藤の遺体のことについては何も触れられてなかったけど、まさかあの予告でチラッと映ってた「見てはいけないもの」じゃないですよね?
夏場の1か月以上…想像しただけで萎えますで。(;'∀')

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「そして、誰もいなくなった」 第5話
はるかが亡くなり、斉藤も…
という流れから、新一の周りからどんどん人が居なくなっていく展開になるのかと思いきや、最後にはパーソナルナンバーを持たない3人の仲間が出来てビックリ。
日下は自分のパーソナルナンバーをお金の為に売ったらしいけど、他の二人が気になるところ。
でも日下は新一の味方に思わせてるだけで、実は…なんでしょうね。
部屋の窓に催眠ガスが投げ入れられたのも自作自演のように見えたし、藤堂を変な部屋に連れて行って暗号みたいなものを次々解かせていったのも、最後何者かに傷めつけられてたのも声だけってのが怪しい。
そう思うと、どうも被害者を装ってるようにしか見えなかった。笑
たまたまバーの常連客だった新一をターゲットにしたのか、それとも誰かに依頼されてるのかはまだ謎だけど、この先日下の動きは要チェックのような気がしますわ。
その前に部屋に色々と細工を施して、準備をしてた姿を想像したらちょっと笑えたけど、それはドラマなので。笑
小山内の「ショータイム!」は謎のまま…。

しかし斉藤の遺体が消えたのは謎ですな。
後ろ姿だけしか映ってなかったけど、あの男が持ちだしたのか?それとも…?
何かに利用するためなのか、利用といっても遺体じゃな~(^_^;)

それと一つだけ救いなのは、新一が斉藤を殺したのはではないと公安の鬼塚が分析してくれてること。
警視庁の方は『真犯人』として捜し出すことに躍起になってる様子だったけど、彼の機転で指名手配にはならなかったですしね。
ナイフの出所とか、もっと冷静に調べれば…って感じだけど、警視庁はとにかく捕まえることが先決なのでしょう。

あと、ヘルパーの弥生が偽新一の父親と偶然知り合ったのは、万紀子がわざと?
この辺から偽新一のボロが出てきて…みたいな展開になるとしたら、万紀子は敵ではないのかも知れませんが、まだまだ油断はできません。笑

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