「逃げるは恥だが役に立つ」 最終話
ラス前の平匡さんのプロポーズが、まさかのあんなことになって…
でもこれも予定の範疇。笑
そんなに簡単にいってたら、ドラマにならないので~。(* ̄m ̄)ププッ
その後のセリフにも、二人らしさが良く出てました。

まずは雇用主と従業員…という形からの再構築、『303会議』。
こんなところで『真田丸』が入れられて、最後の最後までオイシイです。笑
平匡さんの再就職先を見越して家事の分担…ということになったものの、現実はなかなか難しい。
うんうん。ここが一番のカギですよww
共働きのご夫婦の殆どが経験されてる、益々のイライラポイントです。笑
最後にはみくりも心を閉ざしてしまうことに…
でもここで平匡さんは過去の自分を思い出すんですよね~。
そしてみくりの頑張りを…

お風呂場の扉を挟んでのシーン。
ここでまず、平匡さんの優しさに涙腺が緩み…
最後は「小賢しい」の呪いから解き放たれるみくり。
人目を気にしてなんかいられない、思わずのハグには大号泣でしたわ~
まさか最終回でこんなに泣くとは…ってぐらいの。笑
その流れからの「フレンドパーク」では、また笑わせて頂きました!

そしてサプライズもたくさん。
イベントになるといつもお子さんが熱を出して、みくりになかなか会えなかった日野さんご一家。
奥さんがまさかの乙葉さん♪ヾ(o´∀`o)ノ
百合ちゃんの部下の男の子はゲイで、沼田さんが連絡を取り合ってた「YURI」は実は彼だったこと。
「生きて会えるから、良いじゃないですか!」と言ってた部下の男の子の台詞の意味が、やっと解りました!
私は別の意味に取ってて、あの時は自分に重ねて違う意味でウルウルしてたのに。笑
で、百合ちゃんと風見鶏さんの年の差カップルも何だかんだとヤキモキさせられたけど、無事にハッピーエンド…
最後の最後まで、隅々まで、ホントに幸せな気分にさせてもらったドラマでした。
終わってしまうのは寂しいですが、またいつかSPか何かの形で戻って来てくれることを願ってますよ。

さて、今年のドラマレビューはこれで最後になりました。
このところは、殆ど週一のまとめて更新で申し訳なかったですが、
お付き合い頂いて、ありがとうございました。
来年も体力の続く限り頑張ります。笑
あ、その前に1月からのドラマ情報を更新しなくちゃですね~(;´∀`)アハハ

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「逃げるは恥だが役に立つ」 第10話
冒頭から、お二人さんのイチャイチャシーンにニヤニヤさせられ・・・
あの、ぬいぐるみとロボホンを映して、音声だけのシーンで視聴者に妄想させるところは、まんまとやられましたやん。笑
途中逃げ出した平匡さんには焦りましたが、そこはちゃんと思い直して戻って来てくれて良かった。
その後、無事に壁も乗り越えたようですしね~。
そういえば「輪ゴム」も上手く比喩的使われておりましたな。(*≧▽≦)ノシ))
で、朝のみくりの「おめでとうございます」はてっきりそういうことだと思いきや、平匡さんのお誕生日だったというオチ。
上手いな~。笑

そんなタイミングで、平匡さんがリストラになったことが発表されて…
理由は既婚者でないことが沼田に知られてしまい、扶養義務が無いことや、仕事の内容的にも宝の持ち腐れになると考えた結果だったようですが、平匡さんはお昼の休憩時間も惜しんで次の職探しをしてると思いきや、みくりとのデートのお店だったって?
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
余裕やな~ww
「ご挨拶に伺います!」という台詞にまんまと騙された訳ですが、事前にちゃんと根回しして、メニューのチョイス方法やら調べておく辺りが実に平匡さんらしい。笑
前に話してた会話を思い出したみくりが、焼き鳥屋さんだと思い込んで外食デートの洋服を選んでるシーンも可愛かったですけどね~。
結果、ちょっとカジュアル風味だったものの、全然大丈夫でしたよ♪
そして実は平匡さんがみくりにプロポーズしようと選んでいたお店だったようで…

あーぁ…
プロポーズはリストラきっかけだったと正直に言ってしまったことで、みくりが誤解してしまったじゃないですか~(;´∀`)
言葉足らずな上に、そこへ理論的に将来設計を畳みかけてしまって、完全に台無しに…
うん、確かに「契約結婚」の時はそれで上手く成立したけど、そこに今は『愛』が存在しているお蔭で『愛情の搾取』と取られて変な方向へ行ってしまいましたで。
こんなところで「小賢しい」みくりが顔を出してしまった訳ですな。
商店街の皆さんとのやり取りのシーンから『搾取』が上手く繋がって…
まぁ、最終回前の流れとしては仕方ないのかな。
…と、ついつい思ってしまうというドラマ好きの悪い癖が。笑

さて、泣いても笑ってもとうとう最終回!
散々楽しませて頂いた「ムズキュン」も最後だと思うと、寂しいですわ・・・

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「逃げるは恥だが役に立つ」 第9話
前回焦らすに焦らされ、やっと二人のハグが観られると思いきや、初っ端からまたらす焦らす。笑
千葉から戻ってきた途端、仕事のトラブルが続いてなかなかマンションへ帰って来れない平匡さん。
そんなすれ違いの日々が数日間続き、やっとのことで会話出来た二人の言葉に、私はもうすっかり涙腺緩んでましたし。笑←
また平匡さんの「疲れた…」の言い方にキュン!ですよ。
おまけに今までのハグとは全然違いましたもん。
もう二人の心はこれで…と安心したのも束の間、平匡さんのまさかの「システムの構築」発言。
あ~、再び崖から突き落とされるみくりと視聴者の皆さん…笑

そんな時に平匡さんと仕事の取引先の女性が一緒にいる現場を目撃してしまったみくり。
まさに「家政婦は見た」状態だった訳ですが、予告で観た二人の様子とはちょっと薄まってたのに(笑)、なかなかの嫉妬の嵐。
確かに今目の前にいるのに「会社です」とか嘘をつかれたら、無理もないですよね。
でもこれがまた良い方向へ向いた訳ですから、結果オーライです!笑
家に帰って悶々としていたみくりが、クッションに向かって叫んでいたところへ、いつの間にか後ろに平匡さんの姿が…
もうここからずっとニヤニヤが止まりませんでしたわ。
物凄い遠回りな感じだったけど、やっとお互いの気持ちを確かめることが出来て良かった~。
平匡さん、今度はみくりをしっかり抱き寄せてましたで!
そこからの「朝まで…」発言でしょ?Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
盛り上がったところで、またブチっと切られるといういつもの展開。笑
予告も期待通りの雰囲気で、あ~もうまた次回が楽しみ過ぎる♪( *´艸`)
百合ちゃんと風見鶏さんとの関係も気になりますしね~。
あの不思議な壁ドンの意味も、後で分かってじわじわと来てしまってます。

しかし会社の買収が決まって、平匡さんがリストラ対象者になってしまったようで…
沼田さんは平匡さんが契約結婚だと知ってしまったようで、その勢いでしょうかね。(;´∀`)
次回は15分延長だそうですよ。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「逃げるは恥だが役に立つ」 第8話
二人はとうとう別居、離婚の危機?
・・・という予告の流れだったので、どうなることかと思いきや~
「離婚の危機」の方はみくりのご両親のことだったんですね。
ま、結局はそちらも全くそんな展開ではなく、ホッとしました。笑
富田さん老けたな~と思いながら、みくりママの名言の数々を堪能させて頂きましたよ。(←コラっ!)

平匡さんと気まずくなってしまったみくりは、お母さんの怪我をチャンスとばかりに実家へ帰ることに…。
てっきり何も告げずにマンションを出て行くものだと思い込んでたので、ちゃんと理由もあってホッとしたかな。
それに一旦離れたことで、二人ともお互いのことを考える良いきっかけになれた訳ですしね。
みくりがいなくなって、数日間ぽっかり穴の開いたような日々を送っていた平匡さんを思うと、なぜか泣けて泣けて…
手付かずだった冷蔵庫のタッパに、みくりの一言メッセージが添えられていたことに気づくシーンも泣けて泣けて・・・
どんだけ平匡さんに感情移入してるねん!(;´∀`)
そんな自分にビックリでしたがな。笑

最後のオチも良かったな~。
千葉まで迎えに行った平匡さんと、結局マンションに帰ってきたみくりのすれ違い。
みくりパパの熱いハグ。Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
二人が電話で話す様子のバックの景色がぼかして映されていたので、まさかとは思いましたが~笑
あ~次回のお楽しみにまたワクワクしますわ♪

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「逃げるは恥だが役に立つ」 第7話
今回は何とも切ないお話でした。
平匡さん@放火犯の衝撃のキスから、その後が気になってた訳ですが・・・
どうもずっと狸寝入りで誤魔化して、家路に着いたらしい。(* ̄m ̄)ププッ
鬼スルーは、安定の平匡さんクオリティ♪笑
そしてその後も全くその件には触れることはなく、みくりの遠回しの攻撃にも動じることなく、結局は妄想だった…とマッチ売りの少女は諦めた訳ですな。
「焼いた鱚」が飛び出した日にゃ、平匡さんの平泉成さんまでは出ましたのにww
とにかくバスガイドさんやらマッチ売りの少女やら、コスプレガッキーちゃんの可愛いことったら~でした♪

そんなある日、平匡さんはみくりの誕生日をすっ飛ばしていたことに気づき…
各方面にさり気なくプレゼントした物を聞いたり、一日中探し回った挙句、結局現金3万円て!笑
でもそこがまた平匡さんらしいというか、なんですよね。
「キス」が頭から離れなかったみくりは、『慰謝料』だと勘繰ってしまったようですが…。
で、そのお礼のメールの勢いで、ついに"理由"を聞いてしまう訳ですけども、すぐに返事できる訳もなく、部屋の中でどうやって返信しようか長時間苦しんでる平匡さんの姿がまた可愛いの。笑←
結局謝罪で何とか収めようとしたものの、みくりの寛容な対応で救われたというか。
最後の「こちらこそ、末永く。」の一文に、観てるこちらまで嬉しくなりましたもん。笑
その後はもう、お互いの好きが溢れ出てましたな。
懐かしいベストテンとか~♪
35分辺りで「恋」が流れた時は、あれ?って思いながら、ドラマによくありがちな急ブレーキをかける車…で焦りましたが、何事もなくホッとしましたけども…。笑
で、このまま順調に二度目のキス…と思いきや、「平匡さんならいいですよ…」なんて思わずみくりが言葉を発してしまったことで、大変な事態に。
うん。それはまだプロの独身・平匡さんには酷だというもんです。
きっとパニックで頭が真っ白になって、「無理です」という言い方になったんでしょうけどね。(^_^;)
「契約結婚」がネックになったというか、それが始まりじゃ無かったらもっと違ってたのかな…と思うと切ないですわ。
このことがきっかけで、みくりは実家へ帰ってしまうようですが、家事はちゃんとこなしてからなところが、いかにも彼女らしいところですよ。
また次が待ち遠しい…

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク