「Chef~三ツ星の給食」 最終話
最後、カギになったのは光子の「ワクワクする場所」。
篠田と光子の会話を聞いていた晴子(ひかり)が、ラ・レーヌへ戻ることを後押ししたのかを思いきや…
光子のワクワクする場所は、『給食』と『屋台』だったことに、彼女自身あらためて気づかされた訳ですね。
それは自分の料理を作ることで満足するのではなく、料理を食べてもらって、そして最高に美味しいと喜んでもらう。
そっちの方が圧倒的に『ワクワクする』と感じることが出来た。
光子がキッパリとラ・レーヌ復帰を断って、その潔さにスッキリ…。
そしてそんな気持ちが篠田にも伝わったのか、奥寺料理長をはじめ、今のチームでお店の三ツ星を狙う。
今回は惜しくも星を一つ逃したものの、清々しい表情にホッとしたかな。
あの金のサンドバックもお役御免になってましたしね。笑
そして長沼さん演じる菊池均也さんがドアやアチコチにぶつかる度、クスッとさせて頂きました!(*‘∀‘)

さて、給食センターの設立に伴って三つ葉小学校の給食室の存続が危ぶまれる中…
地産地消のメニューを考えたイベントで子供たちも出席者も大満足させたものの、結局一度決定したことは変えられないと諦めざるを得ない展開。
まぁ、市の予算云々が絡んでると、確かにそれだけのことでひっくり返ることは無いでしょうね…
そんな諦めムードの中、三つ葉小学校の給食にまさかの一つ星の称号がっ!
うんうん。
これは予算がどうのこうのと言ってる場合じゃないですよ。
ドラマだから。笑 ←コラッ!
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニオイトイテ...
お店の「星」を決めるお二人が給食のイベントに参加しているところで、薄々は気づいてしまいましたが。笑
終盤はワクワクの展開が続いて、観てる方もホントに楽しませてもらいましたわ~♪

最初はチグハグでバラバラに見えていた給食室の皆さんが、光子に影響されて変わっていく様子。
光子も不当解雇で腐ることなく、「給食」や「屋台」で色々と制限される中で、次々に工夫やアイデアを生み出したり、それが上手く良い方向へ向かっていくところも良かったですしね。
サッカー少年たちも、ちゃんと最後まで登場させてくれて、そんなところも含めてステキなドラマでした。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Chef~三ツ星の給食」 第9話
水道トラブルが無事にクリアされたとホッとしたところで、次は給食室の存続問題ですよ。(;´∀`)
他の学校での老朽化が進み、その流れから給食センターを作って効率化を図り、経費節約の為に一括調理。
そこへ三つ葉小学校も、巻き込まれた感じ…。
まさかの寝耳に水ですよ。
せっかく一つになっていた給食室の皆さんの心が、再びバラバラに…
荒木と光子母娘以外の皆さんは、給食そっちのけで再就職先探しに奔走する日々。

そんな中、給食で一番の『残食王』と呼ばれる"セロリ"の献立を考えなければならない荒木。
何でもセロリがこの辺りで有名な生産地らしく、今で言うところの地産地消メニューになるんでしょうかね。
私は好きだけど、やっぱりあの香りは子供たちにはなかなか受け入れられないのかな。
苦心する荒木に、的確にアドバイスする光子。
このところ二人のコンビネーションが良い感じだったので、今回も心地良い展開。
憎まれ口叩き合いながらも、何だかんだと嬉しそうに協力しながら作り上げる姿にワクワクでした。
結局、就職先がなかなか決まらないお三人さんも心を一つにして戻ってきてくれて、更に良い感じに…。
子供たちが美味しそうに『残食王』を食べてる姿を見て、目を細める皆さん。
このまま給食室を存続させる方法は何か無いものかと、給食室の皆さんだけでなく、学校ぐるみで動き出すようですね。

そこへ飛び込んできた光子の復帰話。
やはり店には彼女が必要だと篠田が実感したようで、この際形振り構わず…って感じでしょうかね。
今まで散々横やりを入れてきたクセに…
でも光子は頑として突っ撥ねると思いきや、そうでもないようでして~
さてさて、最後は光子がどんな選択をするのか気になりますな。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Chef~三ツ星の給食」 第8話
今回は水道工事のトラブルで水道が使えない!…という給食の方のピンチ。←
給食の中止をせざるを得ないという選択を迫られた状況の中で、俄然張り切る光子。
うん、そんなことで彼女が諦める訳がないですもん。
献立は急遽、牛乳を使ったものに変更され、ドキドキハラハラの展開の中で無事に事なきを得ました。
迅速な対応の割には、食材の調達班が予想通りにグダグダで笑わせてくれましたけどね。笑
そして牛乳アレルギーの女の子には『豆乳』を使うことでクリア。
別の献立より、見た目にはみんなと同じものを…というのは、子供たちにとって結構大事なんですよね。

一方、今年も三ツ星レストランの称号が欲しい篠田。
お店の方も特に問題なく順調のようですし、味の質も落とすことなく…
しかしただ一つ、光子がいなくなったことで「独創性」には欠けるようでして~
またしても金色のサンドバックが登場して、篠田の心は再び荒れておりました。
最後は奥寺が光子のところへ助けを求めに行ってたようですが、どうなるんでしょうかね~。
光子の手を借りたところで、それでは意味がないような…(^_^;)

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「Chef~三ツ星の給食」 第7話
結局のところ、篠田は光子が気になってしょうがないってことですよね。
自分の仕事がやり難いってことで店を追い出したものの、彼女の実力は認めてるし、次から次へと生まれる斬新なアイデアからも目が離せない…。
とにかく自分が優位に立っていないと…ってことで、あれこれ横やりを入れ続けた。
その最終的な究極が『屋台』ですわ。
それはそれはもう立派な完璧な『屋台』で、初日から大盛況。
これでさすがの光子もひれ伏すだろう…と目論んだ訳ですが、そんなことで彼女がめげる訳がありませんやん。
荒木の献立のアイデアにヒントを得て、新しい「鴨のコンフィ」が生まれました。
中に何が入っているか分からないワクワク感、温かいトマトのホットワインとか、めちゃ美味しそうでしたもん♪
常連客さんたちが次々戻ってくる…というか、更にテイクアウトも大人気で元以上の活気を取り戻してました。

で、結局「これなら、お店の雰囲気で食べた方が…」と篠田の屋台には固定客がつかず…。
うん、やっぱりそうなりますよね~。
『屋台』の意味!ってことですよ。(^_^;)
スッキリした。笑

給食も皆さんもこのまま順調だし・・・と思っていたら、水道管の工事からトラブル発生?
全くもう、次から次へと~(泣)ってところですが、今までピンチをものともしなかった光子のことなので、どんな風に乗り越えるのかも今から楽しみかな。

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「Chef~三ツ星の給食」 第6話
やっぱり光子と晴子は母娘だったのか~
でも娘と3歳で別れた光子は気づいてなくて、晴子は偽名を使って近づいていた。
その二人がどうやって…?
きっかけは「オニオングラタンスープ」でした。
光子が作った特製ブイヨンの香りが、子供の頃から作ってくれていた父親のそれと全く同じだったことで逆上。

母親に捨てられた…と思っていた晴子でしたが、事実は離婚裁判の末。
結果的には夢を捨てられなかった光子だった訳ですが、娘の事は手放すつもりは無かったようで…
ありがちといえばありがちですけどね。(;´∀`)アハハ
とにかく荒木のお蔭で無事に誤解が解けてよかったですわ。
最後は素敵な母娘な関係で終わって、ほのぼのさせてもらいましたし。
これで後は、VS篠田か~。
順調な光子の屋台をどんな方法を使って潰しにかかるのか…
いや、他にもっとやることがあるでしょうに~。笑

しかしドラマ観ながら、「オニオングラタンスープ」が食べたかったのなんのって。笑
あのウズラの卵をポン…
今度やってみよ~っと。

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