「嘘の戦争」 最終話
30年前の事件がきっかけで始まった浩一の復讐…。
最終目的は興三に多大な絶望感を与えることと、心からの謝罪。
ということで楓を人質に強硬手段をとった訳ですが、何となくオチが分かってしまったのでそんなにハラハラしなかったけど、興三には効果絶大だったようですね。
結構大掛かりな『嘘』だったし…
でも晃が浩一を刺した時は、ホントにビックリ衝撃的でしたわ。
かなり思い詰めてる伏線があったので、まんまと騙されましたよ。笑
まさか浩一と組んでたとは夢にも思わず…
警察にあの場所まで追い詰められることも、ちゃんと計算された上での策略だった訳ですな。
殺人では無かったってことで、罪は軽くなったんでしょうかね。
そして目先のお金に目がくらんで浩一を裏切った百田も一応協力してくれたってことで、それでチャラ?
そこはちょっと納得できず。笑
カズキが盗んだ設計データは、浩一の粋な計らいで隆に戻され、めでたしめでたし…
そういえば三瓶さんも六車のせいでちょっと危険な目には遭ってしまったけど、最後はGJでした!

その後、何も告げずに姿を消した浩一…。
しかしオウムにはタイの川の名前を教えてたことに気づき、後を追ったハルカ。
「復讐」と「嘘」で塗り固められたドラマの最後は、意外と爽やかな終わり方でした。
最初はタイトルから二番煎じ的な感じのイメージだったけど、浩一のキャラにもハマってたし、やっぱりつよぽんの演技には惹き込まれましたわ。
最後まで楽しませてもらってありがとう!

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「嘘の戦争」 第9話
恩人だと思っていた三瓶が父親を裏切っていたことを知り、容赦なく新たな復讐のターゲットにしようとした浩一。
離婚後に疎遠になっている娘さんの存在を知り、そこから崩そうと目論んだものの…というお話でした。
まさに今結婚話が持ち上がっていて、このチャンスを生かさずには~

五十嵐の時に使った写真を細工して、両家のご対面の席でばら撒くはずが、その前に知ってしまうんですよね。
三瓶が家族を守るために嘘をつき、家族を捨てて離婚をしたこと。
そして自分の生まれた日が娘さんと同じだったことを…
浩一の誕生日には、ずっと傍に居て毎年一緒に祝ってくれていた。
その意味の重さに気づいてしまった訳です。
もしかすると、あの時嘘をつかなければ自分も今頃生きていたかどうか…
その辺の描写の表現やら表情が、やっぱりつよぽんは秀逸だったな。( ノД`)…

赦せない、本当に復讐すべき相手は二科興三。
30年前の事件の証拠の音声データだけでなく、粉飾決算の情報も掴んでたし、彼に謝罪会見を要望して何もかも失わせる。
ところが身内に裏切られる結果に…
ここにきて百田が隆と取引して音声データを手渡し、カズキは他のデータを消去。
興三の記者会見も浩一が望んでいた内容ではなかった上に、証拠は何もかも失ってしまって、警察の手が…
危うく「魔の手」って書きそうになったけど、警察は『魔』じゃないな。笑
ハラハラ展開のまま、次回へ続く…
唯一の望みは、カズキが全面的に百田寄りでは無さそうな感じのところでしょうかね。
トイレを借りるフリをして、何か別の意図があったようで~
それと三瓶が浩一の父親に託されていた何か…

最終回は15分延長らしいですよ。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「嘘の戦争」 第8話
やっぱり浩一の罠には引っかからなかった六車。
そんな簡単な奴の訳がない!ww
その後六車にハルカが拘束され、まんまと助けに行った浩一が逆に罠にかかったと見せかけて…のシーンはハラハラしましたよ。不測の事態に備えて防弾チョッキを用意してたお蔭で、助かったから良かったものの。(^_^;)
まぁ、主役が死ぬ訳がないとは思いましたけどね。笑
それより六車の足に食い込んでた、金属の仕掛けの方が痛そうで痛そうで~。
今思い出しても痛いww

で、結局浩一は正体がバラされる前に、自分でバラした訳か。
もう殆ど確信されてたし、興三が完全に目覚めるのも時間の問題だったから、そっちの方が効果的だったかも知れませんね。
晃はやっと自分の浅はかさに気づき、楓は失意のどん底に…
一時は興三も生死の境を彷徨ったし、浩一が望む「二科家の崩壊」が近づきつつあるように見えるけど、復讐がそんなことで果たされるのかは疑問な気がしたり…。

そしてやはり三瓶も係わってた訳ですね。
家族を守るために、浩一の父親を裏切ったらしい。
浩一がずっと信じてきた人の裏切り…。
騙すのは簡単だとはハルカに言ってたけど、あの時の涙は本当だった気がする。
悔しさと哀しさが入り混じったような苦しそうな涙の表情…
三瓶さんへの復讐が一番辛いな。
浩一の父親が託した真実も気になるとことですわ。

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「嘘の戦争」 第7話
浩一のお蔭で一命を取り留めた興三…
まだ意識は完全に戻ってないようだけど、やっぱり聞かれてましたな。(^_^;)
一瞬意識を取り戻した時の浩一を見た恐怖な表情と、その後「千葉陽一…」なんて呟くもんだから、隆はとうとう確信した訳だ。
PCも遠隔操作で監視されてることも気づきましたしね。
あとは決定的な証拠を掴むだけ…
敵を欺くためにはまず味方から~
晃が浩一に騙されると知りながら、わざと多額の資金を出して仕向ける。
そしてまんまと罠に嵌った晃は堕ちて行くのみ。
全てのカタがついたら呼び戻す…なんて言ってたけど、間に合うのか??ww

興三が意識を取り戻す前に…ということで、きっと浩一も焦ってるのでしょう。
今までならもう少し慎重にやってただろうな~ってところも、雑に見える~(;´∀`)
「六車」は結局三瓶さんじゃなかったけど、わざとらしい罠にそんな簡単に引っかかるような人物じゃないですよ。
でないと30年もの間、興三の陰の右腕となって君臨してる訳がない。
予告でも浩一たちに捕まってる様子じゃなかったし、思いっきり逆襲されそうな予感…
神保悟志さん、「牡丹と薔薇」並みの怪演を再びお願いします!笑 (`・ω・´)b

百田も気になるし、ハルカの告白がスルーされてしまったことも後々影響されそうだし…
晃の前では厚化粧で、かなり雰囲気変えて頑張ってたのにな。
あっという間にもう7話なんですね。
火曜日は更に忙しい~ww

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「嘘の戦争」 第6話
心臓発作で倒れた興三を演じる、市村さんの迫真の演技…
迫力あり過ぎて、ちょっと怖いくらいでした。
一度は見殺しにしてそのまま現場を後にしたものの、このまま苦しまずに死なせたら復讐が遂げられない…と思い直して心臓マッサージを続ける浩一。
いや、もし息を吹き返したら浩一の正体がバレて、余計にややこしい話になる気がしますけども…(^_^;)
この辺は次回へ続く…ということで、展開を待つことにします。
あ、命を取り留めても意識が戻らない状態もあり得るかな。
ドラマ的に。笑 ←

さて、どんどん核心を突いてきた隆。
一連の出来事にはハルカが絡んでいることも、コアラ云々の話の中で「千葉陽一」を名乗る人物のブログと同じ間違いをした浩一にも気づき、トドメに三瓶に直接会って聞き出そう…というところで、「千葉陽一」とご対面。
あら、あのオーストラリアに住む「千葉陽一」の写真と同一人物。
話を聞こうとするも、「30年前の事件の事は話したくない…」の一点張り。
なるほど~!
どれだけ疑っても、「ホンモノ」を出されてしまっては、流石の隆もグーの音も出ないって訳ですね。
偽物だけど。笑
どうやら「偽・千葉陽一」もかつて詐欺師だったらしく、隆に先回りして浩一が呼び戻したらしい。
もしもの時の為に用意周到な浩一、流石ですわ。
これで隆は振り出しに戻ってしまった訳ですね。
そして今回の事で浩一に釘を刺そうとした三瓶が「二科家…」と、ついボロを出してしまったことで、やっぱり彼も何か関わっていそうな伏線が…。
興三の口から度々登場する「六車」という人物が、三瓶さんなのでしょうかね?

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