「カルテット」 最終話
限りなくグレーだった最終回。
色んな伏線があった割には殆どスッキリしなかったけど、そこがまたこのドラマらしい終わり方といえば終わり方だったかも。
大人は秘密を守る?
もしかすると違った角度から観れば、何かヒントが隠されてたかも知れませんけどね~。
あーだこーだ深読みしながら、最後まで楽しませて頂きました。
サンキューパセリ!笑 (*‘∀‘)

さて、1年後…
残された3人は別荘でそれぞれ真紀を待つ日々。
真紀の代わりにバイオリン奏者を捜したものの、結局カルテットの雰囲気には馴染めず「わらび餅」を残して脱落。
ノクターンが「のくた庵」になった経緯はよく分からなかったけど、ちょっとウケましたわ。笑
真紀の義父殺人容疑の罪は起訴猶予になったことで、すぐに戻ってくると思ってたけど、そんな簡単にはいかなかったようで…
世間からの風当たりは、別府やすずめにも飛び火してましたしね。(^_^;)
しかしそんなことは全く気にしてなくて、ずっと真紀を待ち続ける三人…
週刊誌で見かけた「コロッケデート」で近況を知り、写真から居場所を探す様子のシーンに、ロケ地を探している自分とちょっと重なりました。笑
ストリートビュー様様です。(;'∀')アハハ

そして大体の目星をつけた三人は、そこで音楽を演奏して真紀を誘き出す…作戦は大成功でした。
すずめちゃんと家森さんが、やっと逢えた真紀を抱きしめるシーンは涙涙。
別府さんの相変わらずの『定位置』にもクスッとさせてもらったし…笑

再結成した「カルテット」は、世間から好奇の目に晒されている今だからこそ…という真紀の提案から、大きなホールで演奏会を開くことに。
集まったお客さんの中には家森を追いかけてた怖いお兄さんたちや、あの最後まで謎だった有朱ちゃんの姿も。
結局、彼女はお金目当てだったのか!(^_^;)
何やら「チョロかった」らしいですからね~笑
あの帽子を目深に被っていた女性は、辛辣な手紙の差出人?
演奏の途中で邪魔をする者、途中で退席する人たち…。
最後まで残って聴いてくれた方々には、きっと心に残る「音楽」が飛ばせたはず。
CMで「ドラクエ」の曲が流れる度、私もこのドラマを思い出してますよ。笑
これからも音楽と共にみぞみぞしながら生きていく四人…というふんわりな最後で、まだ少し余韻が冷めきれないままですが、気持ちは春ドラマへシフトチェンジです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「カルテット」 第9話
真紀の本当の名前が『山本彰子』だと分かった訳ですが、法を犯してまで戸籍を買っただけあって、想像を遙かに超えた壮絶な過去でした…。
あの不思議な「まさか~」の歌は、事故で亡くした母親の歌。
高額な賠償金の使い道には少し疑問は残るけど、母親の再婚相手から虐待を受けていて、そこから逃げ出すためだった。
今思えば、真紀の言葉の重みの意味がじわじわと…。
泣きながらご飯…も、やはり彼女の経験からだったのかな。
でもわざわざ警察が彼女を追ってきたということは、戸籍の罪だけでなく、同時期に亡くなった養父への殺人容疑か何か?
ドラマは、また更にサスペンス風味に…。

しかし真紀に関わった皆さんは、全然そんなことには繋がらないし思いもよらない…
寧ろ、被害者なのでは?って雰囲気ですよね。
名前を変えてまで逃げ出したのも、賠償金を払い続けていた加害者の為を思ってのことだったかも知れない。
彼女は穏やかな結婚生活を望んだのに、そこから逃げ出してしまった自分を責める幹生。
過去は振り返らない、スイッチは押さない…
家森の言葉や、真紀を信じ続けてくれているすずめちゃんも。
そういえば別府さんの「嘘」は最終回には回収されるのか、このままスルーされてしまうのか…?ww

真紀が抜けたカルテットは、やはり解散するしかないんでしょうかね。
音楽を趣味にするタイミングが来た…という予告のセリフが辛いな~。
しかも一年後みたいな展開。
4人の軽妙で絶妙な間の掛け合いが好きだっただけに、もうあの雰囲気が味わえないかと思うと寂しい。
それぞれの思惑が重なった最初の出会いから、ここまで築き上げてきた関係性は崩れてしまわないことを願いますわ。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「カルテット」 第8話
えぇーーーっ!!??
また最後の最後に声が出ましたやん。(;´∀`)
登り坂~下り坂~まさか~♪…な展開が、そのまんま。笑
(あのメロディーを一度聴くと頭から離れません)
お離婚した真紀が、実は真紀では無かったって?
富山県警の刑事さんが言うには、『早乙女真紀』は実は全くの別人。
では幹生の横に写ってる女性は?ってことになりますわな。
どうやって戸籍を手に入れた?とか、その前になぜその女性に成りすました?
う~、また物語は一気にサスペンス風味へ…
今回はすずめちゃんの切ない片想いが満載のストーリーだったはずなのに、最後の最後で全部持って行かれてしまった。(^_^;)
しかし触れない訳には…笑

自分の好きな人が好きな人の事を好きで、自分がその気持ちを成就させてあげたい…と願うすずめ。
別府が別荘の事で悩んでることを知り、バイトを探して自立しようとしたり、真紀が喜びそうなことを先回りして別府に指示したり、二人を演奏会へ行かせたり。
そして、そんなすずめに絶賛片想い中の家森も巻き込まれることに。
不器用な彼は『S・A・J』で、何度も恋愛を乗り越えてきたんだろうな…って感じでしたよね。
あまり表に感情を出さないから今までは半信半疑だったけど、駅前の屋台でたこ焼きを買って帰ってきたのは、そういうことだったのね~って後々視聴者は気づかされる訳です。
すずめの鉄板焼きの嘘も、ちゃんと知ってたのか~みたいな。
たこ焼き屋さんのおじさん、GJでした!笑
それにしても「家森⇒すずめ⇒別府⇒真紀」…見事な一方通行。(^▽^;)アハハ

しかし今度のすずめちゃんのバイト先のご老人の方々(失礼)とは、イイ感じの職場環境になりそうな。
彼女が宅建の資格を持ってたのは意外だったけど、あの不動産屋さんに若い人材は貴重で重宝がられてたし、反対に年の功の先輩には色々と人生の相談に乗ってもらえそうですしね。
カルテット以外の居場所を見つけた…って感じかな。

さて、真紀が『早乙女真紀』じゃなかったことで、この先どんな展開になるのか全く予想がつかなくて~
残りは後2回だったかな?
最後までミゾミゾさせて頂きますよ~♪
そういえば冒頭で別荘に来る「リス」の話の前フリがあって、幹生の母親が作った料理を4人がコソコソ口に溜め込んで「リス」みたいな頬袋が仕上がってたシーンには大爆笑させて頂きました。
ありがとう!( *´艸`)

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「カルテット」 第7話
ひゃー!
今回は瞬きも出来ないくらいの、あっという間の展開…。
まだまだ巻夫妻の話で引っ張るのかと思いきや、結局離婚しちゃったんですね。
二人が暮らした家でおでんを食べて(ちくわ麩!)、離婚届けを出して、コンビニ強盗を償うために出頭…
真紀がすずめちゃんの耳元に放った衝撃の一言には不意を突かれたけど、まぁ、あれだけすれ違ってたら仕方がないか。(^_^;)
9ページまでしか読まれなかった上に鍋敷きに使われた詩集の行く末は、暖炉の炎の中へ…
価値観が同じって結構大事な気がしてたけど、真紀はその価値観の違いが面白くて惹かれてたと言ってたので、そういう考え方もあるんだな~と、少し目からウロコでした。
わからないから余計に気になる…ってこと、やっぱりありますもんね。
深いわ~。

死んだと思ってた有朱は無事に生きてた訳ですが、あんなところから落ちても不死身で(雪のお蔭?)、車の高速バックがやたら凄くて、そっちの方がかなりの衝撃でしたけども。笑
それと、あんなことがあったのに、何食わぬ顔で真紀たちとお店で挨拶したのもビックリだったww
バイオリンを盗もうとしたのはお金が必要だったから?
そこはまだ謎のまま…
車の中で大音量の音頭?で家森と盛り上がってたのも謎ののまま。笑
今回はあまり登場しなかったけど、家森が雪で滑って上から落ちてきた籠が頭にゴツン!はなかなかのインパクトでしたよ。
一生さん、首大丈夫だったかな~(;´∀`)
別府さんは閉じ込められた暗い倉庫の中で、ひたすらクロスワードのみww

さて、これでここから一方通行の片想いへ物語が展開するんでしょうかね。
そこでふと疑問に思ったんですけど、ずっとストーカー張りに追ってた別府が真紀の旧姓を知らなかったこと。
確かに「早乙女感」は無かったけど、初めて知った感じだったのがめちゃ気になってます。

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「カルテット」 第6話
何?何?
あの最後のめくるめく怒涛の展開…。(;゚Д゚)
真紀と夫さんの夫婦が少しずつすれ違っていく過程が丁寧に描かれた後だったからか、余計にインパクトが~
ていうか、まるでサブリミナル効果か?みたいな錯覚に。笑
いつもこのドラマは最後の最後に盛り上がって、ぶつ切られますもんね~♪
そして取り残されるワクワク感。笑

しかし夫婦がすれ違ってしまうところが、やけにリアルというか…
すずめが聞いた幹生の視点、鏡子が聞いた真紀からの視点。
それを交互に上手く織り交ぜてました。
どちらの気持ちも分かるけど、結婚となると「生活」が加わるもんだから、いつまでも恋人気分で…なんて、そんな甘いものじゃない。
夫婦の関係は少しずつ変化して、そこで折り合いつけたり歩み寄ったり、積み上げて築き上げていくイメージ。
(自分が出来ているかは、置いといて。笑)
なのに、結局幹生は逃げ出す訳でしょう?
真紀は自分らしく生きられたけど、幹生はずっと無理してきてたみたいから仕方がないか…
うわっ!松さんとクドカンさんがラブシーン?!って、そこはちょっとビックリしたけど。笑

で、最後のシーンを整理すると…笑
別府は会社の倉庫に閉じ込められ、家森は青いふぐりのお猿さんを捜すバイト中…
コンビニ強盗をしたらしい幹生を通報しようとしたすずめは拘束され、何故か真紀のバイオリンを盗みにやって来た有朱を、幹生が誤ってベランダから突き落とす?
ま、まさか死んでないですよね??(^▽^;)アハハ
予告観ただけでは全く分からなかった~。

そういえば前回、やけに派手なスニーカーだな~と思ってた幹生の靴はカラーボールを当てられたからだったんですね。
全然ピンと来なかった自分。笑

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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