「母になる」 最終話
うーん・・・
結局、このドラマは最後まで何処に重点を置きたかったのか全く見えないまま終わってしまいましたわ。汗
さすがに結衣が追いかけた麻子の乗ったバスは間に合わなかったけど、結局マラソン大会の日時をお知らせしてるし…。
麻子の方はきっぱりと広とは距離を置いて、新しい土地で生きて行く決心をしていたのに。
そちらの方も後に彼女の過去がバレて解雇されてしまうことになってしまいましたけど…。
とりあえず「二人の母」のオチは回避出来て良かった。
表面的には穏便に…と願っていた結衣も、心の底では麻子を許してないということは感じられましたしね。
木野の「母親としての自信を持って下さい」の言葉に救われたかな。
・・・とはいえ、木野の言動は最初からブレブレであまり共感できなかったですけどね~(^_^;)
常に的確なアドバイスでは無かったのは、まだ若くて経験が浅いせい…という設定だったのも知れませんが、そんな中でももう少しちゃんとした信念を持って頑張っているキャラの方が良かったかも。

ちょっと救われたのは、麻子が過去の自分と母親の歪な関係に気づかされて、罪の重さを再認識できたところでしょうかね。
最後に広の姿を見に行ったのは、本当の意味でのけじめをつけていたような印象も受けましたし…。
それが無ければ単にコメディーチックなホームドラマで終わってしまうところでしたよ。(;´∀`)
『母』は人それぞれ…という描き方がバラバラなまま、最後まで上手くまとまらなかったのは残念でしたよね。

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「母になる」 第9話
ドラマが始まった当初はもっとシリアスモードを想像してたのに、意外と軽い感じ…。
時々涙腺は緩むけど、すぐにまた引き戻される展開ww
何だかんだと麻子の罪の重さがどんどん薄まって、このままフェイドアウトするんでしょうかね。
許されることではないけど、「共存」する…みたいな?
せっかく東京から離れて生活するって覚悟したのに、広は「お母さんが二人いちゃ、じゃだめかな?」とか言いだすし、結衣はバスまで追いかけてましたし。
どうもそちらの方向へ持って行きたいんですね…

広の恋バナとか花火大会のエピとか、ドラマの流れから少しかけ離れてる気がして、正直無理やり感しかなかったですよ。
ちょくちょくこういう話を挟んでくるから、ずっとバラバラな印象…。
そして最後も明るく、全てが丸く収まるのでしょうね。

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「母になる」 第8話
思ってたより、何かちょっと意外な展開に…
前半はネグレクト母の登場で、すっかり別のドラマになりかけてましたけども。(;´∀`)アハハ
広たちに近づいてた記者の仲間だったのが、柏崎オートで偶然木野に再会してしまったという訳ですね。
実の息子を亡くし、懐かなかった再婚相手の子供にも結局同じようなネグレクト状態。
産みの母、育ての母、両方の経験をしたけど、血が繋がっていてもいなくてもどちらも関係ない…みたいな話?
そんなことを考えてたら、『母』の括りが益々分から無くなってきた。(^_^;)

2年前、麻子はどうして自分を施設に預けたのか知りたがった広。
キチンと向き合って話すことにした割には、かなりオブラートに包まれてた気が…
広がどんな風に受け止めるのと思うと、確かにストレートに話すのもどうかと思うけど、結構深刻な話の割には中途半端にオブラートに包んであっさりしてた印象。
あの場合、結衣ではなく父親である陽一が話すべきことではなかったかな…とも思うけど、ドラマ的には仕方がないかww
広は色々と自分のことを知りたいと思う気持ちも解るけど、かといってどうしたいのかはあやふやなまま。
しかし観てる方は??な感じですが、もしかすると実はかえってリアルなのかも知れませんね。
麻子に対する結衣の接し方も…
広が学校をサボったのは2年前の事実を知ったからではなく、女の子が絡んでいそうですけどww
結衣からの決別宣言のはずが、なぜかひょんなことから二人の『母』が結託しそうな展開の雰囲気…。(;'∀')アハハ

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「母になる」 第7話
柏崎オートで雇ってもらえる…と、やって来た麻子。
まず最初は謝罪から。
結衣の方もこれ以上事を荒立てたくはないという気持ちで話し始め、穏やかな雰囲気が漂う…訳がないですよ。(^_^;)
どうやら「可哀想に…」という結衣の言葉で麻子にスイッチが入ってしまったようで、「本音で話しましょう」から結構な修羅場になってました。
うん、そりゃそうですよ。
麻子の事情は分かったものの、だからといって許されることではなく…。
彼女の本音を聞けば聞くほど、自分勝手な言い分にイライラ~(-_-;)
自分が育てたから良い子になったとか、躾がどうのこうの?
いやいや、そんなことを並べたところであなたのやったことは立派な犯罪ですからっ!
思い上がりも甚だしい…
「ただただ生きていて欲しいと願っていた」結衣をはじめ、ご家族の気持ちは?
「子供を産めと言われなくて済んだ。楽になった。」
麻子の母親の言葉の呪縛が、こんなことに歪んでしまったことが怖い…。
何気ない言葉が、その後の人生にずっと悪影響を及ぼして死ぬまで娘を縛る。
子供を育てるって、本当に難しい…と思いながら二人の行く末を見守っておりました。

一方、広の方は少しずつ今の生活に慣れ始めてきた感じ。
結衣へのお誕生日サプライズのネズミちゃんのダンスだって、恥ずかしいと言いながらちゃんと踊ってましたし。
…というところで、あの記者か~(^_^;)
周りが良い大人ばかりじゃないことは解りますが、これ以上平穏な生活を乱されて欲しくないな~。
現実社会の厳しさといえばそれまでなんですが…

そして加わるもう一つのエピは、どんな風に絡んでくるのやら。
あっちもこっちも話について行くのが大変。( ゚∀゚)アハハ

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「母になる」 第6話
今回は麻子がどうしてこうなってしまったのか…という回想の回でした。
結構可哀想な目に遭ってたんだな~とは思ったけど、でもだからって彼女のしたことは許されることではないかな。
付き合ってた恋人には裏切られ、母親からは脅迫にも似た"女性の幸せ"の押し売り。
かなり追い詰められてたことには違いないけど…。
それに「あなたは悪くない」の木野の言葉も、どうかと思いましたよ。(^_^;)
どれもこれも共感できない事ばかり…
とりあえず、戸籍の無い広を何年間もどうやって育てられたのか?…っていう謎だけは解けたので良かったですけどね。
それぞれの事情があって、最近はそんなに珍しいことでもなかったらしい。
麻子の傷害事件を担当した弁護士も事情を抱えたシングルマザーだったことで、麻子の嘘は見抜けなかったってことですよね。
手紙を読んだ木野が広を調べなければ…と思うと、恐ろし過ぎます。

そんなこんなで麻子の事情を知った結衣は、彼女を雇うことにしたようですが…
いや、それはそれで何となく気持ちは分かるけど、広の立場や気持ちを思うとこの先不安でしかないですよ。
どう考えても、良い環境とは思えず…
これも試練を乗り越える為なのかも知れませんが、少々荒療治的過ぎる気もしないでも…

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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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