「母になる」 第6話
今回は麻子がどうしてこうなってしまったのか…という回想の回でした。
結構可哀想な目に遭ってたんだな~とは思ったけど、でもだからって彼女のしたことは許されることではないかな。
付き合ってた恋人には裏切られ、母親からは脅迫にも似た"女性の幸せ"の押し売り。
かなり追い詰められてたことには違いないけど…。
それに「あなたは悪くない」の木野の言葉も、どうかと思いましたよ。(^_^;)
どれもこれも共感できない事ばかり…
とりあえず、戸籍の無い広を何年間もどうやって育てられたのか?…っていう謎だけは解けたので良かったですけどね。
それぞれの事情があって、最近はそんなに珍しいことでもなかったらしい。
麻子の傷害事件を担当した弁護士も事情を抱えたシングルマザーだったことで、麻子の嘘は見抜けなかったってことですよね。
手紙を読んだ木野が広を調べなければ…と思うと、恐ろし過ぎます。

そんなこんなで麻子の事情を知った結衣は、彼女を雇うことにしたようですが…
いや、それはそれで何となく気持ちは分かるけど、広の立場や気持ちを思うとこの先不安でしかないですよ。
どう考えても、良い環境とは思えず…
これも試練を乗り越える為なのかも知れませんが、少々荒療治的過ぎる気もしないでも…

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「母になる」 第5話
広は逃げ出したのではなく、ナウ先輩に誘われて一緒に母親を捜してたようで…
でもその本当の理由が後に分かって、もう涙腺決壊でしたわ。
自分の身を削ってまで、産んでくれた母親の存在の大きさに気づいて欲しかったなんて、あの母親からどうしてこんなに優しい子供が生まれたのか…。
家族は作れても、自分を産んでくれた母親はたった一人だけ…
あの年でそんな心境にさせてしまうくらい、彼は本当に辛い思いをしてきたのだと思うと哀しくなってしまった。
大人が間に入ると、自分の母親の本当の気持ちを引き出せないとまで考えてしまうことにも…。
でもそんな彼の涙と言葉は広にちゃんと届いたようで、再び家に帰ることになった訳ですが~

その前に伏線があって、広が居なくなって慌てて麻子にも確認の連絡を入れてしまっていた木野。
しかも事情をきちんと説明してないから、彼女の気持ちをざわつかせてしまいましたやん。
施設に帰りたいと思う程、辛い目に遭ってると思い込み、柏崎オートの経理話は渡りに船。
偶然が重なって雇ってもらうことになった訳ですが、自分が広を守る…みたいな勘違いを起こした予感。
いや、そもそもこの原因を作ったのが自分自身だと気づかない事には、元も子もない話…。
まずはそこからですよね。

そして麻子が服役していたのは殺人だったことが判明。
予告では、広を守る為の過剰防衛だったように見えたけど、これも何だかな~
取っ掛かりが取っ掛かりだけに、全く同情できないのが辛いところ。
小池さんの演技も上手いですしね~。笑

結衣と陽一も夫婦として心を通わせつつあるし、広も帰って来てこれから家族として…という時に、まだまだ試練が続く展開。

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「母になる」 第4話
そっか…
麻子と母一人子一人の環境で育ってきた広には、"お母さん"の存在がどうしても違和感でしかなかった訳ですね。
ばあばやお父さんには自然に接することが出来ても、広にとっての母親は"ママ"である麻子だから。
しかも麻子からあんな風に一方的に突き放されたら、自分とママの仲を引き裂いた人…みたいな憎き存在でしかないですもん。
結衣も運悪く、カバンの中に入れてた麻子と写った写真を見つけたところを見られてしまいましたしね。(^_^;)
そりゃ、お弁当も食べませんわ。
一生懸命距離を近づけようとしても、結局空回り…
だったら施設に帰りたいという広の気持ちを尊重して、いきなり同居から始めるんじゃなく、もう一度じっくり向き合いたいと思う気持ちも分かる。
陽一は今手放したら絶対後悔する…って反対したけど、最終的には結衣の意志を受け入れたみたいですしね。
木野と施設に向かう途中で広は行方をくらましたようですが、たぶん大丈夫そう。←

そして世間は狭いというか、ドラマというか(笑)、予告では麻子が柏崎オートで働く展開になるようで…
なるほど。そっちの方向なのか~。
麻子も色々と苦労してるみたいだし、お互いを知ったら変わるかも知れませんな。

今更ですが、ちょっとだけツッコミ入れさせてもらうと・・・。笑
3歳の広が家に帰りたいと泣き続けなかったの?とか、2年前に施設に預けられた時には誰も何も身元とか調べたりしなかった?とか、初回から少々違和感が残ってますww

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「母になる」 第3話
もういきなり「育ての親」である麻子が登場する訳ですね…
虐待されていると思って保護したと言う割には、年月が長過ぎますやん。(^_^;)
情が移ったとも考えられるけど、自分の心の隙間を埋める為にしか思えなかった。
木野との会話から、広を施設に預けた2年前から今まで服役していたようですが、その罪はまだわからないまま…
広と会ったのは完全に断ち切るためだったみたいだけど、あんな別れ方したら余計に思いが募るだけのような気がしますけどね。
たぶん麻子自身も、まだまだ心から断ち切ろうとするのは無理にみえましたし。
二人きりで会うより、木野や弁護士のような第三者を間に入れるべきだったかな…と。
しかし結衣たちには麻子の全てを話してる訳でも無さそうだから、木野もどちらの立場を尊重してるか謎ですわ。
「110円」の過去が関係してるのか、他にも何かまだ思惑があるのか…

そして一番大変だろな~と感じるのが結衣。
手紙の存在を知って広の偽りが分かり、何もかも疑心暗鬼な状態だし、離婚した陽一との関係の修復も待ってますもんね。
広が戻ってきたからといって、元の夫婦に戻るのも簡単じゃない。
今から新たな夫婦関係を築く…という方が妥当でしょうかね。
陽一も根は本当に良い人みたいだから、そんなに時間は掛からないかも知れないけど、「夫婦」となったら別かなww

ドラマは色々と困難を乗り越えながら「母になる」の親子の展開になると思いきや、意外と複雑な要素が入り乱れて奥が深いな…と感じてるところです。

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「母になる」 第1、2話
春ドラマ、始まってます。笑
この時期色々と重なってバタバタが更に酷く、現実逃避したりww
そんな中、レビューは少し遅くなりましたが、ドラマは録画したりして何とか観てました。
で、まずはこちらから…

私にとっては、お久しぶりの沢尻さん。
泣きの演技には流石だな~と思いつつ、気になるところは気になったりでした。笑←
1話目の藤木さんのメガネ王子っぷりに私得で盛り上がって(笑)、ご夫婦の馴れ初めやら幸せな部分を見せられた分、広が誘拐されてからの荒みっぷりに涙しながら…
犯人は陽一の教え子だった訳ですが、自殺してしまったことで広の行方が分からず。
9年後に所在が明らかになったものの、どうやら2年前に施設で保護されていて、やっと最近誘拐された子供だったと分かったらしい。
そして育ての母の存在が…
犯人の学生の部屋の隣に偶然住んでいた女性…という設定にはかなり無理があるけど、彼女の生活が少しだけ見えていたので、一瞬の過ちがズルズルと7年も経ってしまったのかな~という感じでしょうかね。
しかし何故そのタイミングで広を手放したのか?
未就学で育て続けることに限界を感じたのか、それとも他の理由が?
まぁ、あの手紙の内容から彼女には罪の意識が全く無く、それどころか自信満々が垣間見えて、育ててくれた恩なんか全部吹っ飛ぶくらいに、他人の気持ちを考えない、何とも嫌な気分になったことは確か。
新しくお母さんと名乗る人が出てくる…からの箇条書きの淡々とした文章。
広と結衣の感動のご対面は、全部彼女の仕組んだことだったと後で知ることになった訳で。
こりゃ、なかなかの長期戦になりそうですな。
あとは児童福祉司の木野が、ケアの部分でどう絡んできてくれるかにもかかってくるのかな。
次回は育ての母・麻子がしれっと会いに来るようなので、ざわざわ加減が半端無いです。(;´∀`)

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