「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」 第9話 最終話
私事都合にて、一気に2話分の感想です…(;´∀`)エヘヘ

9話では、あれ?今回が最終回だったっけ?ってぐらい伏線の回収感満載の展開でした。
橘先生の息子さんは少し足踏みはあったけど、無事に心臓移植も済んで、緋山の恋はあっさり終了…
そこへラグビー選手のエピに、奏ちゃんのエピ。
でも復帰した灰谷は実はまだちゃんと乗り越えて無くて、今からまたPTSD状態を描くのか~と思って、ちょっとびっくりしましたけどね。
前回普通に始まってたから、ここはまさかの展開でした。
で、何やかんやあって(端折り過ぎww)、最後にトンネルの崩落事故…
や、やっ、山Pがぁーーーーっ!(;゚Д゚)ガクガク…
な、終わり方だった訳ですが、最終回では割とすぐにむっくり起き上がる姿を見て拍子抜け。←
その裏で深刻だったのは藤川な訳でして…
いやいや、あんな形で赤ちゃんも亡くして、今度は藤川まで~はあまりにも冴島が可哀想や…。
思いつつ見守っていましたが、何とか無事に生還してホッとしましたよ。
やはり頼れる男・藍沢先生です。
藤川が冴島に言われるまま整形外科に異動する話も、結局また彼女の一言で行かないのねww
振り回され損でした。(^_^;)

名取も緋山の説得で自分の父親の病院に戻ることなく、その代わり異動する予定だった緋山もそのまま残ることに…
一度は料理人さんから別れを切り出されたものの、また復活しそうだったし、こちらはめでたしめでたし。
まだ何も起こらないうちから、先回りしてあれこれ考えてても始まらないですもんね。
うん、それはまたその時に考えれば良いことです。

そして深海先生のフォローもあって、何とか乗り越えた奏ちゃんを見届けて、藍沢はトロント行きを決心したようで…。
最後の「来春、映画化ドーン!」の発表があったってことは、藍沢がトロントから戻ってきた所から始まるのかな~と勝手に予想。笑
映画化は意外でしたが、今度はバラバラ感をアチコチに振りまくことなく、上手くまとめて頂きたいものです。←

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」 第8話
前回の終わり、ホームから転落したと救急に運ばれてきた灰谷。
どうなることかと思いきや、意外にも軽傷で済んだようで…
拍子抜けというか、別にそれはそれでホッとしたけど、あの大仰に見せていたシーンからの展開だったので、ちょっと何だかな~な気分でした。
その後は成長した新人3人さんの連係プレーで、一人の患者さんを救うというエピもありましたから結果オーライ。
どうも今回のコードブルーは、最後にクライマックス的な見せ方をしておいて…あれ?な感じが多い気がする。
まぁ、これもドラマの手法だから仕方がないですけどねww

さて、今回は緋山がエボラ熱に感染か?なお話だった訳ですが…
そんな隔離された大変な病室に、入れ代わり立ち代わり次から次へと面会の方々。
一応、皆さん防備服的な雰囲気でしたけど、実際どんな対応をしているのかも知りませんが、ちょっと違和感でした。
しかも医師だけでなく、一般の患者さんまで入ってましたしww
そうでもないと、皆さん本当の自分の気持ちに気づけたり出来ないのかな…とか。
結局は日々日常に流されてしまうことが多いので、それもアリなんですかね。
お蔭で緋山も色々と考えるきっかけが出来たようですし…
白石との関係もあらためて。

ドラマはどんな方向へ向かうのやらですが、アチコチ張り巡らされた伏線の着地点も気になるところ。
バラバラ感は薄まったけど…ですね。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」 第7話
予告で「ドクターヘリが墜落…」なんてセリフが流れるから、ちょっと心配しましたが…
うん、まぁそうことですよね。笑
とりあえず大事故にはならずに済んだようですが、自分が事故の発端に関わったかも知れない…と自責の念に駆られる灰谷。
でもそれは誰もが思う自然なことで、言葉に出したことは少し反省する点はあるものの、原因が全てではないのは明らか。
だからこそ特に処分を受けることもなかった訳ですが、反対に新人の教育不行き届きを受けた白石。
ご本人的にはそれが余計に自分を苦しめることになってしまって、過剰摂取していた睡眠薬で駅のホームから転落。
まさかの救命に運ばれてしまうことに…
なかなか判断とのバランスが難しいところだけど、全員を救おうとしたが為に、更に犠牲者を増やしてしまうような事態だけは避けたいですもんね。
そういう意味では、時には割り切りも大切なのかな…
踏切事故で残された彼女は少しずつ前向きな気持ちになれている様子だったし、灰谷には何とか無事に助かって欲しいところ。

一方、脳外科の手術を受けてた女の子。
実は別の救命の要請で、藍沢は一旦手術室から離れていたらしい。
こちらは深海先生が後を受けてオペをしたらしく、自分がやっていたら?とか、彼女との約束を守れなかった自分…ということで、藍沢も後悔し続けている様子。
トロント大への話も断ってしまったようだし、まだまだ山Pの笑顔シーンは観れそうにもありません。泣

そして「救命病棟24時」の前フリがあったからなのか?次回は似たようなお話になるみたい。
患者さんの吐しゃ物で危険な目に遭ったり、事故に遭ったり、感染したり…
救命は次から次へと災難続き。
ドラマだから仕方がないですけど。←

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」 第6話
今回はやっと、これがコード・ブルー!…という回でした。
まずは冷凍倉庫内の事故。
藍沢たちのテキパキとした処置に対する安心感…。
意外にも早く現場復帰した冴島。
そして彼女の迅速で適切なフォローを目の当たりにして、新人ナースさんも自分の驕りに気づいたり。
でも麻酔無しでの処置とか、観てる方は力が抜けましたけどね~。
ここでも新人フェローさんの成長とか、色んなシーンが描かれまして…

しかし一番印象に残ったのは臓器移植のお話でしょうかね。
粛々と、そして淡々と進められる臓器摘出のシーンには涙が止まらず…
ご両親のお気持ちを思うと胸を締め付けられる思いでしたが、これで6人の方々の命が救える…ということ。
色々と複雑な思いを抱えながら見守りました。
そして真摯に携わる緋山の姿を見て、生意気な言動を繰り返していた名取も少し感じることがあったようで…
今回はアチコチで成長が描かれていたので良かったかな。

さて、脳外科手術は受けたものの、結局手の震えが残ってしまった女の子…
どんなことにも絶対は無いし、大丈夫…もなかなか難しい言葉。
本当はそう言ってあげたいし、気持ちも分かるし、でも…ですもんね。
命よりも大事なものを奪ったって、言われても返す言葉ない…
こちらは重くて辛い展開が続きます。

で、次回はドクターヘリが事故に遭う?
何だか次から次へと苦難が襲ってくる…

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「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON」 第5話
まだまだ色んなエピがアチコチ並行して進んでいくんですね。汗
相変わらずドクターヘリの場面は少なく…
そして患者さんの骨盤骨折を見逃したフェローも、最後は正直に謝って終息…って、それだけ?
うーん…
次は頑張る!的な発言もあったり、あまり成長してないというか医師の自覚にも少々疑問が残りますな。
いや、もしかしたらまだそういうキャラでわざと描いてて、別の回でまた何かあるのかも知れませんけどね。
それにしても気長過ぎる…

緋山も料理人さんとドロドロ展開になるのかと思いきや、向こうはあっさり離婚て…
すぐに離婚するなら、別にそんな回りくどい話にしなくても良かったのでは?
話があまりにも浅過ぎて、拍子抜けですよ。
もちろん現実に緊迫した医療現場ばかりじゃないことはわかってはいるものの、何だか腑に落ちない。

一方、藤川と冴島の赤ちゃんは、緋山の懸命な処置も虚しく結局流産してしまったようで…
前々回の毒物に巻き込まれた時でも、無事に乗り越えたと思ってたのに。
何度も機会はあったものの、現場の一線から離れることになった途端だったから余計にツライ…
白石のお蔭で少し空気は和んだものの、このまま現場復帰というのもなかなか難しいかも知れませんよね。
最期のお別れが小さな箱だったことが、観てる方も辛かった。

そして藍沢の説得で手術を受ける決心をした女の子。
術後の経過も良好で…と思っていたら、最後の最後。
あれはやっぱり上手くいかなかったってこと?
何だかあっちもこっちも、観ていて辛い展開ばかりが続くのがどうにもこうにも…
今回のシーズンは脚本家さんも変わったし、少し違った視点から描こうとしているのかも知れませんが、このままではちょっと不安ばかりが残ってしまうかも。

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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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