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「コウノドリ」 第10話、最終話
最後は出生前診断のお話。
医学の進歩に伴って、出産にもまた新たな苦しい選択が…
「命の選別」という言葉を使ったりもしていましたが、難しい問題もあるけど、本当にご家庭の事情もありますし、産み育てるのは結局そのご家族ですもんね。
サクラも言葉を選びながらも、医師としてではなく自分自身の思いもあって…
ドラマではそれぞれの二家族が描かれていました。
産むと決断したご家族のことは、「オランダへようこそ」という詩を通じて最後の最後まで丁寧に…
妊娠や出産は明るいことだけでなくて、本当に奇跡で、当たり前じゃない。
命とはそういうこと…だとあらためて。

そして最後はペルソナに携わった皆さんの別れや再会、新たな旅立ち。
四宮は亡き父の遺志を継いで故郷の病院へ、白川は更なる修行へ…
今橋先生との別れのシーンには思わず涙しました。
きっとまた一回り大きく、良きパートナーとなって戻って来てくれることでしょう。
下屋も救命でなくてはならない存在になりつつ…
研修医の赤西は産科に決めたようです。
そして驚いたのが、もっと患者さんに寄り添える場所を作りたい…と、ペルソナを離れる決心をした小松さん。
でも新たな出会いもあったみたいだし、彼女ならきっと女性の皆さんの心強い存在になってくれそうですよね。
新井先生や、産休で職場を離れていた助産師の真弓が戻って来てくれたり、ペルソナはまだまだ大丈夫。
サクラが『家族』という言葉を使っていましたが、ホントにそんな雰囲気でした。
それぞれが離れても、また何処かでお互いを認め合い、助け合い、一つになってくれそうな…
そんな最終回でした。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コウノドリ」 第9話
今回は不育症…
これもまた原因は殆ど分らないだけに、治療法も解決策も見つからないのが辛いところ。
妊婦さんはどうしても自分を責めてしまいがちだけど、それを一緒に受け止められるような旦那さんだったのが救いかな。
それに最後は少し明るい兆が見えて終わってましたしね。
せめてドラマの中だけは…と思っていたので、少し安心しました。
劇中で繰り返される「出産は奇跡だ…」というサクラの言葉の重みを、毎回ひしひしと感じています。

そして下屋先生も救命で頑張っている様子。
今回は妊婦さんだけでなく、赤ちゃんにも適切な処置で対応出来たことで、救命の先生方からも認められてましたしね。
彼女なら救命で更に広い視野を身に付けて、産科へ戻って来てくれそうな気がします。
白川先生はまだ異動先を決めかねているようですが、今橋先生の助言通り、自分に合った病院を見つけられるように願うところ。
でもそんなに焦らなくても、今のままでも少しずつ経験を積めばやって行けそうな気もするんですけどね~。
四宮先生もお父さんがあんなことになって心境の変化がありそうだし、彼までいなくなるのはかなりの痛手…。
地方の病院もそれはそれで問題は抱えてるし、何もかも上手くいくことは難しいのかな。
とにかく、どこも人材確保なんですよね…。
周りでも産婦人科の病院が次々閉鎖されて減ってきてるし、少子化だから仕方がないのかも知れないけど、それでも未来へ繋げるために頑張って欲しいなとドラマを観ながら願う今日この頃ですよ。

次回もまた、別の難しい問題に直面しそうです。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コウノドリ」 第8話
四宮先生は引き抜きでは無くてホッとしたのも束の間、暫く研究の道へ進むかも知れない…という展開。
そんなタイミングで父親の大病も重なって、そっちでペルソナを離れるような流れ?
白川先生も今回のことで、もっと専門を極めたい…と他の病院での修行を希望しているみたいだし、次々人数が減ってきて少し心配になってきましたよ。
一応産婦人科は補充されてるようだけど、一番心配なのは今橋先生…。
新生児科の人員を確保しようと奔走する毎日だけど、患者さんの方のこともあるし、家には相変わらず帰ってそうにないし…で、いつ睡眠をとってるのかな?って感じで。
心なしか顔色も少し悪くなっているような、お疲れの様子…

今回は白川先生が自分の判断を過信して、危うく赤ちゃんの命を…というお話でした。
でも誰もが一度は乗り越えないといけない試練らしく…。
上司の助言にも耳を傾けられず、後輩の意見も受け入れられない。
どうしても慣れてくると思い込んだり物事を見落としがちだし、どんなお仕事でも過信は禁物。
特に医療に携わる方々は命にかかわることに繋がるから、尚の事大変ですよね。
心配になったナースが今橋先生に相談してくれて、危機一髪で助かりましたわ。
無事に白川先生も軌道修正が出来て、本当に良かった。
あの時に流した悔し涙は、この先もいつまでも忘れずに…

そういえば、まだ何もスポットが当たっていないサクラ。
最後の最後に大きな出来事が起こらないように祈るばかりです。
目を細める綾野さんのお顔と、前髪鬱陶しそうなピアノ弾き姿で、何事も無く終わりますように。←

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「コウノドリ」 第7話
いつも元気で明るくて、産科チームのムードメーカー的存在な小松さんの苦悩と決断…。
子宮を全摘するということは既婚未婚に関わらず、女性にとって大きな選択を迫られる訳ですもんね。
このままだと命の危険にも晒されるかも知れない…となると仕方がないけど、助産婦という職業に携わっている以上、余計に辛いだろうな~と思ってしまって。
それでも現実を受け入れて、ちゃんと前向きに生きようとする小松さんの姿に勇気づけられた女性も多いはず。
今回はいつもの展開とは違いましたが、これも避けては通れないお話でした。

子供を産んですぐ現場復帰して奮闘する倉橋や、救命で悪戦苦闘する下屋。
そこへ今西の忠告にも耳を傾けられない程、最近ちょっと自分を過信気味の白川。
彼はいつも一生懸命頑張ってるイメージだったので驚きましたが、本当に向けるべきところにちゃんと軌道修正して欲しいな。
ついリアルな坂口君と重ねて観てしまう部分が多々あるので、一視聴者としては力が入ります。笑
研修医の赤西が育ってきてくれてるのは嬉しい。

さて、何やら四宮先生に引き抜きのお話?
何だかんだと今シリーズは絶妙のチームワークの雰囲気が心地良いだけに、寂しい展開だけは避けて欲しいわ~

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「コウノドリ」 第6話
今回は下屋先生のお話でした。
前回は赤ちゃんで、今回はお母さん…
どちらも避けては通れないことだから仕方がないけど、やっぱり観てるのは辛かったかな。

下屋が手伝いに行ってた病院で知り合ったお母さん。
名前が同じで、同じ歳…
あっという間に意気投合して仲が良くなっただけに、ペルソナへ緊急搬送されてきた時の動揺が見ていられませんでした。
実は入院中に甲状腺疾患の疑いに少し気づいていて、それが張り止めの薬の副作用でも似た症状だった…とはいえ自分を責め続けることになるんですよね。
気丈に振る舞おうとしても空回り…。
そんな下屋の姿を見て、サクラは暫く現場から離れるよう助言。

彼女が出した答えは、全身管理能力を身に付けた産科医になること…。
ということで、救命への異動を申し出た訳ですが、そこは今より更に厳しい現場。
確かにただの勉強や修行…とは訳が違いますもんね。
1年持たないと思われても仕方がないけど、そこをどう乗り越えるか…かな。
白川先生も今まで以上に下屋を支えてあげて欲しい。

そして劇中で何度となく不調の伏線があった小松さん。
次回も辛いお話が続きそうです。

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ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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