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「高嶺の花」 最終話
今までのドラマの流れが薄まった印象で終わってしまった最終回。
しかし人間のドロドロした部分が浄化されたような…ということでもなく。笑
そういえば野島さんの脚本って、最後こんな感じで拍子抜けさせられることが多かったよね~って感じですかね。
スッキリ感があまり無くて…
そういえば、野島さんなのに誰も亡くならなかった!

結局、一度はももが家元を継ぐ方向へ流れたものの、ぷーさんへの愛を再認識した彼女は月島から離れ、新派を設立して生きることにした訳ですな。
うん、あの包容力?を目の当たりにしたら、人生観も変わるかも…。
という気持ちにはさせて頂きましたww
自転車の男の子も、大人になって無事に帰って来ましたしね。

そして千秋のハニートラップにも引っかからず、さすがでしたよ。
結局、携帯で千秋とぷーさんの一部始終聞いていたもも…というパターンは、種明かし後も、再びももとぷーさんの一部始終を周りの皆さんが固唾を飲んで見守っていたというデジャヴ。
いや、ちょっと悪趣味過ぎますって!笑
もう事あるごとに、「これって、誰かに聞かれてる?」ってヒヤヒヤしてしまいそう。
ドラマだから、まだ良かったけどww

という訳で、可もなく不可もなし…という最後でした。
龍一キャラがもうちょっと壊れてくれるのかな~?という期待も実は市松の指示だったことで打ち砕かれ、異母兄弟だったお兄さんもさすが家元の貫録。
もっと絡んでも良かったのに、何か物足りないww
そして、かしまし娘さんのお約束のオチ…笑
とはいえ、綺麗なお花と石原さんの美しさには堪能させて頂いた3か月でした。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「高嶺の花」 第8、9話
えーーっ!?
新しく登場人物に加わった千秋は、ももの親友でわざと直人に近づいてたってこと??
ももったら、直人を試すようなことをして性格悪いわww
ももお嬢様はどこまでも性格が複雑のようで…
次期家元がななに決まったことで動揺して、神宮のところへ行く変な心境も理解できなければ、迎えに来てくれた直人があらためて一番…だったと気づいたはずなのでは?
うーん…
そんな芸術家さんたちの感覚が、庶民のワタシには全くわかりませんわww

で、結局は市松も自分の血が繋がったななへ家元を継がせることにした訳ですね。
明らかにももの方が、素人の目から見てもセンス有りそうでしたけどね。
墓場まで持って行くぐらいの覚悟だったはずの高井も、あっさり実の父親だと素性を明かしてるし…
何なのでしょうね~。

一方、宇都宮は神宮の異母兄弟だったことが判って、色々と合点がいきました。
もがき苦しみながら、彼も苦労してきた訳やね。
月島家に近づいたこと、全て市松からの指示だったこと…
壊れた千葉君、なかなかの演技でしたよ。
ななは月島を捨ててまで、そんな彼を支えようと決心していたみたいですが…
まぁ、自分が次期家元に選ばれた理由が実力ではないことを悟って、もう何の未練も無いってことなのかなと思ったり。

ドラマが後半になって面白くなってきたとはいえ、今更ももとぷーさんにドキドキさせられることもなく、最終回はなるほどね~とか、サラッと終わりそうな予感。笑

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「高嶺の花」 第7話
ももは、吉池のことも利用してた訳か~
やはり普通の人間とは感覚が違いますね。
いや、意外と常識がある?
吉池を匿いつつ、奥さんともちゃんと連絡を取ってたようですしね。
何よりお腹の中の赤ちゃんには何の罪は無く、そこは夫婦の問題として二人で話し合ってもらう。
うん、確かに妥当です。

一方、直人の最後の微笑みが頭から離れないももでしたが…
直人の方も満を持しての笑顔だった訳で。
教会での出来事はあらかじめ覚悟はしていたものの、そんな簡単に気持ちの整理がつくはずもなく…。
「ゲインロス」…
なるほどな~。
華道家としての道を選んだももを許す気持ちと、自分の気持ちの間で揺れていた訳ですね。
これが後々、どうなってくるのか…というところ。
新キャラの千秋も出てきて、お話の幅も広がりそう。

そんな中、「神宮流」の時期家元の兵馬と宇都宮が異母兄弟だったということが判明。
宇都宮もまた、実はそんな境遇にもがいていた訳か…
やっと彼の真意が見えてきたかも。
ただ単にルリ子やななやを利用しようとした新進気鋭の華道家だと思ってたけど、それだけじゃ無かった訳ですね。
「月島流」の1票… なるほど。
結局ルリ子とのことも、ななにわざと見せつけるようなことをして…
あ~、とうとう壊れてしまいましたやん。泣

御家騒動に翻弄される華道家たち…という展開、ちょっと持ち直してきました。笑

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「高嶺の花」 第6話
そっか。
ももは吉池を自宅で囲っていた訳か…。
ただ、同居してるだけで特にまだ二人にはヨリを戻した的な雰囲気では無かったですけどね。
で、あれだけ直人とラブラブで婚姻届けまで出したのは、「罪悪感」という自分勝手なモノに利用する結果になってしまったということ?
ただの凡人には到底理解できず…汗
まあ、あの最後のシーンは古い某映画の1シーンを思い出させる訳ですが、一周回って新しいのかなww
よくワカラン。笑
しかしももを見送った、あの最後の直人の笑顔。
あのお蔭で「罪悪感」は薄まる気はしますよね。
そこだけはももの思惑から外れたような…
来週からまた新たに香里奈さんも加わるようですし、何かまた新しい展開を期待したいところ。

そしてドンドン自信をつけているような、なな…。
お化粧も心なしか濃くなってるし、宇都宮に愛されてるワ・タ・シ感が漂ってますww
彼の本心も知らずに…
でも宇都宮の方は益々精神を病んできているような…
自信満々のキャラのように見えて、実はそういう人間が一番メンタルが弱いという典型的なパターン。
市松もそうですけど、ルリ子もどうせまた自分のところへ戻ってくるという自信はどこからくるのか…。
長年夫婦として連れ添ってきた経験といえばそれまでだけど、それがいつも当てはまるというのは大きな間違い。
高井との関係性もそうですけど、彼もまた華道家の家元としてだけでなく、何か人生に破綻するような想像はさせますよね。

さてアチコチの伏線、どうやって回収するのやら…

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「高嶺の花」 第5話
どうしましょう…
段々、ながら観になってきてる。汗
もうももと直人のことはどうでも良くなってきていて、どんなに二人のラブラブシーンがあっても静観…
家元問題がどうのこうのという展開も、そんなに興味が無く。
ななに密会を知られそうになって、ルリ子がプールから突き落とされたシーンにクスッとさせてもらったぐらいかな。
なかなか性格が悪いな。笑←

一つ気になったのは、ご機嫌のななの様子ですかね。
生前に直人の母親が言ってたように、そういうこと??
市松を襲った後ももに会って、事件を揉み消す云々からの流れで、二人がヨリを戻したようなシーンがありましたしね。
その割には予告で直人との結婚式シーンがあって、???の嵐なんですけどww
元婚約者の吉池は市松の陰謀で罠にハマったのかも知れませんが、結局はそれまでの男だった…という感じなんですけどね。
結局ヨリを戻したところで、あまり幸せになれるとは思えず…。
それにもう殆ど臨月のような奥さんに対しても不誠実で、いくら理由が理由でも人間的に尊敬できないかも。
吉池キャラに惹かれないのは、そのせいでしょうかね。笑

そろそろリタイアかな~ww
ただでさえドラマレビューを絞ってるのに…

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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