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「獣になれない私たち」 最終話
結局晶はまた会社に戻るのかな…と思わせておいて、とうとう辞める決断をしたんですね。
うん、あの社長は変わるはずもないし、待遇は少し良くなったところで、また罵声のような指示を毎日毎日。
自分を追い詰めて病んでしまう前に…
今まで耐えて、よく頑張ったと思いますよ。
少し救いだったのは、残った社員の皆さんがちょっと意識が変わったところでしょうかね。
波風経てずに、何があっても見て見ぬふり…から一歩進んでいたようですしね。
これがもっと早かったらな~と思っても仕方がないですけどww
たぶん晶があのまま戻っていたら、何も変わらずだったような気もしますし。

恒星も同じタイミングで腹をくくりまして…
出るところに出て全てを告発して、自分も資格を失うことになってしまってましたが、表情は清々しかった。
で、あの夜の出来事は一夜の過ち、事故…にしようとしたようですが、晶はそんな風に収めたくなくて。
寧ろ、あの事があったからお互いに一歩踏み出せたのかな~とも思いますけど。
もしかしたらこのままフェイドアウト?な心配もありましたが、5tapの2周年の日…
二人は1年前に飲み損ねたビールの工場で、乾杯をしていました。
いかにも特別感満載で、美味しそうなビール!
この時間、本当に毎週ビールが飲みたくなって仕方がなかった。笑
あんなお店がご近所にあったら、絶対常連になりたいですわ。

最後もゆる~く終わってしまいましたが、二人の中では『鐘の音』が聴こえたんだろうな~という感じでしょうかね。
でも、まずは職探しから。笑

期待してたドラマの展開とはちょっと違ったけど、妙にリアル感もあったし、何より愛すべき個性的なキャラの皆さんで楽しませてもらいました。
最初はウザイとしか思えなかった、ラーメン屋男も意外とね~。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「獣になれない私たち」 第9話
まさにタイトル通り…
とうとう晶はワンマン社長に物申して、言いたいこと言って「バーン!!」と退職届を出すと思いきや~
そこは思い留まってしまったのか。汗
結局、彼女の性格が邪魔してしまったんでしょうかね。
棒読みで謝罪した後、出して出て行く…と思い込んでた観てたので、ちょっと拍子抜け。
翌日、どんな顔して出勤すれば良いのやら…とは思うけど、ある意味これがリアルかも知れないですね。
他の社員の皆さんが若干引いてるようにも見えたけど、言えなかったことを言ってもらってスッとしたでしょうし、特に彼女が一人浮いてしまうことも無さそう。
あとは、社長の出方でしょうかね。
あんな風に後先考えずに啖呵切ったことはきっと後悔してるでしょうし、晶が居なければ会社が回って行かなくなることも十分わかってるでしょうし…。

しかし朱里は意外に頑張ったな~と思いましたわ。
晶という色んな意味の『同士』と出会って、変わろうとした心意気は良かったんですけどね。
きっと引きこもり生活になる前は、バリバリ働いてたんだろうな…というのも垣間見ることができましたし。
とはいえ、あんなせっかち社長に次から次へと矢継ぎ早に追い立てられて、あり得ないミスを犯してしまうことになってしまったのは残念。
でもやってしまったことはもう取り戻せないし、その後にどう対処するか…が、社会人には問われる気がするので、そこはもうちょっと頑張って欲しかったのが本音。
どう考えても、社長が悪いんですもん。
やっぱりまた楽な引きこもりの世界へ戻ってしまうのかな…汗

一方、恒星の方も不正書類には手を貸さない…と決心したものの、相手に言い包められてしまった形。
こういうものに一度手を染めてしまったら、抜け出せないものなんでしょうかね。
反対に向こうは脅しやん~!って思いながら観てたけど、当事者としては負い目もあるし、今の仕事を失ってしまったらどうやって生活したら…とか、あの短い時間の中で頭グルグル回って、結局屈してしまうことになったんでしょうけどね。
そこへ晶が現れて、そんな二人が…は自然な流れ。
うーん…。
これは一夜の過ちになってしまうのか、それとも??
…というところですね。

テーマ : テレビドラマ
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「獣になれない私たち」 第8話
何がビックリしたって、橘カイジがまさかの飯尾さん~♪
好き。笑
カリスマがはあるとは言い難いけど(←コラ!)、呉羽が選んだ結婚相手、間違いない。
恒星とは正反対だけど、裏表なさそうで安心できるタイプ。
飯尾さんったら、何気に「アンナチュラル」にも出演されてたし、野木さんファミリーとして貢献されてるかも。

さて、今回登場した恒星の兄。
ひょんなことから消息が分かり、お互いに誤解が誤解を生み今に至る…みたいな感じでしたね。
ずっと優等生だと思っていた兄、自分を軽く追い越して一歩も二歩も先を行く弟。
それがコンプレックスやらプライドやら、兄弟ならではの混ざりあったものが色々と邪魔して…。
難しい問題だけど、結果的には元の居場所へ戻れることになって良かった。
ドラマですからね。←
この先、恒星がもう少し自分の素直に気持ちを出せるようになれば…というところかな。
まぁ性格的なものもあるし、自分に置き換えてみると他人の事は言えないですけどww

そしてもう一つ…
朱里が晶と同じ会社に就職が決まりまして~。
うん、なかなかドラマ過ぎる。笑
何だかんだ言っても、晶も結局は優等生気質から抜けられそうにもないかな。
普通なら全力で拒否しても良いのに、あっさり受け入れてしまうんですもんね。
おまけに仲良さげな雰囲気…
どういう心境なのか想像もできないけど、流されてしまうタイプなのかも。
争い事が苦手な性格だと、意外とこんな感じなのかな~という気もしてきたww

自分の性格ってなかなか変えられないものだし、育った環境とか、考え方も人それぞれ…
ドラマは緩く見守る所存ですよ。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「獣になれない私たち」 第7話
家に帰ると、まさかの朱里がっ!汗
しかも、成り行きとはいえ部屋に入れる…ってところが晶らしい。
おまけに泊ることになるとはさすがにビックリしたけど、でもちゃんと本音で話せたことで、思ってることも言えましたしね。
確かに誰の人生を生きてるんだろう…
冷静に考えたら、自分らしく生きてる実感は無いかも。
いつも周りのことばかり考えて、自分の事は後回し…
呉羽は凄いことだと褒めてくれたけど、それでずっと窮屈な人生を生きるのは辛いかな。

そんな晶の背中を押してくれたのは、京谷の母・千春さんでした。
最期は家で夫を看取りたい…
息子2人は反対してたけど、病院で呼吸器付けられて少し長生きしたところで幸せなのかな…とも思ったり。
そんな風に自分の意思を貫く千春さんの姿を見て、晶も決心がついたのかも。
京谷にはあっさり別れを告げることに…
このままズルズルと関係を続けても、結局は堂々巡り。
松任谷の言葉を借りた晶に、京谷には何の事だか?って感じに見えたけど、あんな男こちらから願い下げ!ですよ。
一瞬騙されそうになったけど、マンションを朱里に譲ったところで何の解決にもなってませんしね。

そして次の一歩へと進んだ晶に、また更なる試練が…
朱里、何で晶の会社やねん!
一体彼女が何を考えているのやら、全く想像もつきませんよ。
そういえば恒星も、一歩踏み出そうと思い始めているらしく…
11月末の『300万』をどうやって乗り越えるかの正念場に立たされてる割には、全然それを感じさせない無表情。
流石です!笑←

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「獣になれない私たち」 第6話
結局、朱里はそういうことだった訳か…
京谷の優しさにつけ込んでたというより、どんな形であれ彼を繋ぎ止めていたかった。
行き先が気になって晶の家を突き止めて、行きつけの5tapを見つけて入ったり…
最初は大人しくしてたものの、たまたま「カイジ」の話を聞いて思わず会話に加わってしまったことはまだ許容範囲だったとして、まさか晶が入ってくるとは~ってところですよね。
挙句の果てに飲み逃げになって、焦って後日代金を払いに行こうとしたら、結局バレてて晶が払ったことに「キィー!」って?
またお酢も盗んじゃってたし、どこまでも自分勝手な女ですわ。汗
歪んでる…

歪んでるといえば、京谷もですよね。
自分の事は棚に上げて、晶が恒星と路チューしていたことを責める…って、君はそんな立場か?って言いたい。
料亭のシーンで松任谷が色々と言ってくれて少しスッキリしたけど、確かに世間的には男性は許されるのに女性は…ということ多いですもんね。
細かい事情までは知らなかっただろうけど、京谷の同僚といい、ムカムカしながら観てしまいましたわ。汗
しかしいつものパワハラ社長も先輩の前ではトーンダウンしてて笑ったけど、社内に監視カメラ設置するとか、発想がやっぱり小さい男。
結局は自分にコンプレックスのある器の小さい人間こそ、横暴な態度をとったり、威圧で相手を押さえつける…ということを証明してくれたようなもの。
自分の周りでもあらためて確認してしまいましたわw

そして偽装結婚の噂があった呉羽ですが…
事情を知って、彼女の気持ちも理解できたような気がしますわ。
手術後の不安から、京谷を相手に選んだのなら…。
好きだからこそ言えないってことも、心情としてはありますもんね。
それに恒星が出す応えもあながち間違ってなかったですし、そんな時に橘カイジが救ってくれていたのなら…
仕事上だけでなく。
まだ登場してないけど、橘カイジを誰が演じるのかも興味津々。
偶然呉羽の気持ちを聞いてしまって恒星はショックを受けてたみたいだけど、お互いに「踏み込まない関係」を良しとしていた訳だから、仕方がないといえば仕方がない。
今頃呉羽への自分の想いに気づいても、後の祭りってことですわ。
一方で晶は、京谷に対する想いに答えは出ているかも知れませんね。
うん、もうキッパリと切ってしまいましょう。笑

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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