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「グランメゾン東京」 第4話
最後の最後までバタバタだったデザートも無事に決まって、ついに迎えることになったプレオープンの日。
まぁ、そんなトントン拍子に上手く進む訳ないよね~と思いながら観てたら、案の定ww
今回からいきなり加わったシェフ、最初から目つきが悪かったですもん。笑
結局、江藤が送り込んだ刺客…ってことだったけど、平古が居てくれたことで事なきを得て良かった。
ウニをテキパキと下処理する玉森君の姿に、ちょっと惚れましたやん。笑
パティシエに萌絵をスカウトした甲斐があったってもんです。
結果オーライ。笑

尾花の元カノらしい真知子も、何だかんだ料理にも満足してたし、最後のデザートに至っては大絶賛。
あのモンブラン、ホントに美味しそうでしたもんね~。
焼いて香ばしさを出すアイデアは平古だったけど、見た目には斬新さと女性らしさも出てて…
コース料理だとついついサービス的なイメージだけど、あんな素敵なデザートだったら女性のお客さんが喜びそう。
さぞかし雑誌も褒めまくりの記事…と思いきや、最後の最後に爆弾投下。汗
編集長として仕事は仕事だとちゃんと評価してくれるもんだと思い込んでたけど、意外と根に持つタイプだったのか~。
そういえばジビエ対決でも、丹後とわざと戦わせた節もありましたしね。
事実だから仕方ないけど、尾花のミスだったのか真実は分からないし、プレオープンには成功したけど、その後がどうなるのか…
予告を観た限りでは、また前途多難かな。
ピンチをチャンスに変えるグランメゾンチームの結束力、何回試されるのかww

そして気になる京野。
江藤の話は本当?
これだけ尾花たちの為に手を尽くしてくれてるのに、信じがたい。
おまけに芹田には大金を渡して、自分たちのところへ引き込もうとしてるし…
どんだけ悪キャラなんだか。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「グランメゾン東京」 第3話
江藤の関西弁が気持ち悪いな~と思ってたら、営業の為に「エセ関西弁」らしい。
え?!最初からその設定?
それともあまりにも下手過ぎて、途中から設定変更?
TV前でズッコケましたやん。笑

今回は何といっても「鹿肉」。
ジビエ料理って最近の流行りなんです?
田舎なので「猪」ぐらいしか食べたことないですが、鹿さんの(←さん付け)の方が臭みも少なくて美味しそう♪
何よりこの時間帯のお料理シーンが一番辛い。笑
最初はあまり気にしてなかったけど、フリーフードライターの久住って真知子と繋がってて、今回もその流れだったようですね。
尾花と丹後を対決させる絶好のチャンス。
とはいえ江藤が裏で手を回していて、他に鹿肉を回さないようにしたり、審査員を丸め込んだりして、殆ど出来レースのようなものでしたけどね。汗
尾花に勝ったと喜んでた後の、丹後の苦い表情…。
最初は全く相手にしてなかった伝説のジビエ漁師・峰岸も、尾花の料理と食材(生き物)に対する姿勢に惚れ込んで協力してくれることになったし、他のフレンチのお店とは一味違うお料理が出来るのかも。

そして尾花も、今回のコンクールで限定的に協力してくれることになった相沢の為に、陰で娘ちゃんにキャラ弁を作ってくれてたり…
なかなか心憎いことをしてくれてますやん♪
後でそれを知って、相沢もグランメゾン東京の「仲間」に…
あ、もしかしたら尾花の計算通りかな。笑 ←
尾花の数々の粋な行動に、彼が仲間を大切にする姿を垣間見ることが出来る。
こういう見せ方で、グッと気持ちを鷲掴みされるんですよね~。

で、今回も陰でサポートしてくれていたらしい平古。
何やら、パティシエの女の子との仲を嫉妬してそうな美優が怖過ぎ…
殆ど「家政婦は見た」状態でしたやんww
ロッカーに画鋲を仕込んでるなんて、昭和か!笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「グランメゾン東京」 第2話
やっぱり京香さんのお顔は好きだな~と思いながら観てたら、尾花が「おばちゃん」呼ばわりww
でも何だかんだ、尾花と倫子の掛け合いは好き。笑
京野も加わり、3人が同じ『目標』に向かって心は一つ!な感じが心地良いかも。

後々人材は集めるとして、まずは開店資金ですよね。
大体見積もって5000万円。
端から銀行に相手にもされない中、京野の繋がりから、一人だけちゃんと融資を考えてくれそうな人物が…。
尾花の名前を出す訳にもいかず、最初は相沢に名前だけでも借りて…と思ってたけど、さすがにそれは違うと思い直して。
落語家の昇太さん、TBSさん好きやな。笑
相沢のキッチンを強引に借りて、試行錯誤の末に作り出した料理。
これは相沢の過去のレシピをヒントにして、それに尾花のアレンジを加えた感じ。
茄子をあんな風に…お腹が空く時間帯。笑
原価率は何とかクリアできそうなものの、流石に無担保で5000万円は無理かな~のところで、結局倫子の家を担保にすることになったようですね。
倫子さん、人生かけてるww
それだけ自信があるんでしょうけど、そんなに彼女に惚れ込まれた尾花の料理を食べてみたいものですわ。笑
後は相沢がどうやって仲間に加わるか…でしょうかね~。
娘のアメリちゃんがめちゃくちゃ可愛いかったから、まだまだ出番を増やして欲しいところ。

そして融資が無事に決まった訳ですが、これには実は祥平も陰で恋人の美優を介して手を回してくれていたことが判り…。
表面では完全拒否な態度だけど、本当は尾花に一目置いてくれてるってことでOK?
それとも何か他に理由があるのか?も気になるところ。
同時にスピンオフドラマを撮りながらのせいか、玉森君の出番が少ないのも気になる。笑

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「グランメゾン東京」 第1話
お久しぶりの木村君♪
今回はシェフ役ということで、ビストロスマップ(既に懐かしい)で見慣れた格好にホッとしたり…
やっぱり料理をしてる姿は自然でカッコイイし、何よりしっくりくるんですよね。
「尾花夏樹」という男は木村君のハマリ役になりそうな予感。
初回で「グランメゾン東京」の開店に向けて、一人、また一人…と人材が集まってくる様子は、ちょっとワンピースを思い出したり。
夏樹が殴った理由は働く仲間を庇ってだったけど、どう考えてもあの中に「敵」は居たはず。
どんな世界でも妬みや恨みは必ずあるし、ましてや日本人シェフというだけでもあまり快く思われてはなかったでしょうしね。汗
もしかしたらこの先、「グランメゾン東京」の一員になる中に「敵」は居るのかも…と、少し頭の片隅に置いておこうww
彼が表舞台から消した後、何故か多額の借金が残り、同僚の京野が肩代わりしたようだけど、この辺もちょっと謎だったかな。
当時の他の同僚たちも今は頑なに夏樹を拒否してるけど、その内仲間に加わるんだろうな~と思いつつ。

そして鈴木京香さん演じる、早見倫子は一体いくら貯金があるんだ?問題。笑
夏樹の為に1000万円をサラッと肩代わりしたお蔭で、身売り状態だった京野が加わってくれた訳ですが、開店資金も幾らかは出しているような様子。
シェフとしての腕前はどうも普通のようですが、彼女の武器は「舌」。
食べただけで何が使われているかとか、調理方法まで言い当ててましたしね。
自分の腕前に絶対の自信があった夏樹も、彼女の的確なアドバイスには耳を傾けていたし、この相乗効果は最強になりそう。

今のところライバルは、二つ星レストラン「gaku」のシェフ丹後のようですが、何が気になったかってオーナー・江藤の関西弁ww
お金にシビアで嫌なキャラに関西弁を喋らせるのはもう常套句ですが、イントネーションが酷過ぎるので何とかして下さい!
ドラマのストーリーが頭に入って来なくなるぐらいツライ。笑
・・・と初回を観た感想はこんな感じですかね~。笑
日曜の夜に木村君のサクセスストーリー、毎週楽しみにしています!

余談になりますが…
ドラマで使われていたロケ地が、放送日前日に行ったところだったので大興奮でした。笑
冨永愛さんの出番を出来るだけ増やして下さい!←

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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