「曲げられない女」 第9話
今までずっと3人の蚊帳の外でポツン状態だった正登の存在が、ググッと人間味を増して魅力的になってきましたやん♪
結婚式場を抜け出してきたかと思えば、「早紀のせいだろっ!」と逆ギレ。
結局きちんと謝罪も出来ないまま行方をくらましてしまって、君は最後の最後まで早紀に迷惑かけるのか~(^_^;)
と、ガッカリしたのも束の間、早紀の“シャッター”で変わった正登は、ちゃんと横谷さんに会って謝罪して、ボスに迷惑をかけたと弁護士事務所を辞め…。
人間全てを失ったら、こんなにさっぱりするもんなのね~とか、ちょっと感動しましたわ(笑)
そして正登の台詞に“自分らしさ”って何だろう?と改めて考えさせられたり。

璃子の義母が介護施設の入所を嫌がって正登に助けを求めたとき、「それどころじゃない」と冷たくあしらった正登。
その後行方が分からなくなった義母を、これがまた上手い具合に偶然見かけるんですよね~。
後遺症で半身マヒになって益々わがままになってしまった義母は早紀の説得にも応じず、手を焼いているところへ現れた正登が話しかけると…何か、急に素直になってますやん。(^▽^;)アハハ
正登は若いし、カッコイイですしね(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、負ぶって連れて来られたのは早紀の家。
璃子に向かって「財産狙いだ!」とまだ悪態をつく義母に、ニコニコ話しかける彼女の姿と、「まだ言ってないの?」の早紀の伏線台詞に何かあるとは思ってましたけど、やっぱりすでに離婚届を出していたようですね。
それでも長部家から出ていなかったのは、家から笑顔が消えるのが嫌だったから…。
それに他人の方が、何のしがらみもなく世話ができる…という璃子の言葉には説得力がありましたわ(笑)
疑心暗鬼状態だった義母にも、やっと分かってもらえた様子。
二人が完全に良い関係にはなるにはまだまだ時間がかかるかも知れないけど、何だか前向きになれる展開に落ち着いて良かったです。

一方、『お邪魔虫』だった正登(笑)
まさかここで“虫”の話を持ち出してくるとは~。
4人の“虫”が揃ったところで、「なぜ、正登が弁護士になったか?」ということになったのですが、ネガティブな性分が板についた正登は「自分の為だ」とキッパリ。
「人間なんて所詮、自分が一番可愛いんだし、自分が得したいから頑張るんだよ。その他に何があるんだ?俺の優しさは本当の優しさじゃない。優しくするしか能が無いから、無理にそうしてきた…。」と、悪態をつく訳です。
今回の早紀の“シャッター”は、ここで開きました。
「正登と付き合った9年間は、私の宝物なの!」
自分がチーズ嫌いだということは隠し続けて注文してくれたり、誰よりも優しくしてくれた。
そんな正登が好きだった自分を全否定されるのは、哀しい。
そして、優しさは弁護士にとって一番大切なことだ。
これからは正登の本当の優しさで、たくさんの人を救って欲しい…。
自分をアピールするための優しさなんて、あなたにはもう必要ありません!(きっぱり)

本当なら、“天使”のような藍田は実際には居なさそうで、正登のような人間の方が絶対多いはずなのに、「そんなアホなっ!」とツッコミが入れられないっていうのは、本当に不思議なドラマですわ(笑)
これって脚本家さんのマジック?(’-’*) フフ
「弁護士は人を救えると信じたい!理想を追い続けたい!」と言い切る早紀に、元気をもらえました。

そして、口述試験当日…。
早紀がまさかの陣痛??
…って、予定日と重なってたから、何となく予想はしてましたけども(笑)
しかし司法試験を受けるのは、今年が最後…と宣言していたので、最終回は一段とハラハラドキドキですやん。(^▽^;)アハハ
それにもし司法試験に合格したとしても、その後の研修とか結構大変でしたよね?
いや、そういう心配はしなくて良いのか…(笑)





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ここぞ!という時には「マイケル」な早紀。
これが正登の影響だった…というエピには、意表をつかれました~♪(^.^)


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「オルトロスの犬」 第6話
今回は、ちょっとだけジェットコースターっぽい展開だったかも。
物語が進んだというよりは、登場人物のキャラが急に変わった…みたいな(笑)
渚の恋人・正人は自ら腕を骨折させ、竜崎に治してもらうよう詰め寄っていましたが、そんな奴だったのか~(^-^;A
“神の手”を目の当たりにして、すっかり人間が変わってしまった一人…という表現の為に使われた、もはや「捨てキャラ」扱いです(笑)
しかし相変わらず竜崎の意図することが分からないってところは、イライラしますね。(^_^;)

警察庁警備企画課への異動辞令が出て、沢村の下で竜崎の警護を担当することになった渚。
そこへ現れた謎の覆面男…って、すぐに柴田だと判りましたよ。
あの面長は特徴ありすぎ!(笑)
で、認知症になった妻を治せと竜崎に銃口を向けるのですが、竜崎はまた渚にその選択を迫るんですよね。
結局、暴力で治させることは刑事としては許せないということになったものの、気を失っていた刑事に柴田が撃たれてしまい、今度は「大切な人だから治して!」って渚があっさり懇願するというはビックリ!(^▽^;)アハハ
どこがどう違うねん。
やっぱり人間、切羽詰った時は…みたいなところなんでしょうけど、どうも浅過ぎる気が…(^-^;A
そして柴田は亡くなってしまうのでした。

で、予想通り生きていた勝。
碧井は自分のやり方で人を救おうとしたらしいけど、彼に刺された加奈の母親の立場は?(^_^;)
息子を殺されたと思い込んだ熊切社長が、榊への不正な政治献金を暴露するらしい…と、沢村から会見場に送り込まれた碧井でしたが、最初から“悪魔の手”を使う気はサラサラなく。
そうこうしている内に、会見場に現れた勝が、記者たちの目の前で沢村をナイフでグサッ!
これ以上父親もかばいきれないだろう~と思っていたら、沢村に向かって「治してやろうか?」と言う竜崎。
「楽にしてやろうか?」の碧井と、どっちも拒否した沢村ですが、竜崎は記者たちの前で彼の傷口を治して見せ、「この“手”はどんな怪我でも病気でも治せます!」と発言したものだから、街中は大パニックですわ~。
沢村が治ったってことは、勝は罪に問われないんですかね~(^_^;)

そしてやっぱり、竜崎は渚を…?
あ~、こっちの恋愛モードはどうでも良くなってきましたわ(笑)
とりあえず『龍谷村』の秘密だけは知りたいので、観続けますけども~(^^ゞ



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回想シーンのアニメは、相変わらず浮きまくり!(笑)
「私は神だ!」の台詞、竜崎がどこかで言ってくれないかなぁ~(’-’*) フフ

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「夢をかなえるゾウ」 最終話
ガネーシャにリミットが迫っていると察し、あすかが出した逆課題は「私に幸せだと言わせる」。
関西人の水川さんが話す「なんちゃって関西弁」…なかなか上手かったですわ♪
聞いていて、十分気持ち悪かったです(笑)
そして翌朝、あすかが目を覚ますと、紙に「し→」「あ→」「わ→」…「せ」って、危うく言ってしまうところでしたやん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
さすがガネーシャ、なかなかやりますわ~。

そして、今までの課題を見つめ直すよう命じられたあすか。
どうやら『次の課題』へと依存するあすかに、一呼吸置かせるために…ということだったようですが、確かに思い起こせば不思議な課題ばかりでしたね。(’-’*) フフ
最初は「頑張り具合」が微妙にズレていたペラッペラなあすかでしたが、課題をこなしていくうちにどんどんと成長していって、魅力的になっていく様子は本当に面白かった。
そしていつの間にか、会社でもあすかの存在は認められるようになっていました。
そこへ誕生日にドタキャンしたお詫びにステーキを奢る…と言ってきた網田。
お肉の焼き方を聞かれたあすかは、「レア ミディアム…ウエルカム!」??(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ペラッペラは少し健在でした(笑)

そんなあすかに出された最後の課題は 【今日が地球最後の日と思う】でした。
「何やってもええ。ワシが全て責任持ったる!」…頼もしいガネーシャ。
課題を出されたあすかは、朝食も心を込めて作り、実家のお母さんへ電話。
ルナちゃんが振り回した傘が当っても、怒らない怒らない。(’-’*) フフ
勢いで『忘年会』の幹事まで引き受けてしまってました。
そこへいつものようにふらふらと営業課にやって来た網田を、一旦は振り払ったものの、「地球最後の日」だからキチンと告白しよう…と決心したあすかは「バー サイレン」に誘い…。

・・・といっても、そう簡単に告白できるわけがないですよね~(^_^;)
バーのお姉ちゃんがせっかくアシストしてくれたのに、結局、忘年会へ誘うのが精一杯(笑)
カレーのおじさんことガネーシャも呼ぶことになり、電話をしてみると何か様子が変?
「風前の灯やで… あ、アカン…」
慌てて帰ってみると・・・・・パチンコの話?(^▽^;)アハハハハハ

「地球最後の日」を実行したあすかは、みんなを愛おしく思えたと報告。
今、地球に住んでる全員にこの課題を与えたら…
ただ一日中泣いてる奴もおれば、寝てる奴、ひたすら食う奴、全てを破壊しようとする奴もおるかも知れん。
でもあすかは、「地球最後の日」に感謝できる人間になっとるんや。
毎日、大事に生きてる証拠やで。
そうやって後悔せんように、一日を生きていけばいい…。
でも最後の、「金貸してくれ!」さえなければ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、そこがガネーシャなんですけども。(^.^)

翌日からも課題をこなし続けるあすかは、ガネーシャのためにとびっきりのグリーンカレーを作り、会社では幹事として参加するメンバーに苦手な食べ物やアレルギーがないかどうか、きめ細かい心遣いを見せていましたね。
そして、参加するはずの網田とガネーシャがいないまま始まった忘年会。
幹事さんのあいさつを依頼されたあすかが、マイクを持って~というところで入ってきた網田。
いつも入ってくるのが良いタイミング過ぎるのはドラマですが(笑)、この勢いで網田へ告白です!
でもホント、心にジーンとくるような心温まる告白&言葉でしたね。
で、網田に彼女がいたのは本当だったようで、オチもなくビックリ(笑)

忘年会で楽しい時間を過ごして帰ってきたあすか…。
ところが部屋は真っ暗で、ガネーシャの好きなカレーは食べ残されたまま。
「世界を 楽しんでや 心ゆくまで」という書置きが残されていて、このままお別れ?
・・・と思いきや、ギリギリ間に合ったみたいですね。
姿は見えなかったものの、洗面器をかぶって居場所を教えるガネーシャ。
「ほな、ワシ行かなアカンから… 10、9、8、7、6、5、4、3、2…」というところで、あすかが一日置いたカレーの美味しさを力説すると「3、4、5…」って、増えてるし~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
哀しいお別れのシーンも、お茶目なガネーシャ。
  
「ありがとう。ガネーシャに出会えて本当に幸せでした。
幸せです。もう一人で大丈夫。」と感謝の言葉を述べるあすか。
「自分にはこれからいろんなことがあるで。死ぬほど幸福な日も、笑えるぐらい不幸な日もある。世界を閉じたくなるような哀しいこともあれば、涙が出るような美しい景色かて見れる。この世界はそういうのを全部味わうために作られてるねんで。もう解るわな、自分…。」
「世界を楽しんでや ここもろ…あ~、噛んでもた!」
最後も、何だかガネーシャらしい消え方でしたね~♪

そして半年後…。
バーのお姉ちゃんは何と!お笑い芸人になり(笑)、加奈子には新しい独身の恋人が…。
で、網田が異動であすかと同じ部署に?
彼女と別れてあすかと向き合おう…としたようですが、今度はあすかの方が大忙しという感じでしたね。
でも、なかなかイイ雰囲気でしたわ♪

一方、ガネーシャは今度はフランスへ?
ところが相変わらず関西弁で、語尾に「ボンジュール」「ジュテーム」「シルブプレ」を付けてるだけ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも「彼女は周りを幸せにする力を身につけた。その子の周りはみんな笑ろてるで。」と、あすかの話をするガネーシャの口調は、ちょっと嬉しそうでしたね。

ラストは何となく想像通りのお別れとなってしまいましたが、ほんわかとした温かい気持ちが残るような素敵な最終回でした。





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「夢をかなえるゾウ」 第12話
先週と今週、サッカーのトヨタカップの放送があって、大幅に放送時間が遅くなり、もしかして延長してるんじゃ?とドキドキしながらの録画でしたが、5分だけでよかった!(笑)
こういう時、深夜ドラマってめちゃ緊張しますね。(^▽^;)アハハ

ガネーシャからの今度の課題は 【好きな人にイタズラをする】
まずは、ガネーシャで予行演習ですよ(笑)
落ちてくる「鍋」や「洗面器」に古田さんがまんまと当る度、大笑いですわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
フェイントがあったり、仕返しにガネーシャが仕掛けたものにまで、自分で「カーン!!」
コント好きにはタマリマセン!
もう、これだけで今回はお腹いっぱい(笑)

彼女がいる網田への複雑な思いを抱えながら、イタズラを仕掛けるあすか。
「好きな人へのアピール」だと言われ、自分を奮い立たせ、まずは「膝カックン」でご機嫌を伺う(笑)
「気合を入れてあげた!」と背中を叩き、実は「綱田」と紙に書いて貼ってたみる。
「綱」と「網」…これって、世間の皆さんもよく間違えますから~。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
相変わらずハチャメチャな課題を出すガネーシャですが、これがまた遠からず近からずなので、妙に共感できるんですよね。
確かにそこに愛情がなければ、相手をただ怒らせるだけ…。
「イタズラ」に「愛」を込めたら、それは「サプライズ」や。
_¢(0_0ヘ) フムフム(笑)

そこで【サプライズする】という課題を与えられたあすか。
網田が忘れていったファイルを何となく盗み見ていて、翌日が誕生日だと知り、「バー サイレン」で誕生日会を企画するのですよね。
しかもタイミング良く、「盗み見た罰に、明日感想を聞かせてくれ…」と網田に言われ、一石二鳥。
折り紙で輪を作って繋げたり(懐かしい~♪)、薬玉を作ったり、彼女の精一杯のおもてなしで「サプライズ」を成功させようと頑張ってる姿に、サイレンのお姉ちゃんも思わず応援してましたよ。(^.^)

ところが、ところが…誕生日だったということで、当日になって網田がドタキャン!(^_^;)
おまけに会社に彼女らしき女性まで迎えに来てたし、腕まで組んでるし、がっかりですよ。
網田はあすかの気持ちを知らないとはいえ、あんなに一生懸命張り切ってたのに、この仕打ち…。
しかしあれは本当に「彼女」なんでしょうかね?
まだ網田から直接紹介された訳ではないので、最後まで諦めませんよ(笑)

とりあえず、来てくれたガネーシャとお姉ちゃんとで一緒にしみじみ飲んでいたあすか。
吐きそうになったガネーシャが店を飛び出して行き、そこに現われた網田!?
用意した薬玉には「綱田(わざと?) ハッピーバースディ!!」の下に、「あなたのことが 好きかも」とく小さく告白した文字まで書かれていて…
ををー♪ こりゃ一気にラブラブ??と思いきや、どうもあすかの表情が曇ってる…。
彼女には網田がガネーシャだと、すぐに気づいたようです。
そういえば以前、合コンで知り合った城嶋にも化けてたことがありましたもんね。(^_^;)

「神様にまで 気を遣わしちゃって… ごめんなさい…」と泣きじゃくるあすかに、「ちょっとだけやで」と胸を貸してあげていたガネーシャの表情が気になるところ。
もしかして、そろそろ別れの時がきているのを惜しんで?
前回辺りからガネーシャの姿が何度も薄く消えたりしてるのも、そのせいなんでしょうかね。(・_・、)

「恋愛にうつつを抜かしちゃダメですよね…。自分を見失ってバカみたい…」
反省するあすかに、ガネーシャが話したのがピカソ君(笑)のエピ。
彼は相当な女たらしだったらしい。(^-^;A
でも恋愛をエネルギーにしていたピカソ君は、幸せなときも不幸なときも全部反映させていた。
だからあの子の絵には心を打たれるんや…。
バカな恋愛でもいい、でも恋愛をバカにしたらアカン。
好きな奴のことを考えて、心がほわっとするときがあるやろ?
好きになることを諦めたらアカン。
恋をしたら、濃~い人生が送れるんや…っていうのは、単なるダジャレ?(笑)

しかしガネーシャのリミットが近づいていると知ったあすかは、まさかの逆課題攻めです!
今回はまだ明かされてなかったですが、あすかの課題をクリアするまで帰れない…となると、相当難しくした方が良さそう(笑)
でも次回は最終回ですしね~(^▽^;)アハハ 寂しい…
最初は軽い気持ちで観ていたドラマに、ここまでハマるとは予想してませんでした。(^^ゞ








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「夢をかなえるゾウ」 第11話
今回のガネーシャの課題は 【楽器をやる】
ジミヘン君にも貸さへんかったギター(あいつ燃やしよるから:笑)をガネーシャから借りたあすかは、勝手に申し込まれたコンテストに向けて一生懸命練習する毎日。
3万円を取り戻さなくっちゃ~(笑)
そんな彼女の様子を見ていた網田が、実はギター経験者だったということで、強引に頼み込んで特訓してもらうことになったのですが、何だかんだいっても結構イイ奴なんですよね。
「荻窪のクラプトン」ですから~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
弦で指が痛くなったあすかのために絆創膏を張ってくれたり、クラシックギターを貸してくれたり…。
そんな網田の姿に満更でもない様子のあすか。
とりあえず、「サックスを齧ってた」というバーサイレンのお姉ちゃんが、そのまんま齧ってくれて(笑)、ギターも遠慮がちに齧ってくれた時は、お約束ながらも笑わせて頂きましたよん♪(^.^)

そんな時「僕の夢はあなたがいつも隣にいてくれることです…」と言ってくれた近藤。
たまたま近くを通りかかって、たまたま花屋を通りかかって~とバラの花束を持って、あすかの家にやって来ましたよ。
たまたまたまたま多いな、男のタマタマは二つやで…by ガネーシャ(笑)
みんなの前で「僕はあなたのことが好きです。どうしようもなく…」と告白した近藤は、別の日に思いつめたような内容のラブレターを送ってきたり、どんどんあすかにのめり込んでいるみたい。
でも彼女の方は、少しずつ気持ちが離れていっていたようですね。
これも一つの成長かも知れないと思いつつ、何だか寂しく感じてしまったのは私だけ?(^^ゞ
そういえば、近藤の持って来たバラで“花占い”していたガネーシャが、「…近藤 網田 ガネーシャ!!」となってましたけど、もしかしてあすかは結局誰も選ばないという予言だったんでしょうか?
最後までギター練習に付き合ってくれて、偽コンテストにも駆けつけて一緒に達成感を味わい感動してくれてたし、あすかと網田の仲が本当にイイ雰囲気なだけに、そういう展開だったら寂しいですわ。
ギターを最後まで演奏して、「壁を乗り越えた」あすかは、本当にイイ表情でした。
「音楽は人を好きっていう感情が消えん限り、無くならへん。」
「誰かに何かを伝えたい。その思いが世の中を動かす。思いがあったら苦手なことでも頑張れる。」
・・・と気づくことで大事で、そうすれば一歩前へ進める。
ガネーシャの言葉は、いつも説得力があり過ぎ。
あんな風貌なのに(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ

そして、近藤に正直にきちんと断ったあすか。
最後の「近藤さんに出会えて、良かったです。」
「じゃぁ、フランス女を引っかけて来ます。」とか、
二人の爽やかな別れのシーンは、ホント清々しかったですわ~(^_^)
ドラマ上、ここでドロドロしてしまう訳にはいかないので(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

ところが、最後に「彼女を待たしてるんだ」って、そそくさと帰って行った網田。
…って、(  ° ▽ ° ;) エッ 彼女がいたの?
それを聞いて、あすかも寂しそ~うな複雑な表情でしたもん。
でもギターを返しに来た網田が「もう少し上手くなったら、もう一回聴かせてくれよ」って言ってたし、“彼女”にもオチがあるかも知れませんね。(^^ゞ

そんな傷心のあすかへの次の課題は 【好きな人にイタズラをする】
・・・って、小学生かっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
予告では王道の「膝カックン」や、ガネーシャへの「金鍋」がゴン!があって面白かったですが、網田への想いが空回りするあすかの痛々しい様子は、ちょっと切なかったですわ。(・_・、)








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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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