「チーム・バチスタの栄光」 最終話
「ケース27」は医療ミスに見せかけた殺人…
前回、桐生が依然勤めていたサザンクロス病院で、垣内の娘が心臓移植を受けていたらしいという前フリがあったので、大体の察しはついていたのですが…。
一応、手術は無事に成功したものの、娘さんは後日拒絶反応を起こして亡くなってしまっていたということだったみたいですね。
垣谷が「チーム・バチスタ」に選ばれたのは全くの偶然で、東城大学病院にやって来た桐生が偶然選んだらしい。
そして桐生の「目」のことに気づいた垣谷が、あれはそのせいで医療ミスを起こしたんじゃ?と疑心暗鬼になっていた。

そんな時、確認するチャンスが巡ってくる…。
緊急オペで鳴海の到着が遅れ、緊張でテンパってる酒井に細かく指示。
氷室や羽場たちには他へ注意を向けさせ…というところで、心臓を吊り上げる器具を使って余分に引っ張り、桐生には切除予定の部分とは違うところを切らせたらしい。
その頃にはもう桐生の「目」は悪くなっていたので、運悪くそのことに気づかなかった…というのが、事件の全容。

今回の緊急オペででは、腕に不安のある垣谷に桐生が事細かく指示を出し、鳴海との連係プレイで上手く成功させることができて一安心。
その場にいないはずの氷室や酒井まで、まるでオペに携わっているかのような見せ方でしたが、それはあまり感動できませんでしたわ。
それだけ優秀な人間が集まって、チームワークも上手くできていないと成功しない…といっても「チーム・バチスタ」の中に、“犯人”が多過ぎますし(笑)
氷室が亡くなった後は、展開がちょっとバタバタと流される感があったのは私だけでしょうか?

手術後、院長や関係者に「ケース27」について正直に告白するも、裁判で立証するのは難しいということで、大きな事件にはならなかったようですが、遺族の気持ちを思うと、あまりにも酷すぎ。(^_^;)
この辺も何だかな~って感じでした。

で、最後の一秒…ってのは、2通目の怪文書を出した人物が実は白鳥だったってこと?
それとも、グッチーが白鳥の推薦で厚労省で働くことになったってこと?
どっちにしても、そんなに驚きませんでしたけど(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

『映画版』の方は最近「ジェネラル・ルージュの凱旋」として、3月に続編が決定したそうなので、そっちの方は観てみたいです!
だって、玉山君出てるし(笑)(u_u*)ポッ







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「チーム・バチスタの栄光」 第10話
白鳥とグッチーはバチスタチームのメンバーを集め、「ケース27」についてもう一度振り返ることに…。
大友、酒井、鳴海については、新たな真実は特に見当たらず。
そして本物の「ケース27」のテープを流した白鳥は、そこで桐生の『目』について言及。
実は自分の横に置かれていたテーブルの上のコーヒーにさえ、桐生は気づいてなかったのですよね。
悪条件が重なってしまったことでの、医療ミスではないか?と白鳥に問い詰められ、とうとう自分の病について話し始めた桐生。
どうやら脳の下垂体腫瘍が原因で、視野狭窄を起こしているらしい。
サザンクロス病院時代に、誤って鳴海の手を怪我させてしまったのもそのせい。
それでも視力を失う前に、多くの人の命を救おうと帰国して、自分の目の欠陥を補うために今のチームを編成したようですわ。
ところが、桐生の「目」の事はメンバー全員が気づいていた。

・・・・というところから、酒井は自分がチーム・バチスタの解散を懼れて氷室を殺したのではなく、桐生を守るためだったこと。
酒井に口止めされて、大友が口をつぐんでしまったのは「バチスタで救える命も救えなくなる。」と言われたから。
ところが氷室は桐生の「目」について、グッチーに真実を話そうとした…ということで、殺されてしまったようです。
尊敬していた桐生先生なのに、チームみんながその隠蔽を行ったことで、氷室は心が壊れてしまい、器具を細工して患者さんを次々殺害した…というのが本当の理由らしい。

うーん(゜-゜) まぁ、前よりは幾分説得力は増した気がしますわ(笑)
「ハムスターが死んだから…」じゃ、あんまりですもん。(^_^;)

白鳥の付き添いのもと、院長に全てを報告した桐生。
自分の「目」のせいで、正常な心筋を切り取ってしまい、医療ミスを起こしてしまった…。
そこへ次のバチスタ患者さんの容態が急変したということで、緊急オペになるのですが、執刀を任されたのは第一助手だった垣谷ですわ。
しかし周りはどうも冷ややかな反応でしたね~(^-^;A

そんな時、一枚の写真に気づいたグッチー。
そこに写っている少女の後ろには、かつて桐生と鳴海が勤務していた「サザンクロス病院」のマーク…。
もしかして彼女は垣谷の娘さん?
ということで、これは「医療ミス」に見せかけた殺人かも知れない…と気づいた白鳥は、椅子を蹴っての大暴れですわ~(^▽^;)アハハ

「ケース27」で患者さんが亡くなったのが桐生の「目」のせいなら、どうも「真犯人」って感じじゃないな~と途中まで思いながら観てましたが、様子が違ってきましたよ。
もう、これ以上のどんでん返しはないですよね?(笑)







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「チーム・バチスタの栄光」 第9話
「ケース27」のテープを探すため、資料庫に忍び込んだ白鳥とグッチー。
そこで桐生と鳴海の会話を聞いてしまったのですが、どうやら鳴海のアリバイは桐生が嘘をついて作っていたらしい。
しかも「ケース27」のテープは、中身が差し替えられているらしい。
氷室が殺される少し前、鳴海が病院を抜け出していた事実をつかんだグッチーは、アリバイが崩れたことで鳴海に詰め寄るものの、彼は「僕は殺してない」の一点張り。
警察に話さなかったのは、疑われるのが嫌だから…という理由だったようですが、グッチーと氷室の電話のやり取りを聞いてビルへ向かったということは、彼が“犯人”になってたかも知れないってことのような気もしますけども。(^_^;)
しかしビルの屋上には別の人物がいた…。

で、再度屋上へと向かったグッチー。
ビルの管理人から、事件当日以外は屋上を施錠していたと聞き、何か証拠のようなものが残ってないか必死に探していると・・・・
そこでフェンスに絡まった“糸”を発見するわけです。

普通の人間には単なる“糸”でも、見る人が見ればそれが心臓の手術用に使われているもので、しかも独特の結び方だった~ということで、『真犯人』は・・・・・・?

あらら、酒井ですか~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
父親が優秀な外科医ということで、そのプレッシャーに押しつぶされていた。
自分が「チーム・バチスタ」に選ばれたことで、父親からも認められていたのに、氷室のせいでチームが解散の危機に陥った…というのが理由らしい。(^_^;)
でも人の命を一体なんだと思ってるんでしょうかね。
自分の保身の為に…ってことなんでしょうけど、こんな人が医者だってことに憤りを感じますわ。

しかし・・・

氷室を殺したのは酒井でも、「ケース27」のテープの中身を差し替えた人物は別にいるらしい。
この辺りに絡んでくるのは、やはり桐生と鳴海?
グッチーと白鳥は桐生の車内から事件当日の日付が入った「駐車券」を見つけ(何であんなところに?:笑)、それにピン!ときた白鳥は、駐車場の前にある「聖徳クリニック」のナースの皆さんと合コン♪で情報収集。
どうやら桐生は脳神経外科の医師と頻繁に会っているらしい。
となると、鳴海が言っていた「僕は兄さんの手を通して、外科医ごっこを楽しんでるんだ!」という台詞が気になるところですわ。
「ケース27」では、鳴海がオペ室に入るのが遅れたようだし…。
それと高階院長から「小児専門の心臓病センター」の実現が後一歩だと聞き、次のバチスタ手術はどうしても成功させなければならない…ってことで、結局鳴海に戻ってきてくれと桐生が頼んでたし、どうも鳴海の思い通りにコトが進んでいるとしか思えないんですよね~。
「氷室を殺したのは僕じゃない」という言葉も、穿った見方をすれば「ケース27」には関わってるって言ってるような気もするし…。

そして白鳥とグッチーは「これで全てが繋がった…」と言ってましたが、正直私にはまだチンプンカンプン(笑)
『真犯人』も、次回はとうとう明らかになるんでしょうか?
といっても、まだ最終回じゃなさそうですが~(^^ゞ






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「チーム・バチスタの栄光」 第8話
「チーム・バチスタは解散、今後二度とオペはしない」と宣言した桐生でしたが、カナちゃんという14歳の少女がバチスタ手術を待っていて…。
ま、これはきっと伏線だな~という気はしてましたけども。(^^ゞ

“ケース27”を調べていた白鳥とグッチーは、その日器具を用意したのが研修医ではなく、臨床工学技師の羽場だと判り、早速調査開始です。
しかも直美がその患者さんからセクハラまがいの行為を受けていた上に、オペ中に失神。
酒井は緊張で動脈ラインの確保にてこずり、緊急手術だったために鳴海は遅れてきた…。
どうやら、かなりグダグダなオペだったことが伺えます。(^_^;)
患者さんは金融関係の仕事をしていたらしく、ギャンブル好きで少々借金もありそうなな羽場が何か細工をしたんじゃ?と白鳥が脅したら(笑)、かなりベラベラと喋ってましたやん。(^▽^;)アハハ
そして「白鳥さんと一緒にいると、嘘が上手くなる…」愚痴るグッチー(笑)

で、やっぱり直美の携帯には氷室のメッセージが残されていたようですね。
グッチーには正直に内容を話そうとした直美でしたが、なぜか再び「全然大したことじゃなかった」と口を閉ざしてました。
酒井に何か言われた?…って、感じでもなかったんだけど。
「お詫びに本当のことを話しておきます。ケース27で何があったか…」
・・・・・今回はここまで。
続きは次回へのお楽しみですかい?
ま、また城田君が観れるに越したことないけど(笑)(^-^;A
でもこの続きは「大したこと」じゃなさそうですわ。

そんな時、やはりカナちゃんの容態は急変し、緊急のバチスタ手術へ…。
もうそこには麻酔医・氷室の姿はないのね。(・_・、)グスン
途中で桐生のメスを持つ手が止まる…という小さなアクシデントはあったものの、手術は滞りなく行われ、スワンガンツも使われ~ので、再び心臓が動くかどうかの緊張が最高潮に高まる中、今回は何とか無事に成功したようですわ。ヽ(´ー`)ノ ホッ
実は今まで桐生の陰のサポート役としてずっと貢献してきた鳴海が、「もう必要ない…」と桐生に言われて激昂。
今回の手術にも参加しなかったということで、他のメンバーも少し動揺してましたよね。
しかも最後の最後に、実は桐生が庇っていただけで、氷室が死んだ夜の鳴海のアリバイは無かった…ということが明らかになり、何だか雲行きが怪しくなってきましたよ~(^_^;)
“ケース27”のテープを勝手に拝借しようと、資料室に忍び込んでいた白鳥をグッチーが、それをまた上手い具合に偶然聞いちゃってましたやん(笑)

もう一人の「犯人」は鳴海?
…って、それもちょっと簡単すぎますよね~(^▽^;)アハハ

公式サイトでは12/19 13:00まで、「最終回であばかれる“真犯人”は?」の結末予想クイズをやってました。
正解者には抽選で車が1名様に、ライオン製品の詰め合わせが30名様に当るらしいですよ。
我こそは~の方はぜひに…(^o^)丿
年末大掃除にも役立ちそうやし。(’-’*) フフ





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「チーム・バチスタの栄光」 第7話
( °o° ) エー 氷室の死は予想外…。
予告では屋上で足をブラブラさせてる氷室…というシーンがあったけど、どうせグッチーが間に合うんやろ?と高をくくってましたのに。(^_^;)

病院から逃げた氷室の携帯に、必死で電話をかけるグッチー。
一方で、チーム・バチスタのメンバーも警察の事情聴取を受けるのですが、氷室の行き先に心当たりは無い…。
でも直美はちょっと怪しかったですね。
プライベートな付き合いはもちろん、一度も食事したことない…って。(^_^;)
後で氷室の通信記録に直美の名前があったと分かった時も、留守番電話には何も録音もされてなかった…とか言ってたけど、それも何だか嘘っぽいですわ。

そして、やっと携帯が繋がった氷室。
雑居ビルの屋上に立ち、自ら飛び降りよう…としたタイミングだったので、思わず「ナイス!グッチー!」とTV前で叫びましたのに(笑)(^-^;A
患者さんを死なせた動機にはイマイチ説得力は無かったですが、飼っていたハムスターの死で、自分の麻酔医としての仕事に虚しさを覚えてしまった…という感じでしょうか?
人の命を扱っているお医者さんなのに、その辺の感覚は麻痺してしまうものなんでしょうかね。
それでも命を絶つのは何とか思い留まってもらおうと、グッチーは必死に訴えかけます。
その甲斐あって、氷室の居場所を聞き出し、彼も待っていると約束したはずなのに…。

グッチーの頑張りも虚しく、氷室は亡くなってしまいましたよ。(・_・、)
警察は自殺だと判断したようですが、倒れてた氷室の右手の先に「N」のような文字が…。
もしやダイイングメッセージ?
高階院長からは調査の終了を言い渡され、グッチーは特命リスクマネージャーを解任。
白鳥も厚労省へ戻ってしまい、コンビも解消となった訳ですが、どうしても諦めきれないグッチー。
「N」のつく人物ということで、「鳴海」に話を聞いたものの、その時間は桐生と一緒にいた…ということで結局アリバイは証明されました。
でも、これも何だか口裏を合わせてるとか?
他のメンバーたちも、アリバイがあるような無いような…。
もう一人の“真犯人”は、なかなか手強そうですわ。

そして、今度は氷室の部屋へ。
殆どの私物は警察が押収していて、証拠になりそうなものは何も残されていない…と諦めかけたところで、カレンダーに書き込まれた『数字』に目が留まるのですよね。
そこで「N」に見えていた文字が、「27」だと気づく訳です。
「ケース27」といえば緊急オペで、氷室にスワンガンツを細工する時間は無く、用意したのは研修医。
同じ頃、異業種ワイン合コン(笑)でを楽しんでいたはずの白鳥も、「ケース27」の情報を掴んでいて、実は彼も自分なりの方法で情報収集をしていたらしい。
やっぱり、そうこなくっちゃっ♪(’-’*) フフ

その夜、桐生はチーム・バチスタの解散と自身もメスを置く…宣言していました。
“真犯人”はこれが目的だったのか?
それとも…。

しかし、城田優君の出番はもう無いんでしょうかね~(・_・、)
せめて回想シーンでもバンバン映して頂きたいところですわ(笑)







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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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