「スキャンダル」 最終話
教会に現われた理佐子は失踪の全容について語り始めるのですが、そんなに衝撃的な意外性は正直なところ無く…(笑)

まずは8年前の傷害事件。
1本10万円もするワインを財務省が接待に使っていたことを記事にする…と強請られた金沢たちが、ホステスとして働いていた理佐子にライターについて聞き出そうとしたのを拒否され、悪態をついたことが発端。
理佐子を庇って久木田が金沢を殴り、怪我をさせたことで示談金を払わせ、そのお金をライターに払って記事をもみ消そうとしたはずが、それから調子に乗ったライターが何度もお金を強要してきたらしい。
示談金を使って記事をもみ消そう…と考えたのは、雄一。
ライターの脅しの度に金沢も理佐子を脅し、彼から逃れるために殺してしまおうと計画。
そのアリバイ工作に使うために、貴子たちとの逆ナンゲームを思いついたものの、結局は殺せなかった。
自分もあの“輪”の中に、もう一度戻りたいと、頭をよぎってしまったから…ってのは、ちょっと説得力がない上に、久木田のピアニストになるという夢を叶える為には、殺人未遂の妻は似合わない…と思って失踪したというのも、イマイチよく解りませんでしたわ。(^_^;)
ピアニストの妻が結婚式当日に失踪…というのは、実際に世間が大騒ぎして、余計に騒動になってしまってましたもんね。
ま~、それもこれも“愛”ゆえに…ってことで(笑)

理佐子には殺人未遂事件の逮捕状が出ていて、ひとみを尾行して教会に駆けつけた勝沼たちが、貴子たち4人を犯人隠避の罪で逮捕。
それから留置場での楽しい生活♪が始まるわけです(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
久木田が警察にきていることを知った貴子たちは、理佐子と会わせてやって欲しい…と頼み込むのですが、普通は無理だそうな。
でもそこは勝沼♪
二人が廊下で上手く鉢合わせするように、靴ヒモで時間稼ぎをするなんて、彼らしい粋な計らいをしてくれましたわ。
理佐子は心にもない言葉で久木田を突き放そうとするも、「ずっと待ち続ける…」と久木田は約束。
そしてこの事件をきっかけに、成長した4人の主婦たちも自分や夫、家族のことについてもう一度見つめ直すきっかけになった。

雄一から離婚を切り出されたひとみは、もちろん拒否。
退職すると聞かされても、これからも一緒に生きて行こうと決心したようです。
真由子は賢治と別れることにした…といっても、賢治の方はまだ想いが残っているみたい。
だって、あれだけの美貌ですもん~。そう簡単には諦め切れませんわ(笑)
でも彼女には水谷がいますしね~(’-’*) フフ

そしてたまきは、哲夫から離婚を切り出されていました。
二人の絆のような存在だった「開かずの間」が開かれ、過去の呪縛から解き放たれたかのように…。
たまきもそれなりの覚悟はあったかも知れないですね。
これからはたぶん、悪態をつきながらも(笑)お互いが心の支えになりそうな予感。

そして貴子は…
秀典は今までのことを謝罪、すっかり反省して良き夫になると思いきや、まだまだ浮気の虫は治まりそうにありません。(^▽^;)アハハ
ま、浮気男なんてそんなところです(笑)

「SCANDAL」というタイトルほどの事件ではなかったけど、女の友情も捨てたもんじゃないな…と意外なところで思わせてくれるようなドラマでした。





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「SCANDAL」 第9話
哲夫が預かってきた理佐子の手紙には「真実を知りたければ、日曜日に結婚式を挙げた教会へ来て…」という内容だったようです。
あれだったら、私はそんなに覚悟しなくても読めましたわ(笑)
警察に知らせた方がいい…という周りの意見を制し、貴子は本人に事情を聞くまで、知らせるのは待って欲しいと頼んでいました。

一方、たまきの家から血のついたナイフが見つかったことで、理佐子の失踪は「事件」の様相を見せてきたのですが、勝沼は財務省の金沢とひとみの夫・雄一が何かの関わりがあると睨んでいるようです。
そして8年前に久木田が起こした傷害事件も関係しているらしい。
で、これは最終回へのお楽しみ~♪ってことで。(^^ゞ

しかし今回は貴子災難の巻でしたね。(^_^;)
「教会まで送って行く…」と言ってくれた秀典が、彼女を連れて行った先は警察。
ま、これは車から降りて、そのまま中へ入らなければ済んだという訳で…(笑)
それより思わせぶりな態度をとっていた久木田が、実は貴子のことを好きでもなんでもなく、愛する理佐子と何とか会うために芝居をしていたらしい。
実際、最初は戸惑っていた貴子も次第に久木田を信頼して…というとこで、うっかり騙されるところでしたわ。(^-^;A
・・・ということは、久木田は本当に理佐子を愛してるっていうことですよね。

そして何不自由ない結婚生活を送っていたはずの真由子は、実は心が満たされず、もがき苦しんでいる…と水谷に指摘され、子ども二人を連れて川島のところへ行ったひとみも、結局は今の生活を捨てきれなかった。
で、ずっとコソコソ何かを隠し通してきた雄一を、覚悟して問い詰めると…あれは相当ヤバイ感じでしたよね。(^_^;)
財務省をクビになるどころじゃなくて、実は上司の為に犯罪に加担してたとか?

たまきは少しずつ過去を受け入れつつあるようです。
息子の部屋に置きっ放しだった、おもちゃを整理したり…。
そんなところへ、訪ねてきた勝沼。
二人がブランデー(?)を大きなコップで氷をガンガン入れて飲みながら…のシーンは、「大人の会話」って感じでなかなか良かったですわ。
どんどんたまきを利用して欲しい(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして理佐子に指定された教会へ駆けつけた、貴子、たまき、真由子。
ひとみは大変すぎて、それどころじゃ無かったですけど…(^-^;A
そこへ理佐子もちゃんと現われて~ってところで、つづく?(/_;)/アレー
もう一人、外に男がいたようですが、たぶん勝沼でしょうね。
たまきったら、早速後をつけられたか…(笑)

しかし予告では4人とも留置場に入ってませんでした?
お揃いのトレーナーで、しかも留置場生活を満喫してましたわ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いや、別にあれは揃えた訳じゃないのか。(^▽^;)アハハ
最終回は、理佐子の失踪理由がいくらショボくても、他で楽しめそうなので(笑)期待してます♪





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「SCANDAL」 第8話
やっぱりたまきの息子は亡くなってたみたいですね。
勝沼が部屋に入ろうとするのを必死に止める姿は、確かに尋常では無かったですもん。
貴子たちに「ずっと部屋には誰もいない…と、告白したたまきは、もう二度と貴子たちには会わないし電話もしないで欲しいと突き放すのでした。
もう少しで理佐子の居場所にも辿りつけられるかも…というところで、この展開は残念でしたが、さすがに夫・哲夫が一緒となると、たまきも冷静にはいられなかったのかも知れません。

その夜、貴子が家に帰ると咲希が体調を崩していたのですが、このところの両親の不仲に心を痛めていたようです。
そんな咲希を見て、貴子はいつものお母さんに戻っていました。
後に、最近の貴子の行動にイライラしている秀典に対して、「男子は黙ってて!」とビシッと咲希が言ってくれたシーンがありましたが、もしかしてこれは伏線だったのかな?
こういう時、娘ってホントイイですわ(笑)

そんなある日、息子・駿介の部屋から血のついたナイフが見つかり、勝沼に呼び出されたたまき。
柄の部分に理佐子の指紋がついていて、血痕は誰のものか判らない…ということでしたが、理佐子と一緒にホテルに入っていった回想シーンで、金沢は普通に歩いていたということは、やっぱり彼女が刺して怪我をさせたんでしょうね。
ところがこの事件が公にならないってことは、金沢の方に何か都合の悪いことでもあるってことで、これは後々明らかになることでしょう。
ひとみの夫・雄一がやたらと周りを遠ざけようとしているのが、益々怪しい…(^_^;)

しかし理佐子の居場所が判ったからといって、わざわざ久木田が貴子の家までやって来るとは…。
電話で済むやん~って言ったら、ドラマにならない?(笑)
ここで咲希が大活躍♪

そして哲夫の居場所を、たまきに知らせに行った貴子。
そこへひとみと真由子も加わって、結局4人に戻ってました。
心の整理がついたのか、駿介の部屋へと貴子たちと共に足を踏み入れたたまき…。
部屋は亡くなった日のまま、時が止まっているようで、椅子にランドセルがかかっていて、床にはプラレール。
そしてぽつりぽつりと話し始めたたまきですが、息子をたくましく育てようと臨海学校に参加させ、その時に海の事故で亡くなった…ということで責任を感じ、ずっと亡くなった事を認めたくなかったらしい。
そしてそんなたまきに、哲夫は長年付き合ってくれていた。
一人また一人と、たまきの話に泣き出した3人が大声で泣きじゃくっている様子を見て、理佐子もやっぱりこの4人じゃなきゃダメだったってことかな~?と今更ながら思いますわ。

そんなところへ、「ただいま~」とひょっこり哲夫が帰ってきました。
何かこのシーンはすっかりたまきの気分になってて、ホッとしたやら嬉しいやら、思わず一緒に感動しましたもん(笑)
で、哲夫は理佐子の手紙をとやらを持っていて、先に読んだたまきが「この内容を受け止める勇気があるなら、読んでもいいわよ」…という挑発的な台詞で、つづく?
また気になるところで終わりますな~(^▽^;)アハハ





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「SCANDAL」 第7話
結婚式の夜、理佐子と一緒にホテルへ入って行ったのは、仲人で雄一の上司・金沢という男で、8年前に久木田が傷害事件を起こした相手だったと判り、ここが繋がったことでストーリーがかなり進みましたね。
しかし頑なに隠そうとする雄一に、ひとみは意を決して金田のところへ真相を確かめに…という展開は、ちょっと現実味が無かったかも…(^-^;A
それだけ、彼女は世間知らずってことなのかな?
ま、案の定、雄一が間一髪で止めに入ってましたけど、金沢は穏やかそうな表情で脅しのような言葉を…ってところが怖いですわ。
これは何か相当な“悪”の予感(笑)
で、雄一は「家庭が壊れてもいいのか?」と、ついひとみに手をあげてしまうのですが、その時の彼女の台詞がアムロ君っぽくて、何か笑ってしまいましたわ。(^▽^;)アハハ
傷心の彼女は、川島のところへ…。
ここはやっくんじゃなく、もっとカッコイイ俳優さんだったりしたら、盛り上がったのに~(笑)

もしかして哲夫は理佐子の居所を知ってるんじゃ?と薄々感じていたのが、ここにきて核心へ…。
実は失踪当日から理佐子を匿っていたらしく、尾行したたまきがホテルへ入っていく哲夫を目撃。
でも従業員が宿泊客のことをベラベラ喋る訳がなく…。
そこへちょうどタイミング良く勝沼から連絡が入り、警察として部屋へ入った…ら、もぬけの殻か。(^_^;)
とりあえず二人が一緒にいることは確認できたってことで、それがなぜ夫の久木田じゃなく哲夫が?ってところの謎は、次回あたり明かされるんでしょうかね。

そして、やはりたまきの家の「開かずの間」には、息子さんは居なさそう…。
この世には、もう居ないという方が?
今まで、さも引きこもっているかのように振舞っていたのは、たまきの現実逃避だったのかな…。
これもちょっと辛い展開になりそうです。

それにしても一番ビックリなのは、久木田と貴子。
まさかこんな展開に?って感じなのが、久木田に「あなたとは普通に話がしたかった…」とかいう言葉にグラグラ揺れている貴子の女心ですわ。
これって何とかの法則?
緊張感からくる「ドキドキ」でも、脳が「恋」と勘違いしてしまう…みたいな。(^^ゞ
久木田のキャラが未だに一番の謎かも(笑)
こんな男の人と結婚しても、結局不幸になるだけってことでしょうか?(^▽^;)アハハ




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「SCANDAL」 第6話
理佐子がホステスをしながら金策に走り回っていたのも、実は久木田が8年前に起こした傷害事件の示談金1000万円を払うためで、当時秀典も100万ほどお金を貸していたらしい。
貴子に内緒で、財形貯蓄も崩していた…となると、夫婦がギクシャクするのも仕方がありません。
ということで、筆談で会話をする夫婦(笑)
そんな両親の不仲に、心を痛める娘の咲希。
突然、家の前に姿を現した理佐子のことは話したものの、秀典が彼女を追いかけて何かただならぬ様子だったことは、きっとわざと黙っていたのでしょうに…。
集まったたまきたちの前で、言葉遣いが悪いとか母親の貴子は怒ってたけど、たまきは咲希が聡明な女の子だとすぐに見抜いていたみたい。

一方、ひとみは川島にキスをされたことで有頂天。
ところが結局、翌日無視されて…といっても、お店まで子どもを連れて行ってちゃダメですわね(笑)
何を思ったのか、貴子に一部始終を話してしまうという心情もよく解りません。(^_^;)
よっぽど自慢したかったのか?(笑)
真由子も夫に嘘をついて、こっそり水谷に会うつもりが、たまきが偶然家にやって来たことで話を合わせてもらって誤魔化せたものの、やっぱり会ってるし。
そんな真由子とたまきは、朝からシャンパンを飲んでる…羨ましいわ(笑)
「君とは太陽の下で会いたかった…。」
細川は真由子に本気の様子。

ところで、理佐子が結婚式の夜に会っていた男というのは、雄一の上司で仲人だった金沢(春田純一さん)だったようですわ。
ひとみの家で彼女の結婚式の写真を見せられた時は、気づかなかったようだけど、久木田があらためて見せた携帯の写真でやっと気づいたみたい。
ということは、彼も薄々感づいていたということですよね。
でもあの時の理佐子の様子は「逃避行」という感じではなかったので、表情の意味が気になるところ。
公式サイトのあらすじで先に分かってしまったのですが(笑)、まだネタバレはやめておきます。(^^ゞ

そしてもう一つ気になるのは、勝沼のたまきに対する意味深な台詞。
息子さん、もしかしてこの世にはもういないとか?
哲夫のことも「出来た旦那さん」とか言ってたし、何かありそうですよね。
たまきも「嫌がらせに来た」と言いながら、新たな事実をわざわざ勝沼の耳に入れに行ってたし、この二人の関係がまたイイ感じですわ。
小道具の傘の使い方も、内緒話っぽくて良かった。
今回はあまり話が進んだ感じではなかったですが、“伏線”が何となくアチコチにあって、これからの展開がまた楽しみになりましたわ。






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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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