「流星の絆」 最終話
やっぱり犯人は柏原ですか…。(ToT)
何となく薄々は判っていたものの、最後の方は「どうか間違いであって欲しい…」とか考えるようになってしまってる自分にビックリ!
途中から、涙が止まりませんでしたわ。(・_・、)

事件当日、政行は幸博に呼び出され、「アリアケ」を訪れたことは認めたが、自分が行った時には両親はすでに息絶えていたと主張。
でも「アリアケ」の味をお金で買ったことは素直に認め、功一たちの前で土下座する政行。
といっても、これまで父親の料理人としての腕を信じていた行成と貴美子は、落胆を隠せません。
「とがみ亭」のハヤシライスの味を店舗ごとに変えていたのは、「アリアケ」と全く同じ味だということに気づかせないための、苦肉の策だったようです。
ところが、この14年間犯人を捜し出すことに全力を尽くしていた功一たちには、そう簡単に信じられる訳がありません。
柏原も 「14年もあれば、辻褄のあった作り話をするのは難しくない。」 と追い詰める。

そこで政行が差し出したのが、別の「ビニール傘」。
事件当日、有明夫妻が殺されていた現場を見た政行は、咄嗟にコピーされたアリアケのレシピと一緒に傘も持って帰ってきたのですが、よく見てみると自分物とは明らかに違っていた。
傘を止めるテープの部分のボタンと、先が金属になっている…ということで、これは犯人のものだと確信し、もしものときの為に「証拠品」としてずっと残していたようです。
警察に通報しなかったのは、自分の保身の為…。
ところがそのビニール傘の柄の部分を見た途端、功一の表情が一変。
犯人の指紋が検出されるかも知れない…という一大事に、おはぎさんと泰輔たちを横須賀署へ向かわせて、自分は柏原と話がしたいと申し出ました。
あ~、やっぱりそうだったのね…(ノ_<。)うぅ
功一の向こうに柏原…とか、政行が傘を差し出した時の柏原の表情…とか、カメラワークが常に柏原を追ってましたもん。(^_^;)

二人が歩きに歩いて辿り着いたのが、いつものジョージクルーニーの屋上。
実は事件当日、柏原がゴルフの素振りをしていた様子を功一は目撃していたのですよね。
傘の柄の部分が時々地面に当り、傷だらけになっていた…。
そしてそれは、政行が証拠品として差し出した「ビニール傘」も同じだった。
しかも一番先に現場にやって来たのは柏原で、指紋を拭き取ることが可能だった=犯人…ということに、気づいてしまいました。
もう、ここからは涙、涙の号泣ですわ。(ToT)

長い沈黙が続く中、話を切り出したのは功一。
事件当日、柏原が傘を使ってゴルフの素振りをしていたのを思い出したこと。
そして他の捜査員が駆けつける前に傘の指紋を拭き取ることが可能だったのは、柏原だけだったこと。
「まず自分自身で確かめたかった。自分の耳で、真実を聞きたかったんですよ、二人っきりで…」
そこへおはぎさんから、政行が証言した傘の特徴が一致した…と報告の電話が。
それを聞いた柏原は、自分の引き出しの中の手紙を読むよう指示。
そこには「報告書」として、自分が有明夫妻を殺害したと告白する内容と、功一たちへの謝罪が書かれてあったようです。

「いつかこういう日が来ると思っていたよ。14年前、君たちを車に乗せて、施設に送って行ったあの日から。いずれはこの子達に、自分は追い詰められる日が来るんだって…」
「悪くて弱い人間だから、あんなことをした…」

「大人になったら犯人見つけてぶっ殺そうって、それだけ信じて生きてきたんだよ!
その結果がこれかよ…。ふざけんなよ。何か言えよ!何で殺したんだよ!」
功一の目から、くやし涙が溢れていました。
強い口調で問い詰める功一とは対照的に、静かに落ち着いた口調で話す柏原。

14年前、ギャンブルの借金を返すため幸博たちがかき集めた200万円。
それでも半分にも満たなかった。
困った幸博は、刑事の柏原ならヤクザに顔が利くと思い、相談してきたらしい。
ところが柏原には病気の息子がいて、手術費用にどうしてもそのお金が必要…ということで頼み込んだものの、あっさり断られてしまった。
「お金を返せ、返さない」でもみ合っているうちに、幸博が包丁を持ち出し、柏原は観念したと見せかけて襲い掛かり…。
逃げ惑い、許しを乞う塔子にまで…。
両親がそんな目に遭っているとは思いも寄らない功一と泰輔は、しし座流星群に感動していた。

結局、お金だったんですね…。
しかも柏原は息子の手術費用のために犯罪に手を染めたにもかかわらず、その息子さんは亡くなってしまった。
そんなお金の為に両親が殺されたと知り、納得のいかない功一は詰め寄り…というところで、柏原がおもむろに出した拳銃。
ま、まさか、功一を殺す気?
でも「俺みたいな人間になるなよ…」という言葉で、彼が自殺を覚悟していると悟りました。
それなのに、またしてももみ合う二人、おまけに銃声…ってことで、悲劇が繰り返されるのか?と思いきや、拳銃を奪った功一が今度は柏原に銃口を向ける。
駆けつけた泰輔や静奈も、14年間遺族として苦しんできた胸の内を柏原にぶつける。
「何であんたなんだよ!頑張って生きてきて…。せっかく信用できる大人を見つけたと思ったのに…」
ぽろぽろ涙をこぼしながら訴える功一が続けた言葉は、意外にも柏原に「生きてもらう…」と。
「罪を償い、俺たちがこの先どうやって生きていくかを見続け、遺族が泣いたり笑ったりするのを見てもらう。」
「死んで終わりなんて虫が良すぎるよ。どんなに辛くても、死ぬより辛くても、ただ生きてもらう…。」
この“ただ生きてもらう”は、言葉の重みを感じました。
そしてその言葉の裏には、自分たちを見守り続けて欲しいという思いも込められ…。

・・・・と、しんみりしたところで、ここからがクドカンさんの腕の見せ所ですね♪

詐欺についてはきちんと自首しようと覚悟した、功一と泰輔。
でも静奈は守りたい…ということで、行成に相談。
そこで行成から持ちかけられたのが、宝石詐欺に使おうとしていた「指輪」を買い取らせて欲しい…
「ダイヤと嘘とやさしいレストラン」が、まだ続くとは~♪
しかも嬉しいことに、最終回は「妄想係長 高山久伸 年末スペシャル」!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成に指輪を買い取ってもらったお金で、銀行員に扮した泰輔は高山に200万円を返し、高山は50万円を黙ってネコババ(笑)
「地味」な静奈に連絡を取ろうとするも、「現在使われておりません…」(≧∇≦)ノ彡バンバン!

“明日から”開店する麻布店に、静奈を招待した行成がプレゼントしたのが、あの「指輪」♪
宝石商の春日井さんから…という言葉で、彼が何もかも解っての上でプロポーズしてくれていると悟った静奈は、本当に嬉しそうでした。
「僕も、あなたたちと絆で結ばれていたい…」微笑む二人。

そして「幸福の黄色いハンカチ」…ならぬ、「幸福の黄色いポストイット」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも演出は サギ(新人)です♪
功一が静奈宛に刑務所から出した、出所の知らせが書かれたハガキを勝手に読んだサギが、店の入り口に千円札をいっぱいに貼り付け、出迎えてくれました。(^.^)
彼女にはタレ目の濡れせんべいこと泰輔から付けられた、「眉なし」というあだ名が…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
行成が「アリアケ」の店を買い取ってくれていて、その開店準備に追われる泰輔たち…というところに、帰って来た功一。
そこにはかつての賑わいを取り戻した「アリアケ」がオープン。
…って、行成ったら、どんだけ金持ちやねん!(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
店先には、ジョージと政行からの開店祝いのお花が並んでいました。

あ~、とうとう終わってしまいましたね~。寂しい…。(・_・、)
でも犯人が判ってしんみりした感じではなく、前向きで明るい終わり方で大満足です♪
東野圭吾さんの原作に、クドカンさんのスパイスが程よくミックスされていて、最後の最後まで、隅から隅まで本当に楽しませてもらいました。
機会があれば、原作も読んでみたいですわ。(^_^)



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「流星の絆」 第9話
レシピノートを書庫に隠したのは佐緒里(静奈)だと、行成に気づかれてしまったのは、そこに残されていた微かな香水の香りだったらしい。
指紋をつけないように、注意深く白手袋まで用意した静奈でしたが、まさかあの香水でバレてしまうことになるとは…。
あの時一瞬でも普通に幸せな将来を夢見た自分を責めても、もう取り返しがつきません。
静奈は覚悟を決めて、行成に自分が有明静奈だと明かし、全て正直に話すことにしたようです。

同じく、功一も柏原に自分たちのこれまでの詐欺と、証拠偽造も政行に警察の目を向けさせるためのものだった…と告白。
時効が成立する前に、何としてでも犯人を捕まえたい…という功一たちの必死の思いを受け止めた柏原は、現場に残されていた唯一の証拠品である「ビニール傘」を利用するよう助言。

そして功一は、今度は行成に自分たちの正体を明かす。
しかも両親は殺されていて、犯人は政行かも知れない…という事実まで。
いきなりそんなことを打ち明けられて、行成は一瞬呆然としたものの、「レシピノート」の中に「とがみ亭」のメニューと同じものがあった事は確か。
それに事件当日、「しし座流星群」を一緒に見に行くはずだったのが、その日はなぜか父親が来なかったことを思い出す。
しかし父親を信じる行成は、無実を証明するために自ら計画を持ちかけることに。

それが「刑事遺族」…。
 神奈川県警 黒木刑事    有明泰輔 
         田中刑事    有明功一(新人)
         容疑者      戸神政行
         演出       戸神行成

泰輔の「新人」が取れたと思ったら、功一の方へ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
確かに、功一は初めてでしたね。
サングラス姿じゃ刑事に見えないとか、堂々と…と、泰輔から演技指導を受ける「新人」功一。(^.^)

そして政行との緊迫感ある駆け引きが始まりました。
まずは遺留品に指紋はなかったものの、ついていた“脂”を今の技術でDNA鑑定した結果、行成から提供を受けた物と99.9%一致したと伝える。
それでも政行はシラを切ろうとした途端、行成の方が「弁護士を呼ぼう!」と大騒ぎ。
そんな息子を制し、冷静を装って刑事たちの尋問を受け続ける政行でしたが、つい「覚えてないよ、そんな“傘”なんか」と言ってしまったようです。
そう。実は「遺留品」と告げていただけで、それが“傘”だとは一言も言ってなかったんですよね。

いよいよ、真犯人を突き止めた!
自分たちが殺された有明夫婦の息子ということを明かし、功一たちがいきり立ったのも束の間。
静奈と柏原たちも加わり、政行の告白が始まったのですが…。
「アリアケ」の味を盗んだのは確かだが、自分は殺していない。
自分が行った時には、夫婦はもうすでに息絶えていた。

ハヤシライスの味を罵倒された政行は、その後「アリアケ」に行ってその斬新で繊細な味に衝撃を受け、幸博に教えを請おうとするも断られ…。
ところが後日、「レシピを買ってくれ」と幸博から連絡があったらしい。
ギャンブルで借金がかさみ、お金に困っていた幸博。
そういえば回想シーンで、事件当日夫婦が言い争ってる場面があったような気がするんですけど、あれはレシピをお金で売ろうとした夫を、塔子が嗜めていた姿だったんでしょうかね。
それに政行が、この期に及んで嘘をついてるようにも見えなかった。

・・・・・犯人探しは、結局ふりだしに?(^_^;)

でもゆっくり思い出してみると、功一たちが戸神の家へ行く前日に、柏原に報告していたシーンで、「今度またハヤシライスを食べに来てよ」と何気無く言った功一の言葉に、柏原が表情を曇らせていたんですよね。
「15年ぶりに3人の笑った顔を見た時、助け合って生きていてくれたことを心底喜んだ」と言っていた柏原なのに、最後のあの何ともいえない辛そうな表情。
これはちょっと何かありそう。
やっぱり、柏原が犯人なのかな…Y(>_<、)Y

次回はいよいよ最終回。
15分拡大ということで、録画される方はお間違えのないように!





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「流星の絆」 第8話
時効まであと2週間…。
静奈が行成に惹かれていると察した功一と泰輔は、計画の続行を心配したものの、佐緒里がカナダへ留学する…と別れを切り出したら、行成から家に招待されたらしい。
いや~、これは願っても無いチャンス!
と、同時に失敗すれば刑務所行き…という、かなり大きな「賭け」でもあるのですよね。
静奈は兄たちに行成への想いを悟られ、逆に絶対成功してみせる!と意地になっていたかも…。

そんな時、戸神の家を訪れていた柏原とおはぎさん。
盗難車から押収されたお菓子の缶、「アリアケ7周年」 の刻印が入った「腕時計」と「口紅」を差し出すものの、全く見覚えがなく、「アリアケ」という店も知らないと言う。
うーん(゜-゜) この時の政行の表情を一秒たりとも見逃さないぞ!と画面に張り付いてましたが(笑)、確かに全然動揺もしてないし、本当に知らなさそう…。
いやいや、腕時計や口紅は見たことがなくても、「アリアケ」は知ってるはずなんですよ。
なのに…。(~_~;)
タダでは帰らない…という意気込みだったのか?柏原は「ハヤシライス」の匂いを嗅ぎつけ、上手く丸め込んでご馳走になることに。
そこで桜木町の喫茶店・ニューフロンテの話への持って行き方が、また上手いの何の…。
ところが当時出前はしていたが、そんなお店は知らないとシラを切る。
あまりにも具体的な内容の質問に、行成の方がイライラしていましたが、「それが、刑事さんの仕事なんだから、協力してあげないと」とまで言い出した政行。
その事件が殺人だと聞いても、顔色一つ変えない。
いや~、彼はなかなか手ごわそうです。(^_^;)
ところで「アリアケ」の常連だったらしい柏原は、その味が同じだと気づいたんでしょうか?

翌日、「ジョージクルーニー」にやって来た行成。
功一が横須賀出身だと覚えていたらしく、「アリアケ」について聞き出そうとするも、功一も上手くかわしていましたね。
ところが行成の質問に固まって、息を止めたり吐いたり、深呼吸したり…と、一々反応するジョージ。
本当は緊迫感でドキドキのシーンだったはずなのに、この時の尾美さんの演技がまた「視聴者代表」みたいで、ちょっと楽しめましたわ~♪(^.^)
功一は父親が殺されたことは冗談だと言い、名前は「有田」と名乗るのでした。(〃´o`)=3 フゥ
しかし佐緒里(静奈)にプロポーズすると聞き、功一は内心穏やかではなかったはず…。

緊張のあまり、2階で横になっていたジョージは時効前に警察が動き出したことを知り、「両親が生き返る訳じゃないが、これで成仏出来るっていうか…。お前らもやっと親離れできるわけじゃん。」と喜んでくれていました。
この言葉を聞いて、功一は犯人が捕まった後のことまで考えていて、泰輔は特に何も考えていなかった…対照的な兄弟の性格が伺えましたね。
もし両親が生きていたら…きっと親父は口うるさく、母親も用もなく電話してきては彼女や結婚のことを根掘り葉掘り聞いてくるような、鬱陶しい存在だっただろうと想像していた二人。
普通に生活していたら、もうとっくに親離れしていたはずなのに…。

家に帰ると、行成の家に着て行く服を楽しそうに選んでいた静奈。
泰輔はそんな彼女を眩しそうに見つめていましたが、静奈の方はウキウキしてるのを見透かされたようで不機嫌そうでしたね。(^-^;A
前回、勢いで告白してしまった泰輔ですが、何事も無かったかのように振舞う二人の様子が余計に切なく思ってしまいましたわ。
・・・というところで、いきなり始まった『妄想係長 高山久伸 アイルビーバック』(≧∇≦)ノ彡バンバン!
志穂への想いが募るあまり病院を訪れた高山は、「南田志穂」は偽名で、彼女が実は静奈だったということを悟ってしまったようです。
ランニングマシーンを軽快に走る高山。
その後のCMで「ソフトバンク」のお父さん犬がランニングマシーンを走っていて、思わず爆笑ですわ!
いや~、二度美味しかった♪(笑)

そして戸神家へと向かった佐緒里(静奈)。
功一は緊張のあまり、「娘を嫁に出す気分だ…」と言ってしまってました。(^▽^;)アハハ
行成から聞いていた「松島屋の羊羹」で、貴美子のツカミはOK♪
着物で登場…と、向こうも相当気合を入れていた様子ですが、佐緒里と話すうちにすっかり気に入ったようです。
貴美子と仲良く料理をしていると、そこへ帰ってくる行成…想像する静奈が可哀想でした。
で、肝心の「レシピノート」を置いてくるという任務は無事完了。
ノートが本棚になかなか入らなくてドキドキした上に、部屋から出ると政行の姿でドキッ!
その前も佐緒里から横須賀の洋食屋について、政行が強い口調で聞き出そうとするもんだから怖い怖い。
おまけにその日、柏原が戸神の顔を泰輔に確認させようとするものだから…。
功一が「キャバクラに行きたい!」と、上手く気を逸らせてくれたから良かったものの。
あ~、心臓に悪かった~(笑)(^_^;)
そういえば、行成が大切にしているという天体望遠鏡の前で「流星」の話が出てましたが、もしかしたらあの日、彼も見ていたんでしょうかね。
行成に家まで送ってもらい、帰りかけたものの、再び降りて抱きついた静奈。
「さよなら」の彼女の言葉の意味に、全く気づいていない行成。
そんな二人の様子をアパートの階段から見ていた泰輔の切ない表情で、またグッときてしまいました(・_・、)

そして柏原から今の段階では家宅捜索も出来ないと聞き、思わず声を荒げる功一。
「何者かによって、警察が誘導されているんじゃないか?」と不審がる柏原は、もしかすると何か感づいている?
「犯人がわかったら、どうする?」刑事じゃなく単なる50過ぎのおっさんだったら…と質問した柏原に、「殺しますね」と答えた功一。
功一からの同じ質問に「…殺すね」と答えた、友和さんの“間”といい、二人のシーンは鳥肌が立つほど絶妙でした。
裏メニューという「ハヤシライス」を柏原に出したってことは、功一の信頼の証なんでしょうかね。

行成と別れた翌日からお酒を飲んで荒れる静奈でしたが、4日後にはとうとう我慢できなくなってしまい、会いに行ってしまったようです。
そんな静奈を目撃した功一と泰輔は後を追ったのですが、そこへ現われたのが高山!
「南田志穂」が偽名だとバレて危機一髪…というところでカッコ良く登場したのが行成ですわ~。
彼女には2000万貸していて…と、ハッタリをかまして追い返してくれてました。
ところがホッとしたのも束の間、「アリアケ」のレシピノートを持った行成から「あなたは一体何者なんですか?」と聞かれた静奈…というところで、つづく。
うわ~、…o(;-_-;)oドキドキ♪




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「流星の絆」 第7話
政行が両親を殺した犯人だという “証拠”を警察に掴ませるため、偽装を着々と進める功一たち。
まずは幸博の形見の「時計」に、政行の指紋をつけさせることに成功。
次に塔子の形見の「口紅」と、サギがまた1000円の報酬で用意した「盗難車」、そしてなぜか柳原可奈子ちゃん似の「樽ドル」の写真集。
この3つを使って、どんな“偽装”に?と思っていたら、功一と泰輔は盗難車を使って横浜横須賀へ。
「あたしはあんたの何なのさー!」のサギの台詞から、上手く繋がってましたね。(’-’*) フフ

車の中には「時計」と「樽ドル写真集」と「キャップの無い口紅」。
そして元「とがみ亭」で、今は「BOOK ON」(OFFじゃないところがミソ:笑)になっている店舗へ忍び込み、「口紅のキャップ」を押入れの上に隠してました。
そこでオタクに扮した泰輔が、「樽ドル写真集」には某芸能人の昔の樽ドル時代の写真が載ってて、今は40万円の値がついてる…と店長に嘘情報吹き込み、警察に盗難の被害届を出させる。
→捜査中に「口紅」を発見→その古本屋は“ハヤシライス”で有名になった元「とがみ亭」だと気づかせる→幸博と政行の接点をさり気なく証言→警察の目を政行へと向けさせる手はずになっていたようです。

そして柏原たちは、功一たちの作戦通り、最後は政行へと辿り着いていました。
あとは警察に任せておけば、政行の逮捕も時間の問題…のはず。
「おはぎさん」は次回にもつづく?(笑)

しかし今回は、色んな意味で切なさ満載のストーリーでしたわ。
功一たちの“作戦”以外のところで、行成の人柄にどんどん惹かれていく静奈。
彼に連れられて行った元「アリアケ」はカフェになっていたようですが、今はすでに閉店。
でも店の中は昔の面影が残っていて、好きだった「柱」はそのまま…。
その後功一たちと流星を観に行った場所で、たくさんの流れ星を観てしまう訳です。
あのときは、1つも観れなかったのに…。
思わず泣いてしまった静奈に、「キスしていいで…」と“確認君”の行成が確認してきたところで、静奈の方からでしたもんね。
佐緒里としてではなく、あれは完全に静奈でした。

サギは静奈と功一たちが血の繋がらない兄妹だと知って、危機感を募らせていましたが、彼女が好きなのはやっぱり功一?
“タレ目の濡れせんべい”な泰輔には、全く興味は無いらしい。(^^ゞ
で、その泰輔は、静奈を妹としてではなく、もはや違う意味で心配しているようです。
「兄妹じゃないよ。お前が今でもそう言ってくれるのは嬉しいけど違う。心配したりイライラするのは兄貴だからじゃなく…」
突然の告白に戸惑う静奈でしたが、私はその時の泰輔の表情にまたまた胸キュンですやん。(・_・、)

翌日、ギクシャクする泰輔と静奈に気づいていたかどうかは分かりませんが、功一は「証拠」に「動機」を加えるための最後の指示を静奈に与えていました。
それは“ハヤシライス”のレシピが書かれているノートを、戸神の家に置いてくる…。
どうやって、佐緒里が家に招かれるように仕向けるか?
うわ~、難しそう…
ところが佐緒里からカナダへの留学を告げられた行成は、意外にも両親に会って欲しい…と、まるで飛んで火にいる夏の虫状態でしたよ。(^▽^;)アハハ
予告では戸神家に招かれた佐緒里(静奈)が、「ノート」を本棚に紛れ込ませているシーンがあったし、またちょっとドキドキハラハラな展開が待っているようです。

その頃、行成に本気で惹かれている静奈を心配していた泰輔と功一。
「本気で俺達の仇の息子に惚れてるよ…」の泰輔の言葉に、「いいわけねぇだろっ!」といつになく声を荒げる功一。
いつも冷静に見えていた功一の中に、“激しい感情”を垣間見た瞬間でした。
やっぱり、ニノ君イイですね~♪(u_u*)ポッ
サギが“アクセル”の何処に惹かれたのか、解る気がしました(笑)





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「流星の絆」 第6話
前回の終わり、衝撃的な告白をした矢崎の妻・秀子でしたが、別に現場を見たとか、そういうことではなかったようですね。
でも事件当日、矢崎は塔子と会っていた。
・・・・といっても、お金に困っている彼女に頼まれて、貸していたということだったみたい。
アリバイはないけど、騙されていたとはいえ静奈の養育費も払っていたらしいし、矢崎のキャラを見る限り、殺人なんて大それたことは出来ない感じですわ。
矢崎は柏原に会い、自分の身の潔白を証明しようと一生懸命だったのですが、聞けば聞くほど怪しい…というのも逆に変ですし(笑)
現場に唯一残されていた“ビニール傘”を、「貧乏臭いから使ってない」ってのも、萩村はグレーと感じたようだけど、柏原が言うように嘘を言ってるとは思えません。
しかし事件当日の回想シーンでは、肝心な傘の部分は映ってなかったんですよね~。

一方、行成から「麻布店」の名物にする予定だった 「元祖ハヤシライス」を、政行に止められたと聞かされた静奈は、やっぱり政行が?と心中は複雑。
「親に甘えるのは悪いことじゃないと思う。それにお父さんだって、誰かに教わったのかも知れないし…」と核心に触れさせようとしたところで、何を思ったのか行成は自分の「ハヤシライス」を完成させるため、「ジョージクルーニー」の厨房を借りて静奈と楽しそうに…?
さすが、前向きな男・行成♪
でも功一たちは面白いはずがありません。(^▽^;)アハハ
静奈の“嘘泣き”でとりあえず1つに絞って、行成を納得させて帰せて良かった(笑)

冷えピタ姿に違和感を感じながらも(笑)、功一と泰輔は何とか政行の“証拠”を警察に掴ませようと躍起になっていた。
功一がピシッ!と投げた冷えピタが、壁にピタっと張り付いたのには爆笑でしたが、最後はとうとう、父親の形見の「時計」をわざと政行に触れさせる…という強行に。
これは次回へと続くようですが、かなり危ない橋を渡ることになりそうですわ。(^_^;)

そんな中、秀子の出現で静奈に本当の兄妹ではない…と告白することになったものの、なかなか言い出せません。
今まで本当の兄妹のように接してきて、今更って感じですもんね。
何気なくお兄ちゃんのスエットを借りた静奈。
「スウェット穿いたら言えねーよ…」という功一の台詞が、妙に説得力がありました。
静奈が先に寝たところで、店に降りて一生懸命練習している二人。
「俺たち、本当のキョウジャイ…」 あーぁ、泰輔(新人)カミカミやん!(^▽^;)
そこへいつの間にかジョージが加わって…って、上手すぎるっ!(笑)

翌朝、まだ事実を告白するしないで揉めている功一と泰輔。
「好き」の言葉一つにしても、兄妹と男女じゃ意味合いが違ってくる。
二人は話し合ううちに「好き」の気持ちがごちゃ混ぜになってしまって、とりあえず外へ…。
でも朝からあんなに大声で話してたら、誰でも気づきますって~(^_^;)
残念ながら、一番最悪な形で静奈に聞かれてしまいました。
「戸籍の上ではお前は、俺の妹だ…」
「何で今更…。もっと早く言って欲しかった!でなきゃ黙ってて欲しかった!」
と、二人を責めていましたが、初めて「家族」になった日のことは、実は静奈の幼い記憶で微かに残っていたみたい。

その場に残った功一とは対照的に、静奈を追いかける泰輔。
結局は「一人で考えたいの!」と突き放されてしまったのですが、泰輔の悲しげな表情に胸キュンです(笑)
そして功一が店に戻ると、そこにはサギが「ORION」を熱唱中。(@_@)
「あたし唄っていたから…。あんたとあたしでは悲しみのキーが違いすぎる。一オクターブ違うよ。」
落ち込む功一にさり気なく気遣っている風だったのが、救いになったシーンでした。

そして秀子への報復のため、泰輔が作・演出・出演で始まったのが「黒革のハンドバッグ」…。
「あいつのせいでっ!」(怒)
宝石商になりすました泰輔は、喫茶店でコーヒーをかけられるというお約束の方法で秀子に近づき、気づいたらラブホテルに?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
満更でも無さそうな秀子の態度に、「ごめんよ、しー。兄ちゃん、今日はおさるの日だから…」の泰輔の心の声で大爆笑させてもらいましたが、彼女は泰輔だと気づいたみたい。(^▽^;)アハハ
気を取り直して、普通の静奈のお陰で、自分たちも普通でいられた…と今までの話をする泰輔。
静奈は泰輔たちにとって大切な存在であると共に、彼女を守るということで、「両親を殺された」悲しみとの心のバランスを取ることができていたのかも知れません。
静奈に渡して欲しいというお金も、あなたが直接渡してくださいと、正気に戻っていました。(^^ゞ

同じ頃、佐緒里(静奈)も行成と会っていて、友達の話として“矢崎静奈”のエピを語っていたのですが、敢えて店の名前や本当の名前を出さなかったのは、政行が犯人だと分かるのが怖かったから?
でも自分の心の中を全て話せたことで、気持ちの整理がついたみたいですね。
功一のところへ今まで通りの“妹”で戻ってきた静奈。
3人が揃って屋上で寝転がって話している姿を見て、ホッとしました。

そして「喫茶 ニューフロンテ」のマスターの話から、政行と幸博の接点が判り、動き出した功一たち。
お金に困っていた幸博が、政行に「ハヤシライス」のレシピを売るつもりだったのが、お金の払えない政行が犯行に及んだ…と睨んだようですが、果たしてそうなんでしょうかね~。(^_^;)
まだまだこの事件には、もっと何かが複雑に入り混じってるような気がしますわ。
ワニブックスから本を出してる場合じゃないですって(笑)





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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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