「ヴォイス~命なき者の声~」 最終話
さて、1週間温め続けたドラマレビューですが・・・
正直なところ、感動も感想も全く無く。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
ちょっと嬉しかったのは、女子高生に刺殺された男がダンカンさんで、その友人役が同じたけし軍団のガダルカナル・タカさんだったことぐらい(笑)

最終回は「それぞれが旅立ちの回」といった感じでしょうかね。
ドサクサに紛れて、佐川も飛ばされちゃったよ~んみたいな(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ

青春モノにハマれなくなった…ってことで、そろそろ無理なお年頃かな~(^_^;)





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「ヴォイス~命なき者の声~」 第10話
亮介に説得され、夫・桜井真也(田村亮さん)の本当の死因を解明するため、解剖を決心した瑠美子(麻生祐未さん)。
死因とされた腸閉塞は見られなかったものの、因果関係が考えられるシスという抗がん剤の過剰投与があったかどうかは断定できない…ということで、病院側が認めない限り、医療ミスを実証するのは難しいらしい。
瑠美子は泣き寝入りを強いられるかも知れないと、亮介たちは心を痛める。
そんな中、大己は瑠美子の元を訪れ、「死因は特定できなかったが、父親が経営する病院の医療ミスを暴こうとする亮介の覚悟が並大抵ではなかったことは分かって欲しい」と訴える訳ですな。(^_^;)
で、その時に見た、“黄色のボールペン”が後々意味を成してくるんですわ。

一方、亮介は主治医だった梅木誠(福井博章さん)の元を訪れ、シスの過剰投与を隠蔽しているのではないか?と迫るのですが、投与は適切だったと譲りません。
そこで元主治医だった三條(二階堂智さん)の元へ、彰の運転するバイクで仙台へ向かい、そこで肝機能障害のあった桜井にシスは絶対に投与できない抗がん剤だったと聞かされる訳です。
あらら、完全に医療ミスやん…(^-^;A
ということで、亮介に指摘され懇願された貴之は、不適切な抗がん剤の投与があった上、自分がカルテを改ざんしたと、医療ミスを認める記者会見を開くのでした。

ところが・・・・・
その記者会見で、貴之の胸ポケットに挿してあった例の“黄色いボールペン”を見つけた大己。
そこで貴之の経歴を調べた大己は、貴之が桜井と同じ長崎出身だったと知り、学生時代に桜井が住んでいた長崎県人寮を訪ねて、管理人(品川徹さん)の話から二人が寮で隣同士の部屋、しかも親友同然だった…と突き止めました。
うわ~、何て都合のイイ…(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
結局、医療ミスではなく、桜井に頼まれ、貴之が一人で画策した尊厳死だった…ということが判明するのですが、主治医の梅木の立場は?(^▽^;)アハハ
いくら桜井が肝機能障害だったとわざと知らされてなかったとはいえ、人の死に携わってしまったという事実は残るわけで…。
何だか、ちょっと同情してしまいましたわ~(^-^;A

ま、今回のことで亮介が父親を一人の医者として尊敬するきっかけになったということで、これはこれで仕方が無いエピだったんでしょうが、相変わらずもやもやが残るドラマですわ(笑)

次回はやっと最終回…(笑) オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
15分拡大だそうなので、録画の皆さんはくれぐれもお気をつけ下さいね。



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瑛太君のダッフルコートの緑が鮮やか(笑)

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「ヴォイス~命なき者の声~」 第9話
ビルでの窓拭きの作業中に落下して死亡した、宇野慧(平賀雅臣さん)の遺体が運ばれた。
ところが命綱には不具合が見つからず、解剖して調べてみると血中に多量の睡眠薬の成分が検出されたことで、自殺と断定。
しかも清掃会社を営む宇野は多額の負債を抱えていたらしい。
血相を抱えて自殺と断定された経緯の説明を求める、宇野の妻・真由美(中島ひろ子さん)。(^_^;)
確かに奥さんにとっては、夫に先立たれ、しかも借金も返せないということになると死活問題ですもんね。
夫の覚悟は無駄だったのか、何のために死んだのか…涙ながらに訴える気持ちも解らなくもありません。
今まで、法医学で真実を解明することが遺族の為になる…と、信念を持って頑張ってきたゼミ生たちはショックを受けることに。
そんな中、大己は法医学は遺族に喜んでもらうためではなく、亡くなった人の最後の声を繋ぐためにあるのではないか…と語るのでした。

しかし宇野が亡くなった時、いつも欠かさず身につけていた思い出の時計が無かった…ということが、息子の稔彦(竹内寿さん)から貰ったガチャガチャの時計を大切にしていたこと、不自然な窓の拭き残しからは家族との思い出を噛み締めながらの自殺だったことが、大己によって証明されたようです。
それでも本当の死因が判ってしまったことで、結果的には宇野の本意じゃなかった…という現実は、ちょっと切ない気持ちになってしまいましたわ。

ところで亮介の父・貴之の病院に入院していた有名作家・桜井真也(田村亮さん)は末期の大腸がんだったものの、容体が安定していたはずなのに、その後急変して死亡。
どうやら投薬に問題があったようなのですが、貴之は適切な治療を行って来たが、予想外に腸閉塞から腹膜炎を起こしたことが死因になったと説明。
もちろん桜井の妻・瑠美子(麻生祐未さん)は納得がいかないですよね。
亮介は父親の病院の医療ミスに気づき、瑠美子に桜井の遺体を解剖しないかと切り出していました。
このエピは、次回へと続くようです。




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そろそろ、最終回?(笑)

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「ヴォイス~命なき者の声~」 第8話
前回がイイお話だっただけに、今回はちょっと残念でしたかね~(^-^;A

一酸化炭素中毒で死亡していた警備員の男性・今成(平田満さん)が自宅付近の火災現場で発見されたのですが、なぜか胸に子供の遺体を抱えていました。
今成とは子どもには面識が無い上、子どもがカーペットに包まれていた理由が分からず、危うく放火犯の疑いをかけられてしまいそうに。(^_^;)

で、その今成ですが、解剖してみると肝炎を患っていたらしい。
その肝臓を実験室に運ぶように指示された哲平は、途中でシャーレを不注意から落としてしまい、慌てて拾い集めよう…としたところで、割れたガラス片で指を切ってしまうんですよね。
よくは分かりませんが、いくら遺体解剖中の臓器といっても、普通はゴム手袋やなんかで厳重に運んだりするもんじゃないんでしょうか?
しかも、あれだけ注意されてたのに、素手で触ってる…という時点で、何だかな~(^_^;)
哲平ったら、どんだけテンパリキャラですのん(笑)
・・・・・B型肝炎に罹っているかも知れない。
気づいた佐川がすぐに流水で流し、冷静に病院で出来るだけの対処をした…というものの、結果が出るまでは針のむしろ状態ですわ。
佳奈子は海外研修の最終面接があり、解剖の順番を変わってもらっていた…ということで、責任を感じる訳です。

哲平は自分が肝炎に感染したかも知れないという事態に直面し、あらためて人の生死について考え、自分は「法医学」に単に憧れていただけなのでは?…と自問自答するのですが、あっさりやめると言い出すのも何だか早かったですね~(^-^;A
そんな中、大己は今成が少し前まで“科警研”の火事を専門に分析する部署に勤めていたと知る。
元上司の三島(志賀廣太郎さん)から、「今成ほど火災のことに精通している男はいなかった」と聞き、火災のプロがなぜ火災現場で亡くならなければいけなかったのか…ということについて考える訳です。

で、佳奈子が子どもが包まれていたカーペットの材質を調べてみると、それが不燃加工が施された特殊なものだったと判り、そこから大己の推理が始まりました。
今成の元部下・矢野(田中実さん)の話から、彼のミスで今成がB型肝炎を発症していたことを知る訳ですが、「自分の身に危険が迫ることには覚悟ができているから、申し訳ないと思うんだったら仕事を続けろ」と、気に病む矢野を激励してくれていたような人物だったらしい。
そしてカーペットは、すでに息絶えていた子どもの遺体を火から守るためだったということが判りました。
自分を犠牲にしてまでも…。
大己から今成の思いを聞かされた哲平は、感染していてもしていなくても、もう一度「法医学」と向き合ってみようと決心したのでした。(早っ:笑)
とりあえず、B型肝炎にも感染していなかった…ということで、やれやれです。(^▽^;)




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今日は楽し~い ひなまちゅり~♪(笑)

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「ヴォイス~命なき者の声~」 第7話
今回は初めてちょっと(ここ強調:笑)ウルっときたかも。
やっぱり、一番身近なエピでしたもんね~。しみじみ…。

住宅地で倒れて死亡していたという60代の女性・静代(赤座美代子さん)が、行政解剖で運び込まれてくる。
所持品は財布やハンカチの他、スーパーで購入したらしい半額の牛肉と、電器店で買ったばかりの目覚まし時計。
そういえば冒頭で、目覚ましの「スヌーズ機能」について、思い出せそうで思い出せないクイズ(笑)みたいなシーンがありましたよね。
男性陣がみんな思い出せなくてイライラする中、佳奈子があっさり答えてましたが…。(’-’*) フフ

そしてまさに解剖が始まろうとした時、静代の夫・功(石橋蓮司さん)が解剖を中止するよう怒鳴り込んできたのでした。
「40年も連れ添ってきたんだ!あいつは解剖なんか望んじゃいない。
解剖なんかしたって、生き返るわけじゃねえだろ。」
功の言葉に、一同は何も返せない。
結局、ご遺体は死因「不詳」のまま、自宅へと帰されました。

ところが佳奈子は本当に解剖をしなくていいのかどうか、功を呼び止めてまで確認。
きっと静代の腹部にあった“アザ”で、自分の母親のことを思い出したんでしょうね。
佳奈子の気持ちを察した大己は、後日一緒に功の営む「野間口製靴」を訪れることに…。
功との何気ない会話の中から、一つ一つパズルのピースが埋まっていくようにエピが繋がっていく様子は、違和感なく観られましたわ~(’-’*) フフ
でも学生たちが解剖を説得しに遺族の家に行く…ってところは、相変わらず強引でしたけど(笑)

結局死因は左の脇腹を、強く打ったことによる、脾臓破裂でしたが、実は静代は末期の胃ガンで、自分がいなくなった後に功が生活に困らないように最新型の洗濯機を購入し、寂しくないようにと苦手な子犬“コースケ”を飼い…と、着々と準備を進めている途中だったようです。
毎日のように「肉豆腐」を作っていたのは物忘れではなく、功の好物を食べさせてあげたい一心だったのですよね。
そして目覚まし時計は、自分の声で毎朝夫を起こしてあげたい…という気持ちから。
静代を想い、声を上げて号泣する功に貰い泣きでした。(・_・、)

そして物語は「その後」も描かれていて、目覚まし時計の声で起き、仏壇に手を合わせ、洗濯をする功のシーンも良かったですわ。
仏壇に供えられていたのは静代の木型…。
きっと功の作った靴を履いて、静代は旅立っていったのだな~と思わせてくれたシーンでした。
出来上がった佳奈子の赤い靴も、可愛くて素敵でしたね。
で、やっぱり代金の2万円は大己が払うことになったんですか?(’-’*) フフ




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