「白い春」 最終話
う~、何となく覚悟はしてましたが…
初回からさちに見えていた、春男の“羽”はやっぱりそういうことだったんですね。(・_・、)

予想に反して(笑)、栞がさちに春男は本当の父親だとあっさり告げてしまってビックリ!
やっぱり自分の父親に気づいてもらえなかった寂しさは、大きかったんでしょうかね。
慌てて止めに入った勇樹の様子に我に返った栞は、「本当のお父さんみたいだね」と言ってみたものの、賢いさちにはそれが真実だと解ってしまったような…。
それからは、妙に物分りの良いさち。
「おじさんは何か理由があって出て行ったんだよ。引き止めたら返って迷惑になる…」と康史に言われ、素直に返事してました。

ところが、やっぱり気になるのはおじさんのこと…。
お父さんと初めての海旅行。
砂浜ではしゃぐ二人…って、さっちゃんったらまた思いっきり走ってるよ~(^▽^;)アハハ
そこでコンクールに出品する絵を描き始めたものの、何かしっくりこない。
しかし何かを思いついたさちは、ある思いを胸に新しい絵を描き始めるのでした。

一方、次の仕事を探していた春男は、いつかの定食屋の前でふと足を止める。
そこには腰を痛めた店主が、暫く店を休業するとの張り紙を貼っていて、その後どんなやり取りがあったかは描かれていませんでしたが、春男は住み込みで働かせてもらうことになりました。
栞もさちに「実家へ帰った」と言ってくれていたようだし、康史たちとは暫く距離を置こうと思っていたところで、グッドタイミングですやん。
「二人とも心配してくれてありがとう」
そう言いながら、栞と勇樹を前に正座して感謝する春男。
この二人も、後に幸せになっていそうな雰囲気でした。

そんな時、定食屋に春男の様子を見にふらりと現れた竜也。
(パン屋さんには一度も顔を出さなかったのに~!)
一緒にいた連れから、スナックを9年前に開店したこと、圭子が妊娠していることを知らされた春男は、店が終わって竜也のスナックへ…。
うわ~、春男の口調は穏やかだけど、かなり緊迫感のある雰囲気。(^_^;)
店外へ呼び出した竜也は800万円についてを詫び、ナイフで「俺を殺してくれ!」と叫ぶ訳ですが、そんなことをしても真理子は生き返らない…。
しかも、あんな果物ナイフじゃーねぇ(笑) オイオイ! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
たった一人の友達だと信じていた竜也に裏切られ、失意の春男でしたが、「ガキ、生まれんだろ?」と言いながら優しい笑みが零れてましたよね。
言葉では「絶交だ!!」と言いながら、殆ど許していたような表情でした。
いつもの公園に行き、「これでいいだろ?」と真理子の写真に向かって話しかける春男…にまず一泣き(笑)

そんなある日…。
さちが「おじさんに絵を見せたい」と、プレハブ小屋にやって来た。
「実家の場所は知らないから」と上手く取り繕った栞ですが、勇樹ったらさちの目の前で、春男の荷物を送った宅配便の伝票を落としてますし~(^_^;)
で、それを拾ったさちは伝票に書かれている住所を頼りに、こっそり春男のもとへ…。
しかし小学3年生で、バスに乗って…って、さすがしっかりしてるわ~。
ドラマだから(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

突然定食屋へやって来たさちに、戸惑い半分、喜び半分な感じの春男。
ジュースを手渡す時も、つい手に触れそうになってコップを直に置く様子に、二泣き(笑)
「おじさんって… 私の本当のお父さんなの?」
さちの問いかけに一瞬、表情が固まったかのように見えましたが、春男はあくまで感情を抑えて諭すような語り口調でしたよね。
「おじさんに会いたかった。おじさんの絵ばかり描いてしまう。本当のお父さんだからじゃないかな?」と言うさちに、「そんなこと言ったら、お前の親父が哀しむだろう…」と一喝。
「お前の親父は、お前を一生懸命育ててる。お前の為に、毎日汗水垂らして働いてる。
お前の喜ぶ顔を見るために、バカみたいに色んな無理して…。お前を何とか守ろうと、
必死で戦ってるんだ…」
と言ってる春男の顔は、すっかり『父親』でした…で、三泣き(笑)
そんな康史の姿を目の当たりにしたからこそ、春男は自分がここにいてはいけない、幸せを壊してはいけない…と、二人から離れる決心をしたんですもんね。(・_・、)
しかし迎えに来た康史と佳奈子の前で、春男の影に隠れるさちは可愛かった♪

そして見事にさちの絵はコンクールに入賞。
康史も一緒に見に行こうと誘ってくれて、きっと春男の幸せは絶頂だったはず。
描かれていた絵には、康史と春男と一緒にさちが楽しそうにパンを作っていて、竜宮城から微笑む乙姫様…は、もしかしてお母さん?
絵を見た春男の目から、思わず涙が頬を伝う。
さちの顔は完全に春男の方を向いていたけど、もうそんなことでは一々落ち込まない康史ですわ。(^.^)

しかし、しかしですよ~。
大量の注文が入ったから手伝いに来て欲しい、一緒に送別会もやろう…と、康史が誘ったその日に、とんでもない事件が起こってしまいました。
山倉の息子だと名乗る男(波岡一喜さん)が春男と思い込んで康史を襲い、慌てて駆けつけてかばった春男は犯した罪を謝罪しつつ何度も刺される姿は見ていられませんでしたわ。Y(>_<、)Y
そして顔を見られたから…と再び康史を襲おうとした山倉に、「こいつだけは…。こいつだけは 助けてやってくれないか」と必死に懇願しながら刺され続ける春男に号泣です…。
因果応報…とは、このことですかね。(・_・、)

春男の負った怪我は手の施しようがなく、医師から最後のお別れを…と告げられ、康史の計らいで二人っきりになったさち。
「もう一人のお父さん!」「お父さん!」と必死に呼びかけて、手を握ってくれた。
そんなさちを見届けるかのように、逝ってしまった春男。
一瞬さちの手を握り返したように見えたのは、最後の力を振り絞って…という感じだったんでしょうか。

でもなぁ…。
何となく春男には生きていて欲しかったですわ。
真理子の立派なお墓の横に、小さな春男のお墓…とか、さちの前に現れた春男の背中には“羽”が生えていて、でも着ているのはいつもの変な柄のシャツ…には、ちょっとクスっとさせてもらいましたけど。(^^ゞ



ポチッと押してみる?
ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ

どんよりした気持ちを吹き飛ばすかのような、最後のDVD発売のお知らせ!!(笑)
「一生付きまとってやる!」の阿部ちゃんのドスの利いた声が出る、限定の白いストラップ…
欲しい、あれは絶対に欲しい!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「白い春」 第10話
うわ~、もう来週が最終回なのか~(寂)
番宣CMを観ただけで、BGMが流れただけでも反応してしまうほど(笑)どっぷりハマっていたので、めちゃくちゃ寂しいですわ。
しかも最後、「おじさんはね… ホントはね… さっちゃんの…」とか、栞の思わせぶりな台詞で終わるって、どうですのん~(^▽^;)アハハ
予想としては「…さっちゃんのことを、ホントは大好きなんだよ」で決まりでしょう!?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして予告では、真理子に渡っていたはずの800万円のことを、やっと竜也に問い質してたし、置いてけぼりを食らっていたモヤモヤ感は、何とか解消される模様(笑)

さちの手術は途中ヒヤヒヤさせられた場面はあったものの、あっという間に終わり…。
でも出てきた主治医の先生が、「手術は終わりましたよ。娘さん、よく頑張りましたよ。」って、君はみのもんたさんかっ!って程、溜める溜める(笑)
やっと最後に「手術は成功しました。」の言葉が聞けて、ホッとした康史と佳奈子。
とりあえず、手術中は仕事が手に付かず、真理子の写真に向かって「さちの命を守ってくれ…」と祈り続ける春男の姿で、まずは1泣き(笑)(・_・、)

家に帰った康史たちは手術の成功を報告。
喜ぶ従業員たちの中、なぜか素っ気無い態度の春男。
ところがいつもの神社に呼び出して、やっと感謝を口にした春男に、康史も思わず「一緒に見舞いに行こう」と誘ってくれて、涙する春男でした…で2泣き(笑)
その後、心配する栞からの電話に、成功を報告する佳奈子。
「おじさん、連絡もくれないし…」という栞に、「そんな気が利く人間じゃないでしょう」の佳奈子の言葉で二人は激しく納得。(’-’*) フフ

後日、病院へお見舞いに行った康史たち。
屋上で絵を描きながら「雲は何色にしようか…」と迷うさちに、「雲はやっぱり白だろ~」と答えた康史。
ところが「雲は色んな色に変わるから、好きなように色を塗りたくれ…」と春男がアドバイス。
嬉しそうに続きを描きだすさちを見て、横でちょっとしょんぼりな康史。
病室では、「子ども絵画コンクール」のポスターを春男に見せながら、テーマの「海」を描く為に退院したら連れて行って欲しいとせがむさちの様子にショックを隠しきれない康史。
「お父さん、忙しいもん。」というさちの言葉の裏に、(私の為に一生懸命働いてくれているから…)とは、なかなか気づけないですもんね。(^-^;A
康史のことを気遣って、「もしかしたら…」と海に連れて行く約束は言葉を濁した春男でしたが、一人になると嬉しさが込み上げてきて、パンを作りながら思わずニヤニヤ…。
その様子を恵一に鋭く突っ込まれて、赤面~って、めちゃめちゃ可愛い春男♪

そんな時、勇樹が栞の父親が見つかるかも知れない…と言い出し、栞の話から、居場所をネットで捜してくれていたみたいですね。
「西田写真館」 店主は西田シンイチ…
その名前は栞の父親と一致していて、半信半疑でも結局とりあえず会いに行ってみようってことになったみたいですが、さすがに一人で行けず、春男に付き添ってもらったようです。
しかし…
ドキドキのご対面に、父親が子供の頃にプレゼントしてくれたというオモチャのネックレスを何気なくチラチラ見せたものの、全く反応しない父親(佐戸井けん太さん)。
今は別の女性と結婚して、娘さんもいて…と幸せに暮らしている様子を目の当たりにして、「写真、撮ってもらえますか?」と言うのがやっとの栞。
ネックレスも服の中に隠し、カメラの前で精一杯の笑顔を見せる…と切ない栞の気持ちに3泣き(笑)
その帰り道、「パン屋さんは8年間もさっちゃんのお父さんが出来て良かったじゃない。そろそろ、おじさんにさっちゃんのお父さんの役、譲ってあげてもいいじゃない。」と言う栞に、無言で答える春男。
たぶん落ち込んでる栞の気持ちを気遣ってのことだったのでしょうけどね。

そんな時、宅配で届いた荷物を二階へ持って上がった際に、躊躇いながらもつい見てしまったさちのアルバム。
そこには康史が愛情一杯に、手塩に掛けて育ててきたさちの8年間の可愛い姿が綴られていて、複雑な表情をしていた春男。
最初はたださちの傍にいるだけでいい…と思っていた気持ちが大きく膨らんで、どんどんエスカレートしている自分にハッとさせられたような。
で、旅行会社で「海」の予約をしていた嬉しそうな様子は、てっきり「これを最後にしよう…」という意味だと思い込んで観てたのに…。

さちの退院祝いの席で、突然の店を辞める宣言。
てっきり「海」の話だと、横でわくわくしながら聞いていたさちはガッカリです。(^_^;)
しかも旅行の申込書の氏名には、康史の名前が記入されていて、代金は払い済み。
こんな自分でも雇ってくれて、さちの傍にいさせくれた…そんな感謝の思いが込められていたんでしょうかね。
てっきり春男がさちと…と、警戒していた自分に再び落ち込む康史。
さらに追い討ちを掛けるように、康史の手を振り払ってまで立ち去る春男の後を追うさち…。
う~、この時ほどショックを受けた瞬間は無かったでしょうね。
で、走って追いかけるさちに、観てる方はハラハラですわ。
心臓手術をしたばかりなのに~(^-^;A

そして真理子の時のように、またしても気持ちとは正反対の言葉でさちを傷つけてしまった春男。
「海は嫌いだ。…ガキは嫌いなんだ!」
その瞬間、春男を掴んでいたさちの手から力が抜けていく…。
涙を流しながら、一度も振り返らずに立ち去る春男の最後の姿に号泣ですもん~(ToT)

で、春男ったらあの定食屋さんで再就職?
最終回も、思いっきりツボをついてきますな~(笑)
みんなが笑顔で終われますように…。



ポチッと押してみる?
ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ

父親に会いに行く前、栞とカフェで話してた春男が飲んでたのはイチゴミルクのジュース♪
退院祝いの席では、さちが同じジュースを飲んでいて、「さすが親子だわ~」としみじみしてしまいました。(^^ゞ

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「白い春」 第9話
予告でさちが倒れてたシーンを先に観ていたので、ハラハラドキドキで迎えた火曜日。(^_^;)
とりあえず真理子と同じ病気ではなかったものの、詳しい検査の結果、さちの心臓の壁に穴が開いているらしく、緊急手術を受けることに…。
幸い、担当医(小須田康人さん)はその道の権威だったみたいだし、康史も手術跡を心配したぐらいだから大丈夫…と思ってたけど、次回の予告では手術中の緊迫した様子がチラッと映ってたので、また一週間が長いですわ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

さちの病気を治す為にやることは全部やっているという康史と、康史との約束を守って神頼みしか出来ない春男が、いつもの神社でバッタリ!
巫女さんが二人もいる立派な神社だったのね~と、つい思ってしまったのは私だけ?(笑)
そして顔を合わせた二人は、いきなりお互いを罵倒。
でもすぐに冷静を取り戻し、自分の今の役割というか、康史はさちのために最善を尽くす、春男は康史の留守中の店を守る…と、納得の上で話し合っている関係はさすがだな~と思いましたわ。
それに「任せる…」という言葉が、いかにも男と男の約束という感じ。

ところが、そんな意見の一致した男二人に、女性である佳奈子は反応が違ったみたい。
さちの描く絵はいつも“色”がいっぱいだったのに、病室で描いているのは色の無い、しかも自分の死を予感するような絵ばかり。
心配した佳奈子は担当医に頼み込み、手術の前日、彼女の独断で春男をさちに会わせることに…。
で、春男は初任給で買った水彩絵の具のセットを持って駆けつける訳です。

一人で画材屋さんに入れず、栞についてきてもらって買った絵の具セット。
栞の選んでくれたものを満足気に目をキラキラさせて頷いたり、1万円を得意気に差し出す表情。
そこで「派手にピンクで包んでくれ!」の一言があって、涙腺が一気に緩んでしまったのですけど~(・_・、)
病院でバッタリ会った担当医に、「この金でさちを!助けてやってくれ!」と思わず給料袋ごと手渡そうとした春男にも、父親の姿を見ました。(ToT)

そして康史には手術は怖くないと言っていたさちも、春男には不安な胸の内を打ち明けていました。
「お前は顔に全部出るから…」と言った康史の言葉が頭を過ぎったのか、終始笑顔で接していた春男。
そしてさちには、決して手を触れない…。
そんな気持ちを抑えて、春男が一生懸命励ましている姿も号泣でしたわ。

翌日、手術室に向かうさちの胸には絵の具セットが置かれていました。
大丈夫?そんなところに無造作に置いて…(^_^;)

しかし心配なのは、さちの手術費用。
パン生地の分割機を買ったばかりだし、住民税の支払い、定期預金の払戻金は生命保険に回していて…と、まだ解決して無かったですよね。(^-^;A
それに前回のやーさんエピがあれだけで終わる訳も無く…と不安材料はいっぱいですわ。




ポチッと押してみる?
ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ

1個丸ごと使ったリンゴパン…。
名前からそのままパン生地で包むのかと思いきや、スライスしてのせてました(笑)

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「白い春」 第8話
さちの“絶交”に落ち込み、ブルーな気分で残業を拒否。
康史の頼みを断ってまで向かった“約束”で幸せな気分になり、リンゴの皮むきで対抗心を燃やす…そんな春男のお父さんぶりにクスリとさせられたものの、現実を突きつけられる展開にヒヤヒヤさせられたお話でした。

そして今回の大活躍アイテムは“折り紙”。
算数のテストで取ってしまった62点を康史に告げ口したから…と、自分だけ貰えなかった“犬”。(ペンギンじゃありません:笑)
そこへまた、店先に散歩中の犬2匹が春男の前に現れ、落ち込み倍増ですやん(笑)
さちに掛け算を教えて欲しいと言われたものの、康史を気遣って話を振ったつもりが、まさかの“絶交”ですもんね。(^▽^;)アハハ
そんな春男に、「私もさっちゃんに絶交をされたことがある…」とフォローしてくれた佳奈子。
前回の事で少し心を開いてくれたようにも思えましたが、「自分はどうなんだ?さちの母親になれなくていいのか?」の春男の一言で逆戻りです(笑)

そんな時、「リンゴフェスティバル」にリンゴパン300個の注文が入ったむらかみベーカリー。
春男はもちろん残業拒否です(笑)
そこへさちが通りかかり、春男にこっそり渡した手紙には「ゴムとびの練習につきあってくれたら、ゆるしてあげます」と書かれてあり、頭を下げてまで残業を頼んでいた康史を無視して公園へ…。
無表情に仁王立ちした春男の足には、しっかりゴムが掛かっていて笑いを誘います。(^.^)
そこで「さちが大人になるまで、仕事を必死に頑張るから」と言ってくれた父・康史を尊敬しているさちに目を細め、「おじさんも頑張れば、お父さんに負けないよ」と言われた一言で、春男も元気が出た様子でしたね。

その後春男は店に戻り、「リンゴ皮むき競争」の始まり始まり~♪
強面おっさん二人の必死さに思わず爆笑のシーンでしたが、横で甲斐甲斐しく汗を拭いたり、うちわをパタパタ仰いで応援しているさっちゃんが可愛いのなんのって~(^_^)
時々、自分もパタパタしたりして(笑)
決着は時間切れでまたの機会に持ち越し…となった訳ですが、二人の清々しい表情に脱帽ですわ。
しかし「お父さんが二人いるみたい…」と嬉しそうなさちに、ちょっと複雑な佳奈子なのでした。

そして後片付けが終わった後…。
刑務所から出てきたという理由だけで、春男を否定していた…と詫びる康史。
春男も、さちを取る気はない…と、やっと冷静に本音で話せたようなシーンでしたが、そこへさちが目を覚まして降りてきたことで、様子が変わってしまったみたい。
そこで交わされた康史とさちの何気ない親子の会話。
その場で寝入ってしまったさちの寝顔を見ながら、思い出話や娘の将来を案ずる康史。
その流れで「…お前は自分の道を見つけてくれないか?」と切り出され、さちを負ぶって二階へ向かう姿を見つめる春男。
お父さんの仕事を一生懸命手伝ってくれたお礼に…と、さちが差し出してくれた折り紙の犬がしっかりと握られていましたが、「おじさん、ずっとここで働いてね」と言ってくれたさちの言葉を、春男がどんな気持ちで受け止めたかと思うと、少し切ない気持ちになりました。

それにしても…
栞たちの危なっかしいことったら~(^_^;)
始めたワッフルの移動販売に、イチャモンをつけてきたやーさんに10万円が払えず、「男の隣に座ってるだけで、許してやる」なんてことがある訳がありません。
もしもの時は…と、とりあえず警戒してたようですが、お酒の中に薬を入れられていたらしく、男たちに呆気なくホテルへと連れ込まれてしまう羽目に。
焦った勇樹は春男へ連絡を取り、彼が駆けつけて来てくれたお陰で何とか事なきを得たようです。
今の生活を大切に思う春男は、さちの言葉を胸にただただ土下座するしかなかったものの、その場にいた男が春男に気づかなければ、今頃どうなっていたか~(^-^;A
で、とりあえず無事に治まったけど、帰り際に親分らしき男(津田寛治さん)の睨みをきかせた目が怖かったのなんのって…。
これで終わりという訳では無さそうな。(^_^;)
春男が栞を背負っている姿が、その前の康史がさちを負ぶっていた様子にダブります…。

しかも予告では、あんなに元気だったさちが真理子と同じ病気かも…という展開になっててビックリ!
まさか春男また同じ過ちを繰り返してしまうんじゃないか?とか、これからも父親の役目は康史に果たしてもらおうと決心していた気持ちもぐらんぐらんに揺れて、娘のために後先考えずに走ってしまいそうで、不安になりますやん。(^-^;A
そういえば800万円の行方も、まだ判らずじまいでしたよね。
やっぱり安岡??





ポチッと押してみる?
ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ
ドラマで使ったリンゴ300個、その後の行方が気になります(笑)

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

「白い春」 第7話
今回もまだまだ切ない展開が続きますわ。(・_・、)

春男の仕事は初日の器材洗浄から、パンをオーブンから出すまでに…って、あの鉄板そうやな~と思って観ていたら、いきなりジュッって。(^_^;)
でも落としたパンを必死に拾う3人の図が、またイイ感じ♪
強面な春男(笑)が猛スピードでパンを袋詰めしていたり、几帳面に店先をほうきで掃いたり、物凄い形相で盛り塩を置いたり…一つ一つの仕草や、ちょっとしたことでも微笑ましく感じてしまいます。
それに「イチゴ」が大活躍♪
さちが逆上がりのお礼に…と大きい方をこっそり持ってきてくれて、それを嬉しそうに食べる春男。
家に帰ると栞たちも食べていたのですが、あんな幸せなイチゴを食べた後はちょっとお断りしたくもなりますよね。
そして寝入った春男の顔に乗せた、栞の反撃には爆笑!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんなある日、恵一が配達中に事故に遭ったと連絡が…。
幸い怪我は大したことがなかったようですが、病院に駆けつけた康史と佳奈子。
そこへ熱を出したさちが学校から早退して帰ってきた。
額に手を当てようとしてハッと我に返ったり、二階で寝ているさちの様子が気になって階下でうろうろ…康史の言葉を守って一線を引いていた春男ですが、この時ばかりはガマンが限界に達して一歩足を踏み入れてしまったようですね。
さちに薬を飲ませて(店のお姉ちゃんは寝かせただけか:汗)、卵のおかゆ(おじや?)を作って食べさせていましたが、台所はまるで泥棒に遭ったかのように大変なことになってましたわ。(^▽^;)アハハ
さちとの触れ合いに愛おしさや嬉しさを噛み締める反面、部屋からはさちが康史たちに大切に育てられてきた様子がひしひしと伝わってきて、同時に寂しさを味わうことに…。

「二階へは二度と入らないでくれ…」
帰宅した康史に頼まれ、素直に受け入れた春男でしたが、さちの好き嫌いを許していることや、友達とパーティーをやりたがっていることを知らないと、一言チクリ。
さちからも「おじさんも子どもの頃に卵が嫌いだった…」と聞かされ、胸が痛い康史。
春男に言われ、さちが苦手な卵を克服したご褒美に…とパーティーを開くことになったのですが、そこでも一騒動。
ゲームに春男を呼ぼうってことになったものの、春男は康史との約束を守る訳です。
落胆しているさちのために、康史が再び誘いに来るのですが、内心複雑な春男はハイ喜んで~っていう感じでもないんですよね。
それでも大人の対応として、ここは参加することに…。
とはいえ、子どもたちそっちのけでWiiを握る二人の強面おっさんの対戦シーンは爆笑ですわ~(笑)
しかも阿部ちゃんソックリのキャラまで作ってたのが笑えます。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
大接戦の末、春男の勝利となってちょっと落ち込んでいた康史でしたが、実はさちが誕生日だったお父さんの為に手作りのプレゼントをこっそり用意してくれてたんですよね。
この時の春男の眼差しは、康史が羨ましい…という気持ちと、さちが優しい子どもに育ち、立派に成長していることの喜びの入り混じった涙のように見えましたけど。(・_・、)

そして春男の言った何気ない一言に、激しく反発した佳奈子。
「みんなお姉ちゃんが好きなのよ!」
ずっと姉妹で比べられ続けたから?…と思いきや、そうでも無さそうな。
18歳で家出した真理子の理由も知りたいところですが、そういえば両親の影がありませんわ。
お姉ちゃんの心配ばかりして…の割には、必死で捜してた様子はないし。
こちらも色々と複雑な事情を抱えているようですが、きっかけは姉だったとしても、たぶん佳奈子は今康史が好きなんでしょうね。
いつか彼女の想いが報われる日がくるといいですが…。

一方、さちに会える嬉しさで毎日楽しそうに働いている春男に、ちょっと寂しさを感じていた栞。
微妙にむかついたらしく、店でわざと親子発言をしたり…と、危なっかしい。
でも予告で心配していたブログ書き込みも、“重大発言”が「おじさん、ごめん」に変わってホッとしましたわ。
それにワッフルの移動販売を始めたりして、一生懸命前向きに頑張っている。
…と、思ったのも束の間、ヤクザにイチャモンをつけられ10万円を請求される羽目に。(^_^;)
予告では何か危ない目に遭ってたみたいだったけど、ここで春男が登場…ってことになると、またまた心配ですやん。。・°°・(>_<)・°°・。




ポチッと押してみる?
ありがとうございます~♪(‘ ▽‘)ゞ
しかし料理本のタイトルが、「ザ・家庭料理」って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

テーマ : 白い春
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク