「スマイル」 最終話
最後の最後まで、どうもハマれませんでしたわ~(^▽^;)アハハ
とりあえずハッピーエンドな感じでしたが、何だ?このモヤモヤ感は…。
全ては出所してきたビト=松潤の不自然なヅラのせい?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

一馬の必死の説得にもかかわらず、死刑判決を受け入れたビト…。
あの2015年のビトの穏やかな表情は、全てを受け入れて…ということだったんですかね。
とはいうものの、夢では毎晩のようにうなされていたようですが~。

一方で、ビトの死刑判決を阻止するために頑張っていた一馬たち。
過去の冤罪を証明する林の父親の所在を必死に捜していたものの、なかなか見つからない。
そんな時、検事の北川がひょんなことから2000年の事件は冤罪だったことを耳にするんですよね。
てか、よく調べもしないで思いっきり死刑判決の裁判の材料に使っていたことに、逆にビックリですわよ。(^_^;)
これはさすがに胸が痛んだのか、一馬に林の父親の居所を教えた北川。

しかしこれは死刑執行の前日。
今は全ての繋がりを絶ち、新宿の公園でホームレスをしているという林の父親をやっとのことで捜し出して何とか説得するも、そう簡単に受け入れるわけが無いですよね。
でも父親の愛情に飢えていたこと、それを埋めるためにあんなことをした…と訴えた言葉でやっと心に響いたみたい。
それに今更組織に縛られてどうするんですか?的な発言も功を奏したのかも。
ビトはギリギリのところで、死刑執行を免れました。
法務大臣の電話でってのが、何ともショボイ気がしたのは私だけ?(^^ゞ

そして始まった2000年の裁判。
林の父親の証言で無罪が証明され、情状酌量を訴えてくれたお陰で林を殺した罪も10年に軽減され、拘置所にいた5年を差し引き、ビトは模範囚で更に3年で仮釈放となりました。
その後ビトのレシピを頼りに、多国籍の店を始めて待っていた花と感動のご対面~
には、なりませんでしたわ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
やっぱりあの不自然な“ヅラ”が~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

死刑執行日を知った柏木刑務官が一馬に知らせ、みどりから聞かされた花が拘置所に駆けつけて…ってところで、ずっと気になってた『ブタ』の謎が最後の最後に明らかになったことはスッキリしましたけどね。
父親のことで子供の頃にずっといじめ続けられていた花に、やさしく接してくれていたビト。
泣いていた花にビトがそっと差し出してくれたのが、ブタのハンカチだった。
「ずっとずっと、あなたが好きだった。」
そのビトと偶然再会できて本当に嬉しかった…ということらしいのですが、それにしてもあの自信満々だった恋心も今にして思えばかなり強引でしたよね~?
結果的にビトも好きになってくれて、良かったですけど(笑)
そして柏木が服務違反をしてまで花と会わせてくれて、声も出せるようになって、死を受け入れようとしていたビトが生きたい…と本音を出せることが出来た。
花の面会は断り続けていたけど、彼女が毎回届けてくれていたブタの折り紙は、ちゃんと残していた。
きっと感動的なシーンだったはずなんですが、それも「へぇ~」って感じで…(^▽^;)アハハ
町村フーズはお赤飯一本で頑張り続けていて、一馬は再び本名を名乗り…めでたしめでたし。

そしてちょっと残念だったのは、最後の2話の脚本が宅間さんじゃなかったってこと。
大人の事情ってやつなのか、それともスケジュールの都合なのか定かではありませんが、宅間さんだったらどんな最後だったのかもちょっと気になりますわ。



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東京って、意外と外国人の人が多いのね~。
最後は、そんな感想でした(笑) チャンチャン! ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

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「スマイル」 第10話
前回の北川の花に対する“爆弾発言”と、林の母親・上倉暁子 (キムラ緑子さん)の証言で、裁判の流れは一気に有罪の方向へ…。
林は幼少時代から父親の暴行を受け、自身も暴力に耐えかねて離婚。
それ以来ずっと会っていなくて、事件の前も息子からかかってきた電話も無下に切ってしまった。
あの時、きちんと話を聞いていれば、こんなことにはならなかった。
息子の子供の頃に描いた絵を見せ、本当は優しい子なんです…と嗚咽を漏らして泣き崩れる。
これが決定的になったみたいでしたよね。
いくら林が悪い人間だったとしても、それは殺してもいいということにはならない。
傍聴人や裁判員たちも母親の叫びに心を打たれ、ビトもかなりのショックを受けて、自分の侵した罪の重さに後悔する。

一方、一馬は過去の事件は冤罪だった、今回の事件も世間の差別と偏見がもたらした哀しい出来事であると、あらためて正当防衛を主張。
かなりの力説だったけど、裁判員の皆さんには残念ながら思いは届かなかったようで…。

で、もう少し時間を掛けて決めるのかと思ってましたが、その後すぐに判決について話し合っていたのはビックリ…。
まずは過去の事件について、冤罪か有罪か…。
しかしすでに裁判は終わっているし、十分審議されているだろう…ということで、多数決で有罪。
そして今回の事件について、死刑か、死刑回避か?…って、有罪か無罪かではなくて、いきなり死刑についてですか~(^_^;)
いくらなんでも、量刑を決めるにはこれはちょっとハードルが高いですよね…。

結果は・・・
冷牟田貞二、徳島のり子、掛井夕貴は死刑。
掛井はてっきり柏原聖天の被害者か何かと思ってたのに、取材で被害に遭った人々に関わってきたから…という理由だったようです。
そして叶陸夫は、更生の余地があると死刑回避。
柴田佳代も再犯の可能性は否定できないけど、過去の事件も含め分からないことが多すぎる…と、今の段階では死刑に反対意見。
これで3対2となり、最後に残ったのが真田仁だったのですが、最初は一番興味無さそうだった彼が最後は冷静に状況を分析していましたよね。

ビトは昔の仲間との関係を断ち切れなかった…という弱さは否めず、いくらでも断れたのにそれをしなかった。
その責任は問われるべきだ。
再犯の可能性も、否定できない。
・・・・・ということで多数決の結果、判決は死刑。

ウーン(゜-゜) いくらなんでも死刑っていうのは、あまりにも量刑が重過ぎるような気がするのですが…。
やはり、すぐに自首しなかった…というのも、心証を悪くした一因なのかも。(^_^;)

死刑判決を受け、一馬はすぐに控訴手続きを、しおりや花たちはビトの死刑を回避する嘆願署名を集め始めました。
次に裁判に備え、一馬は甲斐に過去の事件で林の父親の隠蔽工作があったことを証言するよう説得に行くのですが、すでに父親から手が回っていて無理。
金太たちも昔の仲間に当ったものの、こちらは北見刑事からの圧力がかかっていて証言は得られそうに無い。

で、北見刑事にもクスリの密売をしていた外国人に温情をかけたつもりが、後に娘を襲われた…という裏切られた過去があり、偏見や差別に弱い人間は再犯を繰り返すという思い込みがあるようです。
ビトは当事者ではないけど、共通する“弱さ”に危機感を持っているらしい。
彼の執拗な偏見には同情する余地はあるにしても、それは完全なとばっちりのような気もしますが~(^_^;)

花はビトの面会に行き、ブタの折り紙を渡して元気づけていましたが、ビトの方は日々罪の重さに苦しみ、林も自分と同じ“孤独”を抱え、満たされない愛情にもがき苦しんでいた…ということを思い知らされた訳です。
ビトはすっかり生きる希望を失くし、死刑判決を受け入れる覚悟をしたようですわ。
一馬は再審請求に力を入れ過ぎて、ビトの苦しみに気づいてやれなかったと後悔していましたが、予告ではもう死刑執行??(  ° ▽ ° ;) エッ
でも刑務官の柏木が、何か行動を起こしていたような…?
とりあえず2015年は生きてるってことで、安心はしていますけども~(^▽^;)アハハ




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刑務所の運動場に咲いたコスモス。
まさか、あれがビトに覚悟を決めさせることになろうとは~(^-^;A

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「スマイル」 第9話
今回からビトの裁判が始まりました。
裁判員に選ばれたのは、私立高校教師・冷牟田 (浅野和之さん)、トラック運転手・叶 (モロ師岡さん)、エリート商社マン・真田(忍成修吾さん)、専業主婦・徳島 (大島蓉子さん)、出版社勤務のキャリアウーマン・掛井(櫻井淳子さん)、専業主婦・柴田 (酒井若菜さん)の6人。
そして3名の裁判官…。

マスコミなどの影響からか、ビトは“凶悪な外国人犯罪者”というレッテルを貼られ、まずはマイナスからのスタート。
でもビトを間近で見た裁判員たちが、徐々にその先入観がなくなっていく様子や、みどりらの証言ですっかり印象が変わってくれたのでホッと一安心…。
10代の頃の犯罪も、捜査した刑事の偏見と、警察の有力者だった林の父親が仕組んだことだときっぱり言ってくれた一馬。
ところが、林に暴行されたタクシー運転手が写真で「この人です!」と当てたものの、一緒にいた花の方は残念ながら外れ…(^_^;)
ていうか、加害者の林の方は間近に見てよく覚えてるものの、一緒にいた女性…となると記憶が薄くても仕方が無いような?
しかも「ソックリさんか?」と見間違うほど、もう一人の女性は花に似てましたしね。(^▽^;)アハハ
裁判は一進一退を繰り返しながらも、ビトには有利に働いてきたように見えた…ところで、北川検事の爆弾が落ちる訳です。(/_;)/アレー

弁護人側の証言として立った花が、筆談で必死にビトを擁護していたところで、ネチネチと反対尋問を続ける北川。
失声症の花が思わず「彼は本当に優しい人です!全ては私を守るためにやってしまったことなんです!」と声を振り絞ってビトの言葉を信じるように訴えたところで・・・

「あなたの父親は柏原聖天ですよね?」って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そんなこと裁判に関係ないやん。(^_^;)
その言葉と周りのどよめきで、発作を起こして倒れてしまった花…。
しかも裁判員の掛井が、明らかに花を睨みつけていたってことは、もしかして自分か家族が被害に遭っていた…ということなんでしょうかね。
何とも偶然過ぎる偶然ですが~(^▽^;)アハハ

一馬の主張する“正当防衛”は無理だとしても、せめて極刑だけは回避して欲しいですわ。




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刑務官・柏木役の勝村さん、やっぱりイイわ~♪(^.^)

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「スマイル」 第8話
結局、これも裁判員制度を扱ったドラマだったのか~。
ちょっと無理やりな気もしましたけども、2009年に起こした事件ってことで、やたらと2015年を強調してたのが今になって解りました…(^-^;A

林を殺してしまったビトは、「最後に行きたいところがある…」と意識を取り戻した花と共に、思い出の地でもある富士山が見える場所へと向かうのですが、これじゃ“逃亡”と思われても仕方が無いですわ。(^_^;)
ちゃんと罪を償ってからでも、全然遅くなかったと思いますが、こういう後先考えない(悪く言えば自分勝手な)行動が、自分で自分の首を絞めていることにそろそろ気づかないと~。
ビ~トちゃ~ん!ヾ(*°▽°)ノあはは

指名手配されているビトを心配した一馬たちが、美奈子の家へと行ってみると、そこで絶命している林を発見する訳です。
何となく「しゃーないわな…」という雰囲気が漂ってましたけどね。(^▽^;)アハハ
で、花の携帯で何とかビトと連絡がついた一馬は、早速しおりと共にその場所へと向かうのですが、あの古瀬刑事が高柳を従えて後をつけてくる訳ですな。

富士山が見える高台で夜を明かしたビトと花は、トイレを借りようと旅館へ行き、公衆電話から一馬へ連絡を取っているところで、従業員に指名手配中の犯人だと気づかれてしまい~の大騒動。
「僕は、何もしません!」なんて言われても、経緯を知らない旅館の人々は、ビトを凶悪犯だと思い込んでる訳ですから、恐怖に慄いても仕方がありません。
しかも一馬より、なぜか古瀬刑事たちの方が先に旅館に着いてるし(笑)(^_^;)

そこへ一馬たちが駆けつけ、「自首させるから…」と言い残して旅館へと入っていったのですが、従業員や宿泊客たちが全員出てきたのを確認したところで、機動隊を突入させての大捕物劇ですやん。
ビトが拳銃を持ったまま逃走してたにしても、そこまでやる必要があったのかな~(^▽^;)アハハ
ま、あの古瀬刑事ならやりかねないか…と思いつつ、管轄が違うのに?とか、色んな葛藤(笑)が頭の中をグルグルと駆け巡りましたけども。
そして捕まったビトは、裁判員制度の適用事件として裁判を受けることになるのでした。

そして一馬の口から語られたのは、やはり在日コリアンで苦労してきた過去。
だからキムチが嫌いだった…。
日本に生まれ、日本に育ったとはいえ、本名を名乗っていることで子供の頃は同級生たちからいじめを受け、香苗との結婚も両親に大反対されて断念。
そんな頃、上司の勧めもあって帰化することになったようです。
しかし検察官や、裁判官にはなれない…というのは、初めて知りました。
外国人犯罪という言葉も、日本にしか存在しないんですね…。

自分の境遇から逃げていた一馬は、同じような境遇を跳ね除け、前向きに明るく生きているビトを最初は嫌っていたけど、今は自分も一緒に戦おうと決意したようです。
でも間の悪いことに、相手の検事は北川だし、古瀬刑事も当然絡んでくるでしょうし、裁判は前途多難という感じですね。(^-^;A

で、2015年の花ちゃんはどうなってるんでしょう?(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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またしても渦中の「町村フーズ」!
ちゃんと存続できているのか、心配…(^_^;)

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「スマイル」 第7話
間一髪のところで、花は林の魔の手から逃げることができたのですが、ボッコボコにされたタクシー運転手の安否が気遣われるところです。
林ったら、どこまで非情ですのん。(^_^;)
で、辛うじて花を助け出したビトは、さすがに遊園地には行かなかったものの、そのままラブラブデート…っていう展開も何だかな~(^-^;A
このドラマって、わりと大事件が起こってるのに、なぜか当の本人たちはそんなに気にしてない上に、すぐに立ち直ってるところはちょっと違和感ありありなんですけど…。
もしかして、そこが「スマイル」たる所以なんでしょうか?(笑)

そしてイライラしたのは、「立ち直りたい…」という林の言葉をそのまま鵜呑みにして、ビトが一人で付き添って行ったところ。
財布を落とした?
それなら、何で弁護士の伊東に頼まない?
いくら人がイイからって、その辺でおかしい…と思わないと。(^_^;)
案の定、ビトは交番のお巡りさん襲撃に巻き込まれて、林の共犯どころか本人が指名手配されてますやん。
ていうか、落し物の書類にビトの名前があったからって、そのまま犯人だと断定する警察の方も警察ですけどね~(^▽^;)アハハ

拳銃を奪った林はビトを使って、自分を殺そうとした甲斐を襲わせようと計画。
自分ではやらない訳ですな。(^_^;)
ところがビトを助けようと、花が一人でアパートに乗り込んだもんだから、話が余計にややこしくなってしまいましたわ。
そこは心配している伊東たちに、真っ先に連絡しないと…。
飛んで火にいる何とかの花ちゃん、非情な林にボッコボコにされて気を失ってしまいましたよ。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
で、「甲斐を殺らないと、花がどうなっても知らんぞ…」とか脅迫されて、拳銃を渡されていたビトは追い詰められ、銃口は林に向けられます。
ところが「どうせ殺せないだろう」と高をくくっていた林は、あっさりビトに撃たれてしまいました。
しかも心臓を一発…ってことで、そのまま絶命です。

思えば、林も寂しい人生を送っていたのかも知れませんね。
父親は警察庁の偉いさん。
権力のある父親のお陰で、過去の事件は偏見刑事の古瀬を使ってビトに罪を擦り付けられたけど、結局別の傷害事件を起こして刑務所行き…。
出所しても友人もいなければ、息子の責任をとって辞任を追い込まれた父親からも縁を切られている。
母親の影が全くないのが気になるところですが、甲斐の手下たちに殺されそうになった後、電話をしていた女性が誰なのかも判らずじまいでしたね。
元カノかな~?とも思いましたけど、もしかしてあれが母親?
最期は自業自得という気もしましたが…(~_~;)

2015年、ビトが拘置所にいる理由は判りましたが、来週はその前に一仕事(笑)
花と約束していた富士山を見てから自首…まるで、旅館に立てこもりみたいな展開になってました。
また、あの古瀬刑事の出番ってところでしたね。
伊東も元カノ・香苗から離婚の相談をされて、もしかしてモトサヤに…?の妄想は、彼女に年下のイケメン彼氏がいたということで、残念な結果でした。ヾ(*°▽°)ノあはは




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みどりさんって、ホントお料理上手~!
町村フーズの売り物が「おはぎ」だけじゃ、勿体ない(笑)

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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