「ぼくの妹」 最終話
九鬼が姿を消して以来、口を利いていなかった盟と颯。
そんなある日、花畑から姿を消した颯を心配していた盟ですが、ひょんなことで箱根の旅館から連絡があり…。
煙突に続いてまたまた高いところに上らされたまさみちゃんですが、失恋の痛手からすわ自殺か?!と思いきや、迷い子猫を助けただけだったとは~(’-’*) フフ
でも兄妹で美味しいものを食べて、ゆっくりして、こちらもリフレッシュできた模様。

予告で颯がウエディングドレスを選んでるシーンがあったので、てっきり九鬼とハッピーエンドになるのかと思ってたのに、最終回で新恋人出現の飛び道具があるとは~(笑)
でも仕事を通じて知り合ったという庭師・築山(波岡一喜さん)は、九鬼とは対照的に経済力や行動力はあったように見えましたが、残念ながら思いっきりマザコン。(^_^;)
一緒に衣装合わせに来た割には、お母さんが選んだドレスに決めさせて、挙句の果てにはお母さんと先に帰ってしまうし…。
ま、そのお陰で後から駆けつけた盟とゆっくり話すことが出来て、我に返ったようなので(笑)、それはそれで良かったですけどね。
・・・ということで、恋はもう懲り懲りな颯は暫く仕事に生きるらしい。
しかし毎回彼女はそんな調子なので、盟も話半分…という感じでしたけど。(’-’*) フフ

で、九鬼は何十年かぶりに実母に会い、母親の食堂を手伝うということに落ち着いたようです。
颯のことは自分にとって必要な人だが、幸せにする自信は無い。
病院には定期的に通院するし、颯に借りたお金は追々返していくと言ってたので、もしかすると何年か後にはまた颯と…ということもあり得るかも?
だったらいいな~という意味も込めて(笑)

一方、盟は寄見の川端医院で週2回、診察に訪れるという生活。
そこの患者さんたちに癒されてるのか?何だか楽しそうでしたね。
機美はもっと押しかけ女房的なイメージだったのですけど、そうでもなさそうで一安心(笑)
颯の結婚宣言に焦って、指を骨折までしてしまってましたけど、何だかんだと妹に振り回されながらも、やれやれ…って感じで、素敵な兄妹の関係に思えてきましたよ。
実際にもこんな兄妹がいそうですしね。(^.^)

最初はサスペンスみたいなよく分からない展開で、敵同士だったはずの九鬼と颯が急接近したり…と不思議なドラマでしたが、最後は何とも心に沁みるというか、後からじわじわと良さが感じられるような物語でした。
でも視聴率は散々で、ちょっと残念でしたわ。(^-^;A


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波岡さん、「白い春」に続いて最終回のみの出演♪
包丁を振り回すわ、マザコンやわ…の、悪キャラばかりで可哀想ですやん。(^▽^;)アハハ

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「ぼくの妹」 第10話
リセットしましたか…。
まぁ、気持ちは解りますけども~(^_^;)

九鬼の肺がん手術は盟が執刀し、無事に成功。
5,6時間かかる…と聞かされて、病室で夢見ていた“家”の見取り図を描いていた颯ですが、途中で手術が終わり、盟から呼び出された…ってところで、何となくこの先の展開を暗示しているかのような気がしてたんですよね。
たぶん颯の“夢”と九鬼の“夢”は、同じ方向を向いていなかったのかも。
櫻井から受け継いだ「花畑」も、元々は九鬼のやりたいことでもなかったですし…。
結婚を意識する妹を傷つけないで欲しい。幸せにできないなら別れろ…と盟に言われて、九鬼も色々と考えてしまったのでしょうね。
それに手術や入院費用を心配する九鬼に、「私が何とかするから…」と里子と同じことを言う颯を不安に思ってしまったかも知れません。
最愛の女性だった里子を、不慮の事故とはいえ、あんな形で亡くしてしまった…という思いは、そう簡単には消えないでしょうしね。

一方、春奈からプロポーズをされた盟。
自分は将来父親の跡を継いで理事長になり、盟は学長となって、夫婦で大学病院を改革しよう…と夢を語る春奈に、盟もやはり同じ方向を向いていなかったらしい。
それに寄見に行ったことで、今までくすぶってきた田舎での開業医の夢が少し意識できたのかも。
たぶん機美と知り合ったのも、大きかったですよね。
春奈には結婚の意志がないことを告げ、機美には週に二日間だけ…と寄見での診察を承諾。
「産婦人科の医師でも、いないよりはマシ…」とか、機美も盟のツボがよく解ってきたんじゃないですか(笑)

術後のリハビリを終え、退院していった九鬼。
でもこの時の彼の言動に何か引っかかりを覚えていた盟の嫌な予感は当ったらしく、九鬼は颯を残して旅に出てしまったみたい。
「家出」じゃなく「旅」っていうところが九鬼らしい(笑)
自分の知らないところで、「幸せに出来ないなら…」と言っていたと聞かされたら、お兄ちゃんのせいにしたくなる気持ちも解りますけども、時が経って颯も冷静になったら、きっと九鬼の本心にも気づけるはず。

颯は九鬼とささやかな幸せを見つけて、めでたしめでたし…みたいな展開を勝手に想像してたので、イイ意味で期待を裏切られて、最終回も楽しみになってきましたわ♪





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颯に100万円を返してもらって、パッタリ登場しなくなった怖い借金取りのお兄さんたち。
えらい、甘々やな(笑)

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「ぼくの妹」 第9話
九鬼が肺がんに侵されていると知り、颯に知らせるべきか悩んでいた盟。
そんな時、颯の方から九鬼の検査データを持って盟を訪ねて来て、そうなってくると黙ってるわけにもいかず正直に話してしまいました。
「もっと大きな病院で検査をして、手術が可能なら助かるかも知れない…」
と言われても、ショックを隠しきれない颯はトイレを借りて号泣です。(・_・、)
でもさすが、彼女は切り替えが早かった!
すっきりした表情で出てきた颯は、一刻も早い再検査が必要だと確認すると、そそくさとバスに飛び乗ってましたもんね。
で、颯の忘れた検査表を届けに行った看護師・機美は、そのまま颯から癌について相談されて、何だか意気投合した様子。

しかし九鬼の方は現実を受け入れたくないのか、痛みを堪えて花作りを休もうとしない。
おまけに颯には、自分が肺がんだとは言えずにいたみたいですね。
とりあえず何とか九鬼の口から聞き出せたものの、戸山医大での再検査は断固拒否ですわ。(^_^;)
挙句の果てに「盟に診てもらうくらいなら、手遅れでいい」なんて言うもんだから、今度は颯の方がキレてしまったようです。

「颯が3日も帰って来ない…」と九鬼から連絡が入り、渋々会うことになった盟。
思い当たる友人には連絡を取ってみたものの、颯の居場所は判らずじまい。
・・・というところで、まさか九鬼が盟の家にまで来るとは思いませんでしたわ~。
最初は颯を匿っているんじゃ?と勘繰ってのことだったようですが、結局颯は不在。
で、意外なことに、颯は機美の借りたウイークリーマンションで一緒に楽しくパン作りやらやってるじゃありませんかっ!(笑)

意地を張って病院に行かない九鬼に、「クサクサして…」と言う颯。
盟は九鬼を車に乗せて、機美のマンションまで乗せて行ってましたが、頭では九鬼のことを許せなくても、妹のことを思うとそうせずにはいられなかったみたいですよね。
お互いに「嫌いだ」なんて言ってましたけど、不器用な九鬼のことは少し理解できた様子…。
そしてまさかの“ロミオとジュリエット”。

一向に部屋から出てこない颯に、九鬼がポケットを探ってた時は「もしや凶器でも?」と、機美と一緒に思ってしまいましたやん(笑)
ポスターを引き千切り、おもむろにペンで何かを書いて、外へ飛び出して行った九鬼。
颯が見える窓までよじ登ったかと思うと、そこには「戸山医大へ行く」と書かれてありました。
何か、ちょっと感動的なシーンでしたわ。
細いフェンスに乗っているジュニアさんが、グラグラ揺れてて危なっかしい感じでしたけども(笑)

しかし戸山医大…となると、結局盟が診ることになり、予告ではもう手術。
公式サイトで、つい予習してしまいましたけどね(笑)(*’-’*)エヘヘ





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で、作りかけのパンはどうなった?(笑)

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「ぼくの妹」 第8話
盟は女性に強引に押し切られると、イヤとは言えない性格らしい。
颯は“ダメ男”好きだし、結局は二人ともブラコン&シスコンと見た!(笑)

櫻井さんの遺骨を納めに行った寄見で、看護師の機美(西原亜希さん)から過換気症候群の急患女性の診察を頼まれ、応急処置をした盟。
この町には年老いた医師しかいなくて、しかも今は病に倒れて入院中。
昔ながらの病院に亡くなった父を重ねて懐かしさを覚え、満更でもなかった様子の盟でしたが、さすがにそこで医者を…となると躊躇したようでしたね。
後日いきなり上京して、強引に家に押しかけてきた機美には押され気味(笑)
勝手に家に上がりこんで治療はするわ、洗濯物を覗き込んだり、朝食を作って帰るわ…で、ちょっとした奥さん気取り?(笑)
でも図々しそうに見えて、一線を引くところは引くという姿勢は好感が持てるかも。
そして老医師が小高教授(山田明郷さん)の恩師だったらしく、週に2日だけでも…という話も、とりあえずは断ったようですが、盟には大学病院よりものんびりした環境の方が合ってるような気がするんですけどね~。

そして颯は盟の反対を押し切り、九鬼のところへと行ってしまったのですが、900万円は流石に受け取れないと返しに来てました。
「お兄ちゃんに、二度と近づけさせないから…」という言葉は、完全に九鬼側の人間になってしまった感じで、少し寂しさを覚えたかも。
で、それをそのまま春奈に返そうにも、無理やり100万円を借りさせられ、毎月10万円ずつ返済する時に一緒にお食事を…と約束させられる訳です。
10万円×10回?ヽ(´ー`)ノ ふぅ~(笑)
春奈の気持ちを全く盟が気づいていないってのは、ちょっと可哀想ですけどね。(^-^;A

しかし最後の最後…。
同僚の医師・半沢(尾崎右宗さん)から、ある患者さんのレントゲン写真を見せられた盟。
意見を求められるも、どうも肺がんの疑いが…って、そこには九鬼の名前が。(^_^;)
う~、世間狭すぎっ!(笑) オイオイ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
颯は有金を叩いて花畑を広げたようだし、これから九鬼と小さな幸せを見つけて…ってところで、これはちょっと辛い展開になってきました。
九鬼のところに戻った時の、颯の「ただいま…」のシーンはイイ雰囲気だったのに。(・_・、)



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今回は殆ど台詞のなかったジュニアさん。
表情だけの演技って、俳優さんみたい~(’-’*) フフ

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「ぼくの妹」 第7話
櫻井老人は容体が急変して、意識があるか無いかの状態…。
盟は九鬼に連絡を取ろうにも、携帯電話にも出てくれない…ということで、仕方なく颯に頼んでみたものの、彼女は兄を気遣って素っ気無い返事。
でもガマンしきれず植木市に行き、九鬼に状況を伝えることにしたようです。

颯の知らせを聞いて病院へ駆けつけた九鬼でしたが、意識が朦朧としている櫻井老人は自分の手を握っているのは盟だと思い込み、花畑のことや、息子への懺悔の気持ち、最期に花作りを書き記した手帳を託して亡くなってしまいました。
何のことだかキョトン状態の九鬼に、盟が櫻井老人は実の父親だと真実を告げるのですが、そんなこと急に言われても受け入れることは出来なかった様子。
結局、複雑な思いを抱えたまま植木市へと戻った九鬼は、店番をしてくれていた颯の前で本音を吐露していました。
「言いたいことは山ほどあったのに…」
幼くして父親を亡くした颯も九鬼の気持ちを察し、そんな二人の心が一瞬にして寄り添い…って、そうきましたかー!(^▽^;)アハハ
盟と里子の時もそうでしたけど、その後は二人で一つの布団で寝てる訳ですな(笑)

颯が九鬼とそういう関係になったのはあまりにも自然な流れでしたが、ジュニアさんはかなりオイシイ役やな~と、ふと我に返ってしみじみ。(’-’*) フフ
まさみちゃんの胸の中で泣いてるシーンも、羨ましかった(笑)

そしてそんな二人の姿を想像して、イライラする盟。
急いで春奈から900万円を借り、そのまま花畑へ…って、彼女がそんな大金をポン!と貸せるのも驚きでしたが、これで盟はガッツリ逃げられない状態になりそうな。(^-^;A

盟は九鬼に「今後、妹には手を出すな!」と言い放ち、颯の腕を掴んでそのまま櫻井老人の遺骨と共に故郷の「寄見」へと車を走らせるのでした。
最初は抵抗したものの、途中から大人しくなった颯。
でも九鬼への気持ちは固まっていて、盟に反対されても一緒に生きていこうと決心したようですね。
盟の必死の説得もかなわず、“小さな希望”を胸に一人で東京へと戻った颯。
実は妹離れが出来ていなかったのは、盟の方だったかも…。

しかし予告を見て、ビックリですよ!
今度は九鬼が肺がん??
(;゜0゜) エー そげなぁー(泣)
ガッツはあるのにつくづく幸薄な颯ですが、まさか最後は盟とは血が繋がってなくて…みたいな展開にならないでしょうね。(^_^;)
今回は瀬川の出番がなくて、ちょっと寂しかったですやん(笑)



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颯と九鬼が食べていた、落花生が美味しそうでした♪(笑)

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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