「官僚たちの夏」 第4話
“日米繊維摩擦”絡みのお話、後編。
結局、池内の思惑通り、「繊維」は対米輸出自主規制→貿易自由化の道を辿らざるを得なくなってしまったんですね。(^_^;)
日本経済を良くする為に…と、奮闘している風越の思いはことごとく打ち砕かれ。
賛成か?反対か?の会議では、一瞬風越たち反対派の方が有利に見えてたのが、裏で池内が玉木と組んで動いていて結局…ですか。
それに、まさか柏原事務次官(春田純一さん)が池内に“借り”があるとは思わなかった。
何だか、何もかも自分に有利に働くよう、池内がじわじわと脇を固めてるのが腑に落ちませんわ。(^-^;A
風越が大蔵大臣・須藤恵作(長塚京三さん)に、繊維業界への経済支援を直接頼みに行っても、すぐ帝都銀行の山岡頭取に手を回してましたもん。
最終的には総理大臣になっちゃってましたしね~。
思いっきり、池内は悪モンみたいなキャラに描かれてますけど大丈夫?(笑)

結局、繊維業界は大不況に陥り、大企業が中小企業を合併して…と、まるで日本が今も繰り返しているような状況になってるワケですね。
「オカヤ」に社員たちが戻ってきたけど、工場長になってしまった岡屋社長の背中が寂しそうでした。

何だか、レビューを書いてると落ち込みますわ~(^-^;A
・・・・と、いうことでドラマは観続ける予定ですが、レビューはリタイアです。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・




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次回は「コンピューター産業」?
庭野(堺雅人さん)の活躍によっては、復活するかも(笑)

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「官僚たちの夏」 第3話
「三種の神器」もあっという間に終わり…。(^-^;A
今回は少し前からくすぶっていた“日米繊維摩擦”絡みのお話。
アメリカは安い“made in JAPAN”の存在で繊維業界の存続が危ぶまれ、「輸出を控えろ」と日本に圧力をかけてきたようです。

そんな時、通産大臣にアメリカ協調派の池内が就任。
繊維局長にはアメリカから呼び戻された玉木が任命され、同じ通商派の片山もカナダ大使館から繊維局へ異動。
それに対抗して(笑)、風越は庭野を大臣秘書官に、腹心の鮎川を繊維局に送り込んだ訳ですが、相手は池内…ということで、風越の手の内はバレバレでなかなか手強そうですわ。

折りしも、日本の繊維業界は増産につぐ増産で工場を新設したり、人員を大幅に増やしたり…と盛り上がっていたのですが、正式に綿製品の輸出自主規制が実施された場合、1年後では半数の企業が倒産する恐れがあるらしい。
・・・といったところで、何だかんだいっても結局は決まっちゃうんでしょうね。(^_^;)
要求をのまないと他の貿易にまで影響が及ぶみたいだし、「日米安保」もあるし、ここは繊維業界に泣いてもらう…と、とばっちりを食らってしまうようですわ。

「オカヤ繊維」も窮地に立たされ、ざこばさん演じる社長さんの悲痛な叫びに思わず涙です。(・_・、)
「OKAYA」のタグも泣いてますよ。




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風越の娘・貴子もあっという間に大学生です♪(^.^)

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「官僚たちの夏」 第2話
「官僚たちの夏」といいながら、今回は冬のシーンが多かった?
しかもなかなか解けない雪…(笑)

今回は「三種の神器」の“テレビ”のお話。
それまで輸入に頼っていた“テレビ”は、当時普通の家庭では到底買えない贅沢品。
そこで東京タワー完成を2年後に控え、テレビを普及させるために低価格化の実現を目指していた風越たち。
ところが家電メーカーの過当競争による共倒れを防ごうと、参入業者を制限することにしたものの、帝都銀行が全面的にバックアップしていた“大沢無線”が参入から外れてトラブルに…(^_^;)
大沢無線の技術を目の当たりにした電気通信課長・庭野は業種転換を提案するも、殆ど製品は出来上がっていたし、そう簡単に受け入れられるわけも無いですわね。
でも、後に当時はまだあまり知られていなかった『電子計算機』を、一時帰国した牧から情報を得て目を付け、大沢無線に提案して何とか事なきを得た様子。
しかし、あの思いっきり古~いコンピューター。
当時のまま残ってたんでしょうか?それとも美術スタッフさんたちの作り物?
何か、ガチャガチャ物凄い音を立てて、計算する様子が面白かったですわ♪
テレビが電源を入れてもすぐにつかない…というのも、当時のエピソードならではなんでしょうね。(’-’*) フフ

そして玉木と片山が池内幹事長と気が合ったみたいで、こちらの動きも気になるところですが、次回は日米繊維摩擦真っ只中の“繊維”。
アメリカ協調派の池内は通産大臣に就任。
玉木は繊維局長に任命され、片山も繊維局に異動。
こりゃ、風越もオチオチしてられません。(^_^;)
「made in JAPAN」の製品は安くて品質が良く、アメリカ市場を脅かすような存在になりつつあるようですが、昔から自分の国の製品は無理やりでも売りつけるのに、反対に危なくなると輸入を制限しちゃうんですね~(^▽^;)アハハ
オレンジ・牛肉問題も、今や懐かしい(笑)
予告でざこばさんが出てたので、ちょっと楽しみです♪(^.^)



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昔の奥さんたちは大変だったのね~ヾ(*°▽°)ノあはは

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「官僚たちの夏」 第1話
“官僚”という言葉で、もっと男くさいドラマをイメージしてたのですが、思ったよりソフトな感じ(笑)
今はすっかり「官僚=悪」になってしまってますが、当時の高度成長期は戦後の日本を良くしよう…と一生懸命頑張っておられた様子が描かれていて、イイ時代だったのね~と思ったり…。
いや、今でもたぶんいらっしゃるとは思うのですけど(笑)
昭和30年代は、もちろん私はまだ生まれてなくて、何でも想像の域でしかないのですが、あの炊飯器とかクルクル回して脱水する洗濯機はギリギリ見かけたことがある(笑)ので、ちょっと懐かしい~♪気分も味わえました。
映画「三丁目の夕日」がヒットしたのも、頷けますわ~。

昭和30年春、日本人にも買える国産車を…ということで始まった「通産省の国民車構想」。
その中心人物が自動車課長の風越信吾(佐藤浩市さん)。
風越はアケボノ自動車の朝原社長(蟹江敬三さん)を説得して、「4人乗りで時速100キロが出せ、10万キロ走っても大きな修理を必要としない。3年以内に開発。価格は25万円…」という厳しい条件の下、試作品は散々な結果に…。
それでも試行錯誤を繰り返し、条件を満たしたコンパクトな“国民車”が出来上がったものの、大型車が主流だったアメリカのディーラーからは酷評されてしまう。
当時はまだ道路は殆ど舗装されてなくて、アメリカ兵たちの車が通る度に「バシャ!」と泥ハネのシーンが何度もあって、「アメリカ=敵」みたいな描かき方をしてるのもちょっと面白です。

その後、いきなり朝原社長が亡くなった…と聞いて、一瞬自殺?かと思ってしまったのですが、“国民車”の開発で無理がたたっての突然死だったようですね。
これから自動車を中心とした産業の発展に…と頑張っている最中だっただけに、これはかなりの痛手ですわ。
・・・・といっても、今の日本を知っているので、その他にもたくさんの諸先輩方が尽力を尽くされた功績がきちんと残っているということで~。(^_^)
で、娘婿・日向毅役で四草さん(by ちりとてちん)こと加藤虎ノ介が出てて大喜びしてたのですが、1話ゲストってことでもう見れないのかな~。残念!(^▽^;)アハハ
2話のゲストはみのもんたさん?・・・・(゜-゜)ウーン(笑)

そして、男社会独特の“ドロドロ”も展開中!(^.^)
風越の片腕&潤滑油・鮎川光太郎(高橋克実さん)や、庭野貴久(堺雅人さん)は同士という感じでホッとしますが、風越とはライバル関係にある玉木博文(船越英一郎さん)や、庭野の同期・片山泰介(高橋克典さん)が出てくるとドキドキ(笑)
まだ火種が燻っている程度ですが、そのうちドカーン!と対立しそうですよね。(^-^;A

あとは風越の味方なのか?敵なのか?イマイチまだよく分からない民自党幹事長の池内信人(北大路欣也さん)ですが、お声を聞いてると“ソフトバンクのお父さん”!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「華麗なる一族」を思い出させる重厚な演技は見応えがありますが、私にはやっぱり犬の“お父さん”。
このギャップに耐えられるか、心配ですわ~(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )




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とにかく豪華なキャスト!
TBSさん、お金かけてはりますね~(’-’*) フフ

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相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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