「ブザー・ビート」 最終話
最終回は全てが丸く収まり過ぎて、大丈夫か?と心配したぐらい(笑)
でもイライラ&ストレス全く無し!という“月9”も、なかなか良いもんです♪(^.^)

軽井沢へ行くことを決めた莉子ですが、音楽に集中するために携帯電話まで解約してたとは…。
お陰で出発前に「頑張れよ~」の電話も出来ない直輝は、いつもの公園にあった大きな看板に「夢に向かってガンバレ!1番のファンより」と落書き?(笑)してしまうのでした。
莉子がその看板に気づいてくれて、デジカメも持ってて助かりましたよ(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

しかし何が驚いたって、直輝の姉・雪乃がバイト先の本屋さんの店長だったとは~!
あまりにも印象の薄いお顔(失礼:笑)だったので、全くのスルーでしたもん。(^▽^;)アハハ
いや、そもそも店長の出番ってあったの?という感じさえ(笑)
でもそのお陰で、駅ビルでの演奏に直輝が来ていた事、その際1輪の「ヒマワリ」を渡そうとしていた事などを聞かされ、男の子にもらった「ヒマワリ」が実は直輝からだった…と知ってしまってはやっぱり運命を感じますわね~。

あっという間に半年が経ち、手術後リハビリに専念していた直輝は無事復活!
しかも直輝の快進撃のお陰で、アークスはプレーオフ進出ですよ~♪
もうヘタレな直輝の姿は何処にもありません。(’-’*) フフ
先輩の東京公演を手伝うため、久しぶりに上京した莉子でしたが、直輝と秀治の姿を見かけるも、彼女に気づかないままバスに乗り込んでしまって…。
バスを追いかける莉子の走りの早いことったら~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、結局追いつけず残念なことになってしまうのですが、その後バッタリ川崎さんに会う訳です。
川崎の言動からまだ莉子を諦めてないのかしら?とドロドロを期待しましたけど、そこは爽やかな最終回(笑)
「最後まで諦めなければ、きっと道は残されている」と、あっさり直輝との仲を応援するんですよね。
そこで話されたのが、『ブザービート』。
最後は、そのまんまやん!って?
気にしない、気にしない(笑)

一方、アークスがファイナル進出を決めた後、自主練習をする直輝のところへやって来た菜月。
昔の思い出話から始まって、今でも直輝のことが好きだと再びの告白です。
(  ° ▽ ° ;) エッ 一難去ってまた一難。
ドロドロはこっちだったのか~?と思いきや、「菜月は幸せになれるよ。でも、その相手は俺じゃない。」とキッパリ。
半年間、直輝に付っきりでリハビリを支えてきた菜月は、がっかりですよね。(^_^;)
お返しは「チッ!」の舌打ち(笑)
「さっきのは嘘だから…」と精一杯の強がりを見せ、最後は「フレンチトーストの作り方だけ教えてね」と話を逸らしてましたわ。(^▽^;)アハハ
「誰かの為じゃなく、自分の大事なプライドの為に優勝してね。」
・・・と、こちらも爽やかにエールを送るのでした。
しかし直輝は菜月の涙にも気づかないなんて…と思っていたら、後から来た宇都宮さん。
やっぱり、直輝との一部始終を見てたんでしょうかね。
泣き崩れていたことを悟られないように「バスケバスケ…って、そんなんだから男が好きとか噂されるんですよ」と何とか誤魔化す菜月に、「じゃぁ、菜月が付き合ってくれよ」と宇都宮が言った時は、とうとう告白やん!?
と、喜んだのも束の間、結局ケーキ屋さんに誘うのが精一杯。
確かに、直輝に振られて弱っている菜月の心の隙に入り込む…ってのは宇都宮さんらしくない(笑)
3年間の片想いは、相当辛抱強く出来上がってますから~(’-’*) フフ

それにしても・・・
秀治と麻衣のカップルは、最後の最後まで微笑ましくて良かった♪
麻衣がカツ丼を作っている傍らで、「優勝したら、結婚して欲しい。」と一生懸命練習している秀治が可愛いの何のって~(^.^)
結局、言い出せない秀治の為に「優勝したら、結婚するよ」とサラッと言ってしまう麻衣。
「ハイ。優勝して麻衣さんを幸せにします!」と満面の笑みで応える秀治にゾッコンですわ(笑)

そして決勝戦前日…
軽井沢へやって来た直輝は、「優勝したら…」とかプロポーズするつもりだったんでしょうかね。
結局、莉子は連日のレッスンが忙しく会えずじまいでしたが、託された一輪の「ヒマワリ」で全てを悟った様子。
直輝も会えずとも、莉子も頑張っていると知り、翌日の決勝戦への力をもらって帰ったという感じでしたね。

決勝戦は予想通り、五分五分の戦い。
接戦の続く中、演奏会のレッスン中も試合が気になって莉子は集中できません。
と、ここからがミラクル!(笑)
「大事な人の応援に行かないといけない」と言う莉子に、「Love makes you strong」って、そんな簡単に許してしまうなんて~。
指揮者が粋な外国人の方で助かりましたな。(’-’*) フフ

ちょうど直輝のフリースローに間に合った莉子は、静まり返った体育館で「ちょっとー!そこの8番!ファン1号が応援に来たからー!ちゃんと勝ちなさいよ。バーカ!」ってのは、無いですよね。(^▽^;)アハハ
それで余計に気が散ったらどうするねん~(笑)
ま、そこはドラマなので直輝はきっちりフリースローを決め、3ポイントシュートをブザービートで飾ってめでたしめでたし…。
お約束のキスシーンは、観てる方が恥ずかしくなるぐらい、最後も激しかったですわ(笑)
あ~、最後の最後まで本当に楽しませてもらいました♪



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みんなの前でブチューって、どんだけバカップルやねん!
・・・とツッコミを入れたくなるほどでしたが、気にしない気にしない(笑)
で、チェロの先輩の立場は?ヾ(*°▽°)ノあはは

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「ブザー・ビート」 第10話
最終章「別れ」は、ドロドロのケンカ別れじゃなかったですやん~。
それはそれで残念(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )

莉子は直輝の真意が分からず、思わず川崎の優しさに泣きついてみたものの、ギリギリ直輝はその場面には遭遇しなかったようですね。
そこは“大人な”川崎さんですから、鉢合わせした直輝には莉子が泣いていたことを告げたものの、「莉子と一緒にいれば強くなれる。彼女と一緒に夢を追い続けたい…」と言う直輝に、「強くなったところをバスケでちゃんと見せてくれ。」とあっさり身を引いてくれたようですわ。
ところが『黒・菜月』は、期待通りに今回も暴走~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)

莉子は東都音楽財団の理事長・八尾(升毅さん)に認められ、反対に直輝は“ネズミ”のせいで緊急手術。
“夢”が叶うかもしれないと喜ぶ莉子に、自分の手術のことは話せなかったようで…。
しかし、病院で元カノに世話になるってのもどうかと。(^_^;)
直輝に手術を決意させたのも菜月だし、たぶん押しかけ女房的にやって来たのでしょうけど、莉子を大切に思うなら、そこはきっぱり断らないと~。
案の定、手術情報は秀治からが麻衣に伝わり、莉子が慌てて病院へ駆けつけたものの、二人の仲睦まじい姿を目撃してしまうんですよ。
おまけに病室の外で莉子の姿を見かけた菜月は、お見舞いに来た直輝の母・真希子に「別れたことを後悔している。今でも直輝のことが好きなんです…」と、涙で訴え作戦に出ました。(涙は出てなかったけど:笑)
何も知らない真希子は、「陰ながら、応援してるからね~」と言ってしまう訳ですわ。
直輝の心は離れても、とりあえず母親は味方につけておこう…さすが『黒・菜月』です(笑)
そんな様子を目の当たりにした莉子は、無言でその場を去るしかないですよね~(^-^;A
ていうか、そんな修羅場が繰り広げられているにもかかわらず、直輝はグッスリ…って、薬が効き過ぎですやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

その後、直輝から手術の事後報告はあったものの、莉子の心はスッキリ晴れません。
それでも何も言わずに、直輝を励ますのでした。

莉子は演奏会で成功。
直輝もヒマワリの花束を持って駆けつけて、イイ感じやん~♪
と、思ったのも束の間、八尾から軽井沢を中心に活動している彼の財団のオーケストラに誘われたけど断ったと聞かされ…。
実は今こんな状態で直輝と離れて、付き合っていけるかどうか自信が無い…というのが、莉子の本音だったようですが、直輝は自分の為に“夢”を諦めると聞いて黙ってられませんよね。
そこでなぜか『別れ』を決心したようですが、軽井沢ってそんなに遠い訳でもなく。(^▽^;)アハハ
莉子の“夢”の為とはいえ、やっぱり自分は怪我で選手生命も危ういかも知れない…という状態で、少しは嫉妬の気持ちもあったんじゃないか…という気もしますがどうでしょう?

お互いの未来の“夢”の為の、前向きな別れ…。
嫌いになって別れたわけじゃないので、またいつかは~って感じになるんでしょうかね。
最終回の予告は殆どがバスケットの試合シーンばかりで、じぇんじぇん判りません(笑)(^_^;)




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「ネズミを追い出せ!」とチームのメンバーが直輝を励ましてるシーン。
溝端淳平君のネズミメイクが、めちゃくちゃ可愛かった~♪

なぜか演奏会には「ヒマワリ」を持って駆けつける直輝。
莉子はその“意味”に全然気づいてないみたいだし、そろそろ別の花束に変えた方がいいです(笑)

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「ブザー・ビート」 第9話
今回も“黒・菜月”が大活躍!ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ(笑)
「行かないで!」と後ろから抱きついた直輝に手を振り解かれ、莉子のところへ行ったと分かった菜月は、わざわざ莉子に電話をかけて「直輝が遅くなったのは、私のせいなの」ときた。(^▽^;)
さらに戻ってきてまで傘やタオルを貸してくれたこと、最後は「試合前の大事な体だから、風邪をひかないように気をつけてあげて」ですもん。
だったら、傘を借りるな!って話ですわ(笑)
その後も、代々木が菜月の悪口を言うのに腹を立てて殴りかかり…。
直輝は莉子を傷つけまいと「優しい嘘」をつく訳ですが、何も知らない秀治はペラペラと喋ってしまうんですよね。(^▽^;)アハハ
しかし、いくら元カノだからって、こういうケンカはして欲しくないかも…。

で、お互いの気持ちは確かめ合ったものの、まだ付き合ってすぐの莉子は段々と疑心暗鬼に…。
こんなときに実家へ帰って羽を伸ばしたのが悪かったのか?、メールや電話をするも、すっかりすれ違いの二人です。
おまけに戻ってきた途端、本屋で待ち構えていた菜月(笑)が「傷の舐め合い」やら「夢がかなわなくても、いつも暢気に二人で現実逃避してる…」と莉子を攻撃。(^-^;A
菜月に“かなわない夢”と痛いところをつかれ、バイト先はクビになったところだし、お母さんからも「そろそろバイオリンは諦めて、実家へ戻ってきたら?」と言われたところだし、益々落ち込む莉子。
そこへ戻ってきた麻衣が少し反撃してくれたものの、そんなことで怯む菜月じゃありません(笑)
トドメは、直輝の足の怪我を知らなかった莉子に、「そういう大事な話はあなたには出来ないんだよ」の菜月の一言。
彼女、もうやりたい放題ですわ~ヾ(*°▽°)ノあはは

とはいえ、宇都宮には「今の自分はどんどん嫌な女になっていく…」と本音をこぼしてるんですよね。
だから菜月の暴走にも、つい甘々な目で見てしまうんでしょうかね~(^_^;)
仕方ないやん…と思ってしまうから不思議(笑)
んで、麻衣と秀治から付き合っていると報告された、宇都宮さん。
ついでに、聞けない領域にまで入ってしまう麻衣。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
想い続けている相手は、川崎さん…と思いきや、どうやら誤解らしい。残念!(笑)
で、あの様子から、その相手は「菜月」じゃないかと確信したんですけど、どうでしょう??

菜月の攻撃と、何も知らない秀治からの余計な報告(笑)…で、すっかり不安に陥ってしまった莉子は、やっと会えた直輝にその気持ちをぶつけてしまうんですよね。
雨が降った日は菜月と一緒だったこと、菜月のためにケンカしたこと、そしてそれを隠していたこと…。
直輝から事実を正直に聞かされたからって、それで全ての不安がクリアになる訳じゃないけど、とりあえずそこは女子だから攻めておかないとね(笑) コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
さらに菜月に浮気されて別れたのに、まだ庇ってる直輝にもイライラが募っていた莉子。
「浮気する女なんて最低じゃん。直輝が優しいからって馬鹿にして…。」

莉子のその言葉に「莉子は、俺と菜月のこと知らないだろ!」とつい言ってしまった直輝。
あらら…
それを言っちゃーおしまいでしょうに。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
結局、そのままケンカ別れしてしまった二人。
しかし、莉子は直輝からの電話を待ってる訳ですよ。
そこが複雑な女心というところなんですが、そこへかかってきた知らない番号ってのは、バイト先をクビにされるきっかけになった八尾?
お客さんたちの前で罵倒したのは、本当は莉子を叱咤激励したつもりだったみたいですわ。
ここで思い切って電話に出ていれば…って、それじゃドラマになりまへん(笑)

そんな時、菜月から「まだ、直輝のこと…」再び告白された直輝。
「怪我は大丈夫?」私が一番心配してるのよ~的な言葉も、ちゃんと忘れずに(笑)
しかし直輝は菜月へ今は感謝の気持ちだけ、今大切にしたい人は莉子だとあらためて心に決めていたようですね。
自転車で莉子の元へと向かう直輝には、もう迷いはありませんでした。

しかーし!そこへタイミング悪く(良く?)川崎が帰国。
莉子から直輝とのことを告白され、「きっと莉子ちゃんを大事にしてくれる。直輝なら莉子ちゃんを泣かせるようなことは絶対にしない」なんて、川崎が言うもんだから、“泣かすようなこと”に反応しちゃったじゃないですか~(^_^;)
優しい川崎の言葉に、つい「上矢君が何を考えているのか、分からない…」と涙ながらに不安をこぼしてしまう莉子。
そうなったら、川崎も抱きしめるしかないわなー(^▽^;)アハハ
直輝が途中でひまわりなんか買ってるから、えらいことになってますやん。

そして、これをきっかけに別れてしまう二人?
ラブラブモードから一転、起承転結の“転”な展開に(笑)



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ひまわり買ってる場合じゃないよー!(笑)

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「ブザー・ビート」 第8話
前回の直輝と莉子のラブラブモードな終わりには、続きがあったんですね♪
ちょっとしたサプライズっぽくて、何だか嬉しい♪
しかも「お姫様抱っこ」→「ラブラブチューその2」→「ベッドに引き寄せて…」→「後ろからピッタリとくっつく」→「初めて下の名前で呼んでみた♪」
もう~、胸キュン&ドキドキのオンパレードですやん!!(*/∇\*) キャ
で、冒頭のラブラブシーンがあったからこそ、途中からの菜月の暴走する“嫉妬”がじわじわと効いてくる訳ですな。

そして莉子の“良い耳”が大活躍♪
麻衣と秀治が帰って来たのを察知したり(君はネコかっ!笑)、翌朝公園で「またメアド聞くの忘れた」と帰りがけに呟いた直輝の声を聞いた莉子が、スラスラとメアドを書いて紙飛行機で飛ばすと、そのまま直輝の手元へ…って、どんだけ折り方上手いねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いやー!普通ならバレバレCGに冷めてしまうところですが、ラブラブモードを引き摺ってるから全然気にならないから不思議~(笑)
とりあえず、川崎にきちんと話すまで、このままみんなには内緒で…ってことになるのですが、勘の良い麻衣には気づかれてしまったようです。(^^ゞ

そして、もう一人“勘の良い女”が、菜月。(^-^;A
直輝と莉子が一緒のところを見かけた菜月は、すぐさま莉子を食事に誘うわけです。
麻衣という女が、いながら(笑)、OKしてしまう莉子。
で、元カノで嫉妬メラメラな菜月は、お約束で直輝とのラブラブ話をペラペラと喋りますわな。
莉子の知らない大学時代の話から始まって、「直輝から告白された」とか…。
しかも“手”の話って、ちょっとHっぽくないです?(笑)
「あの柔らかい手で触られたら…」みたいなことまで聞かされて、すっかり嫌な思いをさせられてしまう莉子。

菜月は直輝にフラれるわ、代々木は後輩・しおんに手を出すわ…で、今は何もかも上手くいかない。
イライラで代々木の直輝に対するライバル心やら弱みを突いてみたものの、逆切れされて面白くない。
おまけにそんな二人の様子を、直輝に見られてしまってましたからね~(^_^;)
そして、そんな流れがあっての最後…
直輝の中途半端な優しさが、菜月の未練タラタラ心に火をつけてしまったじゃないですか!
大雨の中、仲間として傘を貸す…までは許せても、戻って自分のタオルを掛けちゃダメでしょう~。
トドメが「菜月は自分で思ってるほど、強くないから…」の直輝言葉。
「行かないで!…」って、もう後ろから抱きつくしかないですやん。(^▽^;)アハハ

その頃、バイトをクビになった莉子は実家へ帰る前に直輝と会う約束を…。
直輝にもらったレシピで、見事に不味そう~なフレンチトースト(笑)を作り、いつもの公園で待ち続けてるところで、菜月とそんなことになっているとは夢にも思わないですよね。
電話が繋がらない…ってのが、ちょっと不吉な雰囲気を醸し出してましたけども。(^-^;A

しかし麻衣と秀治のラブラブぶりが、可愛いのなんのって~♪(^.^)
「このシュートが決まったら付き合って下さい!」って、プロなのに(笑)
でも年上の麻衣にリードされつつ、一生懸命頑張らされてる感がイイですわ~(’-’*) フフ





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まだボストンに出張中の川崎さん。
ネットで登場してる場合じゃ、ありませんて!(笑)

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「ブザー・ビート」 第7話
ボストンへ旅立つ前に、「来週の月曜日、誕生日でしょ?」と川崎から渡された大きなプレゼント。
(メルアドに誕生日…あっ!私も:笑)
暫く離れるのが名残惜しそうに、莉子の手に自分の手を添えちゃって~(’-’*) フフ
で、中身は開けても開けても、箱が…って、まるでマトリョーシカ状態ですやん。
そして最後に出てきたのは、力の入った指輪♪
中身が想像できるような、まんま指輪の箱の大きさじゃ莉子は受け取ってくれないと踏んだのか?それとも単なる遊び心なのか?
どちらにしても、誰が包んだのか気になるところ(笑)
戸惑う莉子の横で、大はしゃぎの麻衣…(^.^)

直輝にキスをした…と、莉子から聞いた麻衣の反応は~
「どうして莉子だけ、恋愛三昧してるの?」
・・・って、そっちですか!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

麻衣から直輝と菜月が別れたと聞き、さぁこれから…ってところで、川崎から「信じてる」と言われた直輝の心にブレーキがかかってしまう訳ですな。
本当はスーパーで見かけたら追いかけてしまうぐらい気になってしょうがないのに、「この間のことは忘れる。いつまでも白河さんと友達でいたいし…」って?
川崎への尊敬と恩義があるのは分かりますが、莉子としてはテンション下がるわな~(^_^;)
それでも「もう友達とは思えない!」と一生懸命想いをぶつけたのですが、直輝の答えは「それならもう会わない方がいい」??
「大嫌い!!」と莉子に思いっきり平手打ちを食らってしまう直輝。
そうそう、中途半端な優しさは余計に辛くなるってもんです。(^-^;A

直輝は家に帰り、たまねぎにそのイライラをぶつけ…(^▽^;)アハハ
あの大量のみじん切りが、どんな料理に使われたのか気になったのですが、シーンで確認できたのはパスタぐらい(笑)
あっ、後は冷凍保存かな~(笑)

一方、宇都宮と2度目のデートとなった麻衣ですが、どうにもこうにも…。
二人とも無理してる感がアリアリで、観てる方も疲れましたわ~(^-^;A
麻衣も宇都宮の話に合わせようと一生懸命努力して、バスケの本まで買ってました。
その後、宇都宮の方もフルート関連のCDを買ったり、「付き合ってみようかな…」と思い始めていたようですが~
(ん?…ということは、そっち方面じゃなかったのか:笑)

部屋の電球を交換していた時、バランスを崩した秀治が麻衣に覆いかぶさってしまい…。
って、そこから告白に繋がるとは予想外の展開♪
麻衣の心臓音が、画面からも伝わってくるぐらいのドッキドキ感(笑)
咄嗟に「おだんごが崩れちゃうでしょ?」と誤魔化そうとしたものの、逃げようとする麻衣の後ろから、秀治はまさかの『取手抱き』。(*≧∇≦)pキャー
そんなに積極的なキャラとは思ってなかったので、ビックリでしたわ~。
その後二人がキスしようとしたところで、莉子が帰宅…と、ドラマではお約束の展開(笑)
気を利かせた莉子は、「どこかに泊まってくるから大丈夫」と麻衣に告げて部屋を出るのでした。

と、いっても結局行くあてもなく、「誕生日の朝は一人ぼっちか…」と公園のベンチでボーっとしているところへ、お母さんからお祝いの電話がかかってくる訳ですね。
折りしも、バイト先のバーではバイオリンの演奏を「魂も思想もない最低の演奏をして恥ずかしくないのか」と客の一人に罵倒され、直輝とはあんなことになるし…と、身も心もズタズタの莉子は電話でつい泣き言を…。
「産んでくれて、ありがとう。」は定番の台詞ですけど、やっぱり何度聞いてもウルウル…(・_・、)
そんな莉子の様子を見ていた直輝。
何も言わずに、その場から立ち去ってましたけど、家に帰って「色々心配かけてゴメン。親孝行にこんなに時間かかるなんて思ってなかった」と母親へ謝ってました。
しかし、少し気になった真希子の様子。
まさか病気とかじゃないですよね?(^-^;A

そして誕生日当日…。
麻衣と秀治とでお祝いに盛り上がる莉子でしたが、二人でワインを買いに行ってきて…と、途中で気を利かせてました。
で、なんでわざわざ秀治がカギを閉めるシーンがあるのかな?と何となく気になってたら、この後それが生きてくる訳ですな~(’-’*) フフ

まさに日付が変わろうとした頃、直輝から「おめでとう」の電話が…。
莉子は、そんな直輝に「誕生日のお祝いにボールをドリブルする音を聴かせて欲しい」と頼んだのですが、耳の良い彼女はその音が公園からのものだとすぐに気づく訳です。

「もう二度とキスしたりしない!人差し指で触ったりもしない!
馴れ馴れしくもしない!ホッペも叩かない!
半径5m以内に近づかないようにするから…
もう会わないなんて言わないでー!お願いだからー!」

なんて、あんな萌え~な泣き顔で言われたら、そら急いで部屋に駆けつけて抱き寄せてしまうわなー(笑)
「ドンドン!ドンドン!」激しくドアを叩く直輝。
簡単に「ガチャ!」とドアを開けてしまっては、盛り上がりませんもん(笑)
しかし、ありゃかなり長~いディープキスでしたよ~♪
あんなに激しい山P、初めて見たかも♪(*/∇\*) キャー
で、川崎からは何の連絡もナシ?
指輪を渡して安心するなんて、詰めが甘いですな(笑)




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それにしても…
代々木はもうちょっと男気のあるヤツだと思ってたのに、菜月に断られたからって、すぐに他の女の子に電話?(→o→)ゞ あちゃー
菜月もまだ、直輝のことは諦めたわけじゃ無さそうなので、まぁどっちもどっち(笑)
莉子のバイオリンケースに付いていた直輝のストラップを目ざとく見つけ、「私たち友達になりません?」って、やっぱ菜月凄いわっ!(^▽^;)アハハ

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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