「赤鼻のセンセイ」 最終話
冒頭のまえだまえだの漫才が「笑う角には福来る」だったので、ある程度のハッピーエンドは予想できましたが、こんなに出来過ぎでいいんかいな?と思ってしまったのは私だけ?(^▽^;)アハハ
でも、やっぱりドラマはこうでなくっちゃー♪(笑)

前回感染症を起こし、意識のない状態だったわだっちに一生懸命授業を続けた参太朗。
“笑い”は無かったけど、絹の言うとおり、彼にしか出来ない授業でしたよね。
そんなわだっちは、みんなの願いが通じたのか無事に峠を乗り越え…。

一方、退院が決まったやえっち。
院内学級の慣例で、退院が決まった子どもには『卒業証書』を送ると知った参太朗は、残った生徒たちにも同じように“卒業式”を催して一緒に渡そうと提案。
院内学級が閉鎖になって、先生たちは去り、病気だけが残る…
確かに酷なようにも思えますが、一つの区切りとしてはなかなかイイ企画かも。
もちろん、絹は参太朗が仕切る前提で(笑)大賛成。
しかし、わだっちはクリーンルームから出られない…ってことで、電気屋さんにお願いして機材を無理やり借りてきて、何やら難しい配線を施してました。
んがっ!あれだけ大袈裟にやっておいて、『音声』のみって~(^▽^;)アハハ

参太朗の影響で、やえっちの「卒業生代表の言葉」はダジャレ満載でしたが(笑)、それでも“卒業式”はそれなりに感動的でしたわ。
「人は笑うために生きている。やっぱり僕はそう思います。
ここに来て、みんなの笑顔が見れて良かった。本当にありがとう。」
参太朗の言葉が続きます。
といっても、全く泣けなかったですけど…ヾ(*°▽°)ノあはは

その後、わだっちに適合するドナーが無事に見つかり、骨髄移植を受けたわだっちはあれよあれよと元気になってました。
髪の毛も元に戻って、いつかの初恋の女の子が会いに来てくれて…
この展開にはビックリしましたが、これはちょっと嬉しい誤算だったかも。(^.^)

おまけに、アメリカから帰国してあれだけアニキ風を吹かしていた兄・幸一ですが、桜山院長が急に頑張っちゃって(笑)、元院長のお父さんもしゃしゃり出てきて、「院内学級閉鎖」は撤回。
幸一もアメリカへ行ってしまう…って、そんな都合の良過ぎる展開アリ?(^-^;A
「院内学級」は場所確保だけの問題だったので(笑)、広過ぎる院長室を少し削って…。
だから桜山院長は軍手姿だった訳ですね。(’-’*) フフ
ということで、「院内学級」は存続。
絹や参太朗たちも、そのまま先生を続けることになりました。

そういえば・・・
絹の父親との確執問題は何処へ??
最初の方であれだけ連呼してた「シルクちゃん」も、最後の方は全く触れてもいませんでしたもんね。(^_^;)
あの前フリは大量の風船とカラーボールだけのため(笑)オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
ドラマとしては全てがハッピーエンドでしたが、ちょっと置いてきぼりを食らった気分ですわ。(^_^;)




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それにしても小林聡美さんといい、尾美としのりさんといい、せっかくのキャスティングでしたのに、勿体ない使われ方だったような気が~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「赤鼻のセンセイ」 第9話
「勉強したい!」という思いが強くなればなるほど、病状が悪化していくわだっち。
その友達を傍で見ながら、自分は何も出来ない歯がゆさ…。
抗がん治療の副作用で参太朗の授業を受けられなくなったわだっちが、「明日なんて、簡単に言わないで!」と言った言葉に、「お前が諦めてどうする!」とイライラしてしまったやえっち。
そんなやえっちの葛藤がよく表れていた回だったのですけど、この年齢でこんな辛い経験をしなければならない二人のことを思うと、すごく切ない気分になってしまった。
誰もが普通に口にする「明日」が、こんなに重い言葉だったとは…。
病院が舞台のドラマにしては、わりと観れるかも…と思ってたのですが、やはりここにきてちょっと辛い展開になってきましたね~(^_^;)

そんな中、幸一からいきなりクビにされた参太朗のために、陰で掛け合ってくれた桜山院長。
お兄ちゃんに振り回されて「あわわ」状態でしたが、少しは良いところありますやん!
といっても、「院内学級の閉鎖」が解決した訳ではないんですよね。
やはり閉鎖は免れないのかな~。(^-^;A
しかし「天職だ」と言い切った参太朗には、色んな意味でビックリでしたけども(笑)

「クリーンルーム」、いわゆる「無菌室」に移ることになってしまったわだっちですが、勉強したいという熱意は逆に強まった様子。
「どこでも勉強できる」という参太朗の言葉を噛み締めながら、一生懸命頑張ってる姿は胸を打ちました。
参太朗に将来の夢を語るわだっちに、「普通に…」が強調されていたのがまた辛かったですわ。
それに二人の間で、“明日”とか“約束”という言葉がやたらと使われていたら、そりゃさらなる病状の悪化は誰でも予想できますやん。(・_・、)

その後感染症を併発してしまったわだっちは、意識が混濁状態に…。
それでもクリーンルームの外の受話器から、一生懸命「日本史」の授業を続ける参太朗。
最終回は、やっぱり展開はそっちの方向へ?(ToT)
唯一の望みは、予告で言ってた「私の経験不足でした」の七瀬先生の台詞と、骨髄バンクに登録した参太朗ですかね。
見事に型が一致して、奇跡的に白血病が治る…みたいな、一発逆転な展開だと嬉しいのですけど。





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参太朗のウザさは、すっかり無くなったものの…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「赤鼻のセンセイ」 第8話
桜山院長の兄・幸一(羽場裕一さん)がアメリカから帰って来た。
参太朗は「カンピロバクター」なんてあだ名をつけられてましたが、絹はヘモグロビンらしい。(^-^;A
しかし、のちに自分が院長になるからといって、あの強引さにはびっくりですわ。
兄に逆らえない桜山は、完全に幸一の言いなり。
まずは「院内学級」をスペース確保の為に閉鎖して、新生児のための最新の医療設備NICUを作ると言い出してました。
業者が部屋の寸法を測りに来たとは言ってましたが、何の説明も無く教室をいきなり立ち入り禁止にしてそのまま…には、ちょっと引きましたわ。(^▽^;)アハハ

それでも勉強を楽しみにしている子どもたちの為に、存続を訴える参太朗たち…。
閉鎖まで1ヶ月という猶予は与えられたものの、ウザイ参太朗は速攻クビ(笑)
・・・といっても、翌日も病院へは来てましたけどね。(^^ゞ
絹は慌てず騒がず、まずは「閉鎖は院長が決定したんですよね?」と意思を確認。
ちょっと煮え切らない桜山の態度は、弟という立場なので仕方が無かったんでしょうか。(^_^;)
でも「院内学級」を閉鎖するのは、単なる経費節減の為とかでは無さそうなので、そこがまた強く反対できないところなんですよね。

閉鎖を聞いた中学生3人組は、団結して病院を抜け出そうとしたところで、参太朗たちに見つかり連れ戻されてしまいました。
わだっちは益々病状悪化…という状態なのに。(^-^;A
「クソ病院…」
今の状況を嘆くやえっちに、「ここの病院の人たちは病気を治すために、毎日必死で働いてる。
一生懸命、みんなの命を守るために働いてる。
そういうこと一番分かってるのは、あんたたちでしょう?」と発言を撤回させる絹。
とりあえず「勉強はどこでだって出来る」という参太朗の提案で、待合室やわだっち達の病室で勉強しようとした子どもたち。
中学生が小学生に…和気藹々とした素敵な教室でしたね。
残念ながら、それもすぐに終わってしまったのですが…。

再び、参太朗たちが閉鎖撤回を幸一に直訴するも、すでに教育委員会へは連絡済で、手続きは着々と進んでいる様子。
七瀬先生も、一生懸命に援護射撃。
それでも何とか存続を…というところで、入ってきた子どもたち。

「赤ちゃんが助かるならガマンする…」
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
何て大人な子どもたちなの~。
自分たちだって病気で頑張ってるのに…(泣)

幸一が院内学級を閉鎖にしたい理由…。
もしかして、本当は別にあるんでしょうか?(^▽^;)



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次回はもっと深刻な展開になりそう…(・_・、)

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「赤鼻のセンセイ」 第7話
サブタイトル「友人の死!消えた笑顔」にすっかり騙された~(^▽^;)アハハ
でもわだっちの病状はまだまだ油断出来ない状態…には変わりないようです(泣)

わだっちが院内学級に来れない間、「この辺がキリキリ痛んでた…」などと前フリがあったので、何となく察しはついていたのですが(笑)、授業中に笑い転げてそのまま「痛い!痛い!」と倒れこんでしまった参太朗。
診断の結果は盲腸…。やっぱり(笑)
でも入院することになったお陰で、病気と闘う子どもたちの日々の辛さや、病室の夜の寂しさ…にやっと気づけたらしい。
ちょっと遅い気もしますけども…(^_^;)
で、そんな参太朗と同室になったのが漆原さん(ダンカンさん)。
飄々としたキャラだったし、画面からはそんなに苦しんでいる様子も無かったので、まさか悪性の心臓腫瘍で余命短い…なんて想像もしてませんでした。
「何か面白いこと言ってよ。」と漆原からプレッシャーをかけられながらも、次第に仲良くなる二人。
いつしか、治る病気でよかったと安堵している自分の素直な思いを、漆原に懺悔していた参太朗。
「治ったら、一緒に旅行へ行こう」という参太朗の言葉に、嬉しそうな漆原。
ところが、翌日漆原のベッドはきれいに片付けられていて…

実は、自分の命が長くないと知っていた漆原は、最期に笑って死にたいと思い、たまたま桜山から話を聞いた参太朗と同室にしてもらっていたらしい。
漆原から、「楽しい話をありがとう」との伝言があったと聞いた参太朗は、呆然と立ち尽くしてしまう。
“死”というものが自分の身近で、昨日まで一緒に笑っていた漆原さんが…。
あまりのショックから、立ち直れない参太朗。

そんな中、やえっちは絹と一緒に受験予定の高校を訪れていました。
診断書を差し出し、喘息は自己管理できるぐらいに回復していると説明。
あらためて受験の許可を受け、校長先生からも励まされたやえっち。
しかしそんな嬉しい状況とは裏腹に、わだっちのことが気になる。
「自分だけが、良くなって…。和田はあんなに苦しんでいるのに…。」
そんなやえっちに、「和田君は必死に戦っているのに、あなたが逃げてどうするの?
あなたは前に進むしかない。」と勇気づける絹。
その後も、病状が悪化するわだっちを横で目の当たりにし、自分の無力さに嘆くやえっちを、絹が気分転換にと遊園地へと誘い出していましたが、「安心しなさい、私も怖い。もうどうしようもなく怖い。」と吐露するのでした。

わだっちは骨髄だけでなく、脳にまで白血病細胞が転移しているらしい。
「自分が診てきた中で、ここまで進行していて回復した子はいない…」
今までの七瀬先生らしくない弱気な発言に、「あなたはまだ若い。経験も足りない、きっとそうです!」と励ましていた絹でしたが、彼女自身もそうやって自分に言い聞かせていたのかも知れません。

そして、なかなかショックから立ち直れない参太朗。
「人は笑っていれば幸せになれる、そう思って生きてきたんです。
でも、何も考えてなかった…
人が死ぬとか嫌なんですよ。院内学級甘く見ていました。何だか俺怖くて…」という参太朗に、
「今までで、一番つまらない話です。」
「病院は人が死ぬための場所ではありません。生きるための場所です!」とキッパリ答える絹。
それでも、まだ参太朗の気持ちは晴れません。

ふらふらと散歩へ出かけたところで、神社へお参りに来ていた権田先生と遭遇。
実は、「子どもたちが、良くなるように…」と毎日お参りに来ていたらしく、でも子どもたちの為ではなく、あくまでも自分の為に…と言い張る権田。
過去に体調を崩し、精神的にも教師としての自信を失っていた頃、院内学級の教師の話をもらい、子どもたちに出会って救われた。
だから人の為ではなく、自分の為…。
参太朗と同様に、権田の人柄に何だかジーンとしてしまいましたわ。

そして今度は、わだっちが…・
「サボってんじゃねーよ!」で、「サボテン」とはまたベタな~(笑)
でも“はるかちゃん”こと、七瀬先生が考えたギャグ(?)らしい…ヾ(*°▽°)ノあはは
「石原先生でもいないよりはマシだから、早く戻って来てよね」
参太朗は、わだっちに救われ、やっと自分の存在にも自信が持てた様子。
人間って、「人」と関わって色んな辛い出来事にも遭うけど、また「人」と関わって勇気や元気をもらうこともある。
人生はその繰り返しなのかな…。
今回は参太朗のウザさは何処へやら?(笑)、すっかり感動的な仕上がりになってました。(^.^)

そこへ・・・
院長のお兄さん(羽場裕一さん)とやらがアメリカから戻ってきたらしく…
(  ° ▽ ° ;) エッ 院内学級が、閉鎖?? ヾ(°∇°*) オイオイ



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原坊の白衣姿、意外と似合ってましたね~♪
あんな優しい先生なら、診てもらいたいわん~(’-’*) フフ

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「赤鼻のセンセイ」 第6話
今回は参太朗のウザ度より、七瀬先生のイライラ度が目立った回でした(笑)

病状が悪化したわだっちは、新しい抗がん剤治療を始めたものの、効果はイマイチ…。
イライラするわだっちに、効果が得られない七瀬先生も焦りが見え始めていました。
結果、院内学級へ行きたいと言うわだっちに、ついキツく言ってしまう羽目に…。

そんな時、千佳がお母さんに作ってもらったぬいぐるみに「そば殻」が入っていることが判り、同室のそばアレルギーの女の子へ配慮から、即没収です。(^_^;)
この時も、千佳の気持ちも少し配慮して欲しかったところですが、七瀬先生には心の余裕が無かった様子で、またまたキツイ一言で傷つけてしまう。
どうも、彼女は患者さんと向き合うというよりも、病気だけを診ているという感じで、言ってることは間違ってないけど、何だか冷たい印象なんですよね。
しかも相手は子どもなのに…。(^-^;A
時には厳しさも大切だと思いますが、何でもかんでも厳しくする…ってのは、ちょっと違うような。
完全に、言葉足らずって感じでしょうかね。

そんな時、最近の七瀬先生の言動に直談判しに行った参太朗は、遠野先生から「帝都大学病院の小児科」へ誘われている…と聞かされる訳です。
だから飲み会にも参加しないし、こっちの病院のこともどうでもいいと思ってる…と、勝手に思い込んでしまう参太朗は、絹からしっかり咎められるのでした(笑)

そして、とうとう七瀬先生へ子どもたちの反撃が始まりました。
ぬいぐるみを取り上げられた千佳は、治療を拒否。
他の子どもたちも千佳に同調して一致団結。
わだっちもこっそり院内学級へ行ったところを見つかって、教室に立てこもってしまい…(^▽^;)アハハ
やえっちと比べて、つい不安になってしまう気持ちをわだっちにぶつけられた七瀬先生ですが、「私はあなたの保護者じゃない!向き合ってるのは、あなたを蝕んでる病気なの!」…と、またハッキリと言ってしまってましたわ。(^-^;A

そこで絹の出番です。
何度も出てくるコーヒーを挽くシーンで、そろそろ飲みたくなってきた(笑)
「コーヒーは苦いから美味しい…」
今回の絹マジックは、これですかね~?(’-’*) フフ

で、結局七瀬先生は帝都大学へ行く気はサラサラ無く、そこの小山内教授(佐戸居けん太さん)から研究データを借りたり、最新医療施設を使用させてもらうよう頼んでいたらしい。
そして帝都大学へのお誘いはきっぱりと断っていた。
てっきり受けてしまったと勝手に思い込んでた参太朗は、思いっきり空回りですわ~。
また失業すると妄想して…。
何か唯一、彼らしいエピだったかも(笑)
タイミング良く、参太朗から指示されていた子どもたちが「辞めないで!」とかプラカードでアピールしてくれてたのも、良かったですね。

そんな気持ちに応えて、「私はどんな手段を使ってもあなたの病気を治してみせる。私が全力であなたの病気を治して笑顔にしてみせる!」と、わだっちに言ってくれた七瀬先生。
言葉は厳しくても、心の中は…。
彼女が本当の気持ちをぶつけてくれたことで、わだっちもまた少し元気が取り戻せた様子。
すぐにゴールが見えない治療だけに、不安になってしまうのも仕方が無い。
でもこうして先生の熱意が伝わることで、辛くても頑張ろう!という気持ちになるってもんです。
千佳もぬいぐるみの中身を綿に入れ替えてもらって、笑顔が戻りました。

しかし・・・
最後はわだっちの急変ですか~(ToT)
覚悟はしていますが、ちょっと辛い展開になりそうですね…



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ぬいぐるみの中身が「そば殻」って~。
絶対綿より手に入り難そう(笑)(^_^;)

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
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