「任侠ヘルパー」 最終話
閉鎖が決まり、入所者の皆さんの受け入れ先を探しているところへ、鎌田(渡辺哲さん)という男が介護難民のお年寄りを続々と連れてやって来た。
聞けば、経営していた介護施設が潰れ、行き場を失った…ということで懇願され、とりあえず「一晩だけ…」と渋々許したものの、夜が明けると鎌田は姿を消し連絡も取れない。(^_^;)
ま、どうせそんなことだろうとは分かってはいましたが、それにしても『施設』の酷さは想像以上でしたわ。
アパートの一室のような部屋に、布団がただ敷き詰めてある。
こんなところで名ばかりの“介護”を受けていたお年寄りたちは、殆どが年金暮らしだったってことでどこも受け入れてくれない…何ともいえない気持ちになってしまいましたわ。(・_・、)
そして彦一も、もうすぐ“極道”へ戻らなければならないと覚悟しながら、「タイヨウ」での生活や現実の介護現場を目の当たりにして、色んな葛藤が芽生え始めていた様子。

そんな中、厚労省の藤堂から即閉鎖を強いられている時に、六車が「高齢者専用の集合住宅」の話を持ち出して来たときは「ヽ(‘ ▽‘ )ノ ヤッター!」と思ったんですけどね~(^_^;)
結局、院内感染が起こってしまって、やっぱり閉鎖は免れない状況に陥ってしまいました。

そして、鷹山が幹部に選んだのは彦一…。
幹部が決まったことで「タイヨウ」を出て行く準備をしていた任侠メンバーですが、そこへ受け入れ先の決まったお年寄りの皆さんが続々と戻ってきてしまったんですよね。
そんな様子を見て、結局手伝ってしまう皆さん。
彼らにはもう「幹部になりたい」という気持ちはすっかり消えていて、素直にお世話をしたい…という思いが自然と染みついてしまっているって感じでしたよね。

一方、晶は認知症の専門施設への入居が決まり、涼太も藤堂の家で新しい生活を始めていたのですが、涼太は新しい環境に馴染めず、母親の晶からも別々に頑張ろう…と突き放され、結局彦一のところへと泣きついてきていました。
晶が泣く泣く突き放していたことは分かっているだけに、彦一も無碍に出来なかった様子。
もう、涼太が泣いて訴えてるシーンはTV前で殆ど号泣でしたもん。(ToT)
その後、涼太も感染していて大事には至らなかったものの、結局藤堂の下へと引き戻されてしまうのですが、気づけば晶の部屋で閉鎖が決まっても何も出来ない自分を責め、愚痴をこぼしていた彦一。
寝ていると思っていた晶から「あなたらしく…」という言葉をかけられ、思い立った彦一は「タイヨウ」で立てこもり…って、そんな展開にビックリ!ヾ(*°▽°)ノあはは

もちろん他の任侠メンバーたちも賛同し、和泉も加わってバリケードを作って…ってところで、突入してきた警察官たちと物凄い乱闘になってました。
どっちが「警察」か「極道」か判らないぐらいの激しさでしたが(笑)、あれは結構本気なシーンでしたよ。(^▽^;)アハハ
弱気を助け、強気を挫く…「任侠道」と「介護」って全く関係が無いように思えて、何となく本質のところでは繋がってる。
何とも不思議な感覚になりましたわ。
最初は「任侠」と「ヘルパー」?って感じだったのが、途中から全然違和感なくなってましたもん。
結局捕まってしまう彦一たちでしたが、そこへ幹部となったりこが部下たちを引き連れて颯爽と登場したときは…w(°o°)w おおっ!!
何だか、ちょっと感動してしまいましたよ(笑)

この事件で「介護」について再び議論されることになり、藤堂も頑張ってましたよね。
規制を作ってがんじがらめにする前に、介護される人々の立場にたつ…。
基本的なことだけど、これがなかなか難しい。
現実でも、もう少し変わってくれればいいな…と思わせてくれるようなシーンでした。

その後…。
「介護」に目覚めた黒沢は専門学校へ通い、晴菜ともすっかりイイ感じに…。
二本橋や和泉、三樹矢は再び極道へ戻って行き、幹部となったりこは「任侠道」に益々磨きがかかり…ってところですが、まさか彦一とあんなキスシーンがあるとはビックリ!
最後まで、“男前”なりこちゃんでしたね♪
で、六車は新しく介護の会社を立ち上げてたようですが、「ハートフルバード」で秘書だった弥生が傍にいたってことは会社を乗っ取ったってこと?
なかなか、やりよんなぁー!(笑)

そして彦一は極道から足を洗った…ってことでいいんですよね?
行く先が決まってない彦一は晶のところへ行ったものの、晶は顔を見ても何の反応もしない。
しかしタバコを吸おうとした彦一のライターの“音”で思い出したらしく、「ここは全面禁煙よ」と普通に微笑んでいました。
そんな晶に少し嬉しそうな彦一…。
涼太も「今日はママ、忘れてるみたい。」と、何ともあっけらかんとした様子でしたが、すっかり逞しくなってて嬉しかった。
それに飲み物を買って戻ってきた時の転び方は、もう「流石!」の一言!(笑)
もう最後の最後まで、清史郎くんにはやられっ放しでしたわ~(^.^)



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やっぱり草なぎくんのドラマは見せてくれますね~。
ホント、楽しませてもらいました。
で、鷹山をはじめ極道の皆さんは、どうやって生計を立ててる?
あっ!お祭りの的屋さんか。(’-’*) フフ

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「任侠ヘルパー」 第10話
彦一たちが暴れている写真を「タイヨウ」に送りつけた人物…。
どんな大物かと思いきや、結局鷲津組を破門されたペーペーの兄ちゃんの仕業か~(^_^;)
しかし写真はハートフルバード本社やマスコミへも送られていて、「タイヨウ」はフランチャイズ契約を解除され、マスコミからの攻撃に遭う羽目に…。
確かにヤーさんが一般社会に関わってる…というのは世間から見るとちょっと怖い状態だけど、何たって「ヘルパー」ですもん。
冷静に考えたら、そんなにあからさまに拒否反応を起こさんでも。
ていうか、サラ金を営んでる鷲津組の方が怖いですって~(^-^;A
みんながどうして怖がるのかと素朴な疑問を持った涼太に、「悪いことしてるからだろ」と答えた彦一。

若年性アルツハイマーが進行し、最愛の息子・涼太のことまで忘れてしまった晶は絶望して、お風呂場で手首を切って自殺をしてしまった訳ですが、涼太と彦一の機転で事なきを得ました。
しかし翌日、自殺したことも忘れてしまっている…。(・_・、)
とりあえず施設が見つかるまでは…と、園崎オーナーのご好意で「タイヨウ」に入所することになった晶。

そんな時、「タイヨウ」の職員たちは彦一たちを恐れてヘルパーを辞めてしまうんですよね。
残った晴菜は人数が減った分を埋めようと一生懸命やろうと頑張るのですが、負担が増すばかり。
精神的にも肉体的にも追い詰められ、何度言っても分からない認知症の女性に当ってしまう始末。
心配する黒沢に、「あなたたちのせいじゃない!」と晴菜から言われて、何も言い返せない。

一方、晶は夜中に突然徘徊したり、涼太に暴力をふるってしまうように…。
それでも身体拘束はしないという園崎。
自分が周りに負担をかけていると知った晶は、涼太の父・厚労省の藤堂(陣内孝則さん)のところへ彦一に連れて行ってもらって、事情を説明。
藤堂は涼太のことを妻に話す…と言ってたけど、奥さんはもちろん、涼太自身も今まで会ったことのない父親と暮すことを納得するかどうかですよね。
彦一が引き取る…みたいな展開も想像したけど、それも何だか現実的ではないかな。(^_^;)

六車が辞め、黒沢も…というところで、バラバラになってきた任侠ヘルパーの皆さん。
黙って見ているだけの彦一にイライラしたりこは、「惹かれてるなら、何で何もしないんだよっ?あの女が訳分からなくなるまで待ち続けるのか?」と言いながら、ドサクサに紛れて「こっちはいつまで待てばいい?(▼へ▼メ)ゴラァ」と、ド迫力の愛の告白。(^▽^;)アハハ
慌てて、「極道だったら、さっさと決めろよっ!」と照れ隠しで誤魔化したものの、心の内をズバリ言われて何も言い返せない彦一。

そんなある日、恐れていた事態が…。
晴菜に何度注意されても、紙で作った箱をコンロにかけていたお婆さんが早朝にまたやってしまったらしく、人手不足で手薄になっていた時間帯ということで、とうとう火事になってしまう訳です。
彦一たちは入所者を全員施設から避難させ、大活躍ですわ~。
ところが一旦外へ連れ出したはずの晶が、涼太の為にと遺していたビデオテープを取りに中へ入ってしまって…(^_^;)
それを知った彦一が消防隊員が止めるのも聞かず…ってところで、救出に入る際に上着を脱いでしまったお陰で、『桜吹雪』がみんなの目に晒されてしまったじゃないですか~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
「あの子に何も遺せなくなる!」と火の中へ飛び込もうとする晶を、「面と向かって言ってやれ!」と怒鳴って制止していた彦一。
全員無事でホッとしたも束の間、集まった野次馬たちに晴菜が「この人たちはヘルパーです!」と庇ってくれたものの、一向に治まる気配も無く…。
というところで、彦一が「極道をなめるんじゃねぇぞ!こっから出て行くから、ガタガタ抜かすんじゃねぇぞ!」と啖呵を切ってました。
そこへ県庁の職員がやってきて、「タイヨウ」に業務停止命令が…。
う~、最後の最後にえらいことになってしまいましたわ。(~_~;)




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最終回は75分スペシャル。
鷹山の本当の思惑も気になるところですが、やはり彦一と晶、そしてりこ。
それに涼太のことも心配ですよね。
一週間が長いですわ~(^▽^;)アハハ

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「任侠ヘルパー」 第9話
鷲津の指図で組が襲われたと思い込んだりこが、エレベーターに乗り込んで組長を…というところからの続き。
とりあえず、鷲津は関わっていないと彦一が宥め、異変を察して駆けつけた和泉とで何とか止めることができたようです。
戻った和泉は、鷹山に頼まれた“研修“の監視役だとカミングアウト。
鷲津が「タイヨウ」に入れられたのは、彦一たちに狙わせるためで、その抗争のきっかけとして、りこの組を襲撃したのだろうと推測。
そしてそれを仕組んだのは、武闘派の尾国(鈴木一真さん)らしい。

三樹矢は行方をくらましたりこを捜し出し、一緒に尾国を襲う計画を立てるのですが、残念ながらまんまと捕まってしまうのですよね。(^_^;)
りこちゃんは男前とはいえ女だし、薮君はガリガリ過ぎですもん(笑)
そりゃ無理というもんですわ。

それを知った彦一は制止する和泉を振り切り、他の仲間と共に尾国のところへと向かうのですが、「仲間をやられて動かない極道はいねぇ!」の彦一の台詞はカッコよかったですわ~♪
そいでまた、彦一の強いこと強いこと。
いつの間に、黄色いポロシャツからスーツに着替えたん?
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)
次々襲ってくる組員たちを、まるで時代劇の1シーンのように(笑)バッタバッタとなぎ倒していく様は、圧巻でした!
そして二本木演じる宇梶さんは、色んな意味で(笑)貫禄満点!
六車もそれなりに頑張ってましたよね。
で、おもむろに物騒なナイフを握ったのは、縄で縛られているりこと三樹矢を助けるため…なるほど♪
しかしそこへ鷲津組の車が続々と到着して、彦一たちが危機一髪!というところで、現れたのが鷲津組長と鷹山たち。
組長の計らいでその場を収め、無事に“手打ち”となったようです。
鷲津を「タイヨウ」に入所させ、勝手に暴走した尾国はその後…どうなったんでしょう?(^▽^;)アハハ

一方、退院した夏夫さんは息子・渉の依頼で「看取り介護」を受けることに…。
「医療的な延命措置を行わず、ただ最期のときが来るまで世話をする」
しかもまた「忙しい」という理由で、家族は一度もお見舞いに現れないまま、夏夫さんは最期を迎えてしまったんですもんね。
「タイヨウ」の入所者やヘルパーたちみんなに囲まれての最期ではありましたが…。
鷲津が、最後に流した夏夫さんの「涙」の意味を心配したように、ちょっと複雑な気持ちになってしまいましたわ。(・_・、)
トドメは晴菜が荷物の整理をしているときに出てきた、夏夫さんの色紙。
生前に不自由な手で、一生懸命感謝の気持ちを記した文字は涙を誘いました。

そして晶のアルツハイマーは、刻々と進行していました。
「外食すると約束したのに、帰ってこない」と涼太から連絡を受けた彦一は、「ハートフルバード」にいた晶を捜し出したものの、やはり“約束”は全く覚えていません。
「介護する側の苦しみを少しでも軽減させるために、介護施設を作った」と、しみじみ語る晶。
しかし社長の座を退き、涼太との時間を増やそうと決心した矢先…。
とうとう自分の息子まで、分からなくなるなんて。(ToT)
遊園地で3人で過ごしていたシーンが凄く楽しそうだっただけに、あれは辛かったですわ。
メリーゴーランドに乗ってる晶と涼太…のところで、彦一が競馬新聞を手にしてる演出はちょっとウケてたのに~(^▽^;)アハハ

それにしても・・・
りこと三樹矢を助けに行った彦一たちが、尾国らと格闘している写真を「タイヨウ」に送りつけた人物は誰?何のために?
しかもあんなところで写真を撮ってたってことは、最初からそのつもりだったってことですよね?
(゜-゜)ウーン 不気味ですわ。
ていうか、このままヘルパーとして研修を続けることは困難になりそう…。



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りこと三樹矢が勝手な行動をとった連帯責任としての「オトシマエ」は、2週間の食事当番。
カレーに定番の“にんじん”を入れようとしなかったのは、りこの女心ですよね~。
やっぱり彦一が好きってこと?(’-’*) フフ

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「任侠ヘルパー」 第8話
敵対する鷲津組の組長・鷲津莞爾(竜雷太さん)が「タイヨウ」に入所してきた。
戸惑いを隠せない彦一たち。
早速、鷹山に報告するも「鷲津らの企みはこっちで調べるから、お前らは“研修”に専念しろ」と一喝されてしまう。
・・・ってところで、ビックリしたのが和泉!!
君も極道だったのか~(^_^;)
しかもあのリストバンドの下に刺青まで…。
振る舞いが幹部っぽい感じだったけど、ということは最初から彦一たちの監視をしているんでしょうかね。
ヘルパーとしてもプロみたいだし、なかなか侮れません。
そして莞爾の背中には立派な刺青があったにもかかわらず、そんな彼を受け入れ、一人で入浴介助をしていたオーナーの園崎。
あんな風に見えて、もしかして彼も極道?
と考えると鷹山との繋がりや、彦一たちの研修を受け入れた経緯も頷けますもんね。
まだまだ、目が離せませんな。

個室が満室ということで、莞爾と同室になったのが脳梗塞の後遺症で言葉が出ない夏夫(峯のぼるさん)。
初めはストレスでわがまま放題だった莞爾ですが、同じような境遇の夏夫と次第に心を通わせるように…。
莞爾も入所から誰も見舞いにも来ず、毎日大きな花が届けられるだけ。
そんな様子を彦一は訝しがっていました。
案の定、莞爾が強引に組員と連絡を取ろうとするも電話は繋がらない…。
どうやら、組員たちから見捨てられた?(^_^;)

そんなある日、四方木組の若頭・久米(田中哲司さん)が鷲津組の末端組員に襲われ、事務所も襲撃されてしまったのですが、組長のりこを心配させないよう、連絡してこなかったらしい。
女組長ということで反発する組員が少なくなく、結束力が弱い…ということで狙われたようですが、様子を見に来たりこに、
「自分の心配より、研修に専念して、幹部の椅子を…」
とは、またなかなか男気のある若頭ですやん。

で、りこが刃物を持ってドキドキしたけど、普通に林檎を剥いてたことで(´▽`) ホッ
ところが、その刃は鷲津組の組長・莞爾へと向けられました。
心配停止状態で病院に運ばれた夏夫に付き添っていた莞爾の前へ、怒りの形相で現れたりこ…というところでつづく。(^_^;)
でも予告ではまだ莞爾がピンピンしていたので、大丈夫なんでしょうね。
ていうか、この一連の流れは何となく、裏に『企み』が隠されていそうな予感。
半身不随になった組長を持て余した組員の尾国(鈴木一真さん)が、わざと組長を襲わせようとりこを陥れたとか?
極道の風上にも置けないヤツですやん。(^-^;A

しかし夏夫の家族、特に息子の態度。
自分とつい重ね合わせ、怒りを息子・渉(梶原善さん)に向けた莞爾は確かにトンチンカンだったけど、実は「見舞いに来れないから…」と毎日届けられていた花は晴菜が買って来ていたらしいし、忙しさにかまけて完全に放ったらかし状態だったみたいですね。
それでも延命治療を…。
でも、それって別にこの家族だけに限ったことではなく…。
「自分の都合で人の寿命を決めてるんじゃねえ!」の彦一の言葉も、何だかズシーンと重かった。
色々と考えさせられてしまいます。

一方、晶の若年性アルツハイマーは、会社の人々の知るところとなってしまいました。
秘書の弥生とグルになっていたのが、幹部の長谷川(相島一之さん)。
ハートフルバードの社長の座を狙ってるんでしょうかね。(^_^;)
病気の上に社員に裏切られて、晶の精神状態が心配…と思いきや、遅かれ早かれ社長を退き、病状が進行しないうちに涼太との残された時間を大切にしたいと覚悟を決めていた様子。
でも、予告ではとうとう自分の息子のことも判らなくなってた?
母親の為にと一生懸命頑張ってる涼太のことを思うと、辛いですわ~。(・_・、)



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和泉まで極道って~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

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「任侠ヘルパー」 第7話
今回のサブタイトルは「非婚アラフォーのシングル介護」。
これもなかなか難しい問題ですよね。

白内障で視力がきかない母親・孝江(江波杏子さん)を、一人で介護している初美(西田尚美さん)。
母親は元教師で生徒たちには慕われていたようですが、ちょっと気難しいところがあるらしく、初美が同窓会で家を空けるため、訪問介護に訪れた彦一と晴菜は孝江のわがままさに手を焼いていました。(^_^;)
でも初美が帰ってきた途端、まるで子どものように泣きついていたので、そういう様子を見てしまうと介護は誰にも任せられない…と自分を追い詰めてしまうのも仕方が無いですわ。
それでも、仕事中にもひっきりなしにかかってくる孝江からの電話…。
お陰で集中できずに仕事にも支障をきたし、とうとう解雇されてしまうことに。(^-^;A

彦一は訪問介護に訪れた際、部屋に練炭と大量の睡眠薬を見つけていて、初美が精神的に追い詰められていることに気づいていたのですよね。
ところがそんな彦一の心配を、初美は頑なに拒絶。

そんな時、同窓会で再会し連絡をくれた滝本(小市慢太郎さん)と食事に出かけた初美。
解雇されたイライラと母親の介護に疲れていた初美は、ほんの束の間、滝本と楽しく過ごしていたものの、気になって携帯を見てみると着信履歴には自宅から43件もある。
心配になって、食事もそこそこに急いで自宅に帰ったものの、用件は『テレビのリモコン』を紛失したことだったらしい。
しかもリモコンはベッドの下ですぐに見つかり、「なんだ、バカみたい」と孝江が呟いた…ってところで、「プツン!」と初美の中で何かが切れてしまったようですわ。
リモコンを孝江に投げつけただけでは治まらず、台所にあった包丁を持ち出して孝江に向かおうとしたところに、彦一が駆けつけ…。

孝江に気づかれまいと、彦一は無言で制止しようとしたものの、初美はそのまま包丁を彦一に向けて…\( ><)シ ギャー
ん?刺されてない?
と、ホッとしたもの束の間、彦一は素手で包丁を握ってるよ~Y(>_<、)Y
そのシーンですっかり力が抜けて、後のことは殆ど覚えてない状態(笑)σ(^-^;A
「このまま自分の人生を棒に振るのか!」
とりあえず、彦一は初美を説得して孝江を暫く「タイヨウ」でショートステイさせることにしたようです。

予想通り、全てが気に入らずヘルパーに当り散らす孝江。
食事はとらない、夜中にこっそり抜け出そうとする…と、ヘルパーたちも手を焼いていました。
そこへ彦一が差し向けた涼太。
『小さなヘルパーさん』に少しずつ心を開いた孝江に、彦一は「娘を卒業させてやれ。」と説得。
相変わらず言葉は悪いけど、やっと孝江も今までの自分に反省した様子。
ショートステイを終えた孝江は、今後も「タイヨウ」で訪問介護を受けてくれることになったようですわ。
しかも、彦一をご指名らしい…(^.^)
これで初美も少し介護から解放される時間が出来て、就職&滝本君とも上手くいってくれるといいのに…。

そんな彦一を「タイヨウ」の利用者たちも慕っている様子。
誕生日ケーキのローソクを嫌々吹き消していた彦一は相変わらずでしたが、何だかちょっと照れてる表情も見え隠れ…。
「タイヨウ」にとっても無くてはならない存在になってきてるかも知れないですね。

そしてヘルパーとして修行することになった涼太ですが、やっぱり母親の病気が心配なんでしょうね。
自分の出来ることを、自分の目線で一生懸命頑張っている涼太。
その裏に隠された彼の母への思いに、涙してしまいましたわ。(・_・、)



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晶の病状も心配ですが、影でコソコソ動いている秘書の弥生も不気味。(^_^;)
電話の相手は、ハートフルバードを乗っ取るつもりなんでしょうかね。
次回は敵対する鷲津組の組長が「タイヨウ」に入所?
これはまた何か、裏がありそう…。

テーマ : 任侠ヘルパー
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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