「華麗なるスパイ」 第3話
今回は日韓の文化交流の一環として計画されたドラマに、吉澤総理夫人・はる(高林由紀子さん)が表敬訪問することになって…の一騒動。
ミスター匠によるテロの標的になるかも知れないと言われても、韓流ドラマファンは怯む訳がありません(笑)
で、テロを阻止するために、ドラマの撮影現場に潜入することになり、秘密諜報部員たちがオーディションを受けるのですが、別にわざわざそんなことしなくても警備として手を回せそうですのにね~(^_^;)
いや、“秘密”だから無理なのか?
結局、韓国人女優シン・ユナ(Araさん)演じる主人公の友人役オーディションに合格したのは京介。
ここは、さすが詐欺師という感じですかね。

そしてミスター匠が送り込んだテロリストは、“キング・ジョー”。
女優のユナとその付き人のチェ・スヒョン(ヘリョンさん)、ボディガードのハン(アンドレさん)の誰か…といっても、まさかユナとは思いませんでしたよ。(^▽^;)アハハ
しかも「スナイパー」ですもんね。

京介はエリスからメイク道具に紛らわせて持ち込める口紅型武器、「ルージュ・バズーカ」を渡された訳ですが、三九が手に取った時点でその後の展開が読めてしまいましたわ~(笑)
総理夫人危機一髪!というところで、ドロシーが花束に仕掛けられたピストルに気づけてよかった。
しかし、今回もまた京介の説得シーンがどうにもこうにも~(^▽^;)アハハ
「君の演技は素晴らしい。世界一だ…。」と言われ、画面で自分の演技を見たユナが思い直す…ってのも、あまりにも上手すぎて何だかな~って感じですよね。
で、案の定、肝心の「ルージュ・バズーカ」は京介ではなく、偶然三九の手によって発射され、そのタイミングでSPが取り押さえてユナは確保出来たようです(笑)
今回の事件は、ユナは前日にお酒を飲みすぎて起こしてしまった…とニュースで発表されたみたいですが、そんなアホな~(^_^;)

ビックリしたのは、三九の父・源一も何やら昔はスパイだった?
だから京介を預かることになったんでしょうかね。
ただの定食屋のオヤジじゃなかったのか~_¢(0_0ヘ) フムフム




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どんどんハイスピードになる、諜報部へ通じる「ロッカー」。
かなりの衝撃を受けているはずが、怪我一つしてない京介が凄い!(笑)

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「華麗なるスパイ」 第2話
今回は経済テロ。
証券会社のホストコンピューターがハッキングされ、巨額の損失が出てしまうという事件が起こり、霧山と吉澤総理はテロリスト探しに乗り出したのですが、これに不気味なミスター匠が絡んでくる訳ですな。
何か、自分の似顔絵を描かせて喜んだかと思えば、吉澤総理の絵はぐしゃぐしゃに…。
一体この二人の過去に、どんな出来事があったのかも気になるところですね。

ミッションを受けた京介が再び自転車漕ぎ漕ぎ秘密諜報部へと出向くと、前回使った2番目のロッカーがメンテナンス中ということで、今回は3番目を使用。
てか、毎回毎回あんな激しく急降下してたら、そら壊れるっちゅーねん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして瞬時に敵と味方の区別が付かない…ということで、京介は拳銃を使うことを禁じられ、エリスから指輪型拳銃「キラキラ・ズッキュッ-ン」を渡されました。
お代は3900円也って、高いんだか、安いんだか(笑)

京介とドロシーがハッカーと見られる、元証券会社に勤務していた紅井令子(白羽ゆりさん)の身辺を探ることになったのですが、彼女とホテルで会っていたのがミスター匠が送り込んだ“ダラーM”(デーブ・スペクターさん)。
偽札ドルを大量に流通させて、日本経済を破綻させる…という作戦らしいのですが、日本では普通のお店でドルは殆ど使えないし、思いつくのは両替ぐらい?
しかもそんな大量に両替したら、不審がられるでしょうに。
何だか、またまた怪しいミッションですわ~(笑)(^_^;)

で、京介はホテルのボーイ、ドロシーはメイドに扮して、部屋で「小型画鋲式カメラ」を天井に仕掛け、二人の会話の様子を盗み聞きです。
次に京介はIT企業の御曹司、ドロシーはお嬢様に扮してパーティーに潜入。
ところがダラーMはゲイだったらしく、京介の方に興味を持って二人は部屋へ…?(笑)
自分の魅力でイチコロに…と企んでいたドロシーはお酒を飲んで荒れる荒れる!
大声で秘密諜報部の話なんかして、危なかったわ~(^-^;A
その会話の中に「俺たち…」と言ってたので、ドロシーは男決定~!!(笑)

とりあえず、偽札の入っているダラーMのカバンを摩り替えようと四苦八苦する京介たちですが、ことごとく失敗…。
失敗するたびに、世界のナベアツのリアクションが入って思わず大爆笑でしたが、どんだけ下手くそやねん~(^▽^;)アハハ
結局、見つかって監禁されてしまう羽目に…って、まぁこの辺は予定通り(笑)
しかし令子を説得するのに、息子君の話で油断させて~ってのは、あまりにもベタ過ぎましたかね。(^_^;)
いや、このドラマにカッコ良さを求める方が変なのか?(笑)

令子たちは逮捕されて、5分だけ…と息子君と面会を許されたシーンも、令子役の白羽さんがあまりにもお母さんっぽくなくて違和感。
工場で働く旦那さんとご夫婦だったってのも、イメージできませんでしたしね~。
それが狙いといえば、狙いなんでしょうけども…(笑)

ドラマの中の小ネタは面白いんですけど、何かレビューを書けば書くほど、どうもツッコミレビューにしかならないぞ~ヾ(*°▽°)ノあはは




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1話でバスジャックに巻き込まれたものの、結局何事も無かったかのように扱われてしまった三九。
編集長にも信じてもらえず…。
しかしここの新聞社の載せてる記事って、大スポっぽい?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

毎回毎回三九が事件に巻き込まれるけど、結局何も無かったことに…みたいな展開を入れてみた方が面白いかも(笑) …って何様やねん! (≧∇≦)/☆(.. )

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「華麗なるスパイ」 第1話
期待し過ぎるとイマイチ…というジンクスはありますが(笑)、初回はなかなか面白かったですわ♪
2時間SPのせいで、ちょっと途中に中弛みはあったものの、長瀬君や深キョンのキャラでカバー!(^.^)
楽しみにしてた友近さんのエリスも、口調がキャサリンっぽくて大満足です♪
ライセンス藤原さんと、世界のナベアツさんは、普通…(笑)

13の詐欺事件で逮捕され、30年の懲役で網走刑務所に服役していた鎧井京介(長瀬智也さん)のもとに、面会に訪れた霧山誠一(寺島進さん)。
いかにもヤーさんみたいな怪しそう~な風貌(笑)でしたが、実は内閣総理大臣・吉澤総一郎(渡哲也さん)がテロ対策の為に発足させた“秘密諜報部”を取り仕切っている部長らしい。
でも横にはべらせてる秘書・ジョセフィーヌ(KIKIさん)の方が頭がキレそうでしたよね(笑)

「罪状の数と同じ13のテロ計画をスパイとなって阻止すれば、本当の自由を与える」
吉澤総理から言われた鎧井はそれを受け入れ、海の見えるスイートルームを案内された…ところは、深川の「安楽亭」という定食屋。
ホテルじゃない上kに、海というか思いっきり川やし!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いきなり部屋で電話のベルが鳴り、探してみると、革靴の靴底に電話が隠されてました。
ジリジリジリーン♪音は完全に黒電話…って、あっ!革靴の「黒」とかけてた訳が?(笑)

車は自転車だし、本部といっても見た目ボロイ「亜細亜財政研究所」。
事務員に促され、京介が2番目のロッカーの中に入った途端・・・・・\( ><)シ ギャー
そのままロッカーは急降下して、「SIA」に到着♪
長い長いコードナンバーを入力して無事に中へは入れたものの、どうも直接行けるみたいです(笑)

で、日本と吉澤総理を憎んでいるのミスター匠(柄本明さん)という人物が、国際テロ組織のボスらしいんですが、全然強そうに見えないし、これまたイイ感じですわ~!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そのミスター匠に命じられた刺客たちが次々…という展開になるらしく、今回は爆弾のスペシャリスト・ボマーK(手塚とおるさん)を送り込み、修学旅行にやって来ている吉澤総理の孫・亜美(井上真央さん)が国会議事堂へ行く時が危ない…と睨んだ霧山たち。

京介は添乗員、ドロシー(深田恭子さん)はバスガイドに扮して潜入。
亜美を護衛するわけですが、行く先々でスベリまくり!(笑)
生徒たちは二人を無視して、勝手に自由行動してるパターンで2度ほど軽く(あくまでも軽くね)笑わせてもらい…。
バスに仕掛けられた爆弾に気づき、それを亜美が受けているイジメと絡ませて解決させてましたが、化学と電気工学に詳しい亜美が爆弾の解除を指示して、イジメっ子たちから感謝され、すぐに改心したのは思わずツッコミを入れさせてもらいましたわ(笑)
ま、ドラマなので~。

で、ホッとしたのも束の間、今度はボマーKがバスを乗っ取り、そのまま国会議事堂へ…という展開も、京介の活躍で無事に解決。
・・・って、はしょりすぎや!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
「安楽亭」の娘・三九(杏さん)が人質にされていたものの、今回の事件は“クリーナー”によって跡形もなく処理され、三九にも口止めして何事も無かったように闇に葬られることとなりました。
そこは「スパイ」っぽい感じで、面白い終わり方でしたわ。

そういえば「13のテロ計画を…」って、もしかしてドラマは13話まで?
それだけ“ネタ”が続くのか、ちょっと気になるところでもあります(笑)



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京介が10歳の時に生き別れた母親からもらったという「十字架のネックレス」が、危機的状況で「そんなアホな~!」(笑)的な小道具として使われていて、イイ感じです♪

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りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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