「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 最終話
うわ~、ながら観になりながらも最後まで見届けましたけど、初回の食いつきが良かっただけに、グダグダな終わり方にガッカリ。(^_^;)
意味深な伏線とかあった割には、殆ど何の回収も無く…。
しかも新聞のテレビ欄で“もう一人の犯人”が哀川さんだって、バレバレでしたしね~(笑)
少し絡んでるぐらいだと思ってたら、まさにガッツリ“犯人”って。(^▽^;)アハハ
真鍋管理官のパソを復元させたら、すぐに今泉と繋がっていたことが判り、どうやら彼女がCPSの情報を流していたらしい。

で、「レディーキラー」は元々今泉の娘・詩織が幼馴染みに裏切られ、いじめられたことが発端になり、彼女が自殺後は父親である今泉が連続殺人を犯していた…ということだったようです。
でも、何度も転校した理由が今ひとつ分からず、行く先々でいじめられていたっていうのも何だかな~(^_^;)
頭までテープで巻いていたのは“繭”に見立て、生き返って欲しいと願っていたため…っていうのも、何だかな~。
やり方は違うけど、もう前に似たような猟奇殺人ネタがありましたしね。
どうせなら今泉が精神科医という立場を利用して、患者さんを次々操っていた…みたいな事件の方が猟奇的で怖かったような気もするんですけど…。
いや、別に怖さを競っている訳ではなく(笑)
あっ、爆弾魔だった池田鉄洋さんの梶原キャラは利用されてたか。

今泉を突き止めた柘植がまんまと刺されてしまったり、結城の病気設定…というのも、特に要らんかったような。(^-^;A
何の盛り上がりにもなってませんでしたもん。
最終的には、二人ともピンピン元気でしたしね(笑)
あ~、ダメ出ししたらキリがないですわ。

もうちょっと何か捻ったり、事件を深く掘り下げたり、伏線を生かせたら面白いドラマになりそうだったのに、何だか勿体なかったな~(^_^;)






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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第9話
う~、とうとうながら見になってしまったどころか、ちゃんと観ようとしたら、途中でウトウトしてしまったじゃあ~りませんかっ!(笑)(^_^;)
気づいたら、誘拐されていたはずの翔子の妹・舞子が無事に保護されてるし…。
一時的に記憶障害に陥ってしまった連続殺人犯・鳴海(風間俊介さん)も、単に利用されていただけだったってこと?
犯人としてのプロファイル半ばで殺されてしまった…ってことで、何だか中途半端な印象でしたわ。

で、記憶が少し戻った鳴海が翔子を襲おうとしたところで、突然現れた謎の男(池田鉄洋さん)が最後に今泉医師のところへ行ってたことで察するに、やはり翔子の父親の死には今泉医師が絡んでいそう。
舞子へ届いていたっていう「怪文書」も怪しいですしね~。
精神科医なら、患者さんを自由自在に操れる…みたいな強引な展開(笑)にも持って行けそうですし。(^▽^;)アハハ

真鍋理事官が殺された事件もまた未解決のままだし、すべてが翔子の父親の死や「レディーキラー」とやらに絡んでいるとなると、10年間もの間ずっと引き摺ってるなんて壮大なスケール過ぎますわ~(笑)(^-^;A
そしてCPSの中にスパイがいるかも…と結城が疑っていたことで、再びバラバラになったCPSの皆さんは、最後にチームとしてまとまるのか?

とにかく次回が最終回らしいので、何とか頑張って見届けます(笑)



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ところで結城の病気設定って、要るんでしょうか?(^▽^;)アハハ



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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第8話
(  ° ▽ ° ;) エーッ!?
柘植に指示して色々と調べさせていた人間って、理事官の真鍋(久世星佳さん)?
今回からいきなり登場してきたような印象の人物なんですけど、何だか後出しジャンケンぽくて嫌!(笑)(^_^;)
翔子の父親が亡くなった新聞記事を思わせぶりに読んでたかと思えば、最後は何者かに殺されてるし…。
「レディーキラー」か何だか知らんけど、当時翔子の父親へ情報を漏洩していたのが結城だったらしい。
そして舞子の部屋に残されていた、父親の死に関する怪文書。
姿を消した舞子が何か絡んでいるのかと思ったけど、誘拐?されているような予告でしたし、最初から引っ張ってきた父親の死の核心に、やっと触れてくるんでしょうか?
それとも、また思わせぶりに終わるのか?(笑)(^▽^;)アハハ

今回はある所轄署に送られてきたDVDの映像に事件性があるのか調べることになったのですが、楽しそうな「追いかけっこ」というよりは、人気の無い林の中を逃げ回った末に恐怖の表情で終わっている…ということで、ちょっと不気味。(^-^;A
3人の女性は、なぜか共通して赤いマフラーのようなものを巻いていた。
すぐに映像が本物だと判断した翔子たちは、本格的な分析に取り掛かった訳ですが、3人のうちの二人はすでに遺体が発見され、現場に落ちていたコーヒーの空き缶に残されてた指紋から、被疑者も逮捕されているらしい。
いや、欽兄ぃは決して人を殺すような人間じゃない!(笑)
…って、被疑者の男・星野は朝ドラの「てっぱん」の欽兄ぃ(遠藤要さん)じゃないですか!!
残りの一人が先月新たに行方不明になっていて、思いっきり冤罪のようでしたが、死刑判決で自殺未遂を起こすまでに…。(・_・、)

結城たちは理事官の真鍋に再捜査の必要性を訴えるも却下されてしまい、CPSの面々は独自に分析をして遺体を発見するも、結局、先の2件の犯罪と切り離して考えるよう指示されてしまう。(^_^;)
冤罪事件ともなれば、警察の信用が失墜してしまうと恐れてのことだったようですが、そんなプライドの為に人が犠牲になるなんて、酷いもんですわ。
そこで再び犯人像を分析することになり、連れ去りがいずれも第3土曜の19~21時の間に起こっていることを突き止め、女性たちの共通点にマリエが当て嵌まる…ってことで、空気を読んで囮になることに。
ていうか、須藤さんは丸顔じゃないですけども~(^▽^;)アハハ
マリエは連れ去られることはなかったのですが、犯人らしき人物から腕を切りつけられる羽目に…。
ま、最終的には今回も猟奇殺人で、母親と子供の頃に離れてしまった犯人が、少年の頃の思い出を再現していた…ということだったようですが、拒絶されたからって何も殺さんでも。
相変わらず、猟奇的殺人は理解できない。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・






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北川景子ちゃんの、眉毛が妙に気になる!(笑)


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「LADY~最後の犯罪プロファイリング」 第7話
管理官の藤堂は、ずっとCPSを否定し続けていたので、てっきり敵キャラだと思い込んでましたが、実はイイ人でしたやん~♪(^.^)
前夜に起こった射殺事件の凶器で、柘植の拳銃が使われていたとかで、彼のプロファイリングを依頼してきた訳ですが、柘植も視野に入れて捜査すると言っておきながら、実は真犯人を捜し出すためだったようですし…。

で、話は5年前に4人組の女性が被害を受けた誘拐監禁殺人事件へとさかのぼり…。
その時に柘植が犯人グループの潜伏先を突き止め、単身で乗り込んだものの、犯人の一人を確保しようとしたところで何者かに背後から襲われ、気を失ってしまったらしい。
ところが記憶の無い間に犯人は射殺されていたらしく、同時に拳銃も紛失。
犯人グループの残り3人は今も逃亡中だったのが、その中の一人が前夜に射殺されて、使われていたのが柘植の拳銃だった…って訳です。

記憶が無い状態だったということで、自分が殺したのでは?と不安になっていて、折りしも犯人らしき人物から怪しい封書は送られてくるし…で、姿を消してしまった柘植。
結城は身内のプロファイリングは行なわないと決めていたようですが、翔子は5年前の事件現場へと足を運び、今回の射殺事件現場に柘植の指紋が残されていて、目撃証言もあったということで、寺田と新堀は現場へ…。
何だかんだと、現場主義になってきているようなCPSの皆さんの団結力にも、やっと実感できるようになって来ましたやん(笑)
やっぱり身内が事件に絡んでいるかも知れない…となると、必死になるのか~(^▽^;)アハハ

で、結局、被害者の中で唯一生き残っていた宮下(市川由衣さん)という女性が犯人だった訳ですが、現場に手向けられていた3本のゆりの花とか、射殺に3発の弾が使われていたり…と、素人にも意外と分かりやすかった(笑)
それにプロファイリングというよりは、現場に行ったからこそ、彼女の証言の嘘に気づけたというのは、当時の警察の捜査に問題ありとしか思えません。(^_^;)
ま、無事に柘植の疑いも晴れて、真犯人が捕まったってことで、今回は許してあげよう(笑)





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5年前に結城と柘植が付き合ってたのには、ビックリ!
今は破局?(笑)


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「LADY~最後の犯罪プロファイル~」 第6話
相変わらず、最後の居酒屋シーンでしかチームのまとまりを実感できないCPSの皆さん(笑)(^_^;)
あれ?そこにマリエさんがおらんやん?
・・・と思いながら観てたら、柘植が例の謎の人物から翔子を調べるよう命令されて、盗聴器を仕掛けているところをバッチリ目撃するためだったのね~(笑)
彼女が知ってしまったことで、今度こその辺の話が動いて欲しい。
でも、柘植に命令しているのはてっきり哀川アニキだと決め付けてたけど、今回はチラリとも出番が無かったし、もしかして先週のあれだけ??
何か、途切れ途切れでワカラン。(^-^;A

で、今回は無差別通り魔事件の犯人(忍成修吾さん)が護送中に逃走し、彼を捜す為に依頼されたCPSの面々。
犯人が素性や犯行動機、名前さえも名乗らず、「38号」という呼び名でずっと呼ばれていた訳ですが、現場に赴いて人格や性格から逃走を予測しようとする結城と翔子に、新堀は目撃証言だけでプロファイルできると豪語。
この余計な自信は、結城たちが拘置所へ行っている間に勝手に暴走して、予測したエリアは残念ながら外れて、逆に手薄になったところで警官が撃たれてしまう。(^_^;)
次に挽回しようと、新堀が一人で行動して犯人と遭遇したまでは良かったですが、今度は自分が撃たれてしまう羽目に…。

一方、翔子たちは弁護士以外に犯人の面会に訪れていたジャーナリスト・日高恵美(紺野まひるさん)に着目。
実は犯人の姉だったという彼女の証言から、38号は通り魔殺人ではなく、偶然街で見かけた父親への憎悪から犯行に及んだことが発覚。
名前を名乗らなかったのは、家族を守るためだったようですね。
で、犯人から人捜しを頼まれた新堀は、交換条件としてCPSの面々と連絡を取ることを許された訳ですが、皆さんが「新堀の最期の言葉」として受け止めてるのにはビックリ!(笑)(^_^;)
そんなじっくり聞き入ってるより、居場所を突き止めるとか、全く努力していないのには参った~。
翔子も新堀の突然の“告白”を、そのまま聞いてるし~(^▽^;)アハハ
14度…で、素人でもピン!ときましたがな~(笑)
ま、後で無事に気づけたから良かったものの、危うく命を落としかねない事態でしたよ。δ(⌒~⌒ι) とほほ...
お粗末さまでした!(笑)




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新堀の弁護士志望の元カノ役って、北川景子ちゃんでしたよね??
ん?似てただけ??(笑)(^-^;A


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