春クール(4月期)ドラマレビュー詳細ページ・・・
やっとUPしました。

よかったら、チェックしてみてくださいね。(^^ゞ

『1日・1ドラマ』予定のつもりが、何だか大幅に増えてしまいましたわ(笑)



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「ちりとてちん」
久しぶりにハマった朝ドラ「ちりとてちん」が、とうとう終わってしまいましたわ~。
最終回の今日は、ドラマの流れに全然関係なく(笑)、ずっと涙が止まりませんでしたもん。(・_・、)
特に喜代美の母・糸子とのシーンには、毎回泣き笑いの連続でした。
和久井映見さんがホント良かったですわ。
喜代美もあんなお母ちゃんになって欲しい…。

実は前作の朝ドラを殆ど観てなかったので、始まってたのをすっかり忘れて1週目は思いっきり見逃してしまったのですけど(笑)、チラッと観てみたら面白いのなんのって~。
小浜での学生時代編では、またいつもの「主人公頑張り物語」になるんかな?
と思いきや、毎回A子・清海と自分を比べてはウジウジ悩みまくってるB子・喜代美が妙に愛おしくて…。
たまにはそんな主人公もありですやん。(^.^)
それと親友の順ちゃんの言葉が良かった。
励ます…というよりは、ズバっと喜代美の深層心理に鋭いツッコミを入れるというか、でも彼女の言葉にはちゃんと温かい心があって、毎回「なるほどな~」と頷きまくりでした。

落語はドラマ「タイガー&ドラゴン」でもちょっとしたブームになりましたが、大阪でも「繁昌亭」が出来たことだし、「ちりとてちん」でまた落語人気に拍車がかかるかも知れませんね。
ドラマの中でも、時々落語の中の話を喜代美をはじめ、登場人物たちがキャラを演じる…というシーンが幾度となくあったのですけど、それがまた毎回楽しみでもありました。

正直、喜代美の夫・草々さん役の青木崇高さんが好みのタイプじゃなかったのですけど(こらこら)、何か巷では四草さん役の加藤虎ノ助さんがブレイクしたそうで、会社の食堂でチラッと見た「スタパ」で黄色い声援が飛んでたのが印象的でしたわ。
個人的には小草若役の茂山宗彦さんが、そ~こ抜けに~好み♪ε=ε=(*~▽~)キャー

で、貫地谷しほりちゃんって、いつからコメディエンヌになりましたん?(笑)
4月からの連ドラ「キミ犯人じゃないよね?」に期待が高まります♪



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テーマ : ちりとてちん
ジャンル : テレビ・ラジオ

「薔薇のない花屋」 最終話
色んな意味で数々の予想を裏切ってくれたので(笑)、まさかまさかの最終回でした。(^_^;)

いきなり前回の続きから始まって、舜に美桜の父親のオペに戻る代わりに…と交換条件として出された英治が、雫ちゃんに自分は本当の父親でないと電話で告白するシーン。
雫ちゃんがずっと後ろ向きで表情がなかなか判らないので、ハラハラしながら見守っていたのですが、結局最後までまともに映らず…。
しかも最後は「おやすみ…」って、英治が一方的に電話を切ってましたよ~(^-^;A
そばに菱田さんがいてくれたから良かったものの、あんな小さな胸で英治の言葉を受け止めた雫ちゃんの気持ちを思うと胸が痛みましたわ。
一方、舜は美桜の父親のオペを見事にこなしたようですが、途中で心停止。
・・・と思ったら、いきなり外で待っていた美桜をオペ室に引っ張って来て、息を吹き返すように叫ばせるとはビックリ!
彼は自分の腕を過信していて、そういう世界は絶対に信じていないと思っていたので、これも彼の心の変化と受け取ってよかったんでしょうかね。
美桜の叫ぶシーンには、思わず(T_T) ウルウルしましたけども…。
で、あっさり“薔薇のお花畑”から、戻ってきたお父さん(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

そして舜がアメリカへ帰国する日、空港に見送りに来ていた英治。
ここでもまた二人のゲイ疑惑を助長するような(笑)抱擁シーンあった訳ですが、「涙は流しても無駄…」と思い続けてきた二人が、その後に涙を流すというシーンに繋がる前フリだったかも知れませんね。
舜は英治に渡されたDVDに映っていた、生前のルリから彼女の想いを知らされ、最後に「私とこの子の勝ちよ…。WINNER」の言葉で…。
その前に学校での雫ちゃんをこっそり見に行ってたってのも、彼の今までの生き方が少しずつ変わりつつある予兆でしたね。
しかし玉山君、せっかく涙を流してたのに、右からのカメラで左目から涙って~(^^ゞオシイ
そして英治…。
雫ちゃんへの衝撃の告白の後でも、工事現場にちゃんと彼女がいつものように来ていた…と思ったら、何と幻でしたか…。(^-^;A
でも気丈にもその後に普通に会いに来てくれて、ちょっと安心しましたわ。
周りの皆さんがド緊張で、ウケました(笑)
実は毎晩泣いていた…との菱田さん情報はあったものの、二人で遊びに出かけた先でのシーンは本当の親子のようで微笑ましかったですもん。
英治は舜の手前(?)「父親役だった」という表現をしていたけど、まさに雫ちゃんのお陰で「愛する気持ち」を育むことが出来たのでしょうしね。
「いいとも」で優希ちゃんが慎吾ちゃんから変な“小芝居”させられてましたが(笑)、二人はカメラの回ってないところでもきっとコミュニケーションをバッチリとってたんでしょう~(^_^)

しかし美桜は父親が退院して、英治には手紙を残しただけで姿を消してしまったのですよね。
さすがに今まで自分が英治にしてきたことに、罪悪感が残ってしまったというか…。
消息が判らないまま、あっという間に1年が経ち…。
「バラ はじめました」は「冷麺 はじめました」みたいだったけど(笑)、英治が「平川バラ園」というところの人物とメールをやり取りしていたシーンで、すぐピン!ときましたよ~(’-’*) フフ
「平川」は美桜の父親の姓で、彼女は母親の姓を名乗ってたから「白戸」だった。
バラの育て方を伝授していたという、“キーパーソン”の菱田さんったら、意地悪ぅ~(笑)
雫ちゃんと一緒に美桜を迎えに行った…までは良かったけど、英治を目の前にして素直になれない美桜を抱きかかえてのチューってのは、ちょっと無理やりでしたな~(^_^;)
別に抱きかかえんでも、普通でイイやん(笑)
「愛してます」の連呼も、観てる方が照れましたがな。(^▽^;)アハハ
その後、英治の誕生祝いでみんなが集まったシーンでは、安西の「こんな狭いところで…」の失言はあったものの(笑)、英治の人生に関わった人々から祝福されて、本当に嬉しそうでした。
でも慎吾ちゃんは泣きの演技なのに涙が全然出てなくて、ちょっとツッコミを入れそうになってしまいましたが、「幸せの真ん中」で温かい気持ちになれました。
で、「あたしって、波乱万丈の人生なの…」という菱田さんは、まさかの平川バラ園従業員になっちゃって…。(^^ゞ

そして「名もなき戦士」省吾君が、バラを一輪持って会いに来てくれた最後のシーン。
「それでも人生は素晴らしい」という英治の言葉は、彼にまた一つ勇気を与えてくれたことでしょう。
その様子を見ていたのか?もしかしてマスターは頭巾を被って一緒にお出迎えするつもりだった?(笑)

終わってみると何もかもがハッピーエンドで、ちょっと拍子抜けでしたが、エンディングのシーンとラストにどこが関係あるのか全て述べよ…てなもんですよ~(^▽^;)アハハ




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テーマ : 薔薇のない花屋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 最終話
可もなく不可もなく、落ち着くとことに落ち着いた…という終わり方でしたね。(^^ゞ
「離婚裁判」で散々世間をお騒がせした挙句、明日君の親権問題→お互いの欠点アラ探し合戦→事務所の人々を巻き込んだ…で、結局ハッピーエンドって。(^▽^;)アハハ
前回の猪木の証言も勢いで言ってしまっただけで、特に脈絡も無く、「二人で育てた方がいい」と言えば良かった…と後で後悔してましたもん。
で、ただ一人最後の最後まで納得のいかなかった義母・ゆと子ですが、明日君を抱かせてもらったらころっと態度が変わってご機嫌になる…ってのも、最終回だからしょうがないか(笑)
でも初回の食いつきが良かっただけに、最後はちょっと残念でした。
毎回「事件→離婚騒動→仲直り」、このワンパターンでも、十分良かったと思うんですけどね。
・・・などと、書いておきながら、そうなったらそうなったで「ワンパターンだ」とか言ってしまってそうなワタクシですが。(‘ ▽‘)ゞエヘッ

それにしても、法倫と律子エピを中心に描いたばっかりに、周りの登場人物が置き去りにされてしまった感があるのは私だけでしょうか?
まずは、二人を離婚騒動にまで発展させてしまった張本人(といっても、大したことは無かったけど:笑)の紗枝はいずこへ?
蝶野さんは無事に法倫へ100万円を返せた?
そして一番気になってた小川と猪木の恋の行方は?(笑)
ウーン(゜-゜) 
毎回色んなプロレスラーの方々がチョイ役で登場してたのが、最終回で本当の佐々木健介・北斗晶夫妻がチラッとおまけシーンで登場…で、そんなオチかよっ!ってTV前でツッコミ入れましたもん。(^-^;A

ふたを開けてみれば、こんな感想しかない…ってのも、悲しいもんですね。(^_^;)
次クールの「猟奇的な彼女」に期待しますか~(笑)
本家の韓国映画版も知らないので、新鮮な気持ちで観ることにします。(^^ゞ




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テーマ : 佐々木夫妻の仁義なき戦い
ジャンル : テレビ・ラジオ

「鹿男あをによし」 最終話
さて最終回のクライマックスは、いよいよ“鎮めの儀式”…かと思いきや、案外あっさり終わっちゃいましたね。(^^ゞ
“目”と言われる銅鏡の中に水を張ると、それが光の玉となり、一旦天高く上ったかと思いきや、地中のナマズを突き刺して止める。
そして小さな光の玉は静かに鹿の目の中へ…。
これで180年後ってことは、一体鹿はどんだけ長生きですのん(笑)
朱雀門前には鹿と鼠しかいませんでしたが、狐は動物園の中ってことで、来れなかったん?(違)
使った“目”はイトの実家の道場で大切に保管されることとなり、60年後にまた使われる…ということで、その頃にはイトちゃんもすっかりおばあちゃんになっている訳ですね。(^^ゞ
で、小川が“鹿の運び番”になった理由は「東から来た、勾玉を持った人物」ということで選ばれたらしく、これも偶然ではなく必然ってことでしょうか。

無事に儀式も終わり、鹿に顔を元に戻してもらうことになった小川ですが、願い事は「1つ」ということで、どうやら一人だけってことらしいですわよ。(^-^;A
仕方なく小川はイトの方の顔を戻してもらうことにしたのですが、それを聞いて黙ってないのが藤原先生!
鹿に直談判しに行った…割には、結構強気でしたね~(’-’*) フフ
彼女の勢いに、今回もまたつい口を滑らせてしまった鹿(笑)は“方法”を伝授。
浮見堂にイトを呼び出した藤原先生…というシーンで終わっていたのですが、サブタイトルで何となく察しがつきましたわ。(^^ゞ
そして抜け殻状態のリチャード教頭(笑)の懐中時計が見つかったということで、小川の泥棒疑惑も無事に晴れたのですが、先に産休の先生に早く復帰してもらうことが決まってしまっていたので、予定通り東京へ帰ることに…。
で、二人で最後の時間を過ごすことになった藤原先生、1話の「付き合って無かった」勘違いエピが、ちゃんと繋がっていた訳ですね(笑)
でも今回は小川もその気だった…ということで、思い出の地“若草山”で素敵な抱擁&キスシーンが拝見できましたわ~♪
原作の方では藤原先生は男性らしいのですが、ドラマの綾瀬はるかちゃんのほんわかした雰囲気といい、可愛い天然勘違いキャラといい、本当にピッタリとハマった役でしたね。
なのに付き合うことになった(はず:笑)二人が遠距離恋愛になってしまう日も、駅までは見送らないってことで意外とあっさり(笑)
・・・と思ってたら、駅にイトちゃんが駆けつけてきました。
電車の発車寸前に小川にキスした途端、突き飛ばすって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
一人残された小川は乗客から白い目で見られるし、一体何が何やら?でしたが、渡されたテストの裏に書かれていた手紙でその謎が解けました!
彼女にとってはファーストキスだった訳ですな。(^^ゞ
でも小川先生なら…と、決死の覚悟で(笑)顔を戻してくれたのですね。
電車がトンネルの中に入って、窓に映った自分の顔が元に戻ったことを確認した小川。
トンネルから出ると、そこに鹿が見送りに来てくれてました。
えぇ~シーンや~(・_・、)
でも駅が、何か「奈良駅」っぽくないな~?と、気になって気になって(笑)…と調べてみたら、「天理駅」でしたわ。(^^ゞ
その後・・・藤原先生が助言してくれた通り、小川は東京でも教師を続けていました。
上京した藤原先生とのデートで指輪を渡そうとしてたのですが、また彼女がベラベラ話すもんだから渡すタイミングが!という、何とも二人らしい、微笑ましいラストでしたね。(^.^)
ところがエンディングが終わって…
抜け殻になっていたはずのリチャード教頭が、鹿たちにせんべいをあげて「卑弥呼の墓」の場所を聞き出そうとしている…という嬉しいおまけシーン!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
最後の最後まで観続けて良かったです♪
そういえば福原先生、やっぱり普通の“人間”でしたね。(^^ゞ
いつも何か知ってる風の台詞で、ちょっと期待してたので、そこは残念(笑)

ドラマは「奈良」が舞台ということで、あちこちからロケ目撃情報が飛び込んできたり、関西人にお馴染みの場所がたくさんTVに映って大興奮(笑)…という何とも楽しいドラマでした。(^_^)

テーマ : 鹿男あをによし
ジャンル : テレビ・ラジオ

「あしたの、喜多善男」 最終話
死を決意して姿を消した善男を、11日間の間に出会った人達が一生懸命に捜す…。
「二人の心がつながった場所」をみずほはなかなか思い出せず、しのぶが善男の大切にしていた画集を思い出し、その連絡を受けた平太が…という連係プレーも良かったですわ。
その前に善男のカバンに付けられた“発信器”も活躍したけど、電池が切れてあえなく撃沈(笑)っていうエピもツボでした!
そして「クリスティーナの世界」によく似ているという場所で、そこの小屋から飛び降りて命を絶とうとしたのに、いざとなるとなかなか決心がつかなくて“ネガティブ善男”を呼び出した善男ですが、前回吸収してしまったのでやっぱり無理。(^_^;)
そこへひょっこり現れたのが平太。
「こんなに走ったのは、運動会以来だ…」とボソッと言う彼のキャラも好きなんですけど、その後の善男の自殺を引き止めようと話したことも彼らしくて心に響きました。
「自分が父親を嫌いだったのは、弱いからじゃない。自分たちを置いて死んでしまったからだ…」
善男に出会ったお陰で、父親を許せた自分に気づき、だから平太は善男に死んで欲しくないという気持ちが一番強かったわけですね。
自殺を思い直したきっかけが、“カレー”でもイイですやん(笑)
どういう時でも、人間はお腹が空く…。
こういうところも全部ひっくるめて人生ですよ。
生きているといつも楽しいことばかりじゃないし、寧ろ辛いことの方が多いかも知れない。
それでもお腹は空くし、黙ってても明日はくる…。
しのぶが泣きながら「許す」ということについての台詞を読むシーンも印象的でした。

で、結局みずほをハメた人物は森脇でした。
彼だけの犯行なら絶対に口を割らなかったでしょうけど、部下の女の子に携帯電話のからくりを手伝わせていたことで、彼女の口からバレる…っていうところが、判りやすくて素晴らしい(笑)
無事に釈放されたみずほと善男が、ただお互いを黙って見つめていたシーンは、一瞬放送事故か?と思わせるぐらい本当に長い長いシーンだったけど、あれだけで十分説得力がありましたわ。
下手に抱き合ったりしない方が絶対リアルで、とても印象に残ったシーンでした。
そしてリカも善男のお陰で助かったのですが、まさか平太と別れを決心するとは思いませんでしたわ。
お金の心配が要らなくなったから?ではなく(笑)、平太とは距離を置くことで、自分のことだけしか考えていなかったと自分と向き合うための前向きな別れってことでOK?(^^ゞ
「また連絡するからなっ!」も、平太の最後の優しさだったんでしょうね。

そして公園で書いていた、母親へ宛てた手紙。
今度こそ遺書でなくて、「普通の手紙」ってところが、またイイ感じでした。
古いカバンを捨てて…のところで底に付いていた“異物”に気づくシーンにクスッとさせてもらって、新しいリュックに値札が付いたままってのも2段オチで良かった(笑)

やっぱり最後の最後まで、隅から隅まで本当に良いドラマでした。
「秀逸」…という言葉って、きっとこういうことに使うんでしょうね。
何度も観たいと思わせてくれるような、そんなドラマでした。

テーマ : あしたの、喜多善男
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ハチミツとクローバー」 最終話
もう8話辺りから殆ど“ながら観”になってしまってたので、正直「ハチミツとクローバー」がどんな風にストーリーと絡んで出てくるのか?…だけしか楽しみがなく。(^▽^;)アハハ
とりあえず真山は理花への想いがやっと通じて、一緒にスペインへ行くことになり、あゆみも真山のことをまだ引き摺りつつも、野宮との新しい恋で幸せになってくれそう。
で、前回森田ははぐみを病室から連れ出して「ずっと傍にいるから、一緒に手を治そう…」と告白ともとれる提案をするも、恋の“タイミングぅ~”(エド・はるみさん風に読んでね)は大事…ってことで、結局失恋ですわ。
あの時、アメリカにさえ行ってなかったら~(笑)
やっぱり彼にはグローバルな世界で活躍していただかないと?(^^ゞ
「あなたを生涯のライバルと認める」の賞状も、ちょっと無理してます(笑)
そしてずっとはぐみを見守っていた竹本は自分なりに彼女と向き合い、リハビリを一緒に…というシーンもほのぼのしてて良かったですよ。
小学校の頃に散々お世話になった「白地図」も、あんな風にアートな作品に仕上がるのね~という感想しかないですけども(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
そして宮大工の見習いとして、盛岡へと旅立つ竹本の前に現れたはぐみ。
彼女から手渡されたサンドイッチの中身が、「ハチミツとクローバー」だった訳ですな~。
四つ葉のクローバーを自分のために一所懸命探してくれているはぐみの姿を思い浮かべ、バスで号泣しながら食べた竹本のサンドイッチ。
味は“春の味”?(’-’*) フフ

もうすっかりこういう世界から離れて、随分と月日が経ってしまったので、恋愛モノを観てもあまり胸キュンしなくなりましたわ…ってのが、最後の感想というも寂しいですな(笑)

テーマ : ハチミツとクローバー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「薔薇のない花屋」 第10話
今回、英治と舜が育ってきた境遇が少しずつ判ってきましたね。
舜は子供の頃から冷徹な性格ではなく、施設でも寧ろ人に愛されようと努力するような少年だった。
そんな時、裕福なパン屋さんが養子として選んだのは英治。
ところが引き取られる日に、なぜか英治が大暴れした…ということで、代わりに舜がもらわれていったまでは良かったのですが、その後パン屋さん夫婦に待望の子供が生まれ、養子だった舜は蔑ろにされたらしい。
舜は一生懸命勉強して、医者にまでなって気に入られよう…と必死に努力したのに、こんなひどい仕打ちは無いですわ。
そして人の愛を知らずに育ち、裏切られ続けてきた…という生い立ちの中で、舜は傷つけられる前に傷つけるという人格になってしまった。
そんな時、出会ったルリは舜を理解してくれていて、家族が出来ればいつか変わるんじゃ?と自分が命を失ってまでもと待っていてくれたのに、結局無駄になってしまったようで…。
一方、英治も舜と同じような環境で育ったものの、その後出会った人達に恵まれ、雫を育てているうちに少しずつ気持ちが変化したようで、裏切られても良いから自分は愛を信じよう…と、思うようになったらしい。
「ダークな英治」を少し期待していただけに、ちょっと拍子抜けですが(笑)、英治の“愛”には本当に何の偽りも裏表もないと分かって安心しました。
パン屋さんへの養子のくだりで、英治は「養子になって幸せになるのが怖くなった…」というようなことを、舜は「英治に代わってくれるよう頼んだ…」という言い方をしていたけど、このときに利害関係が一致してしまったことで二人の人生の明暗を分ける分岐点になってしまったって訳か…。(・_・、)
そして安西は雫の父親が誰か知っていると聞かされた舜は、美桜の父親の手術の2時間前に「ルリのことを忘れる。」という条件を出しに院長室へと向かったのですが、これが安西の怒りを買ってしまい「病院を出て行け!」と言われてしまいました。
相変わらず、舜は空気が読めませんな~(^_^;)
で、代わりに安西が執刀したのですが、アル中で途中からメスが握れず、やはり無理…。
思い余った美桜は頼みの綱の英治に電話して、何とか舜を呼び戻して欲しい…と懇願するのですが、英治が成田へ発とうとしていた舜のところへ行って執刀を頼んだり、大切な雫ちゃんに自分が本当の父親ではないと告白すれば考えてもいい…みたいな条件を出してすったもんだしてるうちに、どんだけ時間経ってますのん。(^▽^;)アハハ
しかも「これから話すことをきちんと聞いて欲しい…。お…」で、つづく?
そんなアホな~Y(>_<、)Y
「がんばったで大賞」で、エンディングの映像が最終回のヒントになってます!みたいなことを言ってましたが、私には全然分かりまへん~(笑)(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そういえばマスターがお金を取り戻したことで、借金取りの怖いお兄さんたちにボッコボコにされてしまった直哉ですが、無事に生きてて良かったですわ~。
ほら、野島さんの脚本って誰かが必ず亡くなる…っていう変なジンクスがあるので心配しましたやん。(^-^;A
命を張ってまで一人で乗り込んだマスターの立場は?ってのは、考えちゃダメ?(笑)
それと何で英治はすぐに直哉の居場所が判ったのか?君は仮面ライダー並みかっ!ってツッコミとかもNG?(笑)

テーマ : 薔薇のない花屋
ジャンル : テレビ・ラジオ

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 第9話
明日(あきら)と名づけた可愛い赤ちゃんまで生まれたのに、一体この夫婦は…(-_-;)
分娩室から出てきてすぐ、ストーカー行為で警察に連行されてしまった法倫。
彼が留置場に入れられている間、律子は出産翌日から自分の担当していたところへあいさつ回り、法倫が担当していた案件は他の弁護士事務所に振り分けて…と、どうやらこれは最初から計画的に行われていたらしい。
全て遂行したところで告訴を取り下げ、法倫は無事に釈放されたのですが、仕事はもちろん皆無状態ですわ。(^_^;)
そして始まった離婚裁判。
律子は“授乳弁護士”としてマスコミを味方につけ、子育ても弁護士としての仕事も頑張っている…というイメージを着々と作り上げてました。
でもこのマスコミというのは、人を散々持ち上げるだけ持ち上げて、ドーン!と奈落の底へ突き落とすのが得意なのでちょっと心配。(^-^;A
一方、法倫は親権を取るために律子を騙して子供を産また…という悪いイメージのレッテルを貼られて、もう明らかにスタートが違いますやん。
そんな二人の中で、揺れに揺れたのが桜庭。
最初は事務所を辞めてまでただ一人法倫の方の証言に立とうとしていたのが、真実を聞いてさすがにどちらか一方だけのために…という訳にはいかなくなったみたい。
裁判は法倫が圧倒的に不利に見えていたのですが、最後の最後、猪木の証言で引っくり返りそうですわ。
明日君の誤飲や怪我が絶えないのは律子の育児不行き届き。
「こんな子、いない方がいい!」と律子が病院でゴミ箱を蹴飛ばしたことまで証言されて、大慌ての律子でございます。(^▽^;)アハハ
でも猪木のことだから、これにはきっと裏があるんじゃないかな~。
律子のそばでずっと彼女の子育てを見てきて、いつも適切なアドバイスをしてくれていた猪木のことだから、二人がモトサヤに戻ることが一番最良だ…と感じているに違いないですよ。
たぶんハッピーエンドになるだろうとは予想してるんですが、佐々木夫妻のいざこざに巻き込まれた周りの皆さんが一番可哀想…みたいなことになってそうな気がするのは私だけ?(笑)

テーマ : 佐々木夫妻の仁義なき戦い
ジャンル : テレビ・ラジオ

「未来講師めぐる」 最終話
最終回も小ネタ満載で、時々小ネタを探してるのか?それともストーリーを楽しんでるのか?って自分でも分からなくなりましたやん。(^▽^;)アハハ
で、何ではまるが寅さんになったのかいきなり疑問だったのですが、そんなこと考え出したらドラマが楽しめなくなるので、そこは軽くスルー(笑)
おまけに前回逮捕されたはずのめぐるも、愛子が身代わりになると申し出たからといって、簡単に釈放されるってにも腑に落ちまへん…って、だからそこも軽くスルーしなければって?(笑)

無事にめぐるは“オツトメ”を終えた訳ですが、塾に戻ってみると彼女が逮捕されたせいで生徒は激減。
最後の生徒もやめると連絡が入って、塾は解散となり、その流れで塾長が「さよならの代わりに~♪」と歌いだして、床に置くのがマイクの代わりに“ヅラ”って…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
この百恵ちゃんネタって、かなり年齢が限定されますけど、私はクドカンさんと年齢層が同じぐらいで助かった(笑)
ところが一人生徒が戻ってきたことで、塾長の頭を確認しようとしたら、ずっと頭辺りの光が眩しくて全然確認できませんでしたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
あ~、最後まで“乾燥ひじき”が見れなくて残念!(^_^;)
そんな時、永作はおじいちゃんとシンゴを連れて「丸顔食堂」という名前の食堂の2階で立て篭もっていたのですが、そこへ偶然寅さんのはまる(笑)が訪れていた…ってことで、居場所が判る訳です。
“ゴチ”になっていたはまるは、居場所を言えないでいたのですが、めぐるに説得されて「丸顔食堂」へ向かう二人。
そこから永作に二人を解放させようと説得するのかと思いきや、なぜかはまるがおじいちゃんへのメッセージを訴えるみたいな感動的な展開になって…が、おじいちゃんは散歩中に老人の習性でうっかり家に戻っていたらしい(笑)
でもめぐるは「捨てられた」のではなく、何も親らしいことが出来なかったから、大好きなおじいちゃんと一緒に住まわせたかった…ということだったみたいですね。
分かり難っ!(笑)
ユーキ君から事情を聞いたおじいちゃんは、背負われて「丸顔食堂」へ到着。
めぐるたちと一緒に説得することになったのですが、騒動を聞きつけた氷高も駆けつけて来てしまいましたやん。(^_^;)
しかしそこを引き止めるユーキはカッコ良かった♪
めぐるは永作の頼みでカツ丼を食べ、シンゴの20年後を見てみたのですが、僧侶の格好をしていた…ってことは、そっちの方面で活躍するってことですよね?
ついでに永作も同じようないでたちだったし、20年後は親子で仲良く…ということなのかな。
で、吉田家でただ一人“自慢”の無かった永作ですが、もしかして彼には未来を変えることが出来るという“能力”があるとか?
「丸顔食堂」の店主のお母さんが末期がんだったのを治してくれた…みたいなエピがありましたもんね。
おじいちゃんの三角頭巾も無くなってた…って、あれは外れてただけ?(笑)
最後はおじいちゃん家にはまる、愛子、めぐるが一緒に住むことになり、ユーキも実はめぐるの心だけが読める“自慢”があったということで、彼も未来の吉田家婿入り決定ですね!(^.^)
そういえば最後に決まった塾の名前が「門伝大とゆかいなアカデミー(決)」って、結局そのまんまでしたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
違う意味で「ひじきアカデミー」とそのまんま予想した私の名前は、大ハズレ。(^_^;)


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テーマ : 未来講師 めぐる
ジャンル : テレビ・ラジオ

「鹿男あをによし」 第9話
いや~、今回はホント、最後の最後まで手に汗握るラス前でしたわ~(^▽^;)
前回やっと教頭のリチャードが“鼠の運び番”だと観念して認めたので、これで“サンカク”が手に入る…と思いきや、そう簡単にはいきません(笑)
まず「明日の朝、高松塚古墳の前で渡します」と言っておきながら、リチャードはドタキャン!
てか、初めから渡すつもりなどさらさらなくて、小川たちを騙してたわけですな。(^_^;)
まずはリチャードの“お子ちゃま度「1」”(笑)
で、教頭室にもない…ということは、どこか別のところへ隠してる?と考えた小川たちですが、一向に思いつきません。
そこへ飛鳥震度5強の地震。
バイトの女の子がその拍子に大事なピアスを失くして、粉々になったグラスの中だったらもう探すのは無理…と話してるところで、イトちゃんがひらめくのですよね!
「木を隠すなら、森…。三角縁神獣鏡を隠すなら…」というところで、藤原先生が「…黒塚古墳!!」。
またまた大活躍の藤原先生♪ε=ε=(*~▽~)キャー
3人は急いで黒塚古墳の資料館へと向かったのですが、そこの係員役だったのがアリキリの石井正則さんだし(小っちゃい男代表:笑)、意地悪なことばかり言うので、もしかしてこの男が“鼠の使い番”か?と勘繰ってしまったじゃないですかっ!(笑)
そしたら普通の人…(^▽^;)アハハ
そこに展示してある銅鏡が33枚のはずが、34枚ある…ということで、「デキの悪いレプリカだ…」と係員が憤慨していたのが本物の“サンカク”ですってば~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そこへ慌てて駆けつけたリチャードでしたが、時すでに遅し…。
鼠に話しかけられた経緯を話し、「三角縁神獣鏡」がどれだけの大発見なのか力説するも、そんなことで渡すわけにはいきません。
何しろ、日本の存続がかかってるんですから~(^-^;A
で、この“鼠”の声優さん、戸田恵子さんでしたね♪
山ちゃんの“鹿”といい、何かgoodキャスティングですわ~(^.^)
銅鏡が手に入らないなら、せめて“儀式”だけでも立ち合わせて欲しいというリチャードに、快諾する小川たち…って、それでイイのか?(^_^;)
その後も大事な銅鏡なのに大封筒に入れたり、鍵をかけただけの机の中に入れる…という小川のかなりラフな扱いに、ヒヤヒヤしながら観ていたワタクシです。(^-^;A
そして約束の9時までのシーンが、長いことったら~(笑)
とりあえず長岡先生が好きだったのは福原先生…ということで、納得!
嫉妬する小川と、福原先生の「地震とたぬきとうどんとの関係?」のシーンも、笑わせてもらいました♪
そして“儀式”には「君も一緒にいるべきだ。いや、いて欲しい」と小川が藤原先生を誘う台詞に、胸キュン(笑)
だ・か・ら~早く早く!
クライマックスの“儀式”が行われる朱雀門のシーンでも、またまた“お子ちゃま”なリチャード!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
横取りした“サンカク”を、自分の手で壊してやる!
・・・と、大好きな近鉄電車(笑)に向かって投げたので、「何するねん!!(怒)」と大ブーイングの我が家だった訳ですが、そこへ現れたのが月の光で美しいシルエットとなって登場したイトの見事な\●(・_\)きゃっち!。
「MY鹿です!」の台詞には、シビれましたわ~(u_u*)ポッ
やっぱり今度「奈良ビブレ」行って、見て来よう(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
でも、ここでつづく?
もう最終回が待ち遠しい~~~~!!!(笑)

テーマ : 鹿男あをによし
ジャンル : テレビ・ラジオ

「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」 第10話
死を覚悟している善男を巡って、登場人物それぞれが色んな思惑や思いを抱えていた訳ですが、ここにきてその気持ちの方向がピタッとみんな同じ方を向いた…という印象ですわ。
みずほに居場所を教えられ、三波と善男を会わせた平太。
で、てっきり“ネガティブ善男”は、三波の暗示によって作られたものだと思っていたけど、実際にはそんなことは不可能だったようで、善男自身が嫌な現実を見ないために作り出した…ということだったらしい。
そして善男と“ネガティブ善男”を対峙させる三波。
そこは心理学者らしく、二人(?)を合体させることに成功したのですが、現実を直視しなければならなくなった善男が自暴自棄になって自殺を早めてしまわないかとヒヤヒヤものでしたわ。(^-^;A
善男は自分を取り巻く周りの人々の思惑に気づかないふりをしていただけで、自分を利用して、みんな自分のことだけしか考えていなくて、そして騙されることでしか自分は必要とされていない…気持ちを全部吐露した善男の気持ちを思うと、胸がぎゅうっと締め付けられるような思いでドラマに見入ってしまいました。
三波は「すまなかった…」と謝ってはくれたけど、それで済むなら警察は要らん(笑)(^_^;)
でも善男が二人の前から去った後、「善男が今は絶望の底にあっても、現実と向き合わなければそれを乗り越えられない」と三波が言ったのも、確かになんですよね…。
そんな中、丸山たちは保険金詐欺容疑で逮捕。
他にも多数余罪があったようで、暫くは出て来れないでしょう。(^-^;A
善男の保険金詐欺に関わっていたリカも警察で事情を聞かれることになり、その矛先は平太も向けられたところで、キャバクラの事務所に借りていた携帯を返しに来ていた善男。
缶コーヒーのくだりは善男ちゃんらしいな~と思いながら観ていたのですが、そこで平太の告白となる訳です。
この辺りではもうみんなは自分の思惑のためでなく、本当に善男を必要としていて、そこを早く解って欲しい、死んで欲しくない…と願ったところで、警察が。(^_^;)
ところが善男は「生命保険は自分の意思で入った。誰からも命を狙われていない」と嘘をついてくれたのですよね。
それをロッカーの中で聞いていた平太の気持ちを思うと、本当にやりきれないですわ。
善男は「一瞬でもみずほと心が繋がったと感じた、ある場所…」へと姿を消してしまったのですが、平太はみずほに問い質しても、彼女は思い出せないらしい。
・・・というところで、つづく?あ~(ToT)
ところで、まだモヤモヤしているみずほの元夫殺しですが、彼女を落としいれ、社長辞任へと追い込んだ森脇の仕業なんでしょうかね。
キャナメ君、久々の悪役…。私もしびれますわ~(笑)
それと仕事を抜け出してまで善男の死を止めようとしているしのぶ。
マネージャーに見つかって、廊下をズルズル引き摺られる…というシーンに思わず涙してしまいました。
最初はエリカ様チックな女優さんだな~と思ってしまったけど、彼女の演技には惹かれるものがありますわ。

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ジャンル : テレビ・ラジオ

「ハチミツとクローバー」 第10話
はぐみの上に大きなガラス板が倒れてくるという衝撃的なシーンで終わった前回でしたが、手術は無事に終えたものの、どうやら右手の腱が切れていて、指先の感覚が戻るかどうかは今後の経過を見ないとわからない…という状態らしい。(^_^;)
こういう時、確かに何もしてあげられないもどかしさと、ただ見守るしか出来ない自分が不甲斐ないというか、竹本たちが抱えている気持ちが痛いほど伝わりましたわ。
そんな中、やっぱり森田は年長者だけあって(?)、はぐみと同じ芸術家肌だからというか、彼女が刺激を受けるような作品をたくさん作ることで、励まそうとするところは一味違いましたね~。
そしてはぐみもまた、右手の感覚が戻る一瞬を見逃さないように…と痛み止めの薬を我慢してまでリハビリを頑張る姿に涙。(・_・、)
ところがはぐみの右手の完治は絶望的だと知った森田が、諦めている花本を責め、はぐみを抱きしめて病室から連れ出したところで、つづく…かぁ。
これ、きっと“胸キュン”ポイントなんでしょうね~。遠い昔で、すっかり忘れてますが(笑)
やっぱり、竹本君は残念ながら失恋かな…(^-^;A
ま、無事に“宮大工”としての就職が決まりそうだし、「自分探しの旅」も無駄ではなかったということですもんね。(前向き、前向き:笑)
しかし真山と理花の方は急展開。
小樽での出来事で、理花は過去を乗り越えることが出来た…ってことでいいんでしょうかね?
何年越しも想い続けた片想いが、やっとのことで実った…のかな?(まだ不安:笑)
あゆみの方はもう大丈夫でしょう~(^.^)

テーマ : ハチミツとクローバー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「薔薇のない花屋」 第9話
英治と同じ「名もなき戦士」だった舜の登場で、今回から一層ドロドロした展開が始まるかと思いきや、意外とあっさり(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
やはり舜は雫の本当の父親で、母親の名前は“ルリコ”というらしい。
舜はルリコを「捨てた」という表現をしていましたが、妊娠した彼女の清算を英治に任せ、自分はさっさと海外留学へ行ってしまった…ということだったみたいですね。
しかも安西がルリコの父親だと聞かされても、彼の復讐が英治に向かっていたと知るや否や、自分には関係ないって安心してましたやん。(^_^;)
どこまで冷徹な男ですのん。
おまけに外科医としての腕を自負し、英治の愛する美桜にまでモーションをかけるとは。
ん?二人の女性の好みは似てるのか?…って、そんな問題ではなく(笑)
“同志”と言いつつ、英治は利用され続け、舜だけが良い思いをしてきたような、そんな匂いまで漂います。(^-^;A
ところで英治と美桜の方は、お互いの気持ちが上手く絡みませんでしたね。
美桜の同居の申し出に、「期間限定で…」と英治が言ったのは、美桜の気持ちを試したりした訳でも、本当に「期間限定」でもなんでもなく、行く行くは“同居”から“結婚”を意識していたんじゃないでしょうか?
気持ちが暴走して、明らかに誤解をしている美桜に「そんな意味じゃ(ない)…」みたいな言葉を、ボソボソと言っただけじゃ、そりゃ解ってもらえませんわ。(^_^;)
「自分を売り物にしない」と言っていた“薔薇”の花束と、指輪?か何か一緒に落ちてたような気がしたんですが、せっかくきちんと告白するつもりだったのに…。
舜が帰国したことで、すっかり調子が狂ってしまった英治でございます。(・_・、)
美桜は父親の手術が迫って病院へと泊り込みに行ってしまったし、術後もそのまま父親と郊外で畑仕事でも手伝いながら様子を見る…と決心してしまったようで、ちょっとタイミングが悪かったですね。
しかし雫ちゃんが画面に出てくるだけで、やっぱり涙が出てしまいますわ~。
今回は英治の働いている工事現場に、父ちゃんの大好物の“モモ”を食べてもらおうと、カバンをひらひらさせながら一生懸命走ってきて…転ぶ。(ノ_<。)うっうっうっ
もう大きなヘルメットがぶかぶかしてる雫ちゃんの姿を思い出すだけで、涙がちょちょ切れますもん(笑)
気を取り直して・・・(笑)
安西は自分が誤解していたこと知り、憎むべき相手は英治ではなく舜だと知ってしまい(早っ!)、予告ではもういきなりオペチームから舜を外していたような?
次の展開が待ち遠しいところです。
そういえば心配していたマスター…。
“ハードボイルド”なのは何となく分かってましたが(笑)、今回のことで世話になったからって、まさかキャンディーちゃん(前田健さん)と一緒にご帰宅とは。(^▽^;)
何度も足を運んで心配してた小野先生も、そりゃ怒るってもんですわ。

テーマ : 薔薇のない花屋
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「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 第8話
前回の衝撃的なラスト「謹んで…ご免被る」の台詞の後には、まだ続きがあったんですね。
何もそんなところで、“つづく”にしなくても。(^▽^;)アハハ
「冗談だよ、ははは…」と一応律子の握手に応えた法倫でしたが、どうも目が笑ってない。(^_^;)
・・・と思ってたら、実は律子の出産までは“良い夫”を演じて、その後、子供の親権をとって離婚という手はずになっていたらしい。
だからゆと子の「本当にそれでいいの?」だった訳ですね。(^-^;A
でも生まれるまでの数ヶ月…ってのは、やっぱり演じ続けるというよりは、子供が生まれる喜びを夫婦で共に味わえたり、律子の意外な母性を知ったり…と、法倫にちょっとずつ気持ちの変化がでてきていたらしい。
そんなある日…。
姑のゆと子と買い物に出かけていた律子が、ひょんなことで法倫親子がよく利用しているカフェのお姉ちゃんから、衝撃の真実を知ってしまう訳です。
やっぱり悪いことは出来ませんわね。(^-^;A
ところが事務所の皆さんは、法倫の最近の献身的な夫&父親ぶりを見ていて、律子の言ってることはマタニティーブルーの思い過ごしじゃ?と信じてくれなかったのですよね。
で、結局猪木のところへと身を寄せた律子。
それなのに毎日法倫が猪木の家の前にやってきては、数時間も外で待たれる…ということで、とうとうストーカー行為として警察に届出けてしまうんですわ。
法倫の方はもう寝耳に水…という感じだったのですけど、「信じてくれなくてもいいから」を何度も連呼して(笑)、感動の出産にも立ち会えて、やっと律子とは雪解けへ向かう~かに見えていたところへ、警察がやって来てストーカーの現行犯で法倫を逮捕してしまいました。(^-^;A
でもこのときの法倫の言葉が、今までの自分を詫びるでもなく「法廷で戦ってやる!」の捨て台詞ですもん~。
予告ではもういきなり裁判になってたし、何だか勝手にやってくれって感じ(笑)
いつまでジェットコースター夫婦を続ける気なんでしょ。(^▽^;)
男の子が生まれて「明日」と書いて「あきら」なんて、素敵な名前までつけてくれてましたのにね。
「明日君」は、来年の赤ちゃん名づけベスト10に入るかな~?(笑)

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「未来講師めぐる」 第9話
予告でユーキ君が2人映っていたので、「???」の嵐だった訳ですが、実は20年後のユーキ君にそっくりな刑事さんだったみたいですね。(^^ゞ
で、彼は新興宗教を使った詐欺で永作の身辺を調べているうちに、どうやらめぐるに辿り着いたらしく、彼女の“能力”を確認するために近づいてたらしい。
ところが前回、頭を打っためぐるは“能力”がすっかり消えていて、お腹いっぱいになっても20年後のユーキ43にはもう会えない…という寂しさから、会いたくてしょうがない状態だった。
このタイミングでそっくりな刑事・氷高(田口浩正さん)が目の前に現れたら、「倦怠期」だっためぐるが飛びつかない訳が無いですやん(笑)
で、この氷高が登場するタイミングで、何度もドラマ「相棒」のBGMが流れるのには笑いましたわ~。
なのに氷高の相棒はコロコロ変わってるし、途中はなぜかフランス人…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして千鶴ちゃんに「倦怠期」を説明される、ユーキ君(笑)
つい出来心からめぐるの携帯をチェックしてしまい、待ち受け画面に見知らぬ男(実は自分だけど:笑)が写ってたらそら焦りますわな。(^-^;A
氷高たちが塾にまでやってきて、塾長たちに自分の“能力”を意を決して告白しためぐるでしたが、「君を全力で守るから」と言っておきながら、塾長は翌日から「未来が見える吉田アカデミー」(あ~、予想は大外れ:笑)と名前を変えて商売に走ってるし~(^▽^;)アハハ
永作からめぐるを救ってくれた…まではよかったんですけどねぇ。
それにしても、永作おじさん役の橋本じゅんさんの怖いド迫力ったら~(笑)
もう何度もお腹を抱えて笑わせてもらったのですけど、最後は“能力”があると知ったおじいちゃんとシンゴを無理やり拘束したりして、ちょっと笑い事じゃなくなっちゃいましたよ。(^_^;)
ところで、今回愛子とはまるが実は12年前から同居していた事実が発覚。
しかもラブラブで、ベッドには有名な「YES NO枕」が~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、無職のはずのはまるが、大金を持ってた謎が解けましたわ!(笑)
おまけに二人は離婚してなかったようで、おじいちゃんのところに一人預けられていためぐるが「捨てられた!」と思っても仕方が無いですよね。
これはかなりのショックだったはず。
そして氷高への誤解が解けたユーキ君と仲直りのキス…のタイミングで“能力”が戻っためぐる。
それを見ていた氷高に逮捕されるという、まさに追い討ちをかけるかのような二重のショックですやん。(^-^;A
めぐるの手錠姿の謎は解けたものの、これは明らかに警察がやりすぎ?
次回の最終回に向けて、ドラマも佳境に入ってきましたよ~。
でも私も二人のユーキ君に会えなくなると思うと、ちょっと寂しいですわ~(笑)
で、今回一番ウケたのは悪い道へと走っためぐるの「飲む・打つ・並ぶ」と、ユーキ君の「飲む・ジム・割れる」…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
深キョン、まだまだ高校生役でも出来そう(笑)

テーマ : 未来講師 めぐる
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「鹿男あをによし」 第8話
“鼠”=教頭のリチャード…だと確信した小川たちですが、相手は“鼠”というだけあって、なかなか尻尾が掴めませんでしたね~(^-^;A
小川が早朝の教頭室に忍び込んで“サンカク”を捜してみたものの、結局手がかりさえ見つからず。
それどころか、その様子を前村先生に見つかって泥棒扱いですわ…(^_^;)
教頭も「懐チュー時計」(鼠だけに:笑)が無くなったやら言い出して、職員室は不穏な空気が流れておりました。
で、ついでに前村先生も万年筆が無い…と言いながら、実はちゃんとありましたもん。
無事に見つけた藤原先生、まずは1UP(笑)
そして再確認のため、京都の長岡先生に会いに行った3人。
イトも交えて事情をもう一度説明して、“狐の運び番”かどうか聞いてみても、キッパリ返されてやっぱり怒ってる~(^▽^;)アハハ
嫌~な空気が流れる中、教頭から小川をかばうような言動が…。
やはり小川と教頭だと、教頭の方を信用してしまうのは仕方が無いことなんでしょうかね。(^-^;A
ところが福原先生は違ってました!
毎回毎回、ナイスタイミングで的確なアドバイスをしてくれる…うーん。何かありそうだ♪
確かにかばうようなことを言っておいて、「小川君は神経衰弱だから…」という教頭の発言には?ですよ。
もしかして福原先生は“卑弥呼の使い番”とか?(’-’*) フフ
今度は長岡先生に一人で会いに行った藤原先生。
「小川先生は嘘をつくような人間じゃない」と、もう一度念押ししてくれて、結局また返されてしまったけど、「小川先生のことが好きなのね?」と聞いた長岡先生。
これは何かが動きそうな予感がありましたよね。
そして何となく「黒塚古墳」へと向かった3人ですが、ここで「三角縁神獣鏡」の説明をいつものマイペースで長々と続ける藤原先生の言葉で、“サンカク”に気づいた小川とイト。
なのに本人が全然気づいてないのが、笑えましたよね~。
で、丸い鏡なのに“サンカク”という名前がついてた謎が、私も解けましたってば~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
急いで鹿のところへと向かった3人ですが、認めていない藤原先生の前では喋らない…とソッポを向いているような鹿の態度…って作り物だけど。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ところが“サンカク”が解ったのは藤原先生のお陰だと小川から聞いた鹿は、藤原先生と呼び止めて「よくやった」と褒めてくれました。
その後の「喋っちゃった…」で、爆笑でしたわ~(=´m`)クスクス♪
今度は教頭のところへと向かった3人。
そこで“鼠の運び番”かどうか問い詰める3人ですが、あくまでもシラを切る教頭。
教頭が過去に書いていた「卑弥呼」に関する著書を出し、“サンカク”と呼ばれている「三角縁神獣鏡」が、この世にたった一枚しか存在しない卑弥呼の鏡だったから…という証拠を突きつけても、まだ「知らない」、「長岡先生から何も受け取っていない!」と言い張る教頭。(/_;)/アレー
やっぱり無理なのか~と諦めかけたところへ、「渡しましたよっ!」とカッコ良く現れた長岡先生!ε=ε=(*~▽~)キャー
やっと負けを認めた教頭が「私が“鼠の運び番”です。皆さん、よくここまで辿り着きましたね。」…。
(ノ*~∇~)ノオオオオォォォォォォ 予告の台詞やん~♪
ドキドキしてたら、つづく…って。(^▽^;)アハハ
今回はここまで(笑)
まだどうやって長岡先生を上手く言い包めて“サンカク”を受け取ったか?や、二人が“狐の運び番”や“鼠の運び番”に選ばれた経緯のシーンが無かったので、次回は楽しめるんでしょうかね。
神無月はあと1日…。
無事に日本が救われますように!(-人-)  





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「あしたの、喜多善男~世界一不運な男の、奇跡の11日間~」 第9話
うわ~。やっぱり三波さん、予告通り生きてましたね。(^-^;A
でももっと衝撃的に登場するのかと思いきや、今はタイ人のナパさん(菜っ葉みたいな名前:笑)ということになっているとかで、ひょっこり登場(笑)
彼から連絡をもらったみずほは、教えられた居場所に向かう車の中で、この11年間のことをあれこれ思い巡らせながら、半分は期待に胸膨らませてたでしょうに…。
「今はタイ国籍で別人として生きている。鷲巣の死に自分は無関係で、お前との関係も切れた…」なんて、みずほの気持ちを全否定されたような言葉でしたもんね。
でもちょうどその頃、鷲巣のボートに細工した男が逮捕されていて、供述で「みずほに指示された…」とか、何となく故意に言わされてたような感じ。
となると、やっぱり三波が絡んでる?
この辺はまだ謎が明らかになってなくて、モヤモヤ~(^▽^;)アハハ

ところで残りの人生があと3日と迫った善男ですが、お母さんには結局遺書を書けなかったみたいですね。
「先立つ不幸をお許し下さい…」と書き始めた時に、母親の小さくなった背中が頭の中をよぎり…、何度も何度も書き直すも、やっぱり無理。
何とか平太には書いたものの、受け取った方も複雑ってなもんですわ。(^-^;A
破り捨てた遺書の一部を繋ぎ合わせてみると、「いろいろとありがとう」の文字。
その後、何と書かれていたのか気になるところ…。
平太はしのぶに「善男ちゃんを死なせないで欲しい」と頼まれ、館道とみずほのビジネス関係を聞かされて、取引も無事に成立したっていうのに~。
ところがこの話を森脇が聞きつけ、館道に手を回してひっくり返してましたよ。
リカから借金を返すあてがある…と聞かされていた丸山(眞島秀和さん)が、部下を使って善男の命を狙ったけど、結局失敗。
杉本調査員、ナイスタイミングで現れましたね!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
もしかして以前、善男のカバンにつけられた発信器のお陰?
ピストル型のライターも、お約束で大活躍でした(笑)
でもこうなると、また全部が振り出しに戻ってしまったような感じですよね。
相変わらず“ネガティブ善男”は現れてるし、残りはあと2回…。
どんな終わり方になるのか、益々気になりますわ~。

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「ハチミツとクローバー」 第9話
何となく惰性で観てしまってますが、竹本が「自分探しの旅」から戻ってきて、
勇気を出してはぐみに告白するというシーンを微笑ましく思いながら観ていたら…

最後の最後にどこかに向かって走るはぐみの上に、大きなガラス板が倒れてきて
「バリーン!」?(・_・;)
予告でははぐみの手が動かない…みたいなことになってたようなんですけど、
そんな展開なんですか?( °o° ) えっ
せっかく自分の“絵”を描ける喜びを誰かに伝えたくて…という感じだったのに、
ここにきてこんな辛い話になってしまうとは。(・_・、)

竹本も「自分探しの旅」で何かを見つけたし、一方通行な片想いのベクトルも、
ちょっとイイ方向へと向いてきた兆しがあって、明るくなってきたな~と思ってた
のに。(^-^;A

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「薔薇のない花屋」 第8話
小野先生から連絡をもらった英治が学校へ行ってみると、
そこにはパペットマペットの頭巾を被った19人の子供たちの
姿が…。(誰が縫った?とかそういうツッコミは無し:笑)
「本物は誰だ?」って懐かしい~(笑)
雫の手紙の文面には「この20人の中から私を当てて欲しい…」と
書かれてあったようですが、英治はすぐに19人だと判ったみたい
ですね。
で、本物の雫は英治の予想通り、別で掃除用具の中に…。
もう雫ちゃんが英治に抱きついたときには、泣けて泣けて~(・_・、)
彼女の大きな瞳から、次から次へと涙がポロポロと零れ落ちる…やられ
ましたわ~。
そして約束通り、雫は安西のところへ行くことになったのですが、
お姫様みたいな可愛いドレスを着せてもらって、久美子おばあちゃんと
ご対面~♪のはずが、思い描いていた感動のシーンではなく、何となく
余所余所しい?
…と思ってたら、何と弁護士の林とデキでたみたい。(^_^;)
安西が英治への復讐に躍起になっている間に、妻の久美子は寂しさから、
相談に乗ってくれた林に気持ちが傾いていったらしい。
孫の雫と3人で一緒にやり直そうと思って頑張っていた安西にとっては、
まさに青天の霹靂ってやつですわね。
花屋をたたみ、荷造りを全てし終わって一人残された英治は、駆けつけて
くれた美桜から「雫ちゃんから、父ちゃんを一人にしないでと頼まれた…」と
聞かされて、彼女からスペアーキーを渡されたのですが、英治の「期間限定
で…」という言葉が気になりますね。
美桜の気持ちを試すつもりだったのか?それとも本当にその言葉通りなのか?
で、美桜からビデオを観せられ、雫が英治の子供ではない…と知った菱田さん
ですが、自分から“キーマン”と言った割には、美桜の嘘の真相も追及して
なかったし、あまりその役目を果たしていなかったような(笑)(^-^;A
そして直哉から、安西はもう手術のできない体だと聞かされていた美桜が、
そのことを問い質し、雫の父親が英治ではないことも告げたようですが、
自分の代わりに…と安西が海外から呼び寄せた外科医の神山(玉山鉄二さん)。
8話から登場すると前宣伝で聞かされていたのに、もう思わせぶりにチラチラ
映るから、TV前で悶えましたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
英治の携帯に非通知でかけてきた男も、絶対神山やん!(笑)
ところが東京タワーで待ち合わせすることになり、エレベーターに乗り込む
英治がポケットに手を入れてモゾモゾ、何やら企んでる風。
おまけに「英治は本当の父親に復讐するんじゃ?」と安西と美桜が話してる
シーンがあったから、てっきりそっち方面だと思い込みましたよね。
そしたらいきなり近づいて…握手ですかい?(^▽^;)アハハ
でもその後の「俺たちが信じているのは世界で俺たちだけ」やら、同じ
「名もなき戦士」だという二人の台詞。
雫の母親のビデオでの言葉などから察するに、たぶん神山も英治と同じ境遇を
持ち、同じ施設か何かで育った…という感じでしょうかね。
最後の英治の“笑み”が気になるところですわ~。
本当に“同士”としての神山を待っていたのか?それとも安西のように
じわじわと神山への復讐を実行するのか…。
う~ん。玉山君の登場といい、益々ハマってきましたよ~(笑)
そういえば気になるのが、マスター…。
「俺は家の前に花屋があるのが好きなんです」の名台詞を小野先生に残し、
直哉が借金をしていた怪しいヤミ金に一人乗り込んで行ったまま、どうなったか
その後のシーンがありませんでしたよね。
見た目は強そうだけど(コラコラ:笑)、心配ですわ~。

テーマ : 薔薇のない花屋
ジャンル : テレビ・ラジオ

お知らせ・・・
「ドラマ&TV BBS」の掲示板が使えない状態(泣)なので、
急遽こちらの方で更新することになりました。

何分blogでドラマレビューを書くのは不慣れですので、
暫くは模索しながら…ということになりますが、どうか一つ
長~い目で見守って下さいませ。

よろしくお願いいたします!(≧∇≦)ノ

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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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