「Around40」 第8話
前回、聡子が恵太朗の後を追ってまで引き止めた甲斐があって(笑)、二人はやっと一晩を過ごすことになったみたいですね。
息を切らせて走ってきた聡子に「可愛い…」とニッコリ微笑んだ恵太朗、いやあなたの方が相当可愛いですから~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱり藤木さんはイイわ~♪(u_u*)ポッ
それに朝から玄米を買ってきて、美味しそう~な「だし巻き」まで作ってくれる男性なんて、そうそういないですよ。
ドラマのキャラだと分かってても、藤木さんの好感度益々UP(笑)

で、今回は恵太朗の父との根深い確執の概要が姉・和子(片桐はいりさん)によって語られたのですが、女三人の後の待望の長男…ってことで、子供の頃からかなり期待をかけられていた様子。
それが自分がうつ病になって離婚したせいで、恵太朗は商社を辞めて臨床心理士になり、それを反対した父と絶縁状態になったことに、和子は心を痛めてたのですよね。
おまけに父から届いた手紙も、恵太朗は頑なに受け取らない。
聡子のことを心配して、お節介にも病院まで恵太朗に話をつけに来た弟・達也には、ちょっとヒヤヒヤしましたが、逆にこれが恵太朗の心を開かせるきっかけになったようなので、結果オーライ。(^^ゞ

でも恵太朗の父のが常々言っていたという「字はその人を表す…」という言葉。
我が家でもこの件は、話が弾みましたよ。
実際に性格が豪快な人は豪快な字だし、物凄く癖のある字を書く人はかなり頑固(笑)
恵太朗の父親は厳しかった…ということで、きっちりした字を書いてましたよね。
ところが和子に手渡された手紙は、年老いて震えたような文字になっていた…。
それまで頑なに父親に会おうとしなかったのに、長野の実家へ顔を出そうと恵太朗を決心させた流れはお見事でした。
これで「一生、結婚しない」と断言していた恵太朗も、少し心の雪解けが見られそう…。
それまで「緒方先生」「岡村さん」と呼び合っていた二人ですが、聡子がありのままの恵太朗を受け入れてくれたお陰で、絆が深まったみたいですしね。
聡子の元カレ・金杉の心の傷に大きく貢献した恵太朗が、実は…みたいな話にちょっと違和感があったのですが、精神科の医師・聡子でも自分のことになると前後不覚になってしまったという例もあるし、それもありですかね。(^^ゞ

一方、定食屋のおじさんと打ち解けた瑞恵は、保険の勧誘もすんなり受け入れてもらえて、営業の契約も徐々に取れて、待望のお給料…ということで高いお肉を買ってイキイキしていましたが、反対に夫の方は相変わらずでしたね。(^_^;)
家事にとやかく言うまではまだギリギリ許せても、自分の母親の誕生日に花を贈り忘れた瑞恵を怒るってのはお門違いですやん。
自分の母親なら、自分でやれやー!ムカ・・・(-_-メ)
それに瑞恵には何も贈ってないんでしょ?
「別に花が欲しいわけじゃないのよー!」by瑞恵  (゜-゜)(。_。) ウンウン
そんな二人の夫婦喧嘩を、横で聞かされてる息子の洋介君もたまったもんじゃありませんよね。
怒り心頭の瑞恵は、家を飛び出して聡子の家へ転がり込んでいたようですが、次回は洋介君がとうとう壊れてしまうようですわ。(・_・、)

そして相変わらずの新庄の冷たい態度に落ち込む奈央。
暗い顔をしてると「マイナスのオーラを出してる人間とは関わりたくない」とか言われ、明るく振舞えば「無理に明るく振舞うな」とは何ぞや。(^-^;A
ぶち切れたマー君が、奈央の子供の頃のエピを話して、彼女の本当の優しさに気づいてもらおうと会社まで出向いたものの、こっちは逆効果だったようですわ。
しかも「コンプレックスの塊だから、自分の価値を高めるために僕を選んだ。一度高価なアクセサリーをつけたら、安物には用はない…」とは、なんて心無い言葉なんでしょ。(ToT)
思わず手が出てしまったマー君の気持ちは、よーく解りますわ~。
そんなマー君の傷の手当をしてくれていた奈央も、今の生活にしがみついてる自分を、やっと思い直すきっかけになったかも知れません。
しかし彼女も聡子のところへ?
恵太朗とラブラブ絶頂期の聡子には、邪魔者にしか見えませんよ(笑)

しかし世間のアラフォーは再びディスコで大はしゃぎなんですね~♪懐かしい~♪
楽しげに踊る3人を、冷静に分析して説明してくれたマー君。
で、何でマー君なのーーーーーーー?(≧∇≦)ノ彡バンバン!




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラスト・フレンズ」 第8話
前回、直也君を助けようと踏み切りに飛び込んだ宗佑…って、やっぱり死んでませんやん。(^-^;A
しかも怪我も大したことなく、また性懲りもなく美知留に宛てたストーカー手紙を書いてるし…。
で、その手紙を直也君にシェアハウスまで届けさせてましたけど、預かったのはエリと瑠可。
宗佑も詰めが甘かったね(笑)
手紙の中身を読んだ二人は、美知留へは渡さないように…と意見が一致してました。
翌日、本当に入院しているか確かめようと、お見舞いのメロンを持って手紙を返しに行ったエリでしたが、宗佑ったら巧みにエリの心理をついて他の手紙まで渡そうとしてましたよね。(^-^;A
エリはとりあえず持ち帰ってしまったものの、そこは思い直して破棄ですわ。(;´・`)> ふぅ
しかしあんな手紙、エリはようこそ持ち帰ったことですわ。
私なら怖くて、触れません(笑)(^▽^;)

一方、タケルのアシスタントとしてメイクアップアーチストの勉強を始めた美知留。
仕事の方は順調だったようですが、タケルは今ひとつ元気がありません。
自分が告白したせいでギクシャクしてると思い込んだ美知留は、「辛い時に側にいたいだけで特別なことを期待しているわけじゃないから」と告げていましたが、実はタケルが食事も喉が通らないぐらいショックを受けていたのは、瑠可がシェアハウスを出て行こうとしてることを知ってしまったからだったんですよね。

そんな時、ひょんなことから瑠可のパソコンに残されていた性別適合手術に関するページを見てしまったエリですが、パソコンを電源も落とさずに繋ぎっ放しにしてるのは何か不自然ですわね~(^_^;)
電気代、勿体ないっちゅーねん(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
その前から瑠可は、タケルや美知留と同じ屋根の下に暮らし続けるのは辛い…ということでシェアハウスを出る決心をしていたようですが、自分の留守中に勝手に部屋に入られるってのも何か嫌ですよね。(^-^;A
…って、問題はそこではないですけども。(^^ゞ
で、エリはタケルに瑠可のことを相談していたようですが、「知らなかった」と冷静を装うタケルは、確信は無かったもののやっぱり薄々気づいていた?
付き合っている…という林田に会い、彼の言動からそれが嘘だと判り、ゴミ箱の傍に中傷ビラを見つけた(まだ残ってたって、そんなアホな:笑)タケルは、瑠可が一人で抱え込んで悩んでいたことにあらためて気づかされました。

そして誰にも告げずにこっそり引っ越そうとしていた瑠可ですが、帰ってきた美知留にバッタリ会ってしまうんですわ。
美知留は事情を知らないもんだから、引き留めようとしてましたけど、瑠可の決心は固く…。
遅れてシェアハウスに戻ってきたタケルは、瑠可が書いた手紙を見つけ、そこには、「タケルは私を好きだって言ってくれた、初めての人だから。私に心を開いてくれた人だから。だから、あなたには嘘はつけない…」と、瑠可の真実の告白が書かれてありました。
慌てて追いかけたタケルが「俺は瑠可が好きだ!人間としてか、女としてかなんて聞くなよ。君がどんな風に変わっていくとしても、そばで見続けたい。見失いたくないんだ!」と、瑠可を抱きしめるシーンに思わずジーン。
瑠可も両手をタケルの背中に回して号泣していましたが、きっとありのままの自分を初めて受け入れてくれたことが嬉しかったのですよね。
その横で美知留は「ひとつの恋が生まれるのを見たと思っていた…」と、後にこの出来事を回想してるようですが、ホント鈍感だったんやな~としみじみ…(^_^;)

で、ドラマの方は一旦CMで~す!ということになってましたが、CM開けは宗佑が病院から失踪?
・・・で、つづくですわよっ!
めちゃ斬新な終わり方(笑)
というか、すぐに始まった予告では宗佑が「美知留に手を出すな!」とか、タケル相手に暴れてませんでした?{{(>_<)}} ブルブル...
今回の宗佑はちょっと大人しめだっただけに、次回は大暴れの予感。(~_~;)

そういえば美知留が以前勤めていた美容院の意地悪な先輩・令奈(西原亜希さん)ですが、本屋でDV関係の本を探してたみたい。
ということは、彼女が暴力を振るってるって?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
彼女も美知留と同じ境遇だったのか…。/_-)ウウッ





最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第8話
誕生会に行けなかったお詫びを口実に、かえでをデートのお食事に誘った正午でしたが、渋々受けた人間ドックで大腸にポリープが見つかってしまうんですよね。
検査入院…ということで、デートは急な出張という理由にして、泣く泣くキャンセル。(^-^;A
そのあまりにも丁重な平謝りの正午に、ちょっと不思議がるかえで(笑)

一方、前回本屋さんのバイトをクビになってしまった龍彦でしたが、すぐにコンビニのバイトを見つけて働き出してました。
おまけに家事もこなして、「Hは無し」の言いつけもちゃんと守ってますやん。
でもチャッピーの散歩では、公園で若いお姉ちゃんたちと知り合って楽しそうでしたけども。(^^ゞ
そんな龍彦を不気味に思うかえででしたが、どうやら正午をライバル視した彼が母性本能に訴えている訳だな…(by 律子)(笑)

そんなある日、ボーっとかえでのことを考えていた龍彦が、公園の遊具から落ちて腰を強打する怪我を…。
幸い大事には至らなかったものの、暫く入院することになったのですが、ドラマなので(笑)検査入院中の正午と同じ病院になる訳です~。
幾度となく正午と龍彦が病院内でニアミスしたりするもんだから、ヒヤヒヤしながら観てたんですが、お見舞いに来ていたかえでと、正午がとうとう会ってしまいましたよ。(^▽^;)アハハ

病室で「若く見られたくて入院のことを隠していた」と嘘をついたことを謝る正午。
でもかえでは「そんなことで嫌いになりません。色んな経験をしてきて60歳になった立木さんだから素敵なんです」ときっぱり言い切ってくれました。
この言葉で、地獄から天国に上った気分の正午だったでしょうね。(^_^)
で、嘘をついたペナルティーということで、退院後に正午の一番よく良くお店に連れて行って欲しいということになったのでした。
ま、それは予想通りケンちゃんのお店でしたけど、いつまでもカッコいい二人に、かえでもあらためて再認識してた様子でしたよね。

今回は朝子が正午の娘だと知った文平の、あたふたする様子が面白かったですわ♪
正午の病室で今パパと元パパに詰め寄られてるし~(笑)
それに朝子と一緒に食事してたお店の名前が「日本列豚」って…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
かえでがバイトしてる居酒屋「てんてこ舞」といい、お店のネーミングでも爆笑させてもらってます。
あと、龍彦が病院で同室になった子供の言い草で大爆笑!
1番の「夢」はジャニーズ事務所に入ることで、2番目はモデルか俳優?
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
もう~、これはお約束だと分かってても、思いっきりツボにハマりましたわ(笑)
それと水田の律子へのプロポーズ。
映画監督になったら…? う~、絶対に無理そう。(^▽^;)アハハ

正午と龍彦を両天秤にかけてる風のモテ期中(笑)のかえでですが、ここにきて正午にも分がありそうな展開になってきて、彼女がどんな選択をするのか楽しみですね。




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「キミ犯人じゃないよね?」 第6、7話
関西では放送時間が遅いので、録画では欠かさず観てるんですが、レビューは泣く泣くリタイアです~_(._.)_

いや、毎回かなりツボにハマって、さくらのコスプレやら、数々の小ネタ、7話の宇田川の誘拐話なんか、ホント大爆笑させてもらってたんですけど、これがまたレビューを書きにくいのが難点。(^▽^;)アハハ

「小金次少年の事件簿」?の8巻とか、読みたいですもん(笑)

まださくらの過去が小出しに出てくる程度で、これは最終回まで引っ張りそうなので、ドラマの方は頑張って最後まで観ますよ…(^^ゞ


「キミ犯」話で盛り上がりたい方は、こちらでコメントを残してくださいませね。(^_^)




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : キミ犯人じゃないよね?
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第7話
前回、創志が梨衣子を突然「ぎゅぅー♪」と抱きしめたところで終わってたので、一週間ドキドキしてましたのに(笑)、我に返った創志が誤魔化してしまったことで意外とあっさり終わって拍子抜け。(^▽^;)アハハ
ま、「胸キュン」のお楽しみは小出しにしないと…(笑)

そしてニンジンを使った梨衣子のスイーツで、「ASAMOTO」から国際スイーツコンクールに出展したいと申し出た創志でしたが、将志の大反対もあって二人で競い合うことに…。
で、将志が連れてきたのはパリで活躍するパティシエで、創志の元カノ・平井夏美(酒井彩名さん)。
敵もなかなかやりますな。(^_^;)
でもここでウケたのが「元カノ」と紹介された夏美を、ナイトが「藻とかの」と認識したところ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
どうやら「元カノ」が変換できなかったようですね(笑)

そしてニンジンクリームを使った新しいスイーツを作り始めた梨衣子と創志ですが、作業はなかなか思うようにいかなくて難航。
そんな梨衣子を、一生懸命応援してるナイトがツボでしたわ。
なぜかボディービルダー風とか、黄色いポンポンを使っての応援(笑)…でしたけど、そんなナイトが可愛いじゃあ~りませんかっ♪
途中、梨衣子が倒れてしまうというハプニングもありましたが、気づかなかった自分を責めているナイトは、人間的な気持ちの芽生えがどんどん進化しつつあるようです。
そんな中、お約束で美加の妨害もあり…(^-^;A
彼女にとってみれば、ナイトが急に心変わりしたとしか思えない行動をとるわ、梨衣子がナイトのことをぞんざいに扱ってるわ…で、あまり共感は出来ないけど、嫉妬でイライラするのも仕方が無かったかも知れませんね。
とはいえ、夏美の方はそんな力も全く借りず、正々堂々と新作スイーツを作っていたところに感動しましたわ。
さすがパリで活躍してるだけのことはある。

で、創志のアイデアもあり、やっとのことで完成した梨衣子のスイーツ。
早速試食してもらおうと、創志の元へと向かった梨衣子ですが、ちょうど夏美も完成していて創志が食べてた訳ですわ。
しかもドサクサに紛れて(?)「今でも好き…」などと夏美が告白してるもんだから、梨衣子は辞退を告げて走り去ってしまうのですよね。(^_^;)
おまけにその途中で、嫌がらせの張本人が美加だと知ってしまって2重のショック…。

そんな心身ともにボロボロの梨衣子を影で支えていたのが、ナイト。
彼は梨衣子から捨てるよう頼まれていたニンジンのスイーツを、公園で知り合った子供たちにあげてたようですわ。
そしてそれを食べた子供たちから励まされて、少し元気になれた梨衣子。
そこで今までのナイトの一途な想いと優しさが心に沁みて、思わずナイトの胸で号泣してしまう訳です。
で、ドラマだから(笑)それを創志に見られてしまうんですよね~(^▽^;)アハハ
創志は夏美の告白をあっさり断ってたし、きっと梨衣子のことが好きになっているはずなのですが、ここにきて恋のタイミングぅ~が上手く噛み合わなくなっちゃいましたね。
ま、これも後のお楽しみ~♪ってことで(笑)

ところが予告では新たなロボット(阿部力さん)とか、出現してませんでした?
創志との四角関係も見たいところですが、次回はちょっと中休みってことで(笑)ロボットVSロボットという対決になるかも知れないですね。

そういえば、今回ナイトがロボットだと思いっきり知ってしまったふじ子さん。
耳の裏にバーコードって、これまたえらい目に付きやすい場所だったことですわ(笑)(^-^;A
彼女のことだからすぐに大騒ぎということにはならないのでしょうけど、心肺停止、脈拍無しで体の中から機械音…を偶然看護師さんに気づかれてしまったのが心配。
…って、こちらの方はもう会うことも無いかな?Ψ('-'*) フフ



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : 絶対彼氏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「CHANGE」 第3話
「国会王子」と持てはやされてた啓太が、神林の“鶴の一声”であれよあれよという間に総裁選が始まって、気づいたら総理大臣になってた…って感じでしたね。
啓太も最初は恐れ多いと戸惑っていたものの、自分の原点である長野に帰り、子供たちの真っ直ぐな気持ちに向き合い、理香も説得してくれたことで決心がついたようです。
といっても、理香の方は神林から近藤へ伝わり、裏でまんまと策略にハマってしまってたようですが。(^-^;A
でも出馬するからには全力投球!
選挙プランナーの韮沢も「ぜひやらせて欲しい!」とやる気満々。
その理由が「総裁選はまだやったことがない」って、当たり前ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それに生方も同志の仲間たちを呼んで勉強会を開いてくれたり、少々付け焼刃的なところもありましたが、何とか総裁選の討論会でも少しは話が出来るように…。

しかしランチが1000円、海外旅行は年に1回…って、どんなサラリーマンですのん。(^_^;)
これはさすがに庶民感情を逆なでしてしまった発言でしたわ。
おまけに難しい言葉や、想像できない数字をやたらと並べて、国民に解りにくい話ばかり。
難しい言葉を並べれば偉く見られる、尊敬される…何かそんな思い込みがあるかも知れませんね。(^-^;A
啓太も最初は他の二人に圧倒されて、ぼそぼそと意見を言う程度でしたが、途中から庶民の気持ちをがっちり鷲掴みしてました。
そしてそれは街頭演説でも立証されて、初めは写メをパシャパシャ撮って「国会王子」を一目見ようと、見物気分で集まっていた皆さんが、途中からは啓太の演説をしっかり聞いてましたもんね。
殆どが女性だったけど(笑)
でもその中にいた食堂のおじさんも最初は否定的でしたが、最後は応援してくれるまでに変化してましたよ。
そしてとうとう史上最年少の、朝倉総理の誕生です!

・・・という訳ですが、実質的な実権は神林が握ってるみたいですね。(^-^;A
啓太の元に早速アメリカの大統領から祝電が届いてましたけど、神林には直接電話がありましたもん。
このことからして、すでにもう朝倉総理が“お飾り”だということですわ。
これから啓太のお手並み拝見というところですが、きっと自分の思い描いていた「総理」と、現実とのギャップに戸惑うことになるんでしょうね。
何たって、神林が裏で糸を引いてるわけですから~(^_^;)
でもこれが後々啓太がどう変わっていくのか、楽しみでもあります♪




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : CHANGE
ジャンル : テレビ・ラジオ

「猟奇的な彼女」 6回戦
ずっと捜し続けてきた野々村が亡くなったことを知り、そのまま病院を飛び出してしまった凛子。
三朗は必死に捜すものの、なかなか見つからず…と思いきや、案外あっさり帰って来てました。(^-^;A
でも最悪のタイミングで全てを話してしまったことで、三朗は夢にまでうなされてしまうほど後悔してたみたいですね。
そんなある日、いつもと変わらぬ様子だったはずの凛子が、突然また居所が分からなくなり、三朗は彼女がいきそうな場所を探し回るものの、手掛かりさえ掴めません。

そこへ雪乃から連絡があり、野々村が生前に破り捨てていたという紙片の山を預かった三朗。
手紙らしき無数の紙をつなぎ合わせてみると、そこには凛子に対する想いが切々と綴られていたのですよね。
そこに書かれていた文章の中の、「奇跡」という言葉。
今回はこれがキーワードになっていたようですが、三朗が落とした携帯を偶然凛子が拾う…ってのは、ドラマのような物凄い奇跡ですわ(笑)
で、あの釣堀って、よくドラマのロケの登場しますよね~♪
調べてみると東京の総武線市ケ谷駅にある「市ヶ谷フィッシュセンター」だそうですが、 ドラマ好きとしては一度は行ってみたい場所です。(’-’*) フフッ・・

で、「奇跡」で再び会えた三朗と凛子は、三朗が告白したことで新たな恋愛が始まる展開になるようですが、何か凛子の切り替えが早っ。(^▽^;)アハハ
大好きな野々村さんを亡くして…すぐってのは、何だか共感できませんわ。

このところ三朗が殴られ蹴られするシーンがすっかり無くなってしまってましたが、最後の最後で凛子のまさかの飛び蹴り!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
またツヨポンの嬉しそうな顔が拝めましたやん(笑)





最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


ランキングに参加中です。いつもありがとうございます~♪(^_^)

テーマ : 猟奇的な彼女
ジャンル : テレビ・ラジオ

「パズル」 第6話
今回はゆうこが持ってきた、「リゾートホテルのお披露目パーティー」が発端になって起こった事件。
パーティーでは豪華な賞品が当たるクイズ大会がある…と聞いては、行かない訳にはいきません!
でも今村は彼女の話より、横で巨大なパフェを食べてる女の子の方が気になってたみたいですが(笑)
そして辿り着いた無人島には「リゾートホテル」のイメージとは程遠い、かなりジミーなホテル。(^_^;)
オーナーの黒川(団時朗さん)をはじめ、執事の三村(飯島ぼぼぼさん)も胡散臭い感じだし、集まった面々も小説家の北方(峰岸徹さん)、建設会社社長の金山(阿南健治さん)、税理士の山崎(半海一晃さん)、週刊誌記者の工藤(小林綾子さん)に、なぜか新婚夫婦の長田夫妻…と、お披露目パーティーとは無縁そうな人物ばかり。
さらにこのホテルには30年前に経営に失敗した元オーナーが首吊り自殺をしていたり、10年前には宝石店を襲った強盗殺人犯が無人島に逃げ込んで大騒動があったらしい。

で、最初にどう考えても怪しい北方が殺されてしまったので、犯人が誰だか判らなくなってしまったのですけど、結局は金山たちもグルで、実は死んでなかったみたいですね。
しかも彼らが強盗殺人事件に絡んでいた…ってことで、今回の事件も分かりやすい仲間割れが原因。(^▽^;)
でも宝石や財宝が目のちらつくと、人って簡単に人生を踏み外してしまうもんなんですね。
私も気をつけよう~っと…って、そんなシチュエーションは絶対にありえませんわ(笑)

美沙子が白骨死体の現場近くで見つけた光る石は、単なる石ころだったにもかかわらず、これをもらって喜んでる大道先生…というお約束のオチ(笑)
毎回毎回連れまわされて、今村たちの成績は大丈夫なんか?も心配なところですが、美沙子のセレブへの道も長く険しそうです~(≧∇≦)ノ彡バンバン!



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : パズル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Around40」 第7話
親しげに「恵ちゃん♪」やら、「結婚して!」と恵太朗の背中で叫んでるはいりさん、てっきり元カノだと思ってたらお姉ちゃんでしたやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
通りで恵太朗の方に“愛”を全く感じなかったわけですわ(笑)
前回もう~かなり意味深に登場してたので、すっかり騙されましたよ。
それにしても・・・・・・・・似てない(笑)

しかし聡子と恵太朗はお互いの気持ちを確かめ合って、付き合うことになったはいいけど、恵太朗ったら食事とコーヒーで帰ってしまうんですね。(^▽^;)アハハ
毎回毎回コーヒーを飲んだら帰ってしまう恵太朗に、ツッコミを入れてる聡子の心の声はツボだったのですけど、どうやら恵太朗の方は家族のことでトラウマを抱えているみたいで、誰とも結婚する気はないらしい。
前回「付き合ってることが、バレたらどうしよう?」と心配する恵太朗が、「別にいいんじゃない?結婚するわけじゃないんだから…」というの聡子の言葉に反応してたのは、そっちの方だったのか。(^_^;)
でも恵太朗の抱えてるものを、聡子は一緒に乗り越えたいと一歩踏み出したようなので、変わってくれるといいのですが…。
でもそこで「つづく」だったのは、そんなに簡単には変わらないってこと?
どっちにしても一週間が長い(笑)

ところで奈央の方は益々深刻になってきた様子。
辛い不妊治療に加えて、自分が新しい雑誌の編集長になれたのは、「新庄の妻」という肩書きがあったお陰…だなんて、あらためて思い知らされてしまってましたもんね。(^-^;A
自分の実力を信じて、今まで頑張ってきた自分は一体なんだったのか?ってことですよ。
「結婚しなくてもいい」となんて物分りのイイことを言ってる聡子に、つい絡んでしまう気持ちもよく解ります。
もうマー君にしなさい!と、視聴者はつい思ってしまうのですけど(笑)、そう簡単なもんじゃないですもんね。
マー君、イイのにな~(’-’*) フフ

そして瑞恵ですが・・・
事務職は諦めて、自分の特技である“おしゃべり”を最大限に発揮できる仕事ということで、携帯グルメサイトの営業の道を選んだようです。
ところが自分が思い描いているほど現実は甘くないようで、行く先々で断られてましたわ。(^-^;A
そんな名刺さえ受け取ってもらえない中、偶然立ち寄った定食屋さんで思わぬチャンスが…。
瑞恵が気軽に話した一言で、店主がお店の形態を変えてみたらお客さんが増えちゃって~♪
あっという間に契約が転がり込んだみたい。
でも家族の方とは、少々険悪なムードになってしまってました。
一日中歩き詰めでクタクタになってるのに、「家の事は手を抜かないって言っただろ?」なんて夫に言われたら、そらカチン!ときますよね。(^-^;A
ゴミ出しは上手く丸め込んでたのに~(笑)
恵太朗も聡子と付き合ってしまって、“目標”がちょっと薄くなってしまったかも知れませんが、ここは初心に帰って踏ん張って欲しいところです。



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラスト・フレンズ」 第7話
ドラマは益々迷路に迷い込んでしまったという感じ。(^_^;)
前回、予期せぬタイミングで瑠可に「好きだ」と告白したタケルでしたが、回想シーンをもう一度観てみると、彼女の「誰にも言えなかった秘密」を全て受け止めようと決心しての告白だったみたいですね。
ところがそれは逆効果で、瑠可は再び心を閉ざしてしまったようです。
一人で抱え込んでいることが辛くなり、その行き場さえ失ってしまった瑠可の思いは、「美知留をもっと好きになって、支えてやって欲しい」という言葉に代わってしまいました。
おまけに恋人のふりをして欲しいと林田を遊園地に誘ったりして、後々自分で自分の首を絞めることにならなきゃいいけど…。

そして今まで好感度UPの赤丸急上昇中だったタケルですが、ここにきて急に大暴落。(^-^;A
彼の過去のトラウマになってしまった原因の姉と偶然遊園地で会ってしまったことで、彼もまた“病める人”に少し戻ってしまったみたい。
回想シーンから察するに、お姉さんからの性的虐待?
詳細は判りませんでしたが、「お父さんには内緒だよ…」という言葉が、頭の中をグルグル回ってしまったワタクシです。(^_^;)
大好きな人が大嫌いになってしまった…と美知留に言ってたけど、「好きになってもいい?」と告白されて優しく肩を抱いたのも、彼女の気持ちを受け入れたというよりは、つい過去の自分と重ねてしまったのかも知れませんね。
それをまた運悪く瑠可に見られてしまう…。
瑠可は家族やモトクロスの仲間たちに中傷ビラをまかれるという嫌がらせを宗佑から受けていて、おまけに自分から言い出したこととはいえ、タケルと美知留のあんな姿を見せられたら、心身ともに壊れてしまうのも時間の問題かも…。
シェアハウスを出て行こうとしてましたが、これ以上二人の姿を見るのはさすがに辛いですもんね。
美知留の「私があなたといられる時間、幸せの残り時間は、思ったよりずっと少なかった」という心の声が気になるところですが…。

さて、宗佑に別れを告げた美知留でしたが、さすがに会うと今度はどんな目に遭うか分からないってことで、携帯電話で話したのは良かったかも。
それに姿を見ると、また決心が挫けてしまうかも知れませんしね。
「殴るのは、自分の思い通りにしたいから」と気づいたところも、褒めてあげたい(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
ただ宗佑の方はまたどうせ自分のところに戻ってくる…と確信しているのが不気味ですわ。
で、その宗佑ですが、育児放棄で虐待を受けている少年・直也を自宅に連れ帰ってカレーを振舞ったりして、相変わらず子供には優しいんですよね~。
最後のシーンで母親の姿を見つけた直也君が、遮断機をくぐって電車に轢かれそうになったところを助けに入ってましたけど、まさか死んだりはしませんよね?

また一週間が長いわ(笑)(^▽^;)



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第7話
うわ~。
今回は正午のまさかの告白シーン。
「初めて会ったときから好きでした」だけでなく、「死ぬまで好きでいられる自信がある」「死ぬまで君の味方だから」とか、「君に恋してもらえるような男になろうと思う」とか、かえでにとっても本当に嬉しい言葉のオンパレード。
嬉しいというよりも、感動したしー(笑)の方がピッタリだったかな?
正午も緊張のあまり、強く握った握りこぶしが固まっちゃってて~。可愛いですやん♪

そしてかえでは「今がモテ期」というテンションのまま、部屋の前で眠りこけていた龍彦をぶっちして、律子を誘ってカラオケで「ケンカをやめて」を熱唱。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
うんうん、解る解る(笑)
そんなかえでに、一緒に付き合ってくれる律子。
こういう女友達って、そうそうはいませんよ~。(^_^)

ところが龍彦は正午の告白を聞いても、一向に気にして無さそうな様子。
でもトランプで負けたほうがかえでを諦める…なんて正午から勝負を持ちかけられて、最後の最後で誤魔化してしまってましたよね。
龍彦にしても、いまひとつかえでとの「確信」が無いだけに、そこんとこ弱いかも(笑)
で、龍彦はかえでの言われる通りに、焦って定職に就いたのでした。

そんな時、かえでの誕生日。
こんなイベントを逃す手は無いですよ(笑)
それにここでも二人の性格が物凄く出てましたわ。
龍彦はかえでの誕生日会に出るために休みを取ろうとして断られたから…とバイトを辞め、お金が足りなかったから…とイヤリングを片方だけ買ってプレゼント。
一方、正午は誕生日会には仕事が重なって出席できなかったけど、以前かえでが好きだと言っていたバラの花束を店に届ける…う~ん、スマート♪
さすが“大人の男性”という感じですよね。
かえでからお礼メールを受け取った正午は、「ハート、三つです~!!」って、まるで「チューボーですよ」の巨匠ですやん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

この二人の男性を比べてみて、かえではどちらを選ぶかって話なんですが、スマートな正午もイイんですけど、やっぱり不器用な龍彦を選んでしまう気がするんですよね。
しっかりした女性ほど、ダメ男を放っておけない…これ鉄板の法則です(笑)




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第6話
梨衣子に初期化されてからというもの、どんどん人間っぽくなっていくナイト。
前回は並切の想定外だった“嫉妬”が暴走していましたが、今回のナイトはそれを通り越して「どうすれば梨衣子が一番喜ぶか?」ということに気持ちが一点集中。
・・・というところで、梨衣子の両親が突然上京してくる訳ですわね(笑)

しかしいきなり娘の部屋に、裸でエプロン(実際はパンツあり:笑)の男性が掃除してたら、そりゃ驚きますわね~(^▽^;)アハハ
でも父親・芳春(岩松了さん)はさすがに怒ったものの、母親の牧子(高橋ひとみさん)はナイトが男前で肩もみも上手…ということで、うっとりしてるし~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ついでに会社に行って上司である創志を紹介されて、こっちにも思わずうっとり。
あ~、牧子の気持ちがめちゃくちゃ解る(笑)

久しぶりに会ったのにケンカしてばかりの梨衣子と芳春に、、ふじ子の助言でピクニックを思いついたナイト。
ところがこれもまた逆効果なんですよね。
ボートで二人きりにさせてもケンカ、一緒に記念写真を撮れば、「パティシエの夢を諦めて田舎へ帰って来い」とか、芳春が変なタイミングで言うものだから、成り行きでビリビリに破いてピクニックはそのままお開きですよ。(^-^;A
そんな梨衣子に「父親の気持ちをわかってあげるべきだ」なんて、ナイトが説教してるし、どっちが人間でどっちがロボットだか(笑)
で、そのまま帰ってこないナイト…って、一晩中かかって破れた写真を探してたとは~。
この辺はロボットなんだから、もっと高性能な機能を駆使しないと(笑)

一方、梨衣子の方はすっかり創志に気持ちが傾いてるみたいですね。
美加にまた嘘を吹き込まれたナイトが、創志に気持ちを確かめた時に「彼女のことは、何も思っていない」と言ってるのを偶然見かけてしまった梨衣子は、ちょっとガッカリしていたような…。
その割には、梨衣子の夢がパティシエだと知った創志が、芳春の作った美味しいニンジンを使ってスイーツを完成させてコンクールに出場ようと一緒に手伝ったりしてるし…。
なかなか納得のいくものが出来なかったけど、芳春を見送りに行った帰り際に「きび砂糖を使うと美味しくなる」と言われて、無事に完成したようですわ。
今回はあまりストーリー自体に動きが無かったですが、このことで父親の芳春と梨衣子も仲直りできそうなので、これはこれで良かったんですよね。(^^ゞ
しかし「何も思っていない…」と言っていたはずの創志が、寝不足でふらついた梨衣子を思わずぎゅーっと抱きしめてましたわよ~。
これ、かなりの胸キュンポイントでした(笑)
と思ったら、次回は創志の元カノ登場ですか?
次から次へと事件が起こっちゃう訳ですね。(^^ゞ

それより、ナイトが意思を持ち始めたことは並切と田中の間だけで留めていたはずが、他の社員にバレてしまい、白鷺からナイトの回収命令と、修理して直らなければ廃棄処分だとか言われてませんでした?
となると、先に払っている金額は返却→貧乏生活から脱出♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
・・・って、そんな場合じゃないかっ(笑)




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 絶対彼氏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「CHANGE」 第2話
当選したら、もういきなり国会へ行けるんですね。
補欠選挙で当選しても、追いかけてくるマスコミもいないし、寂しいもんやな~と思っていたら、いきなり鵜飼総理に会って、ニュースに取り上げられる…これもひとつの“運命”ですわ。
で、“顔がイイ”啓太は一躍「時の人」となり、“国会王子”という愛称まで付けられて、毎日ファッションチェックで取り上げられるほどに。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

これに神林が目を付けない訳がない。(^-^;A
彼は何を考えているか分からないところはありますが、世間の“空気”を掴むのは上手そうです。
鵜飼総理がセクハラ問題で辞職することとなり、内閣支持率も最悪の状態で、どうせ次の総選挙までの繋ぎだから…と選んだのが啓太。
他の大物議員たちも、神林の言うことに同調してましたわ。
「誰がなっても、国が滅びることは無い…」(゜-゜)ウーン 
確かにそうなんですけど、国民としてはちょっとバカにされた気分。(^_^;)
とはいえ、結局誰がなっても同じでしょ?と思ってしまうところが、怖い(笑)
そしてあれよあれよという間に神林は20人の推薦人を立てて、啓太は総裁選挙に立候補させられそうな勢いですわ。

それにしてもあの猫屋敷に住む村山(泉谷しげるさん)の陳情って、政友会の重鎮を待たせてまで、聞くような内容だったんでしょうかね~(^▽^;)アハハ
内容がどうのこうのってことでもないのですが、「せめて、誰かの役に立ちたい…」と思った啓太の気持ちも解りますけど、かといって先に約束していたことを放り出してもいいというもんでもないですもん。(^-^;A
この辺りはちょっとイライラしてしまいましたが、これも「政治の世界の掟を知らない」啓太ゆえに…というエピだったのかも知れないですね。

唯一面白くなりそう~と思ったのは、啓太の父親が使っていた東京の住まいに、韮沢が強引に転がり込んできたこと。
補欠選でウグイス嬢だった後援会会長の姪・ひかるまで上京してきて、不思議な同居生活が始まるようですが、他の政治家さんたちのシーンが妙にリアルなだけに、啓太の家のシーンは楽しみたいですわ(笑)
阿部ちゃんの裸は毎回見れるんでしょうか?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

それと今回から登場した、啓太と同じような境遇で当選した若手議員・生方(石黒賢さん)の存在。
韮沢も「アイツは信用できる」と言ってたようだし、啓太にとって敵なのか?味方なのか?これからどんな風に絡んでくるのか楽しみです。



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : CHANGE
ジャンル : テレビ・ラジオ

「猟奇的な彼女」 5回戦
凛子の元カレ・野々村が入院中、しかも余命も長くない…ということが判り、最後は涙涙の展開になってましたけど、途中のあのスカッシュ対決シーンってどうですのん?(^-^;A
あれは余計でしたよね…。(゜-゜)ウーン

森中から野々村の入院する病院を聞き、早速彼に会いに行ったのですが、「死が近いことを医者から宣告され、どうすれば凛子を悲しませずにすむか…ということで、何も話さず彼女の前から姿を消すことを選んだ」と聞かされた三朗。
でも三朗が言ったように、確かに凛子にとっては野々村は「昨日」ではなくて、「明日」なんですよね。
彼はいつかは忘れるだろう…とこの選択肢を選んだようだけど、何も言わずに突然姿を消したとなると、残された方は心の整理もつかないし、そう簡単に忘れられるもんじゃないですよ。(^-^;A

で、森中には「君の中で留めておいて欲しい」と口止めされたものの、後で取り返しがつかないことになる前に…と凛子に話す決心をした三朗でしたが、凛子は一人でアルゼンチンへ??
突然電話をかけてきて、一方的に話して切れる…という何とも凛子らしい行動だったのですけど、実はそこの「イグアスの滝」に野々村といつか一緒に行こうと約束していたらしく、一人で気持ちの整理をしに行ってたようですね。
野々村の病室にもその写真が飾られてあるのを思い出した三朗は、ついに凛子に全てを話してしまうのですが・・・

野々村がそんな状態になっていることも知らず、彼に会いたい一心で居場所が判った嬉しさでいっぱいの凛子。
ところが三朗から入院先を聞き、今会わないと一生後悔する…と言われた凛子が「運命の人が、死ぬわけ無い!」とそのまま駆け出す姿に涙ですわ。(・_・、)
野々村の大好きだった「たこ焼き」を買って病室に向かい、三朗はロビーで待ち、凛子は病室へ…。
ところがそこで野々村の妹・雪乃の姿を見た三朗は、彼女の泣き崩れる様子からもう彼がすでに亡くなってしまったことを悟ったのですよね。
あ~、間に合わなかったよ…(ToT)

こんな別れを予想していなかったので、もう不意打ちで涙腺が一気に決壊ですわ。(ノ_<。)うっうっうっ
凛子もそのまま呆然として病院を後にしていたようですが、追いかけた三朗が無事に見つけてくれますように…。
でもこんなことになるなら、話さない方がよかったかな~とも思ってしまいますが、もう終わってしまったことは仕方が無いので、酷なようですが、これから凛子がどんな風に心の整理をつけて前を向いて歩いていけるか?しかありませんよね…。(・_・、)





最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 猟奇的な彼女
ジャンル : テレビ・ラジオ

「パズル」 第5話
資産家の跡取り息子との合コンに無理やり参加した美沙子。
そこで権藤正一郎という男性(笹野高史さん)に見初められて、ウハウハで屋敷へと向かったはいいですが、花嫁候補とやらは自分の他に2人も?(^_^;)
案外、気が多い跡取り息子(笑)
で、聞けば正一郎の先祖は徳川家の金庫番といわれた小栗上野介…ではなく、その片腕と呼ばれた人物(ややこしい:笑)だったらしく、すでに家宝もあるとのこと。
その“家宝”は花嫁候補の中から最後まで勝ち進めば、残り半分の暗号が必ず判るようになっている…ということで、正一郎の姉・弥生(山本陽子さん)から出される数々のテストを受けることになりました。

信者にできて僧侶にできない =「儲」
白米にできて玄米にできない =「粕」
次女にできて長女にできない =「姿」

最初の壷に書かれていたのが「木」「白」ということで、答えは“柏”。
・・・など、今回はテストが久々に“暗号”を解くという展開で、ちょっと面白かった。

しかしその他の二人ってのが、伯爵家の令嬢・千賀子(越智静香さん)と男爵家の令嬢・怜(渋谷琴乃さん)で、自己紹介のときに美沙子が「元係長の長女で…」と対抗してたのにはウケましたわ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

結局、千賀子と怜はテストが進むに釣れて次々殺され、最後に残った美沙子は弥生から“財宝”が入っているという箱を渡されるのですが、それもまた留め金のところに刃が仕掛けられて毒が塗ってあった…ということで、危うく殺されるところでしたよ。(^-^;A

今回の連続殺人もやはり弥生で、どうやら本当の正一郎は幼少の頃にすでに亡くなっていて、今の正一郎は養子として迎えられた人物。
彼のことが好きになってしまった弥生が、花嫁が決まらないように次々殺していた…という訳だったようですが、ホントとんだとばっちりですわ~(^▽^;)アハハ
正一郎本人はそのことを知らない…ということで、なんの罪も無かったようですが、こう何人も殺されてるんだからそろそろ気づけよって感じですわね。(^_^;)

そして“家宝”のオチは“子宝”だったってことで、今となっては権藤家に“家宝”が授かるのは難しいでしょうね。(^-^;A

今回は山本陽子さんが出演されたことで、ドラマがグッと引き締まった感じがしましたわ。
栄子という権藤家の分家のお嫁さん(川俣しのぶさん)が意味深に登場してましたけど、怖いだけでした(笑)




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : パズル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Around40」 第6話
前回、また旅立ってしまった聡子の元カレ・金杉でしたが、「岡村君は、本当に君の事を考えてくれているよ…」という言葉を残していたんですね。
その言葉をしっかりと受け取った(?)聡子と恵太朗は、まさに急接近(笑)
お笑いライブを一緒に見に行ったり(出演は「我が家」でした)はまだあるとして、いきなりお互いの家を行き来するようになっててビックリ!
というか、半ば恵太朗が強引に誘ったり押しかけていたって感じでしたけどね。(^^ゞ
でも質素に暮らしている恵太朗の部屋と、聡子の独身貴族を謳歌している豪華マンション生活との差が、また激しすぎましたわ~。
初めて恵太朗が家に来たドキドキ感というよりは、豪華なソファーや恵太朗の家には決して無い「食洗器」にショックを受けていないか心配してるんですもん(笑)

そんなある日、聡子が恵太朗と楽しそうに話していたり、彼女が“マイ箸”を使っているところを見かけた看護師から怪しまれた時に、「心理士との恋愛なんて、とんでもない…」と談笑しているところを聞いてしまった恵太朗は、怒ってしまうのですよね。
そのうち聡子は医者と心理士という社会的立場や経済力の違いが気になって気疲れしてしまい、恵太朗も無理をしてスーツ姿で高級レストランに誘ったりして、お互いがギクシャクし始めてしまってました。

そんな時、患者として訪れたのが有力者の神林(橋爪淳さん)が連れて来た、引きこもり状態の息子。
彼は子供の頃から父親の期待に副いたいと頑張れば頑張るほど気持ちが空回りして、結局司法試験にも何度も失敗して、段々と自分をダメだと思い込むようになってしまったみたい。
でも彼の存在が、聡子もあらためて恵太朗を心理士としても尊敬していると実感できて、聡子と恵太朗の仲も修復するきっかけになれたみたいで良かったですわ。
それにしては、恵太朗の頑張りもあったんでしょうけど、長年積み重ねられていた引きこもりになるぐらいの親子関係が、一瞬にして解消されたのにはびっくりでしたけどね(笑)(^_^;)ドラマダカラ

そしてもうひとつのサプライズは、副院長が聡子に気があったこと!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
副院長からの誘いを断った聡子が、「心理士の大切な人を食事に誘う…」と話したのを聞いて、恵太朗に「どんな人だろう?」と聞いてるのは爆笑でしたよ~。
彼には「ミスター鈍感」の称号を差し上げます!(笑)

で、やっと本当の「付き合ってください」告白ですね。
恵太朗も「イイですよ」と即答してくれて、二人はイイ雰囲気に…と思いきや、二人の仲がバレるかな?と心配する彼に、「別にいいんじゃない?結婚する訳じゃ無いんだし」と、聡子がつい言ってしまった一言に引っかかる恵太朗。
あらら…(^_^;)
彼女の年齢を考えると、今付き合うってことは「結婚」を意識してるもんだと思いますやん。
恵太朗じゃなくても、確かに驚きますわ。(^▽^;)アハハ

ところで瑞恵は大手企業で派遣社員として働くことになり、張り切っていたようですが、初日のコピー30部でつまずいてしまってました。
ちゃんと社員もコピー機の使い方も教えたれよーって感じでしたが、聞かなかった瑞恵にも非はあるかも知れませんね。
久しぶりに事務職に復帰した瑞江にとっては、ちょっとした浦島太郎状態でしたが、そんな彼女にいきなりの舌打ちってのも、また酷すぎますわ。(^_^;)
最近の若い人はあまりやらないような気もするんですけど(笑)
でもここで落ち込むだけの瑞恵ではなく、次へのステップへと前向きになれたようです。
やっぱり勢いのある人は違いますね~♪
そのうち看護師として働いてて「朝倉ー!」って叫んでいそう(笑)
藤木さんも出てますしね。(’-’*) フフッ・・

そして奈央は反対に勢いがなく…。(^-^;A
不妊治療の一環で孝文に帰ってきてもらうように頼んでいても、結局朝帰り。
あの様子だと、わざと帰って来なかったっぽい。
奈央がいくら頑張ろうとしても、パートナーの協力がないと無理ですもんね。
で、こういう時のマー君ですよ。
彼女の気持ちが誰よりも一番分かっている…ってところが、イイ感じですよね。
私もこんな人が近くにいてくれたら(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

そういえば最後の最後。
恵太朗の家に女性が訪ねてきてましたよね。
しかも合鍵まで持ってる?
綺麗にネイルされてたし、どんな美人かと思いきや、片桐はいりさん?
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!
確か結婚相談所の人だったと思いますけど、恵太朗とはどんな関係なのか気になるところ。
まさか元カノってことはないでしょうねぇ~??




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラスト・フレンズ」 第6話
宗佑に電話で「死ぬことにしたから…」と言われ、瑠可たちを振り切ってまで家に戻った美知留でしたが、やっぱり死んでませんやん。(^_^;)
そして宗佑のDVは益々酷くなり、2時間毎に家に電話を入れて、美知留が出ないと酷く暴力をふるわれ、買い物で自分より帰るのが遅くなったと言っては暴力をふるい…と、完全に奴隷状態。
タケルが美容院で住所を聞き出して様子を見に行くと、そこには全身傷だらけで抜け殻状態の美知留がいました。(ToT)
「君が悪いんじゃない!」と、近くのカフェで美知留を何とか説得して連れ出そうとしたところに、何かを察したのか宗佑が帰ってきて彼女を捜しに来てるし~(/_;)/アレー
急いでタクシーに乗り込んで、間一髪のところで宗佑を振り切ることに成功しました。

とはいえ、顔向けが出来ないとすぐには瑠可のいるシェアハウスに戻れなかった美知留。
そんな彼女の気持ちを察して、優しく対処してくれたタケル…今回も益々好感度UPです♪(^_^)
それに病院で診察してもらって、美知留がDVを受けていたという事実を証拠として残しておく…グッジョブ!です。
美知留を連れ戻しにやって来た宗佑にも、きっぱりと彼女は渡さないと言い放ってくれてました。

そしてやっとシェアハウスに戻った美知留でしたが、今度は瑠可の方が戸惑っていたようですね。
戻ってきてくれてホッとした反面、彼女の前では素直になれない瑠可。(^-^;A
またそんな二人の仲を、タケルがちゃんと取り持ってくれてましたわ。
宗佑と一緒にいると彼の気持ちばかり優先して、自分を見失いかけていた。
それでも最後まで嫌だったのは、宗佑が瑠可の悪口を言うことだった…と、美知留が瑠可に告げたことで、やっと解ってもらえたみたい。

そして安堵したのも束の間、美知留が自分のところへ帰ってこないのは瑠可のせいだと思い込んだ宗佑が、暴走をし始めました。(^_^;)
瑠可の家に怪文書のような中傷ビラを入れて、動揺させる作戦に出たようですわ。

「女の体の中に男の心が入ったバケモノだ」

心配する両親に「単なる中傷ビラだ…」と、何とかその場を収めて安心させる瑠可。
いつかは本当の自分を解ってもらいたい…と願っていた父親が、それを聞いてホッとしていた様子を見て、瑠可は辛くなってしまったみたい。
シェアハウスに戻った瑠可は、再び美知留に冷たく当たってましたね。(^-^;A
そしてそんな彼女を見て、「時々、瑠可のことが解らなくなる。心のどこかに壁があってそこには踏み込めない」と、美知留はタケルにこぼしていました。
美知留にはそれを“心の壁”だと感じてしまっているようですね。
そしてそんな二人の会話を聞いてしまった瑠可は、散歩に行くと家を飛び出してしまったのですが、事情を察して追いかけたタケル。
またしても心遣いの優しいタケルですが、瑠可が自分を解ってくれるのはタケルだけだと、意を決して公園で打ち明けようとしたところで、先に「君が好きだ」って告白してましたよ~。
う~、何か彼のキャラにしては意外な展開になってましたが、それでも瑠可が心を開いて話してくれるかどうか試した?
まだ彼の真意は分かりませんが、来週はとうとうタケルの過去の秘密も明かされるような…。

ところで相変わらず美知留のために暴走する宗佑ですが、虐待されている子供に接している表情や態度が物凄く優しいんですよね。
自分の食べているパンを分けてあげたり、優しく声をかけている姿には、「仕事だから」という割り切っているようなところは一切見えませんわ。
瑠可の家の前で弟にすれ違いざまにぶつかった時の「大丈夫?」の声も優しかったし、このギャップに戸惑ってしまいます。
あっ!こっちは錦戸君か?(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第6話
前回、祥子から聞かされて、正午の自分に対する恋心を知って戸惑うかえで。
誤解からとはいえ、仕事のチャンスを与えてくれた好意にまで悪態をついてしまった…ということで、このままフェードアウトしそうな勢いでしたが、かえでの母・秀子(高畑淳子さん)の登場で一変しましたね~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
GS時代のチャッピーの大ファンだったという設定が、ここでやっと生きてくる訳ですな(笑)
しかも正午の元妻・光代とは、その頃の「絶叫仲間」(笑)だったということまで判り、彼女が正午を射止めたきっかけが“失神”だったという前ふりがあったお陰で、その後のシーンも2度美味しかったですわ。ε=ε=(*~▽~)キャー(笑)

「チャッピーに会わせて!」と強引に上京してきた秀子に頼まれ、バツが悪いながらも渋々正午に連絡を取るかえで。
正午も祥子から「かえでには、全くその気は無さそうだ…」と知らされていただけに、これはちょっとビックリ!したようですが、秀子がその理由だったということで納得。(^^ゞ
ということで、秀子のためにステージを用意してかつてのヒット曲を熱唱する正午でしたが、途中から泣いてるんですもん。
かえではもちろん、正午の気持ちはさすがに龍彦にも気づかれてしまいました。
その横で、絶叫しながら失神している秀子が良かった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!

かえでから全てを聞かされた龍彦は、ここで自分のことだけを考えるんじゃなくて、おっちゃんのために…と正午の部屋に戻ったのも彼らしかったですよね。
といっても、正午にとっては龍彦=かえでを思い出してしまって辛いってことで、彼女の元へと追い返したようですが…。(^^ゞ

そして前回から続いていた、正午の娘・朝子のオーディション話。
彼女には離婚して今は圭介が父親だとは思っていたものの、オーディションを受けて本当の父親・正午にも一目会いたい…という気持ちもあったかも知れないですね。
じゃないと、チャッピーのヒット曲「サイケなハート」は歌わないでしょう。
キーが全く合ってませんし…(笑)
さすが正午の娘だけに、歌が上手い!みたいな設定になってましたけど、ちょっと音痴っぽく聞こえてしまってましたよ~。(^_^;)
で、正午の前で歌おうとした朝子でしたが、気持ちがいっぱいいっぱいになってしまったらしく、まともに歌えなかったようですね。
そんな朝子に「歌手はどんな時でも歌えないとダメだ。他の道を探しなさい…」と助言していました。

その前のシーンで、オーディションでどうすればいいか?と悩んでいた正午に、光代から「朝子はもうあなたの娘じゃない」と言われていたし、朝子が今の両親とともに帰る後姿を見ながら、かえでと朝子、両方を失ったような気持ちになってたのかも。(・_・、)
そんな正午に、かえでが目の前に?
思わせぶりな終わり方に少々ドキドキしますが、律子の言うとおり「イイ人」=結婚できるかといえば、そうじゃないっての辛いところですわね。

ところで今回の再現ドラマネタは夏川さんが「おばちゃん」で、砂羽さんが「若いOLに、勘違いして結婚を迫る老人」?
うわ~、一瞬堺さんに見えましたってば(笑)
ていうか、わざと似せてメイクしてたんでしょうけどね。(^^ゞ





最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第5話
ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~ やっぱり騙された(笑)
予告にあった創志の「好きなんだよ…」の台詞は、梨衣子に対してじゃなく「シュークリーム」のことだったみたいですね。(^^ゞ
でも梨衣子が派遣契約を解除させられそうになったのを、自分が室長を降格してまで止めたり、帰り際にオデコを「つん!」と指でやったりするのって、絶対好きでしょ?(’-’*) フフッ・・

前回、ロボットのナイトが“意思”を持ち始めたようだ…ということが発覚したのですが、並切が記憶部分を取り替えたところで、ナイトの気持ちは誰にももう止められない!(笑)
どうも“嫉妬”に対して異常に働くようで、梨衣子が創志と仲良くしていると、勝手に回路が反応して、ナイト自身も知らないうちに暴走していたようですね。
梨衣子の気を惹こうとお客さんの飲み物を勝手に飲んだり、横でお皿を割ってみたり、ふざけて創志が梨衣子に貼って携帯に貼り直したシールを無理やり剥がそうとしたり…。
ところが何事も無かったように、すぐに我にかえるナイト(笑)
本人の意思とは違う…ということらしい。(^^ゞ
かと思えば、「梨衣子には俺より大切なものがあるようです…」と並切に愚痴をこぼしたりして、まるで恋わずらい中の人間みたいですやん~。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そんなナイトの気持ちも知らずに(笑)、イベントの準備で忙しい梨衣子。
ところが出品した「シュークリーム」は、殆ど売れずに残ってしまいました。(^_^;)
それにはネットの掲示板で「派遣が作った」だの、「不味い」だのと悪口が書かれていたことが原因だったみたいで、どうやら美加が書き込みしたものだったらしい。
それを偶然知ったナイトが書き込みを止めてましたが、彼女にしてみればナイトに裏切られた気持ちでいっぱいいっぱいだったんでしょうけどね。
でもその“怒り”が梨衣子だけに向かう…ってのは、いただけません。(^▽^;)アハハ
その後、突然上から大きな看板が落ちてきて、ナイトが超人的な(ロボットだから当たり前だけど:笑)力で看板を支えて救ってくれたというシーンがあったのですけど、過度の重さがかかったということで腕からシュンシュン煙が出てたし、美加にナイトがロボットだと知られてしまう日も近いかも?
これから創志とナイトの三角関係と、美加に知られてしまうかも?という二つのドキドキ感で楽しませてくれるんでしょうかね~(’-’*) フフ
恋人ロボットの量産が決まり、本当なら万々歳のはずですが、ナイトが意思を持ち始め、並切にも解析不能な部分が出てきた…ってことで、まだまだ手放しで喜べないですわね。

ところで、ナイトが梨衣子にプレゼントしようとしていた本。
彼女が喜ぶモノ…ということだったみたいですが、途中ながら観になってしまったので、どんな本なのかよく判らなかったんですよ。(^_^;)
古本っぽく見えてましたけど、何の本だったのか気になるところ…。




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 絶対彼氏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「CHANGE」 第1話
春ドラマのスタートが5月という異例の「月9」がとうとう始まりましたが、初回視聴率は「ごくせん」に惜しくも負けてしまったらしいですね。
うぅ~。残念ながら作戦失敗か…(笑)(^-^;A
まぁ、まだまだ盛り上がりそうな予感はあるので、これからなんでしょうけどね。
でも初回から良い意味で期待を裏切ってくれて、面白かったですわ。
いつもの“木村君”じゃなかったですし(笑)
何より脇を固める役者さんたちの豪華さったら~。
本当は何を考えているか分からない政治家・神林(寺尾聰さん)や、ちょっと世間からズレてる総理大臣・鵜飼(伊東四朗さん)、他に政治家役でお久しぶりの中村敦夫さんやら…。
そして何といっても政治プランナー・韮沢役の阿部寛さん。
見事にキャラがハマってて、また見逃せません。(^_^)

主人公・朝倉啓太(木村拓哉さん)は長野の小学校の教師。
“もじゃ倉”というあだ名を付けられて、ちょっと子供たちからはからかわれている様なキャラのようですが、慕われてはいるみたい。(あのメガネは狙ってるの?:笑)
そして唯一の趣味が天体観測。

そんなある日、政友党の議員と後継者の長男が事故で亡くなり、福岡で補欠選挙が行われることになったのですが、実は啓太が次男だったことで、政界とは全く無縁の生活を送っていた彼に白羽の矢が当たったようですわ。
総務会長・神林の秘書・美山理香(深津絵里さん)が長野に出向き、啓太に出馬を説得することになったのですが、やっぱり断られるに決まってますよね。
ところが夫と長男を一度に亡くしたショックで寝込んでいる母・貴江(富司純子さん)を引き合いに出すと聞いて、ついつい請け負ってしまう啓太。
理香の作戦大成功です。(^^ゞ
「顔だけはイイから、女性票は獲得できる!」も、なるほどな~と納得(笑)
天然パーマも綺麗にセットして、選挙ポスターの写真もバッチリです!
そして啓太の選挙活動が始まる訳ですが、右も左も分からない彼とは対照的に、父親の代からの後援会長さんやら選挙運動員の皆さんやら周りがどんどん推し進めるわ、199勝1敗(1敗は若い頃に自分が出馬した時らしい)の政治プランナー・韮沢まで登場するわで、まるで操り人形状態の啓太。
寝込んでいた母・貴江さんも、急に元気になったりして、彼女もやはり「政治家の妻」なんですよね。
それに“政(まつりごと)”というぐらいだから、選挙というのも“お祭り”なんでしょうか?
本当に皆さんがイキイキされていました。
「啓太を当選させる」という目標に向かって、一丸となって頑張ってる姿は観ていて清清しいですし、ドロドロな場面が全然無かったというのも良かった(笑)
唯一のドロドロ…といえば、対立候補が啓太の父親が過去に金銭の不正授受があったことを持ち出し、啓太の情勢が不利になりそうになったことでしょうかね。
しかも選挙活動最終日直前ってことで、作戦といえば作戦なんでしょうけど、これに啓太がどう対応するのかが大きな「ヤマ場」でありました。
演説で釈明コメントを要求された啓太は、父親の過去の不正を認めた上で「でも子供たちには、世の中には必要な悪がある…とは教えたくない」とキッパリ。
実は過去に自分が問い質したことがあり、「政治にはお金がかかるんだ」と父親が否定も肯定もしなかったということで、啓太が政治の世界から自分を遠ざけていたということも判りました。
演説の最後には「謝罪の機会を与えてもらって、感謝している…」とも。

そして後は開票待ちとなった訳ですが・・・
ま~この辺からは当選しないと後が続かないので、どうせ当選するんやろ!みたいな(笑)
途中で対立候補の「当確」テロップが流れても、過去に結局最終的には「落選」…ということも実際にあったので、気にしてませんでしたよ~。
でも160票の僅差には、とりあえずビックリ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

さて、いよいよ衆議院議員になった朝倉啓太…ってことで、次回からが一層楽しみです♪
政治の話だけでは視聴率が取れないかも知れないので(笑)、理香やひかる(加藤ローサさん)との恋愛模様も交えながら、展開してもらえると嬉しいですが~(^.^)




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : CHANGE
ジャンル : テレビ・ラジオ

「猟奇的な彼女」 4回戦
行方がわからなくなってしまった凛子の元彼・野々村俊介(市川染五郎さん)を、一緒に探すことになった三朗。
何とか俊介の友達だというバスの運転手・森中(佐々木蔵之介さん)を探し出し、彼に会うことは出来たものの、最近は連絡を取り合っていないらしい。
とりあえず森中に言われるがまま、あちこちへと事情を聞き回る凛子と三朗でしたが、なぜか「ほしのあき」の抱き枕を買わされたり(笑)、オカマバーでフットボールアワー岩尾君(強烈な女装でした:笑)に遭遇したり…と、全く成果は無し。(^▽^;)アハハ
そんな時、凛子を付け回していたストーカーの正体が森中だと知った三朗が、理由を問い詰めた訳ですが、どうやら俊介は病院に入院中らしい。
映画とは違い、長い連ドラのため(違)ちょっと遠回りはしてしまいましたが、やっと行き着いた俊介の居場所。
先にエンドロールが流れていたので、貫地谷しほりちゃんを見逃した??と思ってしまったのですが、最後の方で俊介の妹・雪乃で登場でした。(^^ゞホッ
蔵之介さんは途中まで単なるチョイ役だと思ってたので、結構キーマンだったと分かってビックリ!
でも、俊介はかなり深刻な病状のようですね…。
あ~、だから凛子には何も告げずに、突然姿を消したのか。(・_・、)
来週は涙なくしては観られない展開になるんでしょうか?
今までとはガラッと違う展開になりそうで、ちょっと戸惑いますけども。(^_^;)

ところで、三朗とすれ違いが続いた“運命の女性”南。
三朗の方はわがままな凛子に振り回されたせいだ…と思ってるみたいですが、まぁこれは彼にも少々責任はありそうですね。(^-^;A
そうこうしているうちに、南は夏目のことが気になってしまったらしく、いきなり告白してましたよ。
それを偶然聞いてしまった三朗ですが、恋のタイミングはズレズレになってしまいましたわ。
せっかく凛子との誤解は解けたのに、これはやっぱり“運命の女性”じゃないということでしょうかね。(^▽^;)アハハ
ということは、最後は三朗と凛子が…という展開になるんでしょうけども。(^^ゞ

しかし草なぎ君は“M男”がめちゃ似合ってますわ(笑)
麗奈ちゃんに殴られ蹴られるたびに、なんか嬉しそうな表情をしてますもん~(≧∇≦)ノ彡バンバン!




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : 猟奇的な彼女
ジャンル : テレビ・ラジオ

「キミ犯人じゃないよね?」 第5話
今回はさくらのバイト先のテーマパーク「ルナルナパーク」で起こった事件。
“友好(UFO)の碑”の除幕式にイベントを企画した園長・矢作(佐藤正宏さん)が行方不明になり、「この世にいないかも知れない」と言う秘書の平井(武野功雄さん)。
どうやら「ルナルナパーク」は経営難で、親会社がテコ入れのために送り込んだ副園長・流山まどか(片瀬那奈さん)と衝突していたらしい…ってことで、調べていくうちに凶器らしき鎌やら、怪しげなミステリーサークルや意味深な石灰、おまけに事件現場近くにはまどかのイヤリングが片方落ちていた。
やっぱり犯人は彼女?と思いきや、遺体は見つからず。
で、まどかに「持ってかれた~♪」宇田川の決め台詞「あなた犯人じゃないですよね?」が、実はこの時はまだ大丈夫だった訳ですよ。
というのも、時間が早かったし(笑)、矢作がフラッと現われたことで、殺人ではなかったみたい。
そして「埠頭を散策中にUFOに拉致され、金星に行っていた」と、意気揚々と矢作が話すもんだから、マニアの間で話題になって「ルナルナパーク」は大盛況~♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ところがその後、再び矢作が行方不明になり、さくらが別の掘り起こされた形跡を見つけ、宇田川が言われるがまま調べると、そこには矢作の遺体が…。
あ~、せっかく今回こそ大丈夫だと思ったのに~(^_^;)
結局まどかと矢作は実の親子だったという事が判り、幼い頃に父親に捨てられ、母親も苦労を重ねたまま亡くなった…ということで、復讐を遂げた殺人だったようですね。
矢作の遺体を発見して、慌てて埋め直す宇田川がツボでした(笑)

しかし佐藤さんと片瀬さんが親子?
よっぽどお母さんが美しかったとしか…(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

今回のさくらのコスプレはテーマパークの“宇宙人”だった訳ですが、頭のボヨンボヨンといい、銀色のコスチュームといい、かなりレトロな宇宙人でしたね。(≧∇≦)ノ彡バンバン!




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします♪(^_^)

テーマ : キミ犯人じゃないよね?
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Around40」 第5話
前回から急に登場した聡子の元カレ・金杉ですが、もう加藤さんの出番終わり?(^_^;)

金杉にプロポーズされて、俗にいう「駆け込み婚」を意識した聡子ですが、実は恵太朗からの助言にも引っかかってたみたいですね。
戦場カメラマンとして活躍していたものの、やはり金杉はPTSDになってたらしい。
で、そのことを認めたくない聡子に代わって、恵太朗が根気強く金杉と話をする機会をもってくれたのは良かった。
最初は心を閉ざしていた金杉ですが、恵太朗の人柄に触れ、少しずつ世間話ぐらいはできるようになり、最後は抱えていた過去を話すことまで出来ました。
どうやら彼の通訳をしていた少年が、目の前で地雷を踏んで亡くなってしまったらしい。
しかも風で飛ばされた自分の帽子を取りに行って…という、トラウマになってしまうのも仕方が無いような切ない過去でした。(・_・、)
そして金杉は自分のことより、聡子を大切に思う気持ちが大きかったからこそ、病気にちゃんと向き合うことができたようですね。
恵太朗と辛い胸のうちを何度か話しているうちに、心の病も少しずつ快方へ向かい、最終的にはシャッターが切れるまでになったようですわ。
で、結局また戦場へと旅立ってしまうのか~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

でも海での聡子との別れのシーンは素敵でしたね。
「老けたけど、今の方がキレイだ…」とか、金杉と他愛ない話をしながら、5年前の自分ともきちんと向き合うことが出来たと話す聡子の表情が何とも穏やかでした。
聡子にとっては、5年前に急に自分の前からいなくなった金杉への想いをずっと引き摺っていて、それがあったからこそ、恵太朗の言葉も耳に入らず自分を見失っていたようですわ。

そしてドラマの展開は、とうとう恵太朗との恋愛話へと向かうんですかね?
年下で、心理士という立場の恵太朗との恋愛は、また色々と問題を抱えそうですが、年を重ねるとややこしいことが増えるのかも知れないですね~(^-^;A
どっちにしても、観てるのが辛くなるような展開にならないように希望しますわ。
そういえば聡子と恵太朗が話してた「ボケとツッコミが両方できる…」というお笑いコンビって、笑い飯のこと?(’-’*) フフ

ところで6年後の離婚…という壮大なスケール(笑)を計画した瑞恵。
自立するために就職しようにも、ブランクが長いとなかなか雇ってもらえる会社もないみたいで…。
それにバブル期にOLを経験した独特の自信があるという過去の栄光…ってのも、邪魔をしてる?
「ワープロ2級」も役に立たないらしく、確かに今の事務職は殆どがエクセル・ワードが使えることが条件ですもんね。(^_^;)
でも瑞恵の頑張りは少しずつ息子君にも伝わっているようで、パソコンを前に悪戦苦闘している母に手助けしてくれたりして、ちょっとは良いところありますやん(笑)

そして奈央・・・。
彼女の提案した企画が認められて、新雑誌の編集長に抜擢されたはイイですが、こちらも前途多難といったところ。
不妊治療を告白したものの、相変わらずダンナさんはビジネスにしか目が向いてないみたいだし、この夫婦が危機を迎える日も近いかも。
やっぱり、奈央にはマー君しかいませんよ~(゜-゜)(。_。) ウンウン
今回のカエルの足の料理も、美味しそうでした♪(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

「パズル」 第4話
今回は同じ学園に通う白石(加藤諒君)が部長をつとめる映画研究会が、フィルムフェスティバルでグランプリを受賞した…ということで、その映画を買いつけたいとやって来た張(斉藤洋介さん)という人物。
その話を聞きつけて、美沙子が買いつけ額の10万円を100万円に引き上げてましたが、差額の90万円は自分が独り占め…って、立派なピンはねやん~(笑)
ところが張の本当の姿は国際窃盗団で、仲間割れのため直後に殺され、映画のフィルムが盗難に遭ったということで、「隠した宝石の在りかが映ってるはずだ!」と直感した美沙子。
やっぱりお金に関する美味しい話には、“勘”が働くらしい(笑)
そこでそれらしい場所に辿り着けたのですが、お約束でゆうこたちもいる訳ですね。(^-^;A
どうやらその場所は映画の撮影中で、ゆうこたちは父親のコネでエキストラ出演してたようですが、そのタイトルが「少林家政婦」?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
結局「×」印の場所には宝石は無く、ガッカリする美沙子でしたが、主演の大女優・栗原若菜(木の実ナナさん)の「絶対に判らない場所」ってのは、すぐ小道具のことだとピン!ときましたよ(笑)
スタッフの「どれも偽物ですけど…」が怪しかった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
・・・と、この辺から急に睡魔が襲い、コックリコックリ舟を漕いでしまったワタクシ。(^▽^;)アハハ
ゴルフ好きの若菜…ということで、ゴルフに関するトリックで第2の殺人が起きてしまったらしいですね。(^^ゞ
で、本物の宝石だと思っていたのが、実はやっぱり偽物だった…ということで、偽物を巡って殺人事件が起こってしまったという何とも切ないオチ。(^-^;A
崖から飛び降りた真一たちも、下に撮影用のマットが敷いてあったってことで無事に生還。
そして相変わらず、生徒思いのカケラも無い美沙子(笑)
肝心のシーンが飛んでしまってるので、そんなに感想も無く(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : パズル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラスト・フレンズ」 第5話
あんなに酷い仕打ちをした宗佑ですが、さすがに雨の中で長時間待ってて、熱もある…となると、そのまま放ってはおけませんもんね。
偏ってるとはいえ、また「愛」を感じてしまった訳ですな。(^_^;)
でも美知留も少し学習したかな~と思ったのは、「我慢できる人になって!」と宗佑に言って、ちゃんとシェアハウスに戻って来たこと。
瑠可に「美容院に挨拶に行って来る」って言った時は、どうせもう帰って来ないんでしょ?…と、つい思ってしまったのですけどね。(^^ゞ
その嘘はバレバレで、これ以上美知留を束縛してしまうと自分も宗佑と同じだ…と半ば諦めてた瑠可も、ホッと一安心。
再び同じ美容院で働き始めた美知留は雑用から始めてでも、前向きに充実した日々を送る…はずだった訳ですが、窓の外に宗佑の姿を捜したり、電話の着信を確かめたりして、結局気にならずにはいられなかったみたい。(^-^;A
で、そんな美知留の気持ちは宗佑にはちゃんとお見通しで、風邪で市役所を休む→美知留が心配する→家に様子を見にやって来る…ってのも、作戦のうちだったんでしょうね。
まんまと作戦に引っかかってしまった美知留は、予告でも衝撃シーンだった「あんなこと」に?
というか、その後明るくシェアハウスに戻ってたので、もしかして仲直りしただけだったのかも。(^▽^;)アハハ
でも手首やらに怪我はしてたみたいなので、とっかかりはDVですわね。

そして美知留は瑠可やタケルにも嘘をつき続け、宗佑と連絡を取り合っていたようですが、また押したり引いたり…と、彼は巧みに美知留を惹きつけてましたよね。
瑠可も薄々は感づいていたものの、美知留を実家の食事に誘ったして、遠回しにでも宗佑とでは健康的な家庭生活を築けないと諭すのですが、それは逆効果だったようですわ。(^_^;)
で、今まで意味深に登場しなかった(?)瑠可の母親ですが・・・・・・普通やん(笑)
絶対、何かある!と予想していただけに、これは拍子抜け。
今回のモトクロスの大会には、普通に応援に来てました(爆)ヾ(°∇°*)コラコラ

そして前回、かなり好感度がUPしたタケル…。
オグリンが奥さんとモトサヤに戻ってしまうかも…と、ちょっぴり寂しくなっちゃったアサミにキスされて、もしかして吐いてしまってました?(^-^;A
あんなに拒否されたアサミも可哀想でしたが、彼女の「ゲイなの?」という問いにタケルが頷いて答えたってことで水に流してくれました。(^^ゞ
でもタケルは「ずっと守り続けよう…」と決心するほど瑠可のことが好きみたいだし、ゲイではないような気もするのですが、この辺は後々明らかになることでしょう。

で、自分の思うようにならない美知留を引き留めるために、宗佑ったら「もう死ぬことにした…」って?
「勝手にしろーーー!」と視聴者は怒り心頭でTV前で叫んだはず(笑)ですが、やっぱり美知留は瑠可を振り切って走り出してしまってました。
「私は弱虫だから、宗佑の気持ちが解る。強い瑠可には解らない!」…と、ショックな一言まで残されてしまって、呆然と立ちすくむ瑠可。
タケルの優しさも、その時にはもう届かなかったようで、瑠可に「触るな!」と言われてタケルも相当ショックだったでしょうに。(・_・、)
解ってないのは、美知留なんですよね~(~_~;)
人は人が思うほど単純じゃない。誰でも小さな悩みや秘密を抱えて生きている…。
宗佑もあれは絶対本気で死のうとはしてなさそうだったし、きっとまた同じことを繰り返すんでしょう…。




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第5話
今回も面白かったですわ~♪
正午がずっと心の奥底に秘めていた、かえでへの想い…実は祥子には全部お見通しだったみたいですね。
今まで彼女の役どころって、イマイチ意味無いよな~と思いながら観ていた自分に猛反省(笑)

龍彦が結局家を出て行ってしまい、思わず正午に甘えたかえででしたが、「いなくなった直後が、一番好きかも知れない」という言葉は、正午にはショックだったでしょうね。(^-^;A
それでも温かく包み込むような優しい言葉をかけて慰めてくれる…こんな人、なかなかいませんよ。
そして当の龍彦は、正午の家の前で元妻の光代に出会い、飲んだくれてるし~(^▽^;)アハハ
でも龍彦は若い頃の正午と似てるみたいだし、光代とも気が合うってのも納得(笑)

そんな時、かえでと律子のところへBSドラマのオーディション話が舞い込みました。
その前のシーンで、正午が知り合いのプロデューサー・広田(光石研さん)に、「低予算でも出演してくれる、実力のある女優さんを紹介してください」と頼まれていたので、私もてっきり正午が二人を推薦したもんだと思ってたんですよね。
自分の娘のオーディションには、口利きできないときっぱり断ったクセに~とか(笑)(^_^;)
で、オーディションは緊張でボロボロだったのに、出演が決まって大喜びのかえでと律子。
正午も呼んで、一緒にお祝い…となったときも、本当に自分のことのように喜んでくれてて、「正午ったら先に知ってたのに、お芝居も上手いな~」…とか、この時もまだ真相を知らずに(笑)
そしたら、実は広田に二人を推薦はしてくれてたけど、「自分には実力も芝居も分からないが、頑張っている子がいるから、会ってみてくれないか?」と話をしてくれただけだったみたいですわ。
それなのに、かえでも口利きしてくれたと勘違いして、「二度とお会いすることはありません!」なんて、正午に言ってしまってましたもんね。
ところがそんな彼女に、事の真相を話してくれたのが事情を知っていた祥子。
しかも「自分の気持ちしか考えてない女は、大嫌いだ!あなたは立木さんのどこを見ていたのですか?初めて会った時から、立木さんはずっと男としてあなたに恋をしていたのに…」と、スバリ言ってくれてました。
さぁ~、正午の気持ちを知ってしまったかえでが、これからどうするのか気になるところです。
そして龍彦は…正午と一緒のベッドで寝てなさい!(^▽^;)アハハ

そしてお楽しみの、「かえでと律子の再現ドラマの裏話」シーン(笑)
今回はかえでが芸能マネージャーで、律子がプロデューサー…かな?
夏川さんはまだ普通のメイクに近かったですが、砂羽さんは髭ですよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱりイイですわ~♪


最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます~。よろしくお願いします。(^_^)


テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第4話
美加がナイトにキスしたことで、初期化されてしまったナイト。
ナイトには所有者以外にキスをされると、それまでの記憶が消えてキスした人間を恋人と認識して再起動する機能があるらしい。
しかしその態度が、ま~分かりやすいことったら(笑)
友達の梨衣子が羨ましくて、「ちょっと遊んだろか~」的な軽い気持ちだった美加も、かなり困ってましたね。(^^ゞ
でもどれだけ断られても疎ましがられても、ひたすら“美加一筋”のナイトに、段々と惹かれていくのも無理はありませんわ。
一番決定的だったのは、美加の本命の彼氏には彼女がいて、なかなか別れようとしないと知ったナイトが、彼氏に向かってハッキリ言ってくれたこと…。
で、その彼氏役だった男の子。名前は知りませんが、もこみち君より背が高かったのでビックリ!
\(^-^\) (/^-^)/ソレハコッチニ オイトイテ(笑)

そして本当の所有者・梨衣子ですが、本人はそんなに気にして無さそう~というか、逆にナイトから解放されてホッとしている様子。(^^ゞ
全くナイトにキスする気配も無く、慌てて並切が駆けつけるのですが、第三者にロボットだとバレてしまうと違約金5000万円とはまたエライことですやん。
一瞬1億5000万円も1億円も、そんな変わらない…と考えたものの、稼ぎ頭(笑)のナイトがいないとなると、それもまた困りますわね。(^-^;A
で、何とかキスしようと試みるのですが、“美加一筋”なナイトにかわされてことごとく失敗。

そんな時、シュークリームの一件で1週間の謹慎処分になった創志が、色んなデパートを回って何とかそれを商品としておいてもらおうと奮闘している姿を見かけてしまうのですよね。
で、自分にも責任があると感じた梨衣子は、再びシュークリームを作って各デパートの関係者に食べてもらって考え直してもらおうと、ふじ子のお店で作らせてもらってました。
相変わらずナイトは“美加一筋”だった訳ですが、梨衣子も忙しくてそれどころではありません。

そんなある日…。
ナイトの一途で誠実な態度に、とうとう心動かされた美加。
デートの約束をして、ナイトはレストランでひたすら待っていたのですが、何とそのお店が火事に。
高温に長時間さらされてしまうと、ロボットとして機能しなくなってスクラップ行きになる…と、並切にテレビ電話で聞かされた梨衣子が慌てて駆けつけるのですが、美加との約束だからとナイトは頑として動きません。(^-^;A
その前に火事で逃げ惑う人々がパニック状態の中、「どなたか彼とキスをしてくれる方はいませんか?」の並切にもウケましたが、だったら君がすればいいのに~と思ったら、実は女性にしか反応しないらしい。
いくら“家電製品”でも、さすがに“スクラップ”と聞いてしまっては、梨衣子も気持ちが揺れてしまったようです。
そして炎の中、決死の覚悟でナイトにキスした梨衣子。
ところが再起動されるはずが、ナイトが「梨衣子…」と呼んでいて、並切が驚いていました。
ナイトは美加の再起動以前の記憶があったようで、どうやら意思を持ち始めたらしいですわ。
煙に巻かれた梨衣子が意識を取り戻して、ナイトも元に戻り、ホッとしたのも束の間。
「東京スイーツ展」のキャンセルが出て、シュークリームが2日間だけ置いてもらえることになったお祝いに…と、梨衣子は創志と別のレストランで待ち合わせしてたのですよね。
慌てて駆けつけるも、創志はもう帰ってしまった後でした。(^_^;)
やっと「本当の恋」を見つけた美加はちょっと可哀想だったけど、創志も何だか梨衣子に惹かれ始めてるみたいだし、こりゃまた益々面白くなってきましたわ~♪


最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : 絶対彼氏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「猟奇的な彼女」 第3話
南と三朗のすれ違いっぷりは、往年のドラマ「君の名は」を思い出させるぐらいイライラ(笑)
っていうか、今回はどう考えても三朗が南との約束より凛子の方を優先させてるとしか思えなくて、それがかなりイラついてきましたわ~。(^_^;)
一瞬「リタイア」…が頭をチラついたものの、凛子の元カレが市川染五郎さんみたいだし、理由も告げず突然姿を消してしまったことで、彼が住んでいた部屋に凛子が越してきて帰りを待ってる…ということが少し分かったので、もう少し観てみようと思い直した次第です(笑)
「薔薇」とか「憂鬱」とかすらすらと書ける様な彼だったようで、じゃ「醤油」は?という昔のCMみたいなベタな展開になることはなく…(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

しかしかなり辛抱強いのは南。(^^ゞ
今回は娘の約束をすっぽかされた夏目と偶然会って、ユーミンの「DESTINY」の歌詞の本当の意味を語ってくれたことで前向きになれたものの、絶対彼女の“運命の人”は夏目やで~と思わず叫んでしまったのは私だけ?(笑)

で、最後の最後、あれだけ辛抱強かった南ですが、売り言葉に買い言葉で「出て行け!」と追い出してしまった凛子を追って来た三朗が、安心して眠った彼女の肩を抱いてるところを偶然目撃!
そのタイミングで“笛”も海へ落としてしまったことだし、もう“運命”とやらも薄~くなってしまった感じですね。(^▽^;)アハハ

次回は「凛子の元カレ捜しに三朗が奮闘するの巻き」…のようですが、ゲストに佐々木蔵之介さんやら貫地谷しほりちゃんやら出てましたよね?
やっぱりもう少し、見続けよう~っと(笑)



最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : 猟奇的な彼女
ジャンル : テレビ・ラジオ

「キミ犯人じゃないよね?」 第4話
今回は先に事件が起こって、その犯人を宇田川が好きになるというパターンではなく、彼が偶然観に行った小劇団の看板女優・鴨川里紗(山口紗弥加さん)に「持って行かれたー♪」ことから始まる展開でしたね。
この時はまだ犯人じゃなかった…という点では、ちょっと成長した?(笑)

後日、里紗に誘われてデパートの屋上でデートしていた宇田川ですが、彼女が望遠鏡で眺めていて偶然殺人事件を目撃。
しかも殺されていたのが劇団の演出家・西城五郎(池田鉄洋さん)かも知れないってことで、慌てて現場へ駆けつけた二人+屋上でバイト中のさくらでしたが、部屋には血痕は残されているものの死体は無く…。
ところがソファーの下の、どう見ても死角の場所に凶器のナイフが落ちてるのを発見した里紗…ということで、ここはかなり不自然だったのですよね。
危うくスルーしそうなところを、ちゃんと覚えていたのがさくら。
で、事件直後に管理人さんが、「殺っちまったぜ!」と口走った目出し帽の男を見かけていたことから、犯行時間が確定されたのですが、西城の遺体が発見されたのが、なぜか車でも1時間はかかる場所の海岸。
犯人が犯行を叫びながら逃げ去る…ってのも、かなり不自然でしたが、事件の犯人として逮捕されたのが元劇団員・浜田山(大堀こういちさん)で、彼は超能力で遺体を運んだの一点張り。
どうやら日本の法律では“超能力”での犯行は裁けないらしく、事件は暗礁に乗り上げてしまいましたやん。(^-^;A
そこで小劇団「かんじんかなめ」(要潤さんだけに:笑)に手がかりを捜しに行ったさくらが、衣装が2着保管されてることに気づき、そこで西城の不自然に長かったズボン丈の謎が解けた…ってことで、少しずつ解ってきました。
それにどう考えても“超能力”で遺体を運ぶことは無理なので、宇田川が屋上の望遠鏡で見た人物は最初から西城ではなかった…ということで落ち着きました(笑)
で、殺したのはやっぱり里紗で、彼女がオーディションに受かったのを快く思わなかった西城が、昔に付き合ってた頃の写真をばら撒く…と脅し、つい刺してしまったというのが真実だったようですが、その後のからくりは劇団員の皆さんの連係プレーで事件を混乱させたみたいですね。
西城は誰からも恨まれていた…ということで、里紗をかばった劇団員の皆さんが次々「私がやりました!」と自白するシーンで、最後に宇田川まで加わって自分に手錠をかけたのは大爆笑!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、そんなことが通るわけも無く(笑)

しかし升毅さん演じる「ささやき刑事」が、また登場するとは思いませんでしたわ~♪
おまけに浜田山を捕まえて、ささやいてるし…(両刀使い?笑)
あ~、私もささやいて欲しい!(≧∇≦)ノ彡バンバン!

今回は所々記憶がフラッシュバックさくらでしたが、子供の頃に無理やり腕をつかんだ男…ってのが、誰なのか気になるところ。
それにあれだけ記憶力のイイさくらが、所々しか覚えてないっていうのは、何か思い出したくない事件か何かってことなんでしょうね。
しかし楽しみにいていたほりちゃんのコスプレは、すっかり減ってしまいましたな~。(^▽^;)アハハ




最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : キミ犯人じゃないよね?
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Around40」 第4話
ちょうど先日「はなまるカフェ」にて、織田裕二さんのモノマネで有名な芸人さん・山本高広さんがドラマの番宣で出演されてたので、ちょっと楽しみにしていたこの回♪
「来たー!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
聡子役の天海さん本気で笑ってました?(’-’*) フフ
で、その同じお笑いライブに来ていたのが恵太朗…ってことで、二人はすぐに意気投合。
しかも「定例会」まで決まってしまうような盛り上がりよう(笑)
というところで、聡子の昔の恋人・金杉(加藤雅也さん)が現れてしまう訳ですね。(^-^;A
そりゃ、既婚者の瑞恵と恵太朗を取り合うより、昔の恋人との三角関係の方が盛り上がるわな~と一瞬思ったものの、恵太朗ってそんなに聡子のこと好きでしたっけ?( ・。・)? アレ?
単にお笑いとゴミの分別仲間だから?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
今回恵太朗が聡子と金杉の関係を知ってガッカリしたり、二人がマー君の店で二人っきり…のところを意地でも残って聞き耳を立ててるようなシーンを観て、ちょっと違和感を感じてしまったのは私だけ?
ま、その方が盛り上がるんでしょうけど♪(笑)

で、その金杉ですが、いかにも聡子のために日本に戻ってきて定職を見つけたやら、果てには「結婚しよう」とプロポーズしたり、展開がどんどん進んじゃって変だと思ったんですよね。
そしたら…
どうも戦場カメラマンとして紛争地域で写真を撮っているうちに、何か心の病気を抱えてしまったらしい。
寝ているときにうなされて突然飛び起きたり、自分の撮った写真が載っている雑誌を見て発作のような症状を起こしたり…と異変があるにもかかわらず、恵太朗の忠告も聞かずに「彼のことは私が一番解ってる!」とあくまで心の病気だと認めたくない様子の聡子。
何せ「結婚」がかかってますからね~(^▽^;)アハハ
とはいっても、きっと金杉の心の病気を認めて、治すために頑張っちゃうんでしょうけど…。
で、治ったらまた金杉は戦場へ旅立ってしまう…とか?(^_^;)

ところで「なりたい自分…」と恵太朗に助言された瑞恵ですが、決心したのが6年後の離婚。
確かに家事を放棄したり、行き先も告げずに夜に出かけて帰宅しても、夫と息子が楽しそうに宅配ピザを片手にTVの野球を楽しんでるんじゃ、自分の存在って?と哀しくなっても仕方が無いですもんね。
で、6年後っていうのは息子さんが成人する年齢らしい…ってところが、専業主婦ですな。(^^ゞ
でもそれを恵太朗に宣言されても、彼も「俺にどうせーちゅうーねん」って感じで、ちょっとしたプレッシャーになってしまわないかと心配。

そして子供が出来難い体質だった…という奈央ですが、仕事中に不妊治療のサイトを開いたまま席を離れて由香里(古瀬美智子さん)に見つかったり、新庄の親戚一同の集まりで子作り宣言をしちゃったり…と、そのうち自分を追い詰めてしまいそうな予感。
で、新庄ってあんなに都会的なイメージなのに、両親や親戚一同はベタな田舎モンって感じなんですね(笑)
親戚づきあいが大変そう~ってことで、ちょっと奈央に親近感…(^^ゞ





最新ドラマ情報、レビューなどの過去ログはこちらからどうぞ→~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋


いつもありがとうございます。よろしくお願いします。(^_^)

テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
TB&コメント大歓迎♪
相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
~ドラマレビュー&情報サイト~ りんりんの部屋
   ↑
最新ドラマ情報を更新中~♪
過去ログもあり


ランキングに参加中です

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク