管理人勝手に期待度~08’夏クールドラマ編…その2
つづきです・・・


・水10 「正義の味方」 期待度:★★
山田優さんと志田未来ちゃんが姉妹役で、お姉ちゃんが“ドS”のドラマだそうです(笑)
“悪魔”のお姉ちゃんが、最終的に「正義の味方」になってしまう…という展開になるそうで、ちょっとはすっきりさせてくれるのかな?
う~ん。コメディーモノは結構好きなんですけど、これはチラ観程度ですかね~(^_^;)
とりあえず初回を観てから…


・木9 「四つの嘘」 期待度:★★★
ドロドロ、万歳~♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
主人公は41歳の4人の女性? うわっ!めちゃ興味津々(笑)
リアルでウィットとユーモアに溢れた展開…ってのも、惹かれますわ~。
“嘘”とは縁遠そうな永作さんが演じるってのも、またイイ感じですやん。(^.^)


・木10 「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 期待度:★★★
まだあまり世の中に知られていない「フライトドクター」のドラマだそうですが、こりゃ毎回緊張感のある展開になりそうですね。
しかしNEWSの山下君、新垣結衣ちゃん、戸田恵梨香ちゃん、浅利陽介君…うーん。お医者さんに見えない(笑)Σ\( ̄ー ̄;)オイオイ
皆さんが、回を追うごとにお医者さんらしくなりますよーに!(-人-) (笑)
大好きな寺島進さんも出演ってことで、期待してます!


・金9 「ロト6で3億2千万円当てた男」 期待度:★★
正直言って、他人が当てた宝くじのドラマなんて面白いの?って感じなんですが(笑)、その裏には色々なドラマがあるらしいので初回は観てみます。
…といっても、観たところで宝くじは当たらないのですけどね。
てか、1度も買ったことが無いから、当たる訳がない!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも反町さんが結構好きなので、楽しみにしてます。


・金10 「魔王」 期待度:★★
これも韓流ドラマらしいですね。
生田斗真君だけでも嬉しいのに、嵐のリーダー・大野君…観てしまいますやん(笑)
でもシリアスドラマらしいので、どこまでついて行けるか?ですわ。
しかし「魔王」と聞いて、「ハクション大魔王」しか思い出せない私って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!




今日はこの辺で~
駆け足で「その3」へつづく…(^^ゞ





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「猟奇的な彼女」 最終話
1年後、三朗と約束した場所に現れなかった凛子。

ところが、これまた運命的に偶然二人は駅のホームで会っちゃう訳ですね。
しかし凛子は三朗のことを全く覚えていなくて、もしかして韓国ドラマによくある「記憶喪失」ってやつですかい?と思いきや、どうやらその“フリ”だけだったらしい。(^_^;)
必死に思い出してもらおうと、三朗が凛子に「股間を蹴って!」とか「殴って!」とか「“ぶっ殺す”って言ってくれ!」とか、知らない人から見たら、確かに変態でした(笑)

で、どうして凛子がそんな態度をとっていたかというと・・・
彼女も同じ日にちゃんと“恋人岬”に行ったのに、三朗が現れなかったから~ということらしい。
しかしその岬は2つあり、そこに同じように“木”が植えられたが為に、区別がつかなくなって、お互いに違う場所で待っていた→すれ違ってしまった…って、こんなオチで良いんでしょうか?ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
都合よく、見知らぬおじさんが教えてくれて良かった(笑)

そして偶然にも凛子のお見合いの相手が夏目で、トントン拍子に結婚…というのも、煮え切らない三朗に告白させる為に仕組まれた“作戦”だったみたいですね。(^_^;)
笑うしかない…ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
そして三朗が海に捨てた“指輪”も、ダイビングしたら無事に見つかってめでたしめでたし。
よし、バックに「マリンスノー」も付けとけ~みたいな?(^▽^;)アハハ

本家の韓国映画は観たことがないので、全然比べられないのですけど、同じようなストーリー&オチなんでしょうかね?
回想シーンだけはちょっと感動できた気がするので、こんなことなら最終回だけ観ればよかったですわ~。
コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )





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管理人勝手に期待度~08’夏クールドラマ編…その1
春から夏は、ドラマの切り替えが早い早い!(^▽^;)アハハ
あと数日であっという間に7月に突入~ってことで、慌てて書き殴ります(笑)


・日9 「Tomorrow」 期待度:★★ 
連ドラではお久しぶりの竹野内さんの主演ってことで、期待が高まります♪
“赤字30億円、潰れかけの病院の再建に立ち向かう外科医と看護師のドラマ”…
看護師役は菅野美穂ちゃんとなれば、観ないわけにはいきません(笑)
で、私事ですが、先日実家近くの病院がまさに潰れてしまい(泣)、身内も入院中で潰れる前に退院は出来たものの、他の患者さんたちは不安を抱えたまま別の病院へ移されたりして、やっぱりこの問題って私たちにも身近な問題になってきてるんでしょうね。
何しろ医師や看護師さん、スタッフ不足で確保が大変な上に、最先端の医療機器も導入しないと…って感じで、病院経営も大変そうですもんね。
今回の岸部一徳さんは悪キャラじゃ無さそうなので残念(笑)
そしてエド・はるみさんの「グゥー」は見られるのか?Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン


・月9 「太陽と海の教室」 期待度:★★★
最近、学園モノにハマれないな~と思う今日この頃(笑)
あっ!期待度に「★★★」も付けてる?…何といっても織田さん主演ですもん~♪(^.^)
「キター!!」の山本高広さんもイイですが、やっぱりホンモノには敵いません(笑)
“熱血教師”(死語?)らしい織田さんの役柄は、「世界陸上」を思い出させるようなキャラになるんでしょうかね。
今回も織田さんの台本は、赤ペンでギッシリ書かれてるんでしょうね~(’-’*) フフ
生徒さん役の皆さんも、有名どころがチラホラ…って感じで、話題づくりもバッチリ!


・火9 「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 期待度:★★
徹平君の初主演ドラマってことで、期待も高まります♪
“童顔刑事”…まさに彼のための言葉ですやん(笑)
へなちょこで犯人もすぐに逃げられてしまいそうな?と思いきや、周りの“チーム・シバトラ”の面々がイイお仕事をしてくれるらしいです。
で、何といっても真矢みきさん♪
竹虎の上司役らしいですけど、あのキビキビとした滑舌のイイ台詞でまた楽しませてくれることでしょう~(^.^)
大後寿々花ちゃんも大好きなので、期待してます!
3年間はやめられないらしいけど(笑)(by ソフトバンク)


・火10 「モンスターペアレント」 期待度:★★
う~、苦手な米倉さん…ってことで、期待度は「★★」ですが、内容は今巷の学校で問題になっている「理不尽な要求をする親」ってことで、「いるいる!」的な観方をしてしまいそう(笑)
でもイライラ~は確実なので、せめてドラマの中だけはすっきり解決して欲しいですけどね。(^-^;A
教師視聴率、高そう~(笑) コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ


・火10 「学校じゃ教えられない」 期待度:★★
(/_;)/アレー これも学園モノか~。
今回の夏ドラマは、何か多いですね。(^_^;)
深キョンは塾の先生から出世して(笑)、今度は学校の先生役?
あっ!谷原さんったら、こんなところに…
連続ドラマ連続出演記録(早口言葉みたい)、更新中~♪(≧∇≦)ノ彡バンバン!




今日はこの辺で…
このところの睡眠不足がたたり、本日夕方も爆睡(笑)
週末はスーパー銭湯で、ゆっくりしてきます~ヽ(^o^)丿




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「猟奇的な彼女」 10回戦
今回が最終回だと思い込んでたので、色んな意味でビックリ!(笑)(^_^;)

前回悪いやつらに襲われそうになり、階段から転落して大怪我を負った南。
回復してもリハビリに1年はかかるらしい…。
で、何で夏目はお見舞いに来ないのか不思議でしょうがなかったのですけど(見逃した?笑)、三朗は凛子と付き合ってるのを知ってるのに、それでも彼にすがる南って~(^▽^;)アハハ
しかも「好きなの…」とか告白してるのが、どうも納得いきませんよ。
怪我して心身ともに弱ってるのを十分考慮しても、かなり謎(笑)

そんな時、凛子に出版社から、1年かけてアフリカ全土を旅してその様子をルポしないかという誘いを受けていたのですが、上手い具合に1年って…(^^ゞ
凛子にとっては願っても無いチャンスだったけど、1年というのはやっぱり長すぎますよね。
おまけに「行っておいで」と三朗から簡単に言われるし、今がお互い一番大事なときなのに、ちょっとぐらい「寂しい…」とか言ってくれないと、切ないじゃないですか。(^-^;A

それに南に対して、三朗がまた不必要に関わるんですよね。コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
怪我をした南のことを心配する気持ちも解りますが、凛子との大事な約束も思いっきり遅れて船に乗り損なってるし、この辺は観ていてイライラ~。
大切な日だったのに…。
寂しさと不安に押しつぶされて泣いている凛子にも、気づいてないし…。Y(>_<、)Y
凛子が数島の代筆で書いた、春夏へ宛てたラブレターを読まなければ、彼女の本当の気持ちに気づかないなんて、三朗も困ったもんですわ。

三朗は「タイムカプセル」を埋めて、1年後にここで会おうと約束。
ところが1年後、凛子はいつまで経っても現われない。(^_^;)
実はその中には“指輪”が入っていて、三朗はプロポーズするつもりだったようですわ。
なのに、凛子が来なかったからといって、いきなりその指輪を海に捨てるって?(/_;)/アレー
・・・・・・・・あっ!判った!
その“指輪”が奇跡的に後で見つかるんでしょう~!?(≧∇≦)ノ彡バンバン!

でも予告では凛子と夏目が結婚???
(  ° ▽ ° ;) エッ そんな展開になってるの?
最終回にはまたどんな“猟奇的な”出来事が起こるか、ちょっと気になりますやん(笑)



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「絶対彼氏」 最終話
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん
最終回でこんなに号泣するとは思いませんでしたわ~。
もうナイトに会えないのかと思うと、何か寂しいー!!

前回の終わり、ナイトは「初期化」ボタンを押されてしまったものの、“愛の力”で跳ね除けたらしく、結局初期化はされなかったみたいですね。
そんなアホな~と思いつつ、ちょっと嬉しかった自分(笑)
そして駆けつけた梨衣子の熱意に、あれほど頑なだった白鷺も、最後は並切の判断に任せる…と許してくれました。
そしてもう一つのサプライズは、再び暮らし始めた梨衣子がナイトにおやすみのキス(…と照れ隠しに言ってたけど:笑)をしたら、原因不明だった機体の温度上昇も正常に戻ったらしい。
並切曰く、これは「愛の奇跡」だそうですが、思わずヒデとロザンナを思い出してしまった私って…(^-^;A アモーレ アモーレミオー♪(笑)
あらためて、創志にパリ行きを断った梨衣子。

ところがこれは一時的なもので、実は“メインIC機能”が急激に低下しているらしい。
見た目には判らなかったのですが、ナイト自身は終わりが近いことを悟っていて、自分に関わった人々とお別れをする姿にもう涙、涙でしたよ~(・_・、)
特にふじ子には、色んな意味で本当にお世話になってましたもんね。
そして創志への手紙を託したのでした。

その後梨衣子が寝静まってから並切を呼び出し、自分の状態を伝えたナイト。
彼女からプレゼントされたマフラーを大事そうに触りながら「俺は梨衣子を愛せて幸せでした…」と言ったところで、ついに稼働率が0%に…(ノ_<。)うっうっうっ

翌朝、目を覚ました梨衣子はそこにナイトが居ないことに気づくんですよね。
そこへ並切がやって来て、ナイトが機能停止した事を告げ、焼け焦げたICチップを渡されたのですが、これがまた泣けるわけですよ~。
そこに残されていたのは、ナイトの梨衣子への最後のメッセージ。
最初ビデオか何かで撮ってるのかな?と思いきや、実は鏡に向かって話してたんですよね。
それは最後にデートした日の出来事で、笑顔いっぱいの梨衣子をしっかりと目に焼き付けるかのような映像に、涙腺が緩みっ放しですやん。
「自信を持って…パリへ行って。」
それがICチップに残された、ナイトの最後の言葉だったのですが、梨衣子と一緒に見た流れ星にも「梨衣子が幸せになりますように…」って願ってくれたりして、常に彼女のことを一番に想ってくれる…まさに“絶対彼氏”。
こんな人、リアルで見つけるのってなかなか難しいですよ(笑)
ハードル、高くなっちゃいますわね~(^▽^;)アハハ

並切も「ゼロワンのためにも、井沢さんは笑顔で生きて下さい」と言ってくれて、ナイトの最期を知って号泣していた梨衣子も前を向くことが出来たかも知れません。
創志への手紙には「もし梨衣子が泣いたら側にいてあげて下さい。創志さんなら梨衣子と一緒に歩いていけます。」とロボットらしからぬ丁寧な字(笑)で書かれていたのですが、ドアの外で泣いてる梨衣子の様子は伺えたものの、すぐには行動に移さなかった創志。
何か、大人を感じましたわ~(u_u*)ポッ

その三週間後、創志とパリへ向かった梨衣子。
二人の仲はまだ特に進展はなかったけど、その先の幸せを予感させるような終わり方で満足満足♪

機能が停止したナイトは、白鷺の計らいで“機体”はそのままの形で残されることに。
首にはマフラー、手には「四つ葉のクローバー」…ということで、またこの余韻がタマラン!という感じでしたね(笑)
最後の最後まで胸キュンさせてもらって、やっぱり少女マンガはイイですわ~♪(^.^)
最初は大好物の「ラブコメ」気分で気軽に観ていたものの、途中からはどっぷりハマって、いつの間にやらもこみち君演じるナイトに萌え~♪なドラマでした。



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テーマ : 絶対彼氏
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「CHANGE」 第7話
放送スタート日が1ヶ月遅れで驚くなかれ、今回は最終回でもないのに15分拡大。
うーん。画期的(笑)

思いのほか啓太の総理としての活躍にぎゃふん&イライラ~の神林は、理香に首席秘書官を辞めさせるという強硬手段に出ました。
まずは周りの人間を引き離すことで、啓太を辞職へと追い込む作戦ですわ。(^-^;A
神林に命令されて「NO」とは言えない理香は、辛い立場ながら啓太に辞職を申し出たのですが、次の首席秘書官に対する公募の面接には、難癖をつけて(笑)ことごとく応募者たちを落としてしまってました。
これも「揺れる女心」ってやつなんでしょうかね?(^^ゞ
でもそんないつもと違う様子の理香に、何か裏がると感じていた韮沢。さすがです。
しかし啓太に向かって「お前、何かしたのか?」は良かった!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
“明太子”と“ワイン”は要注意らしい(笑)
ひかるからも「人の人生を変えてまで、あの人を政治の世界に引きずり込んだのは誰ですか?」と詰め寄られたものの、何も答えられない理香。(^-^;A
やっぱり啓太が何かしたの?ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

そして啓太を辞職に追い込むために手を緩めない神林。
次は「官房機密費」を使って、小野田グループを切り崩しにかかりました。
この「官房機密費」って「総理と呼ばないで」でもエピがありましたが、領収書要らずで官房長官が自由に使えるお金…って、そんな私的に使って大丈夫なんでしょうかね。(^_^;)
もしかしてこれが神林の“不正”として明るみになって、後に辞職させられるカギになるんでしょうか?

檀原に変な例えのアドバイス(笑)を受けたり、母親の何気ない言葉で、もう一度考え直した啓太。
今度は総理としてではなく、朝倉啓太として理香を引き止めようとしたようですが、この「僕の傍に居て欲しい。」の台詞って、言葉だけ聞いたらまるでプロポーズじゃないですかっ!(笑)
予告で観て、すっかり騙されましたやん~(^▽^;)アハハ
いつも啓太の頑張っている姿を一番間近で見てきて、これからもサポートしたいと再び思いを固めるも、即答できない理香。
まずは神林に報告してから…この辺が変に義理堅いのか?そういうものなのか?
やはり政治の世界は複雑ですわ。(^-^;A

そこへ小野田グループの2/3が脱退を表明したため、補正予算案の否決は確実となってしまい、それが神林の仕業だと小野田から聞かされる啓太。
急いで神林のところへと向かった啓太ですが、そこでタイミング悪く相談に来ていた理香と鉢合わせしてしまうんですよね。
「朝倉君、君はもう用済みだ。後は私と美山君に任せて、君は官邸を出て行きなさい」…とは、また大きく出たもんですが、またしても何も言えない理香。(^_^;)
そして入ってきた、今回の補正予算案で小児科医療対策に力を入れるきっかけになった亮介君の訃報。
ダブルパンチを受けた啓太の後姿の演技が妙に長いな~(コラコラ)と思いつつ、観ていて本当に辛かったですわ…(・_・、)

しかし総理が失踪?
いくら傷心だからといって、これはちょっと前代未聞ですわよ。(^▽^;)アハハ
でも最終章へ向けて、神林に再び大きな“ぎゃふん”を言わせたいところですね。



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テーマ : CHANGE
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「Around40」 最終話
「幸せは人それぞれ…」というキーワードが上手く散りばめられていて、落ち着くところに落ち着いたという感じの最終回でしたね♪

病院が1ヶ月後に閉鎖されることになり、ちょうどそのタイミングで恵太朗のもとへ、北海道の日高で傷ついた子供たちを預かっている施設での仕事話が持ち上がる訳です。
そこはまさに恵太朗の理想とする職場。
で、もちろん聡子も一緒に…ということになるのですが、また彼女が以前引きこもりの息子さんをカウンセリングしたご縁で、神林(橋爪淳さん)から病院の再建話も舞い込むんですわ~。
しかもその条件が聡子を院長に招きたいらしい。
それに患者さんたちの不安な気持ちを聞いているだけに、自分が断れば…となると、余計に揺れてしまいますよね。

そんな時、マー君のお店で「お別れパーティー」が開かれたのですが、その席で気を利かせた瑞恵たちが“婚姻届”にサインするように…と盛り上がってたのに、いつもはKYな恵太朗はすぐに書いたものの、「北海道へは行けない…」と聡子はペンを置いてしまいました。(^-^;A
実は恵太朗もそんな聡子の気持ちも解っていたけど、北海道へ一緒に行って欲しい気持ちの方が強くて、何も言えないでいたのですよね。
瑞恵たちのように、せっかく結婚できる最後のチャンスだったかも知れないのに…とは思ったけど、二人の晴れやかな表情を見ると、こういう選択もありなのかな~という感じでしたわ。

そして前回離婚を切り出していた瑞恵の夫・彰夫は、やはりリストラされていたようです。
妻と子供を養えない…という現実を彼のプライドが許さず、それで離婚となったみたいですが、家を出て行くという彰夫に「いつまでも待ってる」という瑞恵の言葉は、きっと心強かったと思いますわ。
で、最終回なので(笑)無事にすぐ就職も決まり、再び一緒に暮らし始めているシーンがあったので一安心。(^.^)
あれだけ頑なだった彰夫が、いきなり家事を率先して手伝っているのはちょっと違和感があったけど(笑)、ま~これも終わり良ければ全て良し…ということで。(^^ゞ
瑞恵も彰夫の気持ちを尊重して、正社員にはならならずに家事も手を抜かないという初心を貫いていたみたいだし、まさに夫婦円満という終わり方でした。

一方、妊娠が発覚した奈央も、新庄のところへ戻るかどうか少し悩んだみたいだけど、結局シングルマザーへの道を選んだようです。
きちんと親権の話も出来て、新庄もそれをあっさり承諾してくれたのにはちょっと驚いたけど、“バツイチ男”として新たなビジネスチャンスも生まれたみたいで、これはこれで良かったという感じ(笑)
結局はそういう男だったんですね。(^▽^;)アハハ
奈央の方もマー君のお店で働きながらフリーライターとして活躍してるみたいだったし、結婚はしなくても二人で楽しそうに子育てしてる様子が伺えたので、これも一つの“幸せ”ってやつですよね。
で、最後まで引っ張った「マー君」の名前の由来は、“マカロニグラタン”の“マ”?
ぎゃははははははは _(__)ノ彡☆ばんばん!

そして一年後…。
病院は無事に再建できて、聡子は院長となっても現場に関わってるという感じで、イキイキと働いていました。
チラッと竹内まりやさんまでサプライズゲストで登場♪
そんなある日、北海道の恵太朗のもとへ訪ねていた聡子。
二人は「恵太朗さん」「聡子先生」と呼び合っていたので、きっとこの1年間も愛を育み続けていたのだろうな~という感じ。
この先にあるだろう“幸せ”も予感させる終わり方だったので、良かったですわ~♪(^_^)
最後もトウモロコシ畑で子供たちに囲まれながら、キラキラ笑顔の藤木さんが見れて良かった(笑)





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テーマ : Around40
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「ラスト・フレンズ」 最終話
(  ° ▽ ° ;) エッ こんな終わり方でいいの?的な最終回。
散々ホラーチックに描かれてきた宗佑も、生き返ることなく…(^▽^;)アハハ
さてさて、どこからツッコミを入れましょうかね~(笑)

自殺している宗佑を発見してからの美知留の行動に、唖然。(^_^;)
とりあえず泣き崩れるより、まず119番でしょうに~。
んで、まだ死んだとも確定していない状況の宗佑を置いて、一人部屋から出て行く美知留。
そりゃ、警察から取り調べられても仕方がありませんよね。(^-^;A
宗佑の遺書には「美知留の世界の全てでありたかったけど、愛し方がわからなかった…。このまま生きていると縛ってしまう。だから自由にしてあげる…」という感じの内容が書かれていましたが、それをそのままの言葉として受け取ってしまったんでしょうかね~(^_^;)

一方、そんなこととは知らないシェアハウスの皆さん。
瑠可はレースで優勝して、その記者会見での性同一性障害についての質問を上手くかわした模様。
あんな席で質問する記者も記者だけど…(^-^;A
そしてエリからも「瑠可は瑠可だ…」と言ってもらえて、また号泣の瑠可。
こうして一人、また一人と増え、瑠可の心は着実に前へ進むことが出来るのかも。
もう一人で抱え込まなくても大丈夫…。(・_・、)

そんな時、美知留の母・千夏からの電話で、宗佑の死を知ることになるのですよね。
その後「私は一人でやっています。心配しないで下さい」と美知留から一通のハガキが届くのですが、これも何だか「心配して下さい」みたいな裏がありそうな(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
オグリンもミラノへの転勤が決まり、奥さんと一緒に行くらしい…と聞いたエリは平静を装っていながらも、ちょっと落ち込んでました。
なのになのに、それなのに~。
ミラノへ行ったはずのオグリンが、一世一代の大決心とやらで奥さんと離婚して戻ってきましたよ。
で、予告の結婚式シーンはオグリンとエリ?ふーん(゜-゜)(笑)

そして美知留はとある港町にて、一人ボーっと…というところで、昔なじみのおばさん・シズエ(大森暁美さん)に偶然会い、彼女の紹介で住むところ&働き口を軽々GETです(笑)
宗佑の死で、抜け殻状態だった(らしい:笑)美知留ですが、シズエに出会ったことで、少しずつ元気を取り戻しつつ…というところで、妊娠が発覚するわけですね。
しかしそのシーンがまた、炊きたてご飯の匂いを嗅いでという定番中の定番と、シズエの「あんたまさか…?」とお約束の台詞で、ちょっと爆笑(笑)
ところが病院で検査をしてもらうと、高血圧合併症とやらで出産には危険な身体らしい。
そこで美知留は宗佑との出会いや、「僕は美知留と早く結婚して、子供のいる幸せな家庭を作りたいんだ。」 という言葉を思い出し、何と産む決心をしたみたいですね。(^^ゞ
しかし忘れ物を届けたぐらいで恋が芽生えるなんて、そんなアホな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
…の前に、携帯を窓口で忘れます?と一応ツッコミを入れておきます(笑)
でも宗佑は10歳のときに母親が男と失踪したとは言っていたものの、別に虐待を受けていたわけでも無さそうですよね。
今となっては、DV男になった理由も怪しくなってきました。(^-^;A

そんな美知留のところへ千夏が訪ねてくるのですが、妊娠した娘に向かって「子供は厄介なもの、生きていく上で足手纏いなんだから…」と、第三者ならまだしも母親の言葉としては聞くに堪えませんでしたわ。(^_^;)
こうなってくると、美知留も益々意地になって「産む!」ってなりますわ。
でも「赤ちゃんと二人なら頑張れる…」と美知留が言ったことで、「私もそう思った…」とさっきの話を急にひっくり返したってことは、「厄介…」と言ったのはわざとだったのかな?という気もしましたわ。
「勝手にすれば~?」は、千夏らしい言葉でした。(^^ゞ

エリとオグリンもシェアハウスから出て行って、二人になってしまったタケルと瑠可。
タケルの提案で美知留を迎えに行こう…ってことになるんですが、家へ行ってみると引っ越した後。
そこで瑠可はかつて美知留が“銚子”に住んでいたことを思い出し、何の迷いもなく捜しに行くのですよね。(’-’*) フフ
さすがに1日では捜せず(笑)、二人は海岸でテントを張ってお泊り…というシーンも、タケルのトラウマを克服するきっかけのためということで、大目に見ますわ~オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
あと、モトクロス選手の瑠可がバイクの中免も無いとか、そういうツッコミも無しの方向で。(^^ゞ
しかしタケルの過去…。
姉とは再婚相手の連れ子だったということで血の繋がりは無く、厳しい父から自分の味方にするための「いいこと」だったらしく、別に悪意の虐待を受けたでもなんでもなく。(^-^;A
これも「できるよ、タケルは。女を幸せにできる男だよ。それは私が一番よく知ってる」という瑠可の言葉で、何となく前向きに克服できてました?(^_^;)

そして翌日、美知留が旅館で働いているらしいと知った二人は、急いで向かっていたのですが、その途中でダンプカー、お皿洗い中の美知留、バイクを飛ばす二人…。
「この次、事故るで、ほんでお皿が割れるねん」と先が読めてしまいましたわ。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ダンプに飛ばされたタケルはすぐに起き上がったものの、瑠可は気を失ったまま…?
えっ?ここで死ぬの??とちょっとドキドキしたのも束の間、次のシーンではオデコの絆創膏一つでピンピンしている瑠可。ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
それもこれも検診に来ている美知留と偶然再会するためだったみたいですけど、別に居場所は判ってるんだから、そんな大げさなシーンを入れなくても(笑)

美知留の妊娠を知った二人は、シェアハウスで4人で一緒に暮らそう…と誘ってくれて、その最中に産気づくってまたベタな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
病院では早期剥離で危険な状態に加え、赤ちゃん誕生の後にナースが慌しく分娩室から飛び出してきて…って、美知留の身に何か?って思いますやん。
それなのに、あ~それなのに、全く無事だった美知留。(^▽^;)アハハ
こうなったら赤ちゃんの名前が瑠可の“瑠”と美知留の“美”、ついでにタケルの“ル”で、「瑠美」でも全然驚かないぞ~(笑)

「My dear friends  You are my last friends」
めでたしめでたし

何かもう、最終話は無理やりシーンを繋げた感じでしたね~(^_^;)
宗佑が亡くなって、美知留が子供を産んで…とか、ちょっと回想シーンを入れて15分ぐらいでも済んだような内容でしたわ~。
次回の「アンコール特別編」の“アンコール”の響きが総集編っぽくて、怖いです(笑)




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テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
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「無理な恋愛」 最終話
うわ~、最後はそうきたかっ!って感じの終わり方でしたわ(笑)

かえでの前から姿を消した正午から1通の手紙が届くのですが、そこには今までの感謝やお詫びやらが書かれていて、姿を消した理由が「ずっとかえでに恋をしていられるから…」という気遣いが、やっぱり正午らしかったですね。(^_^)

で、正午は海辺の町をぶらぶらしていて、何と元部下・菊原(坂口憲二さん)と偶然再会するわけです。ドラマだから(笑)
仕事をしないのは3日で飽きたと言う正午と、自分探しの旅に出ていた菊原も同じ気持ちだったらしく、二人でインディーズレーベルを立ち上げるんですよね。
その名前が「チャッピーズ」って、またお茶目♪(^.^)
二人は新人アーチストを発掘すべく、オーディションを開催するのですが、集まってきた面々の酷いことったら~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱり現実はそんなに甘くは無さそう。(^^ゞ

そんな二人のところへやって来たのが祥子と矢代。
てっきり仲間に加わるのかと思いきや、「ZUKAN」がじわじわと赤丸急上昇で売れてきて、そのご報告がてら、また会社に戻ってくるようにお願いに来ただけ?
正午はきっぱり復帰を断った…ということで、あっさり帰ってしまいました。(^▽^;)アハハ
とりあえず「ZUKAN」が売れてくれて、良かった良かった(笑)

そんなこんなで、あっという間に1年が経ち…。
律子は水田とデキ婚して、もう臨月。w(°o°)w おおっ!!
正午がいなくなって元気のなかったかえでですが、武蔵野映画祭の助演女優賞に選ばれてました。
予告で龍彦がプロポーズしてたのですが、あれはあくまで彼の想像シーンだったみたいですね。
すっかり騙された!(笑)
でもドサクサに紛れてプロポーズしようと思っていた龍彦ですが、かえでが受賞のスピーチで「理想の自分と今の自分を比べて落ち込むのはやめろ」という大好きな人の言葉を信じてやってきたと答えたことで、諦める決心がついたようですわ。
ここで「あいつは人の気持ちが痛いほどよく分かる…」と言っていた正午の言葉が効いてくる訳ですよね。
「自分は他の女と付き合うけど、脚本家として成功したら作品に出て欲しい」と、龍彦は精一杯の強がりと共に、正午の居場所を教えてくれたのでした。

そしてかえでは正午のもとへ…。
「立木さんがいないと寂しいから、一緒にいて欲しい」はまだ許せるとして、「生きている間だけでいいから」には思わず爆笑!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも正午の「まだまだ長いよ~」という返事も良かったですね。
しかしまさかこの二人が~(笑) コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )
終わってみれば全然「無理な恋愛」でも何でもなく~ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~

ところで毎回楽しみだった夏川さんと砂羽さんのコスプレ(笑)
最後はアニメのキャラか何か?
もう見納めだと思うと、ちょっと寂しいですわ~。
番組タイトル「いい加減にしろ!」は、「勘弁してください」に変わるみたいですが、内容は一緒って…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
意外なハッピーエンド(笑)でしたが、正午の言葉に元気をもらったり、気軽に観れて素敵なドラマでした。(^.^)




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テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第10話
今回は途中から涙は出るわ、鼻水は出るわの大放出(笑)
ナイトの梨衣子への本気度がひしひしと伝わって、一瞬ロボットだと忘れてしまいそうに…。
というか、もう感情を持ったナイトは完全に“人間”です!
しかも、梨衣子にとっても視聴者にとっても、“絶対彼氏”なんですわ~。
何なら今回が最終回でも良かったぐらい…(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

前回の終わり、創志と梨衣子の告白現場を目撃してしまったナイトは、なぜか機体温度が上昇。
呼吸が荒くなり、エラーが表示されるようになっていく…って、まるで人間が病気に罹っているような状態ですやん。(・_・、)
で、田中からナイトの“異常”を知らされた白鷺は、即刻初期化するように命令。
並切を資料室勤務という形で軟禁状態にさせて、その間に梨衣子を「修理」だと上手く丸め込んでナイトを初期化しようとするのですが…。

一方、梨衣子がパリで行われるコンクール本選に欠員が出て出場できると連絡が入ったのですが、その条件が3日後にパリへ出発して3年間は戻れないという留学も含まれているらしい。
何ですのん?このトントン拍子ぶりは?…と思っていたら、実は将志が裏から手を回していたようで、ということは梨衣子の実力を認めたってことになるんですよね?
突然の派遣打ち切りは、留学しやすいようにという配慮だった?
で、ゆくゆくは「ASAMOTO」のパティシエとして専属契約をして…と考えているみたいで、とりあえず将志らしいやり方ですわ(笑)

そして創志から「留学」の話を聞かされたナイトが、もう健気に梨衣子をパリへ送り出そうとする訳ですよ~(ノ_<。)うっうっうっ
途中から最後のお別れみたいな言葉の数々で、しかもそれが全部、ただただ梨衣子の幸せを願って…という気持ちがひしひしと伝わってきて、心に沁みたというか、もう号泣です。(・_・、)
自分は機体温度が上昇して、何度も何度も倒れながら、それでも梨衣子のために…と、土手で四つ葉のクローバーを見つけてきてくれたところで、また号泣(笑)

そんな梨衣子のところへクロノスヘヴン社から田中と森川がやって来て、ナイトの「修理」の過程で稀に記憶が無くなることがある…と説明。
実は初期化するくせに~(^-^;A
パリ行きを翌日に控えた日の夜、ナイトが梨衣子の為にといつもより豪華な食事やケーキを用意してくれていて、「ずっと帰りを待ってる…」と言ってくれたところで、ダメ押しの号泣(笑)
ところが再びナイトが倒れ、梨衣子は「修理」を決意するのですよね。

翌日、「承諾書」にハンコを押した梨衣子は、四つ葉のクローバーをナイトに渡して送り出すことに…。
ふらふらになりながらも、ぎゅーっと梨衣子を抱きしめたナイトの姿に、思わず胸キュンでしたわよ。
ところがそんな梨衣子とナイトの一部始終を見ていた田中がまた思い直して、並切に連絡してナイトの救出に協力してくれたのですよね。
やっぱり「感情を奪うことは、命を奪うに等しい」ということですわ。

で、並切から連絡をもらった梨衣子は迎えに来ていた創志を振り切ってまで、ナイトのもとへ…。
残されてポツーン状態の創志。(^_^;)
実は梨衣子の部屋で偶然「取扱説明書」を見つけて、ナイトがロボットだとしってしまっているし、思いは複雑ですわよ~(^▽^;)アハハ

そして直後の緊張感!
並切の懸命の阻止…も空しく、初期化のEnterキーを押されてしまったナイト。
あ~、やっぱり梨衣子のことは全部忘れてしまうんでしょうかね~(ToT)
でもナイトの横たわった傍らに、あの「四つ葉のクローバー」が置かれていたので、もしかしてこれをきっかけに思い出す?
何せ、美加の初期化の後でも、まだ梨衣子を覚えていたぐらいですから、“奇跡”は2度起こるかも。
しかしナイトはロボットなんですよね~。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
で、創志とはどうなるんだろう?

どんな最終回になるのか、また一週間が長いですわ~(笑)




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テーマ : 絶対彼氏
ジャンル : テレビ・ラジオ

「CHANGE」 第6話
前回の終わりの総理が竜巻被害の被災地へ…は、別につづきがあるわけじゃなかったんですね。(^^ゞザンネン

しかしこのドラマを観ていると、政治の仕組みがよく解りますわ~(爆)
「補正予算案」…って新聞やニュースでは耳にしていた言葉ですが、結局は追加の国の借金?(^_^;)
それが1兆3千億円だなんて言われても、一般庶民には想像も出来ません(笑)
しかも中身はただの“ばら撒き”らしい。(^-^;A

理香の財務省時代の同僚・松井(高橋由美子さん)の息子さんが肺炎になった際、病院をたらい回しにされた…と聞かされた啓太は、小児科医不足の実情を実感。
これを少しでも解消するために、補正予算案に入れたい…と願う啓太ですが、現実はなかなかそう簡単にはいかないみたい。
実際、この小児科医不足が問題になって久しいですが、一向に改善されませんもんね。(^-^;A

またまた徹夜で、なりふり構わず勉強する啓太。
最初は冷ややかな目で見ていた百坂も、一生懸命な彼の姿に心を打たれた様子。早っ(笑)
補正予算案の閣議決定の場では、“罷免”の裏技まで教えてもらって、啓太は無事に乗り切れたようです。

ところが国会では欠席者多数(これも作戦なんですね:汗)で、否決になるかも…ということで、とりあえず小野田が35人の賛同議員を集めてくれました。
でもそれでも足りないってことで、野党・革進党の野呂代表(高橋英樹さん)に協力を求める啓太。
…って、普通ではありえない展開なんですけど、啓太は別に拘らないみたいですね。
さすが新人政治家だけあって、怖い者知らずですわ~(笑)(^^ゞ

で、事実上の党首会談となる訳ですが、場所がカラオケボックスって~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
高級料亭じゃないってところも、啓太らしいですね。
「サバイバルダンス」を熱唱する啓太に、理香の「うぉぅ うぉぅ うぉぅ うぉぅ」の高音が、( ^ー゜)b グッ(笑)
最初は身構えた野呂でしたが、啓太の熱意とスキャンダルにきちんと対応する誠意に打たれて、またもや“初心”を思い出しちゃったようですわ。
そして政治の世界では「裏切る」「取り込む」「手を組む」の反対語が、「根回し」「駆け引き」…らしい。(^_^;)
しかし派閥や党がある政治の世界では、啓太のやっていることって“異端”なんですよね。
こんなにシンプルに政治が動いてくれたら、どれだけ住みやすい世の中になるか…って話ですわ。(^^ゞ

そんな追い風をいっぱいに受けている啓太に、今回の恋愛スキャンダル…。
どうやら神林が手を回しているらしい。(^_^;)
最後は理香を呼び出して「朝倉内閣には、総辞職してもらう」って?
ことごとく「ぎゃふん」な神林にとって、彼の思惑通りにことが運ぶかどうかは定かではありませんが、理香は神林の元秘書だし、なかなか辛い立場になりそうですよね。





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テーマ : CHANGE
ジャンル : テレビ・ラジオ

「猟奇的な彼女」 第9話
全く、連続ドラマだからといって、次から次へと出来事が起こり過ぎ!(笑)
初回からのキーワードだった“運命”も、そろそろ尽きてきますわよ~(^-^;A

狂犬(笑)誠司にやっと凛子との交際を認めてもらったと、ホッとしたのも束の間、祖父江と結婚すると言い出した凛子。
「一目惚れした」と表向きでは言いつつ、やはり父親が借金で困ってると聞かされてしまっては、自分のことを優先するわけには行かなかったみたい…。
凛子と祖父江の婚約が決まり、あっという間にハワイでの挙式の為に旅立つ日…って、展開早っ!
結局、三朗は凛子の幸せを願って身を引いたようですね。
彼女が自分で選んだ結婚にケチをつけるのは、男らしくないと思ってしまったようですが、そんな彼の態度にイライラしたり、切なさで涙を流したり…って、凛子ってどっちやねん(笑)
ま、揺れる乙女心ってやつですね。(^^ゞ

で、「サムシングフォー」とは、結婚式で花嫁が4つのもの(何か一つ古いもの、新しいもの、借りたもの、青いもの)を身につけると幸せになれると言われているらしいですが、三朗が凛子に頼まれて渡したのが太古の「アラスカの氷」。
ちょっと感動シーンでしたが、うーん、結婚式には身につけられない。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
飛行機の中で融けそうだし…と思ってたら、凛子は冷凍庫の中で保管(笑)

ところが出発の空港で祖父江の携帯から「カノン」の着メロが…。
そこで彼が凛子のことを書いたレポートのようなものを、三朗から受け取っていたことを知らされるのですよね。
…としみじみしてたら、三朗が引き止めに追いかけて来てて、マイクパフォーマンス!(笑)
凛子の気持ちが自分に向いてないと悟っていた祖父江は、彼女を快く送り出してましたよ~(^_^;)
お金持ちだし、イケメンだし、気遣いも完璧だし…と祖父江は「“だし”づくし」(笑)なのに、よくよく考えてみれば凛子ったら酷い仕打ちですわ。(^_^;)
祖父江の目の前で三朗と…というシーンはさすがにありませんでしたが、やっと納まるところに納まりましたね。

それなのに、それなのに…。
夏目が元奥さんと娘さんに会ってる姿を目撃した傷心の南が、三朗のアパートへと訪れたものの凛子がいる。
そのまま帰ろうとしたところへ、悪いやつらに襲われそうになって階段から転落…ということで、大怪我を負ってしまった様子。
夏目から連絡を受けた三朗が駆けつけて、予告の様子では命に別状は無さそうなんですが、傷心の南は三朗を頼るように??
あらら、またそういう展開ですか~(^-^;A

ラストはハッピーエンドなんでしょうけど、回り道しすぎですわね。(^▽^;)アハハ
で、今回の「マリンスノー」話が伏線で、三朗と凛子が一緒に見に行く…という「オチ」が読めてしまいましたってば~(^_^;)





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テーマ : 猟奇的な彼女
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Around40」 第10話
前回、聡子の父・友康が倒れたとの連絡が入り、慌てて病院へ駆けつけたところで終わっていたのですが、原因はくも膜下出血でまだこん睡状態というかなり危険な状態。
今まで自由に生きてきた彼女も、さすがに「早く結婚して、子供を産んでおけばよかった…」と後悔するのも無理は無いですよね。
そんな弱気な聡子を初めて見た恵太朗。
恵太朗の前ではつい「平気」とか、「大丈夫」と言ってしまう聡子でしたが、それが彼女の本心じゃないこともちゃんと解って支えてくれていたのが良かった。
そして友康は無事に意識を取り戻し、退院するまでに回復…。

ところが今回の入院がきっかけで、友康と晴子が入籍していなかったということが判明。
訝しがる聡子と達也でしたが、実は晴子の提案で、友康の実子である二人のことを考えてのことだったのですよね。
将来的に財産相続となったとき、晴子は後妻の自分ではなく、聡子と達也の為に…と思ったようで、これは二人で納得済みでもありました。
そんな友康を責める聡子と達也に、財産分与に関しては実は公正証書を準備していると告白。
これなら事実婚でも、きちんと晴子にも財産が渡るってことで、さすが考えましたね~。(^_^)
それに晴子が「何より大切なのは入籍という形じゃなくて、一緒に生きていくってことだ」と言ってくれたのは、聡子にとっても共感できる言葉だったかも。

そんなこんなで、緒方家の一員のような存在として関わってきた恵太朗。
プロポーズは家族のいるみんなの前で…というのも恵太朗らしかったですわ♪
それに前回誕生日にプレゼントしていた「木の指輪」が、やっぱり聡子へのプロポーズも兼ねてってことだったみたいですね。(^^ゞ
ちゃんと伝わっていなかったのが、恵太朗らしい(笑)
そしてあらためてプロポーズを受け入れた聡子…ε=ε=(*~▽~)キャー幸せ♪

で、翌日ラブラブの二人が出勤すると、何と病院が倒産??(^_^;)
「ここの病院は看護師さんのローテーションが変ね」という晴子の台詞は、この前フリだった訳ですね。(^-^;A
もしかして副院長、何かしでかしたんですかね?お金を使い込んだとか?
聡子も付き合わなくて、良かった良かった…と勝手に決め付けているけど(笑)
そんな恵太朗のところに謎の男性が訪ねて来ていたようですが、予告でちらっと観た限りでは北海道の病院か何かへのお誘いみたいでしたわ。
もしかして聡子とは週末婚みたいなことになるのかな~?と思いつつ、聡子は漠然とした将来の夢も語っていたので、これが前フリになりそうな予感。

ところで新庄と離婚を決めた奈央ですが、キッズプランニングのイベントが終わって一段落するまで…と期限をつけたはずなのに、どうやら新庄は離婚する気がないらしい。
おまけにその理由が「自分のイメージ」って、どこまで自分勝手ですのん。(^-^;A
それを知った奈央は、イベントのスピーチで離婚を告白するという強行手段に出て、何とか離婚にこぎつけたみたい。
と同時に、会社も辞めて職を失ってしまったようですが、こういう時に限って妊娠が発覚する訳ですね。
でもこっちの方はマー君が手を差し伸べてくれそうな気もするのですが、奈央のキャラからいって、シングルマザーという道を選んでしまいそうな予感。
で、これを何か仕事に生かして大成功~♪とか?(笑)

そして前回、息子君のことがきっかけで夫婦の絆が深まった瑞恵。
結婚記念日にレストランでお食事…ということになるのですが、その席で今度は彰夫の方から離婚を切り出されてましたよ~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
実は6年後に離婚をするつもりだった…とか、彼女のぶっちゃけトークが悪かったかな?とか思ってしまいましたが(笑)、その前に「あなた最近帰りが早いのね~」という、伏線のような瑞恵の台詞があったので、たぶんリストラされたんでしょうね。
でも瑞恵の方も正社員として働かないか?と打診されてるみたいだし、この際彰夫が“主夫”ってのもイイかも知れません。(^^ゞ

そして最後まで引っ張った「マー君」の意味を、早く知ってスッキリしたい!!(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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テーマ : Around40
ジャンル : テレビ・ラジオ

「パズル」 第9話
今回は「鬼喰村」という村で20年に一度開かれる祭りの中で起こった事件。
そこで替え歌をヒントにした宝探しイベントで、「みかん山」が当たると聞いて早速参加した美沙子たち。
でもこの時点で賞品の「みかん山」は、どうせ「みかんがたくさん積まれた山」でしょ?と思ってしまったのは、私だけじゃないはず(笑)
で、この替え歌の“三番”というのがカギになっていて、長老・山神の話によると、むやみに用いると祟りがあるらしい…という、いつものお約束パターン。(^^ゞ

青年団の小野寺(八十田勇一さん)、久保田(石塚義之さん)と次々殺され、最後に市川(林泰文さん)が殺されたのですが、実は彼は美沙子と会う約束をしていたのですよね。
結局“財宝”と呼ばれていたのは祭事に使われる“勾玉”で、宝探しで使ったものと殆ど同じだったってことは、結構この村じゃ有名だったってことですね~(’-’*) フフ

そして犯人は最初から怪しかった(笑)京子(高橋かおり)。
彼女が「キンモクセイ」の匂い袋を持っていて、その香りが勾玉についていた…ってことで、からくりが判ったのですが、切なかったのは市川は自分が犯人だと告白する手紙を持っていたこと。
実は殺された3人は子供の頃から京子のことが好きだったのですよね。
だから市川は彼女をかばうつもりで手紙を書いていた。

京子が子供の頃、替え歌探しをしていた男の子たちの中の一人が亡くなって、日記からその男の子がいじめられていたことを知り、復讐のために3人を殺したらしい。
何だか、後味の悪い事件でしたわ。
…っていうか、毎回殺人事件が起こってるわけで、結局後味は悪いんですが(笑)

次回はいよいよ最終回。
オチは最後まで猫をかぶっていた美沙子のぶりっ子ぶりが、結局大道先生に本当の姿がバレる…という感じに予想してるんですけど、どうでしょう?(笑)
それか、大道先生が掃除のおばちゃんと、とうとうお食事への巻?(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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テーマ : パズル
ジャンル : テレビ・ラジオ

「ラスト・フレンズ」 第10話
うわ~。やっぱり宗佑の結末は、そうきましたか。
だから「ドラマで白い衣装は着るな!」って、あれほど言ってるのに~(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

「あいつのプライドをへし折っただけだ。」と、後に美知留に語った宗佑。(^_^;)
瑠可は寸でのところで部屋から逃げ出せたようですが、身も心ももうズタズタですよね。
お店に直行して、新しい服に着替えて…。
なのに、何事も無かったかのようにシェアハウスに戻る瑠可。
でもタケルだけは、彼女のただならぬ様子に気づいてくれていたようですが…。

そしていつものように、シェアハウスの皆さんと楽しいお食事シーン。
しかし呼び鈴が鳴るだけで、一瞬にしてみんなが凍りつきましたよ。(^-^;A
瑠可が勇気を出して玄関に出てみると、エリが頼んでいた通販の宅配でした。
あの箱はもしかして、宗佑の美知留への手紙の束?かと勘繰ってしまいましたが、結局中身は開けられることはなかったので、その予想は大ハズレ(笑)
でもさすがに今回の雰囲気に、美知留もシェアハウスを出て行く…と決心したようですね。
それでも「悪いのは君のせいじゃない」とフォローを忘れないタケル。
それに陰で命懸けで守ってくれている瑠可のことも無駄にしたくないでしょうし、どうせまた宗佑に居場所は突き止められてしまいますもんね。
で、やっぱりタケルの映画の仕事は流れてしまいました。(T‗T)

しかし、宗佑と同じような境遇だった直也君も、お母さんが帰ってきて普通(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
おまけにどんな悪い母親やねん~!?と思い描いていたイメージとは、思いっきりかけはなれた普通のお母さん。(^_^;)
ま、宗佑が美知留を取り戻す決心をした台詞を語らせたり、最終回に向けてここは終わらせておかないと仕方が無かったんでしょうけど、あまりにもとってつけた“普通”さに、ちょっと拍子抜け。←鬼(笑)

そんな時、瑠可が性同一性障害であるとの記事が週刊誌に載ってしまうことに…。
またもや宗佑の仕業か~。もう~どんだけしつこいねん。(^_^;)
書店で見かけて買ってきたエリとタケルが話してるところに、帰ってきた瑠可でしたが、平静を装いながらも顔は引きつってたし、雑誌を取り上げて部屋でビリビリに破いてました。
心配したタケルが「美知留ちゃんに本当のことを話さなくていいのか?」と問いかけてくれたのですが、「出会った時から友情だけではなかった。自分の気持ちを美知留が知ったら傷つくはずだ。」と拒む瑠可。
ところが、それをドアの外で美知留が聞いてしまう訳ですね~(^▽^;)アハハ
そんなタイミングでシェアハウスを出てしまう美知留もなんだかな~という感じなのですが、結局実家に戻ったところで、お母さんは男とイチャイチャしてるしで、居場所が無いのですよね。

そして週刊誌の記事を知って、訪ねてきた瑠可の父・修治。
タケルのバーで瑠可は真実話し、「結婚はしないし、子供は産まない。でも自分なりのやり方で幸せになる。」と聞かされた修治は「応援する」と理解を示してくれたものの、その後公園で一人苦悩する姿が辛かった。
で、この時にまた偶然タケルが通りかかる訳ですが、ホント優しい心配りのできるキャラですわ。
何時ぞやは株が暴落した…なんて、言ってゴメン!

翌日、エリとオグリンが偶然近くの公園にいた宗佑に会ったのですが、この時の「男なら、引くことも覚えなさいよっ!」のエリの言葉で、もしかして“作戦”を思いついてしまったのですかね。(^_^;)
「終わりにしたいから服を引き取りに来て欲しい。合鍵も返して欲しい…」と、宗佑に呼び出された美知留が、一人でまんまと家に行ってしまうんですわ~。
最初は穏やかに話していた宗佑ですが、美知留がベッドの下に瑠可のお守りを見つけて問い質されたことで豹変。
瑠可への暴力を聞いた美知留のビンタで、今までのイライラキャラもちょっとスッキリしたものの、またしても宗佑の殴る蹴るの激しい暴力が始まってしまい、最後はそんなことまで…?(/_;)/アレー
やっぱり美知留のお腹の子は、この時の?
ところがコトが終わって美知留の口から出た言葉は、「瑠可やタケルに手を出さないと約束してくれるのなら宗佑の元にいてあげる。何度でもこうしてあげる。」
彼女の涙を流しながら無表情で話す姿に、宗佑も手を上げることもできなくなってしまったようですわ。
もう美知留は自分のものにはならない…。そう思ってしまったんでしょうかね。
おまけに写真にはシェアハウスの面々と笑顔いっぱいの美知留。
自分にはもうこの笑顔を向けられることは無い…と悟ってしまったんでしょうか。

美知留が隣の部屋へ入ると、そこにはウエディングドレスを抱いて自殺している宗佑の姿が。
きっと彼女が自分のところに戻ってきてくれたら、着てもらおうと買ってたんでしょうね。
あれだけ強気だった宗佑に、こんな辛い結末が待っていたとは…。
でも暴力は決して許されないことだし、彼が今までしたことは、こんなことでチャラにはならないですよ。(・_・、)
それに美知留も、この出来事は一生消せないでしょうしね。

そしてとうとう次回が最終回。
タケルのことも引っ張りに引っ張ってまだそのままだし、いろんな宿題がてんこ盛りなので、どんな風に収拾をつけるのか心配ですわ~(^▽^;)アハハ



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テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第10話
ZUKANの売り上げが伸び悩み、その責任をとらされて一線を退くように宣告された正午が会社を辞めて身辺整理…という展開は観ていて辛いものがありましたわ。(・_・、)
しかし社員の人も、何もあんな風に言わなくても…(^-^;A
で、辞めると決心したものの、「後の事を何も準備してなかった」「ずっと仕事は続くものだと思っていた」…とケンちゃんに愚痴をこぼす正午の姿はすっかり老け込んでしまってました。
それに急に朝子や圭介を交えて光代たちを食事に誘ったりして、光代じゃなくても死ぬんじゃないか?って心配しますやん。(^_^;)

一方、正午に触発されて頑張りだしたかえでと龍彦。
かえではオーディションや営業に忙しい日々を送っていましたが、ヒロインではなかったものの、彼女に影響を与えるその叔母という結構重要な役どころをゲット♪
龍彦も水田の脚本を手直ししているうちに、その脚本で賞をとって映画を…という欲も出てきたようで、何だかやる気満々。
まずはパソコンということで、日雇いでバイトして、中古ながら立派なものを購入してましたよね。
正午とは正反対に、イキイキしている二人。

そんな二人の姿を見て、本当のことを言えない正午。
団塊の世代がカッコいいと思っている「やせ我慢」だと祥子は言ってましたけど、「やせ我慢」というよりは「哀愁」が漂ってましたよ。(^-^;A

そんな正午がかえでを遊園地デートに誘ったのですが、やっぱり最後の思い出として…なんでしょうかね。
こうなってくると、益々本当の身辺整理。(^▽^;)アハハ
デートは楽しそうだったけど、あの高級マンションを引き払って出て行く姿に、ちょっと涙しましたわ。(・_・、)

次回はいよいよ最終回。
どんな結末が待っているのか全然予想がつきませんが、正午にはハッピーエンドで何とか終わらせてあげたいですわ~。
ZUKANもじわじわ売れて、TOP10に仲間入り…を期待してます!






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「絶対彼氏」 第9話
創志は「ASAMOTO」を辞めてまで、梨衣子と共にコンクールに出場する決心をして、ふじ子のお店でバイトを始めたようですが、ナイトのときも困ってたのに、またもう一人雇うことになって、お店の経営とかちょっと心配になりましたやん(笑)
ま、彼のお陰で女性客は増えてそうでしたけどね。(’-’*) フフ

そして梨衣子たちは一次予選は通過したものの、日本予選は夏美が選ばれてしまいました。
ニンジンクリーム入りのシュークリーム予想は、大ハズレ(笑)
で、破れたのはもしかして、前日の一次予選通過をお祝いしての遊園地ダブルデートのせい?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
ま、チョコレートにカイエンヌペッパーを入れる…というアイデアは創志が出したようだし、梨衣子たちが出品したスイーツもパリの偉いおっちゃん(コラコラ)に認められて、完敗というわけでもなかったみたいなので、負けても爽やかなもんでしたね。(^^ゞ
もし日本予選を通過したら一緒にパリへ行って欲しいと誘っていた夏美でしたが、結局創志の気持ちが梨衣子にあることに気づかされて、自ら身を引いてしまったようです。

一方、ナイトと梨衣子の様子を見ていたふじ子には一抹の不安が…。
並切を呼び出して、「人の気持ちを弄ばないで!」と怒鳴っていたのも、彼女らしい視点だったかも。
確かにロボットとの恋愛なんて、一時的な癒しはあっても、その先の未来には何も残らないわけで…。
ましてや感情を持ってしまっているナイトのことを思うと、梨衣子にとってもナイトにとっても乗り越えなければならないものが大きすぎますわ。(^_^;)

そして梨衣子に「お前が好きだ」と、あらためて告白した創志。
「私もずっと好きでした」と梨衣子が答えるところを偶然目撃してしまったナイトが、胸に手を当てて哀しんでいる姿が切なかったですわ。
「梨衣子の幸せな顔を見るのが…」と口癖のように繰り返してたナイトのことだから、もしかして彼女の幸せを思ってあっさり身を引いちゃうんですかね~。(・_・、)
並切の部下も裏切って白鷺に報告してたようですし、ナイトの行く末が気になるところです。




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「CHANGE」 第5話
総理として忙しい日々を過ごしている啓太に、急遽1日のオフができて大喜び。
でも休日にDVD借りに行くのも、ドーナツ店に並ぶのも、全て警備&記者がついて来る…となると、HなDVDも借りれないし(コラコラ:笑)大変ですわ。(^▽^;)アハハ
とりあえず「ビバリーヒルズドーナツ」、しかも並んで買うのは外せないということで、警備のドーナツ班を配備することになったのですが・・・

その当日、朝倉邸では次から次へと“すったもんだ”が襲うわけですね。(^-^;A
まずは韮沢の娘・奈津子(上原美佐さん)がストリートミュージシャンの彼・健介(忍成修吾さん)との結婚を認めてもらうために訪ねてくることになったものの、全否定の父親と衝突して書斎へ立てこもり。
しかし郡司の報告では「要約すると…女が立てこもった!」って、要約しすぎ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それじゃ、まるで啓太の女性問題みたいじゃないですかっ。(^_^;)
で、郡司は総理と直接交渉しようといきなり訪問してきたアメリカの通商代表・ビンガム(ニコラス・ペタスさん)との話し合いの場に同席していたのですが、いくらなんでも待たせ過ぎですわね。
しかも正座ですし…(笑)
ビンガムの通訳として同席していたのが、セインさんでちょっと嬉しかったですけど。(^^ゞ

奈津子の方は健介が駆けつけて説得してくれたお陰で、無事に治まったようですが、その前の彼の「ちぃーっす」の五段活用に大爆笑!(笑)
おまけに「違います」は「ちがぃやーっす」なんですもん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
どうでもいいといえば、どうでもいいシーンでしたが(笑)、また奈津子は“すったもんだ”に絡んでくるような予感。
韮沢の元奥さんもまだ、登場してませんしね。

で、やっとビンガムと交渉の場に立った啓太ですが、神林たちは“お飾り”の総理にはどうせ日米構造協議の中身も知るはずが無い、もし余計なことを言って要求を呑んでしまった時の為に対策を…と考えるのですが、呼び出されていた理香は啓太が全て分かっていると反論。
実は啓太は事前に交渉内容も猛勉強していて、何も知らないと踏んでいたビンガムの質問をそつなくこなし、「総理として、日本の国民を守る義務があります」と一歩も引かなかったのは天晴れでしたね。
会議で米側の要求を呑まなかったのは、自分の回答でもあると伝えてました。
そして自分がかつて教師をしていた頃のエピを交えて、ビンガムを説得してたのも凄かったですわ。
でも不幸中の幸いというか、話せば解る相手でよかったですよ~(笑)(^_^;)
ビンガム役のペタスさんの握手で差し出した手の“マメ”が、めちゃ気になりましたけども(笑)

ようやく“すったもんだ”が落ち着いて、さぁドーナツだ♪と思いきや、そこへ官邸から竜巻の災害が起こったとの連絡が入り、すぐさま被災地へと向かうことになったのですが、理香から渡されたヘルメットの中に入っていた「ビバリーヒルズドーナツ」は、彼女が列に割り込んで買ったって?(^▽^;)アハハ
ドーナツ班は活躍できず、可哀想でした。(^^ゞ

今回、神林は2度目の「1ぎゃふん」だった訳ですが、被災地へ向かった啓太に、「またどうせ…」などと、高をくくってましたよ。(^_^;)
これが次回の「1ぎゃふん」?(笑)
そして懐中電灯が確保できないと言う百坂たちに、郡司が「何が何でもかき集めろっ!」って叫んだってことは、啓太を認めてくれたってことですよね?
SPの檀原に引き続き、仲間が増えて良かったですわん♪(^.^)




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「猟奇的な彼女」 8回戦
今回は父・誠司(蟹江敬三さん)が上京してきて、強引に凛子と祖父江(池内博之さん)との縁談を進めて大騒動の巻き…だったのですが、誠司のキャラがまた凛子に輪をかけて「凶暴」でしたわ(笑)
凛子の口癖「ぶっ殺す!」は、父親譲りだったみたいですね。(^_^;)

で、そんな誠司を目の当たりにした三朗は、自分が恋人だとなかなか言えないでいたのですが、そこへ間の悪い数島@酔っ払い(笑)が巻き込まれて、ちょっと可哀想でしたね。
“ポチ”という名前とは程遠いドーベルマン犬に、寸でのところで半殺しにさせられるところでした。(^^ゞ

やっとのことで打ち明けることが出来た三朗でしたが、誠司の口からは自身の命が長くなく、余命1年だと知らされました。
そして凛子の幸せを見届けてから死にたい…なんて言われてしまうと、それ以上何も言えませんやん。(^-^;A

そんな時、祖父江の両親を交えて食事をすることになり、その席に三朗も呼ぶように言われた凛子。
「必ず行く」と約束していた三朗ですが、結局現れなかった。
そんな三朗の態度にガッカリした凛子でしたが、実は誠司が大学病院で再検査できるよう手配していたらしく…。
「幸せは1日では分からない。もっと長生きして彼女の幸せを見守ってあげて下さい…」なんて言われて、誠司も心を打たれてましたよ。
で、結局「病気」は大嘘で、経営が傾いた牧場の為に凛子を政略結婚させようとしていたみたいですわ。

それを聞かされた凛子は、きっぱりと祖父江との縁談を断ると思いきや、借金を抱えて困っていることや、誠司がピアニストの道を諦めたのは自分のせいだったことを知って、父のために結婚することに決めたようです。
一難去って、また一難…って感じですわ。(^_^;)
ま、最後はハッピーエンドになるんでしょうけど(笑)

それに夏目と上手くいきそうだった南も、彼の娘さんの登場で雲行きが怪しくなってきました。
でも元奥さんは、本当に復縁を望んでる?
これもまた来週への宿題ということで…(^^ゞ

しかし凛子ったら、イケメンの祖父江に対して「イケメンは好きじゃない!」って、それじゃーまるで三朗がイケメンじゃないみたいじゃないか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!




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テーマ : 猟奇的な彼女
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「Around40」 第9話
聡子の家に転がり込んできた瑞恵と奈央。
二人とも夫との関係が上手くいかず…という同じような理由でしたが、女三人寄れば何とか(笑)で結構楽しそうでしたわ♪
主婦歴の長い瑞恵が手早く豪華サンドイッチを作ったりして、何だかんだいっても聡子も重宝してましたよね。
ところが聡子に急な講演の仕事が入って忙しくなり、瑞恵たちのこともあって、恵太朗との約束を破ってしまったり…と、恵太朗の方もイライラが隠せない様子。
病院内で聡子との交際がバレて、「年下の彼に現を抜かしてる…」と言われたら彼女の立場が悪くなるかも知れないということで、ガマンにガマンを重ねていたお陰で、ちょっと爆発(笑)

そんな時、瑞恵の息子・洋介が自らガラスを割って聡子の病院に運ばれるのですが、救急車の中で篭城って~(^_^;)
でも恵太朗の説得のお陰で、無事に手当てを受けることが出来ました。
そのきっかけが救急車内の器材を壊そうとした時の「あっ!それは高いんだ!」という言葉だったのが、ちょっと笑えましたけど。(’-’*) フフ

そんなほのぼのシーンを打ち消したのが、病院に駆けつけた瑞恵と夫・彰夫のケンカですやん。(^-^;A
しかも「仕事で家を疎かにしたお前が悪い!」一方的に彰夫が怒って、瑞恵も自分を責めて仕事を辞めるとまで言い出してました。
息子の怪我の心配もそこそこに、こんな時にまで瑞恵のせいにする姿で視聴者全員を敵に回した彰夫ですが(笑)、聡子の話ですんなり心を入れ替えたのには拍子抜け。(^^ゞ
ま、瑞恵の「私にも私の人生がある!」の一言も効いたんでしょうけどね。
洋介君も恵太朗の後押しで自分の言いたいことが言えて、これからは親子三人仲良く…のはずが、予告では彰夫の方から離婚を切り出してませんでした??
うわ~、気になるぅ~(笑)

一方、雑誌の編集長という地位や今の生活を失くすことを恐れて、新庄との離婚に迷う奈央でしたが、マー君の言葉でやっと吹っ切れたみたいですね。
「新庄の妻をやめる」と宣言した奈央でしたが、予告では妊娠してました?
またタイミングぅ~が悪いですわ~(^_^;)
てっきりマー君と…という展開を期待していただけに、これは痛手。
でももしかしたら新庄とは離婚して、マー君と共に子供を育てるという展開になるかも知れない…と、最後の望みを残しておきます(笑)

そして最後になりましたが、聡子と恵太朗。
今回のことで、お互いに思ってることは言葉でちゃんと伝えなければいけないと実感した二人。
まずは聡子の講演会ということで、資料作りを手伝ったり、当日も緊張を解す「嘘情報」で聡子を和ませたりして大活躍でしたよ。
そして「講演が終わったら、僕のことを一番に考えてください」(これで私は落ちました:笑)と約束していたデート。
恵太朗から、40歳の誕生日のプレゼントに渡されたのが、どう見ても指輪っぽい♪
聡子の心の声で大爆笑させてもらいながら(笑)、恐る恐る開けてみると、中身は“木の指輪”って~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも購入すると7%が森林を守るために寄付されると聞いちゃ、恵太朗らしいと納得しましたわん♪
残念ながら、その指輪は聡子の人差し指におさまってしまいましたけど。(^^ゞ
ちょっとガッカリした聡子でしたが、「緒方先生とは長く付き合っていきたいですから…」の恵太朗の言葉でまた復活~♪
「プロポーズかも?」と一喜一憂する彼女の表情が、可愛いのなんのって~。
やっぱり天海さんは上手いです。
おまけに藤木さんのにっこり笑顔で、本日2度目の胸キュンですわ(笑)

ところがそんな時にかかってきた達也からの電話は、父・友康が倒れたという知らせ。
恵太朗とのラブラブモードも一気に吹き飛んでしまったようですが、予告ではあんなにおしどり夫婦に見えてた晴子とは、籍を入れてなかったとか?
倒れたことよりも、こっちの方が衝撃的っぽい…(^-^;A
でもこういう時に「早く結婚してれば、子供を産んでたら…」と泣き崩れて後悔する聡子の本当の姿を見て、恵太朗も決心してくれるのかな~と、ちょっと期待してるんですけども。




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テーマ : Around40
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「パズル」 第8話
関西の朝の番組「おはようコール」→「おはよう朝日です」に、「パズル」の番宣でリレー出演してた石原さとみちゃん。
「1話完結なので、途中からでも全然楽しめます!」のコメントに爆笑してしまいましたわよ~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
視聴率、イマイチなのかな~(^-^;A

今回は作家・墨田(西田健さん)の秘書・椿(中山忍さん)が何者かに襲われそうになっているところを、通りかかった真一たちが助けたご縁で、「和歌様探偵の事件簿」という小説の完成披露パーティーに招待されたのですが、お約束で美沙子もついていく訳ですね(笑)
そのパーティーの中で最新作の出版権を決めることになったのですが、和歌に隠されたヒントを解き明かしながら進んでいくところはちょっと面白かったですわ。
漢字を組み合わせたりして、相変わらず「IQサプリ」っぽいですけども…(’-’*) フフッ・・

そして豪邸で連続殺人事件がおき、推理小説ではよくありがちな(笑)、暖炉の裏に隠された小部屋を発見した美沙子はそこでも死体を発見するのですが、慌てて外へ出ようとしても暖炉が開かない!(笑)
何かの拍子に開閉ボタンに触れられて、めでたしめでたし…だったのですが、そこへすぐに駆けつけた椿が結局犯人でした。(^-^;A
実は椿の恋人が墨田のゴーストライターをしてたようですが、自分もゆくゆくはデビューさせてもらえるかも…という思いを断たれて自殺。
それを知った椿が、彼のために復讐をしたみたいですね。
そしてそれは50話で発表されるはずのストーリーだった…ということで、今回も哀しい結末でした。

この「和歌様探偵の事件簿」はドラマ化されてるらしく、チラッと映ってましたけど、ちょっと面白そうでしたよ。(’-’*) フフ
もしかして「土曜ワイド劇場」枠で、シリーズ化されたりして~(笑)



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テーマ : パズル
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「ラストフレンズ」 第9話
う~、最初から最後まで痛い展開が続きましたわ~(^_^;)

シェアハウスの入居更新で保証人が要ることになった美知留は、あの母親のところへ頼みに行くわけですが、やっぱり人は見た目なのか…(^_^;)
確かにタケルはバーのバイトはしてるけど、一応立派な仕事も持ってるわけで。
でも「公務員」には勝てませんわね。
お約束で、お金ももらっていたらしいですし…(~_~;)
・・・と、諦めかけたところで、最後はタケルとも和気藹々と打ち溶けてくれててよかったですよ。
ここだけは唯一救われたシーンでした。

で、病院を抜け出した宗佑はすぐにシェアハウスへ美知留を迎えに行くでもなく、偶然会った彼女に(後をつけていたから当たり前か)「好きな人が出来たから!」と念押しされて、その暴力がタケルに向かう訳ですわ。
しかもそのやり方が容赦なく、階段の上から杖で殴り落として、階下ではその杖で殴りまくり。(^-^;A
とどめは商売道具の「右手」を使えなくするんですもん。
メークアップアーチストとして認められて、映画の仕事が決まった矢先だっただけに、この仕打ちは酷いもんですわ~。
でもあんなに大怪我させられたのに、なぜか警察には届けないんですよね。
ま、ドラマだからその辺は仕方が無いのかな。(^_^;)

美知留は自分のせいだ…と思ったようだけど、オグリンの反応の方がリアルかも知れません。
そして瑠可は「悪いのはあいつだから…」と自分を責める美知留をかばうのですが、だからといって話の通じない相手である宗佑のところに、呼び出されるがまま家に行ったらダメでしょう~(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
案の定暴力をふるわれて、(あのライト、何回割られるねん:汗)最後はもしかして?(/_;)/アレー
性同一性障害で苦しむ瑠可に、最大の“トドメ”を差す訳ですよね。{{(>_<)}}

で、予告で次回が最終回だと思ったら、まだつづく?
まんまと騙された!(笑)
あ~だ、こ~だと頭の中でドラマのことをぐるぐる考えながら、また一週間が長くなりそうですわ。(^▽^;)アハハ

おっと、そういえば・・・
タケルのお姉さんがシェアハウスにやって来てたのを、すっかり忘れてましたやん(笑)
そして強引に置いていったバナナブレッドって、何か意味があるんでしょうかね。
このモヤモヤは、最終章までお預けってことで~(^^ゞ



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テーマ : ラスト・フレンズ (長澤まさみ、上野樹里、瑛太出演)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「無理な恋愛」 第9話
今回はかえでの父・幹二(前田吟さん)が上京してきて、偶然バーで正午と知り合い(世間狭っ:笑)、正午の恋する相手がどうやら自分の娘らしい…と知って一悶着あるかとと思いきや、案外あっさりスルーでしたね。(^^ゞ
その前にも水田と龍彦の四人で、かえでと律子が出演したドラマを観て盛り上がってるのを外で聞いた幹二は、「男が来てるのか?」とそのまま声もかけずに帰ったりして、娘も36歳ともなると、そんなに干渉しないもんなんでしょうかね?
いや、理解があるのか(笑)
それに「女優として成功する夢に向かって、100%力を出しきっているのか?」と、かえでを奮い立たせたりして、自身も定年後に新しい事業を始めようとしてるようだし、何だか前向きで良いキャラでしたわ♪(^.^)

幹二に言われて考え込んでいたかえでは、正午がイキイキと頑張っている姿を見て、全力を出し切ってみようと決意しました。
事務所の社長に頼み込んで、オーディションを受けまくったり営業活動に勤しむのですが、反対に律子はいずれは女優を引退して、自分が堅実に稼いで水田を支えようと決心したり…と、やっぱり将来のことを思って揺れ動くお年頃なんですよね。(^-^;A
二人がいつもの「てんてこ舞」で、励ましあいながら泣いてるシーンが印象的でした。
やっぱり、この二人の関係はイイですわ~うんうん(^_^)

そんな時、水田が書いた“面白くない脚本”(笑)を、ひょんなことから龍彦が手直しすることになってましたが、もしかしてこれが成功するとか?
「おっちゃんとオレ、どっちがかえでを幸せに出来るんだろうか?」と不安になっていた龍彦ですが、こちらも正午に励まされて、水田からも必要とされている喜びを感じていたようです。

一方、かえでや龍彦に良い影響を与えて続けていた正午ですが、自分の勘を信じて欲しい、万が一の時は責任を取ると言っていた「ZUKAN」のCDの売れ行きはかなり厳しい状況らしい…。
他の社員たちからも、「立木さんの感は、もう古い…」と早々に撤退を決められ、窮地に立たされてしまってました。(^_^;)
何とか、後でじわじわと売れ出す…という展開になって欲しいところ。

で、この「ZUKAN」って、ドラマの中だけのバンドと思いきや、実際にもメジャーデビューしたみたいですね。
「ハイジ」を視聴者プレゼント…ってことは売れてないのか?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
ドラマでは売れ行きが悪いなんて可哀想な展開になっていますが、本物のCDの方は昨日発売されたらしいので、とりあえずCDショップへ偵察に行ってきます(笑)
…って、買ったれや! (≧∇≦)/☆(.. )





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テーマ : 無理な恋愛
ジャンル : テレビ・ラジオ

「絶対彼氏」 第8話
今回から突然、並切とは別のチームが作った高性能恋人型ロボット02・トシキ(阿部力さん)の登場で、ちょっとヤキモキしましたが、またナイトとの絆が一層深まったという感じでしたね。
梨衣子の元へトシキを送り込んで、劣っている方は処分する…とか白鷺が言うもんだから、そんなことある訳ないやんと思いつつ、とりあえず少し心配しましたやん(笑)
しかもこのトシキ、エライ自然に梨衣子に近づいてましたよね~(^-^;A
8円モヤシの韓国風丼を食べ損なった梨衣子は残念でしたが(笑)、饒舌なトシキに上手く乗せられて大家さんや安達先輩が喜ぶ喜ぶ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そのトシキを「T.O.S.H.I.K.I.トシキ」と最初に認識したナイトが、いちいち「T.O.S.H…」と呼ぶ様子には大爆笑でしたわ。

そんな時、夏美との実力の差を見せ付けられ落ち込む梨衣子は、パティシエの夢さえ諦めようとしてしまうのですよね。
トシキは「一度離れてみれば?」とアドバイスしてくれるのですが、ナイトの方は逆にプラネタリウムのチケットを渡して励ましてました。
流れ星に願い事をすると叶う…と梨衣子に聞いていたナイトの粋な計らいでしたが、今の彼女の心には届きません。(^_^;)
おまけにナイトは美加にその役目を頼んだりして、全く空気の読めないロボットですわ(笑)
ところが美加が資料室から立ち去った後に、「オレの方が梨衣子を幸せにできる」とトシキに閉じ込められてしまったナイト。
ここでドアを壊してしまうと「器物破損」の職務規定違反を起こしてしまうと一瞬躊躇したものの、感情が新たに芽生えているナイトはドアを蹴破って梨衣子の元へ…。

星を見に行こうと梨衣子を強引に連れ出そうとしているトシキに、ナイトが間に合って、激しいバトル。
さすがロボットだけあって、迫力ありましたわ~(^▽^;)アハハ
その時“リイコなら夢をつかめるよ”と書かれたプラネタリウムのチケットが飛ばされてしまい、それを拾おうとして危うく車に轢かれそうになった梨衣子。
その瞬間、梨衣子を助けるために走り出したトシキですが、救出不可能と判断して足が止まってしまうのですよね。
ところがナイトはそんなことはお構い無しに、自身の破損も省みず、梨衣子を助け出す訳ですわ。
やっぱりナイトは違うな~(ノ_<。)うっうっうっ

並切にどちらを選ぶかと聞かれたところで、もちろんナイトですよね♪
トシキは残念ながら、リモコンひとつで電源オフ!(^-^;A

そして前回、ナイトがロボットだと知ってしまったふじ子でしたが、とりあえず他言はしないように口止めした梨衣子。
ところが梨衣子がナイトにどんどん惹かれていることにも気づいて、ちょっと心配していましたわ。
来週はこの辺がクローズアップされそう…。
今回は創志の出番が少なくて寂しかったですが、「ASAMOTO」からは一点しか出場できないと、会社に辞表を出してまで梨衣子を誘ってたし、またパティシエへの夢へ向けてもう一度一歩前進する予感。
やっぱりあのニンジンクリームを使ったシュークリームですかね~?(^^ゞ



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テーマ : 絶対彼氏
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「CHANGE」 第4話
今回は総理大臣の仕事の内容が、ちょっと垣間見れたような…。
TVでは「すだちジュース」のように、地方の特産物の宣伝に借り出されたり、スポーツ選手を激励したり…という場面ぐらいしか記憶に無いのですけど(笑)
まずは貧乏くじを引いたという、事務秘書官4人。
首席秘書という立場の美山ですが、4人の秘書官はいずれも先輩…ということで、相手にもしてもらえません。(^-^;A
しかし財務省の百坂(西村雅彦さん)、経産省の郡司(平泉成さん)、外務省の西(矢島健一さん)、警察庁からは秋山太朗勘介(ここはフルネームで:笑)(鈴木浩介さん)の面々は豪華ですね。
また何かの番組で、木村君の平泉さんのモノマネが見れるかも(笑)

そして各省から持ってくる書類は美山の目を通ることなく、右から左へ受け流す程度(笑)
総理の朝倉の元へは、次々に署名を待つばかりの様々な文書が持ち込まれるのですが、その中で彼の目に留まったのが、ダム建設にともない、ミズクラゲが大量発生して、漁が出来なくなったと漁民が国に訴訟を起こしたものでした。
国は責任を認めず、控訴…に、納得できない限り署名は出来ないと、官僚を呼び出して問題を追及し始めたのですが、どうやらこれは前代未聞のことで前例も無いらしい。
とりあえず韮沢が現地調査を始めたものの、官僚たちはわざと膨大な資料を持ち込んで啓太を困らせてましたわ。(^-^;A
とはいえ、啓太の方はいじめられてるという自覚は無かったようですね(笑)

で、予告で「総理が逃げたーーー!!」とSPの檀原(大倉孝二さん)たちが騒いでたのって、総理公邸から啓太が勝手に自分の家へ帰ってたことだったんですね。(’-’*) フフ
啓太は徹夜で膨大な資料を読んでいましたが、韮沢(甥:笑)やひかる(姪:笑)も手伝ってくれていたのにはちょっと感動でしたよ。

そんな中、何も分からない啓太の為にという名目で、自身の官房長官をはじめ組閣を自分の思い通りに決めて、啓太抜きで新内閣の基本方針を決めていた神林。
啓太がミズクラゲの案件に食いついているのを知り、ダム建設当時の国土交通省大臣だった小野田幹事長に啓太を説得して欲しいと頼むのですが、ここである誤算が。
元々市議会議員出身の小野田は、みんなと同じ目線で政治を行うと続ける啓太の意志の強さに、当時の自分を思い出し、ダムとミズクラゲの因果関係を示唆した東京大学の久野(森本レオさん)を紹介してくれてましたわ。
そして再調査の結果、控訴は取り下げ。
はい、神林先生「1ぎゃふん」(笑)
小野田が言っていたように、啓太はただの人形では無さそうですわ。
韮沢も総理大臣補佐官に任命されて、ちょっと面白くなってきましたよ~♪
最初は神林の言いなりの組閣で失望していた生方でしたが、このことで少し見直してくれたようですね。

所信表明演説の草案とやらは、無事に出来上がったんですかね?
36時間以上の徹夜もあり~の、分刻みのスケジュールをこなしてお疲れの啓太は、にんにく注射&美山の肩で熟睡です。(^^ゞ
あっ!もちろん6月からの道路交通法改正で後部座席のシートベルトも忘れてません(笑)




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「猟奇的な彼女」 7回戦
三朗が告白したことで、凛子も少しは変わるのかな~と思ったけど、一向に手を緩めない様子(笑)
わざわざ迎えに来た三朗を、一人で帰すってどうなん?(^_^;)
あの「くさや」、相当臭かっただろうに…。
で、ことあるごとに野々村はこうだった、あぁだった…と持ち出すので、南が不思議に思ったのと同じように、野々村と同じことをさせようとする凛子の気持ちがイマイチ理解できなかった訳ですよ。
そして「何でもしてくれるって、言ったよね?」と、三朗を都合よくパシリに使ってましたしね。(^_^;)
凛子が読んでた本のタイトルが「恋空」ならぬ、「鮫空」は笑ったけど(笑)

まずはピアノが全く弾けない三朗に、ピアノで「パッフェルッベルのカノン」を指定する凛子。
幼稚園児並みのリズム感だった三朗キャラ…って、SMAPなのに?
いや、SMAPだからか(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

凛子が指定した再来週の月曜日までにという期限が、ちょうど夏目教授から言い渡された論文提出日と重なり、いっぱいいっぱいの三朗。
おまけにひょんなことから、論文の入ったUSBメモリを凛子の弟・良祐に窓から投げ捨てられ、そこへ通りかかったトラックを追いかけたものの、ゴミ集積場の量の多さに捜索を断念。(^-^;A
踏んだり蹴ったりの三朗は、つい「告白は無かったことにしてくれ!」やら、凛子を散々罵倒して、部屋に帰ってみると、そこには“お守り”のいるかの折り紙が天井からたくさんぶら下げられていて、さらにに捜していたUSBメモリーまであるじゃありませんかっ!
良祐がボコボコになってたので(笑)、てっきり凛子が彼に捜させたもんだと思ってたら、責任を感じて彼女も一緒に捜してくれてたんですよね。
お約束で、ここでも「奇跡」が…(’-’*) フフ
折り紙も「論文がはかどる」と聞いていた凛子が、夜通しで一生懸命折ってくれたことを知り、良祐からも「2倍好きになってくれる三郎に、その100倍で返さないと…」と言っていたことを聞いて、再びピアノ練習に精を出す三朗。
凛子ったら、ずーっとイライラさせといて、最後にほろりとさせてくれましたわ(笑)(^^ゞ
とりあえず論文は無事に提出できたものの、選ばれたのは数島でも三朗でもなく、暇だったから…とついでに出していた如月が選ばれるというオチもあり~の。(≧∇≦)ノ彡バンバン!

そして南が借りてくれた大講堂で、凛子のためにピアノで「カノン」を弾く三朗。
演奏はたどたどしかったけど、感動で涙しながら舞台に駆け寄る凛子。
「カノン」はいつも人生の節目に流れていた「人生の主題歌」だったと言い、「アンタなんか、絶対にぶっ殺す!」とお約束の悪態をつきながら三朗とキス…と思いきや、次の講演会が始まっておあずけ。(^^ゞ
…って、いつの間にピアノを片付けましたん?って話ですわ(笑)

で、野々村も弾けなかったピアノを、なぜ三朗に強要(笑)したかというと、実は凛子の父親がピアニストだったらしく、しかも無理やり婚約させられて、凛子の元へ届いていた「INVITATION」はその披露宴のものだったみたい。
三朗をピアニストだと紹介すれば、結婚しなくても済むかも…って?ヾ(@゜▽゜@)ノ あはは~
てっきり三朗がピアノ演奏のために送ったものだと思ってたので、ビックリ!
そして凛子の父親が蟹江敬三さんだということで、ピアニストに見えなくて2度ビックリ!(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

凛子の婚約者役は池内博之君だったし、またイケメンを持ってきて三朗もツライところですな(笑)
とりあえず南は夏目と…というところで落ち着いて、こちらはホッとしました。(^.^)





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「パズル」 第7話
今回は今昔亭という落語家一門に代々伝わる特別な落語を聞いて、そこに隠されている暗号で徳川時代の財宝のありかを探そうと集まった美沙子たち。
で、なぜかまたゆうこたちも来てる訳ですな(笑)
他に来ていたのは同じ今昔亭の一門である一之助(清水紘治さん)、二之助(でんでんさん)、四之助(中西良太さん)と後援会長の篠田(浜田晃さん)、新聞記者の池村(鈴木早智子さん)という面々。

そして密室状態となった屋敷の中で、亡き師匠・萬之助から教えられたという「聞くと必ず死ぬ」という落語を披露する三之助(風間杜夫さん)。
で、お約束の連続殺人が起こるのですが、最初に毒入りのお饅頭を食べて亡くなった二之助は、特に誰かが食べるように仕向けた風でもなかったのですよね。
無理やり繋げるとすると、落語の中にお饅頭の話が出てきたぐらい。
横においてあった水も怪しかったし(笑)
次に四之助が落語に登場した「ペンキ屋」の仕業のように、部屋中に書き殴られたペンキの中で殺されるのですが、これは亡くなっている畳の下にもペンキが塗られてあった…ということで、短時間でも殺人が行われるかも知れないと、皆さんにも容疑がかかる。
おまけに真一と明が途中から、謎の行方不明…(^-^;A
ま、最初から犯人は三之助だろうな~という予想通り、彼の巧みな落語の話術で仕向けられた連続殺人でした。
池村役の元wink・さっちんも年を重ねてすっかり顔が怖くなって(コラコラ)、怪しかったですけど(笑)、特に何の関わりも無く…(^▽^;)アハハ

そういえば風間さんって、リアルでも落語もされてるんでしたよね?
三之助役にキャスティングされたのも、頷けますわ。(^.^)

で、7話でやっと気づいたのですけど、美沙子たちが関わってきた事件には、殆ど「徳川時代の財宝」が繋がってたんですね~(気づくの遅っ:笑)
そういえば昔、「徳川埋蔵金」とか探してた番組があったんですけど、あれってどうなったんです?
まだ掘ってるのかな~(^_^;)





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プロフィール

りんりん

Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
相変わらずのバタバタモードのため、ドラマレビュー少な目&コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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