「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第4話
あらら、「鬼神」=「リカ」予想は大ハズレ~(^_^;)
でも今回は河東学人(大東俊介さん)がやたらと色んなシーンで絡んでたので、途中から彼が「鬼神」だと判りやすかったですわ(笑)
手下たちにボコボコにされてた割には、顔もキレイで殆ど怪我もしてなかったし…(^^ゞ

それにしても、「鬼神」が指定した千手峠にある廃屋がまた不気味でしたね~。
ボロボロの造りなのに、竹虎たちがあっという間に閉じ込められて、謎のガスが充満…といっても、あれじゃ風通しも良さそうでした(笑)
といっても、生徒たちは恐怖でパニック状態でしたけど。(^▽^;)アハハ
で、怪我をした美月を介抱していた部屋に隙間風…ということで、これが逃げ道=“防空壕”の伏線だったんですね。
相変わらずおっちょこちょいの白豚のせいで、ガソリンの撒かれた廃屋にライターの火がついてガス爆発!の時は、一瞬焦りましたが、主人公が亡くなるわけがありませんやん(笑)
いや~良かった、良かった…。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いつも失敗ばかりの白豚ですが、今回は竹虎が彼の作ったケーキに中ってトイレに30分も篭った…ことで、河東が受け取ったという「鬼神」メールのトリックも解けたし、とりあえずプラスマイナスゼロですわ(笑)

しかし河東の犯行動機の根源がネグレストだった…というのが今一つ説得力に欠けましたね。(^_^;)
クラス全員を恐怖に陥れるぐらいまではあっても、あんなことまでして殺そうと思うのかな?
少し強引のような気も…。

そして今回、やっと小次郎とさくらの関係が判りました。
小次郎が竹虎の父親の敵をとろうとして、さくらの妹が事件に巻き込まれて亡くなったらしい。
で、その事件の犯人である落合建夫という人物が最近出所した…ということで、この辺から物語が展開するみたいですね。
未成年だったというだけで、二人殺しても数年後には出所…。
小次郎やさくらの気持ちを思うと、何だかやりきれないですわ。(・_・、)




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「Tomorrow」 第4話
8年前の医療ミスの患者さんが、愛子たちの母親だと知ってしまった航平。
さすがに顔を合わせるのも辛い状態…。
愛子がふと「避けられてるかも…」と洩らし、心配した七海が航平に声をかけてましたけど、弁護士になりたいと思ったきっかけが母親の医療過誤だと聞かされては、益々辛いですわ。(・_・、)

航平は知られる前にここから逃げ出そうと考えていたようですが、そんな時出会ったのが河原のぶ子(佐々木すみ江さん)という長期の入院患者。
彼女は夫を亡くし、他に介護してくれる家族もいない…ということで、退院を拒否していたのですよね。
ところが母親が失踪、退院しても行き場が無いという同じような境遇の少女・マコト(沢木ルカちゃん)が、わざと怪我をしてまで病院に残りたい…とまで思いつめていたことを知り、自分の代わりに彼女を入院させて欲しいと、さっさと退院していきました。
でも退院したといっても、入院費で家賃が払えず、河原さんは家を追い出されてしまって行方不明。
師長に患者さんとは必要以上に関わらないように…と釘を刺されていた(といっても、師長も陰で河原さんの家探しに奔走してくれてたらしいと聞いて、感動)愛子でしたが、彼女がそんなことで自分の意志を曲げる訳がありません。
そしてそんな愛子の姿を見て、自分がここで頑張ろうとした原点を思い出し、航平も逃げ出さずに8年前のことを包み隠さず全て告白しようと決心したようです。

でも航平を医師として信頼し始めていた愛子が、そう簡単に現実を受け入れられるはずもなく…。
・・・と、そこへ河原さんが運ばれてくるわけです。
退院前に、心臓が弱っている…と航平は気づいていたものの、そのまま退院させてしまった。
しかも一人孤独でも、強く生きようと前向きになってくれていた矢先。
これ以上心臓マッサージを施しても無理だと諦める紗綾に、急いで駆けつけた航平が…何とも切ないシーンでした。
廊下のベンチに泣き崩れる航平の姿で、涙腺が決壊です。(・_・、)

そして愛子は航平から全てを聞かされ、これから二人の関係がどうなっていくのか心配ですわ。
まだまだ辛い展開には変わりないですもんね…。
「病院再建」はまだまだ先の話になりそう。(^-^;A

ところで前回、植物状態だった患者さんは紗綾の母親だということが判りました。
月に50万円も入院費用がかかってるにもかかわらず、回復は絶望的らしい。
病院内ではそんな素振りは微塵も見せてませんが、彼女もまた辛い選択を迫られそうです…。




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ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第4話
おっ!また新しいキャラ、雑誌記者・池畑(六平直政さん)の登場でドロドロ度が増しましたね(笑)
池畑は過去に栄作の告発記事を書いたところ、それを圧力で握りつぶされた上に、会社もクビにされたという経緯があり、栄作にかなりの恨みを持っているらしい。
でもその前に、11年前の事件で直人を庇う記事を書いた…というのは、たぶん栄作にお金をもらっていたということなんでしょうけどね。(^-^;A
ま、悪いのはどっちもどっち(笑)
しかし「あなた、実は悪魔なんじゃないんですか?」の池畑の言葉で、さすがの領もちょっと動揺してましたね~。
思わず復讐の一部始終知っているのか?って、一瞬ビックリしたじゃないですか。(^_^;)
とりあえずこの辺は大丈夫だったみたいで、さりげなく直人が刑事になったことを伝えたりしてたので、後できっと栄作に対して激しい恨みを持つ池畑を利用するんでしょうな。{{(>_<)}} ブルブル...

そして一連の殺人事件が、自分の起こした11年前の事件と関わりがあることを確信した直人は、刑事を辞めようとしたようですが、上司の中西や仲間たちが引きとめてくれました。
中西は11年前の事件も知っていたようで、それでも刑事としての直人を認めてくれている…ということで、直人も「雨野真実」を語る真犯人を捜し出すことで応えようと決意したのでしょうね。

そんな時、中学時代の卒業アルバムから、自分たちが苛めていた山野(清水優さん)の存在を思い出した直人は、彼が働く出版社を訪ねてました。
回想シーンから察するに、領の弟・英雄は、山野を庇って死んだようですね。
でもナイフは元々山野が持っていたものだったけど、それで誤って刺してしまった…という感じじゃなかったような?(^-^;A
直人は「雨野真実」を山野だと睨み、「悪いのは俺だ!関係ない人を巻き込まないでくれ」と懇願するも、当の山野は何のことだか解らない様子。
ということは、彼が領と手を組んでる…ということでも無さそう。
となると、やはり山野も領の術中にハマって、知らず知らずのうちに“復讐”に手を貸してしまっているということなんでしょうかね。
恐ろしや~(^_^;)

11年前の事件を話し、苦しい胸の内を全て打ち明けた直人は、しおりから「死んでいい人間なんて、いるわけないんです。全力で生きて下さい。」と言葉をかけられ、刑事としてあらためて「雨野真実」と真っ向から戦う決意を…。
そして届けられた宅配便は、中学時代から盗み撮りされた直人の写真…。
盗み撮り、めちゃ上手いな~(笑) …って、チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
さらにその中には、ダンテの「神曲」という戯曲から引用した、「地獄の門」の言葉が書かれてあり、それは“地獄の始まり”を知らせる一節でした。
領もしおりも、えらい博学ですわ(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
しかも直人宛の手紙が図書館の本の中に挟んであるってのも、ビックリ!
誰か他の人が借りたら…って、なかなか「神曲」を借りる人もいないか(笑)(^-^;A

そして空ちゃんの言う“お兄ちゃん”が山野ではないということになり、「雨野真実」捜しは結局振り出しに戻ってしまいました。
しかし山野との約束を守り続けている空ちゃんも凄いですよね~。
これも全部、領の計算通り?
そこで11年前に亡くなった英雄の身辺を調べるも、すでに母親どころか、兄までも亡くなっている…ということは、領は別の人物に成りすましてるってことですか?
そういえば最後に出てきた、領のお姉さんらしき真紀子(優香さん)という人物は、目が見えてないようだったので、その辺に何かからくりが隠されていそうですね。
どちらにしても、領の執拗な復讐はまだまだ続きます…(^_^;)



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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第4話
“退院係”…快方に向っている患者さんから順に、退院や転院をさせていくという仕事を命じられた藍沢。
確かに救急病棟にベッドの空きが3床じゃ、何かあったときに大変そう。
黒田は「患者との会話を勉強するいい機会だ」と言ってましたけど、そんな仕事をさせられたせいで、山Pの出番が何か少なかったですやん(笑) チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして白石は極度の貧血とめまいを訴えてやってきた宮本茂(井田國彦さん)という男を診察。
ところが色んな検査をしても、全く異常が見られない。
腹部には過去にもそんな状況を想像させる、複数の手術跡。
なのに突然激しく吐血し倒れたり、泡をふいて痙攣を起こしたり…するも、結局原因が判らないまま。

そんな時、息子を心配してこっそり上京してきた藤川の母・静子(山本道子さん)。
自分は上司からも厚い信頼を受けている優秀なドクターだと母親には大ボラを吹いていたようですが、そんな時に運悪く、黒田が心停止状態の患者に除細動を施した時に、咄嗟にその手をつかんでしまった藤川は見事に通電ですわ。
黒田たちの処置で無事に心拍は戻ったものの、そのまま入院。(^_^;)
静子まで軽い熱中症で倒れてしまってたので、まさか親子で仲良く同じ病室に?…ということにはならなくて良かった(笑)
藤川の隣は宮本さんでした。(^^ゞ
その後、彼は自分に関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり病気を装ったりする「ミュンヒハウゼン症候群」だということが判ったのですが、「寝ている間に知らずに薬を飲んでしまうこともある」と助け舟を出してくれたりして、今回もまた患者さんの心を開いた…ってことで、やっぱり藤川は患者さんとじっくり向き合うような病棟があってるような気がしますわ。
でも、諦めきれないみたいなんですよね。
自分にあれだけ悪態をつかれていた母親が、女子高生を装って「フライトドクターになった方がいい」とこっそり投書してくれてたことを知り、涙した藤川…やっと“母の心”に気づいてくれたかな。

そして幼い頃に両親が離婚、その後両親とも亡くしていた藍沢の過去も明らかになり、両親から何の期待もされずに育ち、今も折り合いが悪いと言っていた冴島。
そんな二人に、静子は母親の立場で色々とアドバイスしてくれていました。
静子に出会ったことで、二人とも少し「親心」というものを感じてくれたかも知れないですね。

ところで今回、フライト担当になった緋山が担当した21歳の大学生・飯田敏夫(金井勇太さん)。
彼は友人たちと遊びに来ていた川に飛び込み、頭を強打。
意識は取り戻したものの、けい髄損傷で四肢麻痺の後遺症が残り、首から下の機能回復が見込めないらしい。
しかし告知のタイミングって、確かに難しいですよね。
でもそういう現実をきちんと伝えて受け止めてもらうのも、大切なことかも…。
先延ばしにしてるだけでは、残念ながら何の解決にもならないですもんね。
何だか、色々と考えさせられました…。

で、次回の予告では藍沢を育ててくれたおばあちゃんが爆発事故に巻き込まれる?
医療モノのドラマにはよくありがちなんですけど、大怪我をした人たちが次々担ぎこまれるシーン…ちょっと辛いですわ。(^-^;A




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「四つの嘘」 第3話
ボクシングの試合にKO負けした夜、突然麻痺を起こして病院へ運ばれた英児でしたが、無事に意識は戻り…。
といっても、試合に勝ったと思い違いをしたり、ネリと詩文を混同したり…ということで、下された診断は一過性の意識障害。
いきなり英児に襲われたネリですが、更年期障害の初期症状で少なくなっていた女性ホルモンも無事に出たことでしょうね~(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
で、着替えを届けに来た詩文の顔を見ても、英児は全く思い出せない様子。
数日後、他に異常はないということで退院は出来たものの(家の場所は判ってた:笑)、ボクシングは断念しなければらないらしい。
そして「ボクサーじゃない英児には、魅力を感じない」と素っ気無い詩文。(^-^;A
英児は詩文から返してもらったマウスピースで、彼女のこともちゃんと思い出せたようですが、いきなり現実を突きつけられて、そりゃ動揺しますわね~。
でもそのままネリのところへ行って事実を確かめようとしたところまではいいですが、その後に勢いでキス?
うーん(゜-゜) これはかなり謎(笑)
でも「初めて会った気がしない」とか言ってたし、後にこの謎も明かされるかも知れません。
で、この二人の様子を影でこっそり見ていた人物…というのが、ネリが怯えている男なんでしょうか?
後姿だけでしたが、手のごつさ加減から男性と推測。(^^ゞ

ところで、そんな英児に振り回される中、娘の冬子を養子に…と良子が言い出してきて、その場で即刻お断り。
恋人の英児はボクサー生命が絶たれるし、冬子を手放さなければならないかも知れないという不安、父親は認知症の症状が?…と、今まで自分のことだけを考えてきた“魔性”の詩文にとっては、かなりの試練なのかも知れません。
相変わらず淡々としていた詩文ですが、橋の上で涙しながら食パンにかぶりついてた姿を見ると、やはり動揺してる…ということなんでしょうね。
こういう台詞の無いシーンって、ちょっとグッときます。

一方、美波の手帳で勝手に妄想を膨らませている満希子(笑)
そんな彼女のところに、息子の家庭教師としてやって来た大森(崎本大海さん)ですが、テーブルの下で満希子の足にちょっかいをかけたり、わざと意味深なことを言ったりして、何だか怪しい雰囲気でしたよね。
あの年齢で仏壇に興味があるってのも、不思議だし…(笑)
もしかして満希子にも不倫の予感?

こうして次々と「嘘」が増えてくる展開なんでしょうかね~(’-’*) フフ
なかなか飽きさせません(笑)




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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第3話
(≧◇≦)エーーー!
前回「鬼神」の正体が判らなかったので、今回とうとう…と思いきや、結局判らず。(^_^;)
さては、徹平ちゃんの学生服コスプレで引っ張る気か(笑)

前回の最後、意味深に登場した武良広海(鈴木亮平さん)は、停学から復帰したばかり。
ボクシングを通じて親のように慕っていた元担任・溝口(唐渡亮さん)が学校を辞め、他の教師が溝口のことを悪く言ったことから殴って停学…ということになっていたようですが、実はこの溝口という教師がとんでもない悪党。(^▽^;)アハハ
裏で盗撮ビデオを横流ししていたのが学校にバレて、生徒の武良にその罪を擦りつけようとしてたわけですよ。
で、学校を辞めてからも横流しを続けていたらしい。
武良は上手く溝口に騙され、竹虎と共に危うく“魚のエサ”になるところを、間一髪で小次郎たちが駆けつけてきてくれたことで無事に助かりました。
しかし風向きで竹虎の居場所が判るなんて、小次郎ったらかなりの神業ですやん(笑)
マンガや~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そして新庄たちは相変わらずの足の引っ張り様。(~_~;)

今回は竹虎の潜入捜査が新庄たちにバレそうになり、さくらからくれぐれも悟られないように…と釘を刺されていたことで、せっかくの“チーム・シバトラ”の仲がギクシャクしてしまったけど、やっぱりこうでなくっちゃ♪
これからもどんどん“チーム・シバトラ”として絡んで欲しいところですが、竹虎にばかり潜入捜査をさせるさくらの意図がまだイマイチ分からないのですよね。(^_^;)
小次郎との関係も有耶無耶なままだし、何かモヤモヤ~(笑)

で、結局武良も「鬼神」ではなく…。
このまま登場している主要な生徒たち(笑)から消去法でいくと、残るは町田リカ(末永遥さん)ということで、きっと彼女が「鬼神」なんでしょうな。
ということで、次回こそは「鬼神」の正体が判る・・・・・・・・・はず?(笑)
そろそろ別のコスプレが見たいですわ。ヾ(@^▽^@)ノわはは





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「Tomorrow」 第3話
市役所の職員から、市民病院の医師として病院再建に関わることになった航平。
でも彼が任されたのは外科ではなく、新設された「透析センター」での仕事。
紗綾によると「透析」は紹介料という名のバックマージンを払っても、まだ儲かるそうですわ。(^_^;)
確かに一生続けなければならない治療だし、国からの補助もあるし、費用は一人400万…となると、患者さんがお金に見えたりして?(^▽^;)アハハ
でも「お金の為なら何でも」という冷徹なキャラだと思っていた紗綾も、夜中にがトイレに行けないと言う男の子に優しく付き添っている姿を見ると、根は良い人なのかも…と思いましたわ。

そこへやって来たのがペンキ職人の村上(ベンガルさん)。
どうやら腎臓を患っていて、透析も週3回、ゆくゆくは移植も視野に入れなければならないぐらいの状態なのに、別れた一人息子のためにと必死に働いていたのですよね。
でも、その息子・真一(塩谷瞬さん)は、母親と自分を捨てた父親を許さない…と断絶状態。
そんな彼のもとへ「移植」を説得するために向かった愛子でしたが、この辺はちょっと一人の患者さんに肩入れしすぎかな?とも思ったり。(^^ゞ
ま、ドラマなので仕方が無いのかも知れませんが…。
で、真一の回想シーンでチラッと映っていた母親の腰の辺りの傷が気になってたのですよ。
村上から暴力でも受けていた?と思いきや、実は妻が腎臓を患い、夫である村上が自分の腎臓を移植してあげてたようです。
ところが残りの腎臓が悪くなってしまい、自分のせいだと責め続ける妻の為に、村上が自ら家を出ていた…というのが真相でした。
それに真一自身も、父親が仕送りしてきたお金をわざわざ突っ返しに来ていたのは、実は父親の様子も気になっていたからなのですよね。
無事に誤解が解けて、二人は移植のために施設の整った病院へ転院。
その“二人三脚”みたいな後姿に、涙したり…(・_・、)
後日談として、「透析中に急変した人がいた」ということで、患者さんからキャンセルが相次ぐ結果になってたみたいですが、確かにそういう噂って勝手に尾ひれが付いて、あっという間に広がるんですよね~(^_^;)
これも早く誤解が解けて欲しい。

そして今回明らかになったのが、航平の8年前の医療過誤は、やはり愛子たちの母親でした。
七海が弁護士を目指しているのも、この辺の事情がありそうだし、愛子との信頼関係も築けてきたところなのに、この先の展開が辛くなりそうですわ。
8年間のブランクを取り戻そうと、寝る間も惜しんでオペの練習をしたりしていた航平ですが、彼にはまだ大きな壁を乗り越えなければならない時が来るようですね。(・_・、)




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「魔王」 第3話
今回は特に誰かが殺されたり…という展開は無かったのですが、“熱い”直人は全開でした(笑)

医師が診断を下した石本の死因は、喘息による発作での病死。
納得できない直人は、しおりから聞いていた“クマのぬいぐるみ”を抱いた少女・空の母親・多恵(奥貫薫さん)が、何か関係しているかも知れない…と彼女を訪ねてみると、案の定「雨野真実」からの宅配が届いているわけです。
多恵を弁護することになった領ですが、彼女が使ったは護身用の催涙スプレーだし、借金取りの石本に娘の空を誘拐されたと思い込んでのトラブル…ということで、またしても『正当防衛』を主張するのですよね。
確かに多恵は石本が喘息の持病があるとは知らない訳ですし…。
で、晴れて釈放となった多恵ですが、「人を殺したことには違いない」と自分を責め続け、「私を人殺しにした犯人が憎い」と言っていた姿や、しおりが「私は悪魔に利用されている」と苦しんでいたことに、領も少しは心を痛めていた?
前回の弁護士・熊田といい、今回の石本といい、決して自分では手を下さず、彼らに恨みを持っているであろう人物にやらせる…という巧妙な手口をとり続けてきた領ですが、人の心はそんな単純なものではないのだと動揺していたようです。
・・・と、あって欲しいと願いもこめて。
多恵の正当防衛が認められ、納得のいかない直人に対して領が言った「じゃああなたの正義は何ですか?正義の捉え方は人それぞれです」の言葉には、ちょっと考えさせられたけど…。

そして「雨野真実」より“死者の代弁者”を意味するタロットカードを送られたしおりによって、少しずつ鮮明に思い出すことになる過去の事件。
彼女は第一発見者だった?
世間は狭いですわ~(笑)(^-^;A
で、空が言っていた“お兄ちゃん”とは、やはり領ではなく、充が本屋で再会していた真でした。
回想シーンから想像するに、真は直人たちからいじめを受けていて、その辺の絡みで11年前の事件が起こってしまった感じ。
真は領と手を組んでいるのか?それとも彼もまた「雨野真実」に操られているのか?気になるところですね。
しかし空ちゃんのピースに、ビックリ!ビックリ!でしたわ。(^-^;A
女は子供の頃から「女優」です(笑)

で、領の次なるターゲットですが、この流れから行くと充ですかね~?
まだまだ葛西と真里とのスリリングな「ハラハラ」は観たいので(笑)




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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第3話
ん?3話目にして、もうすでにドクターヘリはあまり出動しませんでしたよ?(^-^;A
最初に藍沢が、最後にチラッと白石がヘリに乗り込んでいた…というシーンがあっただけでちょっと消化不良(笑)

今回は藍沢が薬物を使用して前後不覚になり、マンションのベランダから飛び降りたものの一命を取り留めた小倉友基(三浦アキフミさん)、白石は階段から転落した本山由希子(円城寺あやさん)、緋山は卵巣のう腫茎捻転を発症しているわがままな弁護士・若杉貴子(鳥居かほりさん)、オチの藤川は(コラコラ)クラゲに刺された子どもたち…を担当してましたが、藤川は相変わらずヘリの“ヘ”の字も出てこないですね。(^-^;A
出てきたのは「や~ぶ医者!や~ぶ医者!」(≧∇≦)ノ彡バンバン!
もう一人、虫垂炎で入院中の雪村南(高山紗希さん)からご指名…といっても、ストーカー男・小野寺(やべけんじさん)のことで相談したかったらしい。
その理由が「藤川さんなら、ストーカーの気持ちが解るかも…」って?(笑)
で、その後小野寺は刃物を購入しようとしてたし、何か物騒なことが起こるかと思いきや、自分で自分を刺してましたよ~{{(>_<)}} ブルブル
そんなことまでやったのに、南ちゃんが虫垂炎の術後にお約束の“おなら”をしたからと言って、あっさり冷めてました(笑)

そんなとき、泥酔状態で転んだというサラリーマン・島田洋二(春海四方さん)が運ばれてくるのですが、こういう時に限って当直が白石と藤川なんですもん。
でも藍沢と緋山が残ってくれてて助かりました。(^^ゞ
ところが最初、単なる軽い打撲だけと思っていたのが、島田が後に急変。
しかも黒田が病院に駆けつけるまで4、50分はかかるらしい。(^-^;A
黙って見殺しにするわけにはいかない…と藍沢が先頭に立ち、試行錯誤を繰り返しながら、精巣静脈と外腸骨静脈の止血に成功した4人。
黒田からは相変わらず厳しい言葉を言われたようですが、彼らの頑張りで患者さんの命を救った…ということで、最後にちょっと認めてくれたみたいですね。

患者さんのことを名前でなく症状や病状で話していた藍沢と緋山ですが、白石は彼女のポリシーとして名前でちゃんと呼びたかったらしい。
最後は二人ともちゃんと名前で呼んでたし、バラバラだった4人も今回のオペで少し結束力が固まった気がしますわ。
藍沢たちを見下してたナースの冴島も、病室で横柄な態度を取って藍沢を「パシリの医者」呼ばわりしていた小倉に、「藍沢先生です!」とビシッと言ってくれてたし、彼女もまた認めてくれたってことですよね。(^.^)

今回は三井の医療裁判(?)はおあずけ。
でもお墓で手を合わせてたってことは、患者さんは亡くなってるってことですよね?
黒田が屋上で電話をかけていた、奥さんらしき相手も気になるし、まだまだ引っ張られそう(笑)





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「四つの嘘」 第2話
美波のお悔やみのために、一人でバンクーバーまで…って、満希子ったらどこまで暇ですのん(笑)?
いくら高校時代の親友だからといって、遠いバンクーバーまで行っちゃうってところが、行動的というか、好奇心旺盛というか、満希子のウザキャラっぽいというか。(^▽^;)アハハ
そこでもうすでに荼毘にふされた美波のお骨とご対面するのですが、美波の娘・彩(楢葉桃菜さん)が、両親も彼女も遺体を見ていないと言ってたのが気になるんですよね~。
もしかして美波の夫・雅之(二階堂智さん)は、何か後ろめたいことがある?
寝室は別だったみたいだし、美波の部屋には華やかな洋服の数々。
おまけに雅之は美波の「手帳」を託してましたしね…。
で、その「手帳」というのが、もう圭史とラブラブ密会の痕跡が思いっきり残ってる訳です。
満希子も遠いバンクーバーまで行った甲斐があった(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
「DD」「DML」「」…何のことかと思いきや、帰国した満希子から見せられた詩文は「ダーリンとデート」「ダーリンとメイクラブ」「Hの回数」だとすぐに解読(笑)
元嫁の詩文の見せる満希子の無神経さもよく解りませんが…(^_^;)

一方、詩文は冬子の養育費という名目で、元義母・良子からお金をせしめてました。
720万貰えたら、縁を切るという念書まで…って、お金の為には何が何でもという態度がしたたかですわ~(^^ゞ
恋人でボクサー英児から「軽量をパスした」と連絡をもらった詩文は、養育費の分厚い封筒の中から1万円札を一枚抜き取って、彼のためにステーキを購入(笑)Σ\( ̄ー ̄;)アカンヤン
しかしさすがに試合の前日のHはご法度なんでしょうね。
かなり際どいシーンでしたが、英児は寸止め状態で可哀想でした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも勝地君の“ザ・男”キャラが、いつまでたっても馴染めません(笑)σ(^_^;

そして試合当日。
試合は終始、英児優勢で展開するものの、5ラウンド目で苦し紛れに相手が発したパンチが英児の顔面に当たり、英児はKO負け。
試合中も詩文をチラチラ見てたから、負けた?
せっかく我慢したのに(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
その夜いつものように詩文と…と思ったところで、全身に激しい痙攣を起こして病院へ運ばれた英児。
もしかしてこのまま亡くなってしまうのか?と思いきや、予告では意識を取り戻してました。
でも詩文のことを覚えてないというか、完全に彼の記憶がネリと詩文が入れ替わってる…ということで、何かちょっと面白い展開になりそうですやん~♪
0.5人から、とうとう1.5人になる時が?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

で、そのネリですが、やっぱりストーカーか何かに怯えている様子。
研修医の福山(長谷川博己さん)に家まで送らせて、入ってからも念入りに部屋の中を調べてましたもんね。
「私の忘れられない人は女性なんです」の言葉も気になるところ…。
英児に付き添って病院に来ていた詩文のブラウスのボタンが、掛け違えていることにもすぐに気が付いてたのは、もしかしてそのせい?
でもお仕事柄、お医者さんは瞬時に判断しなければならない鋭い観察力を持ってる…ってことで、そっち方面なのかな~?
う~、気になる。

2話目にも伏線がたくさん張り巡らされているので、またまた来週も楽しみ~♪(≧∇≦)ノ彡



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テーマ : 四つの嘘
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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第2話
今回は中高生を使って事件を起こしている、「鬼神」と呼ばれる人物が本牧高校2年B組にいる…ということで、さくらに潜入捜査を命じられた竹虎。
童顔刑事・徹平君、全然違和感もなく、まだまだ高校生役もやれますね(笑)

そこで「鬼神」が送る犯罪指令メールが、本牧高校のサーバーを経由していると聞き、調べると楠木裕二(川野直輝さん)という生徒が頻繁にパソコンを使用していることが判明。
ところが結局楠木も「鬼神」に操られていただけで、彼は新庄に万引き容疑で逮捕された過去があり、そのせいで人生を狂わされた…と恨みを持っていたようですわ。
で、またこの新庄の態度がことごとくイライラ~(^▽^;)アハハ
自分が少年一人の人生を狂わせたと知っても、全く反省の色無し。
しかも「覚えてない」とシラをきるなんて、生活安全課少年係の風上にも置けない奴です。(^_^;)
竹虎の身を投げ出してまで頑張ったフォローがなければ、益々酷くなるところでしたわよ。

で、楠木を信じる…と誓った竹虎は、殆ど彼の言いなり。(^-^;A
騙されて高級車をぶつけてしまった時に、事務所から怖~いお兄さん…ヤバイ。
・・・と思っていたら、○暴担当の刑事さんでした!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも新庄に代わって、あんなゴムで屋上からバンジーするんなんて、危うく命を落とすところでしたよ。(^_^;)
学生のコスプレに失敗して(笑)、辛うじて出前の人で駆けつけてくれた小次郎が、今回もギリギリ間に合って助けてくれたから良かったものの…。
でも間一髪で竹虎を助けたはずのゴムが切れてしまうわ、爆弾の解除に失敗するわで、今回も白豚は美味しいところを全部持っていきましたね~(笑)
しかし一番のツッコミどころは、「爆弾」がかなりショボかったこと!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
こういうのは戦隊モノの爆薬班に任せなくちゃ(笑)

今回は竹虎の過去も少し明らかになりましたね。
小次郎の口から、彼が警察官になった理由や「死神の手」が見えるようになった経緯が語られたのですが、危険を顧みず、どんなことでも信じる…というのは、竹虎をかばって命を落とした刑事(実は父親だった)の存在があったからみたいですね。
そして小次郎は「ヘルタースケルター」の元ヘッドだったらしい。(^^ゞ

楠木が「鬼神」じゃなかったってことは、最後に登場した怖そう~な高校生が犯人?
1話完結だと思ってたのでモヤモヤは残りますが、まだまだ徹平君の学生服姿が観れるということで楽しみ~♪(笑)



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テーマ : シバトラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「CHANGE」 最終話
最後はもっとスッキリさせてくれると思ってましたが、ちょっと消化不良でしたかね~(^-^;A
でも難しい政治を扱ったドラマ、元秘書官の飯島さんも関わったリアルさ(笑)、視聴者も政治に少し関心を持つことが出来た…ってことで、その点では良かったんじゃないでしょうか?
といっても、約22分30秒(らしい)のノーカットシーンは、長かった(笑)

過労でとうとう倒れてしまった啓太。
頭を打って意識不明の状態が続き…といいながら、あっという間に目を覚ました第一声が「腹減った…」?(^▽^;)アハハ
病院食2人前をペロリと平らげ、バナナ3本、メロン1個、イチゴ1パック…もう十分元気です(笑)

内閣法9条とやらに、1位~5位に指定された閣僚の中から決められるとあるそうなんですが、今回は全員が大堂疑惑の渦中にある大臣たち。
そして1位の神林も到底無理…ということで「総理臨時代理」に選ばれたのが生方。
私も「ニラッチにすれば?」と啓太と同じように思ってしまったのですが、国会議員に限られているということも初めて知りましたよ。(^^ゞ 為になったねぇ~(byもうすぐ中学生:笑)
そして入院中の啓太のところへやって来た神林。
ここでまたあらためて啓太に辞任の意向を聞くなんざ、小っちゃい男やわ~(^-^;A
おまけに自分が次の政権を握れば、内閣に入閣させる条件まで出しちゃって…。
もちろん、きっぱりとお断りですわ。<(`^´)>

総理臨時代理となった生方は、啓太が過労で倒れた理由と、彼がどうして周りの人間から慕われるのかを知ることになります。
SPの檀原さんも、もちろん朝倉総理が大好き♪(笑)(^_^)
ところが神林ったら、先走って記者たちに啓太の辞任を伝えてしまうわけですよ。
どこまでも小っちゃい男…(^_^;)
そんな時、啓太のところへやって来たのが長野の教え子たち。
総理大臣を辞めて欲しくないと言う子供たちに、「政治の世界のルール」を懇々と説明する啓太でしたが、そこで自分が子供たちに「最後まで諦めない」と教えてきたことを思い出すのですよね。
残りの一週間、何とかきっちり仕事をして終わらせたい…と考えた啓太たちは、少子化対策、インターネット犯罪の撲滅、教育改革、ドサクサに紛れて花粉症をなくす(笑)と政策を考えたのですが、どれも短期間では到底無理。
そこで官邸連絡会議で出されている“お茶の廃止”を思いつくわけです。
しかしこの、たかがお茶、されどお茶…。
何かお茶一つ出すのをやめるだけで一苦労でしたね~(^-^;A
「決まりだから」「例年通り使わないと、予算が削られる」、仕舞いには「長年続いてきたことには、それなりの意味があるはずです!」と、変な理屈をつけられてしまう始末。
でもここでまた内閣府の野々村(大和田伸也さん)という人物が啓太と直接話すことで、彼のペースにすっかりハマってしまうんですわ~(笑)
でも高級茶葉でを毎日飲んでる人が、水筒のお茶であんなに感動するわけがないと思いますけども~(笑)Σ\( ̄ー ̄;)コラコラ
あっ!飲まないで捨ててるから、分からないのか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
それにあれだけ話しただけで、「お茶意外にも、内閣府で見直せるところがないか、色々なことを検討してみます」と野々村が掌を返したように態度を変えるというのも、ちょっと現実離れしてましたかね。(^_^;)
ま、ドラマの中ぐらいはそうあって欲しい…という願望ということで(笑)

そして小野田から、議員だった父親には夢があり、アジアの国々との共生の為には子供たちとの交流が必要だと考え、事故に遭ってしまったベトナムへは視察へ向かう途中だった…と聞かされる啓太。
あらためて辞職の意向を聞いた小野田は、「あなたの良さは、政治の素人だってことですよ」と啓太に言ってくれました。
というところで、今までの自分をもう一度思い返してみるのですよね。
で、その後長~い長~い22分30秒(笑)
途中で感極まって泣いてしまってたのは、つい某知事を思い出してしまいましたけど、言いたいことは十分伝わったと思いますわ。
これは台詞なのか?アドリブなのか?と思いながら観ていて22分30秒でした。(^^ゞ
で、最後に啓太が決断したのは「解散 総選挙」…_¢(0_0ヘ) フムフム
啓太らしい選択ともいえますが、また選挙ってお金がかかるんですよね?(笑)
周りのスタッフはもちろん、神林も予想外だったようですが「敵ながら天晴れ!」という感じでしたわ。
これを受けて神林の元からすっかり離れていった各議員たちですが、近藤だけは残ってくれたのはよかった。

で、最後まで引っ張った理香との仲ですが~
  「僕のそばにいて欲しい。」
  「いるじゃないですか。」
  「いや、ずーっとです。」
  「・・・・私の夢は叶いました。」
総理官邸を見ながら、仲良く手を繋いで、引き寄せて…で終わりですか?(/_;)/アレー
ま、別にこのドラマには恋愛は必要なかったって事ですわね(笑)

そして始まった総選挙。
韮沢も立候補するのかを思いきや、またまた選挙プランナーとしての実力を発揮する!という感じでしたね。
やっぱり阿部ちゃんは、こういうキャラじゃないと~(笑)
彼ならまた素晴らしいキャチコピーを考えてくれることでしょう♪
で、次はスペシャルドラマで“新・朝倉内閣”&理香のファーストレディーぶりを見せて欲しいところです。(^_^)




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テーマ : CHANGE
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第2話
市民病院の経営って、やっぱり今はどこも苦しいんでしょうかね。
小児科や産婦人科はもちろんのこと、激務を要する専門医がどんどん減っていて、利益の上がらない診療科も閉鎖しなければ経営が成り立たない…か。(^-^;A
かといって紗綾の主張する“セレブ病院”ってのも、飛躍し過ぎのような気もしますが。(^_^;)
で、看護師として紗綾の意見に否定的だった愛子も、妹・七海に先天性の動静脈奇形があると判り、結局脳外科医のエキスパートである彼女に頼る羽目になってしまうのですよね。
しかし紗綾の「命をお金で買う」という発想も、ちょっと違うような。(^-^;A
でもこの彼女の数々の憎憎しい発言も、実は身内か知り合いに医療過誤で意識不明の状態が続いている患者さんがいるらしい…という伏線があったので、ちょっと気になるところ。

そんなある日、まだ大丈夫だろうと思われていた七海が倒れてしまう訳ですよ。
とりあえず市民病院へ運ばれたものの紗綾は外出中で、一刻を争う緊急事態のため別の病院へ回す…といっても、動かすのも危険な状態だったのですよね。
そんなドキドキの緊張感あるシーンだったにもかかわらず、再び担架に乗せられたり、ベッドに戻されたり、ラジバンダリ…(笑)と、何度も七海を動かしてたので、「大丈夫かいな?」と思わずツッコミ入れましたわ。(^^ゞ
愛子から連絡をもらった航平が病院に駆けつけ、紗綾が戻ってくるまでに応急処置を行うことになったのですが、一旦は安定した容態が急変。
ここでまさか「弁護士になりたいんだろ!巨悪と戦うんだろっ!」と、七海に向かって航平が叫ぶとは思いませんでしたわ~(^▽^;)アハハ
何か「薔薇の無い花屋」の玉山君演じる医師・舜を思い出してしまいました(笑)
で、また七海の容態が安定する…ってところが、ドラマ。(^^ゞ
そして手術は無事、成功。

市民病院の現実を知り、今回七海と接したことで、再び医師に戻って市民病院の再建に協力する決心をした航平。
でも彼が8年前に医師を辞めた理由が、医療過誤だった…ということを蓮見や紗綾が知ってしまったので、これから重くのしかかってきそうな気配ですね。
そういえば8年前って、愛子と七海の母親が亡くなった時と重なるような…。
もしかして、これも伏線なんでしょうか?
しかしこれだけのブランクがありながら、瞬時に的確な診断と冷静なオペができるってことは、さすが大学病院出身ですね~。
あっ!でもバイクは早く修理に出した方がイイですよ(笑)




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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第2話
うー、まんまと騙された!(笑)
領が11年前に弟を殺された復讐の為に、直人を担当した熊田弁護士を他人を使って巧みに殺させて、暗室の中で直人の父・栄作(石坂浩二)の写真を見てたから、次のターゲットはてっきり栄作だと思いますやん!(^_^;)
それなのに、あ~それなのに…(/_;)/アレー(笑)

熊田弁護士の通夜に出席した領に会い、後任の顧問弁護士に迎えたい…と言い出した栄作。
これも領の思惑通りだったんでしょうかね。
ほくそ笑む大野君、バッチ( ^ー゜)b グー!でした(笑)
で、次に「雨野真実」から直人のところへ届いた宅配便。
中にはまたもやタロットカードと手紙が…。
今度のカードは「月」で、「明るくなるまで待て」という意味を持ち、動くほど混乱するらしい。
で、しおりがカードに触れてみると、クマのぬいぐるみとホテルのロビー、拳銃が見えたってことで、次は栄作が狙われると睨んだ直人。
相変わらず、断片的なモノしか見えないしおりったら、中途半端やな~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ところが栄作のところへは宅配便は届いてない??
・・・と思っていたら、従業員の新谷多恵(奥貫薫さん)という女性のところへ。
実は多恵は知り合いの保証人になったせいで多額の借金を抱えていて、直人の同級生で取立て屋の石本から激しい取立てを受けていたのですよね。
そんな時、公園で娘の空(大野百花ちゃん)が見知らぬ男性から「クマのぬいぐるみ」をもらった…ということで、領の部屋にも同じものがあったし、これは絶対繋がってくる!
同じぬいぐるみが、2体あったのが気になってたんですよね~。(゜-゜)ウーン

ある日、公園で多恵がちょっと目を離した隙に忽然と姿を消してしまった空。
死に物狂いで多恵が捜す…というところで、取立て屋の石本を思い浮かべてしまったのですよね。
おまけに石本のところへも、宅配便で同じクマのぬいぐるみが届いていたってことで、事務所でそれを見つけた多恵が誘拐犯だと思い込んで射殺。(ToT)
栄作が狙われると思い、厳重な警備を布いていた直人たちでしたが、石本から話を聞いて慌てて現場に駆けつけるも時すでに遅し…ですわ。
どうやら石本も11年前の事件現場にいたってことで、領のターゲットにされてしまったようです。
やっぱり小物から先に…(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

で、今回からしおりと急接近の領。
目の前に直接手を下さなくとも、連続殺人のカギを握る人物がいるというのに、全く気づいてません(笑)
おまけにちょっと恋心?(^-^;A
そして空ちゃんにぬいぐるみを渡した人物「お兄ちゃん」は領ではなかったってことで、他にも協力者がいるってことなんでしょうか?
11年前の領の弟の通夜の席で、あまりのショックで母親も亡くなってしまったらしく、一度に肉親を二人も…ということで、領が激しい復讐に走る動機が少しずつ明らかになってきました。
典良の秘書として働く直人の親友・葛西は、彼の妻・麻里(吉瀬美智子さん)と密会を重ねているみたいだし、もしかして次のターゲットは葛西?
・・・と思わせておいて、また別の人物?
何だか、すっかりハマっております~(笑)




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テーマ : 魔王(大野智・生田斗真)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第2話
いきなり2話目にして、伸びに伸びきった天狗の鼻をへし折られてしまった藍沢。(^-^;A
実は夜の緊急外来で診察した八重(二宮弘子さん)をただの歯痛だと判断して返した翌日に、彼女がトイレで心停止状態で倒れたらしい。
確かに歯痛から心疾患に気づくのは難しいのでしょうけど、診察では色んな病気を想定して…というのは、やっぱり基本なのかも知れないですね。
それに動脈損傷の血行再建手術を見たいがために…という理由もあったみたいなので、これはマズかった。(^_^;)
八重は意識が戻らず予断を許さない状態で、冷徹な藍沢もさすがに心を痛めたという感じでしたが、この辺の流れは何かちょっと違和感がありましたわ。(^-^;A
でも、もっと冷徹ぶりを発揮して欲しかったところですが、逆に若いうちにへし折られて良かったのかも知れないですね。
後に八重は意識をとり戻り、非難を覚悟で家族へ謝罪した藍沢。
あっという間に、少し成長しました(笑)(^^ゞ

一方、藍沢の代わりにヘリに乗ることになった緋山。
日没の迫った時刻にヘリの出動要請があり、三井と共に現場へ…。
少年の乗った自転車にぶつかった妊婦さんが倒れて危険な状態…ということだったのですが、実は少年の方も頭を強く打っていたらしく様子がおかしい。
彼の嘔吐にいち早く気づき、すぐに適切な処置をとった三井はさすがでしたわ~。
「救急搬送と胎児心拍」の論文を書いたという緋山に妊婦さんを任せた…はずが、結局おろおろして何も出来ない。
やはり散々勉強したはずでも、現場では違うんですかね。(^-^;A
論文も先輩の症例を手伝っただけ…と告白。
緋山に見切りをつけ、黒田を呼ぶように指示した三井でしたが、黒田は緊急手術中で、代わりにヘリに乗ったのが藍沢。
「名誉挽回」という言葉にふさわしく、てきぱきと応急処置&出産まで出来てしまうとは、彼はやっぱり一歩抜きん出てますわ~。
山下君なので、かなりひいき目に見てます(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

自信をなくして帰ってきた緋山に、優しい言葉をかける白石。
「きれいごとばかり言う…」と言われようが、別に無理をしている訳ではなさそうなので、これが彼女らしいということなんでしょうね。
最初は強がっていた緋山も彼女の優しさに触れ、涙を流してました。

一方、自宅マンションの階段から転落したという女性・横田英子(黒瀬友美さん)を診察した白石。
付き添ってた恋人・大野正(福井博章さん)はあんな風貌だし(コラコラ:笑)、誰もがDVを疑ったものの、実は彼女は醜形恐怖症で、一番のコンプレックスだった鼻をわざと殴って潰してもらったらしい。
「鼻がなくなって幸せだから、鼻の形成手術は受けない…」と頑なに拒否していた英子でしたが、あの白石が「この病院に来てから悩みだらけだ。治療を拒否してこれ以上悩ませるな!」と、とうとうぶち切れですわ~ヾ(*°▽°)ノあはは
それもこれもナースの冴島に激しく捲くし立てられたせい?(笑)
で、あっという間に英子は手術を承諾…って、これもかなり違和感。(^▽^;)アハハ

そして藤川が診察したのは、ブラジャー男・小村(國本鍾建さん)(笑)。(^^ゞ
だから、服が脱げなかったんですね。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、閉所恐怖症でブラジャーを着けると身も心も開放される…という彼の為に、MRI検査でもブラジャーの着用を認めてもらえるように直訴して、無事に検査を受けられました。
しかし、Vサインって~(^_^;)
それにMRI検査ってよく知らないのですけど、金属が付いててもOK?
ブラの紐やホック…思わずチェックしてしまいましたやん(笑)

ドラマは「ER」っぽく、病院に運ばれてくる患者さんを次々診察して…という展開になっているので“スピード感”はありますけど、そのせいでちょっと中身が薄っぺらな印象。(^-^;A
そういえばヘリから戻った三井にメールが届いていて、裁判所からの呼び出し状が添付されていたようですが、これが次回への伏線なんでしょうかね。






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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「四つの嘘」 第1話
初回を観た感想は、思ったよりドロドロが爽やかだった(笑)
でもさすが、大石静さんの原作&脚本…ということでワクワクします♪(^.^)

「四つの嘘」というタイトルだけに4人の女性が出てくるのですが、いずれも同じ高校の同級生で41歳…この辺の年代が主役のドラマは色んな意味で興味津々ですわ(笑)
で、いきなりフェリー事故で亡くなった戸倉美波(羽田美智子さん)ですが、彼女が会っていたのは河野圭史(仲村トオルさん)という男性。
ダンナさんも子供もいるのに、船上で密会?
どうやら圭史は元カレだったみたいだけど、当時高校生なのに“魔性の女”と呼ばれていた詩文にあっという間に盗られて、しかも結婚されちゃったみたいですね。
「ふっふっふっ…」は、仕返しできた喜びってやつでしょうか?(‘ ▽‘)ゞアハハ
でもその原詩文(永作博美さん)は一人娘・冬子(松山愛里さん)がいるといっても、すでに離婚していて、ボクサーで年下の恋人・安城英児(勝地涼さん)がいるという何とも羨ましい設定(笑)
それに永作さんって凄く童顔なので、全然年齢を感じさせませんわ~(^^ゞ
勝地涼さんといえば、「未来講師めぐる」のユーキ役がかなり弾けたキャラだったので、このギャップに暫く悩みそう。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかしこの詩文は“魔性”だけでなく相当したたかな性格らしく、圭史が亡くなったと知るや否や実家に赴き、「娘には相続の権利がある」と主張して、口座番号を記したメモまで置いてきちゃってましたよ~(^-^;A
圭史の母親・良子(野際陽子さん)は詩文に会った途端、「あなたとの結婚は間違いだった!」とヒステリックに怒ってて感じ悪いお姑さんやな~と思いながら観てたんですが、彼女のしたたかさ満載の行動を見ると、こう思ってしまうのも仕方が無いかも知れませんわ。
何か自分でもお姑さんの方の味方になるとは、全然思わなかったけど(笑)

そして色んな意味で(笑)フェリー事故に食いついたのが、西尾満希子(寺島しのぶさん)。
カナダは美波の住んでいる場所で、亡くなったと報道されたのが圭史…というとことで、女の感とやらで「ピン!」ときたようですが、もう一人の高校時代の友人・灰谷ネリ(高島礼子さん)に連絡を取るも、あまり相手にされて無さそう~(笑)
病院勤務は忙しいということを口実に、居留守まで使われてましたもんね。(^-^;A
確かに満希子のキャラはかなりウザイ(笑)
もしかして世間一般の主婦のイメージって、こんな感じ?(^▽^;)アハハ

一方、ネリは脳外科医で独身、しかも男性経験が0.5人って…?
もしかしてわざと嘘をついたのかな~?とも思ったけど、数字が妙にリアルっぽいし(笑)
で、娘の冬子が学校で怪我をして、付き添った詩文とバッタリ会ったネリは、二人で久しぶりに食事を…というところで、居留守を使った満希子ともバッタリ会ってしまう訳です。(^^ゞ

昔話に花を咲かせる3人といっても、何だか満希子だけが浮いていて~ヾ(*°▽°)ノあはは
実は一番の友人だと思っていた美波からも、あまりよく思われてなかったみたい。(^-^;A
その流れで掴み合いのケンカにまで発展してしまったのも、しゃーない(笑)
でも途中でバーのTVからニュースが流れてくれて助かりましたわ。
そこで満希子の妄想(笑)だと思っていた美波と圭史が密会していた…と知った3人。
これからどんな「嘘」が待ち受けているのか、楽しみです♪(笑)





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テーマ : 四つの嘘
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第1話
徹平ちゃんが“童顔刑事”役ということで、どんな「ほのぼの刑事ドラマ」になるかと思いきや、内容は結構ハードでしたわ。
でも塚地さん演じる白豚絡みでクスッと笑えるシーンもあり、前クールではキラキラ笑顔で楽しませてくれた藤木さんが、金髪でオラオラ兄ちゃん役だったのは意外で面白かった♪

主人公・柴田竹虎(小池徹平さん)は24歳の警察官なのに、その童顔のためにヤンキーの兄ちゃんからお金をせびられる始末(笑)
彼に昔助けられたという、藤木小次郎(藤木直人さん)が営む古着店の二階に住んでるみたいですね。
またこの小次郎がめちゃくちゃ良いタイミングで竹虎の危機を救ったり、フォローしてくれる訳ですよ。

そんなある日、竹虎は巡査部長の木下(今田耕司さん)から辞令を渡され、「横浜みなみ署生活安全課少年係」に配属されたのですが、そこの先輩刑事たちってのがダメダメ。(^▽^;)アハハ
ドラマ前のイメージで、竹虎よりもきっと周りの刑事たちが凄腕なんだろう~と思い込んでいただけに、このすっかり裏切られた気持ちを何処にぶつければ…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、生活安全課少年係の“要注意人物”な係長というのが千葉さくら(真矢みきさん)。
どうも小次郎とは旧知の仲らしく、この二人の関係は後々に明かされるんでしょうね。

竹虎がまず最初に命じられたのが、「ヘルタースケルター」というストリートギャングのアジトに監禁されている女の子・美月(大後寿々花さん)を救出するための潜入捜査。
(゜-゜)(。_。) ウンウン 「童顔刑事」の竹虎なら全然怪しまれませんわ(笑)
運よくメンバーに入れてもらえた竹虎は、美月と接触することに成功。
で、このときに登場したのが池谷という怖~い兄ちゃん。
何処かで見たような?「ごくせん」?…と思っていたら、エンドロールに「椿隆之」の名前が出ててビックリしましたやん~!
椿君といえば「仮面ライダー剣」♪ヽ(‘ ▽‘ )ノ ワーイ
「555」の半田健人君が妙なジャンル(笑)でブレイクする中、「龍騎」の須賀貴匡さんもドラマでチラチラ見かけたり、次は誰かな~?と思ってたところだったので、これは嬉しい♪
そういえば少し前の「いいとも」に椿君が出てて、そのあまりにもワイルドな風貌に「イケメンヒーローですよね?」と何度も中居君から突っ込まれたのを思い出しましたよ(笑)
あの時は「これは、ちょっと役作りで…」と答えていた椿君。
「シバトラ」の撮影でしたのね~(^.^)
そして「ヘルタースケルター」のメンバー・宇崎亨役の聡太郎さんはゲキレンジャー♪

\(^-^\) (/^-^)/ ソノハナシハ コッチニ オイトイテ(笑)

で、実は「ヘルタースケルター」には売春組織があって、美月も無理やり…と思い込んだ竹虎。
ところが彼女はなぜか「家には帰りたくない」と言うのですよね。
美月は再婚した妻の連れ子だという義理の父親から事情を聞き、そこで何となく違和感を感じつつも戻った竹虎。
ところが美月に24時間以内に死が迫った者に取り付く「死神の手」が見えた竹虎は、何とか彼女を救い出すことに成功。
竹虎は自分の目の前で両親が殺されてしまうという不幸な過去があるらしく、それから“特殊能力”が身についたようです。
そして美月を無事に家に帰して…というところで、部屋に飾られていた妙な「写真」を思い出す訳ですよ。
彼女の背中の無数のあざと傷は、実は父親から虐待を受けていたせいで、間一髪のところで助けに入った竹虎。
父親・光彦役の近江谷太朗さん、な~んか怪しかったですもんね(笑)
剣道4段らしい大立ち回り&小次郎の助けもあって、光彦を捕らえた竹虎。
ところが光彦から解放されても、絶望感が消えない美月は自殺を図ってしまう…というところで、彼女の持つ包丁を竹虎が素手でとめてました。{{(>_<)}}
近くにあったテープで、小次郎が慌てて応急処置をしてたけど、竹虎自身はその後のシーンで全然痛そうにしてなかったのは一応ツッコミを入れておきます(笑)

そして竹虎が次に命じられたのが、本牧高校の2年B組への潜入捜査。
これがまた学生服がバツグンに似合ってた徹平君♪
まだまだ学生役もOKですから~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
そこには美月も通っていて、大好きな大後寿々花ちゃんもまだ見れるんですね~♪(嬉)
ただ、転校生の竹虎にいきなりナイフを投げつけたりして、かなり物騒な学校みたい。(^-^;A
先生役のドランクドラゴン鈴木さんが白豚の塚地さんのバーターだと分かりつつも、またひ弱なキャラがハマリ役で、( ^ー゜)b グッ(笑)

これはちょっと、イチオシドラマになりそうな予感です♪




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「CHANGE」 第9話
サブタイトルが「衝撃!!総理倒れる」だったのと、予告で木村君演じる啓太が倒れるシーンが散々映ってたので、最後はそんなに衝撃的ではなかったのですけど…(^^ゞ

啓太の気持ちとは裏腹に、神林が「総理に罷免されました」と発表してしまったが為に、朝倉総理の支持率は12%も下がって急降下。
代わって官房長官に就任したのが“ニラッチ”(笑)こと、韮沢。
ニラッチが“チーム・朝倉”を上手く援護射撃をしつつ、彼らは対策を練る毎日。

そんな時、火山噴火の被害を受けたキャベツ農家の為に、自ら現地へ向かいキャベツの安全性をアピールした啓太でしたが、実は瑠美子から啓太のリンパ球の数値が異常に低く心配だから、くれぐれも激務はさせないように…と理香は釘を刺されていたのですよね。
そこへ18年前の“大堂商事疑惑”について、週刊誌で政治家のリストが公表されるという事態が起こるわけですよ。(^_^;)
もちろん啓太の父親も名前が挙がっていて、おまけにその中の8人は「朝倉内閣」の大臣たち。
神林には朝倉内閣潰しの構想が、初めから出来上がってたみたいですわ。(^-^;A
ところが8人は口をそろえて身の潔白を訴えた…ということで、彼らを信じることにした啓太。
でもそこで小野田の不安そうな表情が気になってたのですよね~。
そしたら結局、小野田も不正に手を染めていたらしい。
実は自分たちの私利私欲のためにお金を受け取っていたわけではなく、党のための“金庫番”的な役割を果たしていた…ということで、正直のところ、大臣たちが身の潔白を主張する気持ちも解るような気がしましたわ。(^▽^;)アハハ
しかし小野田は一人記事を事実だと認めて、幹事長の職を辞すことに…。
これで啓太の味方が、また一人減ってしまいました。(・_・、)

そこへ予算委員会の質疑に神林が立つことになり、内閣のスキャンダルについて説明を求められた啓太が応答に立ち、「僕は責任をとります。僕は…」というところで、とうとう倒れてしまいましたよ。
まぁ、「僕は…」の後の言葉は総理を辞任するのか?それとも?というところなんですけど、何だか良いタイミングで倒れましたね~(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン

次回は最終回…。
どんな終わり方になるのか気になりますが、予告では啓太は意識不明とか?
ヾ(@† ▽ †@)ノうわーん  暗い最終回だけは止めてくださいよ~。
・・・と思って公式サイトを覗いたら、全然大丈夫でした!(思いっきりネタバレ:笑)
今回は理香ともまさかの急接近があって、「月9」だけに恋愛エピを無理やり入れた感がありましたが(笑)、とりあえずこっちの方も気になるところですわ。




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「Tomorrow」 第1話
まず1話を観てビックリしたのが、竹野内さんがお医者さんじゃなかったことですわ~。(^^ゞ
航平 (竹野内豊さん) は、8年前に医師を辞め、市役所の公務員に転職した男…ということで、先日の「はなまるカフェ」で菅野さんが「竹野内さんがロケで初対面の役所の方と楽しそうに話してた…」というエピに繋がる訳ですね(笑)
公務員となった彼は誰から見ても明るく前向きで、地域住民から愛されている。
といっても、心に医者を辞めてしまうほどの傷を抱えているらしく、これから明らかにされていくようですね。

そんな時、西山室市民病院にやって来たのが凄腕の脳外科医・紗綾(緒川たまきさん)。
彼女は30億の赤字を抱えた市民病院を再生するために派遣されたようですが、脳外科などを充実させて利益の大きい専門病院に移行し、セレブのための病院を作る…というのは、ちょっと強引な。(^_^;)
ある日、航平は妊婦・涼子(大沢あかねさん)が苦しんでいるところに出くわし、成り行きで病院まで付き添うことになってしまったのですが、赤字を抱える市民病院には常勤の産婦人科はおらず…というところで、他の病院に回されそうになるところを看護師の愛子(菅野美穂さん)が受け入れる決断をしてくれたんですよね。
とりあえず涼子の痛みの原因は胃痛で、紗綾の診察では胎児と母体は大丈夫だったので、点滴などで帰れることに…。
一昔前は「里帰り分娩」ってのは当たり前だったけど、今は産婦人科がある病院もめっきり減ってしまって、赤ちゃんを産むのも最初から予約をしておかないと無理らしい。(^-^;A

ところがその夜、七夕祭りで賑わう漁港で爆発事故が起こるわけです。
そこに巻き込まれたのが涼子。
偶然、事務長の仙道(岸部一徳さん)から頼まれて、航平が一緒に捜してくれていたからよかったものの、見えにくい瓦礫の下敷きになって危うく命を落とすところでしたわよ。(^_^;)
多数の負傷者と共に市民病院に運ばれたものの、医者は一人…って、これも結構現実問題となってるみたいですね。
医師の薮内(六角慎司さん)は他の患者に手が回らず、気道熱傷を起こしていて母子ともに危険な状態の涼子に、愛子は覚悟を決めて喉をメスで切開。
横にいた航平は止めることも出来ず、ただ見つめていただけのようですが、紗綾が愛子を責めたところで、「自分がやった」と言ってくれました。
そして「僕は医者だ…」と告白し、紗綾と共に母体と赤ちゃんの両方を救う手術を行い無事に成功。
他にもたくさん患者さんはいるのに、医者が二人もかかりっきりになって…というツッコミは\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コツチニオイトイテ(笑)
8年ぶりにメスを握ったという航平に、紗綾は「医者を甘く見るな!」平手打ち。(^▽^;)アハハ

航平にかばってくれたお礼を言う愛子でしたが、緊張の糸が切れた途端というか、自分のしたことの恐怖でブルブルと震えだしてその場にしゃがみ込んでしまうんですわ。
そこで航平が優しく彼女の手を握って、安心させてくれるのですよ~。(u_u*)ポッ(笑)
竹野内さんの手って、思ったよりごつごつしてるな~と思いつつ(コラコラ:笑)、このシーンはジーンときましたわ。

で、実は市役所で先に愛子と航平は出会っていて、愛子は妹のために戸籍謄本を取りに来た…という設定だったのですが、妹・七海(黒川智花さん)は何か病を抱えているらしく、次回はそのお話のようです。
ところで看護師長・原田役のエド・はるみさんが、意外とマッチングぅー♪(笑)
さすが元女優さんだけあって、全然違和感ありませんでした!(^.^)





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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第1話
おっ!これはちょっと期待してた以上に面白そう~♪
本家の韓流ドラマの方は相変わらず観ていないので、何とも比べようが無いのですけど、復讐に燃える弁護士・成瀬を演じる嵐のリーダー大野君も結構良かったし、中居君をわざと怒らせてばかりのイメージは全く無いですやん(笑)

敏腕弁護士・成瀬領(大野智さん)は、弱者には無償で弁護を引き受け、"天使の弁護士"と呼ばれているらしい。
でも本当は11年前に弟・英雄(竹内寿さん)を殺した犯人を追い詰めることに、人生の全てをかけた“冷徹な復讐鬼”ということで彼が“魔王”のようですわ。
そして芹沢直人(生田斗真さん)は、署内で検挙率No,1の熱血刑事。
そんな彼にある日、「雨野真実」という人物から宅配便が届き、その中に1枚のタロットカードが入っていたのですが、これが後々意味を成してくるわけです。
直人には政治家で実業家の父・栄作(石坂浩二さん)、兄・典良(劇団ひとりさん)がいるみたいですが、家族仲はあまりよろしくないみたい。(^-^;A
で、栄作のホームパーティーに来ていた弁護士・熊田(森下哲夫さん)が、ナイフで何者かに殺されたことから物語が動いてきました。
どうやら熊田のところにも同じ「雨野真実」という人物から直人と同じ「タロットカード」が届いていて、直人は何か繋がりがあるのかと不思議がるのですよね。
そして熊田の携帯履歴にあった番号から林邦夫(きたろうさん)という一人の人物が浮び、成瀬に連れられて自首してきたのですが、これも実は彼に仕組まれた巧妙な手口。
“復讐”といっても成瀬が直接手を下すわけではなく、林にも「雨野真実」という人物からわざと復讐心をあおるような内容の手紙を送っていて、出所後に実行させたようです。
しかもそれは「正当防衛」という、かつて11年前に直人が起こした事件をわざと思い出させるような事件で、熊田は直人を「正当防衛」だと主張して無罪にしてくれた弁護士だったようですね。
現場検証でそれを直人に気づかせるとは、また何と巧妙な~(^_^;)
「タロットカード」も“過去の罪の償い”という意味のようですし、成瀬の“復讐”は練りに練った計画っぽいですわね。(^-^;A
それに成瀬の部屋には直人や熊田だけでなく、栄作や典良の写真もあったようなので、これから11年前の事件に関わった人物を、真綿で首を絞めるかのようにじわじわと追い詰めていく…って感じなんでしょうか?
う~。怖い。{{(>_<)}} ブルブル...
そういえば図書館で司書として働きながら、タロットカフェ「ガランサス」で働いているサイコメトラー・咲田しおり(小林涼子さん)という女の子も登場してましたが、見えるのが何か中途半端なんですよね~(笑)
そこ、もうちょっと前へ回って顔を見せて~と、ついついTVに向かって言ってましたやん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、事件に関わったモノを触っただけでは、そこまでは分からない…ってことで、これからも色んな意味でイイ仕事をしてくれそうです♪(^.^)



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テーマ : 魔王(大野智・生田斗真)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第1話
医療モノはお得意のフジさん…ということで、初回から安心して観られましたわ。
「白い巨塔」と同じスタッフだそうで、やっぱり見せ場は流石です。

翔陽大学附属北部病院救命救急センターに、フェローシップ(=専門研修制度)によってフライトドクターを目指す藍沢(山下智久さん)、白石(新垣結衣さん)、緋山(戸田恵梨香さん)、藤川(浅利陽介さん)の4人の若き医師が赴任。
う~ん。どう見てもまだお医者さんには見えない4人…(^▽^;)アハハ
きっと童顔なんですね(笑)

初回は病院の施設と主な患者さん説明(笑)&4人それぞれのキャラを強調させたエピが描かれていたのですが、藍沢は緊急時にも冷静な判断が出来て腕も良いけど、ちょっと冷徹そうな感じ。
機械に腕を挟まれた19歳の青年に、何の躊躇も無く「切断」を宣告してたし、そのことを「面白い…」と表現する神経はどうかと。(^-^;A
その正反対そうなのが藤川。
彼が最初に担当した若年性糖尿病患者の美樹(川島海荷さん)も、病気の為に犬のトリマーを夢見ていた彼女にとって大事な右手の切断を余儀なくされ…。
そんな美樹に「イケメンの先生だと恥ずかしいから…」と言われながらも(笑)藤川は一生懸命に接してたし、手術前の最後の握手の相手に彼を選んだのは、やっぱり信頼関係が築かれていた証拠ですもんね。
でも術後に美樹が布団をかぶって泣いていた姿が辛かった…。
そして有名医大の教授を父に持ち、ドクターヘリのノウハウを地元の救命センターに持ち帰ることを名目にやって来た白石。
彼女の医師としての知識は豊富だったようですが、肝心なときに力が発揮できないみたい。
最後の緋山ですが、彼女は積極的に前へ前へ出るけど失敗するタイプ?
不本意にも最初は嫌々命じられた患者さんの家族への連絡担当でしたが、家族にことごとく断られ一旦は放り出したものの、その後思い直して何とか集め、その姪御さんたちに感謝されたことで、何か一歩前に進んでた気がしましたわ。
失敗ばかりの薄いキャラなのかな~?と思いながら見ていたのですが、その責任感にちょっと感動したかも。
・・・と、それぞれの個性を思い出しながら書いているうちに、この4人が一つになれば立派なお医者さんが誕生するのに~と思ってしまいましたやん!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
でも、それじゃドラマにならないかっ(笑)

胸腹部外科が専門で、救命センターのエースでもある黒田(柳葉敏郎さん)が4人の指導医として選ばれたようですが、また思いっきり厳しそうですよね~。
こういうキャラを演じさせれば天下一品のギバちゃん♪期待してます。
他にもひょうひょうとしたキャラの整形外科医・森本(勝村政信さん)や、デキる婦人科と新生児医療の専門医・三井(りょうさん)、脳外科部長・西条(杉本哲太さん)といい、絶妙のキャスティングぅ~!
フライトドクター候補生たちをどこか見下している最年少のフライトナース・冴島役の比嘉愛未さんの演技も光ります。
そしてベテランパイロットの梶(寺島進さん)も欠かせない存在。

初回から電ノコみたいな器具を使っての腕の切断や、頭蓋骨に刺さった釘…という、かなり痛~い映像で観てる方もちょっとブルーになってしまいましたが、医療モノには仕方が無いですわね。(^_^;)
フジさんも一番力を入れるドラマっぽいですし、これは楽しみです♪





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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

管理人勝手に期待度~08’夏クールドラマ編…その3
駆け足でつづきです(笑)(^_^;)


・金ナイト 「打撃天使ルリ」 期待度:★★
これもマンガが原作のドラマみたいですね。
打撃…と聞いて野球のドラマ?かと思いきや、普通のOL・ルリが“拳”を使って悪を次々となぎ倒すというドラマだそうですわ。
「北斗の拳」より強い?(笑)
この枠は関西では深夜に放送の上、菊川さん苦手だし、録画してまでのレビュー予定は無し…(^-^;A


・土9 「ヤスコとケンジ」 期待度:★★
「心温まる姉弟愛と家族の絆を描く、ホームコメディー」ということで、土曜ドラマらしい内容になりそうですね。
ヤーさん一家の次は暴走族か…(笑) コラコラ ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
「歌姫」から気になってる、関ジャニの大倉君も出てるんですね♪
今のところレビュー予定はありませんが、初回を観てから考えます。


・土8 「恋空」 期待度:★★
映画がヒットして…という流れはお得意のTBSさん(笑)
あっちの方は絶妙なキャストだっただけに、連ドラの方はハードルが高くなっちゃいましたね~(^▽^;)
とりあえず「オトメン」なライダー・瀬戸康史君がヒロ役だそうで、ちょっと期待してます。
8/2スタートということで、うっかり忘れてしまいそうなのが心配(笑)


・金11 「33分探偵」 期待度:★★★
うわ~。何か“ゆるゆる”そう~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
33分…ってことは、もしかして33分で事件を解決する?
ということは「部長刑事」よりは、3分多いのか~!!(分かる人にしか、分かりません:笑)
kinkiの剛君の久々のドラマ出演は嬉しい限り。
こちらも8月スタートなので、忘れないようにしないとっ!



無事に間に合いました~。ヽ(´ー`)ノ ふぅ~
早くお風呂に入って、「コード・ブルー」観なくちゃっ(笑)
で、山Pとガッキーは何が「食わず嫌い」?




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テーマ : テレビドラマ
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「CHANGE」 第8話
突然、失踪してしまった啓太。
事態を知った韮沢たちは、とりあえず「腐ったメンチカツにあたった…」ということにして、何処から持ってきたのか?カーテン越しに「アフロヘア」のカツラを被って“フリ”をすることに(笑)
で、当の本人はヒッチハイクをするうちに何となく九州まで来てしまったので、そのまま実家へ帰っていたようです。(^-^;A
貴江から連絡をもらった理香が慌てて駆けつけたのですが、そこには暢気にご飯を食べていた啓太…といっても、実は彼女が来るまでは食事も喉に通らなかったらしい。(・_・、)
しかしそのまま一晩ゆっくりしてもいられず、東京へ引き返す二人。
「腐ったメンチカツにあたった…」啓太(笑)は、宅配便業者に扮した檀原と共に官邸へと無事に戻れたようですが、残念ながら理香は再び神林のところへ。

永田町では神林への罷免の噂が飛び交い、国民に絶大なる人気を誇っている啓太の側につくか、陰のドンである神林につくか…と揺れ動く政治家たち。
最初は啓太を軽く扱っていた秘書の近藤ですが、“にんにく注射”を打ちに来ていた啓太と偶然会い、休みを返上してでも手紙をくれた子供たちに会いに行くという彼の人柄に触れ、少し気が変わったようですね。
つい神林に少し意見してしまった近藤。
でも「ムシキング」も「恐竜キング」も、どっこいどっこいです(笑)

そんなある日。
総理大臣杯の全国ボーリング大会に出席した啓太が、同じく招待されていた神林と出会う訳ですわ。
「とうとう罷免か?」と色めき立つ記者たちをよそに、予想外にも「これからも自分に力を貸して欲しい」と頭を下げる啓太。
てっきり罷免されるものと、それを受けて立つ構えだった神林は拍子抜けですやん。(^_^;)
で、笑顔で握手を交わす二人…?あの神林もとうとう落ちた???
と思いきや、その後の記者会見で「総理に罷免されました…」と大嘘をついてました。(/_;)/アレー
でもこのことがきっかけで、理香も“育てていただいた”神林から離れる決心がついたみたいですね。
啓太のところへとやって来た理香が、「厚かましいお願いですが…」と再び一緒に働かせてもらおうと願い出た言葉を遮って、「もう一度一緒に…」と言ってくれた啓太。
こういう心遣いはさすがですわ。
一分間だけのわがまま…ということで、啓太の胸で号泣した理香でしたが、泣いた後はスッキリ!(笑)
慌ててハンカチを取り出した啓太が、渡すタイミングを伺いながらギューっと抱きしめた時は、このまま恋愛に発展か?と思いましたのに~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
やっぱりこういうシーンもとりあえず入れておかないと、視聴率が…(笑)

戻ってきた理香と共に、「チーム朝倉」の誕生です!
でも神林は大同商事関連のCD-ROMを持っていたようだし、これは後々「後出しジャンケン」に使われそうですよね。(^-^;A
分厚い書類を簡単に目を通しながら、ボンボン捨てていた神林ですが、あれはちゃんとクリップを外してシュレッダーしないと…と職業柄思ってしまったのは私だけ?(笑)




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Author:りんりん
ドラマ好きのお調子者です(笑)
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相変わらずのバタバタモードのため、コメレスは遅れがちでスミマセン。(^_^;)
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