「魔王」 第9話 
直人の前で「真犯人は私です!」と、言い切った領。
「一旦CMで~す」(タモさん風に:笑)の後、「そう言えば満足ですか?」って?
(≧∇≦)ノ彡バンバン!
今週はとうとう直人と対峙か?とドキドキしてたのに、あ~、すっかり騙された(笑)
いくら「領=真中友雄」だと判ったところで、確かに今までの状況証拠だけでは、逮捕できないですもんね。(^▽^;)
それに領が直接手を下しているわけじゃないし…。
あの毎回出てくる、復讐する人物の写真がベタベタ貼られている領の部屋(?)さえ見つかれば~(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

そして典良から、宗田を始末するよう命令された葛西。
大隈の手下たちが宗田をボッコボコにするも、トドメは自分が…と帰らせて、「二度と自分たちの目の前に姿を現せるな」と最後は友人を守ったのに、そこへやって来たのが典良。
彼が差し出したタバコに青酸カリが塗ってあって、結局宗田は殺されてしまいました。
で、立ち去ろうとするときに万年筆を落として行ったので、てっきり典良の物だと思いきや、実は葛西の万年筆。
どうやら不倫を公表しようとしていた宗田だけでなく、恨みは葛西にも向けられていて、殺人の罪を擦りつけたみたいですわ。(^_^;)
その後葛西の机の中から同じ青酸カリが見つかって、逮捕されてしまいました。
犯行時間は麻里と会っていて、本当のことが言えず、アリバイが証明できない。
現場近くを車で通りかかっていることまで警察に調べられていて、追い詰められていく葛西。
・・・・と、ここでふと思ったのですが、現場には領も行ってましたよね?
車ではなく、もしかして電車を使ったのか?(笑)

で、葛西の弁護人としてやって来たのが領。
視聴者は真実を知ってるだけに、領の言葉の一つ一つに意味があることに気づかされるんですが、それに気づかない直人にイライラしましたわ~(笑)
自分の周りの人間が次々殺されたり、不幸な目に遭っている。
「これ以上苦しめないでくれ!」と懇願する直人の姿を見て、ほくそ笑む領が不気味でしたわ~(^-^;A
そして大隈によって犯行時間は九州に居た…とアリバイ工作をしてもらっていた典良ですが、現場から立ち去る様子を山野に撮られてましたよ。
ということは、典良自身も結局追い込まれてしまう結果になるのかも知れません。

領が“雨野真実”だと知ったしおりが、何とか止めようと直人のところへとやって来るのですが、宗田に送られてきたタロットカードを読み取ってみると、麻里と葛西の写真が浮かび上がってきました。
そこで直人は、葛西が本当のアリバイを話さず、かばっている人物が麻里だと気づくのですよね。
でも葛西は自分が犯人だと主張して、麻里をかばい続ける決心をしたようです。
といっても、真犯人が典良だと判るのも時間の問題。

領が最後に「もうすぐ全て終わるよ…」と、家族写真に話しかけていた言葉が気になります。
とても哀しい目をしてたような気がするのですが、もしかして復讐を終えたあかつきには、自身も…?という気がしてなりません。(・_・、)





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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第9話
前回、鉄骨の下敷きになり、切断を余儀なくされた黒田の右手。
森本や藍沢の懸命な手術で辛うじて繋がったものの、リハビリしてもメスは握れないだろう…という。
家族を犠牲にしてまで救命医療に携わってきた黒田にとって、それは辛い宣告でした。

そんな時、始まったのが事故調査委員会。
他の医師や病院関係者たち、特に弁護士からはかなり厳しい言葉を言われましたよ。(^_^;)
将来のある白石をかばう梶でしたが、未熟だったとはいえ、確かにミスは許されない世界…。
どうやらドクターヘリの活動自体も快く思っていない関係者がいるらしく、こちらも存続の危機。

そんな時、成田空港のエスカレーターで転落して腹部を強く打った…という男の子が運ばれてくるのですが、それが黒田の息子さんって。(世間、狭っ!:汗)
緊急手術となった訳ですが、黒田は負傷中で立ち会えないと知った元奥さん(奥貫薫さん)が、思わず怒鳴ってしまうというのも辛かったですね。
手術は無事に終えたものの、そこにもう一つの不幸が追い討ちをかけました。
実はその転落事故は、脳腫瘍のせいで一時的に意識を失ったせいだったらしく、腕の良い西条でさえ危険を覚悟しなければならないくらいの難しい手術らしい。

自分を責め続けて体調を崩していた白石でしたが、それを知って何とか黒田に面会するも、「おまえらと出会わなければよかった…」と、彼女の体調を気遣いながらも思わず心無い言葉を浴びせてしまう気持ちも痛いほど伝わりましたよ。
そして藍沢も自分の下した選択が正しかったかどうか、苦悩し続けていたのですよね。
救命の世界に「もしも」はない…という森本の言葉も重みがありました。
いつもひょうひょうとしたキャラだった森本先生ですが、やっぱり勝村さんの演技が光ります。

黒田の言葉に耐え切れず、病院から飛び出した白石の後を追った藍沢。
二人が乗り越えなければならない大きな壁と、黒田の苦悩…。
苦しみの底から、どうやって抜け出すのか…。
ドラマも佳境に入ってきて、予告を観ただけで思わず涙してしまいましたわ。(・_・、)





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「四つの嘘」 第8話
あ~、まんまと騙された(笑)
前回の終わりに、詩文ったら意味深な笑みを浮かべてモリリンに腕を絡ませたりしてたから、てっきりそういうことかと…(^_^;)
でも皆さんの予想通り、満希子のためを思って“探り”を入れてた訳ですね。
で、モリリンは“嘘つき”だと確信した詩文は、彼に釘を刺し、二人を何とか離そうとするのだけど、時すでに遅し…。
満希子から、誕生日のプレゼントにと175万円の高級腕時計をせしめたモリリンは、友達の前で彼女を“恋人”だと紹介して、すっかりその気にさせてましたやん。(^-^;A
そして次の段階へ…。
どうしても会社の運用資金で700万円が必要だとモリリンに言われた満希子は、あっさり貸しちゃってました。
そして「一緒に暮そう。一緒に会社をやろう。」のフォローも忘れないモリリン。
でもそこはウィークリーマンション?
何か、怪しい…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

満希子もちょっと考えれば解るものの、夫の浮気、子どもたちも好き勝手に…という状況で、モリリンの甘い言葉に騙されて、すっかり前後不覚に陥ってます。(^_^;)
満希子が離婚まで考えていると知った詩文が、モリリンの家に行って…というところで、タイミング悪く満希子が来てしまう訳ですわ。
モリリンにどっぷり溺れている満希子は、詩文が彼を誘惑しようとしていると思い込み、「邪魔しないで!」と懇願。
何も言えなくなった詩文は黙って部屋を出て行くのですが、何か嫌な予感がしたのか?戻ってましたよね。
ところが部屋は空っぽ。
満希子はモリリンに抱きしめられて幸せの絶頂のはずが、そこにはモリリンの友達が!
持ってきてたはずの1000万円も消えてる…ってことで、これは何か事件の予感。
予告では詩文も捕まっていたようですし、ヤバイ展開になりそうですやん。(^▽^;)

で、その詩文ですが、澤田先生からあらためてプロポーズされるわ、そういう関係になっちゃうわ(体力は無いらしいけど:笑)、元お姑さんにも見直されるわ…の大活躍。
パナマへ向かった英児からも最後まで誘われてたし、やっぱり色んな意味での“魔性”なんでしょうね。
こんな“男前”な詩文、憧れますわ~(笑)

ところで、英児に置手紙を残されて突然の別れになったネリ。
あれだけ恐怖のストーカー男だった福山も、「好きです」と告白して、何だかすっかり普通の男になってました(笑)
骨髄液の採り方を褒められて子どものように喜んでたし、こっちの方は大丈夫そうですね。(^^ゞ

で、来週がもう最終回??w(°o°)w
ラス前でエライ盛り上がってましたが、予告では詩文がボクサーらしき男の子に“お肉”で誘ってたし(澤田先生とは結婚しない?)、皆さんがどこへ落ち着くのか気になりますわ~(笑)





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テーマ : 四つの嘘
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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第8話
前回、覚せい剤入りキャンディーを調べていくうち、また落合に辿り着いた竹虎たち。
ところが手下の金井たちにリカと共に連れ去られるわ、小次郎と白豚は仲間から裏切られるわ、美月も落合に見つかるわ~と、四面楚歌状態で終わっていたのでどうなることかと思いきや…。
気を失ったリカと竹虎は、あわや樹海で生き埋め…というところで、途中で意識が戻っていた竹虎が自力で脱出。
リカも無事でした。
小次郎と白豚は、予想通り(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )
美月も落合にスタンガンを使われてあわや…というところで、警察が駆けつけてくれて助かりましたわ。
うーん(゜-゜) ちょっと強引だったかな?(笑)

自力で脱出したものの、そこは樹海。
しかも竹虎は体調を崩していて…というハラハラドキドキな展開も、さくらに命じられた新庄があっさり居場所を見つけてくれてましたよ。(^▽^;)アハハ
めでたしめでたし…。
と思っていたら、リカの母親が何者かに誘拐された?
でもこれは、リカと母親を和解させるための小次郎と美月たちの作戦。
気持ちのすれ違いで大きな溝ができていた母娘の為に、同級生の楠木たちも一緒にお芝居をしてくれていたようです。
こっちもめでたし、めでたし(笑)

しかし相変わらず落合は用意周到、“ゴースト”と呼ばれているだけあって、証拠を残さないわけですわ。
今回の覚せい剤入りのキャンディーも、製造している場所が見つかりそうになり、そこに携わった金井たちを口の聞けない状態にして、ドロン。(古っ!笑)
といっても、これだけ状況証拠も揃ってることだし、今回だけでなく他の件でも証言できそうな人がいる…というか、竹虎たちが思いっきり目撃してますやん。(^_^;)
あっ!潜入捜査がバレるからダメなのか…。

後もう少しで落合を追い詰めることが出来そう…というところで、さくらの強引な捜査に疑問を持っている新庄が動き始めているようですね。
以前、竹虎に話していた「さくらのせいで、同僚が廃人同様になってしまった…」というのも本当だったようですし、さくらに利用されている(ように見える)竹虎のことを心配してのことらしい。

そしてなぜか、竹虎の肩の傷やリカと母親の一件などの一部始終を知っている落合。
8年前に刑事を撃ったときも、それが竹虎の父親だと知って撃った…とも言ってたし、彼の“誰も信じられない世界を作ること”というのは、やっぱり竹虎のことを恨んでる?
今まで落合を信じようと頑張っていた竹虎も、とうとう堪忍袋の緒が切れた…って感じでしょうかね。






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テーマ : シバトラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第8話
前回は紗綾が階段の上から転落して大怪我で、今回は師長が子宮筋腫…って、病院のスタッフが次々倒れてどうしますのん。(^▽^;)アハハ
予算が少なくて、ゲストが呼べないのかな~?(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ

紗綾は入院中にもかかわらず、専門病院へ移行するプロジェクトはさらにエスカレート。
入院が1泊12万円…って、一般市民には高すぎますわ。(^-^;A
おまけにスタッフ不足で大変という時に、リストラまで強行。
看護師たちの間にも不安が広がり、患者さんそっちのけで再就職先を探してる…って、ヾ(°∇°*) コラコラ
マコトちゃんの喘息の発作に気づかず、危ないところでした。(^_^;)

そんな時、師長が体調を崩して倒れる。
少し前から子宮筋腫を患っていたにもかかわらず、日々の忙しさから自分のことは後回しになってたのですよね。
何だか耳の痛い話ですが、このままでは子宮の全摘出の必要の可能性が…。
実は患者さんの小倉雅夫 (光石 研さん)からプロポーズを受けていて、子ども好きの彼の為に何とか子宮は残せないか…と願っていたようですが、結局は緊急手術となってしまう訳です。
でもこれは航平たちの尽力のお陰で、無事に温存できたようですわ。
振られたと諦めていた小倉でしたが、愛子から事情を聞いて、あらためてプロポーズ。
めでたしめでたし…ということで、二人は転勤が決まっていた北海道へ~と思っていたら、病院再建を見届けるために半年は残ることにしたようです。

しかしエドさんの熱演、よかったですわ~♪
ホント、お笑いの方とは思えない(笑)
しかも来週はマラソン…と大忙しですやん~(^^ゞ

ところで“病院再建”は、今回もまた思いっきり遠退いたエピになってましたけど…(^_^;)
なのに予告では一気に病院閉鎖?
紗綾の母親は急変したものの、容態は落ち着いていたようですね。
母娘に過去に何か確執があったようなエピがチラついていましたけど、冷徹な紗綾の心を動かせるのは、この辺りにあるような気がするのですが、どうでしょう??





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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第8話
危険人物だった池畑を死に追いやったものの、自分を取り巻く周りの状況やしおりの愛に触れ、“復讐”への迷いが生じていた領。
ところがそんな領を見かねて、勝手に山野が直人にカードを送ってました。
送られたカードは「仲間割れ」を意味する“ワンドの5”。
しおりとのことは気持ちに整理をつけ、山野の言葉から再び“復讐”を貫くことにした領は、まずは典良へ。
葛西と麻里の関係を知って動揺を隠せない典良でしたが、それをネタに宗田が脅している…と知り、スキャンダルを恐れた典良は大隈に依頼して彼を消すことに。
すっかり悪キャラの宗田ですが、彼もある意味、11年前の事件の被害者だったのですよね。
裁判で嘘の証言を強要され、その罪悪感から自暴自棄になっていた…。
反対に“勝ち組”のような人生を送っている葛西が、羨ましかったのかも知れません。
で、危機感を持った宗田は直人に連絡して、家に呼んでいました。
葛西もギリギリのところまで追い込まれつつあるのですが、典良もまだ何か企んでいる様子。
うわ~、ドキドキする(笑)

一方、“真中友雄”がまだ生きていると確信した直人。
死亡事故の新聞記事から、友雄と行動を共にしていた家出少年いたことを掴み、事件現場にいた藤野という男のところへ向かったのですが、実は彼には女子高校生と密会している写真が赤い封筒で送られていて、完全に口止めされている状態ですわ。(^-^;A
何かを隠している様子を察した直人でしたが、これ以上は何もできません。

ところがここで急展開!
サイコメトラーしおりが、やっと役に立ちましたよ~(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
領に貸した傘で、領こそが“真中友雄”だと確信。
直人も友雄たちの補導歴を調べてみると、そこに“成瀬領”の名前が!!!
ということで、成瀬領=真中友雄が繋がったようです。

次回はとうとう、領と直人の対峙になりそうですね。
領を想うしおりも絡んできて、また盛り上がりそうですやん~♪(笑)





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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第8話
今回の患者さんは夏祭りの山車が見物客に向って倒れ、その下敷きになってしまった家族。
ドクターヘリで運ばれた福島達夫(平賀雅臣さん)は足の骨折と、左大腿部から腹部に向かって木片が刺さっていて、緊急手術…Y(>_<、)Yイタタタ
軽いと思われていた父親の重蔵(織本順吉さん)も後に腹膜炎を起こし、脳内出血で急変した達夫と共に再度手術となった訳ですが、あまりにも突然のことで奥さんの清美(宮地雅子さん)が動揺するのも仕方が無いですよね。
しかし脳外科の西条と、黒田が執刀…ということで、難しい手術も無事に成功。
今回は患者さんを助けたいというスタッフの皆さんの気持ちが、いつもより一層強く描かれていて、心を打たれましたわ。
達夫の娘・結菜(大作空ちゃん)があまりにも小生意気なキャラで、正直鬱陶しかったのですけど(コラコラ:笑)、“耕作”の名前の由来やおばあちゃんとの絆の強さも知ることが出来たのでヨシとしましょうかね。(^^ゞ

・・・・と、順調に展開していた物語ですが、最後の最後に化学工場でボイラーの爆発事故。
ヘリで現場に向かった黒田と白石でしたが、連絡をもらった時より怪我人が増えている。
作業員に促されて、まだ危険なボイラー室に入り込んでしまった白石を止めようと黒田が…というところで、上から落ちてきた鉄骨の下敷きになってしまう訳ですよ。(/_;)/アレー
レスキュー隊員を待っている余裕もなく、駆けつけた藍沢が黒田に指示されて腕を切断することになったようですが、そういえば初回では何の躊躇もなく若者の腕を切断していた藍沢。
でもあの時とは随分と気持ちも変化してきているし、何よりも黒田の右腕といえば大事なメスが持てなくなるかも…ということでかなりの葛藤があったはず。
それでも命を優先したとはいえ、ビニールの中に入っていた“右手”が…(ToT)

でも予告では、黒田の息子さんが緊急救命に運ばれるような事態に?
世間、狭っ!と思わず醒めてしまいそうになってますが、まだまだ目が離せません。






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「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第7話
前回、竹虎がさくらから“最近若者の間で流行ってる飴”と渡された飴は、覚せい剤が入ってなかったようですね。(^▽^;)ホッ
でもホンモノの飴は、「サティスファクション」という普通のセレクトショップで、しかもレジ前に「ご自由にどうぞ」と置かれていて、お客さんたちが何も知らずに食べてしまう…とは、恐ろしい。(^_^;)
それが常習化されると次の段階へ…。

店長の宍戸(弓削智久さん)に紹介される“あの事務所”とは、「ニコニコ芸能プロダクション」といういかにも怪しいネーミング事務所で、“痩せるクスリ”と渡されるのが“飴”よりもっと怖い覚せい剤。
さくらに潜入捜査を命じられ、美月と共に「サティスファクション」を訪れた竹虎ですが、若者に見せようと、タンクトップに銀のネクタイ…って微妙~(笑)
何とか無事に事務所を紹介されて“痩せるクスリ”は手に入れたものの、帰り道に何者かの集団に襲われそうに。
その現場にいたのが宍戸。
実は、これには本牧高校の町田リカ(末永遥さん)も絡んでいて、彼女も覚せい剤の餌食になっていて、「ニコニコ芸能」の金井(木幡竜さん)に利用されていたようですわ。(^-^;A
で、金井も実は落合の手下…って、落合ったらどんだけ関わってますのん。
彼にそんなカリスマ性があるようには見えないんですけど、いつも普通のスーツ姿…ってのが、やっぱりリアルなのかも知れないですね。

その後宍戸が逮捕され、金井によってリカ一人に罪を被せようと企んだところで、竹虎が駆けつける訳ですが、部下の男の声色を真似て居場所を聞き出して成功するってのは、ギリギリセーフ?(笑)
しかしあの黒マジック、“マッキー”は強かった~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
無事にリカを助け出したものの、彼女が禁断症状を起こして大騒ぎ…というところで、またしてもナイフを体で受け止めてしまう竹虎。
そこへ金井がやって来て、スタンガンにやられた竹虎たちは連れ去られてしまってました。

いつもなら小次郎や白豚が助けに入る…というところですが、「ヘルタースケルター」の間にも覚せい剤が蔓延していて、逆に襲われてしまってましたよ。(^-^;A
毎回のように怪我をするドラマですが、竹虎も小次郎もすぐに治ってそうなので大丈夫かな。
予告では元気そうにしてたし…(笑)コラコラ! (≧∇≦)/☆(.. )




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「四つの嘘」 第7話
前回の終わり、武の愛人・君子の家を突き止めた満希子と詩文。
思いっきり、修羅場やん!と、ドキドキした1週間でしたが、包丁を持って大暴れしたのは君子(笑)
最初は金銭的にも世話になっていないし、武を奪うつもりも結婚する気も無い…って冷静に話していたのに、「美波」の名前に反応しちゃったんでしょうかね。(^_^;)
武は別に今説明するほどのことでもないと思ったようですが、君子は他の愛人かと誤解したらしく…。
大暴れの後、もう君子の登場は無かったので、もしかしてあれで終わり?(^▽^;)アハハ
武も怖気づいちゃったんでしょうかね。
とばっちりを食らった詩文は腕に軽い怪我をしてしまい、ネリの勤める病院へ治療に行ったわけですが、対応した研修医の福山の素人加減にビックリ!ヾ(*°▽°)ノあはは
あれじゃ、ナースに偉そうに言われても仕方が無いですわ(笑)

で、今回、ネリを恐怖に陥れていた人物が福山だったということが判ったのですが、最初は自分を認めてもらいたくて、そのうちネリに恋愛感情を持ち…という感じでしょうか?
てっきりネリが過去に治療をした患者さんの家族が不満を持ってとかだと思い込んでいたので、これにはちょっと拍子抜け。(^_^;)
でも福山のせいで教授選にも出られなくなってしまって、肝心の英児はボクサー復活をかけたパナマ行きに詩文を誘ってたし、何だか可哀想ですやん。
といっても、詩文はパナマ行きをあっさり断り、死ぬかも知れないボクサーとしてではなく、生き続けて欲しい…と願ったようです。
これは自分の為というよりは、ネリの為?
詩文の中には、もう恋人としての英児の存在は無くなってしまったみたい。
歯科医の澤田からプロポーズとも思えるようなアプローチを受けてたし、認知症が進んだ父親への対応も完璧、案外性格もイイ人のようなので、こっちに気持ちが傾いたのかな~?と思いきや、最後の最後にモリリンを会ってましたよ~(°m°;) アレマッ!
娘のことや父親のこと、満希子やネリに振り回されて、身も心も疲れきった詩文は、てっきり澤田を選ぶと思っていたのに、この展開は・・・・・・面白いじゃないかっ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかも腕も絡ませてたし、ただ会ってるだけじゃなさそうですよ(笑)

となると、可哀想なのが満希子。
夫の浮気、大切に育ててきた娘が萌え系メイドで働いてるわ、息子はろくに口もきかない…と専業主婦で家族の為に頑張ってきた結果がこれか!と爆発する気持ちもよく解りますわ。(^-^;A
その勢いで家から200万円を持ち出して、ババーン!とモリリンへの誕生日プレゼントに高級腕時計を買ってましたもんね。
でもこれ、かなり辛い展開になりそうな予感…(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
詩文が何を考えてるのか、さっぱり分からなくなってきた(笑)





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「Tomorrow」 第7話
航平の医療過誤(じゃなかったけど)問題が落ち着いて、今度こそ病院再建…と思いきや、そうは簡単には進みません。(^_^;)
再建の為に蓮見と紗綾は脳外科専門病院に移行するため、来月には外科・内科の一般外来を全面的に閉鎖、半年後には完全予約制の専門病院にする…と、脳外科医の島谷 (神尾祐さん) を連れてきて着々と計画を進めているし、航平は何とか今の市民病院の形を変えずに…ということで、お互いが平行線をたどったまま。
新しく来てくれそうな医師をスカウトしたにもかかわらず、紗綾が勝手に断ってました。
蓮見たちは西山室市の財政再建を公約に選挙に出馬しようと考える松永(品川徹さん)にプレッシャーをかけられ、「このままでは銀行からの融資も切られる」と脅されてました。
市民病院が政治の道具に使われるってのも、哀しい…(^_^;)

そんな時、母親が急変したと連絡を受けた紗綾が足を滑らせて階段から転落。
心臓を強く打って心肺停止状態の彼女に蘇生を施し、そのまま急患として受け入れようとした航平でしたが、「急患を受け入れない…」と断言していたのがまさに紗綾。
自分が近々解雇されると聞かされていた片岡が、受け入れたくないという気持ちもよく解ります。
しかし、そんな感情を優先させる訳にもいかないですよね。(^_^;)
愛子の「森山先生は目の前に患者さんがいれば、その人がどんな立場の人でも関係なく救うことしか考えていないんです」という台詞が印象的で、最終的には他の看護師や最後には片岡も駆けつけて無事に手術は成功したようです。
このあたりのシーンは、ドラマやな~という感じでしたけども。(^▽^;)アハハ

で、その勢いで容態の安定した紗綾に、「スタッフみんなで先生を助けた。お互いに歩み寄って病院を建て直しませんか?」と航平が言うのは、ちょっと興醒めでしたかね。(^-^;A
何もそんな言い方をしなくても…。
「考えを変えるつもりはありません」とバッサリ断られても、仕方がないですわ。

そして紗綾の母親の状態ですが、病院からの連絡を受けて「分かりました」と返事をしていたところを見ると、やはりダメだった?
ドラマの流れとして、彼女がこの先どうやって心を動かされるのか気になるところです。




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「魔王」 第7話
倉庫の二階から転落した池畑は、事故死として処理されるところでしたが、親とはいえ栄作と大隈の関係を知っていた直人は納得できない。
でもとりあえずは領が制したことで、即事件にはならなかった様子。
後で判ったのですが、大隈の部下は倉庫に誘い出すよう指示されていただけで、池畑の転落死は予想外だったようですわ。
といっても、これは領が仕組んだことだったのですけど…(^_^;)

そんな時発見されたのが、池畑が送ったCD-Rの送り状。
送り先は領の姉・真紀子だったようですが、彼女は咄嗟の判断で音楽CDと摩り替えていたようです。
これは領の想像する範疇には無かったようなので、観てる方もかなりドキドキしましたわ~。
音楽が流れたときは、思わず胸をなでおろしましたもん(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン
でもこれは領と真紀子の別れでもありました。
何となく弟・領ではないと気づいていたものの、こうして見舞いに来てくれて他愛の無い話をするのが心の支えになっていて言い出せないでいた。
それは家族を失い、復讐を続ける領も同じような気持ちだったかも知れません。
騙し騙されていた仲だったけど、お互いが本当の姉弟のように大切に思っていたのでしょうね。
事務所に戻ると、しおりたちが自分の誕生日を祝うために待っていてくれた。
辛い目にあわせてしまった空も、何も知らないとはいえ、自分の為にプレゼントの絵を描いてくれていて…。
何だか、領もまた気持ちが揺れたんじゃないでしょうかね?

そして「雨野真実」から送られてきた写真で、麻里と葛西の仲を知った宗田。
彼にとっては恰好の強請りどころ(コラコラ)でしたが、意外にも葛西が強攻に出ました。
このことで宗田と葛西の間に、新たな“溝”が生まれ、これも領の計算どおり…。
実は典良にも同じものが送られていて、全てを知っている様子。
「お前も辛かっただろう。身内を疑うのは…」と直人に言っていた台詞、後でその意味が判って「ををー!」と思わず唸りました(笑)

来週あたり、直人が“友雄”の存在に気づきそうで、また一週間ドキドキですわ~。(^^ゞ




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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第7話
今回は冴島の恋人・田沢(平山広行さん)とのエピでした。
実は彼はALSという難病に侵されていて、自分で首を切って自殺していた…という過去があり、今は母親が献身的に面倒を見ているらしい。
そんな息子の為に、時々会いに来てくれるよう、冴島に連絡を入れていた母親。
ある日、病院に訪ねてきていた田沢親子でしたが、それを知ってつい逃げてしまった冴島。
難病に侵された田沢に別れを切り出すのが辛く、足も遠退いていたようですが、車椅子で転倒して頭に怪我を負い、病院に運ばれてきた田沢に思い切って気持ちを伝えることにしたようです。

「私にはあなたが重荷だった…。母親にはなれない…。」
こんな言い方でしか言えなかった冴島の気持ちと、彼女の気持ちも痛いほど解りつつ、「生きた証にぐちゃぐちゃにしたい。憎まれてもずっと覚えてて欲しい…」と言った田沢の複雑な気持ちも解るだけに、両方とも辛かったですわ。(・_・、)
退院していく田沢をそっと見送っていた冴島。
藤川たちが気遣う中、気丈に振舞う田沢でしたが、実はエレベーターに映っていた冴島の姿を確認しつつ、何も言えないまま別れる二人。
田沢には藤川たちが階下まで付き添ってくれたのがせめてもの救いでした。

そして冴島は「自分の恋人の命からも、逃げ出した…。こんな自分がナースを続けていてもいいのか?」と藍沢に吐露するのですが、彼も家族である祖母より仕事を優先している立場なだけに、お互いがお互いの気持ちを良く理解できたのかも知れませんね。
でもそんな冴島の気持ちを聞いて、藍沢も仕事に逃げていた自分に気づかされたのかも。
今は自分のことさえも分からない絹江だけど、それでも…と、一緒に食事するシーンが印象的でした。
ずっと無表情だった絹江が、藍沢が孫だとは気づいてなかったけど、手づかみで食事しながら笑顔を見せていたのが良かったですわ。
ヘリの中で号泣する冴島の為に、何も知らない同僚が後片付けをしようとしたのを制していた梶も素敵でしたね。

ところで裁判中に倒れて運ばれてきた真壁(阿南健治さん)。
三井の適切な処置が無ければ危ない状態だったようですが、これがきっかけで彼女も本当の気持ちが話せることが出来て良かったですわ。
自分は医者という立場ではなく、一人の女として奥さんの気持ちを優先してしまった。
くしくもその日は一年前に三井が難産の末、娘さんを産んだ日…。
冷静な判断を欠き、結果的に赤ちゃんと奥さんの二人の命を奪う結果になってしまった。
心から謝罪する三井の気持ち打たれた真壁でしたが、それでも誰かのせいにしないと生きてはいけない…と言う彼に気持ちも痛いほど伝わりました。

そして今回、白石が担当したメリージェーン洋子(古本新乃輔さん)ですが、分かったのは性転換手術の後って、長い間絶食しなければならない…ということぐらい?(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ
ブラピ似の彼氏…見てみたかったですわ(笑)





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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「四つの嘘」 第6話 
ヾ(*°▽°)ノあはは
やっぱり満希子の旦那さんったら、浮気してたんですね…。
浮気相手の君子(星野真里さん)にラブラブメールを送るつもりが、間違って奥さんに送ってしまうとは。
それならもっと慎重にやらないと(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )
それを知った満希子はカバンに分かりやすく包丁を忍ばせて(笑)、尾行開始です。
回らない(笑)高級すし屋?許せません!(笑)
で、結局詩文に相談してました。
モリリンとのことも家で会っただけで全てを悟ってしまった詩文ですが、案外口の方は堅そうです。(^^ゞ

そんな満希子はモリリンと2度目のデート。
高級レストランでお食事して、そのまま詩文のバイト先のラブホテルへ直行…って、世間狭っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
ま、こちらの方は未遂に終わっていたので(勢いでキスはしちゃってけど:笑)、とりあえずは旦那さんの浮気相手にも強気で行けるわけですね。
部屋の前で躊躇している満希子に、「家事だ!」と叫んで中の武を外へ誘い出す…さすがは詩文です。
しかし相手の女性も自分の部屋へあげてるってことは、お金目当てとか、ただの遊び相手でも無さそうな…。
この辺のキャラは、星野真里さんが上手く演じてくれそうですね。

そしてネリ…。
英児とのことを詩文に知られても、何事も無かったのように…というか、治療の一環のような発言。
「捨て猫を放っておけない」なんて言ってましたけど、それはたぶん嘘。
でないと、詩文の父親にまた新しい施設を紹介なんてしないでしょう。
ちょっと後ろめたい気持ちもあるんでしょうかね。
英児とのことが何者かの仕業で病院にバレてたし、教授の話も少し危うくなってきました。
こうなってくると、益々追い込まれてしまって、英児に溺れそうな予感…。(^_^;)
とりあえずは女性ホルモンの数値も上がったことだし、暫く様子を見ましょうか(笑)

ネリや満希子のことでも忙しい詩文ですが、歯科医・澤田(石黒賢さん)に交際を申し込まれてましたやん。
あっという間に落ちてしまうのが、ちょっとドラマですが(笑)、これも“魔性”のなせる業?
これでお金のことは心配要らなくなさそうですね。チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )





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テーマ : 四つの嘘
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第6話
行方不明になった少女・透子(志田菜々子さん)の捜索中、携帯の通話記録の最後にあった…ということで行き着いた落合。
彼に殺されたさくらの妹・ゆり(原田佳奈さん)は小次郎の元カノだけでなく、竹虎とも高校時代の友人でもあったみたいですね。(世間狭っ!笑)
その後メイド喫茶で売春を斡旋していた証拠をつかみ、竹虎は自首してきた店長の岩城(青木伸輔さん)は確保したものの、肝心の落合はいない。(^_^;)
実は落合からはさくらの方に連絡があり、来るように指定されたのはゆりが殺された場所…って、どんだけ悪趣味ですのん。(^-^;A

で、さくらは最初から落合に復讐するつもりで向かったものの、駆けつけた竹虎に「誰かを傷つければ誰かが悲しむことになる、復讐に終わりはない、何も解決しない」と諭され、さらに透子が危険な身に晒されていることから、落合への復讐を断念。
その前に鉄パイプで殴りかかろうとした小次郎は、さくらに足を撃たれて負傷してましたが、軽症で済んだ…ということにしておきましょう(笑) オイオイ! (≧∇≦)/☆(.. )

透子に落合を紹介したという、同級生でスイミングスクール仲間の咲(垣内彩未さん)の扱いがかなり雑でしけど、もしかしてあれは徹平君の泳ぐ姿を入れたかっただけ?
しかも“見事な潜水”は、溺れてただけでした…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
しかし白豚のお陰で透子の方は無事に助け出したものの、悪の根源・落合の方はお咎めなしって~(^▽^;)アハハ
いくら確かな証拠は無いにしても、店長も自白してたし、何とかなったかも知れないのに…。
サブタイトルの「復讐…涙あふれる最終対決」の割には、何にも解決してませんでしたよ。
たぶんまた最後の最後に、竹虎たちと落合との本当の対決があるんでしょうけど、何だかインパクトも薄いし、ちょっとショボイかも。(^-^;A
さくらに撃ってもらった方が、スッキリしたのに~(笑)ヾ(°∇°*) コラコラ

そして最後のシーンでさくらが竹虎に手渡した「若い子たちの間で流行ってる」という“あめ”は、覚せい剤って?(/_;)/アレー
きれいな包み紙といい、あんなにお手軽な感じなら、つい…と口にしてしまうのも無理は無いですよね。
Y(>_<、)Y コワッ!





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テーマ : シバトラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第6話
今回はモンスターペアレントならぬ、“モンスターペイシェント”。(^-^;A

人気小説家の二階堂志保(杉田かおるさん)が、初期の癌で入院。
ところが開腹してみると、癌は腹膜にまで転移していてそのまま閉腹…ということで、余命三ヶ月の告知をした訳ですが、二階堂は自暴自棄になってしまってやりたい放題。
無理な要求も「こっちは客なんだから、サービスしろ!」という態度で、感じ悪かったですね~(^_^;)
そんな時、医療ミスが起こってしまった…。

愛子の指示を聞き間違えた圭太が、点滴に入れる薬の量を間違うというミスを犯してしまったのですが、忙しさにかまけて確認を怠った…という理由で、愛子が責任を負うことに。
予告では「私が…」と言ってたので、てっきり彼女のミスかと思いきや、関わってた程度だったみたいですね。
でも、やはりミスはミス。
二階堂は意識不明に陥ったものの、無事に命を取り留めました。
で、航平が医療ミスに至った経緯をきちんと説明しようとしたところで、編集者の牧田(緒形幹太さん)が間に入って、余計にややこしくなってしまいましたやん。(^▽^;)アハハ
二階堂が病気で小説が書けなくなったってことで、ゴーストライターを使ってでも完成させろ…とか、最初からかなり危険人物だったんですよね。(^_^;)
あっという間にツテを使って、病院を訴える準備を…。
二階堂も医療ミスを知って、大騒ぎですわ~。

愛子も責任をとって自宅謹慎となったのですが、その中で二階堂が一番思い入れのある「島に生きる」という本を、古本屋で必死に探してくれてたんですよね。
その本を見せられて一瞬は喜んでくれたものの、すぐに逆効果になってしまいました。(^-^;A

・・・・というところで、仙道がイイ仕事をしてくれましたわ。
ちょっと上手くいき過ぎかな~?とも思ってしまいましたが、ドラマなのでそんなことも言ってられません(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
市民病院の実情や、ナースや医師たちが過酷な労働条件の中で一生懸命働く姿を目の当たりにした二階堂は、すぐに思い直してくれたみたいです。
そして彼女が最後に書いた本が、医療ミスを題材にした「陽はまた昇る」。
これもちょっと出来過ぎたお話過ぎて、正直なところちょっと興ざめだったのですけど、杉田さんの演技は流石だな…ってことで、プラスマイナスゼロ(笑)

今回は紗綾の出番が少なかったですね。(^^ゞ
意識の戻らない母親の方のエピは、まだまだ暫くお預け…。



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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第6話
しかし池畑さん、知り過ぎてしまいましたね~(^_^;)
こんなにあっという間に情報を収集する才能があるなら、記者としてもっと他に生かせればよかったものを…。

成瀬領が実は“真中友雄”だと知った池畑は、5000万円を要求して強請ってきました。
しかも証拠を録音したボイスレコーダーまであるらしい。
でもこんなことで怯む領ではありません。
彼にはそれを阻止する為の次の策略があり、自分宛に池畑から送られてきた「赤い封筒」の中に、栄作と実業家で実は裏社会の大物と呼ばれる大隈(嶋田久作さん)という人物の密会写真を入れて、「こんなものが送られてきた…」と直人のところへ持って来るわけです。
で、直人は一連の事件になぜか必ず領が関わってることには気づくのですが、まだ何の疑いも持っていない段階なので“真犯人”が彼だとは知る由もありません。
「調べて下さい。どうして私が、この事件に巻き込まれているのか。」と、領がある意味挑発的な言葉を言ったにもかかわらず、全く気づきませんわ。(^-^;A

そして栄作も池畑に強請られていて、大隈に依頼しようとしてたようですね。
密会写真で察した直人から、犯人に操られていると咎められるも、「私の人生は、お前の尻拭いの為にあるんじゃない!」と逆に怒り心頭です。(^_^;)
この言葉を言われると、直人も何も言い返せませんわね。

一方、領の態度にしびれを切らした池畑は領の取材だと嘘をついて、姉・真紀子に接触。
そんなことするから、タロットカードの「悲劇 災難 転落」を実行されてしまう訳ですよ。
大隈は栄作に依頼されてたものの、値段を下げてきた池畑と商談(汗)が成立。
そこで「助かった…」と安心したのも束の間、「74番倉庫」に追い込むよう部下たちに指示した大隈。

( ・。・)? ん?

実は領も大隈に依頼してたみたいですね。(/_;)/アレー
直人に「真犯人を教えてやる」と連絡はしたものの、結局「74番倉庫」に追い詰められた池畑は、逃げ惑ううちに老朽化した2階の床から転落。
タロットカードの意味する“転落”とは、このとことだったんですね。(^-^;A
瀕死の池畑に近づいてきた人物はてっきり直人だと思いきや、それは領。
証拠のボイスレコーダーも渡してしまって、あーあ…というところでしたが、それを焼き増ししたCD-Rはすでに何処かへ送っていた様子。
宅配便の送り状が意味深に映ってましたが、相手は判らず…。
証拠隠滅に成功したと思っている領ですが、まだまだ安心はできません。

そして葛西と麻里の密会写真を宗田に送っていた…というもう一つの伏線。
これもまた直人だけでなく、芹沢家を崩壊へと導くための領の“復讐”なんでしょうかね。
まだまだ終わりそうにありません…。




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テーマ : 魔王(大野智・生田斗真)
ジャンル : テレビ・ラジオ

「四つの嘘」 第5話
認知症が進んだ父を老人ホームに預けることにした詩文。
しかしこういう施設って、民間だとお金がかかるんですね。(^-^;A
公営だと安く済むとはいうものの、半年しか使えないらしい…。
で、こんな時、相談できるのはやっぱりネリですよ。
持つべきものは、お医者さんの友達(笑)
でも施設へ行くというその日、認知症は“ふり”だったんじゃないかと疑いたくなるほど、普通でしたやん。
しかも一人残される娘・詩文のことは、最後まで心配してくれてるし…。
店に置いてあった遠藤周作の「沈黙」を手に「詩文が生まれた年に出た本だ。」とか、「詩文にしか出来ない人生を生きて欲しい。」とか…(・_・、)
「いつでもホームに相談に来てもいい…」なんて言われたら、思わずしんみりしてしまいますわね。
でも父親が通っていた歯科医の澤田(石黒賢さん)に早朝ばったり出会い、仕事でラブホテルのベッドメイキングをしてきた…とサラッと言えてしまうところが、父親も認めた“魔性”な詩文。(^^ゞ
彼もまた、あっさり彼女の“魔性”に絡めとられてしまったようです。
ま、お金はあるに越したことありません(笑)

一方、満希子の方はすっかり家庭教師・モリリンにお熱を上げてしまっている様子。
何事も無かったかのように振舞うモリリンの態度に一喜一憂したり、美術館に誘われて小娘のようなデート(笑)をしてたのは可愛かったけど、彼が使ったハンカチの匂いを何度も嗅ぐ姿はちょっと怖かったですって~(^▽^;)アハハ
電車で偶然居合わせた詩文も、ビックリ!(笑)
で、次回はその次へ?
しかも今度はバイト中の詩文に見られるみたいだし、世間狭っ!(≧∇≦)ノ彡バンバン!
旦那さんの浮気も発覚しそうだし、一番平穏だったはずの西尾家最大のピンチですよ。(^_^;)

そして衝撃的だったのはネリと英児。
かつてネリの患者だった家族の仕業かどうか定かではありませんが、彼女の部屋に不法侵入した上に思いっきり荒らしてました。
警察は空き巣として処理してたようですが、ネリには誰か判らないものの心当たりがあったのですよね。
最近送られてきている「怪文書」を見せ、誰かに付けられているような気配がある…と、英児の前で怯えるネリ。
偶然会った詩文には“あっかんべー”をされるし、英児も揺れていたのかも知れません。
二人はなるべくしてこうなった…という感じでしたわ。
でも部屋は鍵ぐらいかけときましょうよ~(^▽^;)アハハ
英児が再起に向けてトレーニングを開始したという記事が書かれたスポーツ紙を見つけた詩文が、またステーキ肉を買って届けようとして、バッチリ目撃しちゃったじゃないですか。(^_^;)
しかも詩文と目が合ったのに、止めようとしないネリ。
そしてなぜか微笑む詩文。
このところ父親を老人ホームへ、娘を養女に…と、一人になって何となく寂しい思いをしていた詩文でしたが、別の楽しみを見つけた?(笑)Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン




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テーマ : 四つの嘘
ジャンル : テレビ・ラジオ

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第6話
今回のテーマは“家族愛”という感じでしたね。

前回の終わり、買い物途中に転倒し大腿骨を骨折したという藍沢の祖母・絹江(島かおりさん)が運ばれてきたのですが、彼にとってはたった一人の肉親…にもかかわらず、いつも通り冷静な藍沢。
小銭を誤嚥したと聞いても、仕事を優先です。

そんな時、ドクターヘリで運ばれてきた小田浩一(大高洋夫さん)という患者さん。
屋根の修理中に転落といっても、不意に落ちたような不自然さがあり、よくよく調べてみると結婚に反対された娘・有美(伊藤麻里也さん)が、カッとなって後ろから突き飛ばしたらしい。(^_^;)
でもこのことがきっかけで、小田にステージ4の癌が見つかり…。
不幸中の幸いというか、父娘は誤解が解けたというものの、癌の方は結構末期みたいだったので気持ちは複雑ですわ。
結婚式の12月までは、何とか頑張って欲しい…。

そして今回藤川が担当したのは、微熱と腹痛を訴えて救急外来にやってきた上村(北見敏之さん)という患者。
付き添った息子・久志(熊谷知博さん)が「自分が呪いをかけた“黒魔術”のせいだ…」と心配していて、上村の奇妙な行動に藤川も一瞬信じてましたけど(笑)、結局はナースの冴島が“髄膜炎”であることに気づいてくれて無事に適切な処置。
2週間ほど前に受けた歯の治療の際に入った細菌と仕事の疲れが重なって…って、他人事じゃありませんわ。(^▽^;)アハハ
“髄膜炎”だと気づいたのは冴島のお陰だと黒田に話そうとするも、それを制した冴島。
こういうプライドの無さ(イイ意味で)というか、いつも自然体のところが藤川の良いところなんですよね。
父親が医学部教授で、兄姉ふたりも優秀なお医者さん。
なのに自分は医学部受験に失敗して、親からも期待されずにナースになった…と、コンプレックスの塊のような冴島にとって、藤川の存在は心の拠り所になるかも。

一方、必要以上にお金に執着したり、せん妄がひどくなっていた絹江。
西条の診断によると、ケガのショックによる一時的な健忘症か認知症だというものの、両親を亡くした後、大切に育ててきたはずの藍沢のことさえ分からないというのは辛かったですわ。
そんなある日、再び金を返せと言い始めて騒ぎ出した絹江。
必要なものは買ってあげるから…と藍沢に付き添われて売店に行った絹江は、手当たり次第にお菓子を買い漁る訳ですよ。
なぜお菓子だけ?と思っていたら、「耕作にお菓子を買ってあげると約束したから。一人で頑張っている孫の為に自分ができるのはこんなことしかない…」という必死な姿に、思わず貰い泣きでしたわ。(・_・、)
絹江の記憶の中にいる耕作は、まだ子どもなんですよね。
年老いた父親が死んだ悲しみもそこそこに、年金をもらえなくなって悔しがっていた家族もいれば、認知症になっても一番に心配してくれる家族がいる。
ちょっと考えさせられたお話でした。





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テーマ : コード・ブルー
ジャンル : テレビ・ラジオ

「シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~」 第5話
ををー!今回は徹平ちゃんのメイドコスプレ♪キャーq(≧∇≦*)
大後寿々花ちゃんと並んでも、全然違和感ありませんでしたやん~(笑)

「生島透子」という18歳の少女の失踪事件を調べるため、彼女がアルバイトをしていたメイド喫茶に潜入捜査を命じられた竹虎。
そこにはメアリー(小池彩夢さん)にゾッコンLOVE(古っ!:笑)状態の白豚…(≧∇≦)ノ彡バンバン!
で、何とかデートにこぎつけたようですが、メアリーちゃんったらまだ小学生ですやん~(^_^;)
でも竹虎と小次郎のお陰で、健康的なデートになって一安心です(笑)
ところが両親との仲が上手くいってないとかで、メアリーちゃんってば半ばヤケクソ状態?
店長・岩城(青木伸輔さん)からの依頼を受けて、画家のモデル…って、危ない危ない。(^-^;A
案の定、服を脱ぐように命じられ、拒否したところがもみ合いになって、気づいたらナイフが刺さってしまってました。
連絡を受けた白豚がとっさの判断で現場から立ち去らせたものの、そんな状態の女の子を一人にしてどうする~(^▽^;)アハハ

両親と連絡が取れず動揺するメアリーちゃんに、“お兄ちゃん”と慕う人物から連絡が入り、そこで「両親に迷惑をかけたくなければ消えちゃえばいい:と、自殺を勧めて拳銃を渡してるし…(/_;)/アレー
で、どうやらこの“お兄ちゃん”こそが、8年前に小次郎の恋人でさくらの妹・ゆり(原田佳奈さん)が殺された事件の犯人・落合(橋爪遼さん)でした。
メアリーちゃんに言葉巧みに自殺を勧めたのも、後で自分のことがバレるのを恐れて…ってことなんでしょうけど、それにしてもこの男、地味~な顔に似合わず相当の悪キャラですやん。(^_^;)
ギリギリ間に合った竹虎と小次郎の変なフリスビー(笑)で、自殺は免れたものの…。
あのフリスビーもどきで拳銃を叩き落すのかと思いきや、家族と楽しい時間を過ごした頃の“フリスビー”を思い出させるだけって?(≧∇≦)ノ彡バンバン!
いつもは失敗ばかりの白豚でしたが、今回はメアリーちゃんの気持ちを救うことが出来て大活躍でしたね。
塚地さんの泣き顔ドアップは、少々辛かったけど…(笑)(‘ ▽‘)ゞエヘッへ

さくらが命じている竹虎の潜入捜査に、そろそろ新庄が感づき始めてるようだし、生前の竹虎の父親を知っている彼がどんな行動に出るのかも、ちょっと気になるところですね。
ただのアホキャラでは無さそう…(笑)




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テーマ : シバトラ
ジャンル : テレビ・ラジオ

「Tomorrow」 第5話
紗綾がスカウトしたという脳外科医・安達(袴田吉彦さん)は、実は過去に航平と同じ大学病院で勤務していた同僚…ということで、仲がイイのかな?と思いきや、どうやら航平の8年前の医療ミスの噂をアチコチで流している様子。
新聞のあらすじで先に読んでいたので、彼は精神的な病気のせいでメスが握れないということが判ってたのですけど、それにしちゃー白衣のポケットに右手を隠していたりして、かなり意味深でしたわ。(^^ゞ
で、それに気づいた航平が安達の変わりに急患の手術をしたのですが、実は航平が大学病院を辞めさせられることになったとき、彼は教授にかけ合ってくれてたようです。
でもそのせいで、仕事を干されるような立場になっていたらしい。
・・・ということで、そんなことになっていたとは知らなかった航平が、今は病院に必要とされていることが嫉妬に繋がっていたみたいですわ。(^_^;)

そんな時、航平の噂を聞いた患者さんたちが不安になっている様子を見た副市長の蓮見が、これ以上病院の評判を落とさないためにも辞めて欲しい…と願い出ていたのですが、学校の健康診断で出会った蓮見の娘さんの「犬、好き?」は伏線だったんですね。
ある日、裏山でこっそり飼っていた子犬のことを父親に咎められ、家出した娘さんが航平を頼って病院に来ていて、逃げ出した子犬を追って病院内に迷い込んでしまいました。
で、やっと見つけた子犬を引き寄せようとした時に棚の上から器材が落ちてきて、庇おうとした航平がハサミでざっくり腕を切ってしまった。
他の医師たちは別の手術中で、安達しかない。
別の病院へ回すにも、搬送に一時間以上はかかる。
彼は手が震えてメスが持てないし…というところで、航平が昔話をし始めて、安達も肩の力を抜いてリラックスできたということで、無事に手術は成功したようですわ。ヽ(´ー`)ノ ホッ
そしてこの一件で、航平のクビは免れた…ってことで良かったんですかね。(^^ゞ

ところで、いきなり登場して悪いところばかりが目立った(笑)安達ですが、ギクシャクしていた愛子に真実を話してくれました。
実は教授が診断ミスをしていて、そのことにいち早く気づいた航平が処置をしようとしたにもかかわらず、自分の非を認めたくない教授に待ったをかけられた。
それがとうとう待てなくなり、航平が手術をしたものの結局は亡くなってしまった。
そしてその手術は航平の医療ミスということになり、責任をとらされてしまったようです。
真実を聞かされたところで、愛子の気持ちは晴れないでいたのですが、もう一つの材料が…。
航平は患者さんの写真を撮るのが趣味で、その中に笑顔の母親の写真を見つけるのですよね。
母は知らない土地で、誰の味方もいない、一人寂しく亡くなった…と思っていた愛子でしたが、写真の中の母は笑っている。
航平へのわだかまりが少しずつ解けていく様子は伝わりましたが、他の患者さんたちは1枚なのに、愛子の母親は4枚?
この辺はちょっと涙の乾きどころではあったのですが(コラコラ:笑)、「また一緒に頑張っていこう」と愛子が言ってくれたことで一安心です。
あとは七海ですね…。

でも予告では愛子が医療ミスをしてました?
しかも相手はモンスター・ペイシェントな杉田かおるさんということで、一難去ってまた一難ですわ~(^-^;A




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テーマ : Tomorrow トゥモロー 竹野内豊 菅野美穂 TBS 日曜劇場 視聴率 
ジャンル : テレビ・ラジオ

「魔王」 第5話
前回からいきなり登場した雑誌記者・池畑(六平直政さん)ですが、今回はこれまた重要な役割を果たしてましたよね。

まずは成瀬領の過去。
実は弟・英雄の苗字は“真中”で、兄の名前は友雄。
「雨野真実」をアルファベットでバラバラにして並べ替えてみると、「MANAKATOMOO(真中友雄)」になったものの、兄の友雄は10年前に事故死。
でもこのからくりは池畑によって、解き明かされてしまいました。
さすが雑誌記者(笑)チャウヤロ! (≧∇≦)/☆(.. )

“成瀬領”という人物は少年時代の友雄とよく行動を共にしていて、ある日事故で亡くなったことをきっかけに入れ替わっていたようですわ。
ところがその頃の二人を知る藤野という人物によって、池畑に知られてしまったから、さあ大変!
領のところへも赤い封筒に入ったタロットカードが届き、追い詰められた彼がこれからどんな行動とるのか?…って、やっぱり答えは一つですわね。(^_^;)
空が保育園で「ママは人殺しだ」といじめられていたり、しおりからも“その人”の復讐を止めたい…と聞かされ、危険も顧みず「神曲」の本から残像を読み取ろうとして倒れてしまったり、罪悪感でいっぱいの領でしたが、自分を守るためにまた別の事件が起こしてしまいそうな予感。
でも領の姉・真紀子も目が見えないとはいえ、わざと子供の頃のスイカの話を振ったりして、領が自分の弟ではないと薄々感じているみたいなので、これも気になるところですわ。

で、山野と領の関係ですが、詳細は聞かされていないとはいえ、やはり一連の行動は領が頼んでいたようですね。
ロッカーに赤い封筒、それを受け取った人物=山野…が見えてしまったサイコメトラーなしおり。
そこは「顔」が見えるんか~(≧∇≦)ノ彡バンバン!
まぁ、この辺は領が何か細工をしてそうですけどね。

そしてもう一つ…。
11年前の事件は、直人が英雄をナイフで刺したというよりは、刺すフリをした…という感じでしたね。
驚いた英雄が倒れて、その拍子にナイフが刺さってしまったようですわ。
だから直人もそんなに罪悪感がなかったのか…(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ
でも大切な友人を殺してしまったことには変わりはないので、辛いところ。
父親の栄作は、そんな直人の気持ちを解ろうともしないで、自分の地位を守るために、正当防衛で無罪にすることばかり気にしていたということで、この辺から親子の関係がギクシャクしてしまったらしい。
父親に刑事を辞めるように言われて、腐っていた直人ですが、斗真君がビールを煽るシーンに違う意味でドキドキしてしまったんですけど…(^▽^;)アハハ
でも調べてみたら23歳でした(笑)(^。^;) ホッ




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テーマ : 魔王(大野智・生田斗真)
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「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」 第5話
おっ!藤川も5話目にして、とうとうヘリに乗れたのか~♪と思いきや、梶が付き合ってくれてただけだったんですね。(^-^;A
途中からちょっと台詞が変だなと思ったのは、そのせいか(笑)

今回はガス管の爆発でドクターヘリが出動した訳ですが、かなり悲惨な状況でした。
藍沢、白石、緋山は現場へ向かったものの、藤川は残って比較的軽症な患者さんに簡単な問診をする…という担当でした。(^_^;)
先週の「諦めろ」という言葉といい、何だか黒田も徹底してますね~。
でもどんなに酷く扱われても、くさらず、最後まできちんと仕事をやり遂げる姿を、森本がしっかり見てくれてましたね。
緊急救命には黒田や藍沢のようなタイプの外科医の方が重宝されるんでしょうけど、“心のケア”という点では藤川のようなタイプも必要ですよ。
例え本人の意図とは関係なくても…(笑)ヾ(°∇°*) オイオイ

で、藍沢と白石はナースの冴島と共に、現場で鉄筋にざっくり刺さった患者さんの処置をすることになったのですが、重症にもかかわらず喋る喋る。(^^ゞ
なぜ痛みを感じないのか?と思っていたら、アドレナリンとやらの分泌のせいだったんですね。
段々と意識が遠退いて危険な状態…というところで、黒田から電話で指示が。
藍沢はその場で開胸、大動脈からの出血を止めて、鉄筋から一気に引き抜くシーンですでにTV前で力が抜けてました。(^▽^;)アハハ
ところがその後一段危険な状態になった患者さんの前で、藍沢が背を向けて諦めたのかと思いきや、拳を振り上げて胸に一発!
心臓が再び鼓動し始めたときはジーンときました。
真っ二つに切断されてしまった定期券を、藍沢が患者さんの手にしっかり握らせていたのが印象的でしたわ。
しかしこの患者さん、よく見たら山崎裕太君でしたやん。
“あっぱれ”からすっかり年月が経ち、もうお父さん役を演じるような年齢か~(しみじみ)

そして三井が裁判を起こされている医療過誤の詳細がやっと判りました。
お産で母子共に危険な状態に陥り、最初は母体を優先しようとしたものの、母親から「赤ちゃんを助けて欲しい…」と懇願されて、結局両方とも救えなかった…ということだったみたいですね。
その後、患者さんの夫・真壁(阿南健治さん)に説明しようにも、三井自身も相当なショックを受けていて、「全力は尽くしましたが…」と言うのが精一杯。
「あとは事務の者に…」とその場を立ち去ってしまったことで、夫の真壁には誠意の欠片もなく、冷たく聞こえてしまったようです。(・_・、)
しかし病院からは、立場上謝罪することも許されず…ということで、かなり辛い状況ですわ。
緋山が爆発現場で、「ありがとう」と言われた患者さんを救えなかったことでショックを受けていたようですが、三井が自分と重ね合わせてしまう気持ちも解ります。

で、前回「死んだ…」と言っていた冴島の恋人ですが、もしかして生きてます?
でも電話がかかってきていたのは母親からだったし、言葉の端々から想像するに、すでに植物状態とか、そういった類の状況のような気がしますね。
この伏線もちょっと気になります。

そして最後に運ばれた患者さんは、藍沢の祖母?
「そこにおるやん!」と二人がすれ違ったドラマらしいシーンにはイライラしましたが(笑)、どんな時でも冷静な診断と処置が出来る藍沢が、身内にはどんな状況に陥るのか…ってところですね。




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「四つの嘘」 第4話
詩文は「詩文堂」をたたみ、認知症の進んだ父親を施設に、娘の冬子を良子のところへ養女に出す決心をした…といっても、いざ一人で生きていこうにも41歳で何の資格もないとなると、掃除ぐらいしか仕事が無いって、これが現実なんでしょうかね。(^_^;)
まぁ、彼女には“魔性”という武器があるので、ここで挫折してもまた別の道が開けそうな気もしますが(笑)
英児とのこともすっかり清算して心機一転…と思っていたら、予告では新しい男性キャラ(石黒賢さん)も登場してましたしね。(’-’*) フフ
娘の冬子も“魔性”を発揮して、おばあちゃんを上手く手玉にとってました。(^^ゞ

一方、ネリはどんどん英児にのめり込んでます?
彼の所属していたジムの会長のもとを訪ねたり、苦手な料理をネットでレシピを探してまで作って届けたり…とかなり甲斐甲斐しく足を運んでましたもんね。
といっても、英児の方はボクシングを失い、詩文にも捨てられて、完全に“生きる屍”状態。(^-^;A
ネリの料理にも手をつけてなかったみたいですけど、でも最後の最後に生き返ってましたわ(笑)
予告ではこの二人があんなことになってたようなので、これで女性ホルモン関係もバッチリです(笑)ナンデヤネン ( ^ o ^ )ノ☆/;^-^)ノ
でも何でそれを詩文が見てたんだろう??
しかもちょっと微笑んでいたような?(謎)

そして満希子・・・・
あの家庭教師の“モリリン”は、娘さんからの告白があったにもかかわらず、“危険な女性”が好みとやらで、満希子にアプローチかけてましたよ~。
正直、満希子に“危険な香り”がするのかはちょっと疑問ですが(笑)、確かにのめり込みそうなタイプですよね。
少しオシャレを…と始めたマニキュア一つにしても、段々エスカレートしてネイルサロンまで行ってましたもん。(≧∇≦)ノ彡バンバン!
肩に手まで回された日にゃーというところで終わってたので、これからの展開が気になるところ。
それに旦那さん…。あれは絶対に浮気してそうな感じ。(^-^;A
3人の女性の話で展開が進んでいるので、もしかしてこれが四つ目の嘘になるのかな?(笑)

しかし何が驚いたって、満希子の家の貯金が5000万?
仏壇屋さんって、そんなに儲かるんですね。(興味津々:笑)



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